A day in the life

 

2003、5月5日

ちょっと名古屋方面にいってきました。

すごく楽しかったのだけど、今、それをここに記す体力がありません。

明日書こうっと。

グンナイ!


2003、5月4日

ちょっと名古屋方面にいってくるね


2003、5月2日

なんだかんだで、明日から連休です。

明日は地元の友達とバーベキューです。

私は行きたくもなかった飲み会(職場の)で手に入れた唯一の報酬、ビール券を片手に、会場に乗り込む予定です。

バーベキューで一番楽しいのは、「材料の買出し」であると思う。

「あいつ肉嫌いだからウインナー買っとかないと。」

「ウインナーも肉じゃねえか。」

「いや、なんかあいつウインナーとハンバーグは食ってたような気がする。」

「意味がわからんなあ。」

「あ、ほっけだ、ほっけ買おう。」

「今からやるのはバーベキューだっつうの。」

「お前ウインナーなら食べれたよなあ?」

「うん。食べれる。肉は食べないけど。ほらほっけ。でかいなあこのほっけ。」

「ほっけはわかった。」

などと話しながらスーパーマーケットをうろちょろするのは楽しい。確か去年は本当にこんな会話だったような気がする。

普段スーパーなどに立ち寄らない生活を送っているので、単純にスーパーも楽しい。

職場の飲み会の前日とはまるで違い、私の心はうかれている。


2003、5月1日

だんだん日記の更新が、毎日ではなくなってきた。

これはマズイ。原因は、「眠気」である。

なんとか眠気に勝つ方法はないか。

眠い時は寝るしかない。これは真実である。

が、しかし、それに打ち勝つことこそが、英知を持つ人間に課せられた使命なのではなかろうか。

眠いのに起きる。これは本能に逆らうことであり、それすなわち人間の持つ「知性」のなせる技である。

私は知性を持った人間だ。絶対に眠くても寝ないぞ。

と、いきまいても眠いものは眠い。

ガムとか噛んでみようかな。


2003、4月29日

またやってしまった。

昨日、なんか仕事で疲れたので仮眠をとったら、そのまま朝まで寝てしまった。

起きたのが朝の5時。なんもすることねえよ。

また寝ようかなあとも思ったけど、寝すぎるとまた頭がいたくなるのでやめた。

朝の10時頃、修理に出していたPS2がもどってきた。

さすが仕事が早い。修理の準備はバッチリなんだね、ソニー。

お昼から友達の家でだらだらとしていた。

これ以上ないってくらいだらだらとしていた。

そんで回る寿司食って帰ってきたところです。

朝5時に起きたので、眠いです。

明日は仕事です。飛び石連休が憎い。


2003、4月27日

今日は寝すぎた。起きてしばらく頭が痛かった。

今日はなんとなく、家で一日すごすことに決めたので、レンタルビデオ屋に行った。

私のよく行くビデオ屋は、旧作が1本なんと1週間100円なので、たいへんありがたい。

品揃えが少ないのが不満点だが、贅沢もいえない。100円なら、ダメなのを見てもそんなに腹は立たないからだ。

いや、まてよ、タダでもダメなのはむかつくぞ。2時間無駄にしちゃうからなあ。

うーん。

まあとにかく今日は100円のレンタルビデオを借りにいったのです。

なんか、今日は冒険して新しいのを見る気分でもなかったので、前見たおもしろかったやつを借りることにした。

前見ておもしろいということを確認していながら、話をあまり覚えてないものがいいな。

いろいろ考えた結果、『フォレストガンプ』を見ようということになった。アレを見たのはもう何年か前だからだ。

しかし、無い。ジュラシックパークはたくさん置いてあるのに。

フォレストガンプを置いていないレンタルビデオ屋は初めてだ。変わった店だなあ。

なぜか洋画のスーパーマリオが字幕、吹き替え版あわせて8本ほど置いてあった。

商売のことを考えたら、こんな置き方しないと思った。

品揃えはおかしいし、値段は安すぎ。

どういうこと?

…店つぶすのが目的なのか?よくわからない。


2003、4月26日

今日は土曜出勤だった。半日とはいえ、きついものがある。

貴重な土曜の朝を失い、私は早起きをしなくてはならなくなった。

いつものようにギリギリのところで仕事をしていると、すごい腹痛に襲われ、トイレにかけこんだ。

腹痛というのは、なんであそこまで苦しいのか。

自分が世界で一番苦しんでいるんじゃないか?という錯覚すら起こる。

洋式のトイレならまだいい。和式だと足腰まで痛くなってくる。

職場のトイレは和式だった。

神に祈りたくなるような苦しさだ。

ひょっとしたら宗教はトイレで生まれたのかもしれない。

違うか。

腹痛は薬飲んだら治った。


2003、4月25日

昨日、仕事から帰って、ちょっと卵探しして、眠くなったので仮眠をとったら、朝まで爆睡。

酒を飲む前に寝たなんて何ヶ月ぶりだろう。

おかげで今日はあさからハッスル。

朝ごはんまでたべちゃいました。たまごごはん。

今日は残業と聞いていたのだけど、ゴミが少なかったので、残業はなくなった。ハッスル!

今日発売のギフトピアを買いに行った。

花札ストラップもついててお得だった。ハッスル!

少年が大人になる儀式に寝坊して遅れたので反逆罪になってボランティアをして大人を目指すという話だ。大まかに言えば。

システム的にはほとんどムーンと同じだった。ゆったり感がすばらしい。

だらだらとやることにしよう。

明日は土曜出勤なので、あまりだらだらとできないのだが。

チッキショー。金はいらねえ、時間をくれよ、時間。ごめん、金はちょっと欲しい。


2003、4月23日

今日はひさびさに自由な時間ができたので、いろいろした。

妙に気分が高揚した。残業や飲み会でファッキンな気持ちになっていたので、その反動であろう。

まずPS2を修理に出した。

大体1万円程度かかるとオペレーターのお姉さんは言った。

まあ、新品買うよりは安いと思った。今日の私は機嫌がいいのだ。

レンタルビデオ屋とゲーム屋がひとつになっている店にもいった。

ギフトピアというGCのゲームがフライング販売されてないかなあと思ったのだ。

フライングはされていなかった。ルールを守る良心的な店だと思った。今日の私は機嫌がいいのだ。

募金もした。これは嘘だ。そこまで機嫌はよくなかった。


2003、4月22日

今日は残業だった。予定外の。

なんかよくわかんないけど、機械のパイプがつまったり、ベルトコンベアーが動かなくなったりしたので、それの掃除や修理をしたのだ。

パイプをはずしたりする仕事をした。

ネジが錆びてて、とても固かった。

むりやりねじると、ネジが切れてしまうということを初めて知った。

まさか直径1センチくらいのネジが切れるとは思わなかった。

人間って、やればできるもんだなあ、と思っていたら、

「これ切っちゃったの誰だ!」と先輩が切れたネジを見て怒っていたので、静かに手を上げた。

「いいか?こういうのはスプレーとかかけながらだましだまし開けていけば切れないんだ。」と教えてくれた。

さすがプロ。

とか思っていたら、ねじ切れているネジをもう一個発見した。これは私の仕事ではない。

きっと先輩のうちの誰かがやってしまったのだろう。それも私のせいにされそうになったので、必死で否定した。


2003、4月21日

今日は給料日。社会人になって、初めて給料をもらうことになった。

いわゆる、初任給というやつ。

なにを買おうか。

さしあたってはこの金で、PS2を修理したいところなのだが、

「初めての給料で何を買った?」と質問された時に、「PS2の修理に使った。」と言うのはあまりにもさみしい。

というか、むかつく。

なので、初任給で買う物を探しにいった。

自然とゲームショップ向かってしまうのが我ながら歯がゆかった。

もっとでっかく使おうぜ、と思いなおし、ゲームショップから車を出したのだが、行きたいところが見つからない。

自然と車は本屋に止まった。欲しい物は特になかった。

帰りにコンビニでタバコを買った。「初めての給料で何を買った?」と聞かれたら、「タバコ」と答えなくてはいけなくなった。


2003、4月20日

昨日、一昨日と、飲み会があった。

一昨日のは職場の飲み会。

私の歓迎会もかねてあるので、逃げることはできない。

やはり飲まされた。べろんべろんだ。

しかし、ビールだけだったので、「祭りよりはましか」と思った。

祭りと違ってきびしかったのは、上司の人たちがケンカを始めたことだった。

「ふざけんじゃないよばあろ」「おまえいいかげんにしろ!いいかげんにしろ!」という喧騒の中、私はひたすら飲まされていた。

ケンカをしていた2人のうちの1人が帰ったので、そのまま解散となった。

帰りはバスに乗っけてもらった。

そしてそのバスは家に着かなかった。カラオケがあって女の子(?)がいる店に着いた。

私はバスに戻ろうとしたが、ひっぱられて店に拉致された。

なんか妙に濃い水割りがガンガン出てきた。合言葉は「飲め」。

先ほどのケンカの余韻の残っている上司に、店の女とデュエットを歌えとはやしたてられ、トイレ付近に逃げた。

トイレ付近で、「みんなで楽しくやってるんだし、新人は上司の言うこときかなきゃね〜」と言ってきた店の女に、反射的にメンチを切ってしまい、大変あわてた。

ところまでは覚えている。

どうやって帰ったのか、あまりわからない。タクシーだったような、バスだったような。

翌朝、すさまじい二日酔いに襲われた。

そして、その日の晩にもう一度飲み会があるということを思い出し、吐いた。

その日の飲み会は、祭りの打ち上げの飲み会だった。

何回打ち上げれば気が済むんだ。

とにかく水分をとって体を回復させていたら、あっというまに飲み会の時間だ。

逃げてしまおうと思ったが、会場が家から20mも離れていないので、もはや不可能に見えた。

ためしに家の外に様子を見に行ったら、飲み会の幹事と目が合った。万事休す。

こうなったらしかたがない、みんなが酔っ払って凶暴になるまえに帰ってしまおう。

「昨日も飲み会があって、体調がよくないんです。」と言ったら、

「昨日は昨日。今日は今日。飲め。」と言われた。

缶ビールをなんとか一本飲んだところ、案外うまかったのにびっくりした。

しかし、油断は禁物。ここで帰らなければ、また地獄の酔いが。

ブーイングの嵐の中、なんとか帰ることができた。っていうか逃げた。ダッシュで。

NOと言える日本人に、少し近づいた。


2003、4月17日

天国のような午後出勤の毎日も終わり、休日も取り消され、夢も希望もない。

それでも、ラーメンはうまかった。どんな時でもラーメンはうまい。

腹がへってれば、うまいラーメンはどんな時でもうまいのだ。

しかし、酒は違う。

一人で飲む酒とか、友達と飲む酒は非常にうまいのだが、いやな付き合いなどで飲む酒は、本当に味がかわる。

クスリのような、なんか楽しめる味ではなくなるのだ。

しばらく前までは、どんな時でも酒はうまかった。

しかし、こないだの祭りの時、初めて味が変わった。うまくねえ。

そして明日は歓送迎会だ。酒を飲まねばならぬ。

まあ、悪い人たちじゃないので、そんなに嫌がることじゃないんだけど、やっぱりやだなあ。

あの、「飲まなきゃ悪」みたいな空気がなければいいんだけど…。あの空気が酒の味を変える。

友達とかから勧められる酒はおいしく飲めるのだ。「ああ、ありがとう。」って感じで。

しかし、あまり仲良くない人たちの集まりで、場の空気を盛り上げるために飲まされるのが本当にムカつく。飲む自分もさらにムカつく。

ひょっとして、みんなが楽しんでいるのに楽しめないってのは、自分が周りのことを考えない救いようのない自分勝手なゲス野郎だからなのではないか、と考えることもある。

しかし、いやなものはいやなのだ。酒は大好きだが、あの変な空気は大嫌いなのだ。仲のいい人たちの勧めなら、大歓迎なんだけど。

酒を飲まされて、そのへんの本音が出なければいいのだけど。出たら、間違いなく場の空気は壊れてしまうだろうなあ…ああ、怖い怖い。寝よ。


2003、4月16日

いつものように仕事をしていると、N先輩によばれた。

車に乗れという。車にはすでにもうS先輩が乗っていた。

「今から我々は重要な任務を遂行する。」とS先輩が言った。

車の後ろには、バケツと熊手が積まれていた。

「なにかとるんですか?」と私が聞いたら、N先輩が、「水草をね、とるの。」と言った。

水草?

ゴミ処理場でなぜ水草?

なぜか。説明をうけた。おおまかに言うとこうだ。

ゴミ処理場の組合は、他にも水浄化プラントという施設を持っている。

そこで汚水を魚が住めるくらいのきれいな水に浄化するのだ。

プラントから出てくる水は一回小さな池に貯蓄される。

そこに、魚を飼い、住民に、「ほら、きれいな水だよ」とアピールしなくてはならない。

そこでは前コイを飼っていたのだが、手違いでいなくなってしまったと言う。

推測だが、盗まれたか、死んだのだろう。どちらにせよ、公表できるものではない。

とにかく、新しいコイを飼うということになったので、水に酸素を供給する水草が必要になったわけである。

さあ、水草捜索隊結成!いざゆかん水草の地へ。

「言っとくけど、ドライブじゃないからね。息抜きとかじゃないからね。水草は重要だからね。」とS先輩に言われた。

そんな腑抜けた考えを持った人間はこの捜索隊のなかにいるはずがない。杞憂であるということをS先輩に告げた。

N先輩が水草生息の可能性のある川までナビゲーションをした。

最初に行った川には、草しか生えていなかった。水草の気配はみじんもない。

下に降りて詳しく調べようとすると、S先輩に、

「オマエ、こけるなよ。キャラ的にオマエはこけるキャラだからな。」と言われた。

これは、こけろというネタふりなのか?無言の圧力に私の足はすくみ、本当にこけそうになってしまった。

しかし、ネタふりではなかったらしく、「じゃ、次いくよー。」と言われた。よかった、こけなくて。

次に到着したのは名も知らぬ、前人未到の池であった。N先輩の情報にもなかった池だ。心してかからねばなるまい。

ここにも水草の姿はなかった。念のため、横に掘られていた用水路もチェックすることにした。

S先輩が「うお!」と言った。私とN先輩がS先輩のもとに駆け寄ると、

「どじょうだ!」とS先輩が言った。

おのれ、どじょうめ、水草捜索の邪魔をするか!

3人でしばらくどじょうに石を投げていると、どじょうの姿は消えた。

「そろそろ時間だから帰ろう」とS先輩が行った。

まことに残念であるが、今回の水草捜索は空振りに終わった。

楽しかった。


2003、4月15日

今日は午後出勤だったため、たいへんよく眠れた。

一生午後出勤がいいなあと思った。

今週は午後出勤があと2日ほど続き、金曜は休みがもらえる。

うれしい〜

はずなんだけど、週末は青年団と職場で2回飲み会があるので気持ちは落ち込んでいます。

友達とかと飲む酒となんであんなに違うんだろうねえ、味。

なんかクスリ飲んでるような気分になっちゃう。

やはり、酒は気の合う仲間とたしなむのが一番よろしい。

気の持ちようなのかなあ…うーん。


2003、4月14日

実は昨日、アリスさんの家に遊びに行っていた。

エルさんを東京見物に連れてくみたいなイベントに、私がむりやり乱入したという形だ。

エルさんは誕生日も近いとか言う話だったので、プレゼントにうなぎのおもちゃを買っていった。

なぜうなぎのおもちゃか。自分でも買った理由がよくわからなかったので、もらったエルさんもわけがわからなかったようだ。

秋葉原はやはりおもしろかった。

ミスターボーンズというゲームと、天地を喰らうUというゲームをゲットし、さらに料理の鉄人のデータベースみたいなものまで手に入れてしまった。

ウハウハ。

アリスさん宅では、ごちそうがでた。

枝豆と、カブのクリームで煮たのと、でっかいロールキャベツみたいなのと、あとなんだっけ…とにかくたくさん手料理がでてきておいしかった。

まさに「ごちそう」という感じだった。ああいう食事はここしばらく体験していなかったので、大変うれしく思った。

なのでたくさんお酒を飲んでしまった。たしかケーキも食ったはずだ。

おみやげにブランデーに梅を漬け込んだ果実酒までいただいてしまった。ハヤキさんが漬けたものだった。

「たくさんいい思いをさせて油断させて殺す気じゃ?」と一瞬思ったが、戦国時代ではなかったので、殺されなかった。

赤ちゃんも見た。なんというか、「赤さん」と言ったほうがよさげな風格を感じた。

赤さんが泣き出すと、私とかはわりとオロオロとしてしまい、情けないところをみせてしまった。

自分は権威だけでなく、赤子にも弱いということを発見してしまった。

んでさんざん楽しんで終電で帰って、

今日は朝から仕事でその上残業だコノヤロー!

寝てねえ!

まあいいか。今日は梅ブランデーをちびちびやる。


2003、4月10日

テレビで見たんだけど、ライオンの話がおもしろかったので紹介。

ライオンのオスにはたてがみがあるんだけど、その色が黒っぽいライオンのほうがもてるらしい。

メスは黒いたてがみのオスライオンにメロメロになるんだそうだ。

それには理由があって、黒いたてがみを持つライオンは強いのだ。

強い遺伝情報をメスは求めるものなので、これは納得できる。

しかし、なぜ黒いたてがみのオスが強いと決まっているのか。

それにもちゃんと理由がある。

黒いたてがみを持つライオンが強い、というわけではなく、強いライオンのたてがみは自然と黒くなるのだそうだ。

オスライオンがケンカに勝ったりすると、自信のようなものがわいてきて、それがなんか特別なホルモンを出す信号となる。

そんでそのホルモンがたてがみに作用して、黒くなるんだそうだ。

この話にはちょっとびっくりした。

「自信」というあいまいなものが、肉体の変化という具体的なものに変換されてしまうのだ。

だいじょうぶなのだろうか?

負けても自信満々なライオンのたてがみまで黒くなってしまわないのだろうか。

勝ってもめっちゃ謙虚で「僕なんかまだまだッス」とか言ってるライオンのたてがみが黄色いまんまだったらどうするのか。

まあ、百獣の王のことだから、自分でなんとかするだろうけど。

自分で染めるヤツとか出てきそうだな…


2003、4月9日

今日は水曜スペシャルを見た。

藤岡弘探検隊がベトナムで人食いヅォンドゥーとかいうバケモノをつかまえにいくという内容だった。

私はこの番組のことを完全に忘れており、親切な友人のメールのおかげでなんとか途中から見ることができた。

すばらしかった。

不自然にわきでてくるヘビ、キングコブラ、ヘビの群れ、虎、ヘビの群れ、サソリの群れ、ヒル、ヘビヘビヘビ。

ほとんどヘビばっかだったけど、そこがたいへんおもしろかった。

特に、ヘビに占拠された家の映像は秀逸だった。

家の中にダマになってかたまっているヘビの群れの映像は、スタッフが用意したんじゃねえかと思わせるギリギリのラインだった。

子供でもだませないんじゃねえかってくらいのギリギリのライン。このセンスはすごすぎる。

藤岡隊長のセリフもよかった。

「若者よ、野生を磨け」「危機センサーをはたらかせなければ、命は無い」

こんなセリフで無駄に緊迫感をあおれる人は藤岡さんしかいないだろう。すばらしい。

けっきょく、人食いヅォンドゥーとかいうバケモノは、おっきなニシキヘビだった。

このがっかりの度合いもたまらなくよかった。

ゴールデンにこんな番組を流せるなんて、まだまだ日本もすてたもんじゃないな。


2003、4月8日

仕事中に、セガサターンを拾った。

まだ動くので、二代目を襲名させた。

友達に見せたところ、「お前はセガの最終防衛ラインだな。」と言われた。

たしかに、1台のサターンがこの世から消滅するのを救ったのは私かもしれない。少しいい気分になった。

それにしても、4月は忙しい。

年度始めなので、燃えないゴミの捨て方の指導とかで、朝6時に出かけなければならない。

そのうえ、祭りで出たすさまじい量のゴミ。さらに4月は不法投棄されたゴミが回収され、焼却場までまわってくる。

まあ、朝早いのは明日までなのでがまんしよう。

今日は「はなきん」という専門用語を覚えた。

「花の金曜日」という意味だそうだ。休みまえのウキウキな気分の金曜日って意味らしい。

意味を尋ねたとき、「オマエ、はなきんは常識だぞ。はなきんデータランドとか見てなかったのか?」と言われた。

はなきんデータランドは知ってたのに。惜しかった。たしか、文珍の番組だったような…


2003、4月7日

祭りが終わった。

祭りの最中、飲んだ。

とにかく飲んだ。飲まされた。

ビール、日本酒、赤ワイン、白ワイン、焼酎、にごり酒、ありとあらゆる酒を飲んだ。つうか飲まされた。

限界が来て横になっていると、関節技を決められ、起こされ、また飲まされる。

吐いては飲み、飲んでは吐いた。

「こりゃいかん、殺される。」と思って逃げようとしたが、すでに足が動かなかった。

酒をすすめに来た青年団の年長の人に、「これ以上のんだら死にます」と言ったら、引き下がってくれたので「いい人だ!」と思ったことは覚えている。

そのあとひまな地元のおっさん連中がよってたかって飲ませにきたのも覚えている。

口を閉じて抵抗したのもなんとか覚えているが、その後の記憶はほとんどない。なので、おそらく口をこじ開けられ、飲まされたのであろう。

殺人未遂じゃねえのかよ。

今回の祭りで心にこびりつき、酒を飲んでも忘れられなかった恐怖の言葉

「飲もうよ!」(会話に間があくと笑顔で言う)

「ここにザルがいるじゃないか。」(といいつつ日本酒をもってせまる)

「ストレート?お前も好きだな!」(といいつつ焼酎をなみなみと注ぐ。せめてお茶で割って欲しいというこちらの注文は黙殺)

「ほら、おまえの大好物がきたぞ。」(寝ている私を起こし、にごり酒をもって笑顔で)

悪魔を見た。


2003、4月4日

昨日は夜の12時まで青年団の人たちに飲まされた。

焼酎の日本酒割りという悪魔のような飲み物に完全にやられた。

死ぬ。

もう酒は見たくない。

なのに。

明後日の祭りの日まで毎日、飲み会がある。ぜんぶ、青年団の集まりで。

バケモノか、こいつら。

でも冷静に考えてみると飲まされていたのは私ばっかりだったので、彼らがバケモノなのではなく、鬼だったということだろう。

ああー、あと一時間ではじまるよ…

一応「祭りの練習」って名目だから、逃げれないよー。私が明日休みだってこともバレてるよー。地元はせまいよー。

液キャベで自衛しておく。


2003、4月3日

今日は職場で使う専門用語みたいなのを紹介しよう。

ハッポー → 発泡スチロールのこと

イシバイ → 石灰(せっかい)のこと

シューシュー → さびとりスプレーのこと

ありんどう → アリのこと

おまんじゅう → 甘いお茶うけのこと チョコ、クッキー等も、おまんじゅうの中に入る


2003、4月2日

昨日から、祭りの練習がはじまった。

私の住んでいる地域では、特殊な踊りというか、歌というか、そういうのをやらないといけないので、

若い連中は村の公民館に拉致され、特殊な訓練をうけるのだ。

だらだらと歌うだけなんだけど。

しかしまあ、いつも仮眠をとっている時間を練習に割かれてしまうため、きついと言えばきつい。

今日も行ったのだけど、二つ三つ年下のM也が集合場所にくるなり、「指の骨がおれたかもしんない。」と言った。

見ると、左手の中指の付け根が赤くはれている。

なんでも、「顔をなぐったらこうなった」のだそうだ。うーん、バイオレンス。

「いきなり物騒だなあ。」と最年長のNさんが爆笑したのを見て、

M也は「いやいや、ちゃんと相手にも2発なぐらせてやったんだよ?」と言い訳をしたが、なんのフォローにもなっていない。

その話を武勇伝のように語るでもなく、「卵が売り切れてた。」くらいのどうでもよさげな感じで話すところをみると、どうもバイオレンスは彼にとって日常らしい。すげえ。

他人のバイオレンスな話は非常におもしろいので、今日の練習は比較的楽しめた。


2003、4月1日

今日は辞令をもらいに役場にいった。

今日から本採用だ。わーい。

役場についた。入り口のあたりで妙な人を見かけた。

男の人がうずくまっていた。

病気とかだったら怖いので、「大丈夫ですか?」と声をかけたところ、

「お前を殺す」と言われた。

なにを、このやろう、アンパンチ!アンキック!

「バイバイキーン!」

「おお、みごとじゃ、そやつはこの世の悪の根源。そなたの望みをなんでもかなえてやろう。」と王様っぽい人に言われたので、

「オレ様を不老不死にしろぉー!!!」と叫んだら、ほんとにしてくれた。

ビデオとPS2の修理を頼めばよかったなあ、と思いました。


2003、3月31日

ビデオがぶっこわれた。

画像が乱れているので、ビデオクリーナーをかけたら、出てこなくなった。

ビデオクリーナーのテープが出てこなくなった。何か途中でひっかかっている感じだ。

なんども「出すボタン」を押してチャレンジしていたら、出てきた。

ちゃんと見れるようになった。

なのでビデオ屋に行き、殺し屋1とやらを見ようとしたら貸し出し中だったので、パーティ7とかいうのを借りた。

見た。おもしろかった。出てこなくなった。

パーティ7のテープが出てこなくなった。

…やばい。ぶっこわれた。

なんか途中でなにかに引っかかって出てこなくなっているかんじだった。

先ほどのビデオクリーナーと同じように何回も「出すボタン」を押してみたけど、必ず途中でひっかかってしまう。

部品がどこかはずれて、それがひっかかっているのか?分解か?分解しかないのか?

パニックになった私は、「これはきっと重力が働きすぎてビデオテープが重くなって出てこれないんだ。」と思った。

なんでそう思ったのかわからないが、その時はそう思ったのだ。

私はビデオデッキを持ち上げ、テープ取り出し口を下にした状態で「出すボタン」を押した。

なぜか出てきた!その時は、「さすがだな、オレ。」と思ったけど、今考えたらなんで出てきたのかわからない。

うまいぐあいに引っかかってるところが引っ込んだのかもしれない。

PS2にビデオデッキ。次はなにがポンコツになるのか。

パソコンがポンコツになったらどうしよう…


2003、3月30日

今日は引越しの時に送った荷物がきたので、それの整理をした。

くてんくてんに疲れた。

超能力あったらふわーんって動かせるのに。

あ、でも、超能力やるのも疲れるか。やったことないけど、そんな感じはする。

AKIRAとかだと、たしか頭に血管が浮かぶくらい力いれてたし。

よかった、超能力なくて。


2003、3月29日

今日は家族で寿司を食べにいった。

酒がまわると、父と母が、「家を建てるよ」とか言い出して困った。

家もうあるっつうの。

ローンは残さないでほしい。


2003、3月28日

そろそろ私のHPでも、戦争について語らねばなるまい。

あじへい、戦争を斬る!

あ、別にいい?

まあね〜。なんか語っても説得力ないよね〜。若造だしさあ。

あーっと、んじゃ、なにを斬ろうかな。

んじゃ、ノーウォー!!とか叫んでる人を斬ろうか。

いろんなところから怒られそうだな。でもまあいいや、書く。

えっとね、なんかああいうことされるとちょっと困るんですよ。デモ自体は悪いことだとは思わないんだけどさあ。

戦争を阻止するためになんかやるのはまあ、重要だとは思うんだけど、あの程度のデモじゃなんにも変わんないし、

まあ、変わんないだけならいいんだけど、さっき言った困るってのはそこなんだけど、

デモして満足しちゃう人が増えちゃうのがちょっと困るなあ。

「戦争はいけない!なにか私にできることはないか?」って思ってる人が、デモをやったら、「自分のやるべきことはやった。」って感じで、行動がそこでストップしちゃうような気がするんですよ。

デモはあくまで場つなぎのものであって、意思表示してるだけのシロモノであって、戦争の抑止力にはなんない。

「じゃあお前なんかあんの?」って言われたらそこまでなんだけど、まあ、策を考えることはやめてないんで、その点では迷惑かけてはいないと思う。言われたら、「今考えてる」って言えばいいかな。

みんな、デモに参加しないだとか、なにも行動してないみたいなことをうしろめたいことだと思わないで欲しい。

うしろめたい気持ちからデモに参加して、考えることをやめないでほしい、戦争を阻止したいなあ、って思ってる人は。って思った。

ただ、戦地に行ってデモやってる人はすごいと思う。ありゃけっこうパンチ効いてるよ。「じゃあお前やれ」って言われてもやんないけど。

なんかいい方法ないかなあ。ずっとみんなで考えれば、誰かが何かいいこと思いつくような気がするんですよ。

楽観的すぎるかもしんないけど、デモで思考ストップするよりはマシ。

…なんかすごく偉そうなこと書いちゃったなあ。なんかでバランスとらないと。えっと、うんこ!!


2003、3月27日

最近、私の職場は忙しい。

なぜなら、家を燃やしているからだ。

放火ではない。火事で燃え残った家の残骸を細かく砕いたりしたりして、焼却炉に入れるとかなんかそんな作業。

午前中は人手が少ないので、私と先輩の2人でその作業をした。

砕いた家をリフトにつんでいると、急に先輩に、

「カブト虫ってさあ、かっこいいじゃん。」と言われ、どう返答してよいかわからず、「はあ。」と答えた。

先輩は続けた。

先輩「カブト虫はさあ、みんながかっこいいって思う虫だけどさあ、俺たちはそうじゃないんだよ。」

私「はあ…。」

先輩「俺たちはね、バクテリアの仕事するわけ。あんまかっこよくはない。」

私「ああ、そうですねえ。」

先輩「でも、俺たちの作った腐葉土を食わなきゃ、カブトの幼虫は育たないのね。俺たちの仕事は、そういう仕事。」

おおお。なんとなくかっこいいセリフだ。

なんか誰かに言いてぇー。後輩ができたら言ってみよう。

あ、でも先に先輩に言われてしまうな。まあいいや、急げば。

焼却炉に破片を運んだりしながらそんなことを考えてたら、先輩が老齢の先輩に、

「たつまきせんぷううきゃく!!」とかやってるのを目撃した。

うーん、もうちょっと考えたほうがいいかなあ。


2003、3月26日

俳優の古尾谷雅人さんが自殺?というニュースを見て、少し驚いた。

やはり、「自殺」という言葉の持つインパクトというのはすごい。

特に古尾谷雅人さんのファンでもないので、彼の事はあまり考えずに、「自殺したら天国にいけないって本当かなあ」という事を考えた。

キリスト教の人が考えればいいことで、私の考える問題ではないような気もしたけど、考えてしまったものはしょうがない。

天国があるかどうかをまず考えるべきだと思うんだけども、考えてしまったものはしょうがない。

話の続きだけど、本当だとしたら、天国には自殺するような弱い人間はいない、という事になる。

だとしたら、なんか、天国ってつまらんなあ。って思った。

犯罪者とか自殺者とかがいない世界というのは、それだけでずいぶん歪んでいる。ちょっと怖い。

悪い人や弱い人がいるから、いい人や強い人のすばらしさみたいなものが引き立つと思うので、

そういう人たちだけの世界は、なんの感動もないような気がする。

まあ、でも、全員天国に送ってしまったら、この世とそんなに変わらなくなっちゃうし、やっぱ天国のウリとして、そういうことをしなくちゃいかんのかなあ。

やっぱちょっとはこの世と変化をつけないと、あれだもんね、客も満足しないしね。

やっぱ市場のニーズに答えないといけないから、天国はいい人だけを選んでOKかもしれない。

グリーン車みたいなもんかも。

よくわからなくなってきた。


2003、3月25日

どうも睡眠時間が足りないらしく、仕事中に寝そうになってしまった。

やっぱ人には人それぞれ、必要な睡眠時間があるのかもしれない。

今日は寝貯めします。


2003、3月24日

買ったヴァーチャ4エボを楽しもうと思ったら、動かない。

PS2がちゃんとディスクを読み込まないのだ。

ついにきたか、ソニータイム。

覚悟していたとはいえ、やはり最高にむかつく。

30分ほどPS2にむりやり読み込ませようとなんども出し入れしていたら、一回だけちゃんと読み込んだ。

ぬう、これは不便だ。

怖くて電源が切れない。

うーむ。軟弱なハードめ。やはり最高にむかつく。


2003、3月23日

ようやく引越しとか卒業とかめんどいのが終わりました。

特に引越しはすごくめんどかった…。

まあ、ともかく終わってよかった。

帰ってきて、まずメイドインワリオを買った。

楽しい。ちょっとの時間で遊べるので、いろいろ便利かなあと思ってたら、ちがった。

ちょっとの時間で終われるシステムなんだけど、終わらねえ。止め時がみつからねえ。

晩御飯の時間まで、ぶっとおしでやってた。こりゃまずい。


2003、3月13日

明日から一週間ほど、また山に行ってきます。

卒業式が15日にあるので。あと、引越しとか。

とうとう卒業かあ…。

めんどくさいなあ…。


2003、3月11日

また日記に穴が開いたけど、理由は寝ちゃっただけです。

仕事始まったら、もっと穴が開くと思っていたけど、あんま関係ないなあ。

今日はあれだ、仕事の後、ゲーセンに置いてある麻雀のゲームをやりにいった。

全国の人と対戦できるという、カードを作ってやるアレのことです。名前は忘れました。

これはおもしろい。何が面白いって、負けても金が減らないというのが面白い。

いくらつぎ込んでも1日1000円くらいだ。勝っても儲からないというのが弱点だが…。

まあ、勝てば長く遊べるので、そこはいいか。

段位を認定してもらうのもたのしい。

私はまだ段位をもらっておらず、4級だ。ヘボ。

6回連続で2位じゃあ、さすがになあ…。1位は1回しかとってない。ビリも1回。あと全部2位。

自分がガチガチの守り雀士だということを思い出させてもらった。金が減らないんだから、もっと勝負してもいいのに…。

ひさびさに、麻雀の本を読んで強くなってみようかなあとか思った。金が減らなきゃ、こんなおもしろいもんないからなあ。


2003、3月9日

今日は友人Yの家で遊んだあと、友人MTとご飯を食べににいった。

なぜMTなのか。そろそろ友人を区別するイニシャルがなくなってきたからです。

まあいいや。

ココ1でカレーを食べることにしたのだが、MTはしきりに「5辛を食べてくれ。リアクションが見たい。」と言ってくる。

私は辛いものはわりと好きなのだが、そんなものは食ったことがない。

2辛ですら注文したことがない。それはなぜか。恥ずかしいのだ。

店員に、「おや、お客さん、辛いものがそんなに好きなのかい。辛いものの国の王子様、てめえは唐辛子でもなめてな。」とか思われるんじゃないかと考えてしまうと、もう恥ずかしくて注文できないのだ。

しかし、友人のすすめということもあり、勇気をふりしぼってたのむことにした。

MTはなぜか3辛を注文。「お前が5辛を食べれなかった時に交換してやる」と言った。これがやさしさからの行動なのか、保身のための行動なのか、すこし疑問が残る。

はまぐりとあさりのカレーが出てきた。

一口食べたら、すさまじい辛さが舌をつきぬけた。

私「うわ、辛い、これ。」

MT「なんか、期待してたリアクションと違うなあ。」

私が辛い辛いと泣き叫びでもすればよかったのだろうが、私は辛いものが好きなのだ。リアクション芸人ではないのだ。

二口、三口と食べ進めるうちに、5辛の真の恐ろしさ、ジワジワとくる辛さが私を襲ってきた。バラモン殺しの辛さ。

私「うわ、だんだんと辛くなってきた。はまぐりとかあさりの味がぜんぜんわかんねえ。」

MT「あやまれ!あさりとはまぐりにあやまれ!」

私「ごめんなさい、あさりとはまぐり。」

でも、うまかった。ちゃんと全部食べれた。というか、クセになってしまうかもしれない。

そして、辛いものを食べると脳が麻痺してしまうということがわかった。

「辛い」ということしか考えられなくなってしまうのだ。

「頭の中が辛い」と私は表現したのだが、「意味がわからねえ」と言われた。

みなさんも、たまには頭の中を辛くして、バカになってみてはいかがでしょうか。


2003、3月8日

今日は休みだったのでぐうぐう寝た。

起きたら午後4時だった。昨日買ってきた山下たろーくんを全部読んだ。野球のほうのやつ。

こんなすごいマンガだったのか、と、ちょっと意外だった。

毎回おなじようなパターンで野球だけしているマンガという印象があったけど、今読むと、なんだろ、すごいな、これ。

週刊連載ってすごいなあ…。

バンチのほうのたろーくんも読んでみようかなあ。

そんなことを考えてたら、めったに電話をよこさないタイプの友人から電話が。

友人「ガンダムで、マチルダが乗ってた飛行機なんて言ってたっけ?」

私「あーっと…ミデアじゃなかった?」

友人「それはどのくらいの確率で正しい?」

確率の意味がわかんなかったので、適当に

私「60%くらい…」と答えた。

しばらくたったら、もう一回電話が来た。

友人「あのさ、ガルマが乗ってたやつは?」

私「…ドップじゃなかったっけ?」

友人「確率は?」

私「…55%かなあ。」

しばらくたって、なにか違和感を感じてこちらから電話する。

私「ガルマの飛行機ってさあ、ホワイトベースにつっこんだやつ?」

友人「そうそう、それ。」

私「それ多分ガウだ。」

友人「おー!そんな感じだったかもしれん。…んじゃドップってのはなんだ?」

私「多分、あのちっちゃいタイプの飛行機だと思う。」

友人「あー。そうかもしれん。」

こんな電話をしたので、今、正しかったのかどうかものすごく気になっています。

ギレンの攻略本があればすぐわかるんだが…どこいっちゃったかなあ。


2003、3月7日

今日も仕事に行ったのだが、仕事がなかった。

燃やすゴミがなかったのだ。

「今日はなにをすればいいですか?」と聞いたのだけど、

先輩方も困り顔で、「やることが…ない。」「自分がなにをすればいいかもわからん。」と言った。

といっても遊んでいるわけにもいかないので、私はゴミの灰を捨てる場所を見学させてもらった。

なかなか広い場所だった。それくらいしか感想は無い。

あとはクレーンでゴミをいじくりまわしてた。今日の仕事終わり!!


2003、3月6日

今日は焼却炉の操作をやった。

なれれば簡単なのだが、油断すると眠ってしまうという恐ろしい仕事だ。

なので、話をしたりしながら細心の注意を払って操作せねばならない。

ミスると焼却炉が傷んでしまうし。

今日はなんかコンブを乾燥させたお菓子みたいなのが休憩の時にでた。

Kさんという老年の先輩がそれを噛みながら、「こういう菓子、紙芝居の時によく出てたわ。」と言った。

若い職員「へー。紙芝居とか見てたんですか。」

Kさん「おう。お金払わにゃあ見れなかったけどなあ、5円くらいなもんで、安いもんだったよ。」

私「タダじゃなかったんですねえ。」

Kさん「そうだよ。金はらわねえと紙芝居屋のじじいが怒るだもん。」

若い職員「あははははは」

Kさん「だもんで、オレら、じじいが自転車で来るのを待ち伏せしてよ、」

私「?」

Kさん「用意してた岩を投げつけてやっただよ。」

私、若い職員達「えええ!?」

Kさん「じじい、逃げてなあ!あのころはそんなイタズラもよくやったもんだよ、あっはっは!」

若い職員「それ、イタズラじゃなくて殺人未遂ですよ…」

なんか、カルチャーショックをうけた。


2003、3月5日

今日は恐ろしく眠かった。

なんつうか、寝不足かもしれない。

なので、仕事が終わってすぐ、家で寝てみた。起きたら11時。

なんか、規則正しい生活ってムリだなあって思った。


2003、3月4日

研修2日目。

今日は一日中クレーンを動かした。

だんだんうまくなってきておもしろかった。

このまま練習すれば、一切揺れを起こさずにクレーンを動かす名人になれるかも。

とか思ってたら、すごい人が出てきた。

「ちょっと休みなさいよ。」と言って、年配の方が作業をかわってくれたのだが、そのクレーンの操作の仕方がすさまじかった。

壁にクレーンをガンガンぶつけ、揺らし、それを利用してゴミをキャッチ。ポイポイ。

毛利名人を目指して練習していたらゲームセンターあらしがいきなり現れた、といった感じだった。

オレはまだまだだぜ…


2003、3月3日

今日はゴミ処理場に働きに行った。

3月は研修期間。はたしてどんな厳しいしごきが待っているのやら。

今日はゴミを持ち上げたりするクレーンの操作を教わった。

操作はすぐに理解できた。UFOキャッチャーを十字レバーで操作するようなものだった。

しかし、大きなものなので、「揺れ」には注意しなくてはいけない云々といったことも大事なので、それもちゃんと教わった。

午前中はずっとクレーンを動かした。クレーン楽しい!

うーん、研修初日がこんな楽勝でいいのだろうか…

まあ、初日だから甘いんだろうなあ…

昼休みになった。食堂に行くと、みんな思い思いのメシを食べてた。弁当や給食。

私もコンビニ弁当を食い終わってボーっとしていると、「ちょっとこっちきなさい。」と私に仕事を指導してくれてる若い頭に呼ばれた。

ちょっと広い座敷のような所だった。

そこにあったのは、スーファミであった。ボンバーマンがささってる。マルチタップも。

「もう少ししたらメンツがそろうから。まあ、ルールは体で覚えて。」

ボンバーマンの操作ほうがクレーンの操作よりも難しかった。

まわりをよく見ると、スーパーマリオコレクションやカービィボール、ドラクエVなど、暇つぶし用とは思えないほどソフトが充実してた。

「なんか、すごいソフトがいっぱいありますねえ…」と私が言うと、

「ああ。捨てられてたのをパクッ…リサイクル。リサイクルしたんだ。」

「そうだぞ。一度捨てられた命をまたここで蘇らせてあげてるんだぞ。」と若い職員の人たちに言われた。

午後の仕事もずっとクレーンの操作をした。

クレーンの揺れを抑えるテクニックを練習。3回に1回くらい出来るようになってきた。

クレーンは完全に無人の場所で動いており、安全装置もついてて操作室もガラスで隔たれているので、あまり緊張しなくていいよと言われた。

なんか、初日はこんな感じで終わりました。


2003、3月2日

日付がまちがっているとの指摘を受け、あわてて直しました。すんませんでした。

昨日、PSOのイベントにいけず、すんませんでした。

昨日何があったのか?

昨日は地元の青年団の人に呼ばれたのです。

夜9時ごろだったかな。「公民館で飲んでいるから顔をだしなさい。」と同級生に言われ、ちょっと顔を出すことにした。

それがいけなかった。

「まあ飲めさあ飲め」すんません、ちょっとこれから用事が…「飲んだら帰ってもいい」

吐くまで飲まされ、何とか帰宅するも、意識を失った。

久々に酒の恐怖を味わった。


2003、3月1日

ふと、筋トレでもしようかなあと思った。

腕がなんかだんだん細くなっているような気がしたからだ。

腕立てでもやってりゃ多少力つくようになるだろうと思い、腕立て伏せをやってみた。

なんと、5回しかできなかった。取り返しのつかないところまで、私の腕は弱まっているのかもしれない。

しかたがないので5回を1セットと設定し、3セットやった。

まあ、徐々に回数を増やしていけばいいか…。むりやりそう納得した。


2003、2月28日

3月の研修の前に、今日、仕事の説明みたいなのがあった。

いろいろ見せてもらったけど、混乱して頭に全部入りきらなかった。

まあ、そのつど聞くしかないか。

覚えているのは、乾電池の話くらい。

家からでる乾電池のゴミは一般廃棄物として処理できるけど、オフィスなんかで出る乾電池のゴミは産業廃棄物扱いになるので処理してはいけないのだそうだ。

覚えているのがこの話だけか…不安。顔合わせした人の名前もほとんど覚えていない。

一応パンフレットを渡されたので、それを見ながら勉強はしているのだが、そこに作業員の人の名前は載っていない。ヤバイ。

そうだ、こういうときこそGガンダムなのではないか?

私はGガンダムのBOXの最後の3つめを買うことにした。

「就職祝い」としてもらったお金で買うのだ。

仕事に対する不安を吹き飛ばすためにGガンダムを買うので、使い所はまちがっていないと思います。

そうでもないような気もしてきました。もう、買っちゃったけど…


2003、2月27日

日記復活です。まあ、掲示板にちょろっと書いたりしてたけど。

就職試験は合格しました。これで3月から研修の日々です。

そんでもって、昨日、大学にて、卒論の口頭試問というやつをやってきました。

卒論について先生たちにあれこれ質問されるという非常に怖いシロモノです。

私もビクビクしながら行ったのですが、なんと、自分で持っていく分の卒論を忘れていました。

先生2人の前で、汗が滝のように流れました。

幸い、「大丈夫?風邪?」と心配されたので、「はい…ちょっと熱が…」などと言ってみたら資料が無い事は忘れてくれました。セーフ。

卒論の内容はほめてもらえて非常にうれしかったです。正直、就職決まった時よりうれしかった。

んで、今日、実家に帰ってきたわけなんですが、土砂崩れのため、山から出ている電車がストップ。

代行バスに乗ってなんとか電車が動くゾーンまでたどり着き、いつもより遅れて帰宅。

というわけで、なんか体のあちこちが痛いです。やっぱ、乗り物は鉄道だな。


2003、2月21日

明日は試験だ。き〜あ〜い〜。

気合を入れるために読むものを探したけど、うしおととらは長いし、男塾も長いので、なかなか難しい。

あまり長いマンガを読むと、勉強する時間がなくなるし。

いろいろ考えた結果、ゲットフジ丸を読むことにした。

このサッカーマンガは打ち切りで終わったので短い。

おもしれ〜。同じ人が描いたサッカーマンガ、オレンジもおもしれえです。

同じ人が描いた科学(?)マンガ、おまかせピース電器店もおもしれえです。能田達規という人です、作者は。

昔はアスコミでがらくた屋まん太とかいうマンガを描いていた人です。いまじゃ入手困難だけど…。僕も持っていません。

そういえば、オレンジの新刊が出てたな。何巻まで買っていたか忘れたなあ…

ゴソゴソ。あ、あったあった。4巻までは買ってたんだ。今7巻まで出ているので、3冊買おう。

本屋へGO。

こうして、時間は無駄に浪費されていった。


2003、2月20日

もういやだ。こんな人間関係がドロドロとしてる家と、その周辺の地域がもういやだ。

母と祖母は今日、近所の自殺した老人の話をしていた。

「ろくでもない人だ。娘もどうしようもない娘だ。」とくりかえすので、私の夕飯はマックスまで味が落ちた。

怖いよ〜。

つらいので友人にその会話の内容を書いたメールを送ったら、「暗いもの送ってくるな!」と怒られた。

彼もメシがまずくなったらしい。悪いことをした。

就職したら、アパートを借りて家を出ようと、真剣に考え始めた。

私は長男だが、知ったことか。


2003、2月19日

最近家にいるのが苦痛でしかたがない。

べつに、家族にいじめられているとか、そういうことではないのだが。

ばあちゃんが人の悪口ばっかりいうのがやなのだ。

別に、悪口を言うのはそんなに気にすることでもないような気もするが、

知らない人の悪口を延々としゃべられるのは本当に困る。

聞いてなくても勝手にしゃべるので困る。

あと、言葉遣いが汚いので怖い。

友達は、「うーん、失礼かもしんないけど、少しぼけてきたんじゃないのかな?」

たしかに、そうかもしれない。人間はぼけるとその内面の単純な部分が出てくるらしいからなあ。

友達の家のばあちゃんはぼけた時、ものすごく金に執着を持つようになったそうだ。

うちのばあちゃんはどうなってしまうのか…

しかし、人の悪口ばっかり言うのは今日に始まったことじゃないしなあ。ぼけとは違うのかも。

うーん。

今日のばあちゃんは、イチゴ農家からもらってきたちょっと小さめのイチゴを食べながら、

「あそこのばあさんがこんな売り物にならんちっちゃいクズイチゴをくれたよ。こんなもん、売り物になりゃあせんわ。こんなクズよ。」と言ってた。

食べながら…

こっちも自然と桜ひねきちみたいな顔になってくる。ギスギスした食卓。


2003、2月17日

今日は家にいたくなかったので、久しぶりにゲーセンに行った。

ケツイとかいう新しいシューティングが入っていたので、ちょっと遊んでみる。

ほほう、これはなかなか、おもしろいではないか「ブチッ!」

ブチ?

電源が切れた。

よく見ると、他の筐体の電源も切れている。なんてこった、停電だ…

店員らしき男が、「うわあ」と言った。半パニックのようだった。

薄暗い中、きょろきょろまわりを見渡すと、スーツ姿の、おさぼり営業マンっぽい人と目が合った。

彼は脱衣麻雀を遊んでいたようだった。でも、停電。情けない笑顔を交換しあった。

しかし、こんなことあるんだなあ…

いつまでたっても回復しないので帰ることにした。

ひょっとしたら町単位で停電なのではないかと思ったが、隣のセブンイレブンはちゃんと営業していた。

なんだったんだろ。


2003、2月16日

就職の2次試験のために、勉強をしている。

2次試験は作文と面接なので、とくに勉強することもないかと思っていたが、

よく考えてみれば私が試験を受ける所は町のゴミ処理場なので、合併のことを聞かれるような気がしてきたのだ。

私の町と、そのゴミ処理場のある町は、なんでももうすぐ合併するらしい。そのことを聞かれるような気がした。

しかし、合併の情報少ねえなあ。

まあ、こんな片田舎が合併したところで、日本にはなんの影響もないからな。

おっと、こんなことを試験官に聞かれてはことだ。くわばらくわばら。


2003、2月15日

大学の友達と久しぶりに電話で話したのだが、

その内容が「どうも我々は盗聴されているぞ。」というものだったので、切ったあとに非常にいやな気分になった。

なんであんな話で盛り上がったのか。わけがわからない。

他の友達からも手紙が来てた。

 

『とうめいになった日本人の私が死んだのを殺したやつが死ぬるのを見殺しにしたのは主水(もんど)、ワープロを打ってバースになる。あんた信じるか!?』という小説のタイトルだけ出来ました。それでは、はじまりはじまりー

 

という文の後、

『ふしぎおとぎストーリー 大日本大威徳大勧進帳』というマンガが書いてあった。

なんかすごい話でむちゃくちゃ笑った。ここにのせられないのが残念だ。


2003、2月14日

13日の日記が無いのは、カタンをやりにいってたから。

12日の日記に書いてある人たちと、同じ人たちとやった。

寝られた。もう二度と彼らとはカタンはやらない。

カタンはおもしろいゲームだ。カタンは悪くない。

そうそう、昨日、一次試験の結果がきてました。とりあえず、うかったそうです。わーい。

あ、今日はバレンタインではないのか。

ということは、メトロイドの新しいやつが出る日だ。GBAの。

うーん。金がないし、無理。2次試験のためにちょっと勉強もしないとなあ。


2003、2月12日

試験の結果はまだこない。うー。

昨日の夜、友達に誘われて、ボードゲーム『カタンの開拓者たち』をやりにいった。

このゲーム自体は楽しいのだが、メンツに不安があった。

D君とE君という人たちなのだが、この人たちとやると、彼らはたいてい先に寝てしまうのだ。

まあ、仕事終わってからやるってんだから、そりゃそうなるかもしれんけど。

でも、3回ほどやって私が「じゃ、そろそろ終わりにしようか」と言っているのに

「まだまだいけるぜーラスト一回!」とか言うから「じゃあやろうか」とこっちもがんばろうかという気になるのに、

「まだまだいけるぜ」と言うヤツが必ず先に寝るのだ。

これは、今回に限ったことではなくて、必ず、毎回、もう、パターンになっている。

E君が「まだまだいけるぜ」と言った直後に寝たり、D君が「もういっちょいくか〜」と言った直後に寝たり、

ともかく、残されるのは私なのだ。なので、私は「もう終わりにしよう、あんたら寝ちゃうじゃん」とか言うんだけど、

「勝ち逃げはゆるさねえぜ」とか「まだ決着がついてねえ」とかいろいろ言うので、もう私はあきらめてしまった。

いつか、このパターンが崩れる日はくるのだろうか。

昨日、「ほら、君の番だよ!起きて!」と言いすぎたので、のどが痛い。

あと一回同じことがあったら、そろそろ誘いを断ろうかと、今、考えている。


2003、2月11日

食べ物の話

うまいものは量が多いほうがいい。まずいものは量が少ない方がいい。

これは、私ランキングにすると、こうなる。

1 うまくて量の多いもの

2 うまいが量の少ないもの

3 まずくて量が少ない

4 まずいうえに量が多い

これはわりと簡単に納得していただけるのではないだろうか。

難しいのはここからだ。これに、『値段』という要素を組み込むと、ものすごくややこしくなる。

なぜか。うまくても、高ければその評価は低くなり、まずいものでも安ければありがたいものになる。

まずいけれど、安くて量が多い、という食べ物は、意外とありがたいものだ。まずくても。

そこで、その場合のランキングを考えてみた。

1 安くてうまくて量が多い

2 安くてうまくて量が少ない 2 高くてうまくて量が多い

3 安くてまずくて量が多い 3高くてうまくて量が少ない

4 安くてまずくて量が少ない

5 高くてまずくて量が多い 5高くてまずくて量が少ない

基本的に自分の中で、うまいものが強いということがわかった。

しかし、同じ順位の食べ物が増えてくる。できれば順位をはっきりさせたいところだが、今の段階では無理だ。

特に5番。この場合、量が多くても少なくても食べた時の精神的ダメージは大きい。

量が少ないと、「こんなまずいもの少しだけでこんなに金とるのか!」といった怒りがわいてきて、

量が多いと、「まずっ。でも、残したらもったいない。高かったし…おえっぷ。」といった悲しみに襲われる。

どっちがいやか、私には決められない。

うーん。きれいなランキング表にしたいのだけど…

うまい、まずいの他に『普通』ってのもいれて、いつか完璧な表にしてやろうと思う。


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