A day in the life
2004、8月10日
東京には13日に行くことになった。金曜日ですばらしく縁起もいい。
関係ないけど歌を作った。
「戦え!禁煙戦士ニコチンマン」 作詞あじへい 作曲未定
地面に落ちた吸殻は 箒で掃かれて何思う
今日も恐怖の灰皿が 闇に紛れて忍び寄る
出現しすぎはみんなの健康を
損なうおそれのタール獣
「今だ!禁断症状パーンチ!」
ぶったたけ ぶったたけ ニコチンマン
追い払え 追い払え ニコチンマン
(セリフ)池神正太郎は、喫煙結社「スターセブン」に改造された、改造人間である。
禁煙の禁断症状の極限に達し、理性を失った時、彼は禁煙戦士ニコチンマンへと変身するのだ。
茶色に染まったフィルターは 毒を吸い込み何思う
今日も恐怖の自販機が 罪無き人を呼び止める
悪に染まって戻れぬ我が肺
浄化するのは鉄の意志
「今だ!禁断症状パーンチ!」
ぶったたけ ぶったたけ ニコチンマン
追い払え 追い払え ニコチンマン
2004、8月9日
うちではイヌを一匹飼っている。ゴンという名前だ。雑種。
平成元年に生まれたから、もうかなりの歳だ。元は黒かった毛に、白髪のようなものが少し混じっている。
ふと犬小屋を見ると、なんかいつもと違う。
ゴンの位置が。いつもより犬小屋より離れてる。
あれ〜?あ!
よく見ると、鎖をつないであった木が折れてる。
あーあーあー。鎖を結び直さないと。
しかし、よく木を折る力があったなあ。
これまたよく見たら違った。木が枯れて勝手に折れたようだった。
うわー、イヌが木に寿命で勝った。すげー。たぶんいつも尿をかけていたから木が枯れたのであろう。
昔の脱獄犯が、味噌汁を鉄格子に吹きかけて、さびさせたエピソードを思い出した。
しかしゴンは逃げる気ゼロ。その辺の匂いを嗅いでいた。
鎖を結び直している間も、鎖を引っ張られることもなく、順調に作業は終わった。
昔はもっとガンガン逃げてたのになあ。
「ワフォッ」とゴンが小さく鳴いた。
「もう若くねえからよ。」とゴンがつぶやいたような気がした。
2004、8月8日
近所でウコッケイ(ニワトリ)を飼っているらしい。それが朝鳴くので非常にうるさい。
ちょっと前までは朝の4時頃に鳴き始める程度だったのだが、最近はもう2時くらいから鳴き始める。
アホか。暑さのストレスかなんかでニワトリも狂っているのか。
あの声で起こされると本気で腹が立つ。首とかキュッてやってしまいたい。
そしてスープのダシにしてやりたい!ウコッケイだからきっといいスープになるだろうに。
そんな怒り方をしていたら、最初は恨みだったはずが、だんだんただ鶏肉が食べたいだけになってしまった。
残念ながら、今日の夕食は豚肉。
うらみはらさでおくべきか〜!
鍋とかに骨ごといれるとうまいんだけどなあ。鍋をやるには暑すぎるし。
あとはカレーとかか。
たぶん今日も鳴くんだろうなあ。
枕元にフライドチキンでも置いておけば怒りも収まるかもしれない。
「コケコッコー!」ムカムカ!チキンムシャムシャ〜!
これは、かなり太るなあ。それに胃がもたれる、というか胃がどうにかなってしまう。
ゴム製のニワトリでもあればいいのだが。
2004、8月7日
あんまサッカーとか詳しくないし、アジアカップの存在もよくわかっていなかったけど、
「中国のサポーターはおもしろいから観なさい」と友達に言われたので観てみた。
怖い!
中国のサポーター、敵意ムキだし!確か礼節を重んじる国じゃなかったか…マスターキートンではそう言っていたのだが。
拳児とかに出てくる優しい中国人はサッカーを観にこないのだろうか。
ほとんど武術家だしなあ。サッカーはあんまり観ないか。
怖いなあ。また仲悪くなったりしたらやだなあ。
天安門の後になんか教育とかも国家を愛するように変わったらしいんだけど、うーん。
日本人は戦争で負けてから、「うちら間違っとった」感があるので基本的に低姿勢の「すんませんでした、仲良くしましょうや」精神があるのだが、
最終的に戦争で負けなかった「うちら正しかった」国の人はなんか、基本的に「ちゃんと謝れ、許さへんで」精神があるので、仲良くするのは難しい。
正しかった国の人の意見は基本的に反論してはいけない空気なんだけども、なんか、こう、なあ。
戦争経験してない世代とかは、スポーツくらいもっとこう一緒に楽しんでくれんと。こっちもちょっと怖いし。
ちょっとっていうかアレ怖いよ。ブーイングの質がなんか違うもん。
2004、8月6日
まんが道を読んだ。やはりこのまんがはすごい。
読めば読むほど味がでる。
大学の友人K氏もまんが道好きだ。(まんが道を読んだ直後は○○氏!と氏をつけて名前を呼びたくなる。)
彼は満賀が立山新聞社に勤めるあたりがお気に入りで、何回もあの部分を読むと言う。
確かに立山新聞社にはすばらしいキャラクターが多い。
日上とか。つうか日上につきるなあ、あそこは。
私は新漫画党のメンバーが大好きなので、上京した辺りの所が好きだ。
特にテラさんと森安なおやが好きだ。名シーンが多い。
漫画少年がつぶれた時、森安なおやが「キャバキャバキャバキャバ」と狂ったように(狂って?)笑い出すシーンはすばらしいと思う。
みんなの反応も含めて。固まる永田氏、微妙な表情のテラさんもすばらしい。
読んだ事ない人をおいてけぼりにしてしまった。
たまに油断してるとおいていきます。
2004、8月5日
東京に行っている大学の友達が遊びに来ないかと言った。
リットン調査団のライブも見たいので行きたかったが、金がないので断った。
そしたら、同じく東京に住んでいる大学の先輩が、「上京しなさい」と言ってきた。
遊びにも行けないのに、上京とか言われてもなあ…
かなり酔っ払っている様子だったが、お金は心配ないから来い、と言ってくれた。
しかし、かなり酔っ払っている様子だったし、お金を世話してもらうわけにも行かないので迷った。
先輩は怒ると怖い。これ以上ぐちゃぐちゃ言ってたら怒られるんじゃないか。だんだん怖くなってきた。
いろいろ悩んで話し合った結果、遊びに行く感じで友達の家にしばらく泊めてもらうことにした。
まだ日時とか全然決まってないけど。
とりあえず形だけでも上京みたいなことになったので、まんが道を読んだ。
2004、8月4日
こてっちゃんが食べたくなった、というかこてっちゃんで飲みたくなったのでこてっちゃんを買いに行った。
そしたら無い!全然無い!
調べてみたら、5月に生産中止になってた、こてっちゃん。
牛の輸入問題でダメになったらしい。無念。
というか、3ヶ月も好物のこてっちゃんが無くなっていた事に気付かなかったのか。
それって好物と言えるのか。
そういえば、けっこう前にこてっちゃんを買いに行って、「わー、無いよ。ダメだよこのスーパー。失格。」などと言った覚えがある。
なぜ狂牛関係の事を考えなかったのか。うかつだった。
肉屋で生ホルモンを見つけたが、結局買うのをやめた。
肉屋などに売っている生ホルモンの味噌漬けとかより、こてっちゃんのほうが味が染みてて安っぽくて好きなのだ。
非常に残念。
2004、8月3日
DCのギレンも1部の大詰め。連邦軍本部ジャブローに上陸だ。
ドムとかズゴッグで余裕っぽい。いえーい。
とか思ってたらアムロがシーマさんを葬ってくれた。なんたることだ。
こういうことがあるのでこのゲームは楽しい。脳内の戦場がかっこいいことになる。
物資切れで立ち往生してしまったモビルスーツ。それを拾いに行く味方の輸送機。
何のことはない、1ターンで終わってしまう回収作業も、頭の中ですごいドラマになってる。
なんせ、敵の戦闘機はその辺を飛び回っているのだ。
もちろん、輸送機の方に敵の戦闘機がこないようにおとりは置いてある。
そうすると、おとり部隊のほうでも脳内ドラマが。
そんな感じでやってます。楽しい。
2004、8月1日
DCのギレンの野望をやっている。
ジオン軍でプレイ。地球をほぼ制圧したと油断していたら、
ズゴック4機に守らせていた南太平洋があっさり陥落。
潜水艦をなめすぎていた。むかついたのでリセット。気力も少し途切れたのでテレビを見る。
昼間のテレビ。つまんないどころかイライラしてくる。
イラッときたらチャンネルを変えるということを繰り返していたら、
「もうそんなことしなくていいんだよ…」と言わんばかりにリモコンの電池が切れる。
ボタンを押してもチャンネルが変わらなくなった。気付けばギレンを中断してから1時間が経過していた。
1時間もリモコンのボタンを連打していたのか。やはり最近は何かおかしい。
あまり言いたくはなかったのだが、やはりらもさんが死んでしまってから何か変だ。
私はらもさんの知り合いでもないし、家族でもない、ただのファンだ。
ファンとして、「もう新作を読むことはできないんだなあ」という悲しみがわくのは当然だと思う。
しかしどうもそれだけではないような。うまく説明できない。
今の私の状態もどうも混乱して説明しにくい。悲しいとか寂しいとかそういうのともどうも違う。
MPをごそっと削られた、と言う感じに近い。
脳内メラとか脳内フバーハとか脳内ホイミとか脳内スカラがまったく使えなくなった(この辺のニュアンスが伝わるか心配)。
肉体系の人ならこういう時でも大丈夫なのだろうか。
腕はガリガリで腹の膨れた餓鬼のような自分の肉体を思い、ふて寝したくなった。
2004、7月30日
誰でもピカソに水木しげる先生がご出演されていた。
水木先生はもう完全に妖怪になってしまった感じだった。
水木先生のマンガやエッセイ等を読むと、自分のまわりに妖怪がたくさんいるような気になってくる。
そういえば昨日、風呂に入ろうと服を脱いだら一歩も動けなくなってしまった。
あれは突発的な鬱かなんかだと思っていたが、妖怪の仕業だと考えれば納得いく。
これからは鬱と戦う事を考えずに妖怪とうまくやっていく事を考えようと思った。
常にお餅とかを持っていれば大丈夫だろうか。妖怪に会ったらあげるのだ。
あ、酒のほうがいいかな。自分も飲めるし。
2004、7月29日
なんかこう気持ちを盛り上げよう盛り上げようと思って、
体調の事を考えてやめてた暴君ハバネロを飽きるまで食ってたらやっぱり胃が痛くなった。
あとカプサイシンの取りすぎで韓国の人は怒りっぽくて攻撃的とかいう話は嘘ではないかもしれないなあと思った。
攻撃が目から溢れてきて攻撃を拭っても拭っても攻撃が溢れてきて攻撃が止まりませんでした。
でも人とか物とかを攻撃すると怒られたり損をしたりするのでベガとかサガットを攻撃しました。
なんか変な汗も出てくるし参ってしまう。
2004、7月27日
らもさんが死んでしまった。
ちょっと考えがまとまらないのでまた後日に書きます。
2004、7月26日
もう病院に通い始めてどのくらいになるだろうか。
今日も病院に行った。耳鼻科だ。
ちょっと良くなったなあと思ったら別の症状がでてまた薬が変わりやがった。
さすがに滅入ってきた。
けっこう薬代だってバカになんねえんだ。
1日分が大体200円ほど。レンタルビデオ借りれるっつうの。
あーくそー。がんばれよマイボディ。
やはり太極拳などで体を鍛えないとダメなのか。
でも病気になってから鍛えるわけにもいかないしなあ。時すでに遅し。
新しいお薬の効果に期待するしかない。
2004、7月25日
スパイダーマンも観ました。わりとよかった。
なので私はピュアな気持ちであややを嫌っているということがわかりました。
イーエーイ。
ミスター味っ子を少しずつ観ている。
小さいころは味っ子である味吉陽一の視点で物語を観ていたのだが、
今ではまわりの大人の視点で観てしまう。
あと昔は気づかなかったことにもちょっと気づいたりする。
「あー、なるほど、このスパゲティ勝負は丸井へのテコ入れにもなったわけだな。だから味皇はここで笑ったのか。あー、なるほど、やっとわかった。」
そんな感じで飲む酒は非常にうまい。
ただ病院でもらった薬も飲んでいるので、すぐに眠くなってしまう。
(わざわざ「病院でもらった薬」と表記しているのは、勘違いされる可能性が大だからです。)
なのであまり進んでいません。いまステーキ勝負が終わりました。
2004、7月24日
昨日借りてきたハリーポッターを観た。
なんか小説くらいおもしろいぞ。子役もよかったが、まわりの大人たちがシブい。
んじゃ次はスパイダーマンか。と思っていたら、注文していたミスター味っ子DVDBOXの1が来た。
わー。ボックスのジャケットは寺沢先生の書き下ろしかー。って全然絵柄違うやんけ!
萎えるなあ。ディスクごとのジャケットもアニメの人が書き下ろししてるのに全然絵柄違うし。同人か?
もっとこう、古いファンを大事にしてもらわんと…ん。おまけに手ぬぐいがついてる。
日の出食堂って書いてある!OK!
あ、スパイダーマンまだ観てなかったなあ。うーん…もったいない、先にこっち観よう。
味っ子、BOX1だけで34話あるし。
2004、7月23日
誰も言っていないので勇気を持って言うんだけど、あややはかわいくないと思うんだ。
CMで見るたびにムカ!っとくるんだけど(それで名前覚えたんだけど)かわいくねえよあいつ、ムカつく顔だよ!
スカパーなのかスカパー無しなのかはっきりしてるよ!スカパー無しだよ!顔みせんな!
細木数子と同じレベルでムカつくんだ!俺の中で!
うわー!
という感じで毒が体に満ちてきたので毒解除スイッチが本能的にカチッと入りました。
もしかしたら俺は世間の価値観からかなり離れてしまっているのではないのか。
世間が好きなものを自動的に嫌いになってしまう天邪鬼マインドのみで毒を吐いているのではないのか。
と思ったので世間で大人気の「スパイダーマン」と「ハリーポッター」の映画を借りてきました。
大人気のものを観てOKだったらOK。ダメだったらそういうアマノジャッキーな部分のみで毒を吐いているのだろう。
ハリーポッターは本で読んだんだけど、あれはおもしろかった。映画はどうだろうか。
まだ観てません。今から観ようと思ったんだけど、なんか医者でもらった薬が効いてきて眠くなったので寝ます。
2004、7月20日
昨日のぽんぽこり〜んのお店の事を温泉卓球さんに伝えた所、
「きっと妖精さんの声が聞こえたんだよ。」と狂人呼ばわりされた。
キー!
んで今日、温泉卓球さんはその店、もう名前だしちゃうか。「道とん堀」の、別の支店に行ったらしい。
そしたら、「コンコーン」って言ったんだって。
今度はきつね?わけがわからん。
可能性1 支店ごとに違う動物の鳴き声をする事が義務付けられている。
可能性2 支店ごとに派閥があり、キツネチェーンとタヌキチェーンに別れている
可能性3 チェーン全体が人間に変身したタヌキ、キツネに占領されている。
可能性4 温泉卓球さんは妖精さんの声を聞いた
とにかくわけがわからない。
道とん堀のHPを見てみたが、チェーン店がどこにあるとかそういう情報しか公開されていない。ぽんぽこりん情報が0なのだ。
みなさんの近所に「道とん堀」というお好み焼き屋があったら入ってみてください。
そして情報をください。
2004、7月19日
大学の友人が、この前来た人とは違う和歌山の人なんだけど、遊びに来た。
なんでも家族で花博を見に来たんだそうだ。静岡県の親戚の家に泊まりこみで。
まあ今日は時間があるので遊ぼうぜみたいなことになったので今日は遊んだ。
その友人が言うのだが、親戚の家の近所にあるお好み焼き屋の店員が「ぽんぽこり〜ん」と言うのだと言う。
意味がわからない。
「タヌキのマークのお好み焼き屋だからだ」と友人が言った。
よくわからない。
行ってみることにした。
たしかにタヌキのマークだ。入ってみた。
若い女性の店員が私達を出迎える。
「2名様ですか?2名様入りま〜すぽんぽこり〜ん。」
言った!いきなり!
「生中入りま〜すぽんぽこり〜ん」
「ミックス入りま〜すぽんぽこり〜ん」
すげー、なにこの世界。しかも言い方がちょっとかわいい。
お好み焼きも自分で焼くやつなので楽しい。
「おいしいお好み焼きの焼き方」が、タヌキのイラストで説明されていた。
焼くときにコテでギューって押しちゃダメなんだって。
関西出身の友人はギューギュー押していた。
「関西ではこうすんの!」と言っていた。
「でも押しちゃダメだ!タヌキの言う事に間違いはない!」と私は反論した。私はすでにタヌキ派である。
タヌキの言う通りに焼いたお好み焼きは非常においしかったですぽんぽこり〜ん。
2004、7月17日
大学の友人とまた長電話していたのだが、話していて気づいたことがある。
人はしゃべる時にそれぞれ特有の単語というか、何度か繰り返して使うフレーズみたいなのがある。
芸風みたいなかんじの何かがあるんじゃないか?と思ったのだ。
ちょっとまとめてみようと思った。
中学の友達
A 「フリッカーフリッカー」
B 「ユダヤ人ジュー」
高校の友達
A 「でんきなまじゅ」「それ魅力」
B 「でんきなまじゅ」「8回逃げると」
大学の友達
A 「デンプシーロール的な」「李書文が晩年に編み出しそうな」「破壊神的な」
B 「ファイプロで言うと」「マーボー豆腐」
C 「ケミカル浄土」「パチ奴隷」
まとめてみたが、すくねえなあ。
気づいたのは、「単発系」「組み合わせ系」の2つに別れるということだ。
一発ギャグ的に使う人と、会話の流れで自然にでる人とがいる。
「単発系」の人は隙あらばその単語を使ってくる。ノリだけで会話する時の彼らは最強だ。
内容の無い会話を持続させる力がある。
逆に大学のA氏。さきほど言ったよく長電話する相手なのだが、彼は「組み合わせ系」だ。
彼はマンガや武道の話を普通の会話にすべりこませてくる。
「大学の友達のあの人、今何してるんだろう。」という普通の会話がいつのまにか、
「破壊と創造を繰り返す人やからなあ。ライトカオスやなあ。」とメガテンの話になってしまったりする。
内容のありそうな会話が、内容の無い会話に変身してしまう。だから電話が長くなるのだ。
私のフレーズは他の人に聞いてみないとわからないが、
最近「リッツパーティ」という単語が気に入っている。
2004、7月16日
ジャリズムの山下さんがネタをやるというので見に行った。
山下さんはキリンのかぶりものをして、音楽に合わせて首を左右に振った。
ブルーハーツっぽい曲だった。
そのうち山下さんは駄菓子を食い始め、支配人に追い出される。
私もすごく駄菓子が食べたくなったので山下さんにかばやき三太郎をもらう。
「よし、それじゃ歌おう!」と山下さんが言ったので、よくわからない校歌みたいなのを歌った。
するとラッパを吹いていたおじさんが急に怒り始める。
「わしのラッパの邪魔するの誰やー!」
面白いので眺めていたら、ラッパおじさんは「ワーーーーーーーー!」とでかい声で叫んだ。
息継ぎなし。ずーっと続くサイレンのようにおじさんは叫ぶ。
「フリーズしてしまうぞ。」と誰かが言った。
私は「フリーズする所を見よう。」と友達に言った。
そしたらおじさんは叫びながら徐々に近づいてきた。
やばいのでバスに乗って逃げよう。
あー、バスが行ってしまったー。
という夢をさっき見ました。
2004、7月15日
病院に行ったらいい薬をもらえた。一気に回復したいところだ。
けっこうヤバかったらしい。危ない危ない。
鉄人28号のDVDの1巻を買った。
このかっこよさというのはなんなんだろう。
絵は昔っぽい絵だし、ロボのデザインも単純。
美形の男も美形の女もいない。
今の時代、マイナスポイントにしかならないその特徴も、私にはプラスにしか感じられない。
なんなんだこのかっこよさは。
キャラがとかメカがとか話がとかではなく、なんだろ、かっこいい時間がただ流れる感じ。
映しているテレビまでかっこいい。うまく伝えられないなあ。
声優もしぶいのばっかりだしなあ。さすが今川監督。
ふう、次回が楽しみじゃ。
と思ってたら、DVDに収録されてるCMが始まった。
「ミスター味っ子!DVDメモリアルボックス第1巻!7月23日発売!」
ななななんんですとお!!!!!
えええ!?ウソー!?聞いてないよ!
アマゾンアマゾン…あ、本当だ、ある。3万くらいのやつが2万7千円くらいで買える。
うおーーーー!ダブルクリーック!予約!購入!
これで私の貯金はもうギリギリになるが、躊躇はできない。
なんせ、待ってたんだもん、ずっと。
と言うわけで、本格的にバイトを探します。
病気を早く治さなければ。
2004、7月14日
鼻水がとまらねえ。花粉症か?
明日、耳鼻科に行くことにした。
でもお金どんくらいかかるんだろう。
鼻がつまってると呼吸がうまくいかないから頭がよく回らない。
白にも黒にも染まらない俺たちはグレイ。
2004、7月13日
風邪で冷や汗が出たりして苦しかったのだが、
どうも冷や汗はタバコの禁断症状だったらしく、無理やりタバコを吸ったら治った。
だいぶ楽になった。
2004、7月12日
風邪がまったく治らない。昨日、今日と寝ていたのだが、さすがに寝疲れた。
居間に誰かが借りたレンタルビデオがあったので、それを観ることにした。
「ドリームキャッチャー」というやつだった。
怖い!ゲップが怖い!あ、でも敵の姿が見えたら普通だな。
敵の姿が見える前まではすげえ怖かった。でもおもしろかった。
あー、そろそろ薬が切れる。くそう。
無理してでもなんか食わないとなあ…。
2004、7月10日
風邪のせいでタバコを吸いたいと思わない。
ちょうどいいので禁煙している。
風邪をひいている今、吸ってもうまくないことはわかりきっているのだ。
わかりきっているのだが、どんだけマズイか試してみたくもある。
その好奇心をうまいこと押さえ込んで、禁煙1日に成功した。
あ、細木数子だ。もういい。タバコ吸おう。
人の数だけ正義があって、人の数だけ悪がある。
何が正義か何が悪か。はっきりしないこの世の中で、私は細木数子を絶対悪と断定する。
特に理由はない。敵対するぜ。
2004、7月9日
風邪をひいてしまった。ノドが痛い。
クーラーが原因であることは間違いないのだが、いまさらクーラーのない生活に戻ることもできぬ。
現時点ではノドの痛さよりも眠れぬ暑さのほうが不快なので、クーラーが勝っている。
風邪をひいているのに今日は新しいブックオフに行った。
カゼ薬を飲むと不思議なもので、健康な時より行動的になる。
オープン記念ということで、本を買ったら粗品をくれた。
ティッシュとうまい棒だった。マサルさんにそんなあだ名のやつらが出ていたな。
風邪の私にティッシュはうれしい。
「スポーツだけですか、日本に興味が持てるのは。」
選挙のCMで中山が言っていた。スポーツだけでなく、日本の選挙に関心を持て、という内容だ。
うるせえクソ野郎が。スポーツの日本にも興味ねえよ。思いあがるんじゃねえよ。
と黒い友達が言っていました。
どうせ選挙いかなきゃダメとか言われてその気になって選挙に行って、
やったー免罪符獲得だー。これで俺も日本の事を考えている男。とか思って満足してるボンクラの票が微妙に投票率を上げるんだけど、
やっぱり古館伊知郎は不満げで、なつかしのアニメベスト100のトップはハイジかタッチだろ?
と黒い友達が言っていました。
以前まで、黒い友達は体中に殺気をみなぎらせていたので、できるだけ無視していたのですが、
最近の黒い友達は妙におとなしいのでわりと素直に話を聞いてしまいます。
これが年をとるということなら、悪い年のとりかただなあと思った。
2004、7月8日
今日は夜に大学の時の友人が家に遊びに来た。
県内に出張で来ているのだ。
とんかつラーメン(とんこつじゃない)を一緒に食べた。
夜の地元はおそろしくなにもない所だ。
安部清明(こんな字だっけ?)がたてた塚があるので案内したが、夜に行く場所ではなかった。怖すぎた。
友人も明日仕事があるのですぐに帰った。
『終戦のローレライ』という小説がおもしろい。
爆笑問題の太田さんがしきりに誉めていたので気になっていたのだ。
第2次大戦中の潜水艦の話だ。かっこいい。
私は潜水艦モノとか軍隊モノに非常に弱いのでもろにドツボだった。
潜水艦の戦闘ってのは、戦闘機とかに比べて地味だし汗臭い。
でも戦闘機の「ビュオーン、Gがすげえぜ、ぐぐぐ、ここはがまんだぜ、オッケー!ジャップ!ケツが丸見えだぜ!ミサイル発射!ドガーーン!ヒャッホー!」みたいなやつよりも、
潜水艦の「うわーやべえやべえ、敵がすぐ近くにいるよ、深く潜れ。隠れろー。こえーこえー。爆雷投下されてる。こっちの場所バレてんじゃないの?うわ、ミシミシいってる。水が漏れた!こええ!このままだと死ぬる!でもガマン!でも死ぬる!あ!敵の位置がちょっとズレた、チャンス!浮上浮上!魚雷発射!…あたった?ボーンっていった!やったー!」みたいなのほうが好きだ。
自分が戦闘機小説も潜水艦小説も書けないことはわかったが、わかってほしかったのはそこではなくて、潜水艦の話は怖くておもしれえぜ、ということだ。
みんなももっと潜水艦に注目していこう。
2004、7月7日
誰も気にしちゃいないだろうけど、今日は3周年です。
このHPができてから3年が経ったという意味です。3年なんてあっという間だなあ。
たぶん3年も日記を書き続けることができたのは、ダラダラしてたからでしょう。
おもしろくなくてもええわーい。という気の抜き方が功を奏しました。
このペースでいけばけっこう長くやっていけそうです。
だからここに来てくださるお客さんには申し訳ないんですが、
あまり「おもしろくしよう!」とかは思わない感じでいきますのですいません。
何年もつかは知りませんが、なるべく長くダラダラやりたいので。
あと最近なんかすごいヒマだったからコントの台本を書いたりしました。
これは公表しません。あんまりだ、っていう出来だったので。
2004、7月5日
友人のK君が東京に行ったらしい。
プレデターを実際に見たと言うこの人は、変な人とよく出会うという妙な運がある。
東京でもその運は存分に発揮されたらしく、公園で変な人に声をかけられたそうだ。
その失業者のおっちゃんは「小泉首相はダメだ!」と怒り、「イラクに自衛隊を派遣するな!」と怒った。
イラクへの自衛隊派遣に反対するのは別に妙なことではないが、そのおっちゃんのは妙だった。
「イラクに自衛隊派遣しても、どうせ水道管工事とかその程度の仕事しかしないだろう。だったら今町にあふれている失業者をイラクに送って仕事を与えればいいではないか!」
そういうのをK君に延々と聞かせるんだって。
おっちゃんは区役所でまったく同じ事を言ったが、まったく相手にされなかったと言う。
「ああそうですか、私に死ねとおっしゃるんですね。わかりました、国の代表であるあなたに死ねと言われたことをしっかりと心にうけとめ、これから生きていくことにします!」
んで机ガーン!蹴って帰ってきたんだって。
区役所の窓口は国の代表ではないと思うのだが、区役所の人も大変だと思う。
ちょっと想像してみたけど、失業者をイラクに送り込むってなんかきっついなあ。
飛行機にたくさんの失業者が乗り込む映像とかニュースで流れるだろうし。嫌な映像だなあ。
いらないものを送ろう、みたいな嫌な感じ。
たぶん私も送られる。
2004、7月4日
来週は選挙ということで、選挙カーの活動が活発になってきた。
うるさいわー。
今までは選挙にはちゃんと行ってたけど、もういいや。
もういいんじゃーい!もういいんじゃーい!
「もういいんじゃ」 作詞あじへい 作曲未定
つぶあんだろうがこしあんだろうが
揚げてあろうがなんだろうが
アンパンはもういいんじゃ
カモノハシはとても珍しい
音より速く 光より速く
外国のミュージカルをパクる それもいいじゃないか
もういいんじゃい もういいんじゃい
2004、7月3日
平成12年、私の住んでいる町にマッコウクジラが打ち上げられた。
町民や町職員がくじらを海に返そうとする作業は、ニュースでもとりあげられた。
そのくじらは打ち上げられた翌日に死んだわけだが。
んで今日届いた町内会報をたまたま見たら、くじら関連のイベントが行われることを知った。
「ホエールDream2004 くじらに夢をふたたび!」
なんじゃこりゃ。なにすんの。
「マッコウクジラがやってくる!(頭の骨)」
あたまのほね!?
ドリームというよりも猟奇的ななにかを感じる。
どうやら我が町で死んだマッコウクジラの頭の骨が来るらしい。
そんでもって、くじらの紙芝居(?)とくじらの歌を披露するんだって。
なんでそんなことすんの。
2004、7月1日
投票率の低下が問題になっている。
静岡県の選挙管理委員は投票率のアップを狙い、SLの形をした車を走らせることにしたらしい。
狙いがまったくわからない。
こういう結果になってしまった企画の会議というやつにすごく興味がある。
たぶん最初は「車でそのへんをまわりながら投票に行きましょう!と呼びかける」くらいの無難な案だったと思う。
そんでもって「ただの車だとインパクトがないんじゃないか?」とか言い出す人があらわれて、
なんでかしらんけど結果的にSLっぽい車、という案に落ち着いたのではないか。
その「ただの車」から「SLっぽい車」へむかうプロセスがすごく気になるのだ。
SL好き職員とスポーツカー好き職員が激しい議論をかわしたりしたのかもしれない。
気になるなあ。
しゃべり場より気になる。
2004、6月30日
なんか掲示板の調子がもどったみたいです。
また悪くなるかもしんないけど、とりあえずOKです。
待っといてよかった。
みなさんはネット通販で有名なアマゾンで買い物をしたことがあるだろうか。
買い物をしたことがある人ならわかると思うが、あれにはオススメ商品というシステムがある。
その人が買った商品のデータから、その人が好きそうな商品をコンピューターがはじきだしてくれる。
そのシステムがよくわからないのだが、とにかく私がアマゾンのサイトにいくと、いろいろオススメしてくれるのだ。
「ああ、この人こんな本も出してるんだ。」のようなありがたい情報もあるのだが、
「週刊わたしのおにいちゃん」がオススメの4位に入っていて、おもわず「違っ!オレは違うぞ!」と声を出してしまったりする。
よくわからないのは、こっちはそんな買い物一回もしていないのに、
「伊集院光おバ歌謡」なんていう興味そそられまくりの一品をピンポイントで紹介したりする所だ。
伊集院光好きって一回でも言ったか?言ってないはずだ。なんでだ。
機械に心を読まれたようで非常に悔しい。
2004、6月29日
どうも掲示板の調子が悪く、見ることができない。
また無料掲示板を探さないといかんのか。
明日一日様子を見て、それでもおかしいようなら変えます。
肩がこってしかたがない。
こりすぎて頭まで痛くなってきた。こりゃマズイ。バンテリンを塗って痛みを抑えた。
少し眠くなったので横になる。やはり肩が痛む。
んで寝てたら異様な感覚に襲われて目が覚めた。
肩がすげえ熱いのだ。なんじゃあこりゃあ?
目が覚めたとはいえ睡眠欲が完全に消えたわけではなく、肩の熱さに疑問を持ちながらも再び眠ってしまった。
完全に目が覚めた時、肩の熱さはなくなっていた。
それどころか、肩の痛みもなくなり、肩のハリまでなくなっている!
バリバリのカチンカチンだった肩に、少しくにゃっとしたやわらかさが戻った。
すげえぜ人体。薬塗って一回寝ただけでこれかよ。サイヤ人に負けてねえよ。
人体が治ったので、掲示板もはやく回復してください。
2004、6月28日
「僕にください」 作詞あじへい 作曲未定
あなたの持っている全てがまぶしい 全てに触れたい
だから全てを僕にください
あなたの持っている
はじける笑顔 心の強さ 養命酒
DVD 貯金 アクションフィギュアが欲しいよ
アクションフィギュアだけでも欲しいよ
だから全てを僕にください
これは必ずください
2004、6月27日
しばらく自分を客観的に見ることを忘れていたような気がする。
なので今日は客観的に日記をつけようと思った。
「生き物の王国、今日は動物学者の佐々木先生と共に、あじへいの貴重な朝食のシーンを見ていきたいと思います。」
「どうか、よろしくお願いします。あ、起きましたね。」
「先生、これはあじへいの巣の映像ですね。起き上がりました。」
「これは学名ユビナガマダラアジヘイと言われる種類ですね。大体昼ごろからが活動時間です。」
「一般的にあじへいと呼ばれている、日本人のみなさんになじみの深い生き物ですね。」
「これはプー科の生き物によく見られる特徴なんですが、昼から深夜3時ごろまでは活発に動きますね。」
「あ、これはなにをしているんですか先生。」
「タバコを探していますね。あじへいは起きたらまずタバコを吸うという習性があります。」
「いろんな物が巣の中に散乱していますが…、あ、すぐに見つけましたね。」
「タバコの位置だけは常に把握しています。あじへいはかしこい生き物ですからね。人間の3歳児ほどの頭脳を持っていると言われています。」
「タバコに火をつけて、おっと動き始めました。」
「食べ物を探していますね。冷蔵庫を開け閉めしています。食べたい物がない時によくこのような行動をしますね。」
「この行動に意味はあるんでしょうか。」
「まだ解明されていないんですが、扉を閉めた瞬間に、食べ物がなかったことを忘れてしまう、という説もあります。」
「はあ。また開けた、閉めた。おっと、出かけるとみせかけてまた開けました先生。」
「長い時だと、15分くらい続けることもあります。かわいいですね。」
「これは、ハンバーグでしょうか。レトルトのハンバーグを冷蔵庫から取り出しました。」
「奥の方にあったようですね。袋を前足で器用に開けて電子レンジで暖めます。かしこいですね。」
「ごはんをよそい始めました。このへんはさすがに器用ですねえ。ハンバーグが…温まりました。」
「食べ始めましたねえ。おはしで器用に食べています。これは大変貴重な映像ですね。」
「あの、先生、野菜は食べないんでしょうか?」
「基本的にあじへいは雑食なんですが、面倒くさい時は食べたい物をだけ食べます。」
「ははあ。」
「アメリカには、ふりかけだけで一ヶ月食事をしたあじへいの記録も残っています。」
「なるほど、まだまだ謎の多い生き物ですね。先生、今日はどうもありがとうございました。」
「ありがとうございました。」
2004、6月26日
「今、金八がヤバい、と裏原宿で言われているわけなんですが。」
みうらじゅん風に言うこんなかんじだ。
楽しい、金八。
最初は「なかなかおもしろいシステムではないか。」などと余裕ぶっこいてプレイできたのだが、
今はもう生徒がかわいくてしかたがない。かわいくてかわいくてしかたがない。
異性や子犬がかわいいのとはまた種類が違う。生徒がかわいいのだ。
ラーメンをおごりたくなるような感覚だ。ラーメンおごりコマンドがあってもよかったのになあとか思った。
あとだんだん武田鉄矢の出番が減っているような気がする。
2004、6月25日
3年B組金八先生のゲームが出た。チュンソフトから。
私はチュンソフトのゲームが大好きだ。シレン最高、街最高。
しかし、しかしだ。
金八はフルボイスのゲームらしい。私はフルボイスのゲームが嫌いだ。テンポが悪いから。
金八は学校モノだ。私は学校が嫌いだ。先生が嫌いだから。
金八は金八だ。私はドラマの金八が嫌いだ。子役がどうしようもねえ!はらたつわ〜あの子役ども〜。
んでもって武田鉄矢もそんなに好きじゃない。
チュンソフトは好きなのだが、他の全ての要素が私を拒絶する。
でもチュンソフトだしな〜…。などと思いながら、買おうかどうしようかすげえ迷っていたら昨日、金八のゲームをやる夢を見た。
「やるなあ、チュンさん、さすがだぜ〜ムニャムニャ。」
夢のお告げに従って買ったらけっこうおもしれえじゃん、これ。
フルボイス、学校、金八のハンデをよくぞ乗り切った。ハンデ?まあいい。
なんかドラマ金八の悪口言ってるような気がしてきたな。
金八ファンの人ごめんなさい。あ、でもいいのか。
人は悲しみが多いほど、人には優しくできるのだから。
2004、6月24日
今の自分の状況に罪悪感を抱えながら生きていましたが、なんかどうも「おかしいぞ?」という疑問というかなんかモヤモヤしたものがうかんできたのです。
働きもせず、毎日なにをするわけでもなく無駄飯を食らうこの状況に罪悪感を感じていたんですが、
なんで罪悪感を感じるのか、ということをもう一度考え直してみたのです。
「いけないこと」をするから罪悪感を感じる。つまり、無駄飯をバクバク食う状況を、私は「いけないこと」だと認識しているということになります。
しかし、なんというか、最近「いけないこと」に対するジャッジというか、そういうのがあやふやになってきました。
「いいこと」「いけないこと」の差というか、そういうもんの区別がもうつかんのです。
例えば、簡単な例でいうと、A君がB君の「よっちゃんいか」を黙って食べた。
まず、B君からしてみればこれは「いけないこと」です。黙ってよっちゃんいかを食べられたんだから。
でもA君の体には栄養としてよっちゃんいかが入ってきます。A君の体にとっては「いいこと」です。
イカにしてみりゃ、人類全体が命を奪った敵です。ふたりとも「いけないこと」をしています。
立場によって、「いいこと」と「いけないこと」の判断がグルングルン変わるわけですね。
だから普通の場合は「黙って人のものを食べてはいけません」という部分に注目してA君を罰するわけなんですが、
その場合A君の体のことやイカの命とかの視点は完全に無視されますよね。読んでる?
つまり、世間一般で普通に行われているジャッジメントは、そういった無視されたいくつもの視点を踏み台にして成り立っているわけです。
それがいつころっと逆転するかまったくわからないし、今のジャッジの基準になっているやつがみんなのためになっているとはどうも考えにくい。
切り捨てられた視点は確実にあるわけだから。
だからもう、これが「いいこと」これが「いけないこと」って判断する勇気がないというか、もう考えるのもいやになってきた。
でもちょっとずつ自分の判断でやりくりしていかなきゃならんだろうなあ。
ワイドショーとかで「人の命を奪うのは、絶対にいけないことなんです!」と力説していた人がいたが、
ああいうひとは自分に必要ない視点を切り捨てるのがすごくうまいに違いないと思う。
はっきりいってうらやましい。あんなに強く生きることはできん。
2004、6月23日
絶対気のせいだと思っているのだが、やはり気になる。
どうも、いろんな場所で知らない人に会釈されているような気がする。
会釈される理由がわからない。
知らない間に親切でもしているのだろうか。寝ている間とかに。
そういえば身に覚えのない場所にアザができていたりする。
何かと戦っているのだろうか。
寝ている間に助けた人達に控えめに感謝されているのか。
あと関係ないけど、盗聴されているような気もする。
電話をすると、カリカリって変な音がしたりするのだ。
私は政府に秘密裏に作られた睡眠変身戦闘用サイボーグである可能性が高い。
2004、6月22日
友達がマンガ喫茶の24時間タダ券を手に入れた。4人までOKというやつだ。
なので私を含めた4人でマンガ喫茶24時間耐久チャレンジをした。
気づいたのは、私は酒を飲まなければけっこう起きていられるということと、
マッサージチェアはイボイボのせいでぜんぜん眠れないということ、あと充血した目の自分の顔は怖いということだ。
結局一睡もできなかった。24時間達成!全然うれしくねえ!
はじめの一歩が68巻もあってくれたおかげで、15、6時間ほど消費できたのはありがたかった。
あと、もうひとつ発見したのは、深夜のマンガ喫茶にいる人は基本的に死んでいるということだ。
友人がソファーの席で寝ているのを目撃したが、もうあれはほぼ死んでいた。
他にも不特定多数の人間が、読みかけのマンガをテーブルに残し、力つきている。
私達はタダ券で来ているからまだいいのだが、この人達はどういう考えでここに来ているのだろうか。
家に帰ることのできない理由でもあるのだろうか。
それとも、命を懸けてマンガに挑まなければいけない理由があるのか。
妙な空間であった。
2004、6月19日
友達が遊びに来た、というよりもカルドセプトの対戦に来た。
おもしれえなあ、このゲームは。一回勝って一回負けた。
碁サロンみたいなかんじでカルドサロンみたいなのができないかなあと本気で思っている。
段位とかも設定して。
プロの試合はNHKの番組になったりする。
「あじへい初段、斉藤三段にブラックアウト。ダイス、2。」等と、お姉さんに感情のない声で言ってもらいたい。
「高額領地を越えるつもりが、手前で止まってしまいましたね。少し厳しい局面です。」とかおじさんに解説してもらいたい。
これはけっこう本気だ。
2004、6月17日
昼頃に起きてなにか食べるものを探す。
卵とハムとたまねぎがあった。ごはんも。
一瞬、ハムエッグでも作るか?とか考えた。しかしどうもしっくりこない。
ハムエッグなんて一瞬で作れてしまう。私はヒマなのだ。
オムライスを作ろう。あれなら時間もかかるし、しばらく食べていないから食べたい。
オムライスは非常に過酷な料理だ。特に自分で作って食べる場合は。
まず、時間がかかる、難易度が高い、洗い物が多い。そのくせ食べる時間は短い。
子供の頃、親に「オムライス作って〜」などとダダをこねた経験がある人は、ぜひ自分でも作ってみるべきだ。
「ああ、こりゃ面倒くさいや。親が嫌がっていたのもわかる。」と納得できると思う。
まず、たまねぎをみじん切りにしてバターとかで炒める。今日はマーガリンしかなかったのでそれで。
きつね色になってきたら、ハムを入れる。鶏肉があったらそっちのほうがいい。絶対鶏肉のほうがうまいと思うけど、今回はハム。
そこにごはんを適量いれる。けっして多く入れないことだ。後で卵で包むことを考えて、自分の技量に合わせた量のごはんを入れよう。
そこに、ケチャップ投入。あれ?ケチャップが少ししかない!
中身に使うくらいの量はギリギリあるが、後で上にかける分が残らない。
なんかないかな。冷蔵庫を探したらピザソースとかいうものを発見。パンの上に塗ったりするやつだ。
見た目ケチャップっぽい。ちょっとなめてみる。ん。ニンニクの風味がちょっとするが、いけるかもしんない。
ごはんはピザソースで炒めることにした。怖いので、味を見ながらちょっとずつ入れた。
オムライスの中身完成。中身は一時お皿の上にのせておく。
卵をとく。塩とコショウを少々加える。牛乳を少量加える。今日はなかったので牛乳なし。
フライパンをきれいにする。油をひいて、熱する。
ここからが本番と言ってもいい。
ここで失敗したら、今までの苦労が全部パー。これは緊張する。
フライパンの真ん中にバター(今日はマーガリン)を落とす。
そのバターが全部溶けちゃうちょっと前くらいに卵を溶いたやつを流し込む。
そしたらお箸でちょっとかきまぜて、半熟のいい感じにして火を止める。
そんで先ほど作った中身を卵の上に乗っける。
フライパンの前半分、取っ手がついてないほうに中身は乗っけましょう。
そしたらトントントン、クルってやってうまいこと包んでできあがり!
おおよそ30分かかりました。めんどくせえでしょう。
だいたい7、8分で食べ終わり、後片付け。これがまためんどくせえ。
しかしまあ、久々にたべたオムライスはうまかった。
それにいい暇つぶしになります。日記も埋まるし。
2004、6月16日
エスプガルーダをフライング販売でゲットした。フライングガッツマン。
移植はもう文句無しなのだが、いかんせんテレビ画面が。
ゲーセンで遊ぶ場合は目の前が画面なのだが、テレビで遊ぶ場合はそうもいかん。
テレビの前にはコンセントやらゲーム機やらが散乱しており、とても近づけぬ。
シューティングなんかはもう1ドットとかを見極めないといけない部分もあるので、この差はきつい。
うまい人はテレビでも問題ないんだろうけど。
私は下手な人なのでテレビに惨敗です。2面のボスを倒すのがやっとの状態。
ゲーセンなら4面までいけるのに、ぬうう。
「ああ、オレオレ、そうそう、オレ、核ミサイルのスイッチ押しといて。」
というオレオレテロを思いついた。
これからのテロは頭脳戦になっていくと思うので、テロリストはこういうのを参考にするように。
関係ないけど、韓国には徴兵制があって、男はみんな一回軍に入るんだって。
男全員が体育会系になるもんだと考えていいんだろうか。だとしたらあの国と仲良くするのは厳しいと思った。
友達のK君は「もう無理してあの半島と仲良くすることないんじゃないですかねえ?」と言っていたが、なんとなくそれに賛成だ。
2004、6月15日
昨日、近所のゲーム屋のポイントが1000円くらいたまっていたのを思い出したのでゲーム屋に行った。
エスプガルーダの発売日には早いので、中古ゲームを漁ろうと思った。
そういえば、攻殻機動隊のゲームがあったよな。PS2の。
PSのは死ぬほどやりまくったなあ。少佐に誉めてもらえるまで練習モードをやったりしたっけ。
PS2のは、どれどれ、4000円かあ…。
キャラゲーは当たり外れがあるしなあ、うーん、PSのは好きだったんだけど、うーん。
ポイントがあるから3000円になるとして、うーむ。買っちゃえ。
大当たり。
最初は「おおー、少佐かっこいいぜ、新巻さんの指示もイカスー!あ、ちゃんとボーマもしゃべるんだ。」とか思ってたんだけど、
もうノーマルモードクリアしちゃったり、おんなじとこ何回もやったりしちゃってるもんだから、
「もうセリフいらん!次!バッチこい!おらー!あ、スナイパーさん狙わないで狙わないで、ぎゃー!コンテニュー!」となってしまった。
スナイパー超怖ええ。撃たれたら一撃死だし、レーザーポインターとかで狙ってくるので、さらに怖い。
なんかもうムキになっちゃって、今日はハードモードもクリアしたし、クリア後のお楽しみももうわりとコンプリートっぽいし、一気にやっちゃった。
なんじゃいおまえは。2日でやっちゃうなや。長く遊べや。
2004、6月14日
14日とはいえ、現在午前0時30分。
寝てたんだよねー。実際。
どうだってええわい!と妙にテンションがあがっております。
わしは一生反省せずに調子こいて生きていくんじゃ!
とアルコールを摂取すると現れる2人目の私が言っています。
テメー!コンノヤロー!!!と女子プロレスラーの人格も現れてきています。
にまんひっとですよ!うちのサイト!
私一人で毎日見てたら、何日?2万日?これ何年よ?ええええ?
2万!!
とにかくひまつぶしに私のサイトを見て下さった方々、荒らし目的で来て下さった方々、ありがとうございます!
みなさんのひまつぶしに貢献できたことは、本当に心からうれしく思います。
荒らし目的の人は、うーん、ざまあみろ!
あああ、この世の中には愛があふれているなあ。でも世の中は腐れきっている!
腐れすぎて土に戻って自然がはぐくまれている!
自然から人間が作り出した二酸化炭素やフロンガスによって地球が危ない!!
これからも地球を陰ながら支えていきつつ、クーラーはガンガンかけていこうと思いました。
ぼくらは宇宙船地球号の乗組員なのだから…
2004、6月12日
レンタルビデオ屋?案内しよう、俺の庭みたいなもんだぜ。
と言ってもおかしくないくらいレンタルビデオ屋に行ってる。
さすがにそろそろ店内の観たい映画は全部観てしまった感がある。
映画マニアじゃないからそんな幅広く観れないし。
狭い店だし。
さて、どうしようか。適当なのをランダムに観るか。でも、はずれを掴まされるのが怖いなあ。
好きな役者が出ているやつを選んでみればいいかもしれない。
今日は洋画の気分だったので、外国の好きな役者が出ているやつを観ることにした。
私のマイフェイバリット外国の役者、「スティーブ・ブシェミ」の作品を探すことにした。
スティーブ・ブシェーミとかスティーヴ・ブシェミとか日本だといろいろ名前が変わる人だが、外国の人なので仕方ない。
今日はブシェミデーだ!
ブシェミさんは「デスペラード」で見て以来、大好きな役者さんだ。
「アルマゲドン」で核爆弾の上にまたがった人。
「コンエアー」で拘束衣を着せられながら飛行機に乗ってきた人。
「エスケープフロムLA」で眼帯をあてた主人公にサーフィンで追いかけられた人。
「レザボアドックス」のピンクを演じていた人、といえば、わかる人も何人かいるのではないか。
あのネズミ男みたいな異様な存在感がすばらしい。
そのブシェミさんの作品を探すことにした。
そこで気づいたのだが、脇役ばっかりやってる人の出演作品を探すというのは、非常に難しい。
役者別に並べてあるコーナーに行っても、もちろん彼の名前などない。ぬう。
事前にネットで調べておけばよかった、と後悔したが、ブシェミデーを思いついた時にはすでに店内だったのでしかたない。
でも、探せば見つかるもんだなあ。見つかった。
「ビッグ・リボウスキ」というやつだ。有名なのかな?それ以上探す気力もなかったのでそれに落ち着いた。
けっこうおもしろかった。フィッシャーキングに出てた人もかっこよかったし。
役者でビデオを選ぶのはスリリングでおもしろい。これからもやろう。
2004、6月11日
テレビのチャンネルをポチポチ変えていたら、みうらじゅんさんが映ったのでチャンネルをそこで止めた。
なんかNHKの番組だった。
ナンバーワンとオンリーワンはどっちがいいか、とかいう子供向けの討論番組だった。
みうらじゅんさんは「手をつなごうやー。仲良くしようやー。」とか言って言い争いをなだめようとしていた。
なんかそういうのを見ていたら、久々に言い争いがしたくなった。
Mくんに電話。
私「もしもーし」
M「なんですか?」
私「あいのりはヤラセだよな。」
M「やらせじゃねーよ!」
私「やらせだっつうの!」
M「なにをいうか!加藤晴彦の涙は本物だぞ!」
私「やらせだっていう証拠はもうあがってるんだよ!」
M「うそつけ!」
私「CIAの調査でわかってるんだよ!」
M「ニセの情報つかまされたんだよテメーは!」
私「なにい!」
M「あ、そろそろご飯だって。」
私「あ、そう。んじゃねー。」
M「はーい。またー。」
満足のいく言い争いではなかった。
お互いに「あいのり」についてどうでもいいと思っていたからだ。
もっと彼の感情を逆撫でするような、そうだ、郷土料理でもバカにしてやればよかった。
2004、6月10日
今週はいろいろニュースが多かった。
しかしなんといっても一番のニュースは自衛隊の軍用アザラシ正式導入決定であろう。
全方位を海に囲まれた日本の防衛には、やはり海獣の導入は必要である、との判断からである。
実は軍用アザラシの研究は、8年前にすでに開始されていた。
動物学者やムツゴロウ王国スタッフが中心となり、研究を進めていたのだ。
アザラシとテレパシーで会話できる、数少ないアザラメンであった私も研究に参加した。
驚いたのは、アザラシが軍事訓練を楽しんでいるということである。
迅速に標的を包囲する、といった集団行動がお気に入りの様であった。
特に、「メリー」と呼ばれていたオスアザラシはその傾向が強かった。
メリー「通訳氏(アザラシ達は私の事をそう呼んだ)。私は囲むのが大好きです。囲むだけでいい。」
私「囲むだけではだめだよ。時には囲んだ後、標的を殺さなければならないし。」
メリー「むむ。殺してしまっては逃げてもらえないではないですか。」
私「そういう仕事とかもあるんだ。」
メリー「いやだいやだ。囲むのをずっとやりたいんだ。」
2年後、メリーは脱走。その時すでに実用段階に入っていたアザラシ部隊に囲まれ、射殺された。
その「処理」に参加した数匹のアザラシの精神状態が悪化。
上層部は即座に「処分」の命令を出した。
冗談ではない。私にはアザラシの声が聞こえるのだ。
彼らは軍人だ。いくら狂ってしまったとは言え、任務を遂行した立派な軍人だ。
私はムツゴロウサイドの人間を抱き込み、なんとか命令を撤回させることに成功。
ムツゴロウ氏とのタイマンで左目を失う事になったが。
そして回復不能とみなされたオスアザラシ「ケリー」の除隊が認められた。
背中に仕込まれたサブマシンガン、ヒレに擬装されたナイフなどを外し、普通のアザラシに戻った彼を海に放した。
「メメメ、メリーと同じになる。イワシの血。囲まれて死ぬ。」
彼はそう言って夜の海に消えた。あの日ほど、アザラメンであるわが身を呪ったことはない。
後にワイドショーで彼の姿を見た。有名なタマちゃんとしてである。
「殺せ。殺せ。」つぶやき続ける彼を、私は直視できなかった。
2004、6月7日
肩のコリが悪化して、痛みをともなうようになった。
いやあ、バンテリン効くわ。
最近バンテリンのCM見なくなったなあ。ちょっと前まではラモスがCMに出ていたのに。
バンテリンとムヒと冷えピタには、あじへい医学賞を与えたい。
あ!
あじへい賞というのを本格的に考えてみたらどうだろうか。
物理学とかはわかんないので、賞はちょっとしぼろう。
医学賞、平和賞、文学賞の3つくらいにしよう。
医学賞はまあ、さっきのでいいや。
平和賞はどうしよう。平和な人にあげればいいのか。
うーん…誰だ、平和な人。
高木ブーさんでいいや。ケンカしなさそうだし。
文学も難しいぞ。あ、いいや、ゲームセンター五十嵐で。スタパさんにあげよう。
もう3つもあげちゃった。風呂入ろうっと。
2004、6月6日
攻殻機動隊を全部観た。
かかかかかかっちょいいいい!!
涙と鼻水と鼻血とよだれと耳血をブシューって噴出しながら後方にぶっとび、部屋の壁を破壊してしまうくらいかっこよかった。
その後僕は救急車に運ばれる途中で死にました。直接の死因は感動によるショック死だそうです。
しかし事前にかけてもらったブードゥの呪いのおかげで、ゾンビとしての復活には成功しました。
ハヌムカスミダマソダルダルホソマカ氏に感謝。かゆくてうまいです。
2004、6月5日
アニメ「攻殻機動隊」の、なんか13巻くらいまで出てるやつちょっと観た。
おもしれえなあ、これ。
自分がサイバー好きだということを再確認した。
サイバーなものはかっちょいいゼ!だから全部観ていきたい!ぜひ観ていきたい!
そのためのお金がないので1億円ください。これは必ずください。
とスタパ斉藤さんになってしまうほどサイバーでかっちょよかった。
それじゃあ続きを観ます。
2004、6月3日
今日もワニガメを見に行ったが、見る事ができなかった。
父は昨日目撃したらしい。ぬう。
最近、ふくやまけいこさんのマンガにはまり始めた。
ナノトリノとかを描いている人だ。
「ナノトリノおもしろいなあ」とふくやまけいこ好きの友達に言ったら、いろんな作品を教えてくれた。
「特にあなたの場合、『東京物語』というやつがオススメかもしれません。たぶん、好きだと思いますよ。」
「へー、そうですか。探してみようっと。古本屋とかにありますかね?」
「…古本屋にしか、ないです。」
血が騒いだ。見つけてやるぜ。
古本屋を合計4件回った。見つかんねえよ!
かわりに「ゼリービーンズ」「髪切虫」「有機くんの隣人」というふくやまけいこさんの作品を見つけた。
友達は、「そっちのほうが見つけるの難しいと思ったんですが、まあ、よかったではないですか。」と言った。
よくない。もはや意地だ。ちなみにマンガのほうは大変おもしろかった。
なんかこう、探してる物がなかなか見つからないと、それを探すことが自体が目的になってきてしまうんですね。
本を読むという目的はちょっとどこかにいってしまうわけです。
見つけるんじゃ!見つけるんじゃ!の見つけるんじゃ鬼になってしまうわけです。
「それより僕と踊りませんか」などという男の声は聞こえないわけです。
なさそうなのに新刊書店まで探してしまうのです。
ハンターハンターの新刊が出ていたのに、無視してしまったのです。
もはや鬼になってしまった私にとって、「東京物語」以外の物体はリッツパーティーくらい興味のない代物なんですね。
今になってハンターハンターが読みたくなってきました。
鬼の状態の判断力は、あまりあてにしてはいけません。
2004、6月1日
近所の川にワニガメを見に行った。
しかし巨大な甲羅を発見することはできなかった。
午前中の雨のせいで川がにごっていたから発見できなかったのかもしれない。
海の近くの川なので、干潮時にくればもっと発見しやすかったかもしれない。
ガセネタなのかもしれない。
ワニガメが発見されたらどうしよう。
ワニガメは危険な動物なので、退治したら国がお金をくれるようにならないだろうか。
ハブ退治で生計を立てている人もいるし、将来はそういうこともあるかもしれない。
ワニガメを退治したら町役場にいってお金をもらう。
メタルマックスのような生活が送れるかもしれない。
「今週はビームハチドリ討伐強化週間です」
とか役場の受付の人に言ってもらいたい。
危険生物がたくさん生息する未来というのは、案外楽しいものかもしれない。
2004、5月31日
本屋で平積みになっている本を眺めていたら、あるアイデアが浮かんだ。
売れてる本のタイトルをいろいろ混ぜればものすごく売れる本ができるのではないか、と。
「ヤンキー母校の中心で愛を叫ぶ夜回り先生のハローワークと賢者の石を読めない女はどこへ消えた?」
というタイトルを考えた。これは必ず売れると思う。
どうも近所の川に巨大なカメがいるらしい。父が知人から聞いた話だ。
6、70センチほどある甲羅が、たくさん水面に見えたらしい。
これはミドリガメやイシガメの大きさではない。
一時期世間を騒がせた「ワニガメ」ではないか?と私は推測する。
ワニガメとはもともとペット用に輸入されたカメで、かなり凶暴だという。
スッポンのような鋭い歯を持っているので、指などを噛まれた場合、切断されてしまう恐れもあるそうだ。
もし巨大ガメの正体が「ワニガメ」だとしたら、非常に危険である。
これは調査の必要がある。
ワニガメ調査団出動!
ヒマな時に!
ワニガメ調査団は、団員を募集します。
条件は、静岡近郊在住、無職の団長くらいヒマな人です。
太極拳、極真空手、合気柔術経験者、優遇。
2004、5月29日
昨日は友達とキルビルの2を見に行ったり久々にカルドの対戦をしたりなどしていた。
今日はなぜか朝から気分が重く、なにをする気にもなれない。
ゲームもする気になれないし、外に出る気分にもなれない。
友達から借りたDVDを見る気にもなれず、本を読む気にもなれない。
こりゃまずいな、と思い、テレビをつけてはみたものの、イライラ指数もだいぶアップしているらしく、すぐ電源を切ってしまった。
しかたがないので座椅子に座って時が流れるのを待った。
ものを考えると暗黒思念に襲われてしまうので、頭の中でトランスフォーマーを変形させたりした。
「ひょっとしたら、これが禅というものではないか?」と何か納得してしまった。
その瞬間、自分がすさまじい徳をつんでいるような感じになった。
今私はその徳をエネルギーにして動いています。
自分で何を言っているのかよくわかりません。
2004、5月27日
「トレジャー友の会(TTK)のテーマ」 作詞あじへい 作曲未定
ブラボーマンをかいくぐり ピンキーローダーぶちのめす
スマッシュ大作葬って セブンフォースに苦戦する
TTK!TTK!お・れ・た・ちTTK!
ジェットリッパーの本名は その名も残忍太郎虫
始めは何度か死んだけど コツをつかめば瞬殺だ
TTK!TTK!お・れ・た・ちTTK!
マリナでフリフリ(TTK!)リンダでひっぱれ(TTK!)
マリナでフリフリ(TTK!)リンダでひっぱれ(TTK!)
「つぶしちゃうよ」をかいくぐり 「お花買って」をぶちのめす
同属性の攻撃だ 今だ必殺カウンター
TTK!TTK!お・れ・た・ちTTK!
マクドナルドもそうなのか 幽々白書もそうなのか
鉄腕アトムもそうなのか はじめの一歩もそうなのか
TTK!TTK!お・れ・た・ちTTK!
2004、5月25日
RPGには普通に「武器屋」「防具屋」「道具屋」という単語がでてくるが、普通の日本人にはなじみのない言葉だ。
アメリカにいけば「武器屋」はあるかもしれないが、おそらく「ガンショップ」とか呼ばれているのだろう。
日本でも、まあ、刀を売っているところもあるが、日本刀を買いに行く時に「武器屋にいってくるわ」とは言わないだろう。
防具もあまりなじみがない。
安全靴やヘルメットは防具かもしれないが、ヘルメットを売っているのはバイク用品店やワークマンであって、防具屋ではない。
道具屋もそうだ。薬は薬屋に売っている。キメラのつばさを買うことのできる店は、おそらく日本には存在しないだろう。
「武器屋」「防具屋」「道具屋」という言葉は、ほとんどRPG特有の言葉だといっていい。
もしRPGの世界で、刀屋や槍屋やナイフ屋や銃屋やバイク用品店やワークマンが別々の場所にあったら非常にこまる。
武器防具一式そろえるのに、えらく無駄な時間を浪費してしまう。
だから、商品を「武器」「防具」「道具」と大きな3つのくくりにわけ、3つの店にする必要があるのだ。
必要にせまられて生まれた言葉なのだ。
このように必要にせまられてRPGの中で生まれた言葉を、「RPG語」と命名したい。
そしてこのRPG語を研究して、RPG語の権威になって、そんで弟子を作って、弟子に稼がせて、世話をしてもらいたい。
というような事を今日一日考えていました。
思いついたはいいけど、RPG語が「武器屋」「防具屋」「道具屋」のほかに思いつかなかったので、研究は頓挫しています。
早くも優秀な弟子が必要になってきました。
2004、5月24日
世の中のありとあらゆる現実逃避を使いこなし、そろそろ逃避人としての格もあがったころだと自覚する。
「この俺に逃避できねえ現実はねえ!昼ドラ観賞!キミに決めた!」
コロコロマンガの主人公ならこう言っているところだ。
「なにい!昼ドラ観賞と昼酒のコンボだとぉ!さすがだな…だが!」
コロコロマンガのライバルならこう返してくるだろう。何を返してくるかは知らんが。
問題なのはライバルが見つからないという事だ。
いくら技を磨いても、試す相手がいないのは非常に寂しい。
しかしここで腐っては一流の逃避人にはなれぬ。
今日は本屋に向かった。バイト情報誌ももらってこなくてはならない。食わねばならんからだ。
若手が陥りやすい罠であるが、働く事から逃げる事は真の現実逃避ではない。
現実あっての現実逃避という部分は理解しなくてはいけない。
戦うべき相手がいなければ、逃亡すらできないからだ。
本屋には様々な現実逃避の材料がある。
マンガ、小説、タレント本、エロ本、地図、図鑑、宗教本等、どれも逃避指数はすばらしい。
特にマンガはコレクター魂をも刺激する。
今回は、だいぶ前に気になっていたのに忘れていたカルドセプトのマンガを買った。
情報誌は忘れた。
2004、5月22日
ファミコンミニのバルーンファイトがおもしろくてしょうがねえ。
これこそ癒しだ。癒し体操だ。
最初は「あれ、こんな地味だったっけ、まあそうだよな、ファミコンだし。」などと思いつつやっていた。
しかもけっこうむずい。むずいうちはあまり面白さを思い出せなかった。
ちょっと操作に慣れて、ある程度自分の思い通りにキャラを動かせるようになってからがやばい。
いつの間にか、ゲームオーバーと同時にスタートボタンを連打している自分を発見した。
終わったあとにすぐにやりたくなる。
このゲームは1人用のモードが2つあって、ひとつは敵の風船を割って倒していくというノーマルのやつ。
もうひとつは障害物をよけながらどこまで飛べるかというバルーントリップというやつ。
ノーマルにちょっと疲れたらトリップ、トリップに疲れたらノーマル、というように、キリがない。
昔のゲームなので、スコアアタック以外に目的はないのだが、自分のスコアと戦うだけで十分楽しい。
GBA版にはハイスコアをセーブする機能があるのでらくちん。
関係ないけど、ふうせんおじさん思い出した。
2004、5月20日
いまべそをかきながらこの日記を書いています。
24にもなって、べそをかくとは思いませんでした。
アンラッキーのコンボをくらったのです。
友達の家で麻雀。
リーチをかければおっかけられて競り負ける、おっかけリーチをすれば競り負ける。
そんなかんじで3、3、4位。まずここで相当へこみました。
「んじゃ俺先に帰るわ〜」と玄関をでたらシャッターに頭をゴーン!
雨の中、額をさすりながら駐車場へ。
鍵をだそうとポケットに手をつっこんだら突風が吹いて傘が飛ばされ、
追いかけたら転んでずぶぬれ。
そのまま帰ろうとしたら、ガラスが曇る曇る。クーラー入れたら死ぬほど寒い。(今思えば暖房にすればよかったのかもしれない)
なんとか帰宅。楽しみにとっておいた荒木飛呂彦先生の「スティールボールラン」を読む。
落丁本。
なんか書いてたら笑えてきました。
2004、5月19日
友人と「ジョジョの奇妙な冒険」について語り合う機会があり、無性にそれを読みたくなった。
私は全巻持っていたのだが、ダンボール箱に封印していた。
「部屋が狭い」という理由もあるのだが、「一冊手に取ったらヤバイ」という理由もある。
なんせ1部から5部まで、63巻あるのだ。
その後始まったストーンオーシャン(6部)というシリーズまで入れたら合計80巻になってしまう。
その中で、例えば「あ、4部が読みてえな。」などと思って4部の最初の一巻を手に取る。
そうすると、知らぬ間に5部、6部と読んでしまい、さらに下手をすると1部にまでさかのぼってしまったりする。
単行本80巻。一冊およそ20分で読み終えるとして、1600分。およそ26時間強。
それだけの時間がなくなっちまうのであります。危険!
だから封印していたのに、ついに封印を解き放ってしまった。
今3部の途中まで読みました。グッド!
あとジョジョ好きでない人が、ジョジョ好き人間と付き合う時に気をつけたほうがいい事を教えておきます。
ちょっとした興味で「で、お前は何部ってやつが好きなの?」と聞いてはいけません。
自分の好きな部が決まっている人からは、その部がいかにすばらしいかを延々と聞かされる事になりますし、
そうじゃない人は「えーっと、基本的には4部が一番好きなんだけど、うーん、あのね、やっぱ3部はDIO戦やダービー戦っていうすばらしいバトルがあるわけで、うーん、1部とか2部もおもしれえんだよなあ、うーん決めれん、うーん。」
とコミュニケーションを停止して自分の世界に入ってしまいます。
あとジョジョ好き人間同士がジョジョ談議に花をさかせている所に「でも俺、あの絵がちょっと苦手なんだよなあ」と言うのも危険です。
ジョジョ談議がヒートアップしていた場合、ブックオフや漫画喫茶に拉致される恐れがあります。
気をつけて下さい。
2004、5月18日
昨日の夜中に「ワールドダウンタウン」というダウンタウンの番組を観た。
なんかすごい感じで狂っていた。これはちょっと説明できない。必見。
観た直後、いてもたってもいられなくなって大学の友達K君に電話。
この人は自分とお笑いの好みが近い(リットン調査団をはじめ、ごっつ、ガキ、働くおっさん人形、D関、笑い飯、などの共通好物がある)ので、伝えようと思ったのだ。
「すごい番組がありますよ!」と彼に連絡。
ちょうど彼も観た直後だったらしく、「なんなんすかあれは!?」と興奮気味だった。
会話は脱線しながら続く。面倒くさいので単語の解説とかはしません。ごめんなさい。
「松っちゃんって、真にかわいそうな人みると、ゲラゲラ笑うよなあ。」
「ある意味、慈愛に満ち溢れてるなあ。ブーちゃんズとかいうの見た時もそうだったもん。」
「ブーちゃんズ?」
「なんか、デブの女コンビで、大ブタと小ブタがいて、ブーブー!ブーブー!ってずっと言ってる。」
「がはははははは!芸能人若手50組暗記の時か!」
「そう。サーロインとか出てきて。」
「おーおー。肉持ってるだけのやつな。」
「あの人達は今どこにいるんだろうなあ…」
「そうそう、ウディ・アレンDVDボックスというのを買ったんですよ。」
「おお、いいですな!カメレオンマンは入ってるんですか?」
「それが入っとらんのですよ。なんか微妙に俺が欲しいのをはずしよるんですわ。」
「あー。」
目的のない会話というのはゴールが見えない。なので話題が二転三転しながらどんどん続いてゆく。
特に我々のお笑い談議というのはもう水平線をゴールに定めて泳いでいくようなもんで、ゴールする気がない。
しかも私はビール、K君はウォッカを飲んでいるもんだから、どんどんぐだぐだに。
「…梶原一騎のモノマネかあ!それは誰もやらんなあ!」
「ケンコバしかやってないと思うんですけどねえ。まあでも世界は広いですからなあ。」
「吉本のアンダーグラウンドとかもああ見えて広いからなあ。」
コケコッコー!
「うわ!ニワトリが鳴いた!」
「うそ!?ああ!もう4時や!」
およそ4時間の長電話をしたお笑いマニア鬼達は慌てて宴をやめ、正直じいさんは宝を家に持ち帰ったという。
めでたしめでたし。
2004、5月16日
今日は父がはりきってカツオのタタキを作った。
下に薬味がどっさり敷いてあってうまかった。
中でもミョウガがうまかった。ミョウガというのはカツオと食べると非常にうまい。
ミョウガはたくさん食べると物忘れが激しくなると言われている。昔の小話にもあった。
ある日、すごく金の入ったサイフを持つ旅人が、宿屋に泊まった。
宿屋の夫婦はなんとかしてサイフを手に入れたいと思った。
「ミョウガをたくさん食べさせれば、サイフを忘れていくかもしれない」
夫婦はせっせとミョウガ料理を作り、旅人に食べさせた。
「おお、こいつはうまい。」何も知らない旅人は、ミョウガをバクバクと食べた。
翌朝、旅人は宿代を払うのを忘れて旅立った。っていう小話。
ミョウガというのはあまりポピュラーな野菜ではないが、独特の風味があってすごい存在感がある。
薬味に最適なのだが、スライスしてもうまいし、天ぷらにしてもうまい。
しかし、物忘れが激しくなるというのは本当なのだろうか。
クイズ王、ミョウガ耐久戦というのをやってみたらわかるなあと思った。
2004、5月15日
お金について考えてみた。
サイフに1万円もあればほとんど不自由ないし、不安も感じない。
人によって違うだろうが、私のボーダーラインは1万円だ。
「お金がなくなっていく」という感覚は、サイフの1万円が徐々になくなっていく時に感じる。
逆に、ATMなどで1万円を下ろす時はなにも感じない。
1万円のストックが減っているわけだが、なんかこう、1万円を下ろした時点で気持ちがリセットされてしまうので、あまり感じないのかもしれない。
アクションゲームに例えると、サイフの中の1万円はライフゲージ、ATMの中の金は残機、という感覚だ。
他の人はどうかしらないが、私は残機よりもライフゲージが無くなる時のほうが焦る。
なのであまり残機を増やそうとしない。
貯金も同じで、「あー、減ってるなあ、ヤバイなあ」と思っても、積極的に増やそうという気持ちが起こらない。
ゲームの残機と違ってそれは日々減っていくものだということはわかってはいるのだが、感覚がそれに追いついていないのだ。
逆に、麻雀などになると必死だ。1ゼニーでも多く相手からぶんどりたい。
(ゼニーというのは麻雀や花札、ニッパチ等でやりとりされる特殊ポイントのことです)
これはおそらくスコアアタックの感覚だろう。
自動販売機の下に500円玉が転がっていってもそんなに悔しくないが、麻雀で500ゼニー失ったら死ぬほど悔しい。
500円玉がなくなっても、「ああ、面倒くさいからいいや」と思えるが、
500ゼニーがなくなると「あああ!ジュースとタバコ買えるじゃん!お釣りくるじゃん!」とうろたえる。
(くりかえしますが、ゼニーは特殊ポイントの事です)
なんなんだろうなあ、このゲーム感覚は。
リセット世代の病気なのか。
2004、5月14日
バイトの面接を受けたら、なんか急に目が痛くなった。
なにかやさしいものを見なくては。
海へ。
しかしうちの近所の海は黒っぽい緑色をしていてあまり綺麗ではない。それに見飽きた。
なので御前崎という灯台のある所まで海を見に行った。
走れ車、進め車、ブオーン。
近々、この御前崎は浜岡という街と合併して御前崎市になる。
浜岡というのは原子力発電所で有名な所だ。こないだも炉にヒビを入れて有名になった。
なので浜岡産の野菜などが売れなくて困っている。
そこで御前崎と名前を変えて、クリーンにしようという魂胆だ。
そのクリーンな御前崎についた。
海の色は黒っぽい緑だった。ぬう。
なるべく日陰に隠れ、海を見て目の回復を待った。
たばこを吸ったりしながらだらだらしてたら、だいぶ回復した。やはり海は偉大だ。
2004、5月13日
ちょっと前に話題になっていた「戦場のピアニスト」を観る事になった。
おすぎがおもしろいおもしろい言ってたやつだ。
まあ、おもしろいっちゃあおもしろかったんだけど、わんわん泣くほどではなかった。
私は映画を観るときは、できればわんわん泣いたりゲラゲラ笑ったりしたいのでちょっと不満だった。
うおーかっこいい!と喜ぶのもいい。
キャーキャー怖がるのもいいかもしれないが、あまりそういう映画に出会っていない。
なのでわんわんかゲラゲラかうおー!がいい。
好きな映画にはだいたいこの要素を感じる。
例えば、
「ショーシャンクの空に」わんわん度A うおー度S
「たんぽぽ」ゲラゲラ度C うおー度A
「天空の城ラピュタ」わんわん度B うおー度A
「紅の豚」わんわん度B うおー度A
「少林サッカー」ゲラゲラ度B うおー度B
「ゼブラーマン」ゲラゲラ度B うおー度A
すごい勝手な評価だなあ、これ。まあいい。
わんわん泣くようなの、ひさびさに観たい。
2004、5月12日
昨日は友達と麻雀をやった。
ゲーセンにあるネット麻雀、麻雀格闘倶楽部が好きな4人がちょうど集まったので、漫画喫茶で麻雀を打った。
今は漫画喫茶に全自動卓がある時代だ。すばらしい。
6時間コースを選択。でも結局9時間ほどやった。
メンバーは、ミッチー六段、あじへい四段、770二段、うが@初段、だったかな、段位はあやふやです。
こう見ると、実力差があるな、と思うけど、麻雀って本当におもしろいね。
結果、ミッチーさんが大負けして、私が中負け。二段の770さんがダントツトップ。うが@さんが小勝ち。
770さんはドラパワーで勝利した。裏ドラがのるのる。
振り込んだミッチーさんが「なんだこれ!つまんねえ!」とキレていたのが個人的におもしろかった。
あと深夜に麻雀をやってくると、みんなたいしておもしろくないのに思いついたことをそのまましゃべってしまうので非常に困る。
白を捨てるときは「おもち」と言う。
中を捨てるときは「チュンビーム!」もしくは「ちゅちゅーん!」
發を捨てるときは「たこやきはっちゃん」
よくわからない「なんだこりゃリーチ」
カンをするときは「管代表」
私は絶対マネしないと心に決めたが、結局ノリでほとんど言ってしまった。おそるべし深夜。
2004、5月10日
昨日が母の日だったことをまったく知らなかった私は親不孝をまた一つ重ねてしまった。
今日は自戒をこめてマザーのサントラを聞いた。
罪が浄化された。
2004、5月9日
本屋のレジに家族連れが並んでいた。子供は小学校低学年くらいだろうか。
母親と娘がレジで勘定をすませている時、父親が息子に諭すように言っていた。
「釣りでもゲームでもな、お前のやりたいことがあるだろ?聞け、聞けって。」
息子は早く店から出たい様子で、父親の話を聞いていなかった。
「あのな、釣りとかなんでもそうだけど、本を読まないと、あんまりうまくならないんだぞ?だから本を読まないとだめだ。聞けって。」
ああ、なるほど、この子供は本を読むのが嫌いなんだな。
それでこのお父さんが「このままでは息子がバカになる」と危惧して、家族に本屋に来たというところだろう。
私はよっぽどそこに行って「あのな、別にそんなことねえからな。」と言ってやろうと思ったが、息子は聞いていないようだったし関係ないのでやめた。
たぶんこのお父さんは本を読んで「あ、おれ頭良くなった!」とか勘違いするタイプの人だろう。
だから子供に本を読ませて頭を良くしようとしているのだろう。
そういう変な目的で本を読まされると大変つまらないものであるからやめたほうがいい。
食べたい時がうまい時。これは本にも言える。
「これちょっとおもしろそうだな」と思って自分で選んだ本を読む時、自然とその本に対する愛着がわく。
ちょっとつまらない部分とかも許せてしまう。なぜならそれは自分の選んだ本だから。
つまらないと認めてしまうと「この本を選んだ自分」を否定することになってしまうので、無意識のうちにジャッジメントが甘くなるのだ。
なるべくなら本は楽しんだほうがいいから、そういう甘さはアリだと思う。
あの少年も自分のペースで本を手に取る時がくればいいのだが。
まあ、手に取らなかったら、それはそれでしかたないか。
2004、5月8日
どうも脳味噌にくもの巣がはっているようで、うかつなことが多くなっているような気がする。
車の中にキーをおきっぱなしにしてしまったり、対子になった中をツモ切りしてしまったりする。
頭を使わないと、そういう所が弱ってくる。
でも「あ、あれ誰だっけ?ほら、あれ、あれ、あーっと、ラッキー池田!」
というように、人の名前がぱっとでてこなかったりするようなのは頭が弱ってきているわけではないのだそうだ。
年をとると単純に、人の名前を覚える量が増える。
脳味噌の中の「名前コンテナ」の中の荷物が増え、そこから目的の荷物を探すのに時間がかかってしまうのだ。
重要なのは名前の整理の仕方だ。
パソコンでもそうだが、ファイルは用途にあわせた名前のフォルダに入れるとどこになにが入っているのかすぐにわかる。
私も人とか物の名前はフォルダ別に(頭の中で)整理しているので、そういう記憶には強い。
お笑い芸人の名前のフォルダはよく使うのですぐにとりだせる。
お笑い芸人のフォルダの中にも、吉本、松竹、ボキャブラにでてたやつ、などのフォルダがあるので、けっこうな数だ。
でも小中高大の学校の同級生の名前のフォルダはまったく使っていないので、とりだすのにえらく時間がかかる。
ひょっとしたら、なくしてしまったかもしれない。
2004、5月7日
しらすの釜揚げが好きだ。しらす干しと違って新鮮でうまい。
私はどうも小魚とか小エビとかちっちゃいやつをご飯に乗せて食うのがすげえ好きだ。
ご飯の上に小魚、小エビが乗っているのを見ると心が躍る。
何十もの生き物がご飯の上に。
それを一気にかきこむと、まさに命を喰らっているような気がしてすばらしい。
クジラとかジンベエザメとかの食事に似ている。一気にガバー。
この小魚も、まさか陸地に生えている米と一緒に食われるなんて想像できなかっただろうなあ。
などと考えて食べると、うまさもひとしお。
俺は嫌なやつだろうか。
2004、5月4日
ついにプロギアの嵐ワンコインクリアー達成!おめでとう俺!
2周目には行けなかったけど、まあこれはこれでいいのだ。
ひょっとしたらコツをつかんだのかもしれない、と思い、もう一回プレイしてみた。
ワンコインクリアー達成!おめでとう俺!
うわー、うわー、なんかすごいよ、うわー。
覚醒しちゃったよ、うわー。
でも横にあったエスプガルーダをやったら3面で死んだ。
シューティングがうまくなったわけではなさそうだ。
まあこれはこれでいいのだ。
2004、5月2日
ピクミン2がおもしろい。やばい。
前作でおもしろさは完成されていたが、今回もさらにおもしろい。
知らない人のために補足すると、ピクミンというのはゲームキューブのシミュレーションゲーム。
ピクミンという生物を操り、巨大な生物を倒させたり、アイテムや食料を運ばせたりする。
アリを操るみたいなかんじ。
やったことない人にはぜひやってほしいなあ。すごく気持ちいいよ。なんなら貸すよ?
このゲームが「すげえなあ」って思うのは、複雑な操作をすぐにプレイヤーに覚えさせてしまう所。
覚えやすいキー配置も絶妙だし、チュートリアルもいい。楽しみながら覚えられる。
2でもそれは健在で、すんなりプレイにのめりこむことができた。
のめりこみすぎて風呂とか忘れてしまう。
っていうかもう一回だけやろっと。
2004、4月30日
最近物騒な映画ばかり観ていたので、「今テロリストが襲ってきたらどう対処するか」ということをよく考えてしまう。
マシンガンなどで武装したテロリストおよそ8名が建物を占拠するという設定でよく考える。
建物はそのつど変わる。主に、その時買い物している店や駅や銀行などだ。
できれば早めに店の外に出て事件を対岸の火事として眺めたい。
しかし突然テロリストが来たらそうもいくまい。
どうやって銃を奪うか。
私はひ弱なもやしっこからレベルアップしたひ弱な体脂肪付け男なので、体術は期待できない。
しかし受身だけはとれるようになんとかがんばれるとは思う。
受身では銃は奪えないなあ。
そこらへんにあるものをうまく投げてテロリストにぶつければ、銃を落とすかもしれない。
銃を拾えばなんとかなるかもしれない。BB弾の銃しか撃ったことはないが、安全装置のはずし方はなんとなくわかる。
んでバーっと撃てば、いかん、集中攻撃されてしまうな。
などということをずっと考えている。
2004、4月29日
電器屋とかにいくと、ヤ○ーBBが無料配布しているのをよく見る。
よくっていうか、ずっとやってる。
なんちゅうか、私見ですが、とことん信用を失った感じがして非常に大変そうだ。
私はいっつも素通りしている。
今日見たら、パンフレットと一緒にカールやうまい棒を配っていて非常に驚いた。
子供だましにしても、もうちょっといい方法はなかったのかなあ。
おもしろいので数分遠目で見ていたが、誰一人うけとらなかった。
かわいそうに…
私も受け取らなかった。