浅はかな 思いの果てに 居座れる キミへどうして 言えようか ボクの後ろへついて来と 所詮ボクなど 首輪をつけて 引き舞わされても 怒らない 御都合よろしい 犬だろう? キミの意のまま 思ほすままに 道化となりては 蔑まれ その仕草こそ ボクをして 期さしむキミと まみゆりて ただ今日こそはと 願いしは 共に明日も 歩まんと なんて。 FIN †いながき かおり† *BACK*
†いながき かおり† *BACK*