A day in the life

 

2003、7月8日

どうも、頭の調子が悪いらしく、急に気分が沈んだ。

なので今回の日記は期待しないでください。まあ、いつも期待されるようなものは書いてないけど。

気分が急に沈むというのは、今までに何度かあったことなので、今さら驚くこともないのだけど、少し驚く発見があった。

今までは、いやな出来事がスイッチになったり、理由も無くスイッチが入ったりしてたのだけど、

今回は、希望がスイッチになった。これは今までにないことだ。

ああ、こうすれば物事がいい方向に進むぞ、と思った瞬間に、来た。

何故か。気分がある程度よくなってから、考えてみた。

たぶんだけど、

「こうすればいい方向に物事が進む」→「こうしなければ幸せにはなれない」→「なにがなんでもしなくちゃいけない」→「できなかったらどうなる」→「アウト」

みたいに頭が考えたのだと思う。

っていうか、ポジティブな考えまでスイッチになったら困るんですけど。

幸いにも、固まるほどひどくはなかったので、まあ、大丈夫であると思われます。持続性もないみたいだし。

後、立ち直るまでの時間がかなり早くなったように思われます。

なんとなく、自分の成長を見た気がした。

何を書いているのかよくわからなくなったけど、まあ、一回沈んで浮いたというだけの話でしたな、こりゃ。


2003、7月7日

今日は七夕。天の川をわたっておりひめとひこぼしがどうたらこうたら、

曇りだっつうの。見えねっつうの。

そういえば、生まれてこの方天の川を見たことが無い。

っていうか、見たことある人いるの?日本で見れるの?実在するの?

アポロは本当に月にいったの?本当にプレスリーが復活するの?

…まあいいや。


2003、7月6日

友達から借りた小説などを読んだりしながら休日を楽しんでたら、頭が痛くなってきた。吐き気もした。

昨日目元ひんやりシート使ったのに。

しかたがないので横になった。

ああ、こうやって休日が無駄になってゆく。

毎日毎日仕事をこなすのは、このプライベートタイムのためなのに。

これじゃなんの意味もないじゃないか。

うーむ、なんとかしないとなあ。環境か脳のどっちかを改善しないと。

頭痛と戦っていると、携帯にメールが入ってきた。

しかたがないので起きてメールを見ると、差出人は大学の文芸部の同級生だった。

すぐに、「なんかやろうや!」と言って、本をつくろうとか言い出して、あんま自分ではなにもしない人だ。

そればかりか、自分の思い通りにならない事や、自分の思い通りにならない人間が出現すると、

「むかつく!」と言って凡人には理解できない正義感をふりかざし、文芸部員や他の部に攻撃をしかけ、人間関係をかき乱し、部や本制作の活動を困難にしたりしながら、自分の責任とは思わないといった人だ。

私はそのフォローに回ったり、回らずに逃げたり、怒ったり、そんな部活動をしていた。

このまえ彼は東京に一旗上げにいった。が、金が借りれなくて結局帰ったという。

正直、あまりかかわりたくない人だ。

いやな予感はしたのだが、メールを見てみた。

「ロマンはあるか?」

知るか!

メールは黙殺することに決めた。

頭痛を治めなければ。再び横になった瞬間に、またメールが。

またこの人か!なんだ今度は。

「毎日楽しいか?」

カッチーン。

思わず携帯をブン投げてしまった。よかった、ヒビは入っていない。

相手が不愉快になるようなメールを送ってやろうかとも思ったが、多分相手が調子にのるだけなのでやめた。

あああああー不愉快。ああああああ不愉快だ。

不愉快になってしまったってことが不愉快だ。あああちきしょー。


2003、7月5日

なんか結婚ラッシュみたいで、もう一組の夫婦も近いうちに誕生するみたい。

そっちの人たちは私と面識がないので、まあ、関係ないといえばないのだけど。

今日は気まぐれから、目元ひんやりシートを買ってみた。

冷蔵庫で冷やして、目の上におくと、冷えて気持ちいいというやつだ。

たしかに気持ちいい。

中にジェルみたいなのがはいっていて、目にぴったりとフィットする。

でも、ジェルの入っているビニールみたいなのがなんか薄くて不安。

これ、着けてる最中にやぶけたら最悪だなあ。

目はふさがってるし、気持ち悪い冷えたジェルがダラダラーっと。うわ、こえ〜。


2003、7月4日

GWにバーベキューをしてから特に連絡もしていなかった友人から電話がきた。

週末だし、遊びのお誘いかな、と思って、「何〜?」と聞いてみたところ、

「あのですね、今度、結婚することになりまして。」

「えええええええ!?え?あ、そう、おめでとう!」

意表をつかれて混乱してしまったが、まあ、めでたいのではないかなあという結論に達し、おめでとうと言った。

そしたら、結婚式に呼んでくれるという。

ふむう、ちょっとこれは準備が必要だぞ。

他の友人A君に相談してみたところ、ご祝儀は3万円くらいが相場らしい。

さささささ、さんまん!ちょっと行く気がダウンしたが、友人の結婚式だ、よろこんで出そう。

A君はさらに、「なんか余興もやんなきゃいけない」ということも教えてくれた。

余興ってのはおそらく、てんとう虫のサンバを歌うとかなんかそんな感じのだろう。

これは結婚式に呼ばれる友達みんなで相談して決めるらしい。

こ、これは正直困ったぞ。

友人の結婚式ということは、友人と奥さんの親族や仕事関係の仲間や上司なんかもくるわけだろ、

その前でなんかやんないといけないのか。きっついなあ。

あ、ウェディングケーキ爆破というのはどうだろうか。

ウェディングケーキにナイフを刺すと、そこから血がでてくる。ってのも面白いな。

あ、違うじゃん、これ余興じゃなくてドッキリじゃん。うーん。


2003、7月3日

ノートパソコンの調子は非常にいいのだけど、

なんでかわかんないけど、うちのHPのカウンターだけ見れない。

ぬう、よりによってうちのだけか。

改善策を模索したいところだけど、そういう所はまったくわかんないので、保留にした。

まあ、家のパソコン使えば見られるようだし、しばらくはいいか。

でもなんか気持ち悪いなあ。

うーん。


2003、7月2日

ノートパソコンをもう買ってしまった。

なんとなく、「お、これいいじゃん。」と思ったのを店で見つけて、その場でしばらく眺めていたら、

店員に、「これいいでしょ。」とか言われて、話を聞いているうちに、

「こいつでいいか」みたいな気分になってきて、そのまま買っちゃいました。

自分が優柔不断なんだか決断力があるんだかただのめんどくさがりなのかよくわからなくなってきた。

ちなみに今この日記はノートパソコンで書いています。どうでもいいだろうけど。

パソコンに名前でもつけてやろうかと思ったけど、こいつの性格とかもよくわかんないので、

もうちょっと付き合ってから名前をつけることにする。長いつきあいになればいいが。

今日の午後9時から、「トリビアの泉」という番組が始まった。

というか、深夜放送からゴールデンに進出してきた。

深夜の時はたまにしか見れなかったのだけど、この番組は面白い。

視聴者から送られてくる、無駄な知識を紹介するという番組なのだ。

例えば、「ザリガニにサバを食べさせると青くなる」とか、そういった知識だ。すべて本当の情報だ。

ザリガニ青くなってた。びびった。

まあ、ともかく、それがゴールデンに進出してきた。

深夜番組がゴールデンに進出してくると、つまんなくなるというのが世の中の定説なのであるが、

このトリビアの泉はなんかいい感じだった。まあ、後でつまんなくなるってことも考えられるけど。

今日の情報で一番驚いたのが、「両国国技館の地下には、巨大焼き鳥工場がある」という情報だった。

ほんとにあった。すげえ。

しばらくこの番組には注目していきたい。

みなさんも、気が向いたら見てみたらいかが?


2003、7月1日

ボーナスをもらったので、ノートパソコンを買おうと思ったのだけど、思ったようにうまくいかない。

決められないのだ。

まず、ボーナスの金額が少ないので、ノートパソコンを買うためには貯金を減らさないといけない。

なので、できるだけ安いものを買いたいのだが、安いものは性能が悪いというのが相場であって、悩むところである。

「いいじゃん、安いので。どうせ高い性能のモン買ったって、それフルに使うこたあまずねえだろ。」という声と、

「いまいいの買っておけば、後で後悔する確率が減るよ。どうせ貯金減るんだし、ドーンといっちゃえよ、ドーンと。」という声が、

パソコン屋で戦っていたのであった。

私としては、どちらの気持ちも痛いほどわかるのだ。だって自分の声だから。

早いとこノートパソコンは欲しいのだ。早いとこ決めたいのだ。

だけど、なんか神とかに「お前が使う最高のノートパソコンはこれじゃ。これを買えば間違いない。」とか言ってもらって決めてもらうのは嫌なのだ。

これでいいのだ。いや、よくない。ノリだけで文を書くな。

タイムリミットを決めよう。うーん、どうしよ、来週までに決める。よし、来週までに決めるという事を今決めたぞ。


2003、6月29日

昨日は飲み会に行った。なかなか楽しかった。

しかし、飲み会に行く前に買った「ダウンタウンのごっつええ感じ」のDVDのインパクトが強すぎて、飲み会の楽しさが薄まってしまった。

フジテレビで昔、何年くらいまえかなあ…中学のころだったから…10年くらい前かなあ、からやってたゴールデンの番組のDVDですわ。

終わったの何年前だったかなあ。まあいいや。

たしかスペシャルの放送の日に、野球中継と勝手に代えられて、松っちゃんがキレて終わったんだよなあ。

まあいいや。

飲み会に行く前に見たわけですわ、それを。

びっくりした。こんな攻撃的なコントばっかだったのか、と。

料理研究家キャシィ塚本のコントなんか、今ゴールデンで流せないかもしんないもんなあ。

ゴレンジャイも全部入ってたし、大満足した。授業、っていうコントもすごかったなあ。言い出すとキリがないから止そう。

あ、あとあれだ、しょうた。あれもすごかった。板尾さんやっぱすごいなあ。

うー。あれだけのコントやってくれるバラエティ番組、今無いなあ。

「君らの世代がそう感じてるだけなんじゃないの?」と言われたとしても、多分揺るがないなあ、この気持ちは。

ダウンタウンにもう一回コントメインの番組やってもらくなった。

吉本の社長がちょっと前に新聞で言ってた事を思い出した。「ダウンタウンの時代は終わりました」と。

バカか。「ごっつ」を越えるバラエティ見つけてから言え。と、今なら自信をもって言えそうだ。

会う機会も言う機会もないが。


2003、6月27日

なんか簡単にクレーンの資格は取れた。

これで5t未満のクレーンは自由自在だぜー。

しかしクレーンには興味ないので、帰ってマザー2をクリアし、泣いた。

詳細を話すのは未プレイの人に怒られるのでやめとくけど、アレがあそこで出てきたってのを完全に忘れていたので、新鮮だった。

なんのことかまったくわからんな。まあしかたなし。

あー、3が楽しみだ。

いつでるんだろ。

質の高いものを待つつもりなので、多少時間がかかるのは覚悟するけど、10年とかは勘弁していただきたい。

10年かあ…まじでかかるかもなあ。

っていうか64版でるって発表されてからもう5、6年たってるんじゃないかなあ…

うーん…

死ぬまでに出ればいいか…

出るのか?…うーん。


2003、6月25日

今日は朝早く起きてクレーンの講習に行った。

だるい。これさえなければ昨日の夜におもうさまマザー2ができたのに。

明日もあるので、今日も早寝だ。畜生。

今日の講習は上司と行った。

上司はクレーンを使う職種ではないので、いままで免許を持っていなくてもよかったのだが、「せっかくだからオレも取る」と言った具合で参加した。

講義開始からおよそ一時間。上司が、「ごめん、オレもう、どうでもよくなってきちゃった。」と言った。

まじすか。

そして少しずつ睡魔にダメージを与えられ、上司は撃破された。

しかたがないので、私は寝ながら講義を受けることにした。

「ここ、アンダーラインひいてね。」という声さえ逃さなければ、半分寝てても大丈夫、と思ったからだ。

テキスト読むだけの講義だったから。

と、いう理由は後付けで、そのとき眠かったから、というのが正解だ。

しかし、偉いもので、起きたときにはちゃんとテキストにアンダーラインが引いてあった。

こういう能力はあったんだなあ、と自分に感心する。でたらめに引いてあるかもしれんが。

結局、6時間の講義の終わり際に講師の人が、「んじゃアンダーラインひかなきゃいけないとこもう一回いいまーす」とか言いやがったので、その能力は無駄になった。

アンダーラインひかなきゃいけないとこに、自分はちゃんとアンダーラインを間違わずに引いてた、という事は確認できた。

ぬー。

さて、明日もがんばるぞー…

あ、予約したエヴァのDVDBOX取りにいくの忘れた。…まあ、どうせ今日は見れないしいいか。畜生。


2003、6月22日

マザーをクリアした。大満足。

やりこむ要素はみつからないし、絵は昔の絵だけど、ひさびさに、「ゲームした!」って感じだ。

ちょっと変わってはいるけど、マザーって王道を行くRPGだったんだなあ、と思った。

あの楽しさに出会えたってのよかったなあ、と感慨にふけるまもなく、2を始めることにした。

しかし、私の肩はバリバリに痛み、とても長時間の携帯ゲームプレイには耐えられそうに無い。

前からちょっと欲しかった、ゲームキューブのゲームボーイプレイヤーを買うことにした。

テレビで遊べば、そんなに疲れることもないだろう。

古本屋とゲーム屋が一緒になった店に探しにいった。

お、あるある。ちゃんとうちのゲームキューブと同じ色の紫もある。これ買おう。

あ、なんだこのコントローラー。

スーファミのコントローラーみたいな形をした、ゲームキューブのコントローラー発見。ホリ電器のコントローラーだ。

これをうちのゲームキューブにつければ、もう完全にゲームキューブがスーファミになるな。

買っちゃえ。

てな感じで準備を整え、マザー2を始めました。

おもいのほかホリ電器のコントローラーの使い勝手がよく、らくちんプレイ。

うおお、トンズラブラザーズ、ひさしぶりだなあ、元気だった?

うーん、明日仕事なけりゃ、完全に徹夜ペースなのになあ…


2003、6月21日

GBAのマザー1+2を始めた。

2はSFCでやったのだけど、1は初体験だ。ファミコンなかったしなあ。

なので1から始めることにした。

グラフィックもファミコンのまま。やっぱこういうところはちょっと改善したほうがいいんじゃないかなあ、とか最初思った。

話にのめりこむうちに、全然気にならなくなった。

おんもしれえなあ。なんだこの町民どもは。会話がよすぎる。

町の人との会話が楽しいので、次の町にいくのが楽しみになってくる。

ちょっと、止め時を失った。

つうか、今日一日ずっとやってた。

気づけば肩がバリバリに痛い。

今日一日で進め過ぎたかもしんない。あ、でも、またやりたくなってきたな。あとちょっとだけやろうっと。


2003、6月20日

サカつくで作った私のチーム、オパオパ小笠は泥沼にはまってしまった。

まず、勝てない。ビリである。

サカつく経験者の友人にアドバイスを求めたところ、

「最初のうちは勝てない。こりゃしょうがない。」とのこと。

ならば、選手の補強だ!と思っても、金がない。

勝てないから金が入らないのだ。勝てない、金が入らない、いい選手を雇えない、勝てない、の悪循環。

しかたがないので、応援歌などを作った。曲がエディットできるので、ファンタジーゾーンの一面の曲を作った。

金髪美人秘書はそろそろ私の秘書を辞めたがっているのではなかろうか。

しかし、顔には出さず、がんばってくれている。

「オーナー、グラウンドの状態が最悪です。修繕してください。」

なにい!?くそー。金ないってのに。選手とかに整備させろよ。

「修繕費を…オーナー?どこいくんですかオーナー!!」

オーナーは予約してあったマザー1+2を買いに行った。

わーい。どせいさんストラップだ。さっそくつけよう。


2003、6月18日

今日まで午後出勤で明日から普通出勤。

体が対応できるかどうか微妙だ。

そんななか、なぜかサカつく3を始めた。

サッカーそんなにくわしくないのに。狙いは二つあった。

まず、サカつくをきっかけに、サッカー知識を友人等から吸収し、サッカー観戦をレベルの高い部分で楽しみ、

「やっぱアレはフラット3だよね〜(よくわかってない)」などとサッカーファンっぽい会話が出来るようになればいいなあという狙い。

もうひとつは、まあ、純粋にサカつくが楽しそうなのでちょっとやってみよう。という狙い。

狙いはともかく、私のチーム、オパオパ小笠は、しょっぱなから不安な立ち上がりを見せてくれました。

選手とサポーターの交流をちゃんとしなければいかんな、と思い、モチツキ大会を開催したけど、結果はイマイチ。

モチツキじゃなあ…

練習などはほとんどサッカー知識がないため、監督の言うことをホイホイ聞いています。

なんかダメオーナーっぽい。

スポンサーからもらった大事なお金もそろそろヤバイです。

秘書の金髪ねーちゃん、ジュディも、顔には出しませんが、「ヤバイ所の秘書になっちゃった…」と後悔しているように感じられます。

ここからサクセスストーリーが始まるのだよ、ジュディ君。…始まるの?どうなの?


2003、6月16日

仕事が終わり、家に帰ると、ガスコンロがなくなっていた。

代わりに、なんていうの?あれ、電気のコンロがあった。

クッキングヒーターっていうの?よくわかんないけど。

すごく使ってみたかったが、母が独占していたので諦めた。

あれでチャーハンを作ってみたい。

しかし、すでになんか揚げ物が出来ていたので、諦めた。

うーん…どうなんだろ。

熱くなるまで結構時間がかかりそうだな。

でも、タイマーがついてて、カレーとか煮込むのには便利だ。

ガラスみたいにすべすべの表面なので、掃除は楽そうだ。

あ、ジューって音がしてる。当たり前か。

うー、使いてえ〜。


2003、6月15日

今日は日曜日だったけど、仕事だった。

週休二日ってのは嘘か?

こういう所から、熱意もやる気も無い公務員はグレていくのだと思う。

盗んだバイクで走り出して一発で職を失うのだと思う。

まあともかく、朝の8時から夜の9時半まで、工事の立会い業務というのをした。一人で。

業者の人の仕事を監視というか見学するだけなので、体力が減らない。ここは救いだったと思う。

ずっと監視する必要も無いと聞かされていたので、控え室でハエを殺したりした。

脳みそが溶け始めると、「ハエははえーなあ」とか独り言を言いながらハエタタキを振り回したりした。

職場の人間や医者などに見られたらアウトな行動ではあったが、一人なのはわかっていたし、脳みそが溶けているのだからしかたない。

やる気なんてなかったのに〜やる気がどんどん減ってゆく〜♪

今考えた歌。


2003、6月13日

13日の金曜日ということもあり、仕事が終わった後の私のテンションは割と高めだった。

セブンイレブンで2万円お金をおろした。

さあ、今日は欲しいものとかなんもないけど衝動買いしにいくぞ!

すげえ、大富豪の気持ちってこんな感じなのか。

マイケルが店を借り切る気持ちが少しわかった。

借り切る金は無いので、ぶらぶらとブックオフやツタヤなどを回った。

どれどれ、お、ピューと吹くジャガーの新刊ではないか。

おっと、ファミ通もでているではないか。

って日常の買い物じゃねえか、これ。

大富豪を満足させる品はないものかのう。

富豪モードを崩したくなかった私はDVDのコーナーに向かった。

そういえば、しばらく来てなかったのう。

お?エヴァンゲリオン?

おーおー。そういや、リメイクされたやつが今度BOXで出るとか言ってたのう。

ふむう、目の前にあるコレはそれのお試しバージョンみたいなかんじの、一話だけ入ってるやつか。

映像特典も入って1500円とな?ふふふ、安いものよ。お兄さんコレください。

しかし、一話だけかあ…。BOXの発売日は、ええと、6月の25日?うーん。

うううーん。39800円?ううううううーん。

何を迷うことがあるのか。わしは大富豪ではないか。

「BOXの予約ってまだできますか?」「あ、まだできますよー。」

ふぉふぉふぉふぉ!!

大富豪さまのお通りじゃ!道を開けい!

って予算オーバーしてるじゃねえか。

うううーん。ま、まあ、発売日は給料日の後だし、なんとか、なると、思うんだけど…


2003、6月12日

今日はハプニングの日だった。

まず職場の近くの海岸で火事があった。ウーウー!消防隊出動。我々の仕事には関係なかった。

次に町の郵便局に強盗が入った。ピーポーピーポー!パトカー出動。パラパラパラ。警視庁のヘリ出動。

我々の仕事にはなんの関係もなかった。

職場にある、破砕機という鉄くずを砕く機械から大量のオイル漏れ。アチャー。

地下室ベッタベタのドロンドロン。処分しきれてなかったふとんを利用し、オイルを吸わせた。

職場でお客さんの軽トラックとバンが接触事故。アチャー。

私は偶然その場に居合わせなかったので、関係なかった。セーフ。

しかし、ここまでくると、なんか油断できない。

寝るまでにまた何か起こるのではないか。

少し期待している。


2003、6月11日

だんだん日記が一日おきになってきた。

しかも短い。こりゃ悪い傾向だ。

なんとなく、体調が地味に悪いというのが原因であると思われる。

体のどこかに異変が起きているのだろうか。

ちゃんとご飯は食べれるし、酒も飲めるのだけど、量が少し減った。

朝もちゃんと起きれるのだが、仕事中にぐったりしている。まあ、この辺は前と変わりない。

頭と胃が微妙に重い。ストレス?ストレスかあ。ストレスなあ。

ストレスかなあ。うーん…。

そういえば、前より朝の機嫌が悪くなっているような気もしてきた。

うーん…。


2003、6月9日

今日の仕事はひどかった。

サウナみたいな場所でサウナスーツのような防護服を身につけ、働かなければならなかった。

やせちゃうよ。

なんか頭もガンガンなってるし耳鳴りもします。ひさびさに自分の体が心配です。

今日は大事をとって早めに休む。

っつうか、疲れてなんかする気がおきない。


2003、6月7日

昨日は職場の飲み会があった。

「暑気払い」というイベントだ。まだ暑くねえっつうの。

幸いにも、次の日、つまり今日は仕事があったので、「次の日仕事ですから。」と言って序盤は乗り切った。

後半はみんな酔っ払っているので、その言い訳も通じず、「したっぱは飲め!」と猛攻。

本気でこういうノリが嫌いなので、殺意の波動に目覚めつつあったのだけど、基本が貧弱な肉体なので瞬獄殺とかは出なかった。

なので飲まされた。

KO!


2003、6月5日

今日、職場でミステリーがあった。

水を浄化する施設があるのだけど、そこの池には鯉と金魚が飼われている。

「水きれいでしょ?」というアピールのためだ。

その金魚と鯉にえさをやりにいったら、金魚が2匹死んでた。

それが、普通の死に方ではない。

池の外に、カピカピになった金魚が2匹並んでいたのだ。きれいに並んで。

もう完全にミイラである。

池の淵の壁はけっこう高さがあるので、外に飛び跳ねたとは考えにくい。

池には網が張ってあるので、ネコとかカラスの仕業とも考えにくい。つうか、ネコとかカラスなら食うだろうし。

職場のだれかが死んだ金魚に気づいて、横にどけたのかとも思ったが、えさの係は私ともう一人しかしないし、

そこにくるのもその二人だけだし、一応みんなに聞いてみたけど、違うと言われた。

その施設にはかなり高い柵が張られているので、外部から侵入者がいたとも考えにくい。

っていうか、外からわざわざ入って死んだ金魚をどける、という行為そのものの意味がわからない。

カピカピになってたということは、かなり前からそこにいたはずだし…

謎だ。

わからないので、金魚の心中ということにした。


2003、6月3日

今日は職場のトラックが職場の乗用車とぶつかるという事故が起きた。

事故っつうか、トラックが止まってた乗用車に気づかずにバックでぶつかったのだ。なんで気づかなかったのかわかんないけど。

ガラスがきれいに割れた。

私はたまたまその場面を一部始終見ていたので、事務の人とかに根堀り葉堀り聞かれた。

なんでも保険でガラスを直したいので、状況を詳しく聞きたいのだそうだ。

おかげで、今日は楽ができた。

ふう。


2003、6月2日

月曜というのはやはり憂鬱だ。幼稚園のころからそうだ。

残業のおまけつき。やだねったら、やだね。(きよし〜!!)

これではスナフキンの貯金箱を探しに行けないではないか。

ぬー欲しい。

しかし、私が貯金箱を手に入れたところでスナフキンは、「ほら、また君の財産がふえたよ。机の上に物がおけなくなったがね。」とか皮肉を言いそうな気がするが、貯金箱は必要なのだ。

小銭でサイフがパンパンになるのは避けたい。

考えてみりゃ、別にスナフキンの貯金箱でなくてもいいんだよなあ。

第一希望、スナフキン、くらいにしとくか。


2003、6月1日

昨日は友達が来て、夜中まで話していた。

というか、ほとんど友達がしゃべっていたのだけど。

シムアースの話などをした。

カルドセプトをやってボロ負けした。悔しい。悔しすぎる。

スナフキンの貯金箱の話も聞いた。

なんでも、金を入れるとスナフキンが、「心の忘れ物はないかい?」とかしゃべってくれるらしいのだ。

友達は雑貨屋で買ったという。いいなあ、欲しい。

でも、スナフキンは貯金はしないと思う。

 

6月に入り、そろそろ仕事場の工事も終わる。

そうなるとどうなるかというと、残業する日が減るのだ。いえーい。

戻ってくる週休二日。すばらしい。

でも欲を言うなら週休5日とかのほうがいい。

もっと欲を言うなら温泉でも掘り当てて、一生仕事せずに暮らしたい。

石油でもいいや。もうなんでもいいや。


2003、5月30日

なんとも気の重い話なのだが、6月の6日に、職場で飲み会があるのだと聞いた。

お前らそんなに飲みたいか。お前らだけで勝手にやれ!とも言えず、

「その日はムリです」とでも言ってごまかそうかなあなどと考えていたら、上司がカレンダーを持っていたのが目に入った。

きっと、「その日はムリです」と言ったら「じゃあこの日ね」と言われて結局飲み会には連れて行かれるなあと思ったので諦めた。

断れなかった自分が悪い。そう思って納得したのだが、断れない空気を持つ世の中が悪いのではないか?と思い始め、

結局自分は悪くないんじゃ!世の中が悪いんじゃ!という自己中心的な結論に至った。

このままだと私は、世の中の悪を退治するために通り魔になったりしてしまう。

困った。

んで実際通り魔になっちゃったりしたら、ワイドショーとかでここの日記が紹介されるんだろうなあ。やだやだ。

うーん。日記の語尾とかを変えたらどうなるんだろ。

重々しいBGMの中、日記紹介VTRのナレーションの人はちゃんと、「皆殺しにしてやるぴょん」等と読んでくれるのだろうか。


2003、5月29日

職場に高齢の先輩、というかぶっちゃけおじいちゃんと呼ばれる歳のKさんという先輩がいるのだけれど、

その人が、「あの映画見てみたいなあ!」と言っていた。

Kさんは時代劇が好きなので、私は「時代劇の映画とか最近あったっけ?あずみとかかな?」とか考えた。

Hさんという若い先輩も気になったらしく、Kさんに「時代劇ですか?」と聞いた。

Kさん「違う違う。ほら、コマーシャルでやってるじゃん、あの、黒い眼鏡の男がさあ、ドンパチやるやつ!」

Hさん「コマーシャルで?最近、そんなのありましたっけ?黒い眼鏡?Vシネマ?」

Kさん「ほら、高いビルみたいなのからポーン!って飛び降りてさあ、降りたところに車があってグワッシャーン!ってさあ!あるじゃん!」

Hさん「あ、Kさん、それ、マトリックスですか!?新聞にのってたかな…あ、あった、これのことですか?」

Kさん「あ!そうそう!これこれ!」

Hさん「へー!Kさんでも若者向けみたいなのに興味持つんですねえ。」

Kさん「だってドンパチすごいかっこいいだに?これ見たいだよ!マトリックスリドーデッド。」

Hさん「リローデッド。」

私は驚いた。マトリックスすげえ。

職場のおじいちゃんまで見たくなる映画、マトリックスリローデッド。

たしかに、CMなどで流れている戦闘シーンなどは理屈ぬきにかっこいい。話とかに興味なくても、ドンパチがかっこよければ見たくなる。

すげえなあ、老若男女じゃん。

映画館で見たいなあとか思ってたけど、こりゃ混みそうだと思って諦めた。

おじいちゃんまで来たんじゃ、映画館に私の座る場所はない。でも見たいなあ。映画館で。

そういや前作もおもしろかったなあ、と思い出し、ついDVDを買ってしまった。ハリウッドプライス。2500円。

前作を見たのは、実は最近のことである。

前作が公開された時、なんか芸能人が「おもしろかった!」って宣伝しまくってたのを見て、見る気なくしたんです。

もったいないことした。


2003、5月27日

今日は帰宅して、感想文の製作に入った。

なんの感想文か。新人研修で「出せ」と言われた感想文である。

タイトルは、「○○町の職員になって」

感想文っていうのか?これ。

ともかく、私は○○町の正式な職員ではないので、ゴミ処理場の職員となって、とかなんとかそんなかんじのをでっちあげた。

こういうのもの書くコツは、演じるというか、モードを変えるということだ。

こんなものはどうせちゃんと読まれないし、よほどむかつくことが書いてなければ怒られないので、

「私はこうしたいのだ!チャキーン!」と理想に燃える若者モードになってもよいし、

「たいした仕事もせずおまんま食わさせてもらってありがとうでゲス。」と下手にでるモードもいいかもしれない。

私は、「ゴミをみんなの町から消すためにがんばるぞ」と町民のために働く青年を演じ、そんなかんじの文を書いた。

演じるといっても、書きながら演じるのは難しいので、書く前に多少頭のなかで演じてみるといいかもしれない。

ただこの方法で文を書くと、あまりにもうそくさい文章に自分で、「ケッ!!」という気分になります。

ケッ!!


2003、5月26日

今日は新人研修にいった。

まずは町の偉い人が町の歴史を語り、郷土で生まれた偉人を紹介した。

すっごくマニアックな偉人ばっかりだった。誰も知らねえよ。

町の偉い人は、その郷土の偉人をみなにもっと知ってほしいらしいのだが、

どうにも「わが国27番目の女医」程度の偉業ではインパクトが薄い。

まあ、すごいっちゃあすごいんだけど、なんつうか、なあ。中途半端で。

「女医のみを27人盗撮」とかのほうがまだインパクトがある。偉人じゃねえけど。


2003、5月25日

昨日は友達の家で麻雀などをして夜中まで遊んだ。

私は疲れていたので、断ろうかとも思ったのだけど、なんでもTN君という人が実家に帰ってきているので集まっているというのだ。

これは行かねば。

TN君という人は、前にここにも書いたかもしれないが、惚れた女を追いかけて遠くに行って、そこでホストになったという男だ。

彼のトークはお世辞にも上手とは言えず、友達から「お前寒いな!」「お前は黙ってろ」などと自然に言われるほどだ。

なので、彼がホストになったと聞いた時は本当にびっくりした。

その彼が帰ってきた。

トークはうまくなっているのだろうか。

「こんばんわ〜」と私が部屋に入った時、すでに彼は寒いことを言った後だったらしく、場の空気が冷えていた。ワオ。

彼が何か言葉を発するたびに、みんなの会話が一瞬止まる。よかった、彼は変わってはいなかった。

「相変わらず寒いなあ」と友達に言わせる男を、私は他に知らない。

彼はホストとしてちゃんと仕事をこなせているのだろうか、ふとそんな疑問が頭に浮かんだ。

他の友達に聞いたら、「なんか、仕事から逃げてきた、とか言ってたよ。」と答えが返ってきた。

だめじゃん。まあ、元気そうなのがなによりだ。

麻雀をやりながら他愛も無い話をしていた時、私が「ダイの大冒険を全巻買って、それ読みながら酒を飲みたい」と言ったら、

TN君に、「その生き方は間違ってる」と言われた。

「あなたにだけは言われたくはないです」という言葉を、私は飲み込んだ。


2003、5月23日

仕事帰りにゲームショップに寄ったけど、めぼしいものがない。

買いたいものがないので、お金が使えない。

お金が貯まるのは結構なことだけど、月に一回の給料でなにかうれしい買い物でもしないと、勤労意欲がわかないので困る。

DVDとかを買うには、都会にでなければならず、それには休日が必要だ。

明日はまた出勤。もうやる気も限界に近い。

ゴミの山を焼却する、という大事な仕事だということは頭では理解しているのだが、

どうでもよさがピークに達すると、「もういいじゃん、メラゾーマで燃やせば。」とかいいかげんな事を考えてしまう。

まあ、まっとうな社会人ならもっと働いてはいるんだろうけど、私には私のペースがあったので、改革には時間がかかる。

うーん。改革するのやめちゃおっかなあ…

魔法使いにでも転職しようかしら。


2003、5月22日

今月はなんか忙しい。体力が減ってゆく。

職場の他の人のマッスル度を50マッスルとすると、私のマッスル度は7マッスルくらいなので、すぐにへばってしまう。

給料がでたら、なんか気がぬけてしまい、体調を崩してしまった。お腹とかが…

でも復活!

へいへーい。給料でたぜ。なんでも買っちゃうぜ。

マンガを二冊買った。

違う、そういうんじゃねえんだ。

もっと、こう、高いやつかおうぜ…

あ、そうだ。ダイの大冒険が読みたくなってたから、全部そろえてしまおう。

古本屋を巡ってみたけど、なかった。高い買い物できねえよ。

なんか、こう、3、4万ポーン!と使いたい。

あ、X箱と鉄騎ってのはどうだろう…

どうしよう、このままじゃ本当に買いそうだ…


2003、5月19日

今日は残業だった。

最後に電気とかを確認するんだけど、

外のトイレの電気がついていたので、消しに行ったら、

途中の溝に落ちた。暗くてわからなかったのだ。

幸い見事に着地したので怪我はなかったのだが、信じられないくらいの大声で「わーーーー!!」と叫んでしまった。

着地した時、両手が上がっていた。マンガみたいだと思った。


2003、5月18日

『水木しげるの妖怪名言集 けんかはよせ腹が減るぞ』を買った。

なかなかの本だと思った。

読んでいくうちに、「妖怪になりてー」という欲求が湧き出してきて困る。

子供のころは、ねずみ男にはあまり共感できなかったが、今はねずみ男の気持ちがすごくわかる。

いいな、ねずみ男。税金払わなくていいし。

 

部屋でごろごろしていると、母が、

「あんた、電波目覚まし時計使う?もらったんだけど。」と言った。

でんぱめざましどけい???

私は、時計からなんか頭が痛くなるような電波が飛び出して、それで人を起こすのか?とか考えてしまい、

反射的に、「いらない!」と答えてしまった。

ちょっと考えたらそんな時計あるはずもない。

あとで実物をみたら、電波を受信して正確な時間合わせが可能なハイテク時計だということがわかった。

しかし、「電波めざまし」という言葉はインパクトが強い。

脳がやられてしまいそうだ。


2003、5月16日

昨日、スロットで儲けたと浮かれていた友人にご飯をおごってもらった。

こういうときは非常にありがたいと思うのだけど、基本的に私はパチンコ、スロットというものをしない。

一番儲けるのは胴元である店なわけで、そう考えると客はあまり儲からないわけなので、単純に「金儲け」という目的で行くと、あんまりいい方法じゃあないし、

娯楽と呼ぶにはパチンコもスロットもなんつうか操作が単純で、もちろん知識や反射神経は必要なのだろうけど、弾除けがあるわけじゃないし、乱入対戦があるわけでもないし、多関節のボスがたくさん出てくるわけでもないので、娯楽として私はあんまり楽しめないし、

店、うるさいし。

とかまあいろいろあって、私はまったくやらないのです。

でも、「勝っちゃったよ〜」と嬉しそうに言う友人を見ていると、うらやましく感じる瞬間もあって、微妙に心が揺れたりしちゃった。

やはり、人が楽しそうにしているのを見ると、興味がわいてきてしかたがない。

他人の食べているカレーはうまそう、とはよく言ったものだ。

午前3時ころまで友人と話をして、「どうしよ、ちょっとやってみようかなあ」とか思ってしまいました。

やっぱり、こういう経験というのはなにかしらのプラスになると思うし。

そして今日、めずらしく休みだったので、「さて、いくか!」と思い、PS2の電源を入れ、FFをやりました。

まさか、「外に出るのが面倒くさい」というところでつまづくとは自分でも思いませんでした。


2003、5月14日

今日はひさびさにコーヒーゼリーを食べた。

こんなにうまいものだったのか、と驚いた。

味覚が変化したとは思えない。その味は昔味わったものとそう大差なかったからだ。

ということは、心情に変化があったのだろうか。うーん。

ひょっとしたら、おいしいと感じていたという事をすっかり忘れていたのかもしれない。

それを舌が思い出し、脳が軽いショックを受けているということかもしれない。

ともかく、うまいものはうまい。

2個食べたかったが、1個にしといた。


2003、5月13日

昨日の夜、友達の家で遊んだ。

なぜそんなことが出来たのか。今日は午後出勤だったからだ。

ともかく、私は友人2人とカルドセプトセカンドの対戦をした。無難な水ブックで見事勝利した。

そのあと、絵しりとりをして遊んだ。

絵しりとりをご存知だろうか。

 

人数 2人以上

用意するもの

紙 シャープペンもしくは鉛筆 あれば消しゴム(無いほうが面白い場合もある)

ルール

絵だけでしりとりをする 文字を書いてはいけない

紙がイラストで埋まったら答え合わせ

 

この遊びには勝ち負けがないのだが、非常に面白い。

特に、深夜にやると面白い。絵がへたくそなヤツを混ぜるとなお面白い。

答え合わせの時、盛り上がりすぎて近所に気を使ってしまうほどだ。

「お前これなんだったの?」

「そうそう、これ全然わかんねえ。なんか歌ってるのか?これ。」

「リーブ21のCMだっつうの。」

「わかるわけねえだろ!!」

「んでこれがクリボーで、帽子な?で、これが意外とうまくかけてた。昇龍烈破。」

「おーおー。動きがついてたから、なんとなくわかった。んでこれは…」

「オレはパントマイムかと思ったんだよ。それも微妙か…」

「バカお前これはパラパラだよ。」

「こんな動きのパラパラなんかねえよ!なんでプルプル痙攣してんだよ!」

「おまえの『ランク王国』よりはマシだよ。」

こんな感じで騒ぐので、ご近所には迷惑かけないようにしましょう。


2003、5月11日

今日は日曜出勤だった。

ぬうう。

しかし、おもしろい話も聞けた。

なんでも最近、役場に大麻がはえてたんだそうだ。

それも、花壇に。

おそらく、農家の人が山で見つけてきて、「きれいだから役場にも植えてあげよう」と善意でやったことだろうと、先輩は言っていたが、

それにしてもインパクトが強い。

役場では、大麻を商工会で売ればいいという話が出ているらしい。もちろん冗談だと思うが。

平和な町だなあ。

いや、逆か。


2003、5月10日

明日は日曜出勤だ。本気でへこむ。

金で解決できるなら、払いたい。無いけど、金。

せっかくの休みが日曜日があああああ。

そんな気分の時に、父が、「お前ちゃんと青年団に入れよ」と言ってきたので、

「入らないよ!」と半ギレで答えてしまった。普通怒るところじゃないとは思うんだけど。

たまの休みをつぶして、行きたくも無い飲み会や旅行などに連れて行かれてたまるか。会費まで取られて。

そしたら「お前一人だけ入らないなんておかしなこと言っちゃいかんよ。みんな入ってるのに。」と言われた。

思えば、私の人生はこういう「みんながやってるからお前もやれ」という『正論』との戦いばかりだったような気がする。

運動会の応援、合唱コンクール、祭り、自由学習、一気飲み、いやな人とのカラオケ、いやな人との飲み会…

楽しめる人だけ集まってやりゃいいだろうに…。なんで連れて行こうとするかなあ…。

楽しめない人間むりやりひっぱろうとしたり、参加しなかった人間を『異端』と見なす動きがほんと吐き気がするくらい嫌いだ。

いろんなことを思い出し、ムカパワーがたまってきてやばいなあと思って部屋に戻ろうとしたら、

「人付き合いをちゃんとしないとお前みんなに『あいつは変だ』って言われるぞ」の一言でなんかもうカッティーンときちゃったので、

「変態じじいと呼ばれて孤独死するからいい!もうその話はすんな!」となんかキレちゃった。

でも、孤独死のほうが、いやな飲み会よりマシなような気がする。

年取ったらその考えも変わるのか。

変わる気がしない。これだけは一生このままのような気がする。

プンプン!

なんかどす黒い気分で書いた日記なので、かわいく怒ってフォローしてみた。


2003、5月9日

昨日はギフトピアをクリアした。かなりいいかんじだった。

ダンスダンス。

そしてドラキュラの新しいやつを買った。

なんだっけ、タイトル忘れたけど、GBAのヤツだ。

ええっと、あったあった。『キャッスルヴァニア 暁の円舞曲(メヌエット)』だ。タイトル長いな。

すげえおもしれえ。前作を超えたかも。いや、まだわからんか。

うーん…。とにかく、おもしろいですわ。

相変わらず敵はイカスし、敵の死に様も凝ってるし、アイテム集めも楽しいし、マップ埋めも楽しい。

そして魂集めが楽しい。

敵をぶっ殺すとたまに魂を落とすので、それを奪って自分の力にしちゃうシステムだ。

魂よこせコラーブシュブシュ落とせよカス野郎あっもう一匹いたオラーブシュブシュ。

と言った感じになるので、止め時を失う。

前作みたいにコマンド技が無いのがなんか物足りないような気もするけど、携帯ゲーム機だからまあ、しかたないか。

ブシュブシュ。


2003、5月7日

5月の4、5日。一泊二日でララさんとアンテカさんの所に遊びに行った。

その二日目の話。

二日目は大須というところに遊びにいった。

いろんなものがごちゃまぜになっている町だった。

ララさん達に連れられて、いろんなところを見た。

服屋などがメインだったのだけど、やはり服屋には独特のオーラが漂っており、私の侵入を妨げた。

ララさんが、「アーティスティックな店があるよ。」と言ったので、見てみたら、なんか異様な店があった。

お好み焼きとか焼きそばとかの店らしかった。

なんかいろんな動物のオブジェ?が飾ってある。どうやら干支らしい。

ひつじ?

きょ、きょうりゅう?

なに?

たいやきの値段らしいけど、何が言いたいのかさっぱりわからない。

よくわからないまま、次へ。

トルコ料理を食べに行った。

なんかラム肉の料理を食べた。うまい。

トルコの料理はクセになる。スープが独特すぎたが、たぶん慣れたらうまいだろう。

日本と仲のいい国のメシは基本的にうまい、ということがわかった。

サバサンド、というメニューが少し気になった。どんな味なのか。

食べたらまた散策。

メイド喫茶を外から覗きにいった。

なんかねこ耳っぽいのがついてる!しっぽも!

制服販売してる!

すげえなあ…。毒気にあてられたような気分になった。

そして解散。非常に楽しかった。

一番印象に残っているのは、トルコ料理であろう。

あ、あと、「あげまんぼう」とかいうお菓子を眺めた。あげたまんじゅうが棒にささってるらしい。

食べなかったけど。同じ店に「パイまん」というお菓子があった。ごっつのコントを思い出した。


2003、5月6日

5月の4、5日。一泊二日でララさんとアンテカさんの所に遊びに行った。

その一日目の話。

一日目はカレー勝負だった。

二つのチームに分かれ、カレーを作り、お互いのカレーを食べ比べ、その優劣を決めるのだ。

私はルーをジャワカレーにした。具はチキン。隠し味に牛乳、マスタード、コーヒー。香辛料にローリエを用意した。

さらにアンテカさんがソース、ケチャップを加えた。対抗して私もしょうゆを入れた。

私たちのチーム(あじへい&アンテカ&男性陣チーム。仮にラオウチームとする。)はスパイシーチキンカレーで勝負だ!

相手側(ララ&女性陣チーム。仮にトキチームとする。)は高級な牛肉を具に使い、ルーはこくまろ、隠し味にリンゴという、ジューシービーフカレーで向かってきた。

なかなかすばらしいカレーだが、私もスパイシーチキンカレーには自信があった。のだが、

「私ジャワカレー辛くて食べれない」と、トキチームのほとんどに言われた。

これはまずい展開である。

将太の寿司ならシンコくんが、「どうするんだよ将太くん!このままじゃ勝ち目は無いよ!」とか騒ぎ出す展開だ。

でもラオウチームのほとんどが、「辛いの好き」と言ったので、まあいいか、という気分になり、シンコくんの幻影は消えた。

双方のカレーが完成し、試食。

私はまずラオウカレーを食べた。

うむ、うまい。チキンのうまみ、野菜のうまみが生きている。

牛乳が全体の味をまとめ、コーヒー、ケチャップ、ソース、しょうゆが味に深みを加える。

マスタードのさわやかな辛味がジャワカレーの長所を伸ばす。

でも、女性陣には辛すぎたみたいで、「一皿食べるのは無理かも。」と言われた。

私は次にトキカレーを食べた。

むむ。このほのかな酸味は、すりおろしたリンゴか!牛肉と非常に相性がよい。

牛肉も非常にやわらかく、煮込んだ牛肉、炒めて仕上げ直前に加えた牛肉と二種類あり、ルー、肉、両方から肉のうまみが楽しめる。

辛さが足りないような気もするが、牛肉のうまみがこくまろと非常にマッチしている。

でも、アンテカさんは食べた瞬間「甘んまーい!」と、コーヒーを飲んだハダシのゲンみたいな発言をして、顔をしかめた。

さて、投票だ!

結果から言うと、引き分けでした。

辛いのが好きな人はラオウチームのに票を入れて、辛いのがダメな人はトキチームのに票をいれたのです。

それがちょうど半分だったので。

そんな感じで一日目は終わりました。

あ、いたストとかもやったなあ。

ヴァンパイアとかもやった。

ララさんがオルバスを使って、真珠をぶつけながら「産ませてよ!」と言ってた。


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