A day in the life
2003、10月6日
例えば、友達と遊んだ時に、「月曜日あいてるから、たぶんSと遊ぶからそん時また呼ぶわ。」
等と言われて、当日になって全然連絡が無い場合、あなたはどう思いますか?
Sさんに電話してみたら、「ああ、あいつから連絡ないから待機。」とか言われて待ってて、
それでもなんにも連絡こなくてそのままお流れになりました。
「月曜日あけといて」とかだったら「約束が違うじゃねえか!」と怒ることもできるのだが、
「たぶん月曜日に呼ぶ」と言われたので、はっきりした約束ではない。
途中で呼ばれた時の事を考えて、レンタルビデオを見るのを我慢したりしたのも、私が勝手にやったこと、という図式になってしまう。
なので、「こっちは映画見るの我慢してたのに!」と怒るのは筋違いなような気がする。
それがなんか激しくムカつく。
下手をすると「ちゃんと約束してなかった自分が悪い」ってことになりそうなのがムカつく。
なんかこういう事ってないですか?
「たしかにちゃんと約束はしてねーけど、そりゃねーだろ!?」みたいななんか。
「今から行くわ。」という電話の2時間後にやっと家にくるとか。そういうなんか細かいの。
なんか、そういうのが多いと、「俺嫌われてるんじゃねーか?」とか思ってしまう。
2003、10月5日
ひさびさの日記なのに申し訳ないと思いますが、今日はなんかすごくつまらない一日だったので、
嘘でも書こうかと思いました。
私は特殊能力をもっています。
一般に超能力と呼ばれているものだと思っていただいても、さしつかえないと思います。
ものすごく辛いカレーを食べた時だけ、空を飛ぶことができるようになったり、超人的な腕力がそなわったりするのです。
効果はランダムなので、自由自在に使いこなすことはできません。
例えば、横転したダンプの下敷きになった人を助けるためにココ1の7辛カレーを食べた事があったのですが、両耳が赤く光っただけで、なんの役にもたちませんでした。
「カレーの辛さや味によって発動する特殊能力が決まるのではないか?」
いきつけのカレーショップ「ガンジス」の本郷シェフはそう言って、熱心にカレーの調合をしてくれます。
しかし、カレーの辛さ、味と特殊能力の関連性は未だ見つかってはいません。
店の激辛メニューが増えるだけで、いつしか店は激辛マニアの巣窟になってしまいました。
爆殺ヨガインフェルノカレーが人気メニューです。
コンディションのいい日にこれを食べると「鼻と耳から煙がでる」という能力が発動します。
店の前でこれをやるといい宣伝になるので、金、土、日の昼ごろにやってあげることにしています。
みなさんもぜひ見に来て、おいしいカレーを食べていってください。
2003、10月1日
「ゲームショーにて2」
ゲームショーも終わりみんなクタクタになり、有楽町とかいうところで飲むことになった。
メニューの品がほとんどないというけしからん飲み屋ではあったけど、楽しく飲めた。
その後アリスさんの所に泊まることになった。
アリスさんは翌日試験があるということで、ゲームショーにはこれなかったのでお土産のヤンキーゲームをあげた。
超兄貴の体験版や悪代官をやらしてもらった。あとチェリー酒もいただいた。
疲れた体にお酒を与えると眠くなる。
私は早めに寝てしまった。お子さんが夜泣きしてたけど、あんまり気にならずに寝れた。
翌朝、アリスさんとともにアリスさん宅を出た。
アリスさんは「試験の時間に間に合わないよ」と言っていた。間に合ったのだろうか。
2003、9月30日
「ゲームショーにて」
東京ゲームショーに行きました。
主にPSOなどのメンバーで行きました。
会場である幕張メッセの近くの駅で集合、そして出発。
とにかくすごい人だった。あと、都市がきれいなのが気になった。
でもまあ本題と関係ないので、スルー。
会場についたらまずセガブースに向かった。
PSOのエピソード3の体験版をクリアすると、「幸運のラッピーの羽」がもらえるからだ。
しかし、待ち時間60分との表示。ハヤキさん等しんぼう強い人たちはそこに残ったが、
私とエルさんはその場を放棄し、他のブースに向かった。
私はとりあえず友人F氏から頼まれていた「プロギアの嵐」のサントラを入手するためカプコンの物販ブースに行き、目的の品を入手。
フリーになったところでエルさんと散策を楽しむことにした。
むむ、ありゃコナミのブースか?メタルギアの新作の情報でも見に行こうかなあ…
おおっと。ありゃメタルギアの監督の小島さんではないのか?ステージの上で小島さんがしゃべっていた。
有名人一人目撃。最後まで聞いていたら、降りてきた小島さんとニアミス。
さてさて、次は何を見ようかのう。おお、あのお姿は!
なぜかツルツル頭になっていた高橋名人を目撃。ステージの上でなにかしゃべっていた。
最後まで聞くのもアレだなあ、と思い、そこを立ち去った。
エルさんが高橋名人の冒険島のリメイク版をプレイしていたので、それを横で眺めていたのだけど、
なんかポリゴンになっててアイテムのフルーツも実写とりこみみたいにリアルになってた。
でもやっぱり冒険島。
スクウェアエニックスのブースでヤンキーのネットゲーの映像を眺めていたら、エルさんとはぐれた。
仕方がないのでぶらぶらしてたら、今度はソニチの中裕司社長だ。
ソニックの新作の宣伝らしい。がんばれ!
ぶらぶら。誰かに肩を叩かれた。振り向けばアンテカさんだ。
「おーう。」「おおう。」
彼はメンバーには入っていなかったのだが、偶然の出会い。
他の後発隊メンバーとも合流。
「幸運のラッピーの羽」のために並んでいたメンバーも無事羽をゲットしたので、昼食となった。
ライライ君がすごい少食なのにびびった。
後半戦スタート。とにかく体験版などをゲットしようといろんなところをぐるぐる回った。
途中の通路で、浜村通信さんを目撃。というか、横を通った。
阪神優勝おめでとうございます。心の中でつぶやいた。
続く。
2003、9月28日
ゲームショー行って帰ってきたけどやっぱり疲れてしまったのでそのことは明日書くことにしました。
ビバ。
2003、9月26日
明日はゲームショーに行くので早起きしないといけないので寝たいので寝ます。
2003、9月25日
グランドセフトオートVを買ってしまった。
なんか買ってばっかりだ、最近。
むちゃくちゃなゲームだった。おもしれえ。主人公はリバティシティとかいう町で暴れまわる。
△ボタンひとつで車が盗める。
走っている車の前に飛び出し、車があわてて止まった所を強奪。
たまに取り返そうとしてくる気合の入った人もいるけど、そういう時は振り切るか、バックで轢いちゃう。
そんで手に入れた車でちょっとドライブして目的地まで行ったら乗り捨て。
また新しい車を物色。
これが、「移動手段の基本」ってのがすごい。
基本的には、様々な人(悪い人)から悪いミッションをもらって、それをこなすというゲームだ。
誰かを消せとか、現金輸送車を奪ってこいとか、車に爆弾をしかけて駐車場に置けとか、そんなんだ。
それとは別に、特定の車を奪うと遊べるミッションがある。
タクシーを奪うと、タクシーミッションというミッションをすることができる。
ニセタクシーとなって、客を乗せて目的地まで届け、お金をもらうという、まっとうな仕事だ。
救急車を奪うと、これまた救急車のミッションができる。
けが人を病院まで運ぶのだ。病院に到着したときに、5、6人ひき殺してしまったりしてもOK。
パトカーを奪うと、処刑ミッションができる。これはパトカーを使う意味がわからない。
悪党の車を追いかけて、ぶっ殺すとお金がもらえる。パトカーを使う意味がわからない。
とにかく自由度たっぷり。わけわからん事が起こりすぎる。
今日はリバティシティで暴れまわる主人公に日記を書いてもらってお別れとしよう。
「今日のリバティシティ」
バットを持って町をフラフラしてたら、じいさんと女の人がいきなり殴りあいを始めた。
なんじゃこりゃ、意味わからんぞ、と思いながら眺めていたら、
女の人が倒れて、道路に血がダラダラ流れた。じいさんが勝った。
そしたら、町の人が「なんだなんだ?」と言った感じで倒れた女の人の周りに集まり始めた。
じいさんはダッシュで逃げていった。
私はバットを持っていたので、むちゃくちゃ怪しいのだけど、別になにもされなかった。
面白かったので見物人を殴ってみたら殴り返された。すごく痛い。銃を使ってしまおうかなあ。
そしたらちょうど救急車が来たのでそれを奪って、隠れ家まで帰って寝た。
2003、9月23日
ごっつええ感じのDVDボックスの3と4を、フライング販売で見つけてゲットした。
盛りだくさんな内容だった。
トカゲのおっさんはあるし、こづれ狼もあるし、リアルポンキッキはあるし、
おまけにラブラブファイヤーの「オジンガーVS福井さん」の回まであった。
いえーい。
知らない人にはまったくわからん日記ですいません。
2003、9月22日
昨日うっかりして、日記を書いたのにアップするのを忘れていた。
脳みそが腐ってきているのかもしれない。
今日から地元の祭りの練習が始まる。
私はもう行かないと決めていたので、部屋でゴロゴロとしていた。
タバコがなくなったので、近所のセブンイレブンに買いに行った。
でも、途中で逃げ帰ってきた。途中に祭りの練習所である公民館があることを思い出したからだ。
タバコをがまんするのは辛いが、しかたない。連中の練習が終わるまで待つしかない。
だって怖いもん。
我ながら、たいした根性だと思う。
2003、9月21日
昨日遠方から友人が遊びに来た。
なんでも占いで「旅行をしたほうがいい」と出たので来たのだそうだ。
おみやげにタイガース優勝記念Tシャツをくれた。
星野さんが胴上げされている写真が一面にのった新聞をプリントしたものだ。
非常にうれしかったが、「いつ着ればいいんだろう」という疑問は払拭されていない。
わざわざ遠方から来てもらったのに、観光名所などはなにもないので、
家でゲームをしたり焼肉をしたりした。
なんだかもうしわけない気持ちでいっぱいになった。
2003、9月19日
友人が遊びに来るのは明日になった。
今日は仕事を半日休んで自動車免許の書き換えに行った。
いつものまずい給食を食わなくてよくなったので、新たなラーメン屋を発掘することにした。
魚だし系のおいしいラーメン屋を見つけた。
味はわりと好きなんだけど、ちょっと気に食わない点があった。
「究極の味付け半熟卵。研究に研究を重ねた一品。3年の歳月と400個の卵を費やし、ついに完成した努力の結晶」
等とメニューに書いてあるのが、げんなりした。料理人は努力を誇ってはいかんのだ。
つうか、3年で400個って少ないだろ。さぼってただろ。
でもまあ、おいしかったのでまた行こうと思った。うまけりゃいいのだ。
で免許の更新に行った。
私は優良ドライバーなので30分のコースだ。これが終わるとゴールド免許かと思うと少しわくわくした。
講習の部屋には教習ビデオが常に上映されてて、そこでビデオを見ながら新しい免許の完成を待つ。
部屋には3歳くらいの子供とその母親らしき人物が座っていた。
ビデオはやはりつまらないものであった。
県警のマスコットキャラクターのCGが「チャイルドシートは備え付けろ」だのなんだの言ってる。

静岡はサッカー王国だからだ。もはやそうではないような気もするけど。
ビデオにそいつが映るたびに、後ろの席の子供が、
「あれけいさつ?けいさつ?」と母親に問いかけていた。
母親は「あれは、うーん。ほら、静かに座ってなさい。」とごまかしていた。
たしかにアレを「警察だよ」と子供に説明するのには抵抗あるなあ。マスコットキャラなんて子供に言ってもわかんないだろうし。
無事ゴールド免許をもらうことができたけど、「平成20年度まで有効」とか書いてあるところだけ金色だった。
もっとこう、裏がゴールドとか、そういうのを予想していたので、残念。
2003、9月18日
明日か明後日、遠方から友人が遊びに来る。
こういうとき、私の町の人間は非常に困る。
なにもないのだ。近くに。
富士山は遠い、伊豆も遠い。
うちの町が自慢できるのはなにもない。なんかないか。
山ではお茶とみかんがとれます。
たしかシュートって漫画書いた人がうちの町出身だ。名前しらないけど。
あときんぎょ注意報を書いていた猫部ねこさんの親戚の人が、公文の先生だった。
駄菓子屋のオヤジがゲーム賭博でパクられた。
以上です!
2003、9月16日
今日は仕事を終えて普通に家に帰ってゲームをした。
といっても最近はポップンミュージック8しかやっていない。
いままでずっと☆3つのしかクリアできなかったんだけど、
今日なんか急に☆4つのクリアできるようになった。
いままでクリアできなかったものをいくつも勢いでクリアー。
なんかすげえ。
っていうか怖い。
なんで急に…
2003、9月15日
ついに阪神タイガースが優勝した!
18年ぶりだ。テストにもでるので、こう覚えよう。
ニレレさん、食い殺されて阪神優勝。(2003.9.15)
生きているうちにタイガースの優勝がおがめるとは。
こういうこともあるんだなあ…
おめでとう阪神タイガース。
ありがとう阪神タイガース。
私もビールを胃に浴びせてお祝いすることにします。
うおーーーーーーーーー!!!
2003、9月14日
昨日映画を借りて見た。
ブルースブラザーズとブルースブラザーズ2000だ。
どっぷりハマってしまった。サントラも買ってしまった。
やっぱ音楽だぜ。バンドだぜ。
バンドを組むことを思い立ったけど、楽器は何一つできないし、歌もうまくない。ダンスもできない。困った。
曲も書けないし、詩も書けない。困った。
それに友達も少ない。困った。
バンドを組むことはもはや不可能に思えるかもしれないが、私は諦めていない。
私にもなにか特技があるはずだ。それを生かしたバンドを組めばいいのだ。
特技、か。指をポキポキ鳴らせたり、指パッチンすることは得意だ。
指ポキポキパッチンバンドだ。
もっとかっこいい名前にしよう。ポッキンパッチンフィンガーズだ。
ギター、ベース、ドラム、キーボード、トランペット、サックス、リコーダー、カスタネット、ボーカル、作詞家、作曲家、
その他諸々募集中!!
2003、9月11日
ポップンもクリアできる曲が増えてきた。
キャッツアイとパタパタママとすいみん不足と渡る世間は鬼ばかりとあとあれだ、009のテーマ曲、なんだっけ。
誰が為に戦うだったっけ、あれをクリアできるようになった。
でも、暴れん坊将軍とホネホネロックがクリアできない。
よくみたら2つとも☆2つだった。くっそー。
2003、9月10日
今日もゲーセンに行ってポップンミュージックをやった。
私は下手なので大音量だと非常にはずかしいのだが、幸い客は少なかった。
笑点、パーマン、宇宙戦艦ヤマト、ルパン3世、はじめてのチュウ等はクリアできるようになった。
難しいのは、☆3つ以上のやつとかだ。2つのも難しいけど。
暴れん坊将軍とホネホネロックが難しくてかなわん。あと笑っていいともも難しい。ウキウキウォッチン。
どれも名曲なので、ぜひマスターしたい。
2003、9月9日
昨日、「闇のイージス」があまり有名でないことを知り、少しショックをうけました。
でも今日本屋にいったら13巻が出ててうれしかった。
「闇のイージス」とは、あれだ、原作が七月鏡一さんで作画が藤原芳秀さんの小学館のマンガです。
マンガ喫茶などで思い出したら、同じコンビの作品、「ジーザス」を読んでからお楽しみください。
ジーザスもそうだったけど、じじいとかおっさんがかっこよすぎるんだよ、あれは。
70歳を超えて現役の殺し屋の野村とか、中国暗殺者系じじいの猿老とか。
2003、9月8日
ちょっと理由もなく気分が沈みこんでいたのでちょっと休んでました。
昨日リハビリもかねて友人と遊んだりしたのですが、友人達が帰ると反動がきてやばかったです。
友人達と遊んでいる時はなんつうか、元気なフリとかできるのですが、いなくなるとヤバイ。
ゲームしたくない病も発症。ひまなのに何もしたくなくなってゲームすら面倒になるのです。
映画を何本か見て気を紛らわそうとしましたが、映画のスジをほとんど覚えてません。
おそらく、頭の中に入っていなかったのでしょう。
これはいかん。
とりあえず、ゲームしたくない病をなんとかしなくては。
と思い、ゲーセンに行ってみました。
しかし、アクションもシューティングも格ゲーもやる気がしません。
どうしようかと途方にくれていたら、あった。そうだ、音ゲーならすぐ終わるしあまり面倒くさくないぞ。
ポップンミュージック10をやってみた。ポップン初体験だった。
どんな曲があるかな〜。うお、暴れん坊将軍?
バババー♪バッバッバッバ〜♪
おお、こりゃいい。次はどの曲を…お?パーマン?
パーマンパーマンパーマーン♪
こりゃいいぜオイ。いい曲入れてるぜ。
これはゲームしたくない病を治すチャンスだぜ。
勢いでポップンコントローラーとPS2のポップンミュージック8を買った。
どんな曲があるかな〜
!?
渡る世間は鬼ばかり!?
まったく誰にもこびてねえ選曲だなあ…。大丈夫か?
ゲームしたくない病は、徐々に改善されています。ワタオニをクリアするぜー。
2003、9月5日
神戸の旅編3
南京町を出て、我々は海に向かった。

海の近くは公園になっていた。いろんなものがあった。
なんじゃこりゃ。
なんじゃこりゃ。
こんなレトロなものまで。
こんなものを見つつぶらぶら歩いた。
近くのフリーマーケットでSFCのシムシティを購入。200円。安い。
ぶらぶらしすぎて、足が痛くなってきたところで、解散となった。
足に豆ができてた。すげえ歩いたなあ。
おまけ。公園の注意書きに付け足された落書き。

2003、9月2日
神戸の旅編2
神戸の中華街の名は、南京町というらしい。
観光客やら地元の人やらよくわからない人やらで混沌とした混沌町であった。
そこはいい匂いが漂う食欲町でもあった。
さっそくボッコちゃんが桃マンにかぶりついた。
他のメンバーもいろんなものにかぶりついた。ちくしょー負けるか!
私は、「北京ダッグバーガー」なるものに心ひかれた。
屋台に並び、さあ、私の番かな、と思ったら、店員のおばさんに、
「チュギ!」と言われた。
意味がわからなかったが、おそらく「次の人、なににします?」という意味だと思われたので、
「北京ダッグバーガー」と言って200円差し出した。売ってくれた。よかった。

なんかしょぼい外見だけど、200円ならうまい、といった味だ。アヒル食えたし。
どうやらこの界隈は、ほとんど中国人がしきっているようだ。客引きの声もどこか中国っぽい。
私はたいへんこの空間が気に入った。

謎の照れるウーロン茶おじさん。
続く。
2003、9月1日
神戸の旅から帰りました。
今からその旅の事を書こうと思ったのですが、その前にたいしたことじゃないですが、一つ。
寝返りうったらつき指しました。痛い。
では、まあ、えっと、はじめます。
まず、神戸に行く目的。オフ会です。
ララさんアンテカさんヒカリさんボッコちゃんに会いに行くのだ。
私はまず新幹線で岐阜に向かった。
そこでララさんアンテカさんと落ち合うのだ。
ゆけ、新幹線!新幹線の中でビールを飲み、缶詰の焼き鳥を食った。

着いた。会った。ゲーセンに行って、絵しりとりをして、就寝。
アンテカさんの描いたゴリラがひどかった。
翌日、高速道路で神戸に向かった。
新神戸駅にて残りのメンバーと合流。いささか緊張した。
神戸はヒカリさんのホームグラウンドなので案内してもらおうと思ったのだが、
方向音痴なのでよくわからないのだそうだ。
でもなんとか着いた。

なんかすげー。
続く。
2003、8月29日
明日から少し西のほうに遊びに行く。西遊記だ。
神戸に行くのだ。
とりあえず明日、岐阜のあたりでキャンプをはり、明後日神戸を目指す段取りだ。
モンキーマジック。モンキーマジック。
とりあえず明日はお師匠さんに会いにいく。
私はよく髪の毛が抜けるので、分身の術もお手のものだ。なのでマチャアキ役にしよう。
抜けすぎたら岸部四郎役でもやればいいし。悲しくなってきたのでこの設定はやめよう。
2003、8月28日
なんかそろそろ夏も終わりですな。
頭のいい子供はもうすでに夏休みの宿題をすませているでしょう。
もっと頭のいい子供はそれを写し始めていることでしょう。
もっと頭のいい子供はあきらめているところでしょうな。
私はかしこい子供だったので、主にあきらめてました。
怒られて後でやったほうが、時間を有意義に使えるのですよ、みなさん。
運がよければやらずにすみますからね。
義務教育、はんたーい!!
ドリルが怖くてメシが食えるかー!!
ご声援、ありがとうございます、ありがとうございます。
勉強できてもバカはバカ!勉強するなら酒を飲め!
自由飲酒党は、大麻の解禁、義務教育の廃止、勤務中飲酒の解放をみなさんに約束します。
ありがとうございます!ありがとうございます!
2003、8月27日
今日はたのんでおいた「ごっつええ感じ」のDVDBOXの2が来た。
ミラクルエースやアホアホマン、兄貴、さらに辻武司も入っているらしい。
うおーーーーうれしーーーーー!!
あ、カッパの親子まで。すげー。
2003、8月24日
結婚式が終わった。
おめでとう!珍しいことに素直にそう思った。
新郎の勤め先がボ○カレーの○塚。新婦の勤め先がク○レカレーのハ○ス。
上司の祝辞などでカレー戦争が勃発しないかと期待したが、さすがにそれはなかった。
2次会がきつかった。
不特定多数の新郎新婦の友人達。
知ってる顔もあれば知らない顔もある。
そして飲み会特有のいやーな空気。
「はいイッキ!イッキ!」
「そっそーう!そっそーう!」
飲ませるってそんなに楽しいか?人の健康と引き換えにできるほど楽しいか?
私はこういうノリがこの世で一番嫌いかもしれない。その理由が少し今日判明した。
大声だして騒いで飲むヤツ=偉い というわけのわからん構図が嫌いなのかもしれない。
はっきりいってそういうヤツは私にとって迷惑な人間でしかないんだけど、
そういう人間が、「自分はみんなのためを思って場を盛り上げてる」と得意になるのがもう殺意を抱くほどむかつく。
冷や汗が出て、だんだん頭が痛くなってきたので、途中で抜け出し、帰宅した。
祝いの席すらまともに参加できんのか俺は。ガキだなあ。
2003、8月23日
明日は結婚式だ。
今打ち合わせしてんだけど、暇なので隙をみつけてこの文章を書いています。パソコンを持ってきたのさ。
食べごろか〜。食べごろなのか〜。
明日はいろいろな知らない人がいるところに行くということで、もうなんか落ち込み気味です。
厳しい。
帰宅。
ひさしぶりに地元の友達に会うのはいいのですが、会話にズレが生じてしまうのが悲しい。
この人たちがおもしろいと思う部分が、私にはちっともおもしろくないのです。
ちゃんとした人はこういう時でも笑い顔とか作れるんだろうなあ、とか思うと、ますます暗い気持ちになります。
逃げるように家に帰って、30分ほど考え込んでしまいました。
変なこと考えずに結婚式を祝えばいいんだよ!と思ってテンションをあげています。
がんばれ俺!
2003、8月21日
今日は議会があった。
私は新入職員としてあいさつしないといけないので、1時間前からスーツを着た。
さあ、議会の始まりだ。
うちの所長がまずあいさつをする。
「えー、人数もそろいましたところで、早めではありますが…」
テレテッテテテテ♪テレテッテテテテ♪
誰かの携帯の音がなった。町議会議員の携帯だ。
なぜキューピー3分クッキングの着メロ?なぜ数ある着メロの中からそれをチョイスしたのか。
気になるところではあったが、聞くわけにもいかないので黙ってた。
携帯を切るかと思いきや、そこで会話。時間が止まった。
しばらくして電話も終わり、開会。
最初に私のあいさつ。なので、すぐ私の役目は終わった。
自己紹介が終わり、部屋を出て速攻でネクタイをはずした。
ネクタイは締めると気持ち悪い。一日中体調が悪いような気がした。
2003、8月20日
明日なんか職場で議会が開かれるという。
健康診断もあるのに。
議会には町議会の人とかお偉いさんが来るらしい。
新しい職員である私はそこで挨拶をせねばならんのだそうだ。
簡単な自己紹介なので、仕事に支障はないという。
ぱっと議会に顔を出してスッと帰ればいいのか。
とか思ってたら「リハーサルやるよ」と言われた。
歩き方から姿勢から、いろいろ直された。1分もかかんないのに。
さらに、「スーツで出てね」と言われた。
作業着じゃいけねえのかよ!
どうせ相手はだだっ広い道作るしか能のない田舎議員連中だろ?なんてことは思わずに、
相手はゴミを燃やすしか能のない私にお給料を下さる尊い方達なのだ、と思うことにして、
「はい」と答えた。
2003、8月19日
明後日に健康診断があると聞いた。
変な病気が見つからなければいいんだけど。
でも悪いところがあるなら見つけてもらったほうがいいので、もらった紙には正直に物を書かなければ。
なんかけっこう当てはまるなあ。
肩がこりやすいとか頭痛になりやすいとか。
不老不死はいらんけど、病気にならない体は欲しい。
でも、健康のためになにかするのはいやなので、健康になる資格なし。
機械の体が欲しい。
2003、8月18日
仮眠をとっていた寝すぎてしまった。またやってしまった。
なんか気持ち悪いし、このまま寝ます。
2003、8月16日
来週は結婚式だ。
ああ、ついに一週間後になってしまった。
ただ飲むだけならいいんだけどなあ。
不特定多数の人の中で飲むってのもなかなかきついものがあるけど。
ううーむ。
一週間後の事を考えてもしょうがないけど。
2003、8月14日
大人になるというのはどういうことだろうか。
小さいころなんかは子供と大人の境界線がはっきりしていたのだけど、
今じゃ、大人と子供の差がわからない。
年をとったら大人になるのか。それはなんとなく違う。
大人っぽい、と大人は違うし、子供っぽい、と子供は違う。
一生ガキのような人もいるし。
じゃあお前はどうなんだと言われたら、はっきりと答えられない。
大人になったとも言えないし、子供のままとも言えない。
体は確かに昔より弱くなっているけど、それはたんなる「老化」だし。
自分が大人なのか子供なのかわかんないから、他の人が大人か子供かわかんないのだろうなあ。
簡単なイメージとして、わがまま=子供、というのはある。
ということは、協調性がある=大人、ということなのだろうか。
なんかそれも違うような気がするんだよなあ。
まわりにあわせてりゃ大人か、っつったら違うもん。なんとなく、イメージで。
20過ぎたら大人ってのはいささか強引な気がするし。20過ぎたら成人ってのはわかるんだけど。
「こういうのが大人だ!」っての、なんかありますかね?
ちょっと自分の思考の限界を感じております。
2003、8月13日
どこの世界にもいると思うんだけど、注意が好きな人が、職場にいる。
「あれをああしてなかったぞ。」とか、「ぼーっとしてちゃだめだぞ」とかそのテの注意だ。
なにか隙をみせるとそれが来るので、嫌でも注意深くなるのだが、それでも彼は隙を見つけて攻めてくる。
正直うんざりするのだが、まあ、自分にプラスになると思い、我慢していた。
しかし、今日気づいたのだ。まあ、その人を仮にAさんとしよう。
Aさん、大雑把。
てめー人にあれこれ注意しといて自分なんもやってねえじゃねーか!
あげくの果てに寝てるじゃねーか!
オレがフォローに回ってるじゃねーか!
腹立ってしょうがなくてね!ここに書いちゃいました。HPって便利。
2003、8月12日
楽して稼ぎたい。うまいものが食べたい。
今の段階では無理だけど、将来の事を考え、どの職業ならそれが可能か考えてみたところ、
「美食家」という結論にたどり着いた。
職業かどうか微妙だけど、うまいものは食えるし、尊敬もされるであろう。それに楽そうだ。
ある程度地位が固まれば、いろんな無茶もできるようになるだろう。
フランス料理屋で「メシがないとうまくねえ」と無茶な注文をし、シェフが急いで炊いたメシに、持参したごはんですよをのっけてみたりする。
板前が人生のすべてをかけて作り上げたお吸い物を飲んで「味の素が足りない」とか言ってみたりする。
一部のファンは喜ぶが、店からだんだん嫌われ始める。
そして食のテロリストとしてみなから非難され始め、グルメな店から集中攻撃を受け転落。
仕事も激減する。
うまい棒雑誌のうまい棒評論の仕事しかなくなる。
しかし、B級企画でやおきんと共同開発した「うまい棒ファッチュウチョン味」が大ブレイク。
未曾有のうまい棒ブーム到来。うまい棒のカリスマとしてコロコロコミックの表紙に。
一躍時の人となるが、サインをねだった子供に蹴りを入れた事がマスコミにもれ、再び転落。
失意の内に病死。
墓にはやおきんのマスコットキャラクターのイラストが彫られた。
そんな人生がいい。
2003、8月10日
デジカメで遊んだ画像をちっちゃくする方法がなんとなくわかった。

カメラなのでカメを撮った。くだらなすぎ。

念力で宙に浮いてみた。
2003、8月9日
買っちゃった…
デジカメ買っちゃった…
16000円だった。
いろいろ遊んでみた。
でも、HPに乗っける方法がわかんない。
サイズでかすぎ。もっとコンパクトなサイズになんないものか。容量でかいし。
いろいろためしちゅう。
2003、8月7日
ウイニングイレブン7を買った。
サッカー詳しくないのに。
でもこのゲームはけっこう友達の家で対戦すると思うので、買った。
スポーツゲームというのは、対戦するのにちょうどいい。
格闘ゲームは人を選ぶけど、スポーツゲームはあまり人を選ばないからだ。
そして私はこういう対戦ゲームが苦手だ。負ける。
悔しい→買う。という流れになるのは、あまり珍しいことではない。
6で負けすぎたのだ。7が汚名返上のチャンスなのだ。
実は負けず嫌いなのかもしれない。
でも負けるのもわりと楽しい。どっちなんだよ、と言いたい。
強めに言いたい。どっちなんだよ、と。
2003、8月6日
今月の私は、クレーンマンをしている。
町のいろんなところから集められたゴミをゴツいクレーンでパワフルに掴み、
地獄の釜に放り込む仕事である。
この作業に慣れていなかったころは、ゴミの中から顔をのぞかせるクマのぬいぐるみなどを発見し、
悲しい気持ちになったりしたのだけど、
今は、キ○ィちゃんだろうがア○パンマンだろうが、ゴミごとガシッ!ウイィーン、ポイ!である。
地獄送りのあじへいと呼んでくれ。今日はミッ○ーを焼き殺した。
地獄というのは本当にこんなんかもしれないなあ、とぼんやりと思った。
人間が死んだあと、魂みたいなのが分離したら、まず死神が乗った回収車が来る。
そんで閻魔様が所長を務める分別所で、リサイクルできる部分とできない部分に分別された後、
燃やすしかない部分を赤鬼かなんかがクレーンで焼却炉にポイポイいれるのだ。
リサイクルできる魂は加工され、新しく人間などに生まれ変わったり、駅員さんの制服になったりする。
2003、8月5日
本屋とかでやってるキャンペーンみたいなのがありますよね。
例えば、今だと、「ナツコミ」って帯がジャンプのコミックに巻いてあったり、
「ナツイチ」とかいう帯が文庫本に巻いてあったり。
あれって、どんな意味があるんですかね?
今まで気にならなかったんだけど、急に気になりだして、どうもすいません。
あれは、「夏になったから本読め!」って言うメッセージなんですかね?
逆に、「夏になったし、外にでたくなる気持ちはわかるけど、本読んでくれませんか。」って言うメッセージかもしれんけど。
今まで気にならなかったってことは、たいした宣伝効果はないみたいだし、どうなんですかね、あれ。
紙の無駄だと思うんですけど。どうなんですか?
どうなんですか!
2003、8月4日
結婚式の出し物がどうしてもいやだったので、ダメもとでもう一回話し合うことにした。
企画の中心人物とファミレスで待ち合わせをして話し合った。
1時間くらい話した結果、お互いの妥協点を見つけることができた。
「ミリオネア」をやるのだという。
彼は何回もこの出し物をしているようだったので、打ち合わせの回数も少なくすむし、実績もある程度信用できるし、小物の準備が簡単だということで、これで妥協した。
なんとなく一安心…
なんか疲れた。
2003、8月3日
今日は結婚式の出し物の会議があったのだけど、昨日知らされた事で、すでにその前に他の友人との約束を入れてしまっていたので断った。
決まったら教えてくれとメールしておいたのだけど、どうもやばそうなことになってきた。
「トリビアの泉」をやるというのだ。
新郎の昔のエピソードを紹介し、それを聞いた新婦がへぇ〜ボタンを押すという出し物らしい。
ああ、やばい。下手に人気番組をパクるのは、非常に危険だ。
あれは八嶋さんや高橋さんのようなプロがいて、初めて成立する類のものなのだ。
素人集団がまねたら最悪なことになる。なので反対したのだけど、
「もう決めちゃったからしょうがないじゃん!じゃあなんか考えてよ。」と言われたので、「中途半端に凝ったことやろうとするとすべるからカラオケとか無難なのにしよう。」と提案したんだけど、
「カラオケやるなら生演奏にしないとダメ。」とわけのわからないことを言われ、多少ひるんだのだけど、こっちも必死だ。「うけ狙わなくていいから、無難なのにしようよ!」と訴えた。そしたら、
「来なかったのが悪いじゃん!文句言ってるの○○(私の本名)だけだよ!」と言われ、がっくりきた。
ああ失敗した、日曜日は空けておくべきだったのだ。
無難にカラオケにでもなるだろうな、とたかをくくっていた私が悪いのだ。
ああ、最悪だ。結婚式はわりと楽しみにしていたのだけど、それどこじゃねえ。
次の会議は結婚式の前日らしい。修正も効かん。あああ、逃げちゃおうかなあ。
でも新郎である友人を祝福する気持ちはあるのだ。うううーん…
ちなみに私に課せられた仕事は、新婦が「へぇ〜」ボタンを押した時のポイントを表示するということだ。
どういうことだろうか。
新婦が17回ボタンを押したら紙かなんかに「17」って書いてそれを掲げて「17へぇ〜です!」とか言わないといけないのだろうか。
うわあああああああああああああ!
寒い、絶対寒くなる。マジックかなんかで紙に「17」って書くその瞬間が寒い。そのタイムラグが怖い。
新郎の昔のエピソードが、「へぇ〜」って感心する類のものか疑問だし。
だいたい「へぇ〜ボタン」なんかどこで探すんだ。見つけたとしても、「へぇ〜」って音はならないし。
カチャカチャって新婦が押しても会場には伝わりにくいし。
…ひょっとして、誰かが「へぇ〜」って言うのか!?
うわあああああああああああああ!
出たくない。学園祭でタモリ役やらされるくらい嫌だ。2万円で許してくれるなら、払う。ゲーム売ってでも。
2003、8月2日
どうも読書欲が抑えられない。
なので今日も本を探しに行った。
今日は遠出をして、隣の隣のI市のY書店まで足を運んだ。
妙に品揃えが良くなっている。いいことだ。
そのいい感じの本屋で、大麻所持で逮捕された中島らもさんの復帰作を見つけた。
ああよかった、復活したんだ、らもさん。
復帰作は、らもさん自身の留置生活を綴ったエッセイだった。
タイトルは、「牢屋で痩せるダイエット」
らもさんそのタイトルは反則だ。
タイトルで千円分くらい笑ってしまったので、1300円は安い買い物だった。
2003、8月1日
仕事を終え、さあ、今日は本屋で適当な本を買って孤独な時間を過ごすぞ、と決意し、M書店に向かった。
目当ての本なく、本屋をぶらつくのは非常にいい気分だ。
ふむ、興味をそそるタイトルだな、お?こっちは新刊か、なるほど、幽霊ねえ…
などと、本の表紙だけをたくさん眺めるのは非常に贅沢な時間だ。
しかし、立ち読みは控えなければならない。
本は読むだけのものではない。
買って袋に詰めてもらって、「どんな内容だろう」などと想像しながら家路を急ぐ、という楽しみを与えてくれる物でもある。先に読んでしまってはその楽しさも半減だ。
今日はそういう楽しみを味わうことにした。タイトルにインパクトのある本を選んだ。
『牛乳アンタッチャブル』 戸梶圭太 双葉社
なんかすごそう。ワクワクしながら帰った。そして読んだ。
おもしろかった…
内容は、雲印乳業という牛乳会社が集団食中毒事件を起こす。社内では壮絶なサラリーマンバトルが!という香ばしいものだった。
雲印。いい名前だなあ。
2003、7月30日
今日は雨で客も少なかったので、爪を切った。
切られた爪は、アスファルトの上に落ちた。
アスファルトの上だったし、少量だったので、まあ、掃除しなくてもいいか、と思って放っておいたら、
アリが爪を運び始めた。
ええ?アリ、爪食うの?
ちょっとびっくり。
爪なんか食ってもうまくないだろうなあ。
アリも、「ケッ!爪かよ!」って思っているかもしれない。
ためしに卵ボーロを砕いて巣の前に落としてみたら、すごい勢いで巣の中からアリが出てきた。
「卵ボーロだぜ、信じらんねえ!降ってきやがった!」
「増援よこせ!10匹20匹じゃ足りねえぞ!」って感じですごい騒ぎだった。アリ語はわからんけど。
爪を運んでいるヤツもそっちにいくかと思ったら、ちゃんと爪を運んでいた。真面目なやつだ。
爪フェチなのかもしれない。
2003、7月29日
今日は体調もよく、バッチリのはずだったんだけど、ミスをしでかした。
灰がたっぷり入った袋を、ブチまけてしまった。アチャー!
しかたがないので、一人で処理しようとしたけど、無理。
なので、先輩達に頭を下げ、手伝ってもらって片付けた。
ほんとすいません。ごめんなさい。そんな気持ちでいっぱいになり、暗い気持ちになった。
その直後。今度は先輩が灰の袋をブチまけた。あ、アチャー!
二人で暗い気持ちになりながら、灰を片付けた。
2003、7月28日
昨日の夜崩した体調をなんとか整え、出勤。
そしたら、今日はハードな仕事だった。
冷却塔とかいう機械の中に入って、灰をかきだす仕事だ。
冷却塔の中というのは、むちゃくちゃ暑いのだ。
しかも、灰は有害なので、特殊スーツを着て特殊マスクをせにゃならん。
これがまたクソ暑い。
砂ぼうずのような格好になって、冷却塔に入った。関東大砂漠は厳しいなあ。
頭をやられました。熱で。今もガンガン痛んでます。
足もかなりよれよれ。歩くのがやっとです。
だんだん文章を考えるのがめんどくなってきたので、そろそろ寝ます。
2003、7月27日
なんか太ってきた。
昨日今日で太ったわけではないのだけど。
徐々に、腹がでてきた。
ぬう。
ズボンがきつくなってきた。こりゃまずい。
しかし、運動によるダイエットはしない。絶対続かないから。
23年も自分という人間と付き合うと、何ができて何ができないのかわかってくる。
肉体を動かす面倒くさいことを継続してやるのは、無理!
なので、ご飯の量を減らすことにした。
すこしずつ痩せればいいんだけど、痩せられるだろうか。
まあ、太るのをこれ以上促進させなければいいか。
あー、なんかだんだん太ってもどうでもいいような気がしてきた。
おっきいズボン買えばいいわけだし。
痩せる資格、なし。
2003、7月26日
今日は土曜出勤。ゴミの受付が仕事。
土曜なので、平日にゴミを持ってこれない人がわんさかゴミを持ってくる。
4時間で車70台きた。しんどすぎる。
70台を、3人でさばくのだ。一台4分かけても時間が足りない。
でっかい木やらタンスやらをトラックから下ろすのに使える時間、4分以内。
受付場は戦場となった。
軽トラックやミニバンなんかに積んであるゴミはたいしたことはないけど、
2tトラックいっぱいに積まれたタンスを見たときは、クラッと来た。
私は人間ができていないので、正直、ぶっ殺す、と思った。
でも仕事だからねー。お客さんは悪くないしねー。
結局受け付け終了時間を大幅に過ぎてしまった。
でもいいんだ。今日はEP3のトライアル版がきたんだから。
ふう…
2003、7月25日
今日は仕事で空き地の草刈をした。
仕事とはいえ、辛いものがある。
草が生えてると、確かに邪魔なことはある。
でも、「景観をそこなう」とかいうわけのわからん理由で草は刈りたくない。
草はボーボー生えまくっているのが美しいと思うから。
「あの中入ったら虫いっぱい出てくるんだろうな。」といういやな感じや、
「あの中に突っ込んだらなんかかゆそう。」といういやな感じを含め、
草はボーボー自由に生えているのが美しいのだ。と、思う。自信なくなってきた。
いや、草は生え放題が一番美しい。
正体不明の草が混沌と生えている風景にはすばらしいものがあるから。
「入れるもんなら入ってみろ!」と草たちが人間にケンカを売っているような、あの風景が私は好きなのです。
なので、草を刈ってしまうのは、とても辛いのです。
でも、仕事なので刈りました。
草刈り機でウィーン、バリバリって刈りました。
草刈り機で草を刈るのは、非常に気持ちのいいものなので困ったものです。
きれいに草の刈られた空き地を眺めたら、ライバルを失ったようなせつない気持ちになりました。
でもまあ、連中はすぐにまた生えてくるだろうな。草だし。
2003、7月24日
今日からPSOのEP3のトライアル版が始まる、らしいのだが、
私の手元にトライアル版はきてない。
チェックしてみたら、26日に届くらしい。ぬー。
今日は、ソーコムとかいうゲームを買った。
オンラインで銃撃戦をやってぶっ殺しあうぶっ殺しゲームだ。
FFなどをやる時間があまり取れない私としては、こういうシンプルなアクションでオンラインをサクっとやりたいのだ。
いろいろ乱入してみた。
シールズというアメリカの特殊部隊チームとテロリストにわかれて戦うのだけど、
私はなぜかずっとテロリストチームに振り分けられた。
公務員なのに…。
しかたがないので、公務員をぶっ殺すことにした。
パキュン、あふん。
遠くから頭を撃ちぬかれ死亡。
さらに死体をマシンガンでバシュバシュ撃たれた。
お前正義の味方じゃねえのかよ、イカれてるよシールズ。
ミンチになるんじゃないか?ってくらい撃たれた。
テロリストチームは苦戦を強いられた。
何度もチャレンジし、なんとかギリギリで勝利をもぎとった、その瞬間。
テロリストの誰かが、空に向けてマシンガンを発砲した。
私もつられて発砲する。バララララララ。ヒャッホー!
生き残ったテロリストは勝利に酔いしれ、次々と発砲。爆弾をなげるやつもいた。爆風で死んでた。
こっち側のチームも十分イカれてるな、と思った。
2003、7月23日
職場には、いろんなゴミが集まってくる。
ゴミ処理施設だからあたりまえだけど。
電化製品とかもけっこうくる。
なので、電化製品は電化製品でひとまとめにして置いておくのだけど、
その山のなかに、見覚えのあるものを発見した。
「…ドリームキャストだ。」
なんてことだ、このドリームキャストは捨てられてしまったのか。
拾ってやりたい衝動にかられたが、うちにもすでに一台あるし、がまんした。
夢の次世代機が、すでにゴミかあ…
せつない気分にひたっていると、電化製品の山の奥に見覚えのあるものを発見した。
「に、2台もかよ…」
ドリームキャストが2台。ぬー。
時代の流れは早い。
2003、7月21日
今日はフォークリフトの最終試験だった。
朝起きたとき、特に緊張していなかったのはよかったのだけど、
ゆるみすぎて遅刻した。忘れ物をしたので。
2分の遅刻なので、そんなに怒られなかった。
なんだかんだあったけど、
華麗なるテクニックで鬼教官や獄長や拳王を打ちのめし、みごと合格をもぎとった。
学科で合格していれば免許がもらえる。
免許はともかく、二度と講習をうけなくていい、というのはありがたい。
ああー、明日はようやく休みだ。
なんもしねえぞこのやろう。
2003、7月20日
今日はフォークリフト講習の後、友人の結婚式の打ち合わせをした。
余興をやらねばならないから。
たいした話し合いもできず、私は鴨せいろそばをたいへんおいしくいただいた。
結婚式まであとおよそ一ヶ月。
何をするかすら決まっていない。
でも、焦りはない。
率直に言って、どうでもよくなったのである。
鴨せいろそばがそれくらいうまかったのである。
うめーよ鴨。そばも。
2003、7月19日
今日はフォークリフトの実技講習だ。
かといって、フォークリフト運転の技術を教えてくれるわけではない。
フォークリフト試験に受かるためのテクニックを教えてくれるにすぎない。
それはなにか。もったいぶらずに言うと、「安全確認」である。
自動車の免許の時もそうだったが、免許をくれる側の人間というのは「安全確認」を最優先する。
「事故があってはあなたが困るしみんなが大変だよ」、というやさしさを感じなくもないが、
「免許くれてやった人間が事故ったりしてこっちに責任なすりつけられちゃたまんねーから安全確認をくどいくらいやらせといて事故ったら『あれだけ教えたのに守らなかったお前が悪い』とでも言おう」
という意図を感じてしまう。
やさしさはやさしさとして受け止めたほうがいいに決まっているのだが、
教官や試験官の横柄な態度が、私にそれをさせない。
「確認しろっていってるじゃねえかほら順序ちがう左の確認からだっつってんだろうがこんないいかげんにやってるやつに免許やれないよ」などとやさしさのない言葉を深刻そうな顔で吐きかけられるたびに、
「うるせーわかってんだよ1回やったくらいで全部覚えられるわけねーだろゆっくり覚えるのがオレのペースなんだよそれよりてめーの言葉づかいはどうにかなんねーのか何年人間やってるか知らんがてめーの学習能力のなさのほうがむしろオレは深刻だと思うね」という気分になる。
しかし、いちいちつっかかっていては精神的にもあまりよくないので、考えを改めることにした。
彼らは南米の秘境、カクニン村のカクニン族なのだ。
私は間違ってそこに迷いこんでしまったのだが、部外者の私をカクニン族は大げさなくらいもてなしてくれた。
客人をもてなすために彼らが用意したのは、村唯一の娯楽、「安全確認遊び」なのだ。
村長は神の乗り物「フォークリフト様」を神殿から出させ、私に「乗れ」と言った。
そしてさらに村長は、フォークリフト様にまたがったら安全確認の呪文を唱えろと言う。
安全確認の呪文を間違えたら汚い言葉をあびせる、
ちゃんと安全確認の呪文を唱えたら褒める。そういうルールの遊びらしい。
部外者の私はその遊びに困惑するが、神の乗り物まで出されたし、もてなしはうけねばなるまい。
そして私はこの有難迷惑な遊びにつきあうのである。「左よし!右よし!後ろよし!前よし!」
そういうふうに考えると、いくぶんか落ち着いた。
村人は、明日も、明後日もここに来い、と言った。私は村人に好かれたようだ。
2003、7月18日
Yからの電話もなく、今日は落ち着いてフォークリフトの講習にいった。
今日は学科の試験だ。試験の前に授業があり、それが大変苦痛になるであろうことは容易に想像できた。
最初の講師は、だいじょうぶか?ってくらいのじいさんだった。
絵に描いたようなじいさんで、木に顔があったらこんなかんじだろうなあ、って顔をしていた。
私は、「古木」というあだ名をつけた。
やはりじいさんの声というのは授業と相性が悪いらしく、私の目の前で何人もの戦士が睡魔に敗れ去っていった。
私も半分眠りながらテキストにアンダーラインを引いた。最終防衛ラインを守っているような気分になる。
なんとか古木の授業を切り抜け、昼休みに睡眠をとった。
次の講師は、だいじょうぶか?ってくらいのじいさんだった。
じいさんしかいねえのか。
マッドサイエンティストのような風貌を持つ彼に、私は「アンドーナツ」というあだ名をつけた。
アンドーナツの授業はなんとなく面白かったので、眠りはしなかった。
昼休みに寝たからかもしれない。
なんとか試験も無事に終えた。落ちるかもしれんが。
明日から実技だ。めんどくさい。
待ち時間がかなりあるらしいので、文庫本を買いに行かなくては。
2003、7月17日
朝、携帯がなる音で目が覚めた。
メールだ。見覚えのない番号だ。またいつもの迷惑メールか。
読んでみたら、なんか気になる内容だった。
「始めまして、突然メールしてびっくりされたと思います。Yと言います。
同じ神奈川に住んでいます。もしよかったらお付き合いしてくれませんか?
年は44歳です。身長176センチ体重67キロ中肉です!
もしよかったら返事ください。待ってます。」
気になったのが、「同じ神奈川に住んでいます」という部分だ。
ああ、この人は誰かと間違えて私にメールを打ったのだなあ、と思った。
なので放っておいたのだけど、すぐ同じ電話番号の人から電話が来た!こえー!
放置しておいたら、留守電にメッセージがはいってた。
内容は、「自分には妻がいますが、もしよかったらお話したいので電話ください」という内容だった。
よくわかんないけど、私は携帯のメールアドレスを変えてあるはずなので、電話番号だけでは私にメールを送れないはずだ。
電話番号とメールアドレス両方を把握していないかぎり、今回のようなマネはできないのではないか?
ひょっとしたら、電話番号だけでメールを送ることができるかもしれんけど。
まあ、ともかく、これで相手が男だということがはっきりした。
声も男だったし。
なので、私が男であることを向こうに伝えれば解決だ、と思ったが、
いや、まてよ。こっちが男であることを伝えて、万が一、
「男のつもりで電話かけました」って返事がきたら…怖すぎる。
放置して、仕事にいくことにした。
仕事も終わり、おそるおそる携帯をチェックしてみると、
やっぱり来てるよ、メール…
「何度もメールしてすみません。貴方のメッセージ(主婦のコーナ)と言うのを昨日聞いて話がしたくて電話をしたのですが、留守録になってしまい、メールにしました。
一度話がしたくて、良かったらメールだけでも良いんですが返事くれませんか!Y」
主婦のコーナってなんだよ!
とりあえず、向こうはホモではないということがわかった。
私のことを主婦だと思っているようだ。
あと、「聞いた」ってのも気になる。
インターネットの掲示板とかで私の情報が流出しているわけではなさそうだ。
伝言ダイヤルとかいうやつか?ヒロポンがやってた。
やはり、電話して、誤解をとくべきだろうか。
しかし、今たぶん彼は家にいるのだろう。ってことは、奥さんもいるわけだ。
奥さんいる時に電話取るかなあ…
ってなんでこっちがそんなこといちいち考えねばならんのだ。
放置しよう。ぬ、またメールだ。「自分もエッチ大好きな男です」知るか!!!
ずいぶん情熱的なやつだ。まあ、今日の所は放置だ。2、3日続くようならまた考えればいいのだ。
…明日からフォークリフトの講習会だというのに。面倒くさい。
2003、7月16日
上司に言われて、少しひっかかっていることがある。
「ゲームなんてやめたほうがいいよ、時間の無駄だし」という言葉だ。
こういう発言に対し、「何いー!!」と怒るほど情熱にはあふれていないので、
なんでそう思うんだろう、と疑問に思った。
確かに、ゲームは時間の無駄であると思う。
生産性は皆無。映画や小説に比べ、なんとなく時間の使い方が贅沢に思える。
いい映画を観たりいい小説を読んだりしたあとには、なんとなく得たものがあるような気になってくるし。
ゲームでもそれはなくはないけど、なんだろ、「楽しんだ!」以外の感情は沸きにくい。
RPGとかアドベンチャーとか、シナリオ読ますゲームの場合は違うけど、アクションとか単純にゲーム!って感じのって、「楽しかった」しかなかなか思い浮かばない。
おそらく、前の発言みたいなこと言う人は、「楽しかった」だけでは満足できないのかなあ、とか思った。
そういや、「楽しかった」の直後には、なんとなくむなしいものが残る事が多いな。
子供のころに戦争ごっこなんかをして、「じゃ、またね〜」って解散したあと、妙にむなしくなったりするアレに似ている。
ああいうのがイヤなのかねえ。たしかに気持ちのいいものじゃないけど。うーん、まだよくわからん。
ゆっくり考えてみることにした。
2003、7月15日
今日は夜勤だったので、お昼を食べる前に本屋に行った。
仕事の調子がいいと、本を読めるくらいヒマになってしまうからだ。
なんか小説でも買おうかなあと思っていたら、ちょっと気になる本を発見。
「カラスはどれほど賢いか」 著 唐沢孝一
という本だ。
私はどちらかといえばカラス好き人間に分類されるので、買ってみた。
運良く今日は仕事が楽なほうだったので、読む時間ができた。
カラスすごい。
外国のワタリガラスというカラスは、狼を利用したという。
カラスが獲物になりそうな生き物を発見すると、一休みしている狼をせきたて、
狼を獲物の場所まで導き、狩りをさせ、おこぼれにあずかったらしい。
すごいよカラス。
日本の都市部のカラスのすごさもいろいろ書いてあった。
カラスかっこいいなあ。カラスの小説とか書いたら面白くなるかなあ。
ちょっと書いてみたくなった。
2003、7月12日
急に友達から電話がかかってきて、
「徹子の部屋の曲のタイトル調べ下さい。ルールル、ルルルってやつ。今知りたいんです。」だと。
ぬぬう、めんどくさい。
パソコンの電源いれてネットに繋いで検索。
「徹子の部屋のテーマ」 作曲 いずみたく
一応伝えた。
しかし、彼はこの情報をなんに使うつもりなのか。
そっちのほうが気になる。
2003、7月11日
今日は残業をするはずだったんだけど、機械がぶっこわれたので中止になりました。
イエーイ。
イエーイじゃねえ。ぶっこわれてるし。なおさな。
でもとりあえずフリーになったので、ゲーム屋などを散策していたら、
GC用ソフト「カービィのエアライド」を見つけた。
ぬぬう、カービィってことは、HAL研かあ。どうしよっかなあ買っちゃえ。即決。
貯金額を見たらえらいことになってそうだけど、知らんもんね〜。
ちょっとした冷や汗をかきながらプレイしてみると、おお、いい感じのゲームだ。
カービィシリーズは音楽が好みなんだよね〜。
うお、速い、速くて気持ちいいぜ。カービィ速いぜ。
ハリネズミがんばらないとまずいぜ、追い越されるぜ。
2003、7月10日
新聞で読んだんだけど、なんでもうなぎの完全養殖が成功したらしい。
「なんで?いままでだって養殖してたじゃん。」ってそこのキミ!
違うのだよ、今までとは全然違うのだよ。よし、このうなぎお兄さんが解説してあげよう!
あ。キミは知ってるのね。んじゃキミはそこで聞いてて。
っていうか、みんなほとんど知ってるわけ?んじゃ、テンション下げるよ。
あのね、今までのうなぎの養殖ってのはね、稚魚、つまり、うなぎの赤子を捕まえてから育ててたのね。
漁師さんがガバーっとうなぎの赤子を捕まえて、それを養殖業者さんがモリモリと育てる。
それが今までの養殖うなぎね。
でも、今回成功したのは、卵からモリモリと育てる方法なんだ。
これのメリットは、だいたい2つ。
1、自然のうなぎの稚魚(赤子)が減らない
2、うなぎの生産が安定する
特に、1番のメリットはおおきいね。うなぎの赤子は毎年減り続けていたからね。
数年後にはうなぎ絶滅?って噂も流れたくらいなんだ。
卵からうなぎを育てなくては!ってえらい博士が何年もがんばって研究してたおかげだよね。今回のうれしいニュースは。
うなぎを卵から育てるってのは、本当に大変なんだ。お兄さんはやったことないけどね。
うなぎは海に出て卵を産むから、産卵から孵化までのしくみが、えらい博士にもわかりにくかったんだ。
だから、失敗の連続。でも、苦労して苦労して、ようやく今回、成功したんだ。いや、お兄さんは知らないんだけどね。テレビで言ってたんだ。
さあ、これで安心だね。えらい博士にありがとうを言ってから、うなぎをたくさん食べて、あぶらぎろうね。
2003、7月9日
今日もトリビアの泉は面白かった。
深夜番組がゴールデンとかにくると、変に豪華になっちゃっていやだったりするのだけど、
この番組はまだしょぼい感じなので、しばらく安心だ。
納豆の糸を伸ばすために武道館を借り切るっていうお金の使い方は、正しいと思う。
バカだな〜…。