A day in the life
2004、1月31日
しりとり「り」
「猟銃」
だいたい猟銃といったら散弾銃のことだ。
パーン!と撃つと、おっきい弾のなかに入っている小さな鉄球が広範囲にばら撒かれる仕組み。
バイオハザードなんかだと、近距離のゾンビを撃つのに便利な武器だった。
昔猟をやってたうちの職場のAさんの話によると、猟銃は近距離じゃないと効果がないらしい。
遠くの標的、20メートルとか言っていたか、そのくらいの距離になると、当たっても威力がないという。
Aさんは昔、狩りの途中で遠くに見えた友人を見つけ、なにを思ったか発砲。
でもジャンパーに当たってぱらぱら音が出る程度の威力だったそうだ。
弾の威力が無くなるのを知っていたとはいえ、発砲したAさんは危険すぎる。
いたずら心?だったのだろうか。こええ。
次回「う」
2004、1月29日
しりとり「じ」
「ジェット・リー」
アクション映画の俳優さん。カンフー映画が多い。
私が始めてこの人を知ったのは大学の時。
先輩が「観ろ!」と言って持ってきたのが「ワンスアポンアタイムインチャイナ 天地大乱」という映画だった。
その時はたしかリー・リンチェイという名前のほうで教わった。
とにかく、映画はおもしろかった。
ストーリーなんてどうでもいい。早く次のアクションシーン見せろ!という面白さだった。
なのでほとんどストーリーは覚えていない。
ワイヤーアクションのすばらしさに惚れたのだった。
派手なワイヤーアクション、地味なワイヤーアクション。
ありえないジャンプ、ありえない蹴り、ありえない吹き飛ばされかた。
そのありえなさがかっこよかった。かっこいいありえなさだ。
「おおおおお。」とうめきながら、映画に没頭し、先輩に感謝した。
今日古本市場という店で、「HERO」というジェットリー主演の映画のDVDを見つけた。
映画館で見たかったやつだ。悩んだ末に購入。
やっぱかっこよかった。
「うおっ!うお、おおう、お、お、お、おおお…かっこいい」といいうめきもできた。
やっぱリー・リンチェイは昔の中国人の役のほうがはまってるなあ、と思った。
ワイヤーアクションを体験させてくれるアミューズメントパークがないかしら。
すごくやりたい。びゅーん。
次回「り」
2004、1月27日
しりとり「い」
「嫌な感じ」
最近はわりとなんちゅうか嫌な感じに支配されることが多く、なにかと人に迷惑をかけてしまった。
日記の更新も一日おきだったし、ってこれはまあ前からもあったか。
原因のはっきりしている嫌な感じもあったし、原因のわからないやつもあった。
そして嫌な感じの原因のわからないまま今私は復活しました。不死鳥美空ひばり。
とはいえ原因がわからないままの復活なので、また転落してしまうかもしれない。
まあでも、原因がわからなくても復活できる、ということがわかったのは収穫であった。
転落のきっかけはわからないままだけど、復活のきっかけは簡単だった。
「とりあえず自分は自分で守らないといけないので、それ最優先にして、他の人の迷惑みたいな事は後でいいや」と思いついた瞬間、
バン!と色々を閉じ込めてたドアが開くイメージが頭の中をかけめぐって、そんで復活した。
「外は気持ちいいぜー。」と車の中で思わずつぶやいていた。
なんのことだか読んでいる人にはまったくわかりませんね。
私にもよくわかりません。
じゃあ書くな。
書いちゃったもーん。消すのもったいないもーん。
なんか、頭がおかしくなったのかもしれない…。
次回「じ」
2004、1月25日
しりとり「む」
「無人販売」
国道沿いなんかによくある「みかん200円」とか書いてあるアレだ。
賽銭箱みたいなのに200円入れればみかんが買える。
入れなくても買える。あ、買えない。この場合「盗める」になってしまうな。
あれは儲かるのだろうか。どうも商品を捨てているようにしか見えない。
私は最近、無人販売を利用して生活できないか、と考えた事がある。
無人販売をやるのではない。無人販売の食べ物を盗んでどれだけ生活できるか、という事だ。
近所の無人販売の品揃えは、みかん、大根、とうもろこし、等だ。
とうもろこし、みかん等は季節によってはまったく食べられない。
畑から直接狙うほうが効率的だということがわかったのでやめた。
しかし、大根ととうもろこしとみかんがあれば、大体の栄養はとれるような気がする。
とうもろこしにはでんぷんとタンパク質、みかんには糖分とビタミン。大根は、いろんなビタミン。よく知らない。
あ、塩がない。じゃあやっぱりだめだ。
次回「い」
2004、1月23日
しりとり「ぶ」
「ブーム」
私はどちらかというとブームにはうとい方で、というか、まったくブームを知らないことが多い。
今流行っているものがなんなのか、正直わからない。
なんとなくゲーセンの景品を見て、「あ、これが今流行ってるのか」と思うことはあるが、それが本当に流行っているのかどうかは知らない。
今は、えーと、生茶パンダがブームなの?なんか景品に多いんだけど。
今のブームはよくわからない。
昔のブームはなんとなくわかる。
小学校のころはビックリマンシールとカードダスがブームになった。あとちびまる子。
中学校のころはJリーグとミスチルと、あとなんだろ。スラムダンク?
高校の頃は、ポケベルとプリクラとたまごっちとルーズソックスがブームになった。あとエヴァンゲリオン。
大学あたりから記憶が怪しくなる。
もののけ姫はブームになったと思う。あとは、うーん。
あ、でじこがブームになった。…ブームだったのかな、あれ。
最近は、えーと、さっき言った生茶パンダと、あとNOVAうさぎと細木数子?
おそらく80%くらいは正しいような気がする。
なんかブームのことを考えるの面倒くさくなってきちゃったなあ。
もういいや、マイブームで。
今のマイブームは「はれぶた」と「キムチ」です。
次回「む」
2004、1月22日
しりとり「し」
「シシカバブ」
日影の忍者勝彦の好物がシシカバブだった。
羊肉を串に刺して焼いたトルコの料理だ。
本当はシシ・ケバプというらしい。ケバプっていうのは「焼き物」という意味だ。
他にも鉄の棒に肉を巻きつけ、回転させながら焼いてナイフで薄く切り、パンにはさむドナー・ケバプや、
ひき肉のアダナ・ケバプなど、何十種類のケバプがあるらしい。「もの食う人々」って本で読んだ。
ドナー・ケバプはドイツ在住のトルコ人がドイツ風にケバプをアレンジして売り出したもので、
統一後にドイツ企業を解雇させられたトルコ人が多く開業したのだそうだ。という話だった。
ちょっと重い話だなあ。ここではやめとこう。
トルコの人はイスラムの人が多いので、羊もちゃんと血を抜いたやつで調理するのであろう。
私は血を抜いた肉とそうでない肉の差がわからないが、きっと違うんだろうと思う。
あ、そうだ、私はトルコ料理の羊を食べたことがあったっけ。
ありゃうまかったな。血は抜いたほうがうまいのかもしれない。
あ、でもジンギスカンの羊は血を抜いていないよな、確か。
うーん…あれもうまかったし…。血はどっちでもうまいようだ。
次回「ブ」
2004、1月20日
しりとり「う」
「うめぼし」
私の好きなものの中に「うめぼしチャーハン」があるが、あれは本当にうまい。
普段作っているチャーハンの中に、きざんだうめぼしを入れるのだ。
そうすると食欲の無い時でもおいしくいただけるチャーハンができる。
これは前に中華一番で見て、試しにやってみたら成功したのだ。
梅茶漬けなんかもうまいなあ、あれ。
うめぼしは優れた食べ物だ。保存が利くし、うまい。
梅は生のまま食べると毒だ。
でも、あんないい匂いのする実を放っておくのはもったいない!
そう思った昔の人たちは、うめぼしやら梅酒やら、すばらしい食べ物を作り上げてしまった。
この辺も私好みの話である。毒の克服ってやつはかっこいい。
次回「し」
2004、1月18日
しりとり「き」
「恐竜」
今日は休みなのでレンタルビデオでも借りようと思った。
私のよく利用するレンタルビデオ屋は近所にあり、非常に便利だ。
さて、今日はなにを借りようかな、アニメ?Vシネ?
などと考えていたら、レンタルビデオ屋のほうがなにやら騒がしい。
あ、店長の斉藤さん、そんなにあわてて走ってどうしたの。
「恐竜だー!!」
「ティラノサウルスだー!!」
うわー!本当だ!レンタルビデオ屋が大破!小林君が食われた!
あああ、あそこは相川翔のビデオコーナーなのに、わー!やっぱり踏まれた!
うわ、あそこは日本のダメなホラー映画ばっかり置いてあるコーナーだ!いけ!踏め!
ああ、ウルトラマンのコーナーまでつぶさなくていいんだよ、うわ、なんか光った!
ウルトラマンだー!恐竜を退治してくれー!
びびび、びびびびび、だめだ、ビームが効かない!
パンパン!お、鉄砲の弾は効くみたいだぞ、自衛隊が撃ったのかな。
あ、相川翔だった。さすがに鉄砲撃つのうまいなあ。
ありがとう相川翔。うわ、ティラノサウルスの中から竹内力が出てきた!
うわー逃げろー世界が消滅するー
次回「う」
2004、1月16日
しりとり「き」
「狂気」
正気と狂気を区別するのは難しい。
「あべべべべー」と叫びながら走るのは狂っているように見えるが、そういう祭りがあるとすると、話が違ってくる。
あべべ祭りという祭り(んなものはないが)の開催中に、そのような行為をするのはOK、正気だ。
つまり、決まりの中ならなにをやってもOKなのだ。
逆に言えば決まりからはずれればそれは狂っていることになる。
それじゃ、高校生が学校をさぼったり隠れてタバコを吸ったりするのは狂人か。
学校側から見れば狂っているように見えるが、「不良」という決まりの中に入れば、だいじょうぶ、正気の不良になれる。
んでいろんな決まりの中に入れなかった、もしくは入らなかった人がまあ、狂人ということになるんだろうか。
難しいのう、狂気と正気は。
あべべべべべー
次回「き」
2004、1月13日
しりとり「い」
「息抜き」
私は常に息抜きに対して真剣である。息抜きの為に息をしている。
おそらく、町内で一番息抜きのことを考えているのではないだろうか。
私の状態を分類すると、
酒を飲んでいる状態。
酒を飲んでいない状態。
この二つに分けれらる。
昔は息抜きの為に酒を飲んでいたのだが、それももはやただの習慣となってしまい、
二つの状態があることが前提となってしまった。
酒を飲んでいない状態の時の私は、苦しかろうが、楽しかろうが、息抜きはできない。
なぜなら頭がちゃんと働いていて、なにかしら進化、または退化しているからだ。
それは生きるために活動しているということなので、息抜きには程遠い。
酒を飲んでいる状態の私の頭も進化、退化を繰り返しているはずなのだが、
それを記録する機能が低下、あるいは停止しているため、比較的息抜きがしやすい。
そして、一人であるというのが絶対条件である。
私の考える息抜きは、あらゆる損得を抜きにして脳味噌が自由行動をするということだ。
しかし、現実にそれをやるのは大変難しく、過去数えるほどしか成功していない。
明日があるということは息抜きを邪魔するということだ。
全ての予定がなくなれば、究極の息抜きができるだろう。
しかし予定をなくして生活できるほど私には蓄えがないので、生きることの難しさを毎日感じている。
次回「き」
2004、1月11日
しりとり「し」
「社会」
現代社会の問題について語ったりするのはなんか面倒くさそうなので、
学校の「社会」の授業の思い出なんかを書こうと思う。
社会があったのは小学校までだったか、あんまり覚えていないけど、まあ、覚えていないくらい適当に聞いていたのだろう。
小学校の4年くらいまではなんかバスの乗り方だとかパン工場見学だとか環境破壊を考えようとかそういうのがメインだった。
あまり覚えていない。どうでもよかったのだろう。
ショックを受けたのは小学校、5年か6年の頃だ。
たしか、日本国憲法を始めて読んだ時だ。
人権の尊重とか言論の自由とかそんな事が書いてあった。
読んだ時はあまり意味がわからなかったが、どうも先生の話を聞いていると、
人権ってのは法律を守っていれば自由なことができて、好きな事を考えたり言ったりできる、という権利だとわかった。
うそお!?ショックだった。
休み時間終了5分前に次の授業の教科書を机の上にださなかったくらいで殴られて、口答えしたらさらに殴られて反省するまで正座。って昨日の出来事は何!?って思ったのだ。
人権という言葉の意味がわからなくなり、先生に聞こうと思ったけどどうせ殴られるだろうからやめて、親に聞いてみた。
「僕らには人権ってないの?」
「あははははは」
終わりかい!
とりあえず人権は嘘なんだなあと思った。
「ちきしょうめ、ちゃんと人権とか書いてあるならちゃんと守りやがれ!」と子供の頃の私は思った。
今も私に人権があるかどうか疑わしいが、もう24なので守ってもらおうとは思わん。
結局国からもらう人権なんてものをあてにするのが間違っていたのだと、今は思う。
次回「い」
2004、1月10日
しりとり「り」
「力士」
相撲取りのことだ。
昔、特命リサーチ200Xとかいう番組で、地上で一番強い格闘技は相撲とか言ってた。
なんでも首がものすごく鍛えられているので頭への攻撃に強く、
筋肉と脂肪に守られた体はとても頑丈だからだそうだ。
それがでたらめだということは、去年末の曙VSボブサップ戦で証明された。
元アメフトに負けたら、まあ、どう言い訳しようがダメだろうなあ。
私は相撲に詳しくないし、まわりにもくわしい人がいないのであまり確信はないのだが、
どうも相撲ファンは心の狭い人が多くないか?と思う。
外国人が横綱になったらギャーギャー騒ぐし、横綱が負けたら座布団投げるし、
なんか体をかわして一瞬で勝負が決まると「男らしくがっちり組んで勝負しろ」とか言う人もいる。
相撲好きならそれを含めて楽しめよ、と思う。
あと伝統だかなんだかしらんがテンポが悪い。あれが好きならいいけどね。
相撲ももっといろんな団体ができて、私好みの団体ができたら見てやろうかなあと思う。
忍者の里出身の力士とかカッパ力士とかいろんな要素をもりこんだプロレス式のやつとかなら見る。
ルール自体はおもしろいと思うし。
次回「し」
2004、1月8日
しりとり「ど」
「ドッキリ」
私はドッキリが好きだが、あまりやらない。
よく失敗するからだ。本番に弱いのだ。
大学時代の友達のところに急に電話をかけて、
「TVつけてみろ!戦争が始まったぞ!」と言ってみたりしたが、
友達はちょうどニュースステーションを見ていたので、ひっかかってくれなかった。
でもまあ準備に時間のかからないものだったので、あまり失敗感はない。
今考えているドッキリは、グルメな友達をひっかけるドッキリだ。
パスタはこれがいいだのワインはこれがいいだのいろいろ味にうるさい彼の舌が本物かどうか試してみるのだ。
シャウエッセンを買ってきて、適当なビニール袋に入れ替え、
「ドイツ人の人が手作りしてる店で売ってるのを職場でもらったよ。食べてみようよ。」と言って渡す。
食べてみて、「さすが、手作りは違うな!」などとその友達がほざいたら大成功、というものだ。
ああ、陰湿だなあ。でもこういうの好きなんだよな。
次回「り」
2004、1月6日
しりとり「が」
「ガソリンスタンド」
ガソリンスタンドの店員はすごく元気がいい。
「はいOKでーす!!」とかすごく声がでかい。
あれはこっちまでテンションがあがる。いいことだ。
ブックオフの店員もすごく元気がいい。
「いらっしゃいませー!!」とかすごく声がでかい。
こっちのほうは耳障りだ。「もういい、わかった、ほっといてくれ」って気分になる。
なんでそう思うのか考えてみた。
ガソリンスタンドの大声は車の中で聞く。
車の中の私は部屋にいる時の私と一緒で一人なので、王様気分なのだ。
だから、「うむ、くるしゅうない」という感じで元気のいい声を聞ける。
ブックオフに入る時の私は、「本屋」という洞窟の中に飛び込み、本をかっさらいに行く一種の冒険家なのだ。
なので、「いらっしゃいませ!」と大声で叫ばれると、本能的に「敵に気づかれてしまう!」と思ってしまうのだろう。
なんか、この自己分析はわりと正しい気がした。新たな発見だ。
次回「ど」
2004、1月5日
しりとり「し」
「白髪」
中学のころから頭に白髪があるやつがいたが、私はうらやましくてしょうがなかった。
私は白髪にあこがれている。
染めたやつはだめだ。藤本義一みたいなあんな真っ白なのはいやだ。セーターの色みたいだ。
たまに白い髪が見える、くらいの白髪に私はあこがれる。伊藤四郎くらいの頭だろうか。
でもおそらく、白髪になるまえに、私はハゲるであろう。
そこが悔しい。
白髪から漂うあの「若い頃は苦労したよ」のオーラを手に入れたいのだ。苦労せずにだ。
白髪の部分を紫に染めているババアをよく見かけるが、あれもある意味すごいオーラを放っている。
苦労とかそういうのを超越しているようだ。あれもかっこいいかもしれない。
次回「が」
2004、1月1日
しりとり「ぼ」
「帽子」
なんか、お正月にする話じゃないけど、まあ、しりとりに季節感があるのもおかしいしいいや。
私はおしゃれではないので、あまり帽子のことがよくわからんのだけど、まあいいか。
小学校の頃は帽子をかぶった。
なんか色のついたやつだ。赤とか青とか黄色とかで、裏が白い。
ドッジボールなんかの時にうらがえすと、チームわけがすぐにできるので便利だった。
そういや、最近帽子かぶってないなあ。
「ねぐせを直すのが面倒くさいときは便利」という話をよくきくが、
私はねぐせ頭のまま買い物にいくのがまったく苦にならないので、あまりかぶらない。
でもなんか帽子かぶりたくなってきたぞ。
あの頭がすっぽりおさまる感じがなつかしくなってきた。
タンスの中とかにないかな、帽子…
次回「し」
2003、12月29日
しりとり「う」
「うろおぼえ探偵森田盛男の事件簿」
いま適当に思いついた。小説のネタになるかなあと思った。
うろおぼえ探偵という設定は新しいと思った。
でもよく考えたら、うろおぼえじゃ犯人見つけられないし、どうしよう。
だいたい、うろおぼえ探偵が事件簿をつけているかどうか怪しい。
なのでこれはボツ。
次回「ぼ」
2003、12月28日
しりとり「ご」
「ごちそう」
「ごちそう、と言えば何?」
寿司、うなぎ、ステーキ、すき焼き、とか、こんなところだろうか。
ごちそうとは、普段の食事よりグレードアップした食事のこと、と私は解釈している。
基本的に、普段食べているものより高くて、しかもうまくて、子供も好きなもの。
まつたけ、はごちそうとは言えない。ただの高級食材だ。
私にとってのごちそうは、「中が生の牛肉の焼いたの」だ。
ローストビーフでもステーキでもとにかく中が赤いやつはごちそうだ。
堅くて噛み切れないような肉でも、中が赤いやつはごちそうなのだ。
というか、堅いやつがいい。
初めてステーキショップで頼んだレア(確か1000円しないステーキ)の味が忘れられない。
最近、親が小金を持っているらしく、幼少の頃にくらべ、夕食がグレードアップしている。
霜降り牛肉が月に2回はでてくるし、なんかよくわからない脂ののった刺身とかもでてくる。
うなぎもしょっちゅうでてくる。
うちの両親は霜降り肉を「やっぱ国産はやわらかくてうまいねえ」などと喜んでいるが、
でも、そんなのごちそうではない。
たまーにでてきた、中が生の牛肉の焼いたの、の味には及ばない。
堅くて噛み切れねえやつだ。噛み切れないからガジガジ噛むと、肉汁がじゅわじゅわでるやつだ。
んで噛みすぎて味が抜けたガムみたいになるのもまた悲しくていい。
やっぱ、たまに食べるからごちそうなのかなあ。
大学のころのように食費をきりつめて酒やゲームを買って、
くそまずい学食のカレーに文句を言いながら、
たまにごちそうの手羽先を食べに飲み屋に行く、みたいなローテーションがよかったんだろうな。
あんなうまい手羽先は、もう食べることはできないんだろうな。
次回「う」
2003、12月27日
しりとり「え」
「英語」
私は英語の成績が悪かった。今も英語はわからない。
理由はいろいろあるが、
英語は予習の必要な授業だったということが大きい。
予習なんてばかばかしい。授業で必要な事を教えるのが教師の役目だろうが。
などと考えていたため、英語が全然わからなくなってしまった。
一時期、「英語できるようになったほうがいいかなあ」と思ったこともあった。
異文化のコミュニケーションみたいなものはあったほうがいいかなあ、と思ったのだ。
でもよく考えてみたら、自分は人付き合いが苦手だった。
なんで言葉を増やしてまで知り合いを増やさにゃならんのだ、という結論に達し、
今は英語は必要ないと思っている。
誰かのエッセイですごく納得させられた文章があった。誰だったかな。
英語ができる人は「国際人」ではない。「国際便利人」でしかない。という文章だ。
英語ができてもそれは外国人と会話できるというだけで、便利に使われるだけだ。
外国人に寿司を握ってるおっさんのほうが国際交流をしている、という話だった。
たしかに、英語習うより寿司の修行したほうが、得なような気がした。
次回「ご」
2003、12月26日
しりとり「お」
「大声」
今日ようやく仕事が終わり、年末休暇へと突入した。
気分は晴れやか、のはずだったのだが、どうも落ち着かない。
頭の中が煮えくり返っているようで、ちっとも晴れやかな気持ちになれない。
明日から休みだよ!元気になろうよ!と私の声が聞こえるのだが、どうもうまくいかない。
おそらく、ストレスがたまっているのであろう。
なので、原始的なストレス解消法、「大声」を試してみた。
家で大声をだすとさすがにやばいので、車でドライブしながら大声を出してみた。
「わーーーーーーーーーー!!」
あんまり楽しくない。
なので大声はやめました。
次回「え」
2003、12月23日
しりとり「が」
「ガリレオ」
もはや記憶もあいまいなのだけど、たしか、「地球が回ってる」とか言った人だ。
だけど世間に「ちげーよ、バカ。」と言われて不幸のうちに生涯を終えた。
この人は死んでから誉められた人だ。…だったと思う。
死んでから誉められてもなあ。
まあでも、言わずにはおれんかったんだろう。
数の多いほうが間違っている、という典型的な例だ。
味方の少ない人は、自分の行いに疑問を持ったりしがちで、
味方の多い人は、自分の行いに疑問を持たなかったりしがちだ。
疑問を持つほうが思考の時間が長いから、ミスが少ない。
まあ、思考の時間が長いとミスが少ない、っていうのはどうかと思うが、まあ、大方そんなもんだろうとは思う。
数が多いとそれだけで正義になっちゃうからなあ。
あーっと、なんの話だっけ。ガリレオだ。
ガリレオはかわいそう!以上!
次回「お」
2003、12月22日
しりとり「り」
「料理マンガ」
私は料理マンガが好きだ。
むちゃくちゃなやつのほうがいい。
ミスター味っ子や、包丁人味平などは特に好きだ。
美味しんぼは微妙な位置。あれは「食について考えようマンガ」だからだ。
クッキングパパも微妙な位置。あれは「レシピマンガ」だからだ。
やはり料理マンガは「料理バトル」があってこそ、と私は言いたい。
料理バトル特有の、よくわかんないテンションの高さが好きなのだ。
様々な料理バトルを見てきた私だが、やはり、マンガでのお気に入りは、
「包丁人味平 カレー戦争編」といわざるをえない。
(味っ子はアニメのほうがいいしアニメのいい場面は多すぎるのでまた今度。今日はマンガで。)
このカレー戦争編、何がすごいのかというと、その結末である。
主人公味平が、スパイスの魔術師、鼻田とカレー勝負をする。
といっても、味皇みたいな審判役が「始め!」とか仕切る勝負ではなくて、
純粋に店の売り上げで勝負、というか、潰しあいをするのだ。
そんでまあお互いいろんなカレーを出して客を取っちゃ取られちゃするんだけど、
鼻田が用意した最終兵器、「ブラックカレー」に味平はほとんど客を取られてしまう。
そのカレーはいったん味を知ると、何度でも食べたくなる麻薬のようなカレーであった。
その味の正体は、やっぱり麻薬。カレースパイスには、調合によって麻薬のような効果をもたらすものがあったのだ。
客は知らぬ間にトリップさせられ、ブラックカレーに夢中になっていたのだ。
作っていた鼻田もトリップ。発狂して救急車で運ばれた。
THE END
対戦相手が救急車で運ばれて終わるなんて。すばらしすぎる。
次回「が」
2003、12月21日
しりとり「お」
「おしり」
今私のケツが危ない。
職場でいっつも私に触ってくるホモっぽい人がいる。
一昨日の飲み会の時、その上司が私の横に座り、
「お前の夢を見た」と言った。
翌日私は転職マガジンを買った。
アルバイト情報誌ももらってきた。
あああ、どうしよう。
本気でここが考え所だと思った。
次回「り」
2003、12月17日
しりとり「き」
「キンタマリオ」
スーパーマリオブラザーズをやった人ならわかると思うんだけど、
土管の中のステージで、天井のブロックをぶちやぶって天井の上にいって、
コインの枚数表示のところでマリオをしゃがませる。
そうすると、ちょうどマリオの股間のあたりで金のコインがくるくるまわる。
小学生だった私たちはその行為を「キンタマリオ」と名づけた。
というか、みんなやってるんじゃないかなあ?
昔の子供はキンタ君が大好き。
今の子供がキンタマリオを見たらどう思うだろうか。
「幼稚だよね。」とか言いそう。
「逆にレベル高いかもね。」とかも言いそう。
ごめんな。お兄さん達の世代は、うんことかちんことか言うのが大好きだったんだよ。
今でもたまに言いたくなるんだ。
次回「お」
2003、12月16日
しりとり「つ」
「つな引き」
つな引きは学校でやることが多い、というか、運動会でしかやったことないな。
これはアレだろう、団結力とかそういうのがUPするので、教育上大変よろしいのであろう。
私は綱引きで手を抜くタイプだった。勝ち進むと休めないからだ。
一生懸命つなを引くふりをしながら、だらだらとつなに体重をかける。でも顔は必死。
期待通りに自分の組が負けると、「残念だ!」という表情を作り、内心「だらだらできるぞ」と喜ぶ。
なんか、すげえむかつく小僧だな。…今もたいしてかわってないか。じゃあOK。
そういえば、運動会で必死になったことないな。
高校の時、400メートル走を走るはずの人がバイクで停学くらって、私がそれを走るハメになったことがある。
スタートの3秒後、「あ、400m全力疾走無理。」と判断した私は、マラソンのペースで400メートルを走った。
大勢の観客が見守るなか、「あーあ、恥ずかしいなあ。でも無理だし、しかたない。」とだらだらと走った。
ぶっちぎりのビリ。不思議なもので、逆に楽しくなってきてた。
そしたら、なんか後輩の女の子に「がんばってください!」と言われた。
あれは、応援だったんだろうか、怒られたんだろうか。
たぶん、怒られたんだろうなあ。今考えると。
次回「き」
2003、12月14日
しりとり「う」
「ウィンタースポーツ」
スキーとかスノボとかスケートとか、そういう時期になってまいりました。
私が経験したウィンタースポーツは、スケートとスキー。
スケートは、高校受験前、中学の卒業旅行みたいなので行った。
高校受験前に「すべる」ところに行くのはどうか、と思ったが、誰も気にしてないようだった。
スケートの感想は「寒い。こけると痛い。」というもので、私にはあまり向いていないようだった。
スキーは高校のスキー旅行で体験した。
感想は、「寒い。むちゃくちゃ寒い。こけて雪に埋まるとマンガみたい。」というもので、
これを最後にウィンタースポーツは全くやっていない。
ウィンタースポーツはきつい。というのが私の結論だ。
寒い中で体を動かすのは、賃金をもらえる労働だけで十分。
なんで金払って寒さに震えながら体動かさにゃならんのだ。
「スノボにいこうぜ」と誘ってきた若い上司にそう伝え、断ると
「バカ!若さがないな!女の子とかにいいとこ見せようとは思わんのか!」
と言われ、ああ、なるほどな、と思った。
自分の技術を人に評価してもらう、という遊び方ができる人は、おそらくこういうスポーツは楽しいのだろう。
私は遊ぶ時、自分が楽しむことを最優先で遊ぶから、こういう事が楽しくないのだなあ、と納得した。
たぶん私がカラオケ好きじゃないのも、そういうことなんだろうなあ。
次回「つ」
2003、12月13日
しりとり「び」
「ビルとテッドの地獄旅行」
これは映画のタイトルだ。「ビルとテッドの大冒険」の続編。
1作目を書くとしりとりが終わってしまうので、2作目のほうを書いた。
みうらじゅんがほめて(?)いたのでちょっと見てみた。すばらしいバカ映画だった。
キアヌリーブス主演なので、レンタルビデオ屋にけっこうあるかもしれない。
1作目はどんな話かというと、
ビルとテッド(キアヌ)というバカ学生2人が、歴史の授業で落第しそうになる。
レポート発表でいい成績をとらないと、落第だ。
そこに謎の男が出現し、タイムマシンをくれる。
ビルとテッドはレポートのために、歴史上の人物をさらいにいくのであった。
こんな話。バカです。
続編の「地獄旅行」のほうは、
ビルとテッドが、未来からきたニセビル、ニセテッドに殺されてしまう。
そして地獄旅行。
…という話。これ以上は説明してもおもしろくないので、ぜひ見て欲しい。
「ええ!?なんで!?」の連続でおもしろかったです。バカ。
次回「う」
2003、12月11日
しりとり「て」
「テレビ」
私が生まれた時にはもうすでにテレビはあった。
私の記憶だと、4〜5歳のころには「テレビマガジン」という本を買ってもらっていた。
戦隊ものやヒーローもの、アニメなどの情報が満載の子供向けの雑誌である。
私はそれをむさぼるように読んでいた。
それを見ながら、幼稚園児の私が生まれて初めて書いた漢字は、「鬼太郎」という文字であった。
祖母に「かいた〜」と見せたら、「うそつけ!」と言われたのがショックだった。
おそらく、出来がよかったのであろう。鬼太郎。
いまは、シティーボーイズのきたろうさんを尊敬しています。
次回「び」
2003、12月9日
しりとり「な」
「なんちゃって」
大学の頃、学食で「新メニューフェア」とかいうのがよくあった。
大学生協のメンバーが考えたアイデア料理が新メニューに加わるのだ。
そのなかに、私と友人K君をマジ切れさせたメニューがあった。
「なんちゃってウナ丼」ごはんにうなぎの蒲焼のタレがかかってるだけ。
お前ら、客をなめてるな?そんなもん金払って食うもんじゃねえだろ!
なんちゃって、という言葉もムカつきを増幅させた。滅びろ!
なんちゃって、という言葉は不用意に使うと大変危険だということだ。
「あ、ごめん、コアラのマーチ食ったのオレだ。マーチがえちゃった。なんちゃって。」
おそらく大半の人は、相手が「なんちゃって」と言い終わると同時になんらかの攻撃に出るだろう。
私は反射的に「ああ?」と言ってしまった。年上の人に。
「なんちゃって」という言葉は、「殴っていいよ」と同じ意味だと考えてよさそうだ。
みなさんも気をつけてください。
次回「て」
2003、12月8日
しりとり「ち」
「ちょんきな」
辞書で「ち」のつく言葉をランダムで選んだら、これを指差してしまった。
「ちょんきな」
狐拳を打つ際に唱える語。
合いの拍子に「ちょんきなちょんきな、ちょんちょんきなきな、ちょんがなのはで、ちょんちょんがほい」
と唱え、その終わりを合図に拳を打つ。
????
なにこれ?
最初から最後までまったく意味がわかんない。
なんかイメージとしては、
拳法の達人が「ちょんきなちょんきな」と歌いながら敵の攻撃をかわし、
「ちょんちょんがほい」と唱え終えると同時に、影絵のきつねの形にした拳を相手の顔面にめりこませる。
という映像が浮かんだ。
わくわくしながら「狐拳」を調べてみたら、なんのことはない、ただのじゃんけんの一種だった。
狐>庄屋>鉄砲の3すくみのじゃんけん。…どっかで聞いたことあるな、これ。
ああ、そうだ、タイのじゃんけんだ。トリビアでやってたやつ。
トラ>隊長>鉄砲の3すくみのやつ。ほとんどそのまんまだ。
うーん。狐拳は、拳法であってほしかった。
知るということは本当に一方通行だなあ。
次回「な」
2003、12月6日
しりとり「き」
「キムチ」
しりとりの語尾も意図的に操作し、今日のキムチ作りは準備も万全だ!
最初はキムチ作りの方法などをここに書こうと思ったのだが、
よく考えてみれば、うまくなるのかどうか自分でもわからないキムチの作り方を、くわしく書いてもしかたないのでやめた。
簡単に今日やったことを説明しよう。
白菜を塩づけにした。正確に言うと、塩水漬けにした。
そして、ヤンニョム?っていうやつを作った。これは大まかに言うと、キムチのタレみたいなもんだ。
そんで両方を合体!チャキーン!
これでキムチの仕込みは完成。はたしてうまくなるのだろうか。
私独自の理論で作ったヤンニョムはおいしくなるのだろうか。
私の理論だと、キムチは臭いほうがうまいような気がするので、匂いの強い野菜をいろいろいれた。
たまねぎとか、ねぎとかを多めに入れた。
しかし、問題があった。
塩漬け白菜の量に対し、作ったヤンニョムの量が明らかに少ないのだ。
大きい白菜を選んでしまったのが敗因だ。
仕方がないので白菜のほうを捨てた。もったいないお化け上等。
私はキムチのためならお化けも泣かすのだ。
とりあえず仕込みは終わった。なんとなく、要領もつかめてきた。あと、量も。
キムチレベルアップ!
キムチLv2 愛のキムチ仕込み
次回「ち」
2003、12月5日
しりとり「む」
「無益」
今月はモニターの前に座る仕事をしている。ゴミを燃やす焼却炉の操作をするのだ。
焼却がうまくいっているときは、本当にモニターを眺めるしかやることがない。
かといってモニターの前を離れるわけにもいかず、仕方がないので本を読んだりする。
でも本も大体読んでしまった。あかかぶ検事。
なので、今日はチラシを小さな正方形に切り、小さな折り鶴を折っていた。
無心で鶴を折るという作業は、本当に無益なことだと思う。
鶴を折ってもどうせすぐに捨てるのである。
折っている最中は、思考が停止しているも同じなので、物を考えているわけでもない。
純粋な時間の浪費。これは本当に無益だ。
「これは無益だ。」と割り切ってしまうと、意外と楽しいものである。
だんだん鶴用の紙を小さく切っていき、小さな鶴にチャレンジしてゆく。
そしたらおよそ1、5センチほどの鶴ができて、一人で感動してしまった。
でも、誰も得しません。
灰皿の上で燃やしてみた。
すると、鶴の形を保ちながら、灰になった。灰鶴。これはかっこいい。
でも、誰も得しません。なので灰鶴をつぶしてみた。ただの灰になった。
部屋に紙の燃えた匂いが漂い、上司に、「あれ、おまえなんか燃やした?」と聞かれたので、
「鶴を折って燃やしました。」と言った。
「なんで?」とまた質問された。
答えようがなかった。
次回「き」
2003、12月3日
しりとり「く」
「クリーム」
子供はクリームが好きだ。
生クリームが苦手な子供も多いが、まあ、大体の場合、クリームは子供に人気があった。
今はそうでもないが、昔は私もクリーム大好き小僧だった。
味の似ていたクリープの粉末をムシャムシャ食べるほどだった。
今思い出すと、少々胸焼けがする。
クリスマスの時期になると、近所でクリスマスケーキを作るイベントがあった。
幼い私はそれに参加し、生クリームを泡立てるのを楽しみにしていた。
いや、ここは、生クリームを「ホイップ」した、と言いたい。
そっちのほうがなんとなくかっこいいからだ。
私は食べるだけでなく、生クリームをホイップするのも好きだった。
最初はただの牛乳のような液体なのに、がちゃがちゃ混ぜるとだんだん固くなってゆく。
ああいうおもしろ物体は、子供の心をくすぐるものだ。
というか、ああいうおもしろ物体があったら、私は一日中それで遊べたな。
片栗粉を台所からくすね、ちっちゃい入れ物にいれ、適当な量の水を入れて、まぜる。
すると、水に湿った砂くらいの固さのおもしろ物体になるのだ。
それを割り箸かなんかでかき混ぜる。すると、片栗粉の表面にヒビが入って割れる。
その直後、ヒビ割れは「くにゃん」と液体になり、元の平らな表面に戻る。
幼稚園に入る前は、それで一日中遊んでいた。誰とも会わずに。
あのころから、一人で遊ぶのが好きだったんだな…
次回「む」
2003、12月2日
しりとり「ろ」
「ロック」
ロックを定義づけるのは難しい。人によって、ロック観が違うからだ。
なのでここでは私のロック観を中心に話を進めていこう。
うーん、それも難しいなあ。
それじゃ、世の中のものを、ロックなものとそうでないものにわけてみよう。自分なりに。
ロックなものには○、そうでないものには×をつけていく。
ハト ×
カラス ○
任天堂 ×
セガ ○
笑っていいとも ×
タモリ倶楽部 ○
パワーストーン ×
ロックマン ○
ベホマスライム ×
はぐれメタル ○
ハンバーグ ×
うまい棒 ○
ゆで卵 ×
生卵 ○
尾田栄一郎 ×
漫☆画太郎 ○
藤子F不二雄 ×
藤子A不二雄 ○
たま ×
池田貴族 ○
…こんな感じ。
次回「く」
2003、11月30日
しりとり「ふ」
「風呂」
世の中には、風呂好きな人と風呂嫌いな人がいる。
私はどっちでもない。入りたいと思う時もあるし、面倒くさい時もある。
いわば、風呂ニュートラルだ。言葉を作ったところで話になんの進展もなかった。
昔聞いた話だと、風呂に毎日入るのは世界ではめずらしいのだそうだ。
他の国の人はだいたい、シャワーとかですませちゃって、たまに湯船につかる程度らしい。
日本人は風呂好きな民族だ。そういえば、入浴剤の種類はいやに多いな。
こないだ新しい入浴剤をおろして入れてみたら、湯船がどぎついピンク色に染まって驚いた。
何の湯だこれ!と思ってラベルを見ても、「リラックス」としか書いてない。できるかそんなもん。
入浴剤の中では、よく夏場なんかに登場するあの青いヤツが好きだ。
幼い頃はあれで、南の国の海ごっこを一人でやっていた。
青い湯をゆるやかに押すと波みたいになって、青い海みたいになる。
ちょっとした南国気分が味わえるのだ。
なので、今もテレビなんかで南国の青い海を見ると、一瞬「あったかそうだな」と思ってしまう。
次回「ろ」
2003、11月29日
しりとり「と」
「トリュフ」
世界三大珍味の一つ。
地面に埋まっているキノコで、ブタに匂いを嗅がせて探させる。
けずってパスタなんかにかけるとうまい、らしい。食ったことはない。
私はこの「世界三大珍味」という言い方に疑問を持っている。
トリュフ、フォアグラ、キャビア。なんでこの3つなの?
中華とか日本料理とかインド料理とか韓国料理とか入ってねえじゃん!
きっとヨーロッパの料理しか食べたことのないような田舎ものの権力者が、
「チミチミ、トリュフ、フォアグラ、キャビアに勝てる珍味は世界中探してもないよ。ウッシッシ。」
等と言ったのだろう。
私はキャビアをちょっとだけ食べたことがあるが、別にあれよりうまいものはたくさんあると思う。
他の二つはどうか知らない。
世界三大珍味はもうみんなで決めるべきだ。こんなやつに任せてはおけない。
私なら、「キムチ、手羽先、クジラの刺身」にする。
ちびっこなら「グラタン、オムレツ、ハンバーグ」
おじいちゃんなら「佃煮、漬物、おみおつけ」
大阪人なら「たこ焼き、お好み、ケンタッキー」
男子高校生なら「牛丼、カツ丼、肉と飯」
ミュージシャンなら「セックス、ドラッグ、ロックンロール」
ベガスくんなら「100万円!100万円!100万円!」だ。
…ああ、三大珍味の話か。まあいいや。
次回「ふ」
2003、11月28日
しりとり「の」
「ノート」
私は秘密ノートを持っている。
日々思いついたことや、人から聞いて面白かったことなどを書き留めておくノートだ。
でも、ノートパソコンを買ってからそっちにばかり書き込んでいたので、ノートの存在を忘れていた。
久々に見てみようと思う。
このノートは人に覗かれた時の事を考え、自分にしかわからないような言葉で書かれている。
今読んだら、自分にもさっぱりわからない。
例えば、
「マヨネーズは調味料ではない」
いや、どう考えても調味料だろ…。なんでこんなことを考えていたのか。
そんなことがつらつらと続いて、いきなり、
特徴
1白い
2こねると固まる
3アリが数匹いた
4ゴミ箱の横に落ちてた
と書いてあった。なんの特徴なんだ。砂糖?砂糖はこねないしなあ。
「つっこみパワー白人を殺す」
もはやどう推理すればいいのかすらわからない。なんじゃこりゃ。
次回「と」
2003、11月27日
しりとり「か」
「辛いもの」
昨日、職場で誰かの手作りキムチをごちそうになった。
うまい。キムチは手作りに限る。
とか思ってたら、まわりの人は、「辛い!辛くて食べられないよ!」等とさわいでいた。
おかげで私はそのキムチをたくさんいただけた。
ああ、このキムチが好きなときに食べられればなあ。
私はキムチ作りをする決心をした。
とはいえ、0から始めるのはきついので、調査から入る。
材料はなんとなくわかった。白菜、大根、にんにく、しょうが、唐辛子の粉、アミの塩辛、その他いろいろ。
どうやら、「唐辛子の粉」と「アミの塩辛」が手に入りにくいようだ。
アミの塩辛とは、ちっちゃいエビの塩辛のこと。韓国ではポピュラーなようだ。
日本ではなかなか見ない。でもいかの塩辛でも代用できるとの情報をゲット。ここもクリアだ。
唐辛子の粉。これは難しいぞ。
なんでも、日本の唐辛子の粉は辛すぎるらしい。
韓国の唐辛子は風味豊かであまり辛くないので、たくさんいれるとおいしいらしい。
輸入している店を探さなくてはならなくなった。
今度の休みは粉探しだ。
粉さえ見つかれば、キムチマスターの道が見えてくる。レベル99目指すぜ〜。
現在、キムチLv1 キムチ探検家
次回「の」
2003、11月25日
しりとり「う」
「ウルトラマンひみつ大百科」
という本を仕事中に拾った。
私はこういう「大百科」が大好きだ。
でも買ってまで欲しいとは思わないので、今回拾えたのはありがたかった。
100ほどのウルトラマンに関するいろいろな質問に、記者が答えていく、という形の本だった。
「怪獣はなにを食べて生きているの?」という質問には、
「石油」「エネルギー」「電波」等との回答。
石油、エネルギーまではまだなんとか納得もいくが、「電波」はどうやって食べればいいのか。
「宇宙人は、何が目的で地球にくるの?」という質問には、宇宙人達が回答している。
それぞれの宇宙人の写真の横に、ふきだしでそれぞれの目的が書いてあるのだ。
「海が欲しい!」
「人間の生命力が欲しい!」
「住む場所が欲しい!」
などと宇宙人たちの勝手な言い分が並べられている中、最後に
「パンダが欲しい!」
勝手につれてけ!と思った。
次回「か」
2003、11月23日
しりとり「き」
「杞憂」
無用な心配をすること。
なんでも、昔、「杞」とか言う国の人が、
「天が落ちてくるんじゃないか」と心配していたことから、こういう言葉ができたんだそうだ。
天が落ちてくるっていうのがどういうことか、いまいち想像できない。
星が落ちるっていうこと?それなら星って書くよなあ。
天ってのは青い板で、それが落ちてくるってことかな。
うわ、それ怖いよ。板がだんだん落ちてくるって怖い。
まあでも、心配したところで防ぎようがないし、無用の心配であることにはかわりないか。
私もよく無用の心配をするので、気持ちはわかるけど。
心配性なのだ。
最近は、日本が戦争に巻き込まれるんじゃないかという心配をしていた。
でも心配したところで、なんもできないし、まあいいか、とも思った。
白旗だけは作っておこうとも思った。
次回「う」
2003、11月22日
しりとり「す」
「すき焼き」
100点とってスキヤキ。
すき焼きが好きは人は素直な人だ、とかいうCMがあったが、なるほどなあ、と思った。
たしかに、すき焼きを好きな人に素直な人は多いように思う。
私はすき焼きはあまり好きではない。ひねくれているからだろうか。
嫌いでもない。むしろ、夕ご飯がすき焼きだと、微妙にうれしい。
でも、鶏団子鍋とかキムチ鍋とかのほうが好きなので、真のすき焼き好きではない。
どうも、すき焼きは他の鍋に比べ、主役メインな料理なような気がする。
すき焼きの白菜とか豆腐は他の鍋のそれに比べて、あんまおいしくない。
タレが肉のための味付けになっているので、豆腐や白菜はどうしても味負けしてしまうのだ。
マンガで言うなら、ドラゴンボールと言ったところか。
肉が悟空なら、白菜がヤムチャだ。タレがフリーザとかだ。
悟空VSフリーザなら楽しめるが、フリーザVSヤムチャではお話にならない。瞬殺。
たとえ話を作ったおかげで余計意味がわからないが、まあ、そんな感じだ。
私は豆腐とか白菜とかをおいしく食べたいので、普通の鍋のほうがいい。
脇役を大事にする鍋のほうが好きだ。マンガも。
これは、やっぱりひねくれているんだろうか。
次回「き」
2003、11月21日
しりとり「す」
「スチュワーデス」
今ではフライトアテンダントと呼ばないと怒られるらしいのだが、まあ、いい。
飛行機に乗ると、「ビーフオアチキン?」と聞いてくる。
救命用具の説明をする。
毛布を持ってくる。
海外のブランド物を安く買うのが趣味。
合コンで大人気。
たまに探偵もする。
以上は私の想像なのだが、あっているのだろうか。
私は飛行機に乗ったことがないのでよくわからない。
というか、飛行機に乗ったらスッチーどころではないような気もする。
話に聞くと、発進の時、すごいGがかかるらしい。
あと、下に雲が見えて怖いらしい。
下に雲!エベレストも真っ青ではないか。怖い。
ああ、怖い。飛行機には乗りたくない。新幹線でいい。
なので、スチュワーデスには会えない。さらばスチュワーデス。
次回「す」 まただ!
2003、11月19日
しりとり「そ」
「ソース」
これは気のせいかもしれないが、私の親ぐらいの世代の人間は、妙にソースが好きだ。
この場合のソースというのは、カゴメなどのメーカーが作るウスターソースやとんかつソースのことである。
うちの親父はすぐにソースをかける。
コロッケを食べる時、私は一度ソース無しでコロッケをかじってから、味がなかったらソースをかけるのだが、
親父は問答無用でソースをかけるので、コロッケは早めに避難させなければならない。
しかしまあ、大概はソースをかけたほうが揚げ物はうまいのでいいけど。
ウスターソースというのは、イギリスのウースターシャー州でつくり始めたソースのことらしい。
イギリスめ、やりおるわい。
しかし、日本人が醤油を誇るように、イギリス人がウスターソースを自慢している姿はあまりみかけない。
イギリス人はウスターソースが嫌いなのだろうか。
自分の国の調味料という自覚が少ないのか。それとも、謙虚なのか。
あ、そうか。イギリス人の知り合いがいないから見てないだけかな。
ソースを愛してやまないイギリス人の情報はないものか。
次回「す」
2003、11月17日
しりとり「う」
「嘘」
私はよく嘘をつくが、大抵ばれてしまったり、自分からばらしてしまう。
でも、一つだけ得意な嘘がある。「仮病」である。
今日は午前中にちょっときつい仕事があって、
「あーちょっとこれ午後まで体もたないなあ」と思って、午後休みをもらおうとしてたんだけど、
しばらく休んだらなんか体調がもどってきちゃった。
でも頭の中では午後寝ることをすでに計画してしまっていたので、
体調が悪いと言って午後は休んだ。
これはギリギリの線だったのでまあ、いいか、と思う。
私がもっとも得意とする仮病は、自分で言うのもなんだが、もはや「技」と言ってもいいと思う。
野生動物に、「擬死」という行動を取るものがいる。
自分が死んだと見せかけて、敵をやりすごすという行動だ。
私の場合は、「擬病」である。
自分でもたまに感心してしまうのだが、全然健康なのに、「頭痛くなってサボれるといいなあ」と強く念じると、
本当に頭が痛くなってくるのだ。
家に帰ったらすぐに治癒してしまう。なんだこの能力。スタンドか?
実際頭が痛いので、厳密に言うと仮病ではないのかもしれない。
病は気からってのは、本当だ。便利に使おう。
次回「そ」
2003、11月14日
しりとり「れ」
「レモン汁大将」
これはなにか。まったくわかりません。
「れ」のつく単語を考えていたら、なんか突然浮かんだ言葉です。
せっかく浮かんだ言葉なので、これは小説のタイトルということにしよう。
今からその小説をでっちあげることにする。
「レモン汁大将」
大浜寿司店主、大浜喜多八49歳。通称レモン汁大将。
にぎる寿司全てにレモン汁をかけるその異様な味覚から、そう呼ばれるようになった。
注文の後に「レモン抜きで」と言わないと普通の寿司が食べられないため、店は常に閑古鳥が鳴いていた。
「ちきしょうめ、そんなにレモンが嫌いかよ!だったらオレが全部食ってやる!」
やけっぱちになったレモン汁大将は、町内のレモン全てを食べつくす計画を立てる。
フルーツショップ野獣のゴリラマックス店長に頼み、町内全てのレモンをかき集めたレモン汁大将。
その様子を偶然見つけた人気番組「爆走ゆうがたワイド!」の司会者トレンディ赤坂は一言、「これ、いただき〜!!」
「レモン汁大将の町内レモン全部食いチャレンジ〜!」
なぜかテレビに出演することになったレモン汁大将。
「なんでいなんでい!ちきしょうめ!見やがれ、これが、オレの、生き様だ〜〜!!」
次から次へとレモンをほお張るレモン汁大将。
1個目、2個目…69個目、70個目!すごい勢いだ!
酸っぱい!酸っぱい!がんばれレモン汁大将!町内のレモンはもう残り少ないぞ!
あと5個、あと4個!ああーっと、手が止まってしまった〜!
「ちきしょう、腹の中がヤベエことになってやがる。ここまでか…」
諦めかけたその時、
「がんばれレモン汁大将!」
「負けんじゃねえよ!いつもの威勢のよさはどこにいった!」
いつのまにか集まっていた町民であった。
ワーワー!
大歓声のなか、レモン汁大将はレモンに手を伸ばす。
残り3個、2個、1個。
「こ、これが、最後の、一個でえーい!モグモグ」
ワーーーーーーー!!!
「おめでとうレモン汁大将!」
「あんたのレモンっぷり、みごとだったよ!」
「みなおしたよ!あんたも、レモンもな!」
「へへ、あいつら…おっと、目にゴミが入りやがった。」
町民の祝福に、レモン汁大将の目から、一滴の果汁が落ちた。
「ありがとうよ!みんな、ありがとうよ!」
5年後、この町はダムの底に沈んだ。
次回「う」
2003、11月13日
しりとり「こ」
「国民年金がもらえないって言ってたの、誰?」
と江角マキコが言っているCMがあるが、あれはどうなんだろうか。
なんか大勢の若者に囲まれた江角マキコがそう言ったあと、
言われた頭の悪そうな若者が「なんとなく…」と答えるのがなんとも痛々しい。
その後、「今払えば、必ずもらえる」と江角がキメてCM終了。
国民年金のCMは、なんか毎回頭が悪い。
アレを見て、「なんだちゃんと貰えるんだ!次から払おう!」と思うやつがいるとでも思っているのだろうか。
前回のCMは確かゆうか(漢字忘れた)が「お前らの事が心配だから国民年金払え」とTVで言って、
それを見ていたバカっぽいやつが「うん」とかなんとか言うやつだった。
アレを見て、「よーし、僕も払うぞ!」と思うやつがいるとでも思っているのだろうか。
大体、国民年金を払ってない人は、なんらかの意思を持っているのではないのか。
私は給料から天引きされてしまうのでしかたなく払っているが、
自由業なんかだったら絶対払わない。
あんなものは破綻したネズミ講のようなものだからだ。
損得だけで計算するなら、あんな危険なモノに投資したくはない。
「相互扶助」の精神、というか、ボランティアの精神があるなら、まあ、払うんだろうけど。
あと単純に、「国が嫌い」というトンガリボーイも払わないだろうなあ。
まあ、払わない人は、国民年金に対する疑惑というか、国に対する不信感とか、そういうもんを持っているんである。
そんな疑惑バリバリの人にむけて、どちらかと言えばクリーンな感じの「江角マキコ」はないだろう。
もっとドス黒い感じの人、例えば、藤子A不二雄とかが老人になり、
「払わないと、死ぬ前にお前を呪い殺す。」等と脅すCMなどが効果がありそうだ。
もしくは、100人の老人がくにおばりの格闘運動会をくりひろげ、賞金1億円をゲットした老人がショック死した場面に、
「資金が集められないため、国民年金は賞金制となりました」のテロップ。というCMもいいかもしれない。
もっとおもしろいCMを作れ!
そしたら、「ゲラゲラ、バカなCMだなあ。」と言って払ってくれるおかしい人が1人くらいいるかもしんない。
次回「れ」
2003、11月12日
しりとり「ね」
「ネコ」
今日の話になるんだけど、
職場に「破砕機」っていう電化製品とか空き缶とかいろんなものを粉砕して、金属の塊を作る機械がある。
そのなかに冷蔵庫をぶち込もうとベルトコンベアーに乗せたところ、
中からネコが出てきて機械の中に逃げてしまったらしい。
途中に横穴とかがあるので、ネコはおそらくそこから逃げたのだろうが、
未だ発見されていないため、パーン!とはじけてしまった可能性もある。
驚くべきは、Mさんがそれを発見しておきながら機械を止めなかった事だ。
この人はことあるごとに私にホモセクハラをするペッティング上司なのだが、
「大丈夫だよう、ネコはちゃんと逃げるよう。」とヘラヘラしていたのが癇に障ったので、
「ネコをひき逃げした若い男が胸にひっかき傷をたくさん作って自殺した。」
というありもしないネコのタタリ話を吹き込んでやった。
私はネコを飼いたいとは思わないが、ネコは好きだ。
「人間に飼われてやっている」といった高貴な感じがとてもうらやましい。勝手なイメージだが、そんな感じがする。
私も親に飼われて大学に行っていたことがあるが、仕送りをもらうたびに
「ああ、もうしわけねえなあ」とイヌのように卑屈になってしまっていた。芸の一つでも見せねばとか思っていた。
ネコのように「仕送りをもらってやっている」と高貴に生きるのは大変難しい。
おそらくネコは生まれついての王族なのだろう。
庶民からネコ道へのスタートは厳しい。
次回「こ」
2003、11月11日
しりとり「と」
「徳川吉宗」
バババー!バッバッバッバー!
暴れん坊将軍のモデルになった、徳川の八代目の将軍である。
暴れん坊将軍はテレビでああ見ると、あんまり暴れてないように思える。
刀を振り回すのは番組の後半だし、とどめをさすのは忍者二人だから。
でも、よく考えてみると、すごい暴れっぷりなのだ。
吉宗が悪代官をこらしめに行くというのは、
小泉純一郎が単独で民主党の議員の事務所に日本刀を持って殴りこみに行く、と言うことと同じだからだ。
これはすごい暴れっぷりだ。
バババー!バッバッバッバー!
次回「ね」
2003、11月10日
しりとり「う」
「ウルトラスーパービッグマキシムグレートストロングトット」
これは何か?
マークV版ファンタジーゾーンの4面のボスの名前である。確か、こんな名前だったはずだ。
アーケード版の4面のボスとは違うので、マークVでしか会えない。
口を開けた魚の頭みたいな形のボスで、上あごと下あごから歯を飛ばしてくる。
たまに出てくる舌が弱点だ。
こんなことをいつまでも覚えているから、きっと英語とかが頭の中に入らなかったのだ。
次回「と」
2003、11月8日
しりとり「う」
「宇宙」
宇宙の事を考えると、たまにゾクっとしませんか?
宇宙人とかそういうのはまあ、おいといて。
例えば、キリンはなんであんなふうに存在しているのか?と考えた場合、
進化の過程で高いところのエサを食べるためにああなった。
という答えっちゅうか、結論みたいなのを出すことができる。
生物はなんで存在しているのか、ということを考えた時も、
ちょうどアミノ酸やらなんやらが地球にあって、太陽との距離もいいかんじだったから生まれた。
とかいう結論に一応達する。
地球がなんで存在しているのか、という事を考えた時も、
ビッグバンがバーンとなって宇宙の物質が集まってできた、と言うことができる。
そこで宇宙である。
宇宙はなんで存在するのか。なんでビッグバンが起きたのか。
なんの結論も出てこない。
これは、誰もわからないから怖い。想像するしかない。
まさか白髪のじいさんが土をこねて宇宙を作ったわけではあるまい。
ビッグバンが起こるまえは、一体どんなんだったのだ。
なんにもなかったのか。なんにもない所から急に爆発など起こるだろうか。
というか、爆発が起こってなかった時期は、私らもいないわけで、
考える人間というか、考える存在がいなかったということになる。
なんの意思も存在しない世界というのは、想像すると怖い。
ああー、怖い怖い。
なんでこんなに怖いんだろう。
次回「う」 あ、また「う」だ!ちきしょー。
2003、11月7日
しりとり「ば」
「バックレ小僧」
私はわりとバックレ小僧だった。バックレと言えば、中学の頃を思い出す。
あるクラスメートが、数学のHという教師に意味もなく殴られたのがきっかけだった。
私のクラス、C組のみんなは怒り、「どうしてくれよう」とその日の昼休み、秘密会議を始めた。
私はその頃学級委員をやらされており、議長などはごめんこうむりたかったので、
会議をバックレてD組で遊んでいた。
新聞紙の広告のイチローの顔の部分を切り抜き、お面にして装着し、
「イチロ、ニッサン!」等と言いながら下級生にニセイチローのサインを配る、という計画を練っていたのだ。
クラスメートの敵討ちを考えている隣の組(自分のクラスだが)に比べ、バカまるだしであった。
振り子打法の特訓も終わり、C組に戻った私を待ち受けていたのは、
「5時間目の数学バックレ作戦」であった。
数学教師に一泡ふかせるために、数学の授業をみんなでさぼるという計画だ。
おいおいおい、学校さぼるの?まじかよ?
でも怒られるとしたらクラス全員だし、さぼれるならいいや、と思って参加した。
下手に反対したら「じゃあ会議に出ろよ!」とか言われそうだったし。
クラスの全員は学校を抜け出した。途中体育の先生に見つかったが、
誰かが、「理科の授業です」と言って切り抜けた。
学校を脱出し、みんなは何を思ったか、学校の裏の山に逃げようと言い出した。
おいおいおい、かんべんしてくれ、そんな体力ねえっつうの。
ダッシュである。ひいひい言いながらついていった。
女子の誰かが「僕らの7日間戦争みたいだねえ!」とはしゃいでいた。
その映画は見たことないけど、それはマラソン映画なのか?とか思った。
頂上付近でようやく一休み。「ああ、これまた下りなきゃならんのか…」と半ば後悔していたその時、
先生の集団が私たちを見つけ、走ってきた。数学のH先生はいなかった。
即座にダッシュするみんな。おいおいおい、また走るの!?かんべんして!
私はそろそろ先生に捕まってゆっくり歩いて帰りたいところだったので、
「みんな!今逃げてもしょうがないだろ!ちゃんと説明しないと!」と学級委員っぽい所を演じてみた。
いやな鳥肌が立ったのを覚えている。
幸いにもみんなが集合しだした。
みんな、「悪いのは僕らじゃない!H先生だ!」という決意に満ちた表情をしていた。
集合かけておきながら。「ごめん、オレ会議参加してないから状況よくわかんないし、そこまでマジになれんわ…」と心の中で謝った。
先生の一人が、「おい、お前ら、なんでこんなことしたんだ。」と生徒の一人に質問した。
質問された生徒は、ちょっと不良っぽくて、机に「全国暴走連合会長」と彫っているような人だった。
みんなが沈黙するなか、その会長は、
「あの、みんなが行くって言って、僕はしかたなく…」
この瞬間、会長のクラスでの地位はウジムシランクにまで転落した。
私は「ああ、さっきの口に出さないでやっぱり正解だった。危ねえ危ねえ。」と胸をなでおろした。
結局私たちは先生に説得されて帰り、H先生と話し合って、事件は解決。
でもH先生とクラスメートの心の溝は埋まることはなかった。
あと会長の地位は転落したまんま。
次回「う」
2003、11月6日
しりとり「と」
「トロイの木馬」
よくは覚えていないので、辞書を参考にしてみました。こんな話っぽいです。
「ギリシア軍がトロイに攻め込みたかったんだけど、なんかすげえトロイ強くて中に入れてもらえなかった。
10年たっても城に入れなかったので、ギリシア軍は贈り物として、大きな木馬をトロイにあげた。
わーい、と受け取るトロイ軍。
そしたらなんと、その木馬の中に、たくさんのギリシア軍の兵士が!
油断して木馬を受け取ってしまったトロイ軍はボコボコにされた。」
私はこれを小学校の頃に読んだ記憶があった。
たしか、おとぎ話のように語られていたこの「トロイの木馬」の話を信じて、トロイ遺跡を発掘した偉い人がいたとかいう偉人伝みたいな本だったとおもう。
改めて思うのだが、「木馬作戦」が発表されたとき、誰もつっこまなかったのだろうか。
乗り込まされる兵士の気持ちはすさまじいものだっただろう。
「これに乗るんすか!?だ、大丈夫かあ!?」私なら逃げ出す。
トロイもトロイで、そんな怪しい木馬受け取るか?普通。
中から「暑ち〜…」とか「いて!踏むな」とか聞こえてきたんじゃないかなあ。
よかった、兵士じゃなくて。
次回「ば」
2003、11月5日
しりとり「じ」
「自己中心的な人」
私の好きな仕事の中に、缶の紙とり、というのがある。
缶詰なんかの空き缶を捨てる際には、必ず包装紙を取ってから捨てなければならないのだが、
まあ、取らない人もいるわな。何回言っても。
ばれなきゃOKの精神で捨てられてきた紙つき空き缶の紙を、カッターなんかでペロンってはがすのだ。
これに集中しているときは人と話さなくてすむので、私は大変この作業が気に入っている。
缶詰の紙くらいはがせばいいのに、たくさんの缶に紙がついている。
しかしどうも、大勢の人が紙つきのまま捨てているわけではないようだ。
なんか、ネコ缶とトマトの缶が圧倒的に多い。
何ヶ月もネコ缶とトマト缶の紙ばかり剥いていると、変な偏見が生まれてくる。
ネコ好きとイタリア料理好きは全体的に自己中なのではないか?と。
もしくは、この町内に、ネコ好きでイタリア料理好きの超自己中が数人存在しているのではないか?と。
おもしろいことに、イヌ缶は少ない。まあ、イヌ缶自体、そんな出回っていないのだろう。
桃缶はわりと多い。しかし、トマト缶に比べると圧倒的に少ない。
やはり、ネコとトマトなのだ。
ネコは確かに自己中だ。気ままな生活を送っている。でも、飼い主だからなあ、問題なのは。
イタリア人は、うーん。自己中なんだろうか。まあ、町内にイタリア人はいないだろう。見たことないし。
ネコ缶とトマト缶を紙はがさずに捨てている人!
そういうことをしてると、ネコとイタリアに迷惑ですよ!すぐにやめなさい!
次回「と」
2003、11月3日
しりとり「あ」
「RPG」
ロールプレイングゲームの略称だ。
私は、昔のRPGが好きだ。
確かに今の超美麗グラフィックRPGもすごいとは思うけど、昔のドット絵のやつが好きだ。
私が単純にドット絵好きってのもあるが、それ以上に、昔のRPGのストーリーが私好みなのだ。
「昔のRPGってあんまストーリーとかないじゃん」とか言われるけども、
どうも、そのへんが人には伝わりづらいようなので、うーん、どうしよう。
それじゃあ、私の感じる昔RPGと今RPGの違いを、「おくやすクエスト」という架空のゲームで表してみようか。
主人公の「おくやす」(これは私がRPGをやるときいっつも主人公につけてる名前)が、
町で情報を集め、ボスキャラのいるダンジョンに向かう。
そのプロセスを、新旧比べてみよう。
「おくやすクエスト10」
町での仲間との会話シーン
イライザ(仲間)「やばいよおくやす、ギーガ(敵)の野郎、モサモサの聖域(ダンジョン)に向かってる!」
モリスン(仲間)「あの力を手に入れる気だ!クソっ!また後手をふんだか!」
おくやす「ヤツは、オレが止める。」
おくやすの思考(そうだ、ヤツは、なんとしても、オレが止めなければ…)
回想シーン
おくやす「キサマ、キサマがオヤジを殺したのか!」
ギーガ「そうだ。もはや、この組織に用はない…」
おくやす「なんだと!ぐはあ!」
ギーガ「力不足なんだよ、おくやす。もはや、会うこともなかろう。…さらばだ、弟よ。」
おくやす「うわあああああ!」
プレイヤー(私)の思考「また思い出してんのかよこいつ!早く先進めよ!なげーよ!」(ボタン連打)
イライザ(仲間)「どうした?おくやす。大丈夫か?」
おくやす「いや、なんでもない。モサモサの聖域に急ごう。」
全員「おー!」
プレイヤーの思考「モサモサって所に行けばいいのね?武器どうしよっかなあ…まあ、このままでもいけるけど、なんか気持ち悪いし買っておくか…武器屋どこにあんだよ。広いよ、町が…」
とまあ、こんな感じかなあ…。では、昔の「おくやすクエスト」はどんな感じか。
「おくやすクエスト」
町のじいさん「たいへんじゃ まごのミーが かえってこないんじゃ」
町の子供「ミーちゃん?やまにはなをつみにいったよ ぼくはあぶないっていったんだ」
町の男「やまのおくには すごくきょうぼうなけもののすがあるから きをつけたほうがいいよ」
プレイヤー(私)の思考「これは、山にいけってことか?なんかこの町の周辺の敵きびしいし、ちょっとレベル上げねえとやべえなあ。カニみたいなやつ堅いし、最低でも武器は買い替えねえとなあ。」
武器屋「いらっしゃい うちのぶきはてんかいっぴんだよ」
プレイヤーの思考「くさりがまか、高っ!えええ?これ買ったら防具買えねえよ。うーん、ガリオにでも持たせるかなあ。なんかこいつ忍者っぽいし、くさりがまは忍者だろ。攻撃力あげとけば、金たまるのも早いしなあ。よし、買おう。うわあ、残金200円か。まあいいか、防具買える金がたまったころには、レベルもあがってるだろう。」
金もたまり、武器、防具も買いそろえ、レベルがあがった所で、
プレイヤーの思考「よし!んじゃミーちゃんを探しにいくとするか!」
こんな感じである。私の場合は。
この2つの大きな違いはなにか。
前者は、おくやすという主人公にプレイヤーがひっぱられて、ダンジョンに向かっている。
後者は、完全にプレイヤーの都合でおくやすが動いている。
ギーガを倒しに行くのは、おくやす。でも、ミーちゃんを探しに行くのは、プレイヤーなのだ。
絶対後者の方がいい!と、私は思っているんだけど、どう?
なんか、後者のほうが考えなきゃいけないこと多いし、ゲームしてるぜーって感じすると思うんだけど。
どうも、この好みが人には伝わりづらい…
次回「じ」
2003、11月2日
しりとり「す」
「スペースハリアー」
セガの超有名3Dシューティングゲーム。
よくわからない金髪っぽいエスパー人間が空を飛んで、招待不明の敵を銃で撃つゲーム。
としか言いようがない。ストーリーとかはよく知らないのだ。
私が初めて所有したゲームの一つだ。もう一つはファンタジーゾーン。
両方とも、セガマークVでプレイした。
いつだったかは確かではないが、おそらく小学校1、2年の頃だったように思う。
当時、私の地元ではファミコン派とセガマークV派が戦っており、私はそのどちらでもなかった。
持っていなかったのだからしかたない。
初めてプレイしたゲームは、セガマークVのチャンピオンシップロードランナー。
友達の家でやらしてもらった。
単純に、方向キーの通りに画面の中のちっちゃい人間が動く事におどろいた。
私は親に泣きつき、ゲーム機を買ってもらった。
新品ではなかった。中古だった。それも店ではない。個人から売ってもらった。
母の友人の息子さんが、マークVを売ってくれると言うのだ。その人はPCエンジンを買うのでいらないらしい。
マークVを受け取りに、その人の家に行った時の事を今でも覚えている。
メガネをかけたちょっと太った兄ちゃん。テレビ画面に映った、スペースハリアーの画面。
スーパーマリオやロードランナーしか知らなかった私には、衝撃が強すぎる画面だった。
でっかい竜がうねうね動いていた!なんじゃこりゃあ!でけえ!!
あらら、しかも画面の奥と手前を行ったり来たり。テレビに奥がある!すげえ!
セガにしびれた、初めての瞬間でもあった。
「なんだかわかんないけど、すげえぜこりゃ!」という驚きが今でも好きなのは多分この瞬間が原因だろう。
まあ、後に、「なんか地味だけど、これすごいんじゃないの?」という驚きも好きになるんだけど。
ともかく、その日、スペースハリアーとファンタジーゾーンが遊べる魔法の箱を受け取ったのだ。
名前も知らないその兄ちゃんがその時、私に何を言ったのかははっきりと覚えていないが、
「マークVの事は頼むね」と言った感じの言葉だった。
その日から私は、セガ寄りの道を歩むことになった。
ちなみに、セガサターンを親に買ってもらう事になった時、在庫の少なかったセガサターンをとりおきしておいてくれたのは、
ゲーム屋の店長になっていたその兄ちゃんだった。
次回「あ」
2003、11月1日
しりとり「ぐ」
「グリンピース」
緑の豆だ。シュウマイなんかの上には大抵のっている。
あれはえんどう豆か何かなのか。よくわからない。
豆類にしては珍しくかなり特殊な味がするので、子供はあまりあれを好まない。
学校給食であれを無理やり食べさせられた子供は、某自然保護団体にいいイメージを持っていないのではないか。
私はあの豆が、好きでも嫌いでもない。あれば食べる、といった感じだ。
グリンピースが大好き!って人にも会ったことないしなあ。
あってもなくてもいい、かいわれ大根のような存在だ。
O−157の騒動の時、管直人が山盛りのかいわれ大根を食わされていたのを唐突に思い出した。
あれがグリンピースでも、彼は食べただろうか。
山盛りのグリンピース。あまり見たくないなあ。
次回「す」
2003、10月30日
しりとり「や」
「ヤング」
職場に捨てられていた、人心掌握術の秘訣!みたいな本をなにげなく読んでみたら、
「ヤングの気持ちが知りたいのであれば、ヤングと一緒にディスコで踊るのがよい。」
と書かれていた。ヤング。
「こりゃいつの時代の本だ?」と思って発行された年を見たら、2002年と書いてあって驚いた。
この筆者の人は、そうとうのご老体と見受けられたが、どんな人生を歩めば、
「ヤングとディスコで踊るとヤングの気持ちがわかる」という結論をはじきだすことができるのであろうか。
これを読んで、「よし!これで明日からヤングの人心も掌握だ!」とはりきる中間管理職の人がいたとしたら。
これはもうご愁傷様としか言いようがない。
ヤングというのは、まあ、若者のことであろう。
私も24なので、まあ、若者と言えば若者なので、ヤングだ。
でも、年寄りの人たちが、「最近の若いやつはダメだな!」って言ってるのを聞いても、
あまり自分の事を言われている気がしないので、気持ちはヤングになりきれていない。
若さが足りないのだ。
若さというのは、おそらく、「真剣10代しゃべり場!!」などで元気に発言できるパワーのことであると思う。
自分の主張を熱く語り、同意を得ようとするあの底知れぬパワー。
それが私にはどうも少ないような気がする。
おそらく10代の頃の私があの番組に出ても、一言もしゃべらないんだろうなあ。
「みんなと同じ格好なんてつまらないよ!もっと個性を持ったファッションをしてもいいんじゃない?」
という主張をしていた人に、みんなが熱心に討論していた回を見たことがあるが、
私が出演していたら、「まあ、あれだよね、好きな人はそうするのがいいよね。」などと適当にしゃべってしまいそうだ。
「肉と魚、どっちが偉いか」とかいう議題なら、熱心に討論できるような気もするけど、
それはどうも若さとは関係ないような気もする。
次回「ぐ」
2003、10月29日
しりとり「こ」
「殺し屋」
フィクションの職業なようで、ノンフィクションの職業なような、微妙な職業だ。
ノンフィクションの殺し屋に知り合いはいないので、フィクションの情報を元に考えてみる。
殺し屋というのは、お金をもらって人を殺すのを生業とする人のことだ。
でも、おおっぴらにはできないよなあ。
コネのある一部の人の仕事だけうけるんだろう。
私は、政治家などの重要人物が自殺した、事故で死亡した、等というニュースを見ると、
「あ、殺し屋だ!」と思ってしまう。陰謀好きなのだ。
私は、殺し屋はピストルで派手に人を殺したりはしないと思うのだ。
殺し屋は事故や自殺に見せかけて人を殺すのだと思うのだ。
たしか、中島らもさんも同じような事を言ってたような気がする。
殺し屋ごとに得意分野があるとおもしろいかもしれない。
風呂滑りの木下、首吊り判事森本、心臓マヒの川崎、なんて感じで異名とかついてたらかっこいい。
なんかノンフィクションな感じがしてきた。
次回「や」
2003、10月28日
しりとり、「う」
「うんこ」
うんこうんこ、わー!おしっこ!
などと騒いでいれば、子供のころは楽しくてしかたなかった。
今となってはその感覚を思い出すことはできないが、
「うんこ」という単語そのものがおもしろくてしかたなかった。
次第にみんな大人になって行き、「うんこ」という単語はおもしろみをなくした。
中学にもなって、「うんこ」と言ってゲラゲラ笑っているやつは、相当のバカだった。
しかし、今になってまた、「うんこっておもしろいんじゃないの?」と思い始めている。
うんこブーム再来だ。
テレビに出た芸人が、30分「うんこ」としか言わなかったら、たぶん私は笑ってしまう。
大の大人が「うんこ」と言うと、狂気のようなものが漂って良い。
小泉総理大臣が、国会で「うんこ!」と言ったら、すぐに病院行きだろうなあ。
うんこ!
次回「こ」
2003、10月27日
しりとり、「し」
「死亡」
私が今の職場に入ったとき、一人辞めてった人がいた。
というか、その人が辞めたから私はもぐりこめたのだけど。
その人は体を壊して辞めたのだ。ガンだそうだ。
おととい、その人が死んだ。
仕事をやめてまだ1年もたたずにである。
はっきりいって、怖い。
うちの職場の危険物質を吸い込みすぎて死んでしまったのではないのか。
そういえば、こないだ、ダイオキシン測定でヤバイ数値が出たことがあった。
私は「これヤバイでしょ!」とびっくりしたのだが、上司の人達は、
「ああ、たまにこういう数字がでるんだ。」とあっけらかんとしていた。
「いやいやいや、危ないですよ!」と私は必死に訴えたが、
「バカだなあ、なんともないって。こういうのは慣れるもんなんだよ。」
慣れ!このときは背筋がゾッとした。
恐怖の感覚がマヒしてしまっているのだ。
原発の事故なんかも、きっとこういうことの積み重ねで起こったに違いない。
「なんともない」と言う上司の言葉も、おとついの事で無効化されたに等しい。
あああ、どうしよう、本気で辞めたほうがいいかもしれない。
いくら安定した職場でも、自分が死んではなんにもならない。
定年まで勤め上げて、年金もらう前に死亡、なんてしゃれにもならない。
ああああああ、どうしよう。
次回「う」
2003、10月24日
しりとり、「ふ」
「不老不死」
なんか昔の権力者は不老不死がすごく欲しかったとかいろんな所で聞く。
国の科学者に不老不死の研究をさせたり、
国の冒険家に不老不死の薬を探させたり、ドラゴンボールを探させたりしていた。
私はどうも不老不死にはなりたいとは思わない。なぜなら長く生きて楽しいとは思えないからだ。
権力者はもう人生が楽しくて楽しくてしかたないのだろう。
だからもうずっと楽しく生きていたかったのだろう。
でも不老不死になって国を治めて楽しいのだろうか。
まあ、楽しいんだろうなあ。そういう人なら。
私がもし不老不死になってしまったら、何もせずにダラダラとして、日記などを書く。
仕事はしない。食わなくても死なない不死身の不老不死男だからだ。
ずっと日記を書いていたらそれは歴史書になるので、それを売ってゲームを買ったり酒を買ったりする。
たぶんそれもまあ、もって300年くらいだろうなあ。
飽きたら火山の上に行って噴火で宇宙まで飛ばしてもらって宇宙で凍って考えるのを止めたりしよう。
次回「し」
2003、10月23日
しりとり、「き」
「恐怖」
怖いものってなんだろう。
幽霊はあまり怖くない。どうも無害っぽいからだ。でもまあ怖いことは怖いか。
強盗はどうだろうか?うーん、どうも想像できんけど、まあ、怖いことは怖いだろうなあ。
「殺される!」ってのは単純に怖いなあ。
でも、「殺される!」っていうのはなんか単純でおもしろくないなあ。
なんの肉かわからないフライ。これは怖いなあ。
朝起きたら食卓にエプロンを着けた笑顔の藤岡弘が。これも怖い。
あー怖い怖い。私は手羽先が怖い。
あと冷たいビールが一番怖い。
次回「ふ」
2003、10月22日
しりとり、「う」
「ウイスキー」
仕事の最中、しりとりの事を考えていて、
「う、う、う…ウイスキー!」と思いついた瞬間から、むしょうにウイスキーが飲みたくなってしまった。
大学のころはよくウイスキーを飲んだ。
私は貴重な仕送りを節約するために、どのような酒を飲めばいいのか試行錯誤していた。
ビールはアルコール分が薄く、冷蔵庫にいれなくてはいけないし、高い。焼酎はどうも飽きる。
日本酒とはどうも相性が悪い。
そこでたどり着いたのがウイスキーという結論だった。
ウイスキーはアルコール度が高く、ちびちび飲める。700mmのビンでおよそ4日楽しめる。
私は主にサントリーのレッドという安いウイスキーを飲んだ。
安いウイスキーは、ビンからそのまま飲むのがうまい。ストレートで飲むのがいい匂いがしていい。
酒の味などもともとわからんから、これは気分の問題だ。
ビンを片手に友達と話しながら飲んでもうまいし、家で一人で何もせずに飲むのもうまい。
ただ、ストレートで飲みすぎて、私は腸を壊した。
それからはペットボトルにウイスキー、水道水を入れて、水割りを作って飲んだ。
ペットボトルだとマドラーがいらないし、フタもついてて便利だからだ。
そんな事を仕事中に思い出し、いてもたってもいられなくなった。
今ではビールと焼酎しか飲んでいないのだ。親がウイスキーを飲まないので、家にそれしかないのだ。
ウイスキーが飲みたい!
仕事を終えてすぐに買いに行った。
サントリーオールドを買った。400円ほどレッドより高かった。
私は社会人だからこのくらいの贅沢はいいのだ。
家に帰ってビンのふたをあけたら、いい匂いがしてきた。
久々に、自分にストレートで飲むことを許可した。
次回「き」
2003、10月21日
しりとり、「く」
「苦しかった旅行」
職場の旅行はなぜあんなに苦しいのか。
18日、19日と1泊2日で京都に行ってきた、大変だった。
職場の人の車を使って、高速道路で静岡から京都へ。
車内は宴会モード。私はうまく助手席に逃れたため、飲まされることはなかった。
しかし、メンバーのほとんど(運転手以外)がベロベロになってしまったため、非常にきつかった。
例えば、その日の昼食。清水寺の近くの豆腐料理屋。
湯豆腐を注文した人が、「この湯豆腐を冷奴で食わせろ」と言って店員さんを困らせていた。
「てんぷらには塩味がついております」と店員さんが何回も説明してんのに、
何回も、「タレがないぞ!」と怒ったりする人もいた。怒らなかった店員さんはさすがだと思う。
さらに悪いことに、貸切ではなかったため、目立ちに目立った。
修学旅行で来ていた学生にそんな状況を冷ややかな目で見られ、死にたくなった。
世の中の大人はこんな大人ばかりじゃないんだよ、本当だよ。
「最悪だ…」と私がうつむいていたら、先輩に「今年はマシなほうだ」と言われて、さらに死にたくなった。
それが初日の昼食である。その後のことはもう書きたくない。
あ、2日目の最後、集団行動から脱走して一人で散策した嵐山は楽しかった。
というか、一人歩きが楽しかったので、嵐山の名所はあんま見てない。
川べりに座って鳥を見ながら、ビールを飲んだ。
その時初めて酔えた気がした。
なにやら川べりではイベントが行われていて、フォークっぽい人たちが歌っていた。
「幸せなら手を叩こう♪」パンパン。みんな手を叩いていた。
私の座っていたベンチのすぐ近くだったので、「うわ、のらないといかんのかなあ。」と思ったけど、
「よく考えたらオレ幸せじゃねえから手を叩けねえや」と思ってホッとした。
次回「う」
2003、10月17日
しりとり、「に」
「二毛作」
二毛作という言葉は、なぜだか知らないけどすごく貧乏くさい。
「麦と米の二毛作」
口に出して言ってみてください。すごく貧乏くさくありませんか?
おそらく、単語の中にある「毛」という字が貧乏くさいのではないか。
社会の授業で初めてこの単語を知った時、
「やせた土地で毛のようにやせた農作物を作っているやせた農民」
というイメージを勝手に抱いてしまった。それが頭にこびりついて離れない。
実際はどうなんだろう。儲かるのかなあ。
どうも、儲かるっていうイメージがわいてこない…
二毛作自体は悪くないと思うんだけどなあ。言葉のイメージが…
次回「く」
2003、10月16日
しりとり、「む」
「ムーミン谷」
住めるのなら住みたい。それがムーミン谷だ。
小さい頃は特にそうは思わなかったが、
大学に入ってから、ムーミンの小説を読み始め、一気に気に入ってしまった。
みんながすごく楽しそうな谷。
誰もまともな仕事についていない。
甘いモノばかり食べてる。
コーヒーとか木苺のジュースとかお酒とかがたくさんある。
すぐ歌うし踊る。
すばらしい。
甘いモノはあまり得意ではないけど、それ以外はすばらしい。
特に、仕事してないってのがすばらしい。
あああーーいきてえ。
次回「に」
2003、10月14日
しりとり、「い」
「イス取りゲーム」
小学校や幼稚園などで、よくやった遊びだ。
今考えると、一体何が楽しかったのかまったくわからない。
イスのまわりを音楽に合わせてグルグルまわって、音楽がストップしたら、
わー!それはオレのイスだーーー!!
一体何が楽しかったのか。
ハンカチ落としという遊びもあったが、あっちはまだ駆け引きとかあったような気がする。
イス取りゲームには駆け引きもクソもない。目の前のイスを奪い取るだけだ。
つまり、「音楽の終わりと同時に動き出せる反射神経」と、
「瞬時に座れるイスを見つける判断力」と、
「イスに座るスピード」が試されるゲームである。
そんなマニアックな能力はいらん。勝ってもあまり自慢できたものではない。
小さい頃はくだらないことでワーワーキャーキャー楽しめるものだからいいけど、
例えば大学の学園祭の催し物で、「賞品なし」でイス取りゲームを開催したら、悲惨なことになると思う。
あ、逆にイス譲りゲームというのはどうだろうか?
基本ルールはイス取りゲームと同じなんだけど、勝敗が逆。
イス取りゲームでいう優勝者が、敗北者になる。
敗北者にはきつい罰ゲーム。生爪はがしとか。
当然最初はみんなイスに座らずに立ったまんまだろうけど、
司会者が「早くだれが抜けるか決めろよ、時間が無限にあると思うなよ?」などと不機嫌に言うと、
場の空気に耐え切れずに座るやつが出てくる。
人数−1個分のイスすべてに誰かが座るまで、次の展開にはいかない。
1ターンで1人、最後まで立っていた人間のみ、ゲームから抜けられる。
時間制限、なし。完全な我慢比べ。
最終的に、気の弱いやつ2人がイス1つをにらみ、ゆずりあうことになる。
すでに罰ゲームから逃れることができた参加者は、「早く決めろ!」等と野次って2人にプレッシャーを与える。
じゃんけんで決めようとする2人に、「話し合いで決めろ!」と司会者が釘を刺す。
2人はもう半泣きである。
ゲーム開始から26時間後。ついにプレッシャーに耐えかねたアキヒトさん(仮名)が、号泣しながらイスに座る。
敗北者決定!罰ゲームルームからの悲鳴をバックに、ゲーム終了。
なんかすげえ怖いゲーム思いついちゃったよ。
次回は「む」
2003、10月13日
しりとり、「ぎ」
「義妹」
私の友人S君は、本当の妹がいるにもかかわらず、「義妹はいい!」とそれ系のエロゲーをよく遊ぶ。
その精神構造がよくわからないけど、「義理の妹」というシチュエーションがおそらくいいのであろう。
もじぴったんというパズルゲームがある。
文字をマス目に入れて言葉を作り、その言葉の数で対戦するというゲームだ。
だから、対戦中には様々な言葉が生まれるのだが、
S君は「ぎまい」とか「めいど」とか言う言葉を作りたがる。
そんでそういう単語が完成するたびに「これはエロい!」とか叫んだりするのだ。
ぎまいもめいどもそれ自体はエロくないと思うのだが、本人がそう思っているなら仕方ない。
私もはしゃいで「これはエロい単語だろう」とかいろいろエロ単語を探した。
私が「めがね」という単語を作った時は「これはエロい!」と言われた気がする。
一番驚いたのは、「しげみ」という単語でS君が「エロい!」と言ったことだ。
なにをどう飛躍すると、「しげみ」がエロくなるのだろうか。
っていうか、20過ぎた男どもが中学生のように「エロい」って単語を連発していていいのだろうか。
次回は、「い」
2003、10月12日
しりとり、「や」
「ヤギ」
ヤギというのは動物の山羊だ。
牧場と言えば、ウシ、ウマ、ポニー、そしてヤギだ。
ウシは牛乳を出す。ウマは乗馬。ポニーはちびっこの乗馬。
じゃあ、ヤギは?
ヤギの乳、ヤギニュウ?ってのは飲んだことがない。
「アルプスの少女ハイジ」などではおじいさんがヤギの乳でチーズを作ったりしているので、
アルプスではヤギニュウは一般的なものかもしれないが、日本ではあまり聞かない。
ヤギ肉はどうか?これもあまり日本では一般的ではない。
じゃあ、近所の牧場で飼われているヤギは、一体なんのために存在しているのだ。
一応ヤギニュウをしぼられているのだろうか。でも、それならそのへんのスーパーでも売られているはずだ。
あ、そういえば、鉄腕ダッシュのダッシュ村でもヤギが飼われていたけど、ヤギニュウをしぼっているシーンはみたことがない。
やっぱ牧場のヤギは無意味だったんだ。
今日の結論は、日本の牧場のヤギは無意味。
いや、やっぱ不安になってきたぞ…どこかですごく役にたっているのかもしれない。
ヤギロデオとかがあるかもしれない。
次回は、「ぎ」
2003、10月10日
しりとり、「ば」
「バリヤー」
誰が言い出したことなのか知らないが、物心ついた時から、「バリヤー」は存在した。
幼稚園や保育園でみなさんも経験したのではないか。
例えばうちの地方だと、N君が犬のウンコを踏む。
するとみんなは指を2本立て、「はねかえしバリヤー!」等と叫ぶ。
これでN君は犬のウンコをみんなになすりつけることができなくなってしまう。
それでも触ろうとしたり、ウンコをなすりつけようとすれば、
「バリヤーってやってるじゃないか!」とN君はみんなから怒られてしまったり、社会的に抹消されてしまう。
なので、バリヤーの効果は存在した。
はねかえしバリヤーという名前からわかるように、
ドラクエで言うマホカンタ、FFで言うリフレクの効果があった。
この場合はN君のウンコ、もしくはウンコ菌攻撃を反射し、敵にダメージを与えると言った効果だ。
そんなわけねえだろ。私は当時そんな疑問も持っていたのだが、社会的に抹消されてはたまらない。
誰かがウンコを踏んだら、「はねかえしバリヤー!」と言うしかないのだ。
これを大人がやっているのがカルト宗教みたいなのなんじゃないか?と今唐突に思った。
「はねかえしバリヤー!」等と言っていたら資金は集まらないが、「ハンドパワー」等に言葉を置き換えるとなんとなく納得がいくような気がした。
そういえば、「タラビー!」という呪文もあった。
これも同じ効果をもつバリヤー呪文であったことは記憶しているのだが、語源がもうまったく推理できない。
カタカナで書くのかどうかも怪しい。ひらがなや漢字かもしれない。
「ビー!」という部分から、ビームの発射音のような、バリヤーっぽい響きは感じとれるのだが、
「タラ」は一体なんなのだ。魚のタラならカタカナっぽいが、たらこのたらならひらがなっぽい。
魚介類がバリヤーに関係しているとも思えないので、両方違うのであろう。
タラビーってなんだ?たぶん一生わからないので、今日はこれで切り上げます。
次は、えっと、この場合「や」になるの?まあいいや、次は「や」。
2003、10月9日
しりとり、「る」
「ルー大柴」
よく友人などと「芸能人しりとり」をした時期があったのだけど、
「城みちる?る?る、るねえ…ルー大柴!」
「る」と言えばこの人、「ルー大柴」か「ルビーモレノ」だった。
よく考えたら、「ルビーモレノ」の方を先に思い浮かべなくてよかった。書きようがない。
ルー大柴も第一回目としては少々厳しいものがある。あんまり詳しくないし。
というか、これ読んでる若い人の中には、「誰?」って困惑してる人もいるかもしんない。
一昔前、「トゥギャザーしようぜ!」というCMで有名になった、あの濃いタレントさんだ。
そういえば、「俺、ルー大柴のファンなんだよ」って言う人に会ったことがない。
私は「どちらかと言えば好き」の部類に属するのだけど、そういう人もなかなかいない。
ルー大柴の位置って、どんなんなんだろう。
私の勝手なイメージとしては、
「笑っていいともなどの有名なテレビに出たが、その個性の為世間に受け入れられず、
その後舞台などで活躍。一部のファンに支えられ、たまにテレビにも出る。」
という位置だと思うのだけどどうなんでしょうか。
私は先ほども書いたように、世間で嫌われているほど彼のことは嫌いではなくて、むしろ好きなのです。
ルー大柴が撒き散らすあの破滅的な空気は、確かに一般むけではないとは思う。
だけど、あの異世界は好きだ。
おそらく彼が日本のどこに出現しても「場違い」な空気が漂う。圧倒的な「場違い」。
それに圧倒されるのが好きなのだろうと、私は思った。
んじゃ、次は、「ば」のつく言葉。
2003、10月8日
最近、日記の限界を感じ始めています。
日記というのはその日に起きたことなどを書くもので、その日になにか起こらなければいけない。
厳密に言うとこのコーナーは日記ではないので、嘘とか書いたりしてしのいだりしてきたのだけど、
どうも、飽きてきたのです。
日記と言うのは非常に楽で、つまんない事とか書いても「まあ日記だし」で納得してまして、
(これからもつまんない事を書いて「まあ、続けることが目標だし」と自分を騙すことでしょうが)
日常に起きたこと、という「縛り」が非常に心地よくて、まあ、やってきたわけなんですが。
最近、その「縛り」に困り始めました。
日常の事を書くのがなんか飽きてきたのです。というか、日常に飽きてきました。
なので、ここでひとつ新しい試みを考えました。
昔読んだ、中島らもさんとひさうちみちおさんの「しりとり対談」というのを思い出したのです。
しりとりをして、出てきた単語についていろいろしゃべる、といった内容でした。
例えば、リンゴだったらリンゴの話。次にゴリラでゴリラの話、といったふうに。
もうそれパクっちゃおうかと思いまして。
自分で考える単語とはいえ、しりとりで出てくる単語ってのは予想不可能な部分もあるし、
自分でもよく意味のわからない単語が出てきたりしたら、それ調べたりもするだろうし、
新たなエッセンスにはなるんじゃないかなあ、と考えたのです。生活の。
日常でおもしろいことあったらまたそこで日記を書けばいいし。
それじゃ勝手に明日から開始することにしようっと。
基本的に読んでる人のこと考えてないよな、このホームページ…全部自分内の問題だもんな…
えーっと、それじゃ、どうしようかな、今ちょうど迷惑メールきたから、
「迷惑メール」の「る」!「る」のつく言葉で明日からスタート!適当〜!