A day in the life

 

2003、2月10日

はやいとこ一次試験の結果が知りたい。

二次試験の日は22日とわかっているのだが、

受かるかどうかで今後の予定ががらりと変わってくるからだ。

もし受かってたら、無論、22日までここに残らなければならない。

ダメだったら、早めにアパートに戻り、引越しの準備などもしなくてはいけない。

今のところ、私にできることは無く、心があせるばかりで、友達の家でもじぴったんをしたりするしかないのだ。

パチンコとか得意だったら、時間のつぶしようもあるのだが。

パチンコは無理だなあ。負けるとおもしろくないもんなあ。

やっぱ、負けてもそこそこ楽しいものを趣味にするのが性にあっている。

うーん。保守的かも。


2003、2月9日

夕ご飯を食べて、さあ、今日はFFをするぞ〜と思ってネットにつなげたら、「金を払え」という主旨のメッセージが。

しまった、すっかり忘れていた。ウェブマネーを買わなくては。

しかし、私は夕食でビールを飲んでしまったため、ロッピーのあるローソンまで行くことができない。

すべてのやる気を無くした。

ゲームする気力すら失せたので、マンガを読もうかなあ。

何読もう。うーん、考える気力もない。

だらだらしよっと。


2003、2月8日

試験にいってきた。どうなることやら。結果は開けてみないとわからない。

さて、しばらく休めるなあ。しかし、どうにも不安でしかたがない。

あ。こういうときこそ、Gガンダムなのではないか?

GガンダムのDVDBOXの2つめのヤツを買いにいった。

Gガンダムのために貯めておいたお金もちゃんと残ってる。OKOK。

さっそく鑑賞。

そうか。すっかり忘れていたよシュバルツ。明鏡止水だったなあ。

私はしばらく明鏡止水に入るので、不安とかはなくなりました。

ただ、戦う相手がいないので、一人で金色ピカピカになっておきます。

キラルもかっこいいなあ、マンダラガンダム。

うおおおおおお。テンション高め。


2003、2月7日

明日は就職試験。環境保全センター、つまりゴミ処理施設のオペレーターになれるかどうかの試験です。

地方公務員という扱いになるので、今日は床屋にいった。

髪が伸び放題だったからだ。

床屋に客はいなかった。すぐ座れた。

「あ、お久しぶりです。どんな感じにします?」「無難な感じで」

チョキチョキ。

「耳は出しますか?」

耳?そういえば、昔、西川きよしが、「芸人は耳をだせ」と言っていたらしいな。

「出す感じで。」

私は芸人になるために床屋にきたのではないのだが、そう答えた。

どっちでもよかったのだが、キーボーの言うことには逆らわないほうがよさそうだ。

そしたら、無難な感じに仕上がった。

あとは試験か…。

今回の試験は、応募者5名。採用数1名。5倍の確率だ。

おそらく、この5名(私も含め)はコネを用意してきた5名であろう。

試験の結果と、コネの強さ。それがフル回転するバトルになるに違いない。

もはや、ひとつのミスも許されない。これは戦争なのだ。

なので戦争前に気合を入れようと思って古本市場でゲーム帝国の7巻を買った。き〜あ〜い〜。


2003、2月6日

今私は実家にいます。

就職試験の準備やゲーム探しなどをしていました。

ディスガイアというゲームです。大阪で探したけど、どこにもなかった。

地元で探してたら、10軒くらいまわったらあった。

私が見つけた翌日から、急に入荷する店が増え始め、ちょっと複雑な気持ちになった。

そんなこんなしてたらびっくり。中島らもさんが逮捕されとる!

大麻とやばキノコの所持らしい。うわー。

本人は、大麻の所持に関しては、「私がもってきたもの」と証言しているが、

キノコについては、「見に覚えがない」と言ってるらしい。

私の好きな作家が逮捕された。本来なら悲しむべき事件なのだが、コントのオチのような新聞記事に笑ってしまった。

まあ、なんちゅうか、らもさんのファンはたぶんみんな、「あー。つかまっちゃったかー。」という感想を持ったと思う。

なんか、なんとなく、そんなかんじはしてたのだ。


2003、2月3日

明日から実家に帰るという事もあり、今日は飲み屋に行った。

ササミの刺身とサヨリの天ぷらを注文した。

おいしくいただいていると、店のおじさん(マスター)が、焼き魚を僕の所に置いた。

「え?注文してないですけど。」と僕が言うと、

「今日はイワシを食べる日やから、サービス。」とおじさん(マスター)はダンディなスマイルを僕に見せた。

なんで今日がイワシを食べる日なのかはよくわからなかった。たぶん節分と関係があるのだろう。

イワシを煮たやつとかはけっこう食べたことはあるけど、塩焼きのイワシは初めてだ。食す。

うまい。イワシってこんなにうまい魚だったのか。

僕はあまり魚のワタとかは食べないほうなのだが、ワタまでおいしくいただけた。すげえ、イワシ。

うまい魚に出会えた時の感動というのは、うまい肉に出会った時のそれよりも僕的に大きい。

肉のうまさというのはある程度想像できてしまうからだ。ワニとかダチョウとかは別にして。

「この肉うまーい!」で終わってしまう。

もっとも、想像を超える味の肉に出会っていないだけかもしれないが。

うまい魚に出会う感動というのは、まさに、「出逢い」という感じだ。

「こんな味だったの、キミ!」という驚きがそこにはある。

海はすごい。未知の味がまだ無尽蔵に眠っているのだ。

でも、ホヤは食べたいとは思わない。


2003、2月2日

風邪が治らないが、そろそろ就職試験のために実家に帰らなければならない。

明日、もしくは明後日までには治したいところだ。

なんで治らないかなあ。

そこそこ、調子はいいのだ。

でも、完治というわけではない。

セキもとまらないし…

うーん…


2003、2月1日

風邪の症状は軽いものの、わりと戦いは長引いている。

今日はお昼に一回起きて、夕方の5時まで寝ていた。

とにかく栄養をと思い、またリポビタンDを買った。

パワーチャージ!

げほげほ。


2003、1月31日

やはり風邪をひいてた。クスリを飲んで寝た。

夕ご飯にはお酒がいいと思って飲み屋にいった。

混んでいたので相席になった。見知らぬ坊主。

坊主の知り合いらしき外国人の坊主と、普通の外国人も後からきて、相席になった。

どうも話を聞いていると、外国人はアメリカの海軍らしい。

僕の座っていたテーブルはアメリカになり、非常に心細かった。

クジラでも注文してやろうかと思ったが、あいにく今日はなかった。無念。

いつもより早めに飲んで、店をでた。アメリカ兵にはかなわない。ギブミーチョコレート。


2003、1月30日

朝目が覚めて、気付いたらのどが痛かった。

しばらく休んだ後、コンビニで風邪治しグッスを買った。

のど飴、リポビタンD、CCレモン、栄養のありそうな食べ物。

栄養のありそうな食べ物は、肉まんにした。

肉まんは家につくと既に冷めきっており、中の具がかろうじて温もりを残していた。

この土地は病人に厳しい。


2003、1月29日

寒い。今日は一番寒い日らしい。

そんな中、うちのヒーターは壊れている。

うちの暖房機具は、こたつのみ。

こりゃまずい。

コンビニでウイスキーを購入。

まるで雪山の遭難者の暖のとりかただが、これが一番確実だ。

テレビを見たら、和歌山の白浜で、海が湯気を出している映像が流れてた。

なんでも、空気の温度が海の水温よりも低くなったため、こんな現象が起きたとかだ。

なめやがって。


2003、1月28日

結局、今日は大阪に行った。

目的は、適当な安いゲームと、文庫本数冊。

これだけあれば、時間は大いにつぶせる。

安いゲームは、巨人のドシンを買った。けっこう安かった。

しかし、GC版の斑鳩(いかるが)も気になった。

GC版は、練習モードが充実していて、ひょっとしたらクリアできるようになるかもしれないと思った。

買っちゃった。DC版も持っているのに…。

実際、充実した練習モードのおかげで、どうしても倒せなかった3面の中ボスを殺れたので、まあ、いいか。

ドシンはかなりゆったりとできるゲームだった。

巨人を、やさしい巨人と悪の巨人のどっちかに変身させて、原住民の手伝いをしたり、逆に町を破壊しまくったりするゲームだ。

私は最初、やさしい巨人のみでゲームをクリアしようとしていたのだが、どうもそれが難しいことがわかった。

そこで悪の巨人をやってみたのだけれど、これもまた面白い。

自分の中で勝手に設定をつくった。

やさしい巨人は、原住民の欲求を3回満たすと、悪の巨人に転じ、破壊の限りを尽くすという設定だ。

非常におもしろい設定だったのだが、村がどんどん滅びるのでやめた。

ちなみに、悪の時は「ガオー」などと適当にモニターの前で叫ぶと、悪っぷりが増していい。

やさしい巨人の時は、特に叫び声はいらない。「はいはい、この木をどけりゃいいんでしょ」等とつぶやくのもいいかもしれない。

文庫本は、水木しげるさんのエッセイ『ほんまにオレはアホやろか』と、宮部みゆきさんの短編集『人質カノン』を買った。

水木しげるさんのを読んだ。おもしろいなあ、水木さんは。本当に。


2003、1月27日

ついにテストが終わった。

多分、大丈夫であろう。

これで、ついに、卒論の口頭審問まで、なにもやることがなくなった。

あ、就職試験があったな。

まあ、それも先の話なので、しばらくする事がない。

なので、どうしよう。

とりあえず、大阪にでも行ってなにかゲームでも買おうかな。

幸い、卒論ばっかりやってたので、お金はある程度ある。

大学に行って、テストをしている学生をへらへら見ながら、缶のコーンポタージュを飲むのも悪くない。

まあ、面倒くさいだけだからやらないだろうなあ。

なんか、何もしないような気がしてきた。


2003、1月26日

明日は、最後のテストだ。

まあ、就職試験とかもこの先あるので、人生最後のテストではない。

大学生活最後のテストだ。落ちなければの話。

なんか、わくわくしてきた。

明日のテストさえ終われば、もう、大学で勉強することはないのだ。

楽しい授業もあったが、大抵はまあ、そんなでもなかったし。終わることは嬉しい。

さて、終わらすぜ〜。

イーエーイ。


2003、1月25日

今日は最後の授業をうけた。解放された気分だ。

授業に行くために家のドアを開けると、バリバリという音。

何かと思ったら氷だった。ドアが凍りついていたのだ。危ない。

下手をしたら閉じ込められていたかもしれない。

雪国のほうなんかは大変だろうなあ。

よくテレビで家の玄関が雪で埋まっている映像を見るけど、どうやって出るんだろう。

二階の窓から出るのか。まあ、雪国には住まないからいいや。

寒い国に住む人というのは、そこに生まれたというだけでハンデを背負っているような気がする。

雪国で生まれて育っているというだけで、なんか立派な人のような気がする。

それに比べて、静岡県民のなんと堕落していることか。

雪は降らないし地面は凍らない。夏は暑いけど沖縄ほどじゃない。

自然は静岡県民に、ほとんど試練を与えない。静岡県民で自然と戦っているのはお茶の農家くらいなのではないか。(お茶に霜が降りるとお茶がだめになる。らしい)

静岡県民はもっと自然と戦うべきだ。

私はいいんだ。高野山に5年も住んだんだから。

あ、高野山に5年も住んでたのに私はなんの成長もしてないから、自然と戦うのはあまり効率的ではないかもしれない。

どうでもいいや。


2003、1月24日

『千と千尋の神隠し』を初めて見た。

すごかった。泣けたとかなんかそういうんじゃなくて、圧倒された感じだ。

ゾクっとしちゃったもんなあ。すごいわ。ジブリ。

店の人がいないのにご飯を食べるのはやめよう。

 

昼間はPSOのオフで装備品をそろえてた。

洞窟をうろうろしてたのだけど、赤い箱が一個も出なかった。

赤いスライムは出た。落としたのはナイト・パワーだった。チクショウ。

欲しい欲しいと思っていると、何も出ないというのは本当らしい。

欲を捨てた釈迦とかがPSOやったら、ガンガンレアが出たりするのだろうか。

だったら、悟ってやってもいい。


2003、1月23日

レポートも終わったので、飲み屋にいった。

「兄ちゃんは酒強いほうやろ?」とオカマみたいなおっちゃんにからまれた。

ししゃもがおいしかった。

ここ最近、思うのだが、人口が増えている中、日本人がガンガン魚を食べてたら、なくなっちゃうんじゃないか。

だから、魚をつかったキャットフードなんかを見ると、人間様によこせ!という気分になってくる。

まあ、ネコはネコで必死に抵抗するだろう。

ネコ対人間の魚をめぐる戦争が起きるかもしれない。

イヌはなんか肉とか骨とかラーメンを食べて、魚はあんま食べないので、人間の仲間になるかもしれない。

まてよ、肉好きのアメリカ人とか焼肉の国の韓国人とかは、イヌと敵対するかもしれない。

あ、韓国はイヌを食べちゃうから、確実にイヌの敵になるな。

となると、えっと、日本人・イヌの連合軍と、ネコ軍、そして、イヌの敵アメリカ・韓国の連合軍。

大戦争だ。ネコはアメリカ・韓国と手を組むかもしれない。

日本・イヌ軍は不利だ。戦争は避けたほうがいいかもしれない。


2003、1月22日

PSOが来ました。

なのに、明日出さなければならないレポートを書くのを忘れていました。

自分のバカさ加減には本当にうんざりします。

思い出した瞬間、冷や汗をかいた。心の動きに敏感だね、人体って。

あと2枚。12時までに完成するかなあ。できれば今日潜りたいなあ…


2003、1月21日

久々にアニメの夢をみて自己嫌悪におちいっているあじへいです、こんばんは。

PSOはまだこない模様。我慢にも限界があるかもしれません。

その影響かどうかわかんないけど、食欲が無くなった。

贅沢なものしか食べない宣言なんかもしてみました。

でも、贅沢なものを買うのは僕なので、結局自分がつらい目にあいます。

今日は幕の内弁当を買いました。中に入っていた肉団子が贅沢に思えない事もなかったからです。

でも味はミートボールだった。無念。


2003、1月20日

卒論を出してきた。ふう。

PSOの改訂版は今日もこなかった。どうしよう。

しかたがないので、ゼルダのフィギュア集めを始めました。なかなか楽しいものです。

 

友達から電話が来た。

「アルジャーノンに花束を」のユースケサンタマリアが演じたハル君のものまねを披露したけど、不評。

結構似てると思うんだけどなあ…

そういえば「スーパーの女」の宮本信子のものまねも不評だったっけ。

別に、ものまねがうまくなりたいわけじゃないけど、なんか悔しい。


2003、1月19日

卒論が終わった反動だと思うんだけど、なにもする気が起きなくなってしまった。

卒論を書いている最中は、「ゆっくりゼルダやりたい」とか「聖剣伝説また始めようかな」とか思ってたのに。

定年をむかえたサラリーマンってこんなかんじなんだろうか。

突発的に発生した老後を、今、楽しんでいます。

やる気ないのに、日記は書くんだなあとか、自分の行動にいろんな発見があって楽しいです。

今、自分の日記をちらっと読み返してみたけど、ここ1週間の日記、ひどいな。

うーん。

あ、そういえば、もうPSOの改訂版を注文して1週間くらいになるんじゃないのか。

おっそいなあ。


2003、1月18日

できた、できました!

卒論完成〜!!

イーエーイ。(現在、1月19日午前4時21分)

途中、印刷用紙がどこかになくなるというアクシデントもありましたが、なんとか完成させました。

印刷して表紙、目次もつくってホッチキスで止めて卒論用のカバーもかけて、

ほっと胸をなでおろした瞬間、腰が痛くなりました。

よくがんばった、腰。もう休んでいいぞ。

その前に、踊るか。

イノキ、ボンバイエ、イノキ、ボンバイエ


2003、1月17日

あと1枚、あと1枚なんだ。

なぜあと1枚が書けないんだ。

あとはまとめをちょろっと書けば終わるんだ。

脳みその中の思考のための液体がどんどん蒸発していくような、妙な気持ちだ。

考える力が失われてゆく〜。

なのでマネーの虎とかを見ちゃった。シックスセンスも。

水をがぶ飲みしてみたけど、なんかだめ。

なので、日記でまた気分転換をすることにしました。

おもいっきりバカなこと書こうっと。

えーと、うんこうんこ、ユーアーグッドボーイ。

うまい棒ロケット発射!ドゴゴゴゴゴサクサク。

あんよがじょうず、あんよがじょうず、決まり手は、押し倒しで琴稲妻の勝ち。


2003、1月16日

卒論が終わらない。

まあ、進んではいるのだけど。

ずっと卒論を書いていると気分転換をしたくなるけれど、ゲームをやるとまずいので困る。

10分程度の気分転換というのは難しい。

体を動かした方がいいかなあ、と思ったので、力道山に稽古をつけてもらうジャイアント馬場という設定でスクワットをしてみたけど、疲れただけだった。

いろいろ考えた結果、自動販売機でコーヒーを2本買って飲んだ。

この日記もわりと気分転換になるなあ。

ふう。んじゃ、卒論に戻ります。


2003、1月15日

卒論が終わらない。

まあ、20日までにやればいいんだけど、できれば土日前に出したいと思っていたのだ。

あー。時間がもったいない。

どっちかっつうと、卒論に時間さくほうがもったいないような気もするが、今はそうも思ってられない。

あー。あー。

時間がない、爆発する、爆発する〜!!


2003、1月14日

今日から授業が始まった。

といっても、今日の授業は卒論を書くためのゼミなので、先生のちょっとした話を聞いただけで終わった。

家に帰って卒論をすすめる時間のほうが長かった。

卒論は割と思ったより進んでいて、あと1、2日がんばったらなんとかできる具合だ。

まあ、20日が締め切りなので、けっして余裕があるとは言えないのだが。

できれば明日、無理なら明後日には終わらせたいところだ。

さすがに、ここまで時期が押し迫ってくると、やる気が出てくる。

やる気というか、なんだろ、恐怖か。

さて、明日にはできているのか。

今日はもう休みます。


2003、1月13日

しばらくニュースを見ていない事に気付いた。

まあ、卒論やるだけならなんの支障もないんだけど。

たった10日ほどで、世界は変わっていた。

おお、なんか詩的。

とりあえず、今なんで北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国があんなにプンプン怒っているのかを調べた。

電話かけてきた友達に聞いただけだけど。

なんとなくわかったのでよかった。やっぱ世界の事は知ったほうがいいね。

いま、紳助が「風呂場ではチン毛を抜け!」って言ってるけど、これは聞いといたほうがいいのか。

まあ、一応聞いとこう。


2003、1月12日

ようやく山の部屋に帰ってくることができた。

うれしいわけではないけど。PSOもまだ交換してないし。

今日もいつものように大阪で買い物なんかをしつつ散策した。

休日だったので、お気に入りのたこ焼き屋が混んでいた。

並んで食べようかとも思ったが、急に牛丼が食べたくなったのでそっちにした。

食べ終わった後、集めていたDVDの最終巻を探しにいった。

5、6店をまわったのだが無い。私はあせった。駅から出るときに階段ではなくエスカレーターを使ってしまったからだ。

エスカレーターで駅をでると、探し物が見つかりにくい。というジンクスを私は自分で勝手につくっていたのだが、そんなこと考えなけりゃよかった。

結局、DVD売っている店全部を探す覚悟でさがしたら、あった。

まあ、自分のつくったジンクスだし、こんなものか。


2003、1月11日

今日こそ帰るつもりだったのに…

おなかを壊しました。いつものことなんですが、今日のはやばかった。

トイレから離れられませんでした。

明日こそは帰らないと…

しかし、偏頭痛といい腹痛といい、持病みたいなものが増えてしかも悪化しているように思える。

なんとかなんないかなあ。まじで。


2003、1月10日

明日から大学のほうにもどる。

駅まで親が車で送っていってくれるらしい。

父と母は、そのついでにどこかで昼食でもみんなで取ろうと言い出した。

母「あそこのラーメンは?私はあれ好きだやあ」

父「あそこ混むじゃん。駐車場も狭いし。前行ったとこは?味助とかいうラーメン屋」

母「あー。あそこでいいかもね。でも、他にラーメン屋なかったっけ?あのへん。」

私「…ラーメンじゃなきゃいけないの?」

どうも、私のラーメン好きは遺伝子かららしい。

ともかく、長い休みは終わった。

明日からまた卒論の日々だ。

というか、もう、明日か明後日までに終わらせちゃおうかなあ、と、思っている。

絶対計画通りにいくはずはないが。思うだけはタダだ。

あと10枚。1日で書けない量ではない。

ここがくせもの。たぶん、1日で書ける量だから、私はなまけて「あしたやればいいか〜」とか思うはずだ。

思うに決まっている。

克服してやる。この腐れ脳みそ。


2003、1月9日

今日も昼食がない。

なのでお気に入りの中華そば屋、『浪花』で食べることにした。

ここは一口すすって「うま!」となるようなラーメンではなく、

淡々と食べ終わった後、「あ。なんかまた食べたくなってきた」という気にさせる魔性の中華そばだ。

実家に帰ってきてから、食べたくてしょうがなかった。

運良く店はすいていて、私は中華そばの大盛りを注文。ここの中華そばは大盛りでも食べきれる。

おいしかった。ご馳走様でした。

そういえば、昨日もラーメン食ってたな。でんぷんしか食べてない。

今日はもじぴったんの発売日なんだけど、どうせすぐプレステ2を実家に置いて大学のほうに行っちゃうので悩んだけど、

買った。買っちゃった。やはり、楽しい。

「ら〜?らのつく3文字の言葉ってなんかあったっけ?ら、ら、ら、らくだ!」等と考えながらゲームをするのは新鮮だ。

「ここで軍鶏(しゃも)なんて言葉思いつくなんてさすがだな、オレ」などと一人悦に入ることもできる。

しかし、詰まってしまった。

辞書を持ちながらやろうとも考えたが、それはなんか負けた気がするのでまだやらないことにした。

ちなみに、「江夏」という言葉は入っていなかった。「バース」はあった。野球選手じゃなかったけど。


2003、1月8日

本当なら今日、大学のほうに戻るつもりだったのだが、手違いがあって、延びることになった。

なので、実家で卒論を書いている。やだなあ…。書くなら大学のほうで書きたい…。

昼食が無かったので、ひさびさにマクドナルドに買いに行った。

グラタンコロッケバーガー。最後に食べたのは何年前か。

懐かしくなって購入。まあ、普通においしかった。

あ、そういえば明日はもじぴったんの発売日ではないのか。

まあ、どうせ買っても2日もできないし、いいか。

そんなことを考えながら原付で家に向かっていると、原付に以上が。

グルングルンボボボという音を立てて失速。そのまま停止。

私は車好きでもバイク好きでもないので、この故障がどういう類の故障かまったくわからない。

なすすべがないので、エンジンを何回もかけてみた。

そしたら、なぜか直った。たぶん、故障ではなく、調子が悪かったのだろう。

もしかしたら、原付もかなり歳をとったのかもしれない。

いたわってやらなきゃまずいかなあ。

しかし、メンテの方法もわからないので、ひとまず我慢してもらうことにした。


2003、1月7日

今日は友達とカルドセプトの対戦をやった。

久しぶりに、熱い戦いだった。

4人対戦だったため、3時間にも及ぶ長い戦いとなった。

誰かが土地の連鎖をすれば誰かがそれを崩す。

戦闘ばかりが続く泥仕合の中、なんとか私が勝利をおさめることができた。

さすがに3時間も続くとなにか感動的な空気が流れ、みんなで握手をした。

というか、疲れた。その場で解散となった。

私はご飯を食べてなかったので、ラーメン屋にいこうとしたら、2人ほど「俺も行きたい」と言ったので3人で行った。

私たちが向かったのは期間限定のラーメン屋、九州一番とかいうところだった。

なぜ期間限定なのか。2月になると店がどこかに移動してしまうのだ。

店はテントでできていて、どことなく、モンゴルの移動テント「パオ」を思わせる造りだ。

そしてそこに立っている無数の店の旗が、まるで砦のような雰囲気をかもし出している。

「砦みたいだねえ。」と私が言うと、

友人が「チャリラリラリラ〜♪」と歌いだした。

「それはなんだ」と聞くと、ドラクエ1の砦の音楽だという。知らん。

ラーメンは細麺で歯ごたえもあり、非常においしかった。

3人とも替え玉を頼んだ。ラーメンの店で全員が満足するというのはなかなか無いことなので、少し感動的な空気が流れた。

握手はしなかった。


2003、1月6日

今日は就職試験で必要な健康診断書をもらうために、病院で健康診断を受けた。

およそ2時間かかった。混んでいる時を選んでしまったらしい。

座る椅子もない。しかたなく立っていると、ガキどもがちょろちょろとまわりを走り回りうるさい。

姉と弟らしい。

こいつら、なんの病気だと言うのだ。元気じゃねえか。健康診断にきたのか?

両親は椅子に座っており、「おとなしくすわってなさい。」とガキを叱りつけるのだが、まったく効果なし。

ハム太郎が始まっても、ガキどもは座らない。その椅子をオレによこせ。

もう、どうしようもないほど毒マインドになっていたら、ガキがオレのカバンをつかんできやがった。

さすがに両親も顔色を変えて、「すいませんすいません」と謝ってきた。

私は目を泳がせながら、「気をつけたほうが、ぼ、ぼくが変質者だったらどうするんですか」と言ってみた。

効果はてきめんで、両親はしっかりと子供を抱き、おとなしくさせていた。

しかし、あの病院はこれからも私はちょくちょく使うかもしれないので、早まったかもしれない。

さまざまな検査を受け、ニコラスケイジを古くしたような医者に診断結果を聞いた。

なんでも、「多血症」とかいう症状があるらしい。(漢字があってるかどうかは知らんけど)

貧血の逆で、血が非常に濃く、固まりやすいらしいのだ。

年をとると、脳の血管とかがやばくなっちゃうけど、若いうちはそんなに気にすることはない、と言われた。

私は今まで、朝なかなか起きられないのは「低血圧」のせいだと思っていたのだが、血は十分がんばっていたらしい。

むしろがんばりすぎだ。悪かった、血のせいにして。

老ニコラスは、「水をたくさん飲んで血を薄めて、献血をしなさい」と言った。

まさか、病気が原因でボランティアをすることになるとは思わなかった。


2003、1月5日

また日記に穴が開いた。

まあ、毎日書くなんて事は言っていないので、いいんだけど、なんか気持ち悪い。

なんで日記に穴が開いたのかというと、まあ、焼肉を食いに言っていたのだ。地元の友達と。

地元の友達というのは数種類のグループに別れていて、

中学の友達のグループ、高校の友達のグループ、高校の友達のゲーム好きなグループ、中学の友達の麻雀が好きなグループ、その他。

こんな具合に別れている。他にもあったかもしれない。

今回は、高校の友達のグループと焼肉を食いに行った。私を含め5人で。

2人は就職しており、3人はまだ大学生だ。

大学生のうち1人は、どこかの専門学校に入ることが決まっており、のこる2人は、就職もなにも決まっていない。

私は、その最後の2人の中に入る。

必然的に、まともトリオと、ダメコンビに別れた。

こんな風にして、昔の友達というのはバラバラになっていくんだなあ、と、なんとなく思った。

学校というのは、卵が置いてある巣のようなものだったのかもしれない。

多くの人間が孵化して飛び立って、バラバラになっていく中、私の卵は未だに孵化していない。巣が変わっただけだ。

おそらく、多くの人は、卵から孵るために成長をしていたのだ。

私のような卵は、卵を腐らせるのを成長と勘違いしていたのだろう。

しかし、気づいた時には遅かった。卵は腐り、孵化することはおろか、羽を卵の中で形成することもできなくなっていた。

そんなことを思いつきながら焼肉を食べ、ちゃんと孵化した人間を見ていたのだが、不思議と焦りは感じなかった。

たぶん、卵の中の脳みそまで腐ってしまったのだろう。

腐った卵が巣から放り出されたら、どうなるのか。

そのことを考えたら、初めて背筋がゾッとした。


2003、1月3日

さきほど、妹が同窓会に行くとかで出かけていった。

そういえば、私は同窓会に行ったことがない。

というか、呼ばれてないだけなのか?私だけが。

ちょっと不安になった。

ひょっとしたらみんな隠れて集まっているのではないのか。

まあ、いいか。もう、ほとんど同級生の名前と顔は忘れてしまった。

今も付き合いのある連中以外の小学校、中学校のクラスメートはもはや思い出せない。

遊んだことのある男子はギリギリ思い出せるかもしれないが、女子はもうわかんない。

あ、でも、何かしらインパクトのあった人は思い出せるかも。まあ、普通の人は無理だ。

あった出来事はよく覚えているんだけど。

落花生畑の前で私がスコップを持って気分よく踊っていると、誰かに見られて、バカにされたとか。

国語の授業中に先生に指されて何も答えられない生徒がいて、先生に、

「何か言いなさい!ここの部分でなにか思わないの!?」とかそんなことをかなり長い間言われ続け、耐えられなくなったのか怖がりながら、

「あの、ここはこう思います」とかそんな事を発言した瞬間、先生が「言えるじゃないの!!」といってその生徒をぶん殴った事とか。

だけど、それが誰だったのか、どうもわからない。

顔が思い出せない。顔を思い出しても、多分名前思い出すのきついだろうなあ。

こんな状態で、同窓会の誘いがきたら…。ああ、なんか断ってしまうかもしんない。

知らない顔の人に、「久しぶり」と言われた時、どう返答したらいいのだろうか。

やっぱ同窓会はちょっと怖い。今のところ誘いがこなくてよかった。


2003、1月2日

えー、あけまして、おめでとうございます。

本年も、よろしくおねがいします。

えーっと、ここ2、3日の日記が空いたのは、まあ、いろんな理由があるんですが、

簡単に言うと、まあ、夜は基本的に酔っ払っていたということです。

忘年会とか新年会とか、まあ、そんな感じです。

えーっと…あけまして、おめでとうございます!

今年はひつじ年ということで、私、年男になりました。

今年の誕生日が来ると、24になります。

そろそろ、若くないです。

まあ、別に若さなんかもともと持ってないけどね。ハハハ。

明日は地元の偉い親戚の所に挨拶にいって、就職のことをお願いに行くことになってます。

新年早々、汚い駆け引き満載です。ワーイ。

メーメー。


2002、12月30日

また、夜になってから友達の誘いだ。

私は夜はネットゲームをやりたいのだが…

しかし、私はゲームばかりやらずに外と交流する若者を演じなければならず、(実家なので)

あと、久しぶりの友達の誘いを断るのもちょっとどうかと思うから行くのだ。

しかし、FFのほうだって久しぶりの友達なのだが、うーむ…

まあ、人付き合いというのにはもともと自身がないし、仕方がないことなのかも。

ああ、携帯が鳴った、行かなくては。


2002、12月29日

M−1グランプリの優勝者は、ますだおかだだった。

笑い飯も、すばらしい戦いぶりで、決勝まで残った。よかった。

あの人たちが全国ネットでネタを2回も披露するなんて…。もっさよかった。

これで笑い飯が有名になって、たまに深夜番組とかで見れるようになればいいなあ。関西だけでなく。

私はM−1グランプリを友人とメールとか電話をしながら見ていた。

「今回のおぎやはぎは前と比べてのってるねえ。」とか

「フットボールアワー、化けたねえ。」とか

いろいろ話していたのだが、ネタを見た後の私の予想がなんかビシバシ当たっていたのにびっくりした。

今回のグランプリでは、一般の客の投票というシステムはなく、全て審査員の点数で決まったため、予想しやすかったというのもあったけど、

「笑い飯、意外と上いくかも。ハリガネロックの上は多分いったなあ。」という予想がそのまんま当たったときはさすがに驚いた。

まあ、ともかく、今回のM−1グランプリは完成度の高かったますだおかだが優勝しましたが、いい結果だったと思います。

笑い飯が優勝したら問題あるしなあ。フットボールアワーは惜しかった。しかし、まだ伸びるんじゃないかな。

って何言ってんだおれは。何様だ。


2002、12月28日

明日、12月29日は、M−1グランプリの決勝戦の日だ。

M−1グランプリとは、漫才の日本一を決める大会。

種目は漫才に限られていて、コントは不可。優勝賞金1000万円。所属事務所などを問わず、どんなコンビでも参加可能、という大会だ。

去年は「中川家」が優勝した。

さて、今年は誰がトップに立つのやら。

私がひそかに注目しているのは、「笑い飯」というコンビだ。

吉本興業所属の若手なのだが、アンダーグラウンド寄りのコンビなのである。

リットン調査団、バッファロー五郎、ケンドーコバヤシ、ブラックマヨネーズなどの、一般うけしにくい人々の枠に入ってしまっているっぽいのだ。

『ナンバ一番館』という番組の情報によると、自称天才と元ひきこもりのコンビらしいです。

それが、M−1の決勝に。面白くなってきました。

なんちゅうか、お客さんの流れとかもあるし、多分優勝できないでしょう。一般うけしそうなネタ、あんまないもんなあ…

私の大好きな「おぎやはぎ」もボロ負けしてたし、去年。あれはちょっと意外だったけど。他のネタならもっと上にいってたんじゃないかな…

私に好かれたという、売れない要素を彼らがどう克服していくのか。果たして、何位にランクインできるのか。

M−1グランプリ。みなさんも注目していただきたい。


2002、12月27日

今日はなんか妹が家にいて妹が車をいつのまにか買って持っていたのでそれを借りて出かけた。

内装がすごかった。なんか造花みたいなのがたくさん飾ってあってキティちゃんとかものっててキーホルダーはミッキーだった。

これは偏見かもしれないが、妹はヤンキーになってしまったのだろうか。

その異様な空間にしりごみしたが、借りたものを「やっぱいい」と言うわけにもいかず、原付にのるには寒いので借りた。

とりあえずの目的の品は、カルドセプトセカンドのPS2版であった。

地元の友達がみんな買っているとか言って盛り上がっているみたいだし、新しいカードもあるそうなので。

まあ、地元の友達も同い年で仕事も見つかってないからそんなことしてる場合じゃねえんだけど。

ちょっと遠いゲーム屋まで中古を探しにいくつもりだったのだけど、車の中の香水みたいな臭いに耐えられず、近くのところで新品を買った。

僕はヤンキーから嫌われているようだ。


2002、12月26日

今日は友達と大阪であそんだ。

まずはたこやき。うまうま。

さあ、通天閣だ。

大阪のシンボル通天閣は、ビルに隠れると見えなくなってしまう大きさだった。

エレベーターの前に並ぶ。

案内の看板を見ると、展望台とか、ビリケン像とかいろいろ書いてあったのだが、

「古本コーナー」というコーナーに少々戸惑った。

さあ、登ろう。

エレベーターに乗ってひとまず二階へ。そこで入場券を買って展望台に登るというシステムだ。

2階に登るとそこには古本コーナーがあった。

ブックオフの100円コーナーにもないような色あせて白に近いマンガがたくさんあった。

町役場か?大体一冊100円だった。友人が「なんで?なんで?」と混乱していた。考えるな、感じろ。

展望台に登る。エレベーターの天井をみると、ほわわーんとビリケンさんが青く光っていた。

そして到着。本物の、あこがれのビリケンさんが見えた。

周りの雰囲気は映画「ビリケン」そのもので、私はうれしくなってビリケンさんの足を撫でた。

友達にも撫でさせようとすると、「オレはいい」と言われた。

お土産屋でビリケンストラップを購入。店のおばちゃんに、「あっちのほうに本物のビリケン像がありますので、足の裏をしっかり掻いてあげてください」と言われた。

そうか、撫でるだけじゃだめなのか。私はビリケンさんの足の裏を掻いてあげた。そして願い事をした。就職できますように。

友達にも掻かせようとすると、「オレはいい」と言われた。

ふと横をみると、ネオジオの筐体が置いてあったが、画面がバグっていた。

また友人が混乱している。

景色を十分楽しみ、私たちは降りることにした。

2階に戻ったら、あるものが目に入った。

卓球台。どっかの小僧が打った球が私の足に当たった。町役場か?

考えるな、感じろ。

天王寺動物園にもいったけど、カラオケ踊りは見られなかった。もう寒いからかもしれない。


2002、12月25日

明日、実家に帰る事になった。

なんでも、仕事で大阪にいる友達が明日休みだというのでいっしょに遊ぶ事になった。

こう言う時は、なんというか、軽い運命のようなものを感じる。

私が昨日酒を飲まずにしっかりとしていたら、友人と遊ぶこともなかったわけだ。

運がいいのか、悪いのか、それは明日決まるんだけど。

「大阪を案内してよ」とその友人は言うのだが、私は電気街しか詳しくなく、友達はそういう方面にあまり興味がないようなので、困った。

なので、私が行きたかったけど怖くて行けなかった場所に連れて行こうと思う。

通天閣だ。

実は今までは遠目に見ていただけで、登ったことがない。

ビリケンさんの足を撫でたいと常々思っていたのだが、そのまわりの空間は、聞いた話だがかなりやばめらしい。

ついでに天王寺動物園にも行きたい。

これも聞いた話なのだが、かなりの空間らしい。初心者には厳しい場所らしい。

そういえば昔、誰かのエッセイ(多分、中島らもさんか、大槻ケンジさん)で、天王寺動物園のまわりには、カラオケ踊りという妖しい団体がいたとかいう話を読んだ覚えがある。

路上でカラオケを歌いながら踊るというシュールな光景が見られるそうだ。

私の友人も「見た」と言い張っているので、運が良ければ(悪ければ?)見れるかもしれない。

なんか、緊張してきた。


2002、12月24日

今日はクリスマスイブということだけど、関係ないので、飲み屋にいった。

中ではおっちゃんたちが酔っ払っていた。

クリスマスの雰囲気ゼロ。

「ねぎまちょうだ〜い」雰囲気ゼロ。

やはり、ここは落ちつく。

「サンタのおっさんのヒゲ燃やしたったらええんや〜」

どんな会話なのかまったくわからないが、そんな声が聞こえた。

本当は明日実家に帰ろうと思っていたのだが、酔っ払ってしまい、準備がだるくなったので1日延ばすことにしよう。

そんな事を考えながらコンビニにタバコを買いに行くと、ピンクの全身タイツに大きな袋を背負った男?が路上ではしゃいでいた。

(怖っ!)驚いていたら、その友人らしき人間が、「それサイコー絶対うけるって!」と誉めてた。

クリスマスでうかれると、こういうバカが生まれるのか。

私は遠巻きにそいつらを眺めながら神に祈った。

滅ぼしてあげてください、と。


2002、12月23日

今日は友達が来ていっしょにリューナイトのOVAを全部見た。

面白かった〜。

ああいう感じのアニメって、今でもやってんのかなあ。どうなんだろ。

 

卒論の進み具合もいいかんじだし、そろそろ実家に帰ろうと思う。

しかし、問題なのはそのタイミングだ。

24日に帰るのはなんかいやだ。

25日には、なんでも家でお寿司をとるそうだ。そのタイミングにあわせるのも、なんかいやだ。

しかし、私としては早く実家にもどってアンリミテッドサガをやりたい。

しかたない、寿司の日に帰るしかないのか。

寿司目当てに思われるのがすごくやだなあ。

まあいいや、明日考えよう。


2002、12月22日

ゼルダをクリアする。

まだハートのかけらとかとらなきゃいけないものは残っているが、まあ、このへんで区切りをつけて、

卒論とかに集中するのもよいだろう。

なのになんで私はアスカをやってるんだろうか。

いかんいかん。どうしても25階以上先にすすめない。そうじゃない。

卒論だ。もう日記に卒論って文字書きたくねえな。

猛ラッシュの甲斐あって、ラッシュを始めてから今日までに、なんとか15枚ほど書く事が出来た。

これで平和な正月を迎える事ができる。アンリミテッドサガ。

しかしまだ終わったわけじゃないので、もうちょっと卒論をやっておこう。

うまいこと最初のほうでいい盾を拾えば、もうちょっと先の階まで進めると思うし。


2002、12月21日

また偏頭痛が襲ってきた。

手術で治らないのかなあ、この頭痛持ちの頭は。

ハル君みたいに頭良くなればいいけど。

頭痛と戦いながら、モグモグゴンボを朦朧とした意識の中で観ていたら、寝てしまった。

起きたら治ってた。モグモグ効果。

そういえば、昼間、ハイヒールの結成20周年の特番をやってたなあ。

こんな番組観られるのも、関西だけだよなあ。

夜になったらアニメ名場面ベスト100とかいうありがちな番組が始まってた。

友人のT君はそれのアンケートに票をいれたとかで(カウボーイビバップ)ランクインするのを楽しみにしていた。

私は、「どうせタッチの最終回とかパトラッシュとか死んだり悟空の声の人がでてきたりして西村知美が泣くとかそんなんだよ。ビバップは入らないよきっと。」

と彼に言っていたのだが、ほとんど番組の内容が私の予想通りで逆にびびった。進化ゼロ。

裏番組のものまね四天王の番組も、観たらタイムスリップしたような気分になった。

ものまね四天王、時代だったなあ…。コロッケと清水アキラとくりかんと、あと誰だっけか…。

完璧に忘れた。


2002、12月20日

世間ではもうアンリミテッドサガが発売したようなのだけど、

PS2を実家におきっぱなしにしてきた私にはきつい状況だ。

はやくやりたいわ〜。

CMとかももう放送されてるけど、なんか今風のCMなので、どんなゲームなのかまったくわからない。

ゲーム好き以外の人間をターゲットにしているのだろうが、あれで「買おう」と思う人がいるのだろうか。

まあいいか、私は買う。


2002、12月19日

別にネタがないから夢の話するんじゃないんだけども、夢の話。

というか、ネタがあって何か書いてるわけじゃないし、ネタがないのが普通なんだけども。

 

夢の中での私はなんか外国の刑務所の食堂で、メシを盛りつける仕事をしていた。

私はマッシュポテトみたいな食い物を皿にのっける係だった。

慎重に皿に丁寧にのせると、先輩盛り付け師(?)から怒られた。外国人だったけど日本語で。

「そんな盛り付けの仕方じゃダメだ!」

私は分量を間違えたのだと思い、「どの量ならいいんですか?」と質問したが、

「そうじゃない!丁寧にもりつけるな!もっとしぶきが飛ぶくらいにマッシュを皿に叩きつけろ!」と言った。

私は言われた通りに皿にマッシュポテトをペタンと皿に雑にのっけた。

すると少しとびちって、並んでた囚人にかかった。囚人はものすごく怒り、

「ファッキン!」とか言ってた。英語。

私はびびったのだが、先輩盛り付け師は「そうだ。それでいい。」と満足顔。

 

意味がわからない。


2002、12月18日

夕方のワイドショー、『ちちんぷいぷい』を見ていたのだけど、

なんでも、小学生の学力低下が問題らしい。

というか、ちょっと前にもそんな話を聞いたことがあるので、たぶんここ数年の話だろう。

しかし、年代ごとに子供がバカになっていくなんてことが有り得るんだろうか。

私は、子供の学力が低下しているのではないと思う。

子供が手を抜き始めたのではないかと思うのだ。

「まあ小学校の勉強ができなくても死ぬわけじゃないしいいや。」とか、「だりー。」とか、「学力をつけて優良企業に勤めたとしても、先の見えない時代だ。学力だけが勝者への道とは限らないんじゃないか。」とか、そういうことにガキどもが気づきはじめたんじゃないか。

こういうことなら、まあ、問題はないような気もする。

そうか?まあ、いいか。


2002、12月17日

べつにどうでもいい事だし、いまさらこんな事を言うのもなんなんだけれども、

なんで金メダルをもらうと噛むのか。

たしか、美味しんぼで読んだんだけど、金の食器は食べ物に味を加えないのでキャビアを食べるのにいいと。

溶けないんだってさ。口の中で。

ということは、金の味をたしかめているとか、美味しいとかそういうことではなさそうだ。

ひとつ思いついたんだけど、ひょっとしたら金は柔らかくて、歯型をつけているのかもしれない。

しかし、そんな柔らかいものとも思えない。いちおう金属だからなあ。

アルミホイルを噛むと痛いけど、そのへんと関係あるのか。金は痛さが違うのか。痛くないのか、すごく痛いのか。

金メダルをとった人はみんな乾電池とかおもちゃとかを口にいれちゃうクセがあるのか。

自動販売機?よくわからなくなってきた。

誰か知ってたら教えてください。


2002、12月16日

最近毎日なのだが、文芸部のW君から電話がよくかかってくる。

私はもう文芸部から逃げたいし、だいたい電話の内容は「チェケラッチャ」とか意味のないものなので、

電話をとることをさぼってしまうことが多い。

というか、もう電話をとるのは怖い。

今日は三回電話が来た。一回もとれなかった。こっちからかけなおす気も、無い。

こういう時は、やっぱり携帯なんか持つんじゃなかった、と思う。

はやく、あの文芸部から逃げ出さないと。やはり、文化祭が終った時に部室を燃やしておけばよかった。


2002、12月15日

今日は友達が持ってきたマクロスの最終回とマクロスの映画とリューナイトのOVAの総集編のLDを見た。

実に楽しかった。ちょっとうるっときた。

リューナイトは総集編じゃなく、ちゃんと見てみたい。

見てたら、実家から電話がきた。

いつものように、「あんたちゃんとやってんの?いつ帰ってくんの?」という内容だったんだけど、

気になる事を聞いた。

妹が大学を辞めて家に帰ってきているらしいのだ。

ギャフン。

妹は、妹だけは親の期待を裏切らずに、なんとかうまいことやってくれるんじゃないかと思っていたのに。

私と違って妹はちゃんと塾にも行ってたし、私と違って受験勉強もしてた。

なので、安心して「親の期待安定した仕事部門」を妹に(勝手に)任せたつもりでいたのだが、

このままでは親のプレッシャーが全て私にかかってしまうではないか。

まあ、しかたないか…辞めちゃったもんは。

それにしても、うまいことやったなあ…


2002、12月14日

卒論を書こうとしても、ゼルダの誘惑が常にある。

しかし、負けてはいられない。

この場合の勝ちとはなにか。

卒論を自分の決めた分量だけ書き終え、ゼルダを楽しむという事だ。

今日は勝てた。明日はわからない…。

ネタバレをしないようにゼルダの進み具合を報告します。

バーッといってブチブチッといっておらーってクリアしたりした。

アレも取って上機嫌な私はガーっといろんな所をまわってアレを取ったりした。

アレにも参加して、アレしてやった。あんなのも見つけた。

意外と、ネタバレせずに説明するのは楽かもしれない。


2002、12月13日

ついにゼルダ発売。大阪に買いに行った。

目的のブツを手に入れてしまったら、もう早く帰りたくてしかたがない。

急いでなんば駅に向かう。

電車はまだ来てなかった。

しかたがないので喫煙所でタバコを吸うことにした。

ふと横を見ると、見覚えのある顔が。

あれ?あれは、まさか!

太平シローさんではないか!!

太平サブローシローの、シローさんである。

マンザイブームの中で輝いていたスターである。

ただの似てる人じゃないか?と思ったけど、間違いない。最近のシローさんの姿はテレビで確認している。

あれはシローさんだ。不運にも色紙もなにも持っていなかったので、声をかけることはやめた。

なにしろ、素の芸能人見るの初めてだったし、迷惑だろうなあと思ってしまい、尊敬しているし、ああ、なに言ってんだろ。

でも、マネージャーもなしで一人でどこに…。新しい若い相方の姿はなかった。

まあ、ボブサップも電車に乗るらしいし、そんなものかもしれない。

心のなかで、エールを送りつつ、私は電車が来たのでそれに乗って帰った。

今日はシローさんにも会えたしゼルダも買えたしもう言う事ない。

ゼルダ楽しい!というか、OPで泣けた。友達も同じ様な事言ってた。

あー。もう今日はなに書いてもまとまらねえな。まあいいや。


2002、12月12日

今日は、W君がうちの窓に雪を十数回投げつけて去って行った。

殺伐とした空気が流れ始めた。わたしはかかわりあいにならないようにしようと決心した。

明日はゼルダの発売日。ありがとう任天堂!さようなら殺伐とした空気!

明日は大阪に逃げるぜ〜。イーエーイ。


2002、12月11日

W君が「おもしろいから読め」と言ってうちに本を置いて行った。

なんか、密教の本だった。

他の宗教を悪く言うような内容もふくまれており、過激な内容なのだが、

W君はその本に鉛筆でいろいろ書きこんでいた。

筆者が書いた他の宗教の悪口にボーダーラインを引いて、

「これはSのことだ」とか「Sの思想そのもの」だの、戦争中のS君のことをいろいろ。

読んでいて非常に怖くなった。二人の関係だけでなく、二人の精神状態も危険だ。

W君は分裂症ぎみで、私は何度か彼の症状を見たことがある。

彼は分裂症でありながら頭の回転が非常に早く、知識も豊富なため、私が何か言っても言いくるめられてしまう。

S君は熱い男だ。そしてガンコである。彼が落ちこんでいる時などに何か私が言っても、

「自分の努力が足りないんです。」「もっと燃えなくちゃだめです。」と言われ、私は何も言えなくなってしまう。

私の言葉はS君やW君に届いた事がない。なので、二人を説得したり、アドバイスを与えたり、

事態を良い方向にもっていく事はできそうにない。

これがただのケンカなら、私が心配する問題ではないのだけれど、

どうも、W君はS君の自我がどうにかなってしまうくらいにまで彼を追い詰めているような感じだし、

S君は自分の正当性をW君に示すために、そこから逃げようとしない。W君を必死で見下し、W君を言い負かそうとしているようだ。

そして、この前S君がかなり危険な状態であるということを知った。

私はいままでW君の理性はまだ残っていると勝手に思っていたが、今日の本を見て、それが間違いであったことに気付いた。

錯乱している。二人とも。

ちょっと前まで、「こんな文芸部なんかもうつぶれてもいいや」とか思ってたけど、今は違う。

早く消滅させなくては。S君がもたない。W君もあの殺伐とした空間から離れなければ危険だ。

しかし、どうしたらいいのかわからない。

私の勘違いや、思い過ごしでありますように。


2002、12月10日

最近、誰でも入れますよ〜という保険のCMをよく見る。

今日は、「これからだ」という保険のCMを見た。

なんでも、「人生これから」というような50歳から80歳までの人を対象とした保険らしい。

しかし、1つ腑に落ちないのは、「葬式の費用も保証!」というキャッチフレーズ。

これからなのに…。

 

今日は「ちちんぷいぷい」という夕方のワイドショーを見ていたんだけど、

ゲストに、エジプトの研究で有名な吉村さくじさん(漢字忘れた)が来てた。

料理コーナーになり、かつみ・さゆりという漫才コンビが出てきた。

このコンビは夫婦で、特徴といえば「ボヨヨーン」という工夫のないギャグと多額の借金だけであり(もう返したのかなあ?)、見ていて痛々しいコンビなのだ。

テレビで彼等を見ると、必ずすべってくれる。期待を裏切ったことはない。

とある漫才コンテストみたいなものにゲストとして出場した時も、客がまったく笑わず、

それを見た芸人が笑っているだけだった。あれは逆にものすごく面白かった。

まあ、そのかつみ・さゆりは、ちちんぷいぷいなんかに出て、

ハイヒールの二人に「さっきすべったやろ」等といじられながらがんばっているわけです。

今日も、料理コーナーの時に、ハイヒールモモコが軽くいじっていた。

モモコは、吉村さんを困らせようとしたのか、かつみ・さゆりをいじろうとしたのかわかんないけど、

「あのなあ、吉村さんが、さっきかつみさゆりのこと、『大阪の笑いの品を落としてる』って言ってたんやで」

と言った。かつみとさゆりは慌てて吉村さんの方を見た。吉村さんは、

「いやいや、そうは言ってないですよ。」とフォロー。かと思いきや、

「大阪の笑いのレベルを下げてるって言ったんですよ。おもしろくないもん。」

僕はそれをみて反射的に大爆笑してしまった。

吉村さんのことが少し好きになった。「おもしろくないもん。」か。なかなか言えないよ…

これからもかつみ・さゆりは、「つまらない」という評価を受けつづける芸人であってほしいです。

今後もすべりまくって!


2002、12月9日

今日は朝からおなかの調子が悪く、授業に出る事はできたが、ダウンしていた。

なにげなく耳をほじってみたら、血の塊が出てきた。気を失いそうになる。

もう長くないのか?寝るしかない。眠れなかったが、横になって体力を温存した。

なんとなく調子がもどったが、卒論は間に合うのだろうか。

ぬー。悪循環だ。

誰かベホマ!ベホマかけて〜!


2002、12月8日

だいぶ前に頼んでおいた、moonのサントラが昨日届いた。

今日はそれを聞いて一日を過ごした。

すごいボリュームだった。三時間くらいかなあ、全部で。

私のお気に入りの、『宇宙のお祭り日』という歌もしっかりと入っていた。

素晴らしい!

 

今日は怖い話。自分にとってだけど。

夜中に、息が止まって起きるということが、たまにあるのだけど、

これは、夜間無呼吸症候群?ってやつ?よくしらないけど。なんかテレビでやってたから。

友達に相談したところ、太った人がなる病気だから、僕は違うんだそうだ。

しかし、実際呼吸は止まる。首にだけ贅肉がついているのか。そんなことはないなあ。

あの呼吸が止まって起きる感じは、何回やっても慣れるものではない。

目が覚めたらプールの底に沈んでいたというような恐怖だ。

必死で呼吸しようとしても、なかなかうまくいかない。

呼吸を開始すると、全身の体液が波打っているような不快感を覚える。

一回呼吸が止まって起きると、しばらく連続して呼吸が止まる。

また息が止まるんじゃないか。という不安の中で眠りにつかなければいけない。最悪ですよ。

もう死んでもいいや、と思って眠りについたことが何度もあった。

死にたかったわけではない。眠かったのだ。

なんだか書いてて怖くなってきちゃった。やめよ。


2002、12月7日

今日は友達がきてマクロスを観た。

来週は最終回と映画だ。どうなることやら。

観終わってテレビに切り替えたら、武蔵がボッコボコに負けてた。

がんばれ武蔵と気の無い応援をしたけど、負けた。これも人生だよ、武蔵。

ボブサップの試合見れるかなあと期待してたけど、ケガをしててダメだった。

ホーストが代わりにでるとか言ってたけど、二回ほど負けてなかったっけか?

まあ、いいか。ルールはよくわからない。

結果はホーストの優勝だった。

まあ、だからといって私にはなんの関係もないような気もする。

久しぶりに格闘技を見たので楽しかった。


2002、12月6日

PSOの記念写真をもってこようとしたら、なんかデータの形式がどうこうとかいわれて掲載不可。

なんかやり方あるのかなあ。まあ、とりあえず保留。

 

卒論のペースが落ちた。

理由は資料不足だ。使える!と思っていた資料が使えなくなってしまったのだ。

こりゃまずい。図書館にいかなくては。また忙しくなるなあ…

明日は早起きしなくては…


2002、12月5日

もはや私は部活に顔を出さなったので、部活でどんなことをしているか知らなかったし、気にもならなかったが、

W君が部活のことを教えてくれた。

いま、文芸部は、地獄のような人間模様がくりひろげられているらしい。

今のメンバーは、W君、S君、そしてバカ部長という三人で構成されているのだが、

W君とS君の戦争が勃発。部室で常にお互い罵り合っているらしい。

バカ部長が「まあまあ、お互いケンカはやめて。」と止めるらしいのだが、

S君がそれを聞いて、「部長は本当に大人だな。Wとは違ってよ。」

W君がそれを聞いて、「ほんと立派だよ部長、Sと比べたら。」

部長はその状況をよくわかっていないらしく、大人だとほめられて、

「まあ、そんなほめられることでもないけどなあ。」と悦に入っているらしい。

まさに地獄。

最近S君は壊れてしまったらしく、小さな紙切れに自分の名前を繰りかえし繰りかえし書きつづけているらしい。

あー。よかったー。

早めに逃げ出せて。


2002、12月4日

最近自分の中で起きた変化なので、べつにおもしろくもなんともない話なんだけども、

まあ、ここは自分のHPだし、後で自分で読み返して「へー。このころこんなだったんだ。」と思うのもまあ、

役得なのではないかと思ったりして、書いてみようと思ったんだけど、

よく考えてみたら、そんなもん自分の日記帳にでも書けばいいかなあという気もしてきて、どうしよう。

まあいいや、書く。

最近、卒論を書くペースが速くなった。

まあ、そんだけなんだけども。本気でつまんないなあ。

やりなおすのもめんどくさいので、このまま書こう。

キーボードを打つスピードがちょっと速くなったのね。

そんなだから、「うお、俺はやい!」ってちょっと気持ちよくなって、こう、制作のスピードがあがったの。

ババーって。カチャカチャ〜って。

なんか、書いてるほうもどうでもよくなってきちゃった。あはははは。


2002、12月3日

今日は久々に偏頭痛に襲われた。

しかし慣れたもので、それほど苦痛にはならなかった。ちゃんと学校いけたし。

昨日は5枚卒論を書いた。その影響か?

原稿用紙5枚でダウンするとは、なんと情けない脳だ。

まあ、脳を責めてもしかたないか。治ったし。

 

最近、ダジャレを言いたくてしかたがない。

PSOでも、空気を読んで「今ダジャレ言ったらダメだろうなー」とうすうす感じながら、言ってしまう事がある。

「すまんです」と自分で言った直後に、「スマンガラ大僧正」と言って場の空気を止めた事もある。

これは、多分、ダジャレでみんなを笑わかしたい、という動機ではなく、

言ってはいけない事、やってはいけない事をやりたくなったんだと思う。

先生の卒論に対するアドバイスを聞きながら、「うわー。いまダジャレ言いたいわー。」と何度も思う。

これがエスカレートすると、ちょっとした横領や殺人などの犯罪にイっちゃうのだろう。

みなさんも、普段ダジャレを言わない人がダジャレを言い始めたら注意してください。


2002、12月2日

油断して、1時間目の授業を寝過ごした。

しかたないので、卒論で使うA4のコピー用紙を買いに学校に行くと、

1時間目の授業が休みだったことがわかった。

神様、僕は仏教大学にいるけど、ありがとう!

こんどワインとパンでも食うよ。教会には行かない。

しかし、そろそろやばいかもしれない。12月になってしまった。

なんとかして卒論を40枚くらいまで書かないと、休みなんてとれやしない。

いま15枚。あと25枚か。

ペースをあげまくらないと。

その気になれば一日五枚くらい書けそうなきもするけど、なんせ自分のすることなので、信用できない。

そろそろ、ケツに火がついてきました。


2002、12月1日

友達からメールが来た。なんでも、たそがれ清べえとかいう映画を観たんだそうだ。

すごく感動したらしく、私も少し観たくなった。

たしか、この映画がワイドショーかなんかで紹介された時、

「癒し系」とか言ってたので、「誰がみるか〜!」と思ってたんだけど、

自分の知っている人が観て「おもしろい」と言っているのだから、興味はわく。

その人は、「癒し系?そんなんじゃないよ。あれは温かい映画だ。」と言っていた。

ワイドショーがもうちょっといい紹介のしかたをしていれば…。

私は、「癒し系」みたいな感じで安易に物事を定義づけて評価してしまうような作りのワイドショーが大っ嫌いだ。

それを真にうける私が反省すべきなのかも。

あと、映画の大筋を全部話してしまうおすぎの映画評論は非常に困る。

見なきゃいいんだけど。

そういえば、ノーベル賞をとった田中さんも、自分のこと「癒し系」とか言われてびっくりしてたし。

なぜ田中さんが「癒し系」なのか。私にもよくわからない。

普通の「穏やかな性格の人」ではないのか。


2002、11月30日

こたつに入っていると、のどが乾く。

これは、こたつの熱が体の中の水分を蒸発させてしまうからだ。

しかし、我々はこたつから出るわけにはいかない。寒いからだ。

よって、こたつに入りながら水分をとる方法を考える必要がある。

こたつにみかんを置くのは、そういった必要から生まれた先人の知恵だ。

しかし、みかんばかりが水分ではない。

いま、我々には発達した文明がある。

ペットボトル。これだ。

みなさん、これからはこたつでペットボトルの時代です。

なっちゃんを飲みましょう、水割りを飲みましょう。使った後のペットボトルはリサイクル。

きちんと洗って、カルピスでも入れましょう。

置きっぱなしにしておくと水は腐っちゃうから注意。


2002、11月29日

この前、学生食堂で、インスタントソバを食べている人がいた。

やけに量の多いソバだな?と不信に思っていたら、その人の友人が「そのソバ何?」と聞いた。

「これは、てんぷらてんぷらきつねきつねソバだ。」とその人は答えた。

???

なんでも、てんぷらきつねソバ二つを、いっしょの器で作って食っているらしい。

「別々に食べるなんて無粋なことはできない。」とその人は言っていた。

私はいろんな人を見ているので、人のちょっとおかしな行動を見ても、

「人はそれぞれ違うんだし」と大抵納得できるのだけど、その時は、「狂っている」と思った。


2002、11月28日

今日は大阪に行ってきた。

目的は、ゼルダ予約キャンペーンでもらえる、時のオカリナのGCディスクだ。

いつも行ってるお気に入りの店に行く。

無い。予約キャンペーンをしてない。日を間違えたのか?

次に、ちょっと大きめの店に行く。無い。

あせった。気付いたら走っていた。ヤバイ!

ひょっとしたら大人気で、もうすでに全部無くなっているのか?

ビラ配りのおじさんに、「お兄さん、三回もここ通ってるんだから、もうコレもらってくださいよ。」と言われる。

うるさい、それどころではないのだ。ゼルダを配れ。

店を4つほどまわって、ようやく見つけた。

ミッションコンプリート。さて、大阪の町を、いつものように散策だ。

お気に入りのたこ焼き屋は休みだった。まあいい、ここではたこ焼き屋には困らない。

別の店にいく途中の歩道橋、落書きを発見。

「593年、聖徳太子摂政になる」と書いてあった。

正しいのか間違っているのか痴呆大学生にはもうわからないが、歩道橋に書くようなことじゃないと思う。

気になるが、書いた理由などを推理しても仕方ない。ここは大阪なのだ。

そういえば、デンキカレーの店がフィギュア屋になってた。

店員は、前にカレーを作ってたおじさんだ。何があったんだろう…。

いつもと違うたこ焼き屋に着く。

ここは立地条件がよいので、それだけで客を集めているのではないかと、多少疑っていた。

しかし、大阪のたこ焼きはだいたいうまいということがわかった。すげえなあ、大阪。

大きな本屋に行き、羽生生純さんの新刊のマンガを三冊買って帰った。


2002、11月27日

また学食にやられた。

肉じゃがをたのんだら冷え切ってた。

ちゃんと温かいままにするための機械があるのに…

本気でキレそうになった。

なんだ?温かいままにしとく光熱費がもったいないか?

その手間がめんどいのか?

食べる人のことを1秒考えればわかるじゃないか!

お前らだって冷え切った肉じゃがなんて食いたくないだろ!

バカ。バーカバーカ。


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