詠み人

















浅はかな



思いの果てに



居座れる



キミへどうして



言えようか







ボクの後ろへついて来と







所詮ボクなど



首輪をつけて



引き舞わされても



怒らない



御都合よろしい



犬だろう?







キミの意のまま



思ほすままに



道化となりては



蔑まれ



その仕草こそ



ボクをして



期さしむキミと



まみゆりて



ただ今日こそはと



願いしは



共に明日も



歩まんと

























































なんて。






























FIN







†いながき かおり†

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