A day in the life
2005、3月2日
なんか女神とか言い張る人が家に来た。
女神「あなたの3つの願いをかなえてあげます」
だって。
えー?
私「それはなんでもですか」
女神「まあ、なんかどっかで見たようなのはダメですし、えーと、例えば『クリリンを生きかえらせて』とかはダメです」
私「なんかそういうふざけた感じのやつはダメなんですね?」
女神「まあ、そういうことです。『なんだよ、ネタにしただけかよ』ってことになっちゃうんで」
私「はあ」
女神「あなたが抱えている欲望をドーンと。そういうのがやっぱりやりやすいんで」
私「はあ…ちょっと考える時間もらえますか。あ!今の願いじゃないですからね。カウント減っちゃうことはないですよね?」
女神「もうそんなの聞かれ飽きたみたいなとこあるんで」
私「あ、すいません。…怒ってます?」
女神「別に怒ってないです」
私「あ…すいません」
なんかけっこうキレてらっしゃる。
私「えーと、現金、がとりあえず欲しいんですけど」
女神「あ、いいですね。いくらほど?」
(うーん。少ないとなんか失礼な気もするし…)
私「じゃあ、100億円ください」
女神「あ、いいですよ。じゃあ、次の願いお願いします」
私「え!?いや、その、現金は?今出してくれるんじゃないんですか?」
女神「全部言ってから、まとめてやりますから。そのほうがやりやすいんで」
私「ま、まあ、善意でやってもらってるから、文句言うのもおかしいっちゃあおかしいんですが…」
女神「なんですか?」
私「いや、その、あなたが、どっか病院から抜け出して来た人かもしんないじゃないですか。女神的ななにかこう、証拠みたいなのが欲しくて」
女神「あー」
私「まあ、失礼ですけど、さっきの現金の願いもあれ、まあ、テスト的な意味合いもあったんですよ。本当に出せるのか?みたいな」
女神「なるほどね」
私「ま、まあ、失礼だとは思うんですけども…」
女神「わかりました。じゃあ、次の願いを」
私「全然わかってないじゃないですか」
女神「楽しみは後に残したほうがいいですよ」
私「…それじゃあ、えーと、帰ってもらえますか?」
女神「いやいやいや。3つかなえたらすぐ帰りますから。むしろ帰りぎわに、かなえますから」
私「あ、わかりました…」
女神「はーやーく!はーやーく!」
私「んじゃあ、一生病気にかからないようにして下さい。ガンはもちろん、アル中とか、虫歯とかそういうの含めて全部。」
女神「はーい。あっとひっとつ!あっとひっとつ!」
私「えーと、ヒゲをフサフサにしてください。なんか、インチキマジシャンみたいなピーンと立ったインチキヒゲが欲しいです」
女神「オーケー!!しゅーりょー!!」
私「あ、よかった。それじゃ、まあ、車に気をつけて」
女神「はーい。すぐ係の者がかけつけて、願いかなえてくれますから。それじゃ、バイバーイ」
私「あ、おだいじにー」
2005、3月1日
「青しその実」とかいう漬物がうまい。
なんか、しその実とかダイコンとかが入ってて、緑色。
みじんぎりの状態で売っている。
ごはんによく合うし、お茶漬けにもうまかった。チャーハンにいれてみたらすごくうまかった。
木村祐一さんが「しば漬けチャーハン」というのを作っていたが、漬物とチャーハンの相性はいいのかもしれない。
チャーハン道にまた新たな1ページが。
岐阜で家族5人殺害という事件があった。
それで思い出したのだが、ちょっと前に大阪で17歳の少年が教師を刺し殺した事件があったし、
もっと前にはたしか、イトーヨーカドーだったかな?で男が子供を刺し殺した事件があった。
その2つの事件はけっこうインパクトがあったはずなのだが、すっかり忘れていたのである。
人間は忘れるなあ。私だけかもしんないけど。忘れちゃってた。
当事者は絶対忘れないと思うけど、やっぱ、関係ない人は忘れてしまう。
その時だけ。事件について考えるのは。
けっこういいかげんなもんだなあ、と思った。
でもしょうがねえよなあ、忘れちゃうんだもん。とも思った。
2005、2月28日
かなり前に「味っ子のDVDをコンプリートした!」とかはしゃいだ日記書いた覚えがあるんですが、
実は、未だに全部観ていません。
なんでかっていうと、怖いからです。
アニメ、ミスター味っ子のDVDBOXは3つ出ています。
一つのボックスにDVDのケースが3つ。合計9ケース。
そのケースの中にディスクが2枚。合計18枚。
そのディスク1枚の中におよそ5、6話。
まあ、合計99話あるんですよ、ミスター味っ子。
私はすごく楽しみにしてたんですよ、ミスター味っ子を全部観るの。
手元に全部あるから、すぐに観れるんですよ。
でも、その、合計18枚あるうちの17枚目まで観て、なんだか怖くなって観ることができなくなったのです。
ミスター味っ子っていう作品は、私にとってただのアニメじゃないんです。
終わってしまうのが惜しいんです。
大学時代、仕送りを利用してLDBOX探し回りました。半分しか手に入りませんでした。
夢のDVD発売。DVDほしさにバイトもしました(すでにプーだったから)。
全部そろえました。さあ、もう観るしかねえだろ!
怖いんです。
あの、ミスター味っ子という作品の中には、これもう超有名ですが、「味皇」という人がでてくるんです。
ラスト付近、味皇様は記憶をなくしてしまうんですよ。
なんか、こう、その、記憶をなくした味皇のじいさんの姿を見たくないんです。
味皇様は私にとって、ただのアニメのキャラクターではなくて、尊敬する師匠であり、大事なじいさんであるです。
その味皇のじいさんが、陽一や一馬や、味皇料理会のみんなを忘れているなんて。
みんな、味皇のじいさんが帰ってくるのを待っていたのに!
最後、ハッピーエンドになるのは知ってるんですけど。
2005、2月27日
朝、お茶を飲みながら、新聞のテレビ欄を見ていたら、うちのばあさんがなにやら怒っていた。
どうやらテレビのニュースに怒っているようだ。
「このキムジョンイルとかいうやつは悪いやつだよ!拉致なんかして!」
え、今それについて怒るの!?
夕食の時も、「キムジョンイルは日本人を拉致するし、国民を苦しめるし、すごく悪いやつだ」と怒っていた。
朝やっていたニュースというか、ワイドショーの内容そのままである。
前にも何度かこういうことがあった。ばあさんワイドショーに影響されすぎ。
これ、ひょっとしたらワイドショーの内容が「キムジョンイルは素敵な政治家。日本の小泉は彼を見習うべきだ」だったら、
うちのばあさんは「小泉はダメなやつだよ!キムジョンイルを見習えばいいだに!」と怒っていたかもしれない。
まあ、ばあさんの言うことだからなあ。
2005、2月26日
バッターボックスに立つ夢を見た。
バットなんかろくに振れないし、どうしようとベンチを見ると、全員が無視。
しかもピッチャーが里中。キャッチャーはドカベン。
打てるわけねえよ。適当に見送り三振するか。
と思ったら、2塁ベースにシティボーイズのきたろうさん。
「俺をホームベースまで返せ!!!」とにらんでくる。
再びベンチを見る。全員が帰る準備をしている。
「やっと帰れるよ」とか言ってる人もいる。
やる気マンマンなのはきたろうさんのみ。
おそらく、メンバーの中で孤立しているのだろう。
ここは、なんとしても点を取って、みんなのやる気を呼び起こさなければ。
でも打てねえよ。
とにかく思いっきり振ろう。当たればなんとかなるかもしんない。
おりゃー!
三振。試合終了のサイレン。
きたろうさんが天を仰いで泣き始めた。
「ウオオオオオオオオオオオ!!」
その顔がむちゃくちゃおもしろかったので、ゲラゲラ笑ってしまった。
起きた後も余韻が残っていて、それでしばらく楽しめた。
2005、2月25日
そういや、バナナワニ園で買ったぬいぐるみがあった。
おみやげコーナーで一目見て、
「ひでえな!」
って言って、レジに持って行った。

これ。バナナワニ君。
バナナとしてもワニとしても中途半端だし、口も目もゆがんでる。
表情も残念そうだし。一目ぼれですね。
ニンテンドーDSのアナザーマインドをやった。
謎解きゲームは久しぶりだ。
「この謎を自力で解いたのは、世界で俺だけなんじゃないだろうか…」
という瞬間を(錯覚だけど)味わえるゲームはなかなかない。
64ゼルダなんかけっこうそれに近いもんがあった。クリアしたの自慢したくてしょうがないの。
なにをどうやったらいいのかわからずに3日経過、みたいなダンジョンクリアしたら自慢したいですよ。
アナザーマインドもけっこうそれに近いもんがあったけど、意外とすんなりクリアできてしまった。
なにをどうやったらいいのかわからずに3日経過、みたいな謎はなかった。
まあ、あんまり難しいと、ねえ。時間のない人とかはきついかもしんないしなあ。
私は時間が有り余っているので、1週間くらい悩む謎解きがやりたい。
でも未解決の謎があったりしたし、2周目もあるようなので、まだわからない。
1ヶ月くらい悩んで泣いてしまうかもしれない。
2005、2月24日
バナナワニ園編の続き。
最終回「帰宅ドライブ地獄編」
バナナワニ園を全部観て、さて帰ろう。時刻は午後4時半。
バナナワニに来る途中に発見した、気になる場所にもちょっと寄ってみようか、ということになった。

怪しいって自分で言ってるくらいだから、相当怪しいのであろう。
しかしすでに閉館時間だった。もったいない。
じゃあ普通に帰るか。もう帰宅ルートは大体わかる。
適当に進めばいいんじゃないの?違う風景とか見たいし、違う道行ってみよう。
ブロロロロ
それが間違いだった。
私「ちょっとー、なにここ?すごい山道じゃん。1号線に行けるの?」
F「あ、行けることは行けるよ。」
私「もう、こんなヘアピンとか登り坂とかもう疲れたよ。」
F「あんたなに言ってんの。これからガンガンヘアピン来るよ?」
私「えー!?」
そこはのちに魔の17号と呼ばれる、峠道であった。
私「回避回避!まっすぐな道探して!」
F「あいよー。」
ブロロロロ
私「ヘアピンはもういいっつってんだろ!あ!また登るのかよ!オーイ!!オーイ!!」
F「もうすぐだから。峠越えたらメシにして休憩しようか。」
ブロロロロ
私「あ、ようやく下り道だよ…ってまた登るのかよ!ウオーー!!」
高さに異常にナーバスになる。
このあたりから長時間座っていたケツが痛み始めた。
ようやく峠を越え、大きな道に入る。
さあ、メシだ。
私「あ、あそこのそば屋は?」
F「えー。そばはなあ…」
私「あ、あれは?『駿河湾を食べる!』って書いてあるよ。うまいかもよ。」
F「まあ落ち着けよ。もっといい所あるよ、きっと。」
私「ケツ痛くなってきたから、早めに決めてよ。」
ブロロロロ
いいメシ屋全然なし。駿河湾を食べておけばよかった。
ケツの痛みもピークに。
私「はやく決めろ!ケツ痛いっつってんだろ!」
F「えー、だって無いもん。」
私「ケツ痛いの!ケツ死するの!」
F「なにケツ死って。」
私「ケツからパカーって割れて死ぬ!」
本気でそうなって死ぬんじゃねえかってくらいジワジワ痛かった。
恐怖感がそう思わせたのかもしれない。
結局、メシのレベルよりもケツの回復を優先し、ココ壱でカレーを食った。
いよいよ家が近づいてきた。
総走行距離 500Km
総走行時間 13時間
異様な達成感が湧き上がり、むやみにテンションがあがる。
私「俺たち、伊豆に行ったんだよな。」
F「行ったねえ…。朝の出来事が一週間前の事ようだよ。」
CDを徳永英明にチェンジ。
「夢を信じて」
エンディング曲である。
僕達の脳裏に、スタッフロールが流れた。でもケツは痛かった。
そんなかんじで終わりました。
2005、2月22日
バナナワニ園編続き。

バナナワニ園に到着した私とF氏。写真が暗いのは、外が曇っていたからです。
バナナワニ園。そう。お笑いウルトラクイズの聖地。
芸人とワニが戦う、お笑いコロシアムである。
さすがに感慨深いものがあった。受付のお姉さんに1000円を払って入場。
ガラガラじゃん…。
まずは分園という所でレッサーパンダを見た。そして数匹のワニ。バナナ。
そして、ゾウガメ!!!

でっけえ!そして1ミリも動かねえ!
寒いからなー。でもでかい。でかさだけで大満足。
ワニがたくさんいる本園のほうにバスで移動。
ワニ!!ワニすげーいっぱいいる!
ワニの写真は死ぬほど撮ったのですが、全部掲載するとえらい長さになってしまうので、お気に入りワニを一枚。

シロワニ。イリエワニ?だったかな、のアルビノらしいです。
白いんだけど、体に藻が生えちゃってるもんだから、緑風味です。この残念な感じもまたすばらしい。
このエリアは屋外にあるのですが、ワニのプールには温泉で温められたぬるま湯が使われているので、彼らは快適にすごしているのです。
外の気温が低かったので、プールから湯気が出ていました。
湯気の出ているプールにつかってこれまた1ミリも動かないワニ達は、温泉でくつろいでいるようで、とても高貴な感じがしました。
あと、言い忘れました。こいつらムチャクチャでかいです。でかさにも大満足。
次は植物園とやらへ。
さすがにワニのインパクトに比べると、植物は地味な感じ。
いくつもの温室に分かれているので、けっこう歩いた。
ある温室に入る直前、おばさん2人、おじさん1人のグループに呼び止められる。
「あんたのそれ、どこで買ったの!?」
おばさんは、F氏の履いていた足袋に興味津々。
足袋みたいな靴。靴みたいな足袋。東京の服屋で買った、彼のお気に入りらしい。
オバ「山歩きに丁度いいなあー、と思って、さっきからずっと見てたのよ!」
オバ2「山歩きによさそうだもん!楽でしょ!歩くの楽でしょ!」
F「はあ、まあ、楽、ですけど…」
オバ「それどこで買ったの?作業着とか売ってる店で買ったの?」
F「いや、違いますけど…」
オバ「山歩きに丁度いいなあー、と思って、さっきからずっと見てたのよ!」
オバ2「山歩きによさそうだもん!楽でしょ!歩くの楽でしょ!」
F「ら、楽です。」
私(なんでおばちゃんは同じこと2回言うのかなあ…)
オバ2「どこで買ったの?」
F「あ、えっと、東京で。」
オバ「浅草?浅草で買ったの?」
F「いや、違いますけど。」
オバ2「やっぱ、若い人は最先端だもん。最先端のファッションなのよ。」
オバ「あら、そうー。それいいわねえ…」
オジサン「ここの温室にね、オオオニバスっていうでっかいハスがあったよ。見ていくといいよ。」
私「あ、見てみます〜。」
オバサン達は「あれいいわねえ〜」としゃべりながら遠ざかっていった。
なんだったんだあれは。
でっかいハスを見て、マナティも見る。

上に浮いているのは白菜の残骸です。こいつ白菜食うみたい。
こいつも微妙にでかい。満足。しかし、人魚か?こいつ。
これで一通り終了。
いやー、やっぱり、でかい動物はおもしろいね!
でかいってだけで十分いける。おもしろいんですよ、基本的に、でかいものは。
しばらくみんな動物園とか水族館とか行ってないでしょ?
行ってみ!でかいだけでおもしれえから!
見ちゃうから、ずっと。
というわけで、バナナワニ園、さようなら。また来る日まで。

次回、「帰宅ドライブ地獄編」に続く。
2005、2月19日
一昨日、伊豆、熱川バナナワニ園に行ってきました。
朝の八時出発。車。高速道路は使わないけど、およそ5時間程度で着くだろう。
友人Fの家に行き、彼を乗せ、GO。
すごく眠かったので、途中のコンビニで眠気覚まし「モカ」を買う。
F氏も相当眠かったのか、うんこの歌を歌い始めた。
4時間経っても伊豆に着かない。
あまりにもヒマなので、しりとりを始めた。
25にもなってしりとりをするとは思わなかった。
F「じゃあ始めるよ。ゴリラ」
私「らっきょう」
F氏「東京」
F氏が完全にしりとりのルールを忘れていたというのには、心底驚いた。
何度も渋滞に巻き込まれ、そのたんびに折れそうになる心。
しかし、我々はついに発見した。
バナナワニ園の看板を!(たいしたことない感じだけど続く)
2005、2月17日
バナナワニ園に行ってきました。
今は心身ともにクタクタなので、日記は明日にでも書こうと思いました。
とにかく、今は、ビールがうまい!
2005、2月16日
今日はバナナワニ園に行く予定だったのですが、雨が降っていたのでおあずけ。
明日になったら晴れそうと朝の天気予報で言っていたので、明日にしました。
ついでに朝のニュースも見たのですが、例の大阪の事件。やってました。
「詳しいことはまだなにもわかっておりません」との事でした。
そしたら名前もしらないコメンテーターが、
「何もわかっていないんですが、ただ一つわかっていることがあります。これはね、親が悪いんです!!」
だって。なんにもわかってないのによく言えるなあ。
2005、2月15日
明日、少し遠出をします。
バナナワニ園に行くのです。
ワニがたくさんいるし、あとゾウガメもいるみたいだし、レッサーパンダもいるそうです。
けっこう楽しみです。
なので今日は早く寝ます。おやすみ。
2005、2月13日
髪が伸びてきたのでそろそろ散髪にでもいこうかなあ、などと考えていたが、
あぶねえ、明日バレンタインデーじゃん。
今日散髪に行ったら、なんか期待してるかわいそうな人みたいじゃん。
やめやめ。セーフ。
2005、2月12日
父がキムチを買ってきたので、バリバリ食っているわけですが、唐辛子って毒ですよね、本来は。
野生動物は食わないよ。辛いし、別に栄養とかないもん。
だから、人間にとっても毒だったはずなんですよ。
本能が人間に残っているのなら、唐辛子は絶対食べない。
その本能を超越してバリバリ食ってるわけですよ、人間は。
いったい、どんな感じで、人間は唐辛子を普通に食べるようになったのか。
タイムスリップガラゴリゲーング!古代にワープ!!
古代人の若者が唐辛子を村に持ち帰ります。
「この木の実はピリピリする毒があってとても食えないやつだよ。おまえ失格。」とか長老にダメ出しされます。
この時点では、人間は唐辛子を食べ物として見ていません。
さて、ここからです。さきほどの若者が、仲間達と談笑しています。
「これ、ピリピリして食えないんだって。」
「ピリピリってなんだよ。お前食ってみろよ。」
「いーよ、いーよ。」
「はいじゃんけんぽーーい!お前負け!食ーえ!食ーえ!」
「えー!?」
「食え食えー!」
モグモグ
「なんじゃこりゃ!うぎゃあ!」
「いやいや、大げさでしょ。どれどれ。うわ!なんだこれ!」
「こんちわー。なに?なにしてんの?」
「お、ちょうどいい。お前もこれ食ってみろよ。」
「なにこれ。」
モグモグ
「なんじゃこりゃー!」
こんなかんじで、最初、唐辛子はおもしろアイテムになるわけですわ。
しかし、ある日。
「お前も食ってみろって。」
「あ、これか、ピリピリするやつって。食ってみるよ。」
モグモグ
「…あれ?」
「どうした?」
「別に、普通。むしろうまい。」
「ええええ!?」
こういうやつが出てくるんですよ。辛いのに異常に強いやつが。
んでそいつ、スープとかに唐辛子入れて食いはじめるんですよ。
唐辛子スープの誕生。
「なにお前そのスープ?真っ赤じゃん!」
「ピリピリのやつ入れてみたんだよ。うまいよ?」
「ちょ、ちょっと飲ましてみ。うわ、ピリピリすんじゃーん!うまいか?これ?」
「うまいよー。なんか体も温まるし。」
「こんちわー。なに?なにしてんの?」
「お、ちょうどいい。お前もこれ飲んでみろよ。」
ゴクゴク
「あ、これピリピリをスープに入れたの?」
「そうだよー。」
「俺、これなら食える。むしろうまい。」
「ええーー!?」
こんなかんじで、徐々に唐辛子は広まっていったんです。
そのはずです。
2005、2月11日
最近また迷惑メールの質が変わってきており、
「最終通告!」みたいなのが多くなった。
どういうことかというと、
「最終救済です。退会手続きが完全に処理できていないので請求額を発生させていただきます。
また、この報告を無視し今後の請求に応じない場合は
各地域の債権代行関連業者へ債権譲渡をいたしますので…(中略)
それを望まないのであれば、下記の救済手続きのサイトへ…」
というやつだ。
退会もなにも入会してねえし、万が一なんかの間違いで入会していても無視すりゃいいのです。
しかし、無視するだけではどうも納得がいかないので、呪い殺したりしてみたい。
2005、2月10日
ギルドの仲間の助けもあって、ようやく、ウルティマオンライン。家を建てることができました。
やったーーー!!
とりあえず土台だけ建てて、あとは自由にカベとか選んで作る感じ。
居酒屋風にしようと思います。
友人Fと「世界で一番強い動物は何か」というテーマで討論。
私は「トラ」でF氏は「チーター」。
チーターはすげー速いから、速攻で急所を攻めて相手を倒すから強い、とF氏。
トラの体はゴムマリみたいに柔軟だから、あらゆる打撃が効かないから強い、と私。
ドーベルマン二匹がトラに襲いかかった時、トラがドーベルマンの顔をなでたと思ったら、もう犬の顔半分なくなってたんだって。
だから爪も強いんだ。怖いんだよ、トラは。
その話をしたら、F氏はしばらく考え込み、
「じゃあ俺チーターやめてキングコブラにする」と言った。
キングコブラは強いな。
「締めてよし、噛み付いてよし、だからね。」とF氏。
たしかに。強いよ、コブラは。
コブラには負けちゃうかもしんない。
2005、2月9日
ひさしぶりに「不思議のダンジョン外伝 女剣士アスカ見参」を始めた。
Windows版を最初から始めている。
ダンジョンに入る前にタバコをくわえて、火をつけるのを忘れて、そのままダンジョンを2時間かけてクリアしてしまう、なんていうのは普通。
クリア後ですよ。よだれでシオシオになったタバコのフィルターに気付くのは。
ダンジョンに入る前に缶ビールを開けて、飲むのを忘れて、そのままエレキ箱の育成を2時間くらいぶっとおしでやってしまう、なんていうのは普通。
エレキ箱が壊れた後ですよ。炭酸が抜けて残念な状態になったビールに気付くのは。
なんでこんな、野生動物だったら速攻食われてるレベルのアホ脳になるのか。
きっとあれだよ、頭脳は、モニターの中の世界に置いてきちゃうんだ。
そうしないとクリアできないもん、こんなの。
つうか俺を殺したタイガーウッホ絶対殺す。絶滅させるくらい殺す。
しあわせの杖を回復の壺にブッこみやがったいやすぎガッパも必ず殺す。レッドデータアニマルでも殺す。
2005、2月8日
友人Fとメシを食いに行った。
ブータンというカレー屋さんに。
ここはすごく狭いんだけど、カレーがうまい。
カツカレーをたのんで、しばし待つ。
F氏が水を飲まないので、
「そういやあんた、料理出るまでほとんど水飲まないよな。」と指摘。
「なんで?」と聞くので、
「水を飲まないと血が濃くなるから飲んだほうがいいよ。」と言った。
そしたら店の主人が「そうだよ、血がドロドロになっちゃうよー」と会話に入ってきた。
とにかく狭いので、客と厨房の距離がないのだ。たしかこの前来た時は、別の客と年金の話をしていたな。
ここの主人、というか、ここのおっさんは好きなので、特に問題はなかった。
うまいカレーを作る人は大体いい人なのだ。
運ばれたカツカレーをモグモグ食べる。
テレビには「伊藤家の食卓」が映っていて、ペットボトルの再利用がどうとか言ってた。
カツカレーがなくなって来たところで、主人、いや、おっさんがアイスクリームを運んできた。
ここはカレーを頼むと、アイスクリームがついてくるのだ。ここも好きだ。うまいもん、ここのアイス。
急におっさんが、「パリのモデルは、毎日ペットボトル2リットルの水を飲むんだよ」と教えてくれた。
「だからそのくらい水飲んでも、大丈夫ってことだよ。」とF氏に言った。
そうだよ、飲め飲め、水を。
金を払って、店のマッチをもらって帰る。
ここの店のマッチには、ラブリーでキュートな絵が描いてあってとてもいい。
ラブリーでキュート。
2005、2月7日
なんか、北朝鮮とサッカーの試合があるとかで、ちょっと盛り上がってますな。
スポーツで平和交流とか言ってるけど、これ、どう考えても、相手国の事嫌いになるよなあ。
サッカーファンでも愛国者でもないのに、こないだの中国のやつはムカッときたもん。
スポーツは基本的に戦いですからね。代理戦争ですから。
「本当は戦争やっちゃうところだけど、まあ、スポーツにしとくか。」っていう意味だと平和交流ですけど。
関係ないけど、韓国ブームかなんかで、レンタルビデオ屋の一画に「韓国ドラマコーナー」っていうクソつまんねえコーナーが出来たんですが、
あれは戦争モノですね。お前か、ブルースブラザーズのDVDをどかしたのは、と。
あとうちの地方だけかもしれないけど、韓国のクソつまんねえ恋愛ドラマを流しやがるんですよ、TVで。
本当に戦争モノですよ。
あの変なブームをすぐにやめてもらわないと、俺は悲しい決断をしなくてはいけなくなる。
個人的に宣戦布告ってことになっちゃう。
宣戦布告するだけですけどね。後はめんどいんで。
2005、2月6日
風邪も完治したので、まあ、ここはレンタルビデオだろう、ということで遠くのビデオ屋に行った。
日曜なので、親子連れが多かった。さすがツタヤ。近所の得体のしれないビデオ屋とは一味違うぜ。
あそこ変なやつばっかいるんだもん。乞食みたいなやつとか。人の事いえねえけど。
まあ、話をツタヤに戻しましてですね、その、親子連れがいたわけですわ。
母と、まあ、兄弟ですね。中学生くらいの兄と小学生くらいの弟。わかんねえけど。合計三人。
母親が、弟のほうになにやら激しく怒っているんですよ。
「ドラえもんは借りないって約束でしょ!!」って。
いやいや、ドラえもんくらい見せてやればいいじゃない。どんな教育方針か知らんけどさあ。
そしたら兄のほうが普通に、普通に「ミナミの帝王」を持ってきて、母親に渡すの。
母親も普通にうけとるの。「あー、ハイハイ、あんたコレ見るのね。」みたいな感じで。
おかしいだろ!どんな教育方針?
ドラえもん=悪
ミナミの帝王=善
ってことなの?善悪の判断基準が狂いすぎて、推理不可能!
地元の青年団の人から「祭りに出ろ」という趣旨の誘い的な呼びかけ的な電話的なものが来た。
私はもう何回も断っている断りのプロなので、断りの作法を心得ている。
なるべく早く「あ、こいつもう無理だな。出ねえな。」と相手に気付かせるのが大切だ。
変に長引くと、こっちもむこうも無駄な力を使ってしまう。
そういう事の積み重ねが消費電力の増加につながり、オゾン層の破壊などにつながるのだ。
なので、「あ、これ、ひょっとして、祭りの誘い的な何かだな?」と気付いた瞬間。
もう、相手の話の途中でもなんでも、
「あ、無理です、無理。」と言うことが大切。
「いやいや、4月の祭りなんだけど、え?もう予定入っちゃってるとか?」
「予定はないですけど、無理ですんで。」
「え?それは、なんか、喪中とか?」
「喪中じゃないですけど、無理ですんで。」
「え、いや。出たくないっていう気持ちはわかるんだけど…」
「出たくないっていう方向性でかなり無理ですんで。」
「出たくないのはみんな出たくないんだけど…」
「出たくなさがもうハンパじゃないですもん。出たくなさすぎて腸が出ちゃいましたーダッチョウ!なんちゃってアーハハー!」
「え?」
ガチャッ。
こんな感じで今日は断りました。
2005、2月5日
昨日は風邪でダウン。
のど、鼻の風邪ではなく、熱のやつ。
関節は痛えし、頭はボーっとするし。
熱で頭がおかしくなって、「トイレ行ったら死ぬ」と勝手に思い込んで、ずーっとトイレ行くの我慢してた。
2005、2月3日
ウルティマオンラインの家がほしい。
家があれば、アイテムを管理する箱がおけるし、
そうしたら自分の第二キャラとかつくってアイテムの受け渡しとかすげえ楽だし、
あと、一種のステータス?つうの?家なんだよ、マイホームなんだよ。
しかし、金はたまったが土地がない。
平べったくて、近くの家とちょっと距離がある土地。そういう土地。
じゃないと家を建てらんねえの。
移動ゲートの近くとか、そういう通勤に便利な所はもう大人気だから、土地が家で埋まってる。
終点〜♪まーぎわのマイホーム♪
おそ松くんの歌を歌いながら、空き土地を探す旅を続けていた。
いたんだけど、そろそろ泣きそう。
「もう、この世界に空き土地なんて、ないのかもな…」と遠い目。
「家、売りまーす」と街中で叫んでいる人を発見。「値段は300Kからでーす」だと。
そういや、なんだ、Kって。ケルビン?いつできたんだろ、この単位。昔からあんのか?
あ、キロ?キロメートルとかのキロ?そうだ、1000メートルが1キロメートルだから、そうだ、1000がキロでKだ。わかったわかった。
ケルビンじゃねえよ、わかってんだよ、こっちは。
1Kが1000円だから、えーと、三十万!?無理無理。
あー、こうやって土地の値段が上がっていくんだ。バブリーだなあ。
今に崩壊すんぞ。チキショー。
2005、2月2日
今日は友人Fと花鳥園に行った。
花鳥園というのは花と鳥がたくさんいる園だ。
最初にエミュー牧場を観た。ダチョウみたいなでっかい鳥だ。
紙コップに入ったエサが50円。買った。あげた。
紙コップからエサをついばんだ。と思ったら、紙コップ本体をグアバーって全部持ってかれた。
イギーか。
友人Fは、下にちょろちょろ歩いていたホロホロ鳥とかいう鳥に同じ事をされていた。
あとフクロウの餌付けショーみたいなのも観た。
餌付けフクロウの名前はムサシ。ほかのフクロウの名前も見てみたが、ルフィ、ゾロ、サンジ、とかなり偏った様子。
「ふれあいこみち」というスペースに入ると、一斉に鳥どもがエサを求めて寄って来た。
怖い!背後から頭に乗られると怖い!
あとね、あとね、でっかいナマズがいた!
あと、あとえーと、あとね、ペンギンが泳いでた!
孔雀もいた!羽広げてた!
珍しい動物を見るだけで、まだこんなに楽しめたとは。
エサやりだけで2、3時間遊べる。
2005、2月1日
NOISY EYESの「日常のカケラ」というコーナーに参加しているのだけど、
短編の小説みたいなのを書いて送ればいいんだけど、やばい。
思い浮かばない。
特に制約があるわけじゃないけど、「日常のカケラ」だから、日常をあまりにも逸脱しすぎてはまずいだろう。
でもなんか、逸脱しすぎの話しか思い浮かばない。
キムチ職人が遠い宇宙の星から攻めてきたハクサイ星人の一人を捕まえ、キムチにしてしまう。
発酵して味がまろやかになり、辛味がついて風味豊かになったハクサイ星人は、地球側に寝返り、キムチマンとしてハクサイ星人と戦う。
キムチマン、ハクサイ星人の宇宙船の1つに乗り込み、宇宙船を破壊する。
爆発前になんとか脱出したキムチマンだったが、不時着したのは北朝鮮だった。
ハラペコな視線が、彼を襲う!!
こんなん絶対無理だし、それにどうやってこの話終わらせたらいいのか。
あ、わかった、寒いからなんも思い浮かばないんだ。
今週いっぱい寒いって言ってたから、あせらずに待とう。
2005、1月31日
用水路に落ちた金の落とし主として名乗りを上げようかと思っていたら、
もう他の誰かがやってた。チキショウ。
あれはオレのだー!オレが落としたんだー!
灰原はん、ちょっとなんとかなりまへんのんか。
いつのまにか「オレオレ詐欺」の名前が「振込め詐欺」に変わってた。
「オレオレ」のほうが安っぽくていいのに。「オレオレ」って言う犯人が減ったのだろうか。
そういえばJリーグが出来た頃にオレオレ言ってた人たちは今どこにいるのだろうか。
Jリーグカレーを食べてラモスに変身してしまった彼は、元に戻れたのだろうか。
2005、1月30日
近所のババアが家の玄関で大声でくっちゃべってるのでとてもうるさい。
「うかりもしない選挙に出るやつは非常に迷惑でバカだ」みたいな事を延々としゃべくっている。
お前ら、100%関係ねえだろ。あーーー、こいつら全員死ねばいいのに。
テレビをつけたら、ライオンが檻に入って出られないとかいうニュースをやっていた。
しばらくしたら、家の前に高級外車が止まった。
英国大使館の車だった。なんか緊急事態なので、特殊部隊出身の私の力を借りたいのだそうだ。
「ブッ」とおならで返事をして、そのまま部屋に戻って寝た。
2005、1月29日
ドカベンの余韻もさめやらぬ今日。ミスター味っ子のDVDBOXの3が届いた。
これで味っ子のDVDは全て揃った。気合入れて観る。
高野山のゴマ豆腐勝負まで観た。
なつかしき高野山。私は高野山大学に通っていたので、いちいちいろんなことを思い出した。
ああ、ケーブルカーだ。なつかしいなあ。陽一、バスに乗り遅れたら、凍え死んでしまうぞ!
奥の院!怖いよー!バッドノスタルジー。
和歌山県高野山で味皇グランプリ開催?行方不明になった味皇の手がかりを探していた味っ子たちは、高野山に向かう。
まあそこでゴマ豆腐勝負するんですが。
高野山の料理は、ゴマ豆腐だけではないんですよ、味っ子たちよ。
高野山大学の付近には、いろんな料理屋があった。安くておいしい庶民の味方、居酒屋「みやさん」。
あと、お好み焼きや豚キムチがおいしかった「たんぽぽ」。えーと、あとは…うまいメシ屋なし!
後はなんというか、こう、納得のいかないメシ屋が山ほどいた。
Mという中華料理屋があった。
これは事実談であり、この店は実在する!!!
ヤキメシにハムが入っている。家で作るようなヤキメシ。そんなん店で出すなや。
天津飯は、そのハムヤキメシの上に、薄焼きタマゴがかぶせてあって、
それがラーメンの丼の底にいるの。そしてなみなみと注がれる大量のあんかけ。
あんかけっていうかとろみがついたなんかの汁。具、ゼロ。
その汁の底に沈んでるんですよ、謎のタマゴ包みハムヤキメシが。
汁気吸ってなんかヤキメシはひどいことになっていて、んでまた汁が多いもんだから、量がひどいことになっていて、
あれはもう料理の域を超越して、拷問だった。
友人のいっぱいさんが焼きそばとごはんを注文した時。
焼きそばが出てきたのに、ごはんがいくら待っても出てこない。
彼は焼きそばでメシを食べる予定だったのだが、しかたなく焼きそばを食べ始めた。
焼きそばを食べ終えた頃に、炊きたてごはん登場。
「メシ、注文した後に炊き始めたんや…無いなら無いって言えや!」
また別の友人がから揚げ定食かなんかを注文した時。
出てきたごはんがなんか妙にしょっぱい。まるで塩おにぎりのような味。
「たぶん、あいつらが食べるつもりでつくったおにぎりを、ごはん足りんようになったから崩して入れたんや…」
まだまだあるぞ。
客の高校生と大きな声で楽しそうにしゃべる店のおばちゃん。
静かに飯を食う我々。
店を出た直後、叫ぶ我々の仲間、M君。
「あのババア!客が飯食ってる時にガキと猥談なんかするんじゃねえ!!!!!!!」
もう、あのミッチーという店だけは本当に…。全部事実だからな!!
ああ、実名書いちゃった。まあいい。全部事実だからな!!
2005、1月28日
ついにドカベンを全部読んだ。
一試合一試合、こっちも全力で感情移にゅって読んだので、噛み締めた奥歯が少々痛い。
本気でマンガを読むにはアホにならないといけない。
「ああー!明訓負けちゃう!殿馬、なんとかしてー!…え!?岩鬼!岩鬼!あんた男やでーーー!」
これを口に出していたら、完全にアホに分類されるが、アホにならずに熱血マンガを読むやつのほうがアホなので問題なし。
読み終わって体の方はクタクタなのだが、脳味噌のほうが「プロ野球編はどこじゃーい!?」とうるさい。
今は余韻にひたる時なのだ。少し待て、脳よ。
2005、1月27日
「いくぞ」といわれたので、パチンコに行った。
パチンコはあまり面白いと思わないのでどうかなあと思ったが、
もう何年もやっていないので、ひょっとしたら面白いかもしれないという期待もあった。
ドカベンのパチンコがあったのでそれをやってみた。
がんばれがんばれドカベン。
なんかよくわかんないけど、リーチになった。
山田と雲竜が対決してる。負けた。
あーあ、負けちった。いまいち盛り上がりに欠ける。
マンガ読んでる時のほうが「ウオラァ!やまだー!いけー!殺せー!」という気分になる。
パチンコ向いてねえなあ。
殿馬とか山田が数字を「ヨイショ、ヨイショ」って動かすってのがなんだろ、すごい興ざめする。
殿馬もピアノ失敗するし、サチ子なんか兄ちゃんに空の弁当箱を届ける始末。
そのキャラがやらないことはやらないでほしい。
子供からのお願いでした。
2005、1月26日
うおおおおおお!さっとなっかちゃーん!ガンバレーーーーーー!!
フレー!フレー!とのちゃーん!
死ねハッパぁ!!
私はスポーツの応援なんてするのは大嫌いだが、明訓高校にもし入っていたら、失神するまで応援するかもしれない。
トノマが秘打のかまえをしただけで興奮して、「ウオオオオオオオオオオ!!!!」と叫んでそのままコロンと後ろにひっくり返ってしまうだろう。
そういや、高校の頃にむりやり野球の応援にいかされたなあ。
興味ねえっつうの、普通の野球部の野球なんか。なんかいじわるなヤツとかいたし。
応援団とかが一年生を体育館にあつめて応援歌の練習とかするんだよ、アホだから。
んで一回戦でコロッと負けたりすんだよ。俺の時間を返せ!アホ!
応援ってのは自主的にやらないと盛り上がらないの!
鷹丘中学の野球部はなんだかんだあってあんま人気がなくて、試合があっても生徒はみんな無関心だったの。
中学野球、地区大会の第一回戦。だーれも応援してないの。
相手のビーンボールをもろに受けてしまい、額がパックリ切れちゃってダウンする岩鬼。
このままでは選手の数が足りなくて、棄権試合になってしまう。
医者が岩鬼の額の傷を縫う時間を稼ぐため、山田はファウルで粘りまくる。
「あ〜ファウルだ、またまたファウルです。山田くん、粘りに粘ってすでに20球です。なんという鷹丘中学野球部のド根性!この山田くんの粘りは明らかに岩鬼くんの回復待ちです!」
ラジオの音が鷹丘中学に響くわけですよ。無関心だった生徒達の耳にも入るわけですよ。
みんな球場にむかうわけですよ。一気に応援席がふくれあがるわけですよ。
こういうのが応援なの!こういう応援がしたかったの!おれは!
でも回復した岩鬼はアホだから相手に復讐のビーンボールをガンガン投げるの。
ちょっと待ってくれよ、山田の、山田の苦労をお前…岩鬼だからしかたねえけど。
サチ子が絶妙のタイミングで「死ねハッパ!」というと本当に胸がスッとします。
あと大学の友人がHPを作りました。
「ひまつぶし産業」のライバルが増えて困った感じです。強烈です。
2005、1月25日
たしか去年もあったのだが、急に徳永英明が聞きたくなった。
ドラクエのアニメのエンディング曲「夢を信じて」を聞きたくなった。名曲。
ガマンできなくなり、古CD屋でいいのを発見。「壊れかけのラジオ」も入ってる。名曲。
思春期に〜少年から〜オトナに〜か〜わる〜♪
道を探し〜て〜い〜た♪汚れも〜ないままに〜♪
車の中で熱唱。
古本屋でドカベンをついに発見。
がんばれがんばれドカベン♪
熱唱。
ドカベンのCD欲しい。サントラ出てるのか?
2005、1月24日
今日は珍しく、夕飯がパンだった。お惣菜パン。
無駄飯ならぬ無駄パンである。
無駄パンを無駄牛乳で流し込んで、無駄タバコを吸い、無駄テレビを見て無駄寝した。
2005、1月23日
近所のビデオ屋にはいつも車で行くのだが、今日は徒歩で行ってみた。
遠くないし、と思って。
ちょっとした気まぐれで、「全力疾走してみようか。」という事になった。もう暗かったし。
ダリャアアア!
無理無理。
およそ50メートルほど全力で走ってみたのだが、全然無理。
30メートル地点くらいから、ジョギングのペースになった。
あーよかった。俺ガゼルとかじゃなくて。ガゼルだったら速攻ライオンに食われてるよ。
人間だから、その気になれば車でライオン轢けるもんね。
2005、1月22日
ずっと探していた吉田戦車の「ぷりぷり県」の4巻、5巻を買えた。
1、2巻はすでに買っていたため、これで残りは3巻のみとなった。猛烈に欲しい。
おそらく日本で一番ポピュラーな「県マンガ」であるのに、なぜ、本屋においてないのかが不思議だ。
県マンガだからだろうか。
地元愛に乏しい自分でも、やはり自分の出身県のキャラクターが出てくるのはうれしい。
静岡出身の静夫部長が、幼馴染のアメリカ人の友人、ペリーと「ペリーごっこ」を行う、
「かわいそうなペリー」という回が好きだ。
他にも沖縄出身のアイドルグループ「GOM」や、岩手県出身の「賢治人事部長」、オーストラリア出身の「マッドマックス」など、いいキャラがもりだくさんだ。
もっと前にこのすばらしさに気がついていれば、今、こんなに苦労して探すこともなかったのだが。
ううーむ…。
2005、1月21日
最近のドラえもんの主題歌はひどい、とだいぶ前に友人に言われたのだが、
ひさびさにOPを聞いた。やっぱりひどい。雰囲気ぶちこわしだよ。
今日もなんかこうお手軽な悟りというか、神の声的なものが聞こえてこねえかなあ、と思いながらコタツで寝ていた。
んで超能力を私に授けてくれるのだ。ヒーリング能力が一番お手軽でいいな。
老人ホームに行ってヒーリング。おじいちゃんの腰が治った!
そこの若いの、わしのも頼むよ。はいはい、ビビビ。おお!わしのも治った!
若いの、これはわしの土地の権利書じゃ。持ってゆくがよい。わーい。
みたいなのがいい。
ドラえもんのEDも聞いた。やっぱりひどい。ひどいでしょ、これは。おまえ、ちょっと、オイ。
コラー!!
2005、1月20日
長崎ちゃんぽんの店で、皿うどんを食った。
揚げた麺がパリパリとしていてうまかったのだが、どうも、お菓子を食べているような気分が抜けない。
上品で豪華なベビースターと言った感じだ。
でもうまい。うまいんだけど。
私は基本的に自分が好きで、「俺こそ自己愛の権化だ」と勝手に思っていたのだが、
最近違うような気がしてきた。
自己愛が肥大化すると、それは地元愛に変換される。
自己愛に満ちまくって、外にまで溢れてるような人間というのは、基本的に「地元自慢」をするのだ。
私にはそれが欠落している。むしろ地元は嫌いなのだ。
うちの町は、近々隣の町と市に吸収合併されるのだが、こういう時にこそ、自己愛の権化は怒らなければいけないのに。
「○○町の祭り見たか?しょっぼいハリボテだぜ。あんなのと一緒にされるなんてごめんだね。」
「○○町の特産品、『亀まんじゅう』だぜ?笑っちゃうよな。」
などと隣町をけなすのが、正しい地元民なのだ。っていうかこういう人ばっかり。自慢するもんがないもんだから、けなすしかないのだ。
うちの町の特産品は、「なんかめずらしい黒砂糖」「近くの海の塩」「昔からやってるしょうゆ屋」なのだが、
調味料なので、強力な自慢にするのは非常に難しい。自慢バトルの対戦相手が「俺の町の食材」を出したら一撃で負ける。
うちの町の観光スポットは、「城跡(ちょっと大きめの丘)」「凧揚げ大会(冬、田んぼで行われる)」「クジラが死んだ砂浜」なのだが、
なんの建物も建っていない地面をどう自慢すればいいのだ。自慢バトルの対戦相手が「俺の町の建物」を出したら一撃で負ける。
だから、本当に隣町の悪口を言うしかない。
私はそういうところしか見ていないので、地元が好きになれないのだ。
自己愛の権化と名乗るのはあきらめることにした。
2005、1月18日
友人Fが「最近のニュースは見る価値がない」と言った。
ニュースは創作じゃないので、見る価値がないと言われてもテレビ局は困るだろうが、言いたいことはなんとなくわかる。
「杉田かおる電撃入籍!」
という知らせを受けて、私は一体どういうリアクションをとればいいのだ。
「えー!?あの杉田かおるが!?相手は誰!?」
「えー!?かおる!やったじゃん!おめでとう!」
「えー!?そんな!かおるは俺と結婚するんだ!」
私は残念ながらどのパターンにもあてはまらない。あてはまりたくもない。
運良くあてはまったごく少数の人達は、そのニュースで一瞬驚いて、あとは平穏な毎日を暮らせばいいのだが、
なんのリアクションもできない私のような「杉田かおるはどうでもいい」という人たちは、ニュースを完全に忘れるまでの間、
なんとなく「納得がいかない」まま生活しなければならない。知らずに生きていきたかった。
ちゃんとしたリアクションをすませてしまえば、スッキリしてしまうと思うのだが。
一体どういうリアクションをとればいいのだ。
なにか、「えー!?」に匹敵する勢いのある言葉を発してしまえば、それで一区切りつくような気もする。
なので、本当にどうでもいいニュースを見たら、これからは「はい終了ー!!」と叫んで終わりにすることにした。
2005、1月17日
サムライの夢を見た。
戦国時代のなんだろ、あれ。合戦場につくる砦みたいなのあるでしょ。
布みたいなので囲うやつ。あれの中で会議してるの。鎧を着たサムライ達が。
夢の中でも私は私のままだったので、「俺ここに居ていいのかなあ?」と不安でしょうがなかった。
外にでないとまずいかな、って思っていたら、一番偉いサムライに「ちゃんと座れ!」と怒られた。
どうやら会議に参加しないとまずいらしい。
食料が足りないのでどうしよう、みたいな会議だった。
どうしようっつってもなあ。知らないよ。
「お前も意見を言え!」偉いサムライに怒られた。
「えっと、そのー、あ!河童だ!」偉い人の背後に河童が歩いていた。
「河童にきゅうりをもらいましょう!」と私が言ったら、
「あれは私の息子だ。悪かった。これをもっていけ。」偉いサムライは一万円をくれた。
隣にいた調子のいいサムライが「何買うの?何買うの?」と聞いてきてうっとうしかったので、
「エアガン。電池でうごくやつ。」と答えた。そしたら偉いサムライが、
「俺が買ってくる。帰りにコンビニよってくる。」と言って外に出て行った。
2005、1月16日
そば屋で友人Fと食事中。
ジッポーが欲しいなあ、となにげなくもらしたら、Fがどっかからジッポーを取り出した。
「売ってあげようか?」
見ると、チンパンジーと外人女性がキスしているといった絵が掘られているやつだった。新品。
私はなんにも描いてない1500円くらいのやつが欲しかったので、「いらない。」と言った。
そしたら「それじゃ捨てるよ?」だって。
私「捨てるならタダでくれよ。」
F「いや、それはダメ。」
私「えええー。それじゃないやつが欲しいんだけど、ええーー、捨てるの?」
F「捨てる。」
私「えー?そんじゃ、えーと、1000円で買うよ。」
F「うーん…」
私「いや、うーん、俺もいらないんだよ、その絵のやつは。」
F「じゃあ捨てるよ。」
私「いや、待って、待って、それじゃ、1000円プラス、ここのメシ代おごりって事でどう?」
F「わかった。」
彼が注文したのはとろろそばだったので、そんなに高くはなかったのだが、追加でプリンを注文しやがったので、ちょっと値段が上がった。
「買わないなら捨てる」って、別にこっちは一つも損しないのに、なんであんなに「買わないといけない!」みたいな気分になったんだろう。
不思議。押し売りなんかで使うといいかもしんない。
あと、捨てるならタダでくれよ。
2005、1月15日
ウルティマの魔法使い生活も、板についてきた。
ウルティマには、レベルアップの概念がない代わりに、スキルというシステムがある。
たとえば剣なら剣のスキル。盾なら盾のスキル。それぞれ上げ方が異なっていて、自分の好きなようにキャラクターを成長させることができる。
それぞれの上限が100。キャラクターの上限が700。
つまり、自分の使いそうな7つほどのスキルを選び、それを極める、というのがまあノーマルな遊び方となる。
一度上げてしまったスキルを下げることもできるので、剣士としてスタートしても、途中で魔法使いに変わることができる。私のように。
んでなんでこんな説明したのかっつうと、魔法のスキルが100になりましたよ、あたしゃ。自慢でした。
これでもう好きなように洞窟とか冒険できるぜーーー。
と、そううまくもいかない。
ほかにも魔法の攻撃力を高めるスキルがいくつかあるのだ。できればそれらもガンガン上げて、最強魔法使いになりたいのだ。
そのうちの一つ、「書写スキル」。これをぜひ上げたかった。
魔法の巻物をコピーする力だ。
これを極めると、巻物をたくさん増やして金儲け。巻物を本にまとめて金儲け。
という魔法ビジネスに参入することができるのである。
まあ、家を買ったりしないと店が持てないので、夢のまた夢ではあるのだが、
魔法の威力を上げるオマケに、手に職がつくというのはうれしい。
ウルティマ、第二段階に突入です。
2005、1月14日
なんで動物は眠るのか。なんでなんだろうか。
ウイルスとか細菌とかは知らないけど、まあ、動物はだいたい眠るんじゃないの。
眠らないという生き物に進化していれば、もう寝ている草食動物とかガンガン襲えるのに。
しかし、そういう肉食動物は現在確認されていない。夜行性だとかそういう中途半端なやつだけだ。
眠らないって無理なんだろうか。
ものすごくがんばって進化すれば、できそうな気がするのだが。
ひょっとしたら、昔、眠らない生物は存在したのかもしれない。
肉食動物も、草食動物も、みんな眠らずに生活していた時代があったかもしれない。
しかし、今、そんなのいない。っていうことは、
肉食「あのさ、おれら、今まで寝ないでがんばってきたけれども、あんたらも寝なくなっちゃったじゃない。」
草食「だって食われたくないもん。」
肉食「正直、寝ないのはやっぱきついので、俺ら寝ることにしたから。あんたたちもたまに寝るといいよ。」
草食「本当かよ。あんたらが寝てるのみたら、こっちサイドでも相談してみるけどさあ。」
肉食「マジでマジで。」
みたいなやりとりがあって、みんな眠る生物に逆戻りしたのかもしれない。
2005、1月13日
三代目の馬、毛利が死亡。ダメだ!生き物飼うの、むいてない!
でも乗り物がないと困るしなあ。しょうがない。乗り物だ。
馬は乗り物だとわりきることにしました。四代目の馬は関場と命名。
あ、名前つけちゃった。うーん。四代目まではペットとして飼うことにしよう。
ウルティマを始めてまだ一週間たっていないのだが、魔法使いとして生計が立てられるようになった。
今までは、魔法を使用するために必要だった「秘薬」というアイテムを買うだけで精一杯だったのが、
だんだんと黒字がでるようになってきた。
洞窟でモンスターを効率よくぶっころせるようになったのだ。魔法強し。
つうわけで、変な鳥人間がうろうろしているダンジョンに、最近入り浸りだ。
もちろん私以外の人間もダンジョンに潜っている。
同じダンジョンに何度も潜っていると、「あ、この人、前もいたな。」ってのがわかってくる。
お互い会話はないのだが、なんとなく意識してしまう。
レンタルビデオ屋とかの「あのおっさんまたいるよ。コメディ好きだなあ、あの人。」みたいな感じだ。むこうも何か思っているだろうが。
ライバルでもなく、仲間でもない。この微妙な関係がいい。
会話があったとしても、「すいません」「いえいえ」と、こんな程度。
つい先ほど、その常連さんの一人が、集団の鳥人間に追われ、死にかけていた。
集団鳥人間をひきうけるほどの技量がないので、その常連さんに回復魔法をかけてあげた。
なんとか常連さんは脱出魔法を唱えて逃げていった。問題はその後の鳥人間の処理なのだが、襲いかかってくる前に、私も脱出魔法で逃げた。
ふふふ、いい人助けをしたものだ。一人で満足し、いったん街でお買い物。そしてもう一度ダンジョンに潜る。
また鳥人間と戦っていたら、さっきの常連さんが戻ってきた。
「Thank you」
彼はおじぎをして、奥に走っていった。外人さんだったのか。
読めたどうかわかんないけど、「いえいえ」と日本語で打った。
とおりすがりの関係も実にいいもんだなあ、と思った。
2005、1月12日
二代目の馬、阿部が死亡。謎のニンジャに襲われ、一瞬で殺された。私も。
アイテムは戻ったが、あーあ。
三代目の馬は「毛利」だ。なんか馬に使い捨て感がでてきた。
戦士として始めたウルティマオンラインだったが、資金的に余裕が出てきたので、魔法使いに転向することにした。
船の上で孤独に魔法の練習をする魔法使い。いいかんじだ。
はやく洞窟とかでガンガン戦えるようになりたい。
2005、1月11日
今日は平日で私は無職なので、映画館に行くチャンスだった。
なのでカンフーハッスルを観に映画館にむかった。
うちの近くには映画館はない。
浜松市って言う大きめの街に行かないと、映画は観れないんだ。
そこにも映画館は4件ほどしかないので、あまり浜松は都会じゃないと思う。
カンフーハッスルの上映時間などは調べていかなかった。
あれだけの話題作なら、きっとどこかでやっているだろう。時間が合わなかったら、ゲーセンにでもいけばいいのだ。
一番大きな映画館に到着。カンフーハッスルやってる。でも日本語吹き替え版しかない。
えーーー!?やだよ吹き替えなんて。字幕で観たいよー。チャウの声聞かせろよー。
しかたがないので別の映画館に。ここも日本語のみ。
次に。無し。次。無し。浜松の映画館終了。
なっ、オイ!
「今話題のカンフーハッスルを字幕で観る」ってこんなに難しいの?
「シベリア超特急2のスペイン語吹き替え版を観せろ」って言ってるわけじゃねえのに。映画観れずに帰宅。
夕方、友人とメシに。
帰りになんか魔女みたいなおばさんが個人経営している古本屋、通称「ババ本」に行った。
ドラえもん45巻セット発見。買ってしまった。
ついでに「チンプイって出ますかねえ?」と聞いてみたが、
「あ、そういえば全然見ないねえ。復刻したって話も聞かないし…」との返事。残念。奥からプロゴルファー猿の単行本を取り出すおばさん。
「コレみたいに、ほら、セル画がついてない復刻シリーズあるでしょ。このシリーズにあれば…やっぱりないわねえ。」
このおばさんはブックオフ店員と違って、マンガの知識がけっこうすごいので頼りになる。
これが真の古本屋の人だと思う。田舎でこういう店はあまり見ないので、非常に助かる。
ドラを何冊か読む。
読みすすめていくうちに、のび太のダメな部分が自分とそっくりだということに気付く。
怠ける。調子にのる。すぐ人のせいにする。物事をやる前から失敗すると決め込んで、やろうとしない。屁理屈をこねて自分を正当化する。おもしろい本にすぐに影響される。人の物を欲しがる。すぐ飽きる。小さな事でへこむ。
人間だれしもこんな部分はあると思う。思うのだが、その細かい部分。
やりかたというか、なんだろ、「あ、これオレも似たような事言ってた。」ってのが多い。多いっていうか、ほとんど全部身に覚えがある。
いい部分はまったく似ていないような気がする。なんだこれ。
仮説その一。F先生は一般的なダメ人間像をものすごくリアルに再現し、誰が読んでも「ああ、こんなことあったなあ」と思わせるパワーのあるキャラを作った。
仮説その二。F先生はとことんダメなキャラクターを作ろうとして、いろんな人のダメな部分をいくつも合わせたキャラクター、のび太を作った。それに似てしまうくらいダメだった。
仮説その三。私がダメになったのは、小さい頃とかにドラえもんを見て、それに影響されたから。
おそらく、一番目か三番目が正しいのであろう。
F先生はちょっとバケモノ並の頭脳の持ち主のような感じなので、一番目のような奇跡のキャラを作ってしまってもあまり不思議に思わないし、
三番目に関して言えば、ドラはずっと昔からやっているので、影響をうけてないほうがおかしいからだ。
小さい頃に「あ!のび太の言っている事は正しい!」と思った記憶がいくつもある。
えーと、そう。いつだったか忘れたけど、「冬は厚着すれば平気だけど、夏は裸になっても暑いから夏は嫌だ」みたいなセリフを見て、
「そうだ!その通りだ!」と感動したりした。
あ、そうだ、やっぱ影響もかなりあるよ。うん。影響だ、影響。
ドラえもんのせいだったんだ。
2005、1月10日
愛馬及川にまたがり、剣の修行に。
なかなか手ごたえのある敵で、徐々にこっちも強くなっていった。いい感じだ。
ふと、愛馬及川にエサをやっていなかったことに気付く。
及川から降り、ニンジンを与えた。
うまそうに食った後、ふらふらと歩き始めた及川。なんだ、散歩か?よくわかんねえ。
のん気に眺めていたら、敵陣に突っ込み、魔物にケリを入れ始める及川。
「うおおおおおお!?やめろおいかわーーー!!!」
三匹の魔物に速攻で囲まれる及川。私もすぐに駆けつけ、戦闘に参加した。
一匹倒し、二匹倒し、三匹目に刃を向けた瞬間、及川は地面に崩れ落ちた。
「おいかわ!…なにやってんだこのボケッ!!」
悲しんでばかりもいられない。新しい馬を買いに行った。
2代目の名前は「ABE」。ミスター味っ子に登場する及川の相棒、「阿部二郎」から名前をもらった。
魔物と戦うのが少々怖くなったので、ほかの町に行ってみることにした。
日本風の町に到着。桜がキレイ。
サムライ風の服を買った。うむ。阿部にまたがるのに丁度いい服だ。
ほかの町で船も購入。うむ。阿部を乗せるのにふさわしい船だ。
なので阿部はあまり早く死なないで欲しい。
2005、1月9日
友人が液晶モニターを買うとかいうのでそれにノコノコついていったら、
UOを衝動買いしてしまった。
「ウルティマオンライン 武刀の天地」だ。
侍と忍者ができるようになったのだそうだ。
私は以前、UOで魔法使いを目指し、あまりの金の稼げなさに挫折した苦い経験がある。
魔法を使うのに、秘薬というのを消費するのだが、その秘薬を買うのに金が結構かかったのだ。
挫折するくらいなら、初心者にオススメの戦士でやったほうがいい、と思い、戦士で始めることにした。
つっても、なんだ、操作方法、用語、全部思いっきり忘れてますな。挫折したくらいだから、覚えてたとしてもたいしたこたあないだろうが。
初心者用のクエストが始まり、「さて、銀行とかの場所を覚えよう。」と町へ出てみたら、なんかいきなり人が殺されてるんですけど。人に。
んでなんか鹿の頭みたいなのをつけた人が、「やったー、ルートできたー。ありがちょう。」とか言ってた。
あとでわかったのだが、どうもルートというのは死体から物を奪うことらしい。
でも、たしか、こっちの世界ではPKは出来ないはずでは。できるの?そうなの?よくわかんない。
とりあえず私には関係なかったので、動物を殺して皮を店に売る、という商売をちょぼちょぼやった。
お金もたまったので馬を買うことにした。
どうも最初の町には馬屋がないようなので、ワープゲートみたいなので都会に行って買った。
名前は「OIKAWA」だ。ミスター味っ子の弁当マスター及川かおるから名前をもらった。
せっかくなので辺りを散策。オオカミだ。殺せー!
殺される。町の中心に飛ばされ、及川と離れ離れに。
適当に進んでいたので、マップを見てもどこに及川がいるのか見当がつかない。
半泣きになりながらダッシュで及川を探す。15分後。
「ヒヒーン」「お、おいかわーーー!!」
感動の再会。さっき私を殺したオオカミとも再会したが、彼はもうおとなしくなっていた。
なので殺す。
殺される。「お、おいかわーーーー!!」
2005、1月7日
先日も言った、F君とのジョジョ対戦をやった。
もうほんとむかつく!DIO!クソDIO!
トータルで70敗くらいした。DIOに勝ったのはおそらく10いってねえんじゃねえか。
F君にはいろいろ教わったが、その中でも重要なものを一つ紹介。
「格ゲーは、相手を憎んで本気でぶっ殺すつもりでやらないと絶対強くならない。」
私はそれをちゃんと実行しているので、F君の事を一瞬本気で殺したくなった。
でも殺すと対戦できないのでガマン。
「タンデムがきまらねえんだタンデムがタンデム…」
「ソバットだしたらくらうだろうがほらくらってんじゃんクソボケ…」
「な、ば、もわ」
などと一人で呟いていたら、F君が「あ、ZERO3の時とまったく同じだ。まいっちゃうよね。」とかいいやがってさらにこっちはヒートアップした。
もし家が火事になって、F君が「やべえ!逃げよう!」とか言いだしても、
「勝負の途中だろうが!逃げたら俺の勝ちだぞ!」とか言いだしそうなくらいの勝負熱だった。チンチロの時のロハンなみ。
F君が「タバコ吸いたい。休憩しよう。」とかあまっちょろいことをぬかしやがったので、
「タバコはあらかじめ2戦前に宣言するのが当然だろうが!この対戦終わってからだ!ほら、キャラ選べ!グズ!」ときつく叱ったら、
「ええー?そんなルールなかったでしょー!?」と当たり前のリアクションをしやがったので、無視して彼のコントローラーの決定ボタンを押した。
次は絶対DIOぶっ殺す。DIOをマリオテニスでぶっ殺す。
あ、ぶっ殺すなんて言ったらプロシュートの兄貴に怒られてしまう。
ぶっ殺した、なら使ってもいい。
2005、1月6日
病院に行ってきました。診断は大腸カタル。だと。
大腸炎ということらしいです。薬をもらったので安心。薬をもらえばこの病気は治りが早いのだ。
病院は地元の町の中心にある。
そこは小学生、中学生のころによく遊んでいた空間なので、見覚えのある建物がいくつもあった。
「やっぱ生まれ故郷はいいよね。ずっとここに住みたい。」などとほざくつもりは毛頭ないが、
やはり、昔の記憶がフラッシュバックのように襲ってくるのは楽しい。
SNKの格ゲーやぷよぷよ、パロディウス等が置いてあった平野屋(通称ヒラ)という駄菓子屋はもうだいぶ前につぶれていたが、建物は残っていた。
朝の8時くらいに行って、閉まってるシャッターをガンガン叩いて「開けてー!」と叫んで店を開けてもらう。
んで誰もいない中でやる龍虎の拳は非常に楽しかった。カップ焼きそばの匂いがこびりついてんだよ、店内に。
あの頃、対戦と言えば隣に座ってやるのが普通だったなあ。
4歳ぐらいのガキをボコボコに負かして右腕をかじられたことを思い出した。
今、存在するのかなあ。ゲームに負けて、対戦相手の腕をかじるガキって。
すぐ近くに、「たー坊」という駄菓子屋があるのだが、そっちにはあまり行っていなかった。
ゲームも置いてあったようなのだが、ガラの悪そうなのが多く、怖かったからである。
高校の頃だったかな、そこのオヤジがゲーム賭博の容疑でパクられたのは。行っときゃよかった。
今日そこを通りかかったら、まだ「たー坊」は営業していた。オヤジもいた。
なんだろうなあ、素直に「ああ、まだ元気なんだ。よかった。」と思わせないあの近辺に漂う邪悪エネルギーは。
法律とか道徳とか全部無視してるもん、あの駄菓子屋ゾーン。
賞味期限とかほとんど自己責任だったしなあ。
でも好きだったなあ。ヒラ。いまでも邪悪な空間のほうが居心地がいいのは、ここのおかげかもしれない。
2005、1月5日
すさまじい腹痛に襲われ、ダウン。
おそらくまた腸炎であろう。明日病院にいきます。
まだ痛い。
2005、1月4日
友人Fに「ひさびさにまたジョジョの対戦でもしようよ」とか言われていたので、今日は一人でジョジョの特訓をした。
ジョジョの格ゲーね。ドリキャの。
なにも特訓するこたあねえだろ、という気持ちもあったが、ヤツは怖いので特訓するのだ。
ストリートファイターZERO3の対戦を思い出す。
ヤツは豪鬼で私は元だった。
まる一日。一回も勝てなかった。
一回も。一回もですよ。キャラチェンジもなし。ずーっとおんなじキャラでまる一日。一回も、一回も勝てなかった。
あの、みなさんもやってみてください。
1時間も負け続けたら、「アヒャヒャ」とか笑い出して、なんか、目から涙と違うへんな笑い汁みたいなのが出てきますよ。
さすがにその経験は私の元を強くしましたね。ゲーセン乱入されても、豪鬼だったら負ける気しませんね。
そんで今回、その時とおんなじ事言ってやがるんですよ、Fは。
「まあ、キミのジョセフを鍛えてやるよ。」と。
怖ーい!目からへんな汁出てくるのもうやだ!
というわけで今日はジョセフのタンデムアタックの練習をしました。
指に覚えさせます。
2005、1月3日
なんでもうちの近所にひっこしてきたら、町内会に10万円払わないといけないんだって。
町内会への入会費なんだってさ。そのくらいは義務なんだって。
その話聞いたらなんだかすんげー気分悪くなってきた。
全員失業して、偉そうなこと言えないようになればいいのに。
先日注文したケルトロイザーが届いた。
組み立てと関節の部分に油をさすのに2時間くらいかかってしまったが、これで買い物が楽になるなら安いものだ。
とか思って使ってみたけど、なんかすごく塩味がきつくて、とてもじゃないけど毎日ケルトロイズはできない感じ。
ティッシュもすごく使うし。ガックリ。
2005、1月2日
寒さが厳しくなるにつれて、起床時間が遅れてきます。
ふとんから出られないのです。
メキシコ人は一日の暑さのピークの時間は仕事をせずに寝てすごすと聞きますが、
これでは逆メキシカンです。朝イチでウォッカでも飲まなければやってられない所です。
世の中の多くの人々は、それでも朝起き、つらい仕事に出なければならないのでしょうが、
私には仕事がないので、その必要がありません。
考えてみれば、このクソ寒い中、朝起きなくてもいいというのは、すばらしいことなのかもしれません。
金は一銭ももらえませんが。
もういいや、世間体とか。朝寝れれば。
オラ!かかってこい!大統領でも天皇陛下でも、オレのふとんをはがすことはできねえぞ!
力づくではがしてみるか?やってみな。どんなにがんばったって、全部はがすことはできねえぜ。
オレの心のふとんまではな!
心のふとんって。うまいこと言おうとして失敗しました。
2005、1月1日
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
ここで新年の抱負なんかを言えばかっこつくんでしょうが、
一年どころか明日やることすら決まっていない状況でなにを言えるのか。
それじゃあ明日の抱負を言いまーす。
えっと、午後の1時までには起床したい。
そしてモチを最低一個は食べたい。
あ、お雑煮を自分で作ってみてはどうか。
じゃあそれにしよう。
明日の抱負「お雑煮を自分で作って食う」
えっと、あとお正月にすることは、書初め、はまあいいや。日記書いてるから、厳密に言えばこれも書初めであろう。
お年玉は、友人にDVDのクーポン券をあげたからこれもOK。
あとは、正月遊びか。すごろくとかコマまわしとか。
あーっと、あ、友達といまからマリオテニスをする予定だった。これは羽子板の代わりになるんじゃないか。
OK。
んじゃ初夢の話でもしようか。
今年の初夢。
すごい高校生野球部員がスパイになって鉄砲を撃ちまくる、というマンガを友達にすすめられて、
私が「なにこれ?ジャンプ?」と言ったら友達が泣きはじめて、「お前にオレの気持ちはわからない」とか言い始めたので、
私は「ジャンプかどうか聞いただけだろうが!」とキレて、その友人にアツアツのおでんの汁をかけた。
2004、12月30日
『九龍妖魔學園紀』というPS2のゲームをやった。
「頭おかしい!」が最初の印象だった。
どう説明すりゃいいのかな、このゲーム。
えーと、学園青春モノとカウボーイビバップとインディジョーンズを混ぜた感じ、と言えばいいのだろうか。
主人公はトレジャーハンター。「なんか日本の学校の地下に遺跡があるのでそこに行け」と偉い人に言われて学校に潜入。
みたいな話。
学校の地下にはなんかエジプトにありそうな遺跡があって、サソリとかミイラみたいなやつとかが襲ってくる。
主人公はトレジャーハンターなので、「こういう宝を探してきてほしい」という依頼が来る。
「死んだ夫の三回忌に、彼の好きだった杏仁豆腐をお供えしたいから、杏仁豆腐もってこい。」
主人公は杏仁豆腐を求めてサソリ等がうごめく遺跡を探索するのだ。
おもしれえよこれ。なんだよこれ。
続きやるかー。杏仁豆腐をわたさないとな。
2004、12月29日
今日は友人Fとガチャフォースの対戦をした。
「なんだその飛ぶガチャはよー!メチャクチャかてーじゃねーかよー!」
「あー?これはアヌビスウイングって言うんだよー!くやしかったらテメーもとればいいだろうがよー!」
「どの戦闘で取れるかわかんねえって言ってんだよー!」
「オレもわかんねーよー!詳しいガチャ情報が載ってるサイトがあるから、ググってそこを見ればいいだろうがよー!」
「テメーはエクストラバトルで出したのかよー!」
「そうだっつってんだろうがよー!タバコもらっていいかって聞いてんだよー!」
「好きなだけ吸えばいいだろうがよー!」
2004、12月28日
昨日はひさびさに地元の友達と会った。
イタリア料理店につとめている友人なのだが、どうも、話しているうちに、またムカムカしてきた。
以前にも彼の言動に激怒しかけた事があったのだが、今回も似たような発言だった。
「うちの店はさあ、一回の食事に気持ちよく3万円ポーンと使えるような、レベルの高い客が集まるんだよね。」
レ・ベ・ル?カッチーーーーーン!!
もうそいつが泣き出すまで2、3時間「レベルとは何だ。わかりやすく説明しろ。」と問い詰めてやろうかと思ったが、
こういう人に言葉は無力なので、黙っておいた。
なんちゅう嫌なヤツになったのだ。まあ、もうそっちでお幸せに。
2004、12月26日
昨日、原恵一さんの映画を観る宣言をしたはいいのだが、クレしんばっかりだということが判明した。
うーん、こないだ観たからなあ、クレしん。
なので銀河鉄道999を借りた。
内容はマンガで知っているのだが、アニメの全部は観ていないのでOK。
鉄郎とメーテルは強いなあ、物理的に。うわ、ク、クレア!!こんな早かったっけ!?
車掌さんは最初からいい味だしてますなあ。太陽系を抜けた所まで観た。
こっからはもうガンガンいくなあ、この人達は。
惑星破壊したりとかもうガンガン。
それよりメーテル、なんだかお腹がすいちゃったよ。
そうね鉄郎。あそこでラーメンでも食べていきましょうか。
2004、12月25日
おはようございまーす。あっ。こたつの上に金がそのまんま置いてあるよ。
ったく、サンタのやろー、しょうがねえなあ。
じゃあドカベン探しに行くか。
ねえなー、ドカベン。プロ野球編しかない。
かわりに『闘将!!ゆでたまご』というパンチのきいた書物を手に入れた。
ゆでたまご先生のいろんな作品がたくさん入っている、ゆでたまごづくしの本だ。コンビニの廉価版。
どこ探しても見つからなかった『グルマンくん』が2話ほど入っていた。
しかし、なんといっていいのか、もう、全部の作品が「大丈夫ですか!?」という内容で、全部読んだら頭の中がグルングルンしてきた。
セリフの一つ一つがもう、パワー全開で…
どっかのクソガキがガゼルマンっていう超人のジムで勝手に遊んでて、それをガゼルマンが見つけて、「こらー!」って行くんですけど、
びびったガキが、「わぁぁーっ!新世代正義超人の中でもいつも孤立している嫌われ者のガゼルマンだーっ!!」(原文ママ)だってさ。
…もう、なんか、「セリフが説明臭い」とかいう問題じゃないですよね、コレ。「下手な説明」だよね、コレ。
『あすとろボーヤ』とかいう読みきりだかなんだかわかんない友情がどうたらとかいうクソつまんねえマンガのラストのコマもすさまじかった。
あすとろボーヤという主人公的なクソガキが正面向いて、
「読者のみなさん!またいつかおあいしましょう!」
なんか、最初読んだとき、ムカッ!ときて、本投げちゃいましたよ。
『デスゲーム』…コレ、死亡遊戯のパクリじゃねーか!
「この作品を今は亡きブルース・リーにささげる」って書いてあるけど。許可とか大丈夫なのか?
エスパー魔美のTV版のビデオを発見する。5巻、6巻の2つだけ。
1から観たいところだが、背に腹はかえられん。その2つだけ借りた。
なんと6巻のほうにTV版の最終回が入っていた。
グババババババオロロロロ〜ん(号泣の音)
泣かせすぎだよ、クソー。
音楽とか、セリフとか、そういうのももちろんすげえんだけど、
一瞬のシーンとか、一枚の止め絵とかでグワッ!って涙腺が緩むんだよなあ。
ん、このチーフディレクターの「原恵一」ってどっかで名前みたことあるぞ。
あ!うわあああオトナ帝国!戦国!クレしんだ!
あーなるほど!あーなるほど!たしかに似てるわ、泣く感じが。
この人が作ったやつかたっぱしから観てみようかなあ。
ゆで、オマエも観ろ。
2004、12月24日
もうなーんもしたくないわ、今日。
めーんどくせー。
ゲームもめんどくせえ。映画観るのもめんどくせえ。本読むのもめんどくせえ。
あ、ドカベンが読みたい。ドカベンなら読めれる。食欲ないけど、ソバなら食べたい、みたいな感じだ。
古本屋に行くのがめんどくせえ。うーん。じゃあしょうがねえなあ。
そういや今日クリスマスイブじゃん。
メリークリスマース。イエーイ。
サンタさーん、ドカベン買って来てー。プロ野球編じゃないやつ。あとマイルドセブンのスーパーライト。
お金はこたつの上に置いておくねー。よろしくー。
2004、12月23日
ブルースブラザーズのDVDを買ってしまった。
1本買ったらもう1本タダとかいうやつだったので、ブルースブラザーズ2000も一緒に買った。
やっぱり何度見ても頭おかしいなあ、コレ。
生き方の指針にしたい。頭おかしい、コレ。
なんか、久々におもしろそうなオンラインゲームを見つけた。ゲームキューブのやつ。
と言っても、まだ全然発売されてねえ。来年春発売らしい。
ホームランドというやつだ。開発がチュンソフトなので、発売日もなんとなくあやしい。
でもなんかおもしろそう。
接続料以外のゲーム利用料金はタダ。なんだっけ、なんか新しいしくみでタダなんだ。
「新しいしくみでタダ」ってすさまじくうさん臭いなあ。ネズミ講の誘い文句みたい。
2004、12月22日
今日、ウチの犬が死にまして、ゴンという名前だったんですが、
えー、享年16歳。犬にしては長生き、というか、もう大往生でございます。
ここ一週間ほどなんかヤバイ感じはあったので、家族も「ああ、ついになあ」といった感じで、衝撃はあまりなかったです。
私自身も、「なんか、予想してたよりも悲しくないなあ」という事に内心驚いています。あれー。
実感するのはもうちょい後なんだろうなあ、たぶん。
2004、12月21日
温泉卓球さん、納豆之助さんとマジカルアカデミーをやりにいった。
みんな気に入ったご様子。二人ともスポーツ問題強かった。なんかジェラシー。
でも私も中級のトーナメントで、自分ひとりだけ正解ってのがあって気持ちよかった。
ゼビウスの自機の名前でした。
その3人でボードゲーム「カタン」をやる。
もうほんと、これ大好き。二人が気に入ってくれるかが怖かったが、すんなり入ってきてくれた。
すぐうまくなりやがるし。
7回戦って、3回優勝した。上出来だ。って初心者相手になにムキになってんだ、って思うかもしんないけど。
そういうゲームなんだからしかたない。初心者だろうがなんだろうか負ければムカつくんだ。
勝ちたいんや!聖闘士勝ちたいん矢!
2004、12月20日
昨日は一日中頭痛でダウン。
ものすごい頭痛だった。動けなかった。
前にも何回かあったと思うのだが、ストレスから解放され、気がゆるむと、今まで蓄積していた分のストレスが一気に頭痛という形で現れるのだ。
今までは「ったく、ひ弱なボディだぜ。困ったもんだ。」とわりと楽観視していたのだが、
今回のはひどかった。少し深刻になる。
蓄積ストレスの逆襲、という理論が正しいとするならばだ。
今回の蓄積ストレスは、死の一歩手前だったと言っていい。おおげさだが。
今回はバイト辞めてから逆襲がきたからまだよかった。
もし、蓄積ストレスの量に気付かずに、あのまま仕事してたら、休みの日とかに、今回以上のハルマゲドン級頭痛が来ていたかもしれない。
休みがなかったら、そのままキューって死んじゃうんじゃねえの?過労死ってそういうのじゃねえの?たぶん。知らねえけど。
今日は、新しいゲーセンに行ってみた。
なんか、うーん、メダルゲームとUFOキャッチャーばっかじゃねえか。
アーケードゲーム、ろくなのねえ。広いけど…
あ、マジックアカデミーだ!これやってみたかったんだよなあ。
マジックアカデミー2があった。さっそくカードを購入して遊ぶ。
簡単に言えば、クイズのオンライン対戦ゲームだ。
自分の分身となるキャラ、っつうか、もう顔だな。顔を選ばないといけない。
パンフレットみたいなのを見てみたが、じじいがいない。かわいい女の子とかかっこいい男子とかはいやなんだよなあ。
消去法で、某有名宇宙独裁ファミリーの長男風の顔にしようと思った。では始めましょう。
そんでなんか入学試験みたいなのをやった。質問に答える心理ゲームみたいなやつだ。
あれ。その回答によって、キャラの顔が自動的に決まるとか書いてあるぞ!?やべー!
あー、もう消せない。あああああ…美形になったらなんかはずかしいし嫌だなあ。
もう選択肢で顔を予想するのは不可能なため、自分が思ったとおりに選択肢を選んでみた。
結果。顔は宇宙独裁ファミリー長男風。すげーな、オレ。よく引き当てたな。
かくしてヒットラーの尻尾顔の「あじへい」が生まれたのであった。初級魔導師10級。
このゲームは、予選が3回。4人ずつ脱落していって、決勝を4人で闘う。めざせ優勝!
クイズならそこそこ得意である。さて、まいるぞ。予選のジャンルは?
予選一回戦 スポーツ
二回戦 スポーツ
三回戦 学問
…なんちゅう引きの悪さだ。スポーツはダメなんだよ!Jリーグもシジマールまでなんだよ!
2004年だかのサッカーワールドカップの開催国を見事に私一人だけが間違えた。死にたくなった。
予選二回戦落ち。
コココ、コンテニューじゃーい!
ジャンルは!?
予選一回戦 ゲーム アニメ
二回戦 芸能
三回戦 ノンジャンル
いけるかもしれん、いくぞコンニャロー!!
ハイ!「天才バカボン」!「天才柳沢教授の生活」!「チンパンジー」!「バロム1」!オラオラー!!
ハイ!「仮面ノリダー」!「ジョン・トラボルタ」!「イルカ」!「さだまさし」!オラオラー!!
優勝!!!す、すげええええええ!勢いだけで優勝した!
見たら半数がコンピューターでやんの。でも人間にも勝った。ぐははははは。
結局決勝に4回出場。2回優勝、2位、3位が一回ずつ。中級魔導師8級になった。
2004、12月18日
久しぶりにブルースブラザーズでも観ようと思ってレンタルビデオ屋に行ったが、いつのにか店のレイアウト変更。
どこにあるんだかわかんなくなる。
「ミュージシャン出演映画」ってとこを探してみたが、なし。ものすげーいっぱい出とるやんけ!
「コメディ」の所にあった。ビデオだけ。前はDVDも置いてあったはずだが。
30分ほど探したが、なし。意地でもDVDで観てやろうと思いながら探していたので、もう観るのやめた。クソッ。
バイト中に忙しくなって、観るのを中断していたガンバを借りた。
友人のK君が「味噌汁に天カスを入れるとうまい。」と言った。
私は「へー、そう。」と軽く流したのだが、「特許とったら一生食っていけますよ!」とか言い始めた。
「天カス味噌汁」という名前で売り出すらしい。
「そんなもん、その辺の定食屋で、しょうゆのビンの横とかに天カスの缶を置かれたら終わりですよ。」と言ったら、
K君「それは大丈夫。キミがカリスマ定食屋になって天カス味噌汁を売れば、絶対客はついてくる。」
いつのまにか私が売ることになっていた。
私「いやいや、なにそれ?定食屋でカリスマ?」
K君「キミが『ヘブンズドアー』って名前になって、定食作ったら、みんな「キャー!ヘブンズドアー様〜!」って言うて寄ってくるよ。」
私「何その名前…つうか、オレやだからね?そんなん。あなたはその間なにしてるんですか。」
K君「いや、キミのプロデュースですよ。」
私「いらん!そんなの!あんたの味噌汁なんだからあんたが売りなさいよ!」
K君「んじゃあ、オレはえーと、サイババみたいに手から天カスを出して、客の味噌汁に入れて歩く。」
私「なんだその店。」
K君「儲けはまあ、キミが30%でオレが70%」
私「なんでだよ!天カス入れるだけだろ!」
K君「いや、プロデュースもしとるし。」
私「プロデュースって、オレの名前考えただけじゃねえか!」
K君「キャラも考えてある。「いらっしゃいませー」って言わないの。両手を広げて「くぉーんにちぅわ〜〜」って言うの。」
私「なっ…絶対やだ!」
K君「テレビとかたくさん取材にきますよ。「ここがあの有名な、ヘブンズドアーさんの店です!」みたいなのが。」
私「たけしさんまの偉人伝みたいなやつしか来ないよ。」
K君「そうかなあ。」
私「画面の下にデンジャー!デンジャー!って文字が出てカメラが後ろに下がっていくんだよ。」
みたいな会話を1時間くらいしてた。
2004、12月16日
ついにアルバイト最終日。終わったぜー。
あー、明日からなにしよう。少なくとも校舎の窓は割らないよ。すばらしきこの世界。
制服をクリーニングして返せと言われた。えー。
たしかに汚したのは俺かもしれんけど、仕事で汚したんだからさあ。まあいいけど。
なんの予定もないのでドラクエでも進めようと思いました。
2004、12月15日
新人女性バイトの教育3日目。ラストの1日。
2日目の時点で、もう計算間違いとかはしょうがねえか、みたいに思えてきて、注意するのやめた。
だってもうなんかムカつくもん。ビジュアルも次長課長の河本をドブに突き落として殺した、みたいなアホ顔だし。
朝。朝礼の前にみんなでだらだらとしていた。
すでに新人女性バイトはタメ口。これもう基本なのかなあ?みんな普通にタメ口ってきくの?まあもう気にしないけどさあ。
社員さんが「カゼひいたかもしんない」みたいな話を始めた。
「あー、店長のがうつったんじゃないですか?」「今日ヒマだと思うんで、少しなら寝てても大丈夫ですよ。」
当たり障りのない会話。割り込む女性バイトさんの発言。
「カゼひくとアタシ金縛りにあうー。」
「へ、へえーーーー…」どう対応していいかわからない社員さん。
「あの、寝てて、体が動かなくて〜。」話を続ける女性バイト。ベテランバイトのSさんが話を変えようとする。
「金縛りって、目とかは開くんですよねえ。そう、こないだネットで見たんだけど…」しかし、女性バイトすかさず、
「あ、目が開くのは霊の時だよ。」
オカルトだーーーーー!
やっべー。おもしろくなってきた。下を向いて笑いをこらえる私。
社員「え?れ、霊?見えたりするの?」
オカルト「あー、はいー。」
みえるんだー。やっべー。社員さんとベテランバイトさんが一気に引いたのがわかった。
ベテラン「あ、霊といえば、そうそう。あそこの橋あるじゃないですか、前は石の橋だったんですけど、あそこに友達と行った時に…」
お、ナイス!話題変えて!
オカルト「あー、あそこいるよねー。ラブホテルの帰りによく見たー。」
私「ブハハハハハハハ!!」
ベテラン「(小声で)ちょ、ちょっと、笑うとこじゃないから…」
社員「ラ、ラブホテル!?彼氏いたの!?」
オカルト「いやー、彼氏ではないんだけどー、よく間違われるんだけどー」
私「ブ、ブブブー(まったく意味がわかんねー)」
社員「あ、ああ、そうですか。」
オカルト「縛ったりとかそういう趣味じゃないよ?」
私「ブブブブブブハハハハハハハハハ!」
2004、12月13日
あと少しで辞めれる。忙しい休日の出勤はもう無いぜー。やりー。楽勝。
と思っていたが、神は私にいくつ試練を与えれば飽きて帰ってくれるのか。
新人の女性バイトが入りました。私はその教育役をまかされました。
明日も、明後日も教育係は私です。まあ、辞めるし、いいんだけど、かなり疲れます。
私が教えた事を全部忘れていきます、この人は。全部ですよ。普通全部は忘れられないですよ。どんなにがんばっても。
例えば、掃除。
灰皿を交換して、筐体を拭いて、イスをキレイに並べる。
これだけなのです。なのに、
灰皿を交換すれば筐体拭くの忘れるし、筐体拭いたら灰皿を忘れる。イスは基本でもう最初から忘れてる。
何回も言ってんのに、すぐ忘れる。「わざとやってんのか?」とか思ったが、どうも違う。
そんなこんなで「この人は初日で緊張しているんだろう」と思って遠くから見てたら、はなくそほじった。オーーーイ!女だろ!せめて隠れて!
なので、「この人は物覚えが悪くて、さらに気の抜けた子なんだなあ」とあきらめかけてたんですが、
ものすごいインパクトのある間違いがありました。
えーと、カウンターの中のメダルチェックという仕事があります。
カウンターの中のメダルの枚数を、一時間ごとに確認するんですな。
メダルはカップに入っていて、1カップに300枚。そのカップがカウンター内の引き出しと戸棚に入れてあるわけですわ。
戸棚のほうにたくさん入っているので、それを数えて、
「ん。戸棚の中のメダル、40カップで12000枚でした。あと引き出しのほうにも入ってるので、それ数えて12000に足して書いておいてください。端数の枚数も忘れずに。」
と言ってまかせてみたんですわ。「なるべく仕事は一人でやらせて早く覚えさせて。」との指令があったので。
「はい、わかりましたー。」数え始める新人さん。
んで書いたの見てみたら、「12006枚」。あれ?もっと枚数なかったか?
引き出しを開けてみると、カップに入ったメダルがわっさり。
「ええ?この6枚ってどういうこと?」
「え、引き出しの中にカップが6つあったんで。その6です。」
「えええ?どういうこと?どういう足し算?いや、その、カウンター内のメダルの枚数なので、1カップ300枚って説明をさっき、えええええええ!?」
引き出しのカップの数を数えてみたら、8つあった。どういうこと!?6って数字も間違ってるやんけ!!どういう間違えかた!?
あ!わかった!やっぱりこいつアホの子やったんや!
その後も間違える間違える。一つうまくいったのあったら誉めて伸ばそうとか思ってたけど、誉める機会ねえねえ。
覚えて欲しい事を説明しているだけなのに、なんだか弱いものいじめをしているような嫌な気分になってきた。
終了間際。ナカムラさんというお客さんが来たので、「ナカムラさんのカード出して」と指令。
「ヤ行」のカード探してるのね。まあ、聞き間違いはあるだろうけど、「ヤカムラ」ってありえねえだろ。
「な、です。「ナ行」。その横の。」
「え?え?」
「な。です。あかさたなーの、な。」
「え?え?「ヤ」ですか?」
「なすびの「な」!なっとうの「な」!」
激昂して幼稚園児に読ませる「あいうえお」のような説明をしてしまったが、外から見てたお客さんはアレを見てどう思っただろうか。