5.絶望!(ぴしゃーん)



ガード 街を犯罪から守る衛兵。犯罪が起こったことを知れば犯人の背後に瞬間移動し、手にしたハルバードで全てのものを一刀両断にする。彼らから逃れるすべは無い。まさにブリタニア最強の存在といえよう。彼らを呼ぶ時にはguards!と叫ぼう。複数形なので注意。(何度間違えたことか……)
灰色のフラグ 傷害や窃盗などの犯罪を犯すと、自分の色が灰色になる。これを灰色のフラグが立つ、という。灰色は犯罪者の色なのだ。こうなれば、誰に殺されようと文句は言えない。
ギルドのメンバー 同じギルドのメンバーは緑色で表示され、同じギルメン同士ならいかな犯罪も許される。……でも、同意を得るのを忘れずに。




七月某日


BOLT、包帯がきれたので裁縫屋に買出し。

巻き布を5本ほど買いこんで包帯に切り分けていると、ひょっこりLALAさんが現れた。



LALAさん「むむ、ライバル発見」

BOLT「ここであったが百年目!」

LALAさん「あにおー」



ぽん、と飛んでくるパラライズ。

トラップボックス起動で復活するBOLT。

LALAさん「やるかー」

などと挑発してくれたので、ウォーハンマーで頭蓋骨陥没骨折にでもして差し上げようかと思ったものの、



ここは街中。



そう。

乱暴狼藉を働けば、

怖いガードのお兄ちゃんに

すっきり一刀両断にされてしまうところである。

BOLTは 何度か首を飛ばされた覚えがあるので、(←おい)

BOLT「首が飛ぶからやんない」

と賢明な判断。それを聞いて諦めたのか、LALAさんは退場。



ふふ、つまらぬ挑発に乗る私ではないわ!





と。





その後気づいたのだが、LALAさんがかけたパラライズによって、 LALAさんには灰色のフラグが立っているはずである。



相手が灰色なら、殴ってもガードのお兄ちゃんは許してくれる。






……つーか、もともとララさん同じギルドのメンバーなんだから、殴ろうが殺そうがガード来る訳無いじゃん!





うううううううわあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ




一番弱みを見せちゃいけない人相手に大恥かいたアアアアアアア!!





死にたくなったけど 称号下がるのイヤだったので、狩りにも行かずにログアウトしたのだった……(泣)。











全国の女子高生のみなさ〜ん!(ボヤッキー風)




勉強したって、活用できなきゃ意味ないぞっ!

気をつけようっ!(クッキングパパ風)
















すいません、完全に照れ隠しです



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