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機材

 


1.カメラ(ボディ)
Canon EOS 1D markIII 2008.10〜
Canon EOS 1N 2009.5〜
Canon EOS 5D markII 2009.8〜
Canon EOS 5D 2006.11〜2009.3(売却)
Canon EOS KDN 2005.8〜2008.12(譲渡)
Canon PowerShotG7 2009.3〜
Pentax Optio555 2007.7〜
Fujifilm FinePix F420 2004.5〜2005.8(譲渡)

2.レンズ
Canon EF17-40mm F4L USM 2006.12〜
Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM II 2005.8〜2008.12(譲渡)
Canon EF28-105mm F3.5-4.5 USM 2006.8〜
Sigma  24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO 2010.11〜
Canon EF50mm F1.4 USM 2006.9〜
Canon EF70-300mm F4-5.6 USM 2005.12〜2009.3(リコール品→改修→売却)
Canon EF70-200mm F2.8L IS USM 2009.3〜
Canon EF100mm F2.8 マクロ 2006.9〜
Canon EF300mm F2.8L USM 2007.8〜
Canon EF600mm F4L IS USM 2007.3〜
Canon EXTENDER EF1.4XII 2007.5〜
Canon NFD50mmF1.4 2009.3〜

3.その他
Manfrotto プロデジタルギア三脚 #475(銀) 2007.5〜
Slik 三脚(名称不明・小型)を2つ配備(実家・現在地) 2005.11〜
Canon スピードライト430EX 2007.11〜
Canon スピードライト580EX 2010.11〜



Canon EOS 5D markII

5D+50mm

デジタルで最初に完成されたカメラ…みたいな紹介を度々されている。大方頷ける。 35mmフルサイズCMOS・低感度域画質・常用中間度域の画質底上げ・最高感度の拡大・クリアで高倍率なライブビュー・フルハイビジョン動画、 などデジタル時代に望まれる機能/性能などの大半を満たしたという意味で。
風景・夜景・人物など、静体向け。あと何気に鉄道屋(MF1枚 or 動画)にもお勧め。図は5D初代。



Canon EF17-40mm F4L USM

超広角域担当

超広角ズームレンズ。2006年12月、名古屋で購入。比較的近距離での建造物への対応を 考えて超広角域のズーム・単のレンズを検討していたが、このレンズに決定した。 5Dでの周辺画質の悪さに難はあるが、少し中央に寄ればかなりの画質を見せてくれる。
空などの何もないエリアができてしまったり、不要なものが写ったりと難しいレンズであるが、 高いパンフォーカス性を生かして被写界深度がやや深いマクロ、のような使い方ができる。 ていうかそんなのばっか。広角端17mmまで広げた場合の誇張された遠近感は、かなり好みが別れるだろう。 ちなみに7Dユーザーに頻繁にレンタル要請を受ける。24-105等だと広角端が足りないらしい。

用途 : 風景・準マクロ(近接)・スナップ・お食事風景・近距離車(モーターショーなど)

2007.1007 愛知県豊田市 逢妻女川 2008.0420 長野県伊那市 高遠城址公園
2007.1007 彼岸花(豊田市) 2008.0420 高遠城址公園
 
2012.1104 福島県柳津町 只見線沿線 2012.0204 岐阜県高山市
2012.1104 柳津町 只見線沿線   2012.0204 高山市




Canon EF50mm F1.4 USM

よく写る、よく使う

標準単。解放F値1.4と非常に明るいという利点から、室内でもISO100〜200などでそこそこ撮っていける。 安ズームF3.5やF5.6から見れば4倍以上の高速シャッターを可能にし、また大きなボケを 容易に得られることなど、ズームできないデメリット補って余りある極めて高い表現の自由度を持つ。
以上の点からズーム1,2つ買った後に是非試してもらいたいレンズである。 弱点は最短撮影距離(45cmあたり)で、思ったより寄れないことが多い。 フォーカスリング・フォーカシングの動作の耐久性が指摘されているらしい。ウチのもヤバそう。 AF/MF問わず、最短撮影距離が出てないといった感じはある。 シグマ50mmF1.4という高評価を得た2008年のレンズもあるので、そちらの方がいいかもしれない。

用途 : 風景・夜景・室内・スナップ

2009.1219 岐阜県白川村 白川郷 2012.0204 岐阜県高山市
2009.1219 岐阜県白川村 白川郷 2012.0204 岐阜県高山市
 
2008.1123 愛知県豊田市 香嵐渓 2010.0214 山梨県富士吉田市 忠霊塔
2008.1123 愛知県豊田市 香嵐渓   2012.0205 山梨県富士吉田市 忠霊塔




Canon EF70-200mm F2.8L IS USM

便利すぎて影が薄い功労者 II型ではない

鉄道の鉄板。航空においてもBIや編隊に使えるため、大体携行されている。 無理やり悪く言えば単(焦点)に敵わないことが欠点。 同じEF70-200mmの中でも、値段・開放F値・IS有無・ISの世代などで選択肢は多い。 シグマなども含め競争の激しい焦点距離域である。
EF70-300mmF4-5.6の後釜として就任。図はキヤノン公式間借り中。

用途 : 航空・鉄道・モータースポーツ他全般

2009.1101 石川県小松市 小松航空自衛隊 2012.0218 岐阜県高山市
2009.1101 航空自衛隊 F-15J ブレイクする4機 2012.0218 高山市 夜景
 
2012.0520 JR西日本 伯備線 足立-備中神代 2012.0617 JR西日本 伯備線 生山-上石見
2012.0520 JR西日本 伯備線 足立-備中神代 2012.0617 JR西日本 伯備線 生山-上石見
 
2011.0227 JR西日本 北陸本線 倶利伽羅駅笠谷踏切 2011.0715 愛知県豊橋市 豊橋祇園 手筒花火
2011.0227 JR西日本 北陸本線 倶利伽羅駅笠谷踏切 2011.0715 豊橋祇園 手筒花火




Canon EF300mm F2.8L USM

IS型ではない、恐らくIII型

いつの間にか増えていた大口径単焦点望遠。副砲。 およそ3kgという軽さや、全長250mmという取り回しの良さが光る(600mmと比べれば)。 Canon伝家の宝刀か、単なる当たり玉なのかとにかく写る。中古20〜30万が相場か。航空祭などは300mm+テレコン勢も多い。 世代によってIS有無・質量・値段の差は大きいが、中古弾数も多いため選択の幅は広い。 車両主体の鉄道などでは、迫力と描画が違う。文句なくお勧め。

用途 : 航空・鉄道・スポーツ・動物

2010.0612 東京都府中競馬場 2012.0408 大井川鉄道線
2010.0612 東京都府中競馬場 2012.0408 大井川鉄道線
 
2008.0730 愛知県豊田市 おいでん祭花火大会 2012.0518 JR西日本 伯備線 黒坂-根雨
2008.0730 愛知県豊田市 おいでん祭花火大会 2012.0617 JR西日本 伯備線 生山-上石見
 
2012.1014 富士スピードウェイ 世界耐久選手権
2012.1014 富士スピードウェイ 世界耐久選手権




Canon EF600mm F4L IS USM

口径160mm

現在の航空用主砲。 全長400mm超、重量5kg超、最大径160mmと人間が担ぐことを想定していない。 は、嘘だが、対地対空両用半自動固定砲として使うのが楽。 航空祭は三脚NGの会場も多ければ、そもそも頭上を通過することも多いので、結局は腕力勝負だが。
鉄道などでは、このレンズでないと出来ない構図の時に駆り出されることもある。 三脚+MF+MEなので逆に案外楽だったりする。

用途 : 航空・鳥・鉄道・スポーツ

2009.1101 石川県小松市 小松航空自衛隊 2012.1021 茨城県小美玉市 百里航空自衛隊
2009.1101 石川県小松市 小松航空自衛隊 2012.1021 茨城県小美玉市 百里航空自衛隊
 
2012.0518 JR西日本 伯備線 豪渓駅 2012.1014 富士スピードウェイ 世界耐久選手権
2012.0518 JR西日本 伯備線 豪渓駅   2012.1014 富士スピードウェイ 世界耐久選手権


 

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