57.お茶にごしその4









今回も、日記にするにはちと短めのネタを並べてみました。



11月25日



この日は、MAHO堂ギルメンと氷ウサギ狩り。

ちなみに氷ウサギとは、サボテンなどから採取できる緑のトゲを畑に埋めるとどういうわけか飛び出してくる、氷そっくりな色合いのウサギのことである。

「緑のトゲ→氷ウサギ」の因果関係は正直よく分からないが、一つ言えることは、ブリタニアの地面の下には、何が蠢いているか分からない、ということだ。もしかしたら、マヤの水晶ドクロや、アカンバロの恐竜土偶が発見されるかもしれないし、下手をすれば地底の恐竜帝国が地上進行に乗り出してくる可能性もないとは言えぬのだ。(←ねえよ



閑話休題。



ブリテイン西の畑に、早速緑のトゲを埋める。

そして飛び出してくる氷ウサギ。その圧倒的なスピードに、ターゲットすらままならないMAHO堂ギルメン。たとえタゲが成功したとしても、氷ウサギの莫大なHPを削りきるのは一苦労である。

ハルバードが振るわれ、魔法が乱れ飛び、ペットのナイトメアやファイアスティードが容赦なく氷ウサギを踏みつける。

しかしそれすらもかいくぐり走り回る氷ウサギ。激戦の中、こちらにも意外なほどのダメージが積み重なっていく。

ゴリゴリと削られていくBOLTのHP。

おかしい。氷ウサギにこれほどの攻撃力があるとは聞いていないのに・・・



princess hana attaking you!



貴様か。






それでも何とか一匹目を撃破。続く二匹目も、コツをつかんだのか、らくらく撃破。

「ウサギ追い」という響きからはどこかほのぼのとした感じが受け取れるものの、どっこい中身は血みどろ凄惨な大殺戮。逃げ回るウサギを追い回すのは、「悪魔のいけにえ」のチェーンソー男の気分。その死体を解体し、肉をそぎ皮の剥ぐのだからなおさらである。



動物虐待集団ちょっと一息。

Demotoman Killerさんが「かわいそう」と涙しているが、さっきまで嬉々として氷ウサギに槍を突き立てていたので説得力は皆無である。



そして三匹目。

ウサギ一匹を取り囲んでタコ殴り。

・・・Demotoman Killerさんではないが、たしかにこうして見ると、ものすごく酷いことをしているような気がしてくる。



でも食欲まっしぐらなDOREMIさん。(BOLTが意味不明なことを口走っているが、気にしてはいけない。)



その後も順調に十匹前後を屠り、そろそろ血に飽いて新たな刺激を欲し始めた頃。



この一言が、どういうわけかギルメンに火を付けた!

氷ウサギ狩りは一転、「どのコスプレが萌えるのか!?」討論会に!









次々に明かされていくギルメンの隠れた性癖!



好きなだけあって、なかなか具体的です。



かく言うBOLTも、意外と好みにはうるさい方。コスプレマニアというわけではないにしろ、それなりにこだわりはあったりする。

(その時、つつ、と後ろから忍び寄る腹話術師)



なんでもこいの悪食野郎にされました!



そしてさらにエスカレート! かつてのいわれなき死姦マニアの悪評が、さらに洒落にならない方向に!



これには他のギルメンも気分を害したか、哀れ発言者は処刑の憂き目に。

しかしこれも、あの腹話術師にはいい薬。これで、しばらくはおとなしくなる事だろう。



ターゲット俺ですか?

しかも腹話術師はあっさり難を逃れてるし!(写真左上参照)

・・・そしてBOLTは他のウサギたちと同様、喜びの野へと旅立っていったのだった。

やがて肉体は土へ還り、大地の糧となる。この体が大地の役に立つというのなら、そう悪い気分でもないかもしれない。



ハナちゃん「食べられないからウサギ以下だよね」



うわあああああああん!!




********




11月26日



BOLTがMAHO堂に遊びに行ったときのこと。

何やらわいわいと盛り上がっているギルメン。話を聞いてみれば、話題の中心はアニキっちの名が上がっていた。

普段、攻撃の矢面に立たされることの多いBOLT。他人がいじられているところを見るのは貴重な機会なのだ。早速会話に参加する。



どうやら、アニキっちが以前、Onpuちゃんに何やらよからぬことを言ったらしい。



そんなひどいことを!?



そこまで聞いては、もはや最後まで知らぬでは収まりがつかない。我々は執拗に仔細を尋ねたのだが、



断固として公表を認めないアニキっち。

しかしその態度は、逆にBOLTたちの妄想をかき立てるばかり!

どんどんよからぬ方向に疾走する妄想。



それに耐えられなくなるBOLTたち。

もはや妄想の虜となったBOLTたちにとって、アニキっちは残虐鬼畜エロ超人としてしか認識されなくなりつつあった。無論、エロ比率が非常に高いことは言うまでもない。



そうかも。



結局、アニキっちは最後まで真実を公表することはなかったのだが。

しかし、それがゆえに、真実を知らぬ者たちの妄想はとどまるところを知らず走り続ける。



妄想が暴発し、外部に垂れ流されつつあるtetoraさん。



もう誰も彼を止められない!










動物虐待反対!

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食べてやるのが供養です。