設定その2:駄文参考コースへ

シード設定

身長181〜3cm(低く見えるが実際、このくらいはある筈)
血液型:O型に限りなく近いA型(大雑把だが繊細で気ィ遣いしぃのとこ有)
細身だが華奢ではなく筋肉は軍人らしくついている。
華やかで麗しい外見と漢気溢れるやんちゃな性格の組み合せが彼の魅力。
クルガンに開発されるまでは、ごくノーマルなヘテロ(異性愛)兄さん。

クルガン設定

身長186〜190cm(あまりシードと身長差がない方が好み)
血液型:AB型(自分がそうなので、断言できる)
あの服の下の豪華な肉体を見逃してはならぬ。
クールだけど物腰柔らか。大人のオトコの香り。心技体の中で「心」以外完璧なニクイ奴。
うちのクルガンは、心はどうしようもなく壊れてます。ええもうガ*キチレベル(笑)
気障で鼻持ちならない事もスマートに決まるのは、幻水ではクルガンとカミューくらいであろう。
シード以前に男性経験は有り(攻)



クルシー設定

26才と29才なんです、この2人。是、激ツボ也。
シードが受け受けしいのはNG。
「はからずも」受け受けしくなっちまった、てのはいいですネv(殴)
甘い中にも馴れ合わずに、お互い強かで…。けどピュアな気持ちもきちんとあって。
まぁこれは理想であって、設定に非ずというか結構、脱線してしまうんで!
攻め同志でカップルになってる感じ? 精神的な受けは実はクルガン。
だからシード、ホントは受なの不本意だと思うんだよねえ。
できれば自分も男なんだから攻めたいの、猛将だし(笑)
でも百歩譲ってやってんの、クルガンに。(シード大人説)
そのシードの懐にクルガンは救われているのだ。
ここのクルシーを一言で表わすと
「GIVEandGIVEシードvsTAKEandTAKEクルガン」
なのです。お互い無意識で。







俺式 クルガン×シード設定 その2:駄文ご参考コース(読扱説明)

Seed年表

祖父母・両親・兄2人・妹1人という家族構成。
性格から第3子以降の可能性強し(間違っても第1子長男ではない)
妹がいるというのは、末っ子ともまた違うと思うから。
上の兄弟が姉だと、また全く違う。シードには、にーちゃんがいるに違いない。
しかも比較的年が近い。(男兄弟に揉まれて育つ)
年が離れていると一人っ子に近くなってしまい、これもまたシードのイメージとは違う。
よって以上の兄弟構成。
愛情溢れる健全な家庭で育つ。
軍へは、士官学校へ自ら希望して入る。
志願理由は、幼い頃から剣技に自信があり、これを生かす職業はと考えた時に自然と浮かんだのと
やはり愛国精神によるとこ大きいです。
叉、どうしてシードが、あんなに国を愛しているかというと、自分がハイランドという国で愛情を豊かに受けて育ったからです。
それは家族・友人は元よりハイランドの自然の恵みも含まれます。
そういう様々な形の恩恵を一身に浴びていないと、あんな愛国心は生まれないと思いますナ。
だから、シードは幼年・少年時代と、とても幸せに育っています。
貴族とか平民とかの出身は、敢えて決めていない。
とにかく、シードは強くて格好良くて、実力に裏打ちされた自信家。そして、ちゃんと恥じらいも知っている反面、将軍職張ってるだけのしたたかさも、持ち合わせている。
セクシーフェロモンは男女問わずヒットしまうよな容貌の持ち主。
もうこれ以上はないというくらいシード贔屓。シード万歳!

密かに刀剣マニア。(いい意味で)馬鹿軍人、軍人馬鹿だと思うので、やはり自分の手足となる軍馬と
刀剣には自然と興味が強かったのではないでしょうか。
だから馬にも結構、詳しいかも。


Culgan年表

一人っ子でーす。両親の愛情は希薄(何故かは、おいおい)
精神年齢が幼い頃より高く、どちらかと言うと周りの大人はハレモノ扱い。
ハレモノ扱いなのに、我が侭は一切言わず、大人は何を望んでいるか先回りして答えるような子供。
思いきり愛情を受け、自我を通すという事をしてこなかった人。
この幼年時代は、彼の人格形成に少なからず影響している。
全てのエネルギーは、今迄自分自身を高めること(勉強や剣技・魔法)に注がれていた。
そういう面では、大変能力の高い人。
軍へはシードと同じく士官学校経由(当然、創立以来の成績で首席卒業)
ただし、愛情面で恵まれぬまま大人になっているので、彼の愛国心はシードのそれとは又、別の 種類のもの・・・かな?>本当はそうでない方が潔いし、格好いいんだけど…(ex.EP8「奔流」)
真剣な恋愛など馬鹿馬鹿しいと思っていた人(シーに出会うまで)
でも性欲はあるので、遊びは要領よく余念なくこなす(笑)
もう少し、人間味あるクルガンもいいなぁと思うのですが…。何かこうなってしまって。
おまけ、一人称は「俺」推奨。





出会い設定

まぁ、これと決めず身体の関係になっちゃったきっかけって、いろいろあっていいと思うのです。
(ex.EP5「攻防」)
お互い、最初は遊びの付き合いなんですネ。ここでは。(EP4「覚醒」冒頭)
シードは、同性との肉体関係なんて初めてなんで、最初は興味本位ってのもあって。
でもね、気持ちが通じるようになる(遊びではない)と、逆に男同士でこんなことして、みたいな背徳感が? クルガンは、目ェつけてたの、狙ってたの、戯れの相手として(EP5「攻防」)
で、ふたりは将軍という地位につく以前、同盟との開戦よりかなり前から、肉体関係だけは、あったんですね。
でも、お互い遊びだから、女性とのお付き合いはまた別。
もうクルガンと寝ることは、恋愛とは全然、別の次元の話しなのね、シードにとって。
クルガンは恋愛自体に、全く興味がなし。ディープな愛し、愛されるという経験していないし、しようとも思っていない。まぁ、そこがシードにとってはツボヒットだったようで(微笑)
始めに肉体関係ありきで、気持ちは、あとから芽生えてきました、ここの二人。
この点、ご理解いただきたく……!


やっぱですネ、お互いの身体の快感を知ってから、一旦、リセットしてそれを断つ。(EP4「覚醒」)
その間の、プラトニックな間柄って最高なのではと。それが醍醐味ーーーみたいな!
(ふ・・・大人の貴女、わかりますよね?)その為だけに、この設定みたいな!




2001.09.90%作成
02.01.10% 変更加筆(Ver.2.0)
02.03.03% 削除加筆(Ver.2.1)