46.疑惑再び





8月某日



今日もMAHO堂へと足を運ぶBOLT。

そこにいたのは、Onpuちゃんとハナちゃん。

・・・そこはかとなく、不吉な予感が!



不吉な視線が!



やっぱり!



しかも、しばらく放置プレイ。







その後、DOREMIさん、Demotoman Killerさん、NENEchanさん、Mutsumiさんも合流。

「せっかくだからどこかに行こうか」という話になり、ハナちゃんの案内で、ちょっとした観光名所に出向くことになった。

ハナちゃんのことだから、ゲートの先が古代竜! なぞということも考えられて少々二の足を踏んだが、皆が飛び込んでいくのにBOLT一人残るわけにもいかなかった。

覚悟を決めてゲートに飛び込む。

果たしてその先はいかなる死地か!?



と思ったら、ゲートの先は巨大な滝であった。

ブリタニアでも有数の観光名所、通称「グレートフォール」である。



縁起でもねえ!



ああ早速!?





なんとも風光明媚なこのグレートフォール。しかし、言ってしまえばデカいだけのタダの滝。MAHO堂一同が飽きるのも早かった。

こんなときには、ろくなことを始めないのがMAHO堂である。

さらにろくでもないことには、それによって被害をこうむるのが大抵BOLTなのである。





早速、腹話術(メッセージに適当なスペースを空けることで表示場所をずらし、他人の発言に見せかけるテクニック。やられると結構迷惑。) でKillerさん中傷の濡れ衣をかけに来るDOREMIさん。

さらには、



援助交際を持ちかけてくるDemotoman Killerさん。

MAHO堂のモラル崩壊もここまで来たのか、とBOLTは悲嘆にくれた。なんと言っても、値段が高すぎる。(←問題そこかよ)

無論、丁重にお断りしたことは言うまでもない。

しかし、Demotoman Killerさんは諦めなかった。値段設定を変え、再度申し込んでくる。



何で値段上がってんのさ!?







だが、こんなものはこれから降りかかる災厄の序章にしか過ぎなかった。

BOLTに襲い掛かる未曾有の災厄。その発端は、ほんの些細なことだった。



MutsumiさんがBOLTにアタック。

まあ、これだけならばよくある悪ふざけ。さして気にすることでもない。

しかし、MutsumiさんはBOLTのウォーハンマーに殴られることもいとわず、さらに攻撃を続けてきたのだ。

一振りごとにえぐられていくMutsumiさんのHPバー。BOLT自身が離脱を試みても、しつこく追いすがってくるMutsumiさん。

そして・・・。

Mutsumiさん「あうー(死に声)」





この事態に、ギルメンの罵倒を一身に受けるBOLT。発端がMutsumiさんにあるとの弁明など、格好のオモチャを見つけたMAHO堂ギルメンの耳に入るはずがなかった。





すでに忘れられたはずの過去の傷をえぐりに来たDemotoman Killerさん。





かつて死姦マニアなどという言われなき汚名を着せられ、数え切れぬほどの苦難(とネタ)に苛まれた身としては、もう一度あの境遇に身を置くことは絶対に避けたかった。

傷口がこれ以上広がらぬうちに、話題を収束させねばならない。

努めて死姦の話題を無視し、話題を転換させようと図る。




追撃。



さらに追い討ち!





散々な扱いを受けるBOLT。しかし、これもおそらくこの場限りのことであろう。

過剰に反応せず、受け流しておけば大過はあるまい。






なんじゃそりゃあ!?









傷心し、皆の輪から外れて落ち込むBOLTに、Demotoman Killerさんがやさしく声をかけてくれた。



足元見られてるよ!!









もう帰りたくないあの日々。

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それでもなんとなく充実していたような・・・