お茶にごし。その三





今回も、ちょっと短めのネタを並べてみました。





9月某日





MAHO堂一行が訪れた、とある魔法屋。 隅っこの方で買い物をしていたBOLTの背後に、つつ、と忍び寄る影ひとつ。



腹話術師DOREMIさん始動!

善良にして純粋なBOLTを、せこいカツアゲ野郎に仕立て上げようとする極悪な陰謀である。

いつものBOLTならば、大人しく枕を濡らして泣き寝入りをしてしまうところであるが、今のBOLTは一人ではない!

心強い多くのギルメンたちが傍にいるのだ!

さあ、正義に燃えるギルメンたちよ! 理不尽な悪意に翻弄される、哀れなBOLTを救い出すのだ! そして、悪辣なDOREMIさんに鉄槌を!



積極的に加担される。



しかも要求が妙に細かい。



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ある日MAHO堂を訪れてみると、ギルメンのDaoine Sithさんが出迎えてくれた。

しかし。 いきなり謝られる。

はて? 殺戮魔女ハナちゃんにならともかくも、Daoine Sithさんに謝られる覚えなぞ無いのだが・・・?



Evaluating Intelligence (知性評価)のスキル。



!!??

ま、まあ、BOLTはSTR100、DEX100、INT25の純戦士ステータスゆえに、あまり知性を磨いていないのは確かだが・・・。

システム側から『このド低脳がぁぁぁッッ!!』と言われたようでちょっぴり鬱になる。



・・・と、ここで疑問が一つ。 

今回INT25で『あまり賢そうではない』と言われてしまったわけだが、INT25というのはステータスの最終形ではない。

では、BOLT最終ステータス案の一つであるSTR115、DEX100、INT10の場合は何と言われてしまうのであろう?

ちょっと調べてみる・・・。



『彼は見るからに頭が悪そうです』



・・・



この黄金聖衣を侮辱するとはいい度胸だオリジンッッ!!(強引に曲解)




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UOの世界を彩るものの一つに、さまざまな衣装がある。

銀行前などに赴けば、色とりどりの衣装で自らを飾る人々の、それぞれのこだわりを目にすることが出来るだろう。

BOLTの衣装といえば燦然たる黄金聖衣であるが、その上に着込む上衣にも気を使いたいところ。騎士のサーコートを見るまでもなく、それもまた自らの誇りの象徴となろう。

ギルメンDaoine Sithさんは裁縫師。そんな彼女が、BOLTに新しい衣装をいくつかプレゼントしてくれた。



たとえば深緑のローブ&マント。



期待大!



即答かよ!



しかし、そんな彼女に妙案が!

BOLTに、「ロードになってはどうか?」と提案してきたのだ。

ロード。

最高の名声を持つ者の称号。まさしく貴人の証である。

しかしその称号も、死んでしまえば名声低下によって儚く消えてしまうのだ・・・。

だが逆に言うなれば。











まさしく妙案! 栄誉あるロードの称号は、BOLTに対するギルメンの見る目を変え、 そればかりかギルド内の扱いすら激変させること必至!

想像してみよう! ギルメンの前に、ロードの称号を携えたBOLTが姿を現したその場面を!



悲しすぎるシンクロ。



末路は容易に想像できるが、しかし! 本当のところは実際にロードになってみなければ分からない。

ここに、『BOLTロード化作戦』が始動! 栄光の最高名声を得た新生BOLTが生まれるのだ!

問題は、ギルメンの前でロードをいつまで維持できるかにあるのだが・・・。

一日持つのか・・・?(まじで)







それはともかく、せっかくDaoine Sithさんに頂いた衣装。すぐにでも知人に見せたいと思うのが人情というものである。

知人の影は無いものか、とブリ銀前をうろついていると、ギルメン二人を発見! 早速新しい装いを見せつける。

「金色じゃない・・・」

「偽者だ・・・」



抹殺!?





















悲しい過去は

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ロードの称号が押し流してくれる!