NTPadXPドライバのインストール
既にハードウェアは入手済みと仮定して、ここではドライバのインストールを再現してみます。
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ドライバソフトの入手
本家はhttp://www.ntpad.com.ar/なのですが、ここは日本語はおろか、英語ですらないので、いろいろなエミュレータサイトで転載されていれば、そちらで拾ったほうが簡単だと思われます。
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解凍または実行
最近のリビジョンでは、全て実行形式(.exe)で配布されているようですので、それを前提にして再現します。
ドライバをDLしたら即実行すればインストールが始まりますが、万一Zipファイルとしてアーカイブされている場合は以下の限りではありません。
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NTpadXPドライバインストーラを実行すると、まず下のようなwindowがひらいてインストールファイルの解凍先を聞いてきます。

NTpadXPのインストールファイルは、接続パッド数変更時やアンインストール時にも必要になりますので、インストールが終了しても消してしまわない方が良いかもしれません。
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解凍が終了すると、指定したディレクトリに下のショットのようなファイルが展開されます。

万一、解凍終了と同時に下のようなインストール画面に移行しなかった場合、展開先にある”install.exe”を起動します。
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下が最初のインストール画面です。

インストールするドライバの言語が選択出来ますが、上のショットを見てもお分かりのように、日本語が根本的におかしく意味不明なので、このとき”Japanese”の選択は避けましょう。おとなしく”English”にして、必要なら英和辞書を引くのがお勧めです。
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次の画面で、インストールモードを選択します。

ここではインストールなので、一番上が選択されたそのまま次へ進みます。
アンインストール時は、ここで”Uninstall the driver”を選択すればOKです。
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この画面で、Padタイプやプリンタポートに関するドライバ設定を行います

上の”Select the number of pads that you are going to connect at same time”で、認識させたいパッドの数を指定します。
この数にしたがって、その下の項目のアクティブになる数が決まります。
下の”Select the type,port and ID of everyone”で、それぞれのパッド認識に関するハードウェア情報を与えます。
PSパッドを複数繋ぐ場合、メガタップを使用する場合は単一ポート監視、DirectPad自体を複数コネクタ構成にする場合とは設定が異なりますので注意してください。
このとき、”port”に指定する、監視させるプリンタポートのI/Oアドレスは大変重要です。必ずBiosで指定した値と一致させてください。
以上が終わったら、再起動してNTPadXPドライバのインストールは終了です。