A day in the life
2005、6月25日
京極さんの「狂骨の夢」を読んだ。大変おもしろかった。
夢がキーになっている話だった。
私も最近、繰り返し見る悪夢が何種類かあるのだが、だれか、夢診断をしてくれないだろうか。
1 魚
深さ5センチくらいの浅い釣堀のような場所に、シーラカンスくらいの大きさの、コイのようなよくわからない淡水魚がたくさんいる。
ばちゃばちゃと、元気なのだが、非常に気持ちが悪い。
釣堀なので、釣るのだが、ほとんどの場合、そこの管理人のような人が出現し、
その釣った巨大な魚をさばき、刺身にして、私に「食え」とせまる。
淡水の嫌な匂いがするので、非常に厳しい。しかし、食う。まずい。
2 機械
機械の中身を食わされる。
状況はその時によって違うと思うのだが、ICとか、基盤とかを食わされる。
最初のうちは、ポリポリと食うのだが、半分ほど食べたところで「まて、これは機械じゃないか」と気付く。
しかし、後戻りできないので、食べ続ける。
3 沼
沼のような、謎の養殖場。
カバくらいの大きさの生き物がたくさんいる。竜みたいだったり、魚みたいだったり、いろいろ。
近道をしようと、その沼に入るのだが、すごく深い。
巨大生物がこちらにすごいスピードでせまってくる。
ぶつかったら痛いので、気持ち悪いのをガマンして水面にもぐると、私の背中に、その生物のお腹の部分がヌルッとあたる。
2005、6月24日
タイガー&ドラゴンの最終回。
もう、ありがとう、という感想しかないです。
ありがとうございました。
2005、6月22日
京極さんの本にすっかりはまってしまった私は、古本屋で京極さんの本を探した。
ネットで調べたところ、「姑獲鳥の夏」の次の作品が「魍魎の匣」だというのがわかった。
古本屋の100円コーナーを眺めていたら、「魍魎の匣」だけ3冊もあった。
うわあ、また、厚さが増してる。でも買って読んだ。一気に読んだから肩がバリバリ。
面白い、面白いけど、これ、ああ、よかったー。
オレ、中学とか高校とかの時期に読んでなくてよかったー。
やっぱり、本と出合う時期ってのは大事ですねえ。
まあ、そんだけです。
古本屋で京極さんの本を買った直後の話なのだが、
昼になにも食べていなかったので、ソバを食べようと思った。
食券を買ってソバを食う、まあ、立ち食いソバに近いソバ屋なのだが、イスがあるので、立ち食いは強要されない。
ぷらっと入ったら、「そんなはずねえよ!」との叫び声。
なんだ、入ったオレに対する言葉か?とビビッたが、そうではないらしい。
なにやら、店員のオバちゃんに、若い男が文句を言っているらしかった。
私は腹が減っていたので、知らんふりをしてたぬきそばの食券を買った。
私は早く、食券をオバちゃんに渡したかったのだが、オバちゃんは一人。
オバちゃんは、若者になにやら文句を言われている。むう。
しかたがないので、若者の主張を聞いていたのだが、どうもわからない。
「うどん食ってソバっておかしいだろ!!」
どうもわからない。
うどんを頼んで、ソバが出てきた、ならおかしい。怒ってよし。
しかし、うどんを食ってソバ。よくわからない。
うどんを食って、クシャミをしたら、鼻からソバが出たのか?
いや、それも、おかしい。
それを怒る意味がわからない。それは、クシャミをして、鼻でうどんをソバに変換したお前が悪いのであるし、
まず、うどんを食ってもソバは出ない。
じゃあなんなのだ。
悩んでいたら、裏から別のオバちゃんが現れ、私の食券をうけとり、ソバを茹で始めた。
若者は、林家いっぺいに似ており、
大学時代に、友人のいっぱいさんに「じつは、キミが林家いっぺいに似ているから、影で『いっぺい』と呼んでいたんや」と教えられた、
非常に苦い経験を思い出し、暗い気分になった。
若者は「もういい!」と店を出たのだが、
口からうどん、鼻からソバを出し、激昂した林家いっぺいの顔が浮かび、しかもそれが脳裏に焼きついてしまい、
暗い気分はしばらく拭えなかった。
2005、6月21日
ブックオフを探検していたら、105円のコーナーを眺めているところで、お腹が痛くなってきた。
これはまずい。どこか、トイレのある、そうだ、近くのホームセンターにでも行こう。
ああ、でも、ここで何も本を買わなかったら、すごい損した気がする。
あ、でも、お腹イタイ!どうしよう!あ、コレ買おう!コレにしよう!
と、脂汗を流しながら、無意識に選んだ105円の本が、京極夏彦さんの「姑獲鳥の夏」だった。
京極さんの本は、以前からちゃんと読みたいと思っていたのだが、
たしか、自分が中学生かそのあたりの歳のころに、1回読んでみて、
「難しい字が多くてなんだかわからんし、すんごい長い」と、ちゃんと読むのをあきらめて、流し読みした経験がある。
後に、「今ならちゃんと読めるだろう」と思いながら、本屋に向かうこともあったのだが、
本屋に行くたびに、その分厚さを目の当たりにし、中学のころの失敗を思い出し、あきらめてしまっていた。
その、あきらめていた本を、買ってしまったのである。
家に帰って、少し冷静になる。
買ってしまったからには、まあ、読むのだけれども、仮にこれがシリーズものだったら、どうしようという不安。
変に2作目から読んでしまったら、なんだか気持ち悪いではないか。
そこで、友人のいっぱいさんに電話をかけてみる。彼ならくわしいからだ。
でなかった。忙しいのだろう。というか、私がヒマすぎるのだろう。
だんだん、調べるのも面倒くさくなり、結局、読み始めてしまった。
というか、一気に読んじゃった。
やっべー、これを105円で読んじゃった。
あ、もしかしたら、他の分厚いのも105円で読めるのか。
うわー…
腹痛に、生まれて初めて感謝をした。
2005、6月20日
メタルサーガはメタルマックスと同じで、自由度が高いので、
「無理して先の町に行って、高級な人間装備、戦車装備を購入し、前の町に戻って、賞金首を殲滅する」というワザが可能というか、
もう、必須なのだが、
こないだも、それをやるつもりで、ある新しい町に無理して行った。
10万という大金を持って、遠くの町に行ったのだ。
「おっしゃー、買い物して、いろいろぶっ殺すぜー」と思っていたら、
町の入り口に老人が立っており、戦車にぶつかってきた。
「おっとごめんなさいよ」(サイフの中身が軽くなったような気がした…)
ん?んん?なんだ今のメッセージ。
ぎゃ、うぎゃああああ!しょ、所持金が半分になってるうううううう!!
頭の中が真っ白になった。
あの戦車のあの空いた穴に強い強い武器を…
人間達に堅い堅い防具を…
買うお金、お金が…
なんだか、だんだんメタルマックスらしくなってきた。
とはいえ、どうしよう。
そろそろ、いろんなドラマの最終回が始まるころだ。
ドラマの最終回だけ見るのは楽しい。
私が気になっているのは、あの、なんか、「ホリエモン」と「お金が無い」を混ぜたようなクサナギのクソドラマの最終回だ。
こういうのは、気に食わなければ気に食わないほど、見たくなる。
ここで普通に「見たい!」と言ってしまって、ヤツらが調子にのったらムカつくので、ここはハッキリしておきます。
あれはつまんないです。その上で見たいのです。
私の「つまらないもの好き」の虫がうずくのです。
ジャンプの打ち切りマンガとか、コロコロのバカマンガとか。
最近だと、貴乃花のアレもつまんなくていいですね。
貴乃花のしゃべりかたのモノマネの練習もしています。
眉毛を上のほうに上げ、額にシワを作ってしゃべるといいかんじです。
2005、6月18日
ハンター生活もだんだん順調になり、
メカニックとイヌが仲間になり、戦車も2台になりました。2台目の戦車の名前は「味源」。
メカニックは、男と女の二人から選べるのですが、男のやつにしました。
理由は、メタルマックス2のころのメカニック「ずしおう」が忘れられないからです。
牢屋に入れられていた、赤いモヒカンの似合う「ずしおう」。
メタルマックス2と言うゲームは、どういうわけか、メカニックとソルジャーの名前がランダム(?)で変わるみたいなのですが、
私が仲間にすると、やつは必ず「ずしおう」でした。
なぜひらがななのか。漢字で書くとどうなるのか。寿司王?
ああ、ずしおう。お前の名前の由来はなんなのだ。
残念ながら、今回のメカニックは、モヒカンではなく、しかも「キリヤ」とかいうかっこいい名前でした。
でも、まあ、しかたないか。今の時代、モヒカンの男に「ずしおうです!よろしく!」とか言われてもなあ。
イヌは、なんか、4種類の中から選べるのですが、イギーのような小さいイヌにしました。
2005、6月17日
バイトの面接も落ちたし、金の入るアテもなくなったので、
いらないものを売って、メタルサーガを買った。
「いや、お前、何買ってんだよ!!」と、未来のオレがタイムマシンに乗って怒りに来たが、無視しました。
売るものが無くなったら俺、どうなるんだろう…
という不安を胸に秘め、ハンター生活のスタートです。
最初は戦車探し。これは基本だろう。
ゴミの山みたいなダンジョンで、戦車っぽい物体を発見!
調べてみたら「これは動かないよ」って言われた。
もう1回調べてみたら、「だから、動かないよ」と。もう1回調べたら「何回調べても無駄だよ」と。
何回も調べても、セリフが変わるだけで、戦車はゲットできませんでした。
しかし、「秘密基地になるよ」といういいセリフが聞けてよかったです。
ゴミの山で悪戦苦闘し、なんとか最初の戦車「バギー」を手に入れました。
しかし、名前を考えていなかったということに気付き、30分ほど悩みました。
悩んだあげく、「味風」という名前をつけました。
なかなかしぶくて、なおかつ何が目的のマシンなのかよくわからない、いい名前になったと思います。
タイガー&ドラゴンが、最終回間際ということで、急展開をみせておりまして、多分、来週が最終回だと思うのですが、
「どうすんのどうすんのどうすんの!?」と今から期待と不安でいっぱいです。
毎回あのドラマは、開始15分くらいでトラブルが起きて、本気で「うわあ、どうすんのコレ」って不安になりながら観るわけです。
でも、大体ラストはうまいことまとまって「ああよかった」って思うんですよ。
今回も、「まあ、ラストはうまいことまとまるんだろう」と思いながらも、ハラハラしつつ観てたのに、
トラブルが解決するどころか、うわあ、最悪の方向に!
どうすんのどうすんのどうすんの!?
この「どうすんの!?」の気持ちを大切にしたかったので、あえて次回予告は観ませんでした。
しかし、観とけばよかったという気持ちでいっぱいです。
2005、6月16日
朝方の来客。声で起こされる。
バアさんが接客したので、そのまま睡眠しようとしたのだが、やはり、声がうるさいので、聞き耳を立てる。
「トイレ!片付けにきたよー!」
大工さんが、トイレ工事の間、庭に設置してあった、簡易トイレの片付けに来たのだ。
というか、工事終わったの何日前だ?おせえよ!バカ!
ムカムカしてしまったので、寝よう。布団にもぐる。
「ちょっと、おばあちゃん!いいかなあ!」
なんだよもう…うるさいなあ…
バアさん「なんですかね?」
大工「いや、あのね、今、若い連中と一緒に持ち上げてみたんだけどもさ」
バアさん「はあ」
大工「人数足りなくて、なかなか持ち上がらないから、お宅の息子さん、今、寝てるでしょ?ちょっと手伝ってもらえないか言ってくれない?」
はああああああああ!?
寝てるっつうの!寝てるっつうの!起こされたけど、寝てるっつうの!
バアさん「はいはい、起こしてみますでね」
っていうか、お前ら、いいかげんにしろよ!
工事にはなかなか来ねえし、いつ来るとかの連絡もよこさず、始まった工事も遅れに遅れて、
ほんで簡易トイレを今頃片付けにきて、人数足りないとかぬかして、寝ているオレを起こして手を貸してくれだあ!?
わかった、今すぐ焼酎の空き瓶でぶん殴ってやる。
バアさん「あんた、起きてるかね?」
いや、まて、今そういう行動を起こすのはまずい。バイトの面接にも落ちたし、家族の風当たりも強い今、そういうムチャな行動はまずい。
バアさん「ほい、あんた、起きてるかね?」
それじゃ、数時間説教してやる!いや、まて、まて、たしか、大工はオヤジの知り合いだから、やっぱり家族からの風当たりが強くなる。
じゃあ、手伝うか?ダメダメ!それだけは絶対無理!うわあ、あいつら、いますぐ死ねばいいのに。
じゃあ、もう、何があっても寝たフリ。すごい妥協だけども、しかたない。それが一番安全だ。
バアさん「ほい、ほい」ガラガラガラ。ついに扉が開かれた。
絶対に起きてはならない。万が一、手伝うことになってしまったら、焼酎のビンが1本コナゴナになってしまう。
バアさん「ほい!ほい!起きて!ちょっと、いま大工さんがねえ!ほい!ほい!ほい!ほい!」
しつこい!このまま粘ったら、「死んでいる」と思われてしまうかもしれない。
ここは、今までに出したことのないような、不機嫌な声で…
「ああ〜!?」
よし、いい朝声のいい発音だった。
バアさん「あのねえ、大工さんが手伝ってくれって…」
今だ。再び布団に顔をうずめる。
バアさん「ほい!ほい!」
ほいってなんだよ…
私「んだぁお、なにいぃぃぃぃぃ?」
バアさん「大工さんがほれ、手伝ってくれってよ。あんた、寝巻きのままでもいいで…」
また布団に顔をうずめる。これをあと1回やったら、バアさんはあきらめた。
結局、簡易トイレは、足りない人数で運んだようだ。運べたなら足りてるじゃねえか!
このアホダマ!死ね!
2005、6月15日
うわーん、ドラいもーん!
バイトは不採用だし、時のオカリナは黄金のスタルチュラもハートのかけらも全部とっちゃったから、なんにもやることがなくなっちゃったし、
耳から血の塊が出てくるし、かじった刺身は凍ってるし、身近にアストロ球団の良さを理解できるやつがいないよー!
どうにかしてよー!
「しょうがないなあ」
ゴソゴソ
「ムージューラーのかーめーんー!」
え?
「ほら、ゼルダコレクションに入ってるだろ。それクリアしちゃえばいいじゃん」
いや、なんの解決にもならないというか…
「クリアしちゃえばEジャン」
というわけで、ムジュラをちょぼちょぼやっています。
次のバイトも探します。
2005、6月14日
今日は、バイトの面接の結果が発表される日だ。
「合格なら、14日の午後5時から6時までの間に連絡をします。連絡がなかったら、まあ、そういうことで」
午後5時。
最悪、1時間も「まだかしら、まだかしら」と思わなくてはいけない。
こういうのは、精神衛生的にあまりよろしくないので、それをまぎらわせるために、メモをとることにした。
その時の心理状況が、わりと細かく書いてある。ここに紹介する。
5:00
ついに5時。今は、心の準備が出来ていない。電話はまだ来てほしくない。怖い。最悪あと1時間、どうやって耐えればいいのだ。
5:05
多少冷静になる。吉田戦車の『学活!!つやつや担任』を読みながら、時間をつぶすことにする。電話は早めに来て欲しい。
5:07
電話!?と思ったら迷惑メールだった。マジでやめてほしい。
5:15
巻の途中から読み始めたため、つやつや担任を読み終えてしまった。最悪、あと45分。というか、そろそろ電話来てもよくないか?
5:25
…つーか、ダメならダメで、連絡くれりゃいいのに。
5:35
もう、電話が来ないほうが楽かな、と思い始めた。おそらく、不採用だったときの心のダメージを軽減するための、脳の防衛反応だろう。
5:45
来ないほうが楽、と思い始めると「まだ電話、来るんじゃねえか?」と思えてしまう。もう、どっちがうれしいのか私にもわからない。
5:50
おそらく、もう、別の人が、採用されたのでは…。うわ!!マイケル無罪!ポーウ!!局長!おめでとうございます!
5:55
前から思っていたが、やはり貴乃花の言動は怪しい。あれはもうヒール。イノキを繰り返し挑発する、タイガージェットシンのようなものだ。なので貴乃花を応援する。
6:00
落ちた〜!ドンドンパフパフ〜。おわったー。ビール飲もうっと。
2005、6月13日
昨日は、ひさびさに全然リアルじゃない夢を見たので、気分がいい。
逃げろー!逃げろー!怖い逃げろ!
でかい怪獣っぽい何かが!怖いよー!
マンホールに逃げろ!うわ、人がいっぱい。
「ここにはもう人は入れません」って、大竹しのぶ?なんでこんな所に!
いや、怪獣ヤバい。すぐそこまで!あ、あそこにくぼみがあるからあそこに入ろう。
なんだこのくぼみ、けっこう深いぞ。
このままいったら、駐車場に出ちゃうじゃん。あ、車で逃げよう。あ、カギねえや。
「トントンワシントン!」
怪獣の声?あれ?レッド吉田?
そうか、怪獣はレッド吉田だったのか。
みたいな夢。
2005、6月12日
早起きしてバイトの面接に行った。レンタルビデオ屋。
なんか、面接官が「体育会系!」の空気をかもし出しており、少々戸惑ったのだが、ここで引くわけにもいくまい。
私の渾身の履歴書を読みながら、体育会系さんが「映画好きなんだ?最近、何観た?」と聞いてきた。
正直に「カメレオンマンとブルースブラザーズとダイナマイトどんどん」と答えていいものかどうか一寸悩み、
「ビッグフィッシュを観ました」と言ってしまった。
そしたら面接官が「あー、やっぱ最近の人はあっち方面にいっちゃうんだ。頭いい人が観る系の」と言った。
頭いい人が観る系だったのか、あれは!よかった、私は頭がいい人なんだってさ。
というか、あの人、ビッグフィッシュ観てねえな。観ればそんなこと言わない。
「ダイナマイトどんどんを観ました」と言ったら、なんと言われたのだろうか。言わなくてよかったのかもしれない。
採用するかどうかは、火曜日に連絡してくれるんだと。
いやだなあ。採用されるかどうかわかんないまま待つの。
落とされたほうがマシだったかもしれない。
ロマサガにも少々疲れ、メタルサーガを買う金もないので、ゲームキューブの「ゼルダコレクション」の「時のオカリナ」をやってる。
友人のいっぱいさんが、最近、64と時のオカリナを購入したとのことで、その話を聞いているうちに、つりぼりで遊びたくなった。バス釣り。
つりぼりだけ遊ぼうと思って軽い気持ちで始めたら、クリアデータの入った白いメモリーカードが行方不明だという事に気付く。
しまった、あれはダンボールの中だ。探すのめんどくせえ。ということで、黒いメモリーカードで最初からやってた。
けっこう進んで、水の神殿をウロウロしていたら、友人のMT氏が遊びに来た。
もう少しでボスなので、プレイを中断するわけにもいかず、彼もメシを食い始めたので、そのままゼルダ続行。
後ろでメシを食いながら見ていたMT氏が「これゼルダでしょ?友達の家で見たことある」と。
「うん」と簡単な返事をして、プレイに没頭。
「お前…さ。このゲーム遊んだ回数、1回や2回じゃねえだろ」
ドキッとした。なぜバレたのだ。
「いや、だって、操作に迷いがねえもん。お前、これ、何回遊んだの?」
何回と言われても…えーと、大学の時に少なくとも64版を2回クリア、社会人になってもう1回クリア、少なくとも。
ゲームキューブのやつを1回クリア、んで、今遊んでるから…5回目?
時のオカリナだけで、最低5回のプレイ。少しやりすぎかもしれない。
あ、時のオカリナの裏ゼルダもクリアしてるから、えーと6回目?うわあ。
アクションゲームだったらべつに普通だけど、アクションRPGだからなあ。
こんな回数遊んでるRPG、ねえよ。
…あ、あった。ロマサガかなりやってるじゃん。
別に普通、という結論に達しました。
2005、6月11日
履歴書を書くというのは、非常に心の折れる作業ですね。
今までのネガティブな記憶がワッサワッサ心の奥から這い上がってきて、
学歴を書くだけで45分もかかってしまいました。
職歴の2行を書くのに、10分もかかってしまいました。
履歴書を書く時には、テレビや本で頭を休めながら、レッサーパンダ目当ての家族連れの姿で賑わいました。
レッサーパンダは、レモン、アセロラ、甘えびなどが一斉に襲い掛かってきた、と供述しており、
県警では、26日から開催されるとのことです。
2005、6月10日
ハンターになりたいのだが、ハンターになるために必要な、プレステ2のソフト「メタルサーガ」が買えない。
すでに購入している連中は、もう、戦車のパーツを買う金などを稼いでいるのに、私はそれに参加できない。
というわけなので、ハンターになるために、バイトの面接を受けることにした。
ある程度金が貯まったら、戦車のエンジンを買ったりいろいろするのだ。
2005、6月9日
友人のいっぱいさんが、今、「岸田森」に夢中だということで、レンタルビデオで岸田森作品を観まくっているらしく、
非常にうらやましく、ねたましいので、
お、オレも岸田森さんが出演している映画とかを観るんじゃ!
ビデオ屋に行った。
私としては、「怪奇大作戦」や「銭ゲバ」を観たかったのだけど、なかったので、いろいろ探して、「ダイナマイトどんどん」に落ち着きました。
ヤクザが野球で勝負してオラー!という話です。
森さんもすばらしかったのですが、映画自体も、ラストまで先が読めず、非常におもしろかったです。
どんでん返しがあるとかそういうことではなくて、映画の中の登場人物が、なにをするのか、もう、まったく読めない。
「ええええー!?いやいや、いや、それはアカンってさっきアンタ自分で、えええええ!?意味がわかガハハハハハ!」の連続。
あと岡源ダイナマイツの掛け声が、
「ダーイナマーイ!」「どんどーん!」
どんどーんの所で、みんなそろって、2回地面を踏み鳴らすのです。
かっこよすぎました。マネしていこうと思います。
2005、6月8日
サッカーファンではないのですが、
裏番組がクソつまんなかったのと、
北朝鮮がらみの話が好きだったので、サッカーの日本VS北朝鮮を見ました。
やっぱり、こう、日本サポーターが会場の外で「ウオー!」って騒いでるのを見ると、さすがにひくのですが、
サッカー自体はおもしろいなあと思った。
特に、ラスト付近の乱闘がよかった。
サッカーの試合で低空ドロップキックやあびせ蹴りやストンピングが観れるなんて。キャプテン翼も真っ青です。
欲を言えば、ストンピングはきちんと当ててほしかった。
思ったんですが、やっぱり、サッカーの選手は、そういうとっさの時に、足がでるんですね。あんま殴らないですよね。
普段使ってる部分を使ってしまうんでしょうね。
野球選手も、だいたい、乱闘に向かうバッターの方がヒザ蹴りなどの足技、反撃のピッチャーはパンチが多いですね。
蹴りでカウンターを入れるピッチャーは、あまり見ないですね。
サッカー選手にケンカを売ってしまった場合、相手のファーストアタックは、足技と思って戦闘を開始したほうがよろしい。
ピッチャーは、パンチに注意。
ハンマー投げの選手は、攻撃の前に必ず回転するので、そこを狙っていこう。
2005、6月7日
警察のドラマによく出てくる「爆弾処理班」とかいう人たちがいるが、
爆弾の無い日に、彼らはなにをしているのだろうか。
爆弾というものは、早く処理しないといけないから、おそらく全国各地に爆弾処理のエキスパートが存在すると思うのだが、
毎日、爆弾を使った事件が起きるとも思えない。
爆弾作るって、大変だと思うもん。爆薬の用意も必要だし、単純に作るの難しそうだし。
ちゃんとした時限装置がついている、芸術的な爆弾事件なんて、そうそう起こらないだろう。
普段、練習してんのかな?そういう難しい爆弾の解除みたいなの。
それか、普段は普段で全然違う仕事してんのかな?
あと、北大路欣也の時代劇に、みんな納得してんのかな?
2005、6月6日
ブックオフの駐車場に車を止め、本を読んで時間をつぶしていたら、なにやらアニメっぽい声が聞こえてきた。
「やーだもう、やめてよー」みたいなアニメ声。
「なんじゃい?」と思っていたら、一台の外車が。どうも、音はその中から流れてきているようだ。
私の目の前の所に車は止まった。車のことは何も知らないが、そのマークから、「ベンツ」であるということがわかった。
音楽が聞こえてこないから、アニメのドラマCDかなんかかもしれないし、カーナビでDVDを流しているのかもしれない。
若いメガネの男が車から降り、店内に入った。
車をよく見ると、ステッカーが張ってあった。エロゲーのステッカーであった。
なんちゅうつまらん金の使い方だ…
落語ブームがくるというのを当てたのはいいが、世の中に、ちっとも落語グッズがでてこない。
ブームというのは、なにか「違うモノ」との組み合わせが起きるはずなのに。
たとえば、えーと、ガッツ石松のガチャガチャとか、小泉のストラップとか、傍目から見てて「だれが買うんだ?」みたいな物体だ。
しかし、考えてみれば、落語というのは範囲が広すぎる。グッズ開発は難しいのかもしれない。
せっかくブームなのだから、人気の少ないものと組み合わせて、ガンガン売っていけばいいのに。
創作落語とか作っちゃえばいいじゃない、業界側で。
創作落語「ひじき」とか作れば、ひじきがスーパーにたくさん並ぶかもしれないし、
創作落語「コンボイの謎」とか作れば、またトランスフォーマーが売れる。
やればいいのに。
というか、創作落語「コンボイの謎」は、自分で思いついておいてなんだが、純粋に聞いてみたくなった。
関係者の人、お願いします。
2005、6月5日
ガードレールに付着している謎の鉄片は、「ガードレールに接触した車の一部」ということで決着がつきそうですが、
あれは違うの。ガードレールから生えたの。あれは金属の生命体なのだ。
ガードレールというのは、日本全国に、ほぼ平均的に存在し、世界各地にも存在する、非常に量の多い金属なのです。
宇宙から地球を監視していた「メタガイラ星人」が、それに目をつけたのです。
彼らは金属生命体であるのですが、「コア」と呼ばれる心臓部でモノを考えています。
肉体は鉄などの金属で出来ておりまして、あらゆる環境に対応できる、非常に強靭な種族です。
金属の肉体が滅びても、すぐに次の金属に寄生し、ゆっくりと蘇る。
死なない鎧の兵隊に侵略され滅ぼされた文明の話を、獅子座の大司教に聞かされたことがありますが、それはおそらく彼らの事でしょう。
あらゆる星を侵略してきた彼らが、次に目をつけたのが、我らの地球だったのです。
しかし、彼らの星には大気がなく、宇宙船に大気圏突入できるだけの耐久力がなかったのです。
先発隊のほとんどの宇宙船が、大気圏で燃え尽きました。
しかし、彼らの「コア」だけはその熱、衝撃に耐えることができたのです。
金属の肉体は燃え尽きましたが、コアのみなら、大気圏に突入できるということがわかった彼らは、第二次降下部隊を編成。
地球上に生身で突入し、寄生できる金属、すなわちガードレールを発見したわけです。
そして、今、話題になっているガードレールの金属。あれは主に、第三次降下部隊の戦士達なのですね。
このままではまずい、という事で、今、三賢者の教えに従い、彼らを滅ぼす唯一の武器「カルヤーナの光」を探しているのですが、
お薬の時間すぎてるよ!って院長先生が怒っているので、この辺にします。
2005、6月4日
実は、ロマサガもひと段落していたので、ファイアーエムブレム(スーファミのやつ)をやっていたのですが、
1部をクリアし、2部を始めてまもなく、データが消失しました。
ファッキン!ファッキンジャップ!
さすがに、もう、2回目はできません。
もう、あのカセットが信頼できません。また、消しやがるんじゃないか、と。
データ消失にビクビクしながらシミュレーションをやるのは、強靭な精神力を必要とします。
私も、さすがに、もう、そこまで若くはない…
なので、任天堂の新ハードのダウンロードサービスで、ファイアーエムブレムを落とせるようになったら、そのときまたやることにします。
だって、もう、怖いもん…
GBAのやつ引っ張り出して、またやろうかと思います。
2005、6月3日
落語ブームが始まったとかブロードキャスターで言っていたので、
もう、タイガー&ドラゴンの事書くのよそうかなあ、と思ってたけど、今回はいろいろすごかったので書く。
まず、鶴瓶さん。
あの人が高座に上がると言うすごい回だった。
噺の枕しかやらなかったが、やっぱあの人の枕すげえ!
そうだよなあ、あの人は、ずーっと、枕やってきたんだもんなあ。最近は、落語本体のほうをやってらっしゃるそうです。
なんでも、あの「らくだ」もやるとかやったとか。すげえみてえ…
あと、久々にバイオレンスシーンがあった。やくざVSやくざ。
若頭が、木刀でパソコンのモニターを一刀両断してた。
2005、6月2日
蚊が憎い。
オレの血を吸い、オレに唾液を注射し、かゆがらせるのはまだ、ギリギリまだ許してやるが、
あの、寝ている時に耳元に「プーン」ってくるのだけは許せない。
なんだあの高い音。
聞いた瞬間、「イラッ!」っとくる。
チャンネルをチラチラ変えていたら、草薙のクソドラマが一瞬映った時のような「イラッ!度」だ。
クソドラマなら片手でチャンネルを変えればすむのだが、蚊はそう簡単にいかない。
両手でパチンとやらなければいけない。闇夜を飛ぶ蚊に狙いを定めて。
寝ている時に両手を動かすのは、非常に面倒くさい。体勢を変えなければいけないからだ。
そこで私は、片手で蚊を潰す能力を身につけた。
簡単な話、握りつぶしてしまえばいいのだ。
スピーディーに、風を起こさないように、やわらかく腕を突き出す。ムチのように。
そして掴む!潰す!
成功率は、およそ30%といったところ。3回か4回に1回成功するくらい。
非常に便利なスキルです。タバコを吸いながらでも、空中の蚊を殺すことができます。
意外と簡単なので、みなさんもお試しください。
2005、6月1日
本屋で『とうとうロボが来た!』の文庫本を見つけた。
昔、ブックオフかどこかで、ワイド版の単行本を見つけて立ち読みした。
「あ、おもしれえマンガ。買おうかな。でも金ないし、どうしよう。まあいいや、今度買おう」
次にその店に行ったらなかった。ありがちだよね。
その文庫版のやつが出ていたのである。
『とうとうロボが来た!』 Q.B.B. 幻冬社文庫
これを読んで、自分の子供の頃を思い出さない同年代の人は、きっと外国人だ。
私は小学校時代、いい思い出が少ないので、バッドノスタルジーばかり味わってしまった。
相撲の、なんだっけ、二子山親方?双子山だっけ?あの、若貴のオヤジさん。
あの人が亡くなられたのだが、その葬儀やらなんやらのやりかたが気に食わないらしく、ウチのばあさんが激怒している。
夕食の時など、うるさくてたまらないです。非常に迷惑です。
「なんで兄弟なのに別々に記者会見やるだよ!兄弟なのに、なにやってるだね!」
「なんで兄さんのほうが喪主をやるだね!弟が跡を継ぐなら、葬式は弟がやらにゃいかん!」
「なんであの奥さんは死ぬ前に離婚するだ!遺産が入ってこないじゃないか!バカだね!」
私は「知らんわあああ!いますぐあの世に行って聞いてこい!」と叫んでしまいたかったが、
変に大きな声を出すと、もののはずみで本当に葬式が増えるかもしれないので、やめた。
どうせ、明日になれば忘れているだろうし。
2005、5月30日
リアルな夢を見る回数が増え、すこし怖い。
リアルというのは、現実みたいな夢ということではなく、現実感というか、なんだろ、説明しにくい。
起きた後でも、それが夢だと気付くのに時間がかかる。
例えば、タマゴがなくてチャーハンが作れない夢を見て、目が覚めて、起きて、冷蔵庫を開ける。
「あれ?タマゴ5個もあるじゃん。あれ?夢だったっけ?」みたいな感じ。
テレビをつけたままウトウトしてしまい、「フィリピンで旧日本兵発見」みたいなニュースを、寝ながら見る。
ウトウトしているので、ニュースの映像を「夢の中の出来事」と認識。
起きる。「ふぁああ。フィリピンで旧日本兵発見みたいな夢をみちゃった」と寝ぼけながら、ネット徘徊。さっきのニュースが夢でないことに気付く。
夢と現実の区別がつかないというのは、こういう状態を言うのではないだろうか。
なにがリアルなのか。わからなくなってきたので、お伊勢さん参りに行こうと思う。
2005、5月29日
ロマサガ4周目、ついにシェラハとバトル。
怖い!シェラハ、怖い!形が怖い!
なんか、髪の毛みたいなのがグルグルグルグル…怖い!
そんで強い!全体攻撃も単発攻撃も…強い!全滅!リセット!
とにかく今日はシェラハを殺すために何度もリセットリセット!
オナカがすいたらゴハン!そしてリセット!
そして倒した!セーブ!そしてゴハン!
2005、5月27日
前から私が言っていた通り、落語ブームが起きているらしいです。
ブロードキャスターで言っていたから、間違いないです。
しかし、本当にブームが起きてしまったので、すこし嫌な感じもします。
まあ、うーん、色んな人が落語に興味を持つきっかけになればいいんだけど、
変に騒ぐ人が増えるのは嫌だなあ、と思っていたら、
今日のタイガー&ドラゴンで、その辺りの現象を、みごとに描いてましたね。
「放送7回目くらいには、そろそろブームきてるだろ」という計算があったのでしょうか。ねえよなあ、普通。
しかし、偶然にしては、出来すぎてるなあ。
計算だったのかな…
2005、5月26日
友人が来て、さっき(5月26日、26時30分)まで話していたので、今日の更新は遅め。
なんでも、友人は、知り合いに、
「ユナイテッドパワーというサイドビジネスを始めないか」みたいなことを言われたんだそうだ。
マルチの匂いがプンプンしますが、気になったので聞きました。覚えているうちに書こう。
なんでも、パソコンが使えない人も、簡単にインターネットができる機械を売るんだと。
音声認識だからキーボードいらずで、テレビにつなげるだけでOK。
それの値段が6万円ほど。
次に、その商品を、他の人に売る権利、これが50万ほど。
月々の使用料、ネット接続料とは別に、5900円ほど。
50万の権利を買って、他の人にその商品(と権利)を紹介、両方販売すると、10万円もらえる。
と同時に、紹介した人が月々に支払う使用料の5%をもらえる。
個人的結論、かなりヤバいマルチ。
下手したら、ネズミ講なんじゃねえか?ってぐらいのギリギリブラックのグレーのマルチ。
普通にやってたら絶対儲からねえだろってくらいのうまみの少なさ。
月々5900円という使用料もかなりヤバいし、「権利」が50万っていうのも、ヤバい。
商品の値段じゃねえから、ネズミ講寸前だと思う、というか、これ、もう、捕まるんじゃねえのか?OKなの?よくわかんないけど。
友人は「ハンコは押さなかった」と言っていたのですが、おそらく、その「知り合い」の人は、これからもガンガン勧誘してくるだろう。
私は、こういうこと言うとまた問題ありそうなんですけど、こういう話聞くの大好きなんですよ。
この友人を誘ってきた「知り合い」の人は、がんばっている友人を「助けようと思って」誘ったと言っているんですわ。
おそらく、この「知り合い」の人に、被害者意識も加害者意識もないと思う。
その、「知り合い」の人も、「誰か」に勧誘されて、60万近い金額を払っているんですな。
その「誰か」はおそらく、「知り合い」の人と親しい人でしょう。
「60万も払ったけど、あんな親しい人にだまされているとは思えない。やっぱり、助けてくれたのだ。今、儲からないのは、努力が足りないんだろうな」
そう思って、私の友人に声をかけたのでしょう。
万が一、友人がそれにひっかかってしまい、私に声をかけるときは、
やっぱり、「儲けるには、努力が必要だ」と思ったり、
「あいつもこういう世界に入れてやろう」と思って、声をかけてくるんだと思う。
「だましてやろう」とかじゃないんですよね、もう。だまされた事に気付いてないわけですから。
この、被害者でも加害者でもない人達の連鎖。おもしろいと思う。
こういう人たちからむしりとった金でフグとかカニとか食べてる人達も、すごくおもしろいと思う。
一度、説明会かなんかに行ってみて、どれだけ洗脳されるのか、ためしてみようかしら。
めんどくせえから、人の体験談聞くのが一番なんだけども。
2005、5月25日
うちのトイレを、洋式のウォシュレットに改築する工事が始まった。
はっきり言って、知らない人間が家の中をうろちょろするのはイヤだ。
工事の音もすごくて、あまり眠れなかったので、外で眠ることにした。
車で、寝られそうな場所を探し、適当な駐車場に車を止めて、窓を開けて寝た。
信じられないくらいの快眠。
そういえば、自分以外の誰もいない所で、眠ったのは久しぶりかもしんない。
毎日毎日近所のババアがわめきちらす声で目を覚ましたり、うちのババアがわめきちらす声で目を覚ましたり、
真の意味での安らぎの睡眠は、久しくなかった。
ヤベエ。クセになりそう。
2005、5月23日
アルバイトを募集しているレンタルビデオ屋を、情報誌で発見したので、下見に行く。
知らない店だったが、他のとこより給料がよかったので、がんばって場所を探した。
意外とキレイな店だった。
ふむ、ラインナップはどんな感じかな?
うわー、なんか、いけすかねええー。
カンフー映画が「洋画」のとこに置いてあるし、少ねえし、
「オススメ!」のイラストもなんかイヤな感じだし、コメントも微妙。
うわあ、俺いやだ、ここ。
なのでここでのバイトはあきらめました。
2005、5月22日
ガキのOPの、ヤマラム対ダイナマイト四国がすばらしかった。
すばらしいクオリティの怪獣映画だった。
ぜひ、続編が見たい。というか、もういっかい同じのでもいい。
ロマサガ4周目。ジャミルで。
ガラハドを事前に仲間にして、外しておくと、
後でガラハドを殺す時、「知り合いのガラハド」という扱いになって、残虐パワー2倍で、冥府に行きやすくなる。
なので、速攻ガラハドを仲間にして、「いい鎧もってんじゃん」と、装備を外して、仲間からも外した。
ガラハドは、かわいそうなやつに思えるかもしれないが、そうではないのだ。
ワサビたっぷりの激辛寿司を食べる芸人みたいなもので、それは「おいしい」のである。
その証拠に、ロマンシングサガをやったことのある人間で、ガラハドを知らないやつはいない。ただのサブキャラなのに。
「念願のアイスソードを手に入れたぞ!」というセリフは、上島さんの「押すなよ?押すなよ?」と同じなのだ。
なので、ガラハドは殺してあげてください。それが思いやりというものです。
2005、5月21日
夕食が用意されてなかったので、適当に、焼肉のタレで肉を焼いた。
いつもなら、肉でメシを食い、腹が膨れれば満足していたのだが、
豚肉の油が多く、見た目ギトギトだったので、サラダも作った。野菜で中和しなくては、と思ったのだ。
キュウリとミニトマトの乱切りを混ぜて、少しのマヨネーズと少しのそばつゆ、少しのラー油であえた。
意外とうまくいった。中華風のような、洋風のような、和風のような、まあ、うまかった。
きゅうりがうまい時期だからか。トマトの酸っぱさもあって、うまくまとまっていた。
このままサラダ職人にもなれそうな出来だった。
考えてみれば、自分で自分用のサラダを作ったのは初めてかもしれない。
いつのまにか、私も、自分から野菜を食う人間になったのだ。
そろそろ、油を嫌がる時期に来ているのだろう。
まあ、ビール飲んでたら、油モノをガンガン食うとは思うけども。
関係ないけど、世界不思議発見のヒトシくん人形の種類が増えてる。
クリスタルヒトシくんというやつだ。視聴者プレゼントで配っているみたい。
なんでそんな色にしたのか。脱ダムペログリのあの人みたいに、なんとなくだろうか。
なんとなくクリスタルヒトシくん。
2005、5月20日
今日のタイガー&ドラゴンもおもしろかった。
どん吉にいさんは、明烏の空間にすっぽりはまるなあ。
たぶん、あのメガネだろうなあ…
次回は「猫の皿」だって。どうすんだろ。気になるなあ…
PS2のヴァンパイアを購入。
初代ヴァンパイアを、ひさびさにプレイした。
すんげー難しい。
よ、よくこんなもんを、アナカリスなんかでクリアできたなあ。
セイヴァーのほうをやってみる。
バレッタの使い方は、完全に覚えていた。殺せー!
なんか、普通におもしれえなあ。
ザベルとか、使いこなすの難しいらしいけど、練習してみよっかなあ。
一人でダラダラやるのもいいなあ。
2005、5月19日
今日、ようやく水道がなおった。
つうか、おせえよ、来るの。
家の中に修理の人がうろちょろしていて居心地が悪いので、本屋で時間をつぶすことにした。
糸井重里のところの「海馬」という本を読んだ。脳の話だ。
おもしれえなあ、脳。
脳は、考えすぎて疲れるって事がないんだって。
疲れてるのは、目とか、肩とか、首とか、そういう補助的な部分であって、脳が疲れる事はないんだって。
だから、「煮詰まったら気分転換」ってのは違うんだって。
「同じ事を考えながら、他のことをしてみる」というのが正しいんだって。
あと、寝ないとまずいらしいよ。
起きている間に得た情報を、整理したり、ランダムにつなげてみたり、いろいろするんだって、寝てる間に。
「ずっと倒せなかった4面のボスが、翌日、急に倒せるようになったよ」みたいな出来事が起こるのも、そのせいなんだとか。
4面のボスを倒すために必要な情報を、うまいことつなげたりするんだって。
脳おもしれえ。
2005、5月18日
昨日、水道がなんかおかしくなって、漏水した。
水がだだもれ。
水道の元の栓を閉めて、その場はしのいだが、水が使えなくなった。
祖母が、近所の水道屋の人に電話。私は、クラシアンに電話すれば、すぐ来てくれると言ったのだが、
近所のほうが楽だから、ということでそのように決まった。
翌日、つまり、今日なのだが、その水道のおっさんが、なかなかこない。
トイレも流れないので、近所のショッピングセンターのゲーセンのトイレに行く。
めんどうくさいので、車に乗って行ったのだが、車庫にスズメの大群が。
フンの絨毯爆撃を喰らって、車が悲惨なことに。泣きそうになる。
水道のおっさんが来たら困るかなあ、とも思ったが、妹がいるので大丈夫だ。
トイレから帰ってきたら、妹が「水道の人来たよ」と言った。
あ、もう直してくれてるのか。「でも、帰っちゃったよ」と妹。
え?えええ?
「おばあちゃんが居ないって言ったら、『あ、そう、じゃいいよ』って言って帰っちゃった」
な、なにが「じゃ、いいよ」なのだろうか。だから、クラシアンに電話しろと言ったではないか…
泣きそうになりながら、囲碁部の活動に、向かう。
F氏が、近くの有名な神社の名物だんごを買いに行きたいという。
私は、ついでに、この不運を払ってもらうつもりで、それに参加した。
階段にヒイヒイ言いながら、なんとか御参り。
ついでにおみくじを引く。
6角形か8角形みたいな箱を振って、出てきた木の棒に数字が書いてある。
その数字の引き出しに入っているおみくじを、担当の人に渡してもらうシステム。
F氏の番号は65番。末吉。
私の番号は、66番。ええ?次の番号?ミラクル。
おみくじの結果は、「凶」。み、ミラクル!!
何ひとついいことが書いてない…。
「波は、水の働き。働かない水は、腐る。」だって。ハハハ。
2005、5月17日
「笑の大学」を観た。
すばらしくすばらしかった。
三谷さんは、こんなすげえもんを書いて、なんであんなにサラッとしてるんだろう。
なんだろ、「なんとかおもしろくできましたよー」、みたいなトーンで、自分の映画のこと話すでしょ。
おかしいよ。すごいですよ、これ。普通なの?これ。
「お父さんのバックドロップ」を観た。
すばらしくすばらしかった。
らもさんが、床屋さんの役で出演していた。味のありすぎる床屋さんだった。
私は、プロレス好きでよかったと思った。
大きな会場で、スター選手が戦う、大手の試合もかっこいいのかもしれないが、
私は、小さな団体が、必死に客を集めようとするその姿のほうがかっこいいと思う。
この映画に出てくる、『新世界プロレス』も、そんな小さな団体だ。
団体の経営役の菅原を演じる、生瀬さんの演技に、何回もやられそうになった。
レスラーの牛之助に、「お前にはプライドないんか!金勘定しかないんかおのれは!」とせめられた時の
「ワシはな、新世界プロレス守らなならんねん。新世界プロレスのレスラー食わさなならんのじゃ!!」というセリフが、ものすごく胸に刺さった。
しかし、このシーンというか、この、カツカツのプロレス団体のかっこよさ。この話のメインではない。
メインはお父さんのバックドロップだから。
ぜひ、みんなで観ましょう。
そして、「どこがよかったか」を、お友達と話し合いましょう。
「プロレスファン」と「そうでない人」の感想の違いを、ノートにまとめ、先生に提出してみましょう。
2005、5月16日
ひさしぶりに、友人F氏とゲーセンに行った。
マジックアカデミーをやりたかったので。
なかなか、調子がでない。予選2回戦くらいで、たびたび落ちる。
むう…
なんか、後ろがうるさい。ワーワー言ってるやつがいる。
彼は、パチッ!パチパチッ!と手をたたき、「ウイーン!ウイーン!」と言いながら、隣のポップンミュージックにコインを入れた。
あああああ、あ、あなたは、レアルマドリードさん!!
(解説)レアルマドリードさんとは、ポップンミュージックをプレイしながら、リズムよく「レアールマドリード!レアールマドリード!ヒュー!よっしゃ!」などと奇声を発したり、手拍子をとったりするきちがいアーティストである。以前、私は、別のゲーセンで目撃した。
うわあ、まじかよ。久しぶりにゲーセン来たと思ったら、速攻でアーティスト登場かよ…
自分のヒキの強さに心底驚く。つうか、なにこの確率。店舗違うのに。なんで会うのよ、また。
ま、まあいい。今日は何を言うのかな、マドリードさん。
「ニャンコ!ニャンコ!マ○コ!マ○コ!」
うわあ!
にげろー!
2005、5月15日
髪の毛がボーボーなので、そろそろ床屋に行こうと思う。
髪を金に染めて、例の監禁の人のヘアスタイルにしてみようかとも一瞬考えたが、ベースが違うのでやめた。
例の監禁の人の写真を新聞から切り抜いて、「この人と同じ髪型にしてください」と言いたいだけなのだが。
テレビ東京で、「片腕ドラゴン」とかいう映画をやるという情報を聞いたのだが、静岡では観れなかった。
すごく面白そうなのに。
悔しいので、インターネットの番組表で調べてみると、正式には『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』という映画だった。
うわああ、観たかった!!
あらすじもなんかひどかったし、復讐という漢字に(ふくしゅう)とルビがふってあったのも気になった。
観たかった…
2005、5月13日
タイガー&ドラゴン。今回は、私の好きな「厩火事」の話だったので、楽しみにしていたのだが、
すばらしい回でよかった。古田新太さんは、ハマるとすげえなあ。技が多すぎる。
焼酎に七味唐辛子を入れて、かき混ぜて飲んでダッシュするシーン等、すさまじいものがあった。
七味入れると、うまいんだろうか。
2005、5月11日
手に職をつけようと思い、心霊写真鑑定家の修行をしている。
友人のいっぱいさんが「あんないいかげんな商売はない」と言っていたからだ。
「赤い光っですね、危険な霊です。おそらく、獣の自縛霊でしょう。こちらで、キチンと供養しておきます」
「これは、おばあさまの手ですね。お孫さんを、やさしく守っておられる。心配いりませんよ」
「若くしてなくなられた、子供の霊です。楽しい声に惹かれて、このように出てしまったのでしょう。集合写真には、よくあることなんです」
このように、もっともらしいコメントの練習をしているのだが、まだ全然足りないような気がする。
囲碁部の活動のために、ネットの囲碁をちょこっとやってみた。
なんか、意味がわからないことが多く、微妙だった。
もう一度、そのHPに行き、ちょこちょこいろいろ調べていたら、だんだん面倒くさくなっちゃって、
麻雀とかいろいろあるので、麻雀でもやってみようという気分になった。
麻雀は気楽でいいねえ。タイマンじゃないから。
適当にだらだらと打ってた。ちょっと勝った。
2005、5月10日
部屋にこもって、ロマサガとかホームランドしかやってないので、
面白いことがロマサガとホームランドしかない。
そろそろこの2つのゲームのことも、書く事が少なくなってきたので、違うことを書かなければならないのだが。
小学校の頃の友達、激山君に久しぶりに会った。
なんでも彼は、車メーカーに勤めていると言う。立派になったもんだなあ、と思った。
「なんか仕事紹介してやろうか?」と言われたが、丁重に断り、昔話に花をさかせることに集中した。
でっかいカニを捕まえた事とかを話しているうちに、あることを思い出した。
彼の買っていたザリガニに、こっそりサバの味噌煮をあげた人がいて、水槽の水がにごりまくって、ザリガニが全滅したのだ。
当時、「ちくしょう!誰だ!ぶっころす!」と彼はすごく怒っていたが、犯人は私だ。
迷ったが、今なら謝れると思い、正直に白状した。
激山君は、しばらく黙っていたが、やがて「ウオオオオ!」と叫ぶと、
暗黒究極破壊神激山に変身し、雷の玉で中国大陸に巨大な穴をあけ、そのまま宇宙へ飛んでいった。
2005、5月9日
部員二人の囲碁部だが、ついに、正式な碁盤で戦うことになった。
9×9から、13×13、そして、19×19の碁盤にレベルアップ。
広い。そして面白い。
広いから、時間はかかるし、疲れるのだが、勝てばすんごくうれしい。
負けると、「こ、こんなにがんばったのに!」と悔しくてたまらない。
その、囲碁部のライバル、F氏が、ちょっと前、「愛・地球博」に行ったのだという。
「I 飢男ボーイ」ではなく、「愛・地球博」である。
企業のパビリオンは人が一杯だったので、いろんな国のを見たんだって。
どこかの外国のブースで、いきなりF氏の腕にブレスレットをはめる外人。
「ハンドメイド!ハンドメイド!」とそのブレスレットをアピール。
手には電卓。「5000」の表示。5000円。
F氏は「バカなことを言っちゃイカンよ、キミィ!」というあきれ顔を作りながら、電卓に「500」と打ち込む。
外人は、「そんな値段で売ったら飢え死にする」とばかりに、自分の首を斬るジェスチャー。
F氏が帰ろうとすると、ブレスレットをガチッ!とF氏の腕に再びはめ、値段交渉。
結局、2000円で買ったのだという。
おそらく、外人は「ホントは200円で売ってるもんね」などと言いながら、ウヒウヒ言っていたのであろう。
「ジョセフみたいな体験ができて、楽しかった」とF氏。
はっきり言って、うらやましい。
私も、よくわからない外国の、しょぼいパビリオンに行きたい。
2005、5月8日
タバコがきれたので、近所のコンビニに行こうと思ったのだが、
なんせ、近所なので、近所の人に出会う確立が高い。しかも、日曜の昼。
いやなのだが、タバコのためだ、しかたがない。
三人もの人間に、「こんにちわ」と言われてしまった。
「んにゃっす」「うぃす」「あっす」と、情けない返事をしなくてはならなかった。
こんなことのないように、タバコは夜のうちに買っておかないとダメだ。
なんか、母の日だったらしく、妹が、カーネーションを買ってきた。
「ありがとうー。」と喜んでいる声が、部屋の扉ごしに聞こえる。
あろう事か、妹は、そのカーネーションを、私の部屋の入り口の横に置きやがった。
カーネーションが恐ろしくて、外に出づらい。
結界をはられた。
2005、5月7日
ジュエルビーストを倒して、サルーインを倒して、2周目もエンド。
ジュエルビースト、明らかに、サルーインより強かったんだけど。
光のダイヤモンドを手に入れるためには、最低でも3周しないとダメだということなので、そのまま3周目に突入。3周じゃ、無理っぽいけども。
バーバラで始めることにした。エルマンの顔が、明らかに明石屋さんま。
気持ち悪いので、早く仲間から外したい。
囲碁部に進展が。
今まで、二人しかいなかったのだが、MTという男が「ちょっと興味がある」とのこと。
なんでも、老人ホームに入った時のために、スキルとして身につけておきたいのだと。
しかし、なかなか忙しい人なので、まあ、保留ということにした。
今、脱線事故で、JRがボロクソに叩かれているところだが、
たくさん人が死んだし、当たり前なんですけども。
ボーリング大会は、許してあげてもいいんじゃねえかなあ、と思う。
でも、気持ちいいんだよなあ、ミスった人をボロクソに言う報道見るの。
まあ、どうせみんな忘れるだろうから、いいか。
2005、5月6日
しばらく日記を空けてしまったのですが、まあ、あれですわ、ロマサガですわ。
なのでロマサガのことを書く。なに?知らないだって?
買いなはれ!なに?金がないだって?
スーファミのやつ買いなはれ!
なに?それを買う金もないだって?
ワンダースワンのやつ買いなはれ!
アルベルトで始めた2周目ですが、レフトハンドソードが欲しいので、最終試練目指してがんばっていたわけですが。
どうも、結構簡単に、巨人の里も冥府も全部いけるみたいなので、そっちもがんばった。
まず、巨人の里が地図に出たので、キープ。次は冥府だ。
さあ、ガラハドを殺さねばならん。
アイスソードを持って、ウハウハしているガラハドに話しかけ、「力ずくで奪い取る!!」。
「このぬすっとめ!正義の刃、うけてみよ!!」ガラハド激怒。戦闘に。
1ターンでガラハド死亡。戦闘終了時に、アルベルトが「次も気をひきしめて行きましょう!」と言った。
強盗の次にお前はなにをするつもりだ。
冥府へゴー。デスの顔を拝んで、まあ、死の剣はいいか、と思って帰る。
次は最終試練。
メルビルの光の神殿で術を買い込むと、信仰値が上がったことになり、最終試練に行けるようになる。
およそ、10000金使い、術を買う。詩人が、最終試練の場所を教えてくれるようになった。
ガラハドを殺した罪は、10000金払えば許されるようです。
レフトハンドソード、エリスの弓等をゲット。
最後に巨人の里に。
2005、5月3日
ロマサガと平行して、ホームランドのオンラインもやる。
なんか、分岐で、「ドラクロ」とかいう話になった。
ドラクロという魔物がいて、世界を征服しようとする話です。
なんか、祭壇みたいな所があって、「トマチュウ」というチュウチュウする飲み物をささげる。
何人かの人がささげないとダメ。
そのあと、「びっくりトマチュウ」っていうのをささげる。
そうすると、ドラクロが現れて、トマチュウをささげた人、全員を、ドラクロの仲間にしてしまう。
ドラクロになったプレイヤーは、他の普通のプレイヤーの近くに行って、呪うことができる。
何回か呪われると、そのプレイヤーも、ドラクロになってしまう。
つまり、「普通プレイヤーVSドラクロプレイヤー」の戦争なのだ。
普通プレイヤーは、ニンニクをドラクロにぶつけることで、ドラクロを一撃で倒すことができる。
そんで、普通プレイヤーは、世界のどこかにある、ドラクロ本部を目指す。そこにいるドラクロボスにニンニクを投げつけ、倒したら、普通の勝ち。
ドラクロプレイヤーが、普通のプレイヤーを全員ドラクロにしたら、ドラクロの勝ち。
私は、始めにトマチュウをささげていたので、最初から悪モードだった。悪ユニコーン。
他の悪仲間は、始めの頃から一緒に戦った、信頼おける悪イカさんと、ログインしたばかりの、新米悪ブロック。
この3人から、すべては始まった。悪三人衆だ。
世界には、およそ10人ほどの、普通プレイヤーが。全員、悪に染めてやる。
私は新米悪ブロックとコンビを組み、悪イカさんは、プレイヤーの居場所を探し出すことに徹した。
悪イカ「トコヤミのどうくつに なんにんも かたまっているようです」
OK。いくぜー!
何度もニンニクで殺されたが、ドラクロは簡単に復活できるので、ガンガン押して行った。
ドラクロの数が増え、普通プレイヤーの人数が残り三人。勝利は目前。
そしたら、本部にて、ドラクロチームに異変が。
「もう そろそろ ねむい」
「まえ ドラクロでかったから こんかいは プレイヤーのかちにしてみたい」
「ほんぶのばしょ おしえちゃおうよ」
「おわらせちゃおうか」
なんたることだ。なんという軟弱な!お前ら、それでもドラクロか!
そうか、所詮、こいつらも、元普通プレイヤー。結束力を求めるのも、無理な話か。
すると、無言でワープゲートまで歩き出す、古参兵の悪イカと悪ブロック。
私も自然と、それにならった。
ワープゲートに乗る直前、悪イカさんが「させるかよ」と言った。
そうだ、俺たちは悪三人衆。
むこうも三人。始めは、相手が10人もいたではないか。いけるぜ。
ワープして、普通プレイヤーを追いかける。呪いをかける直前で逃げられる。
おのれ…。
悔しがっていると、ワープの音が。
「すけだちにきました」
「ドラクロでかちましょう」
2人ほどの後天的ドラクロが、私の近くにワープしてきた。そうか、お前達…
ドラクロの火は、まだ燃えていた!
いくぞ!!
時間はかかったが、なんとか、ドラクロ側の勝利に終わった。
MVPは、悪三人衆の、悪イカさんだった。うむ。惜しみない拍手を送ろう。
そういうわけで、ゲームしかしていません。
2005、5月2日
軽い気持ちで、ホームランドのオンラインを遊んでみたら、
なんと、5時間の長丁場。むむう。本日の予定が狂った。
しかし、ユニコーン族で遊べるようになったので、まあいい。
父が熱を出して寝ている。疲れが出たのだろう。
ゴールデンウィークが始まってすぐに、植木の手入れなんかをするからだ。
だらだらと、私のように、寝ながら酒でもすすっていればよかったのだ。
アル中以外の病気は、だいたいこれで防げる。
どうして、ツメが長くなると、ツメきりがなくなるのだ。
おそらく、ツメきりが毎日私のツメをチェックしているのだろう。
んで、のびてきたら隠れやがるのだ。むっかつく…。
2005、5月1日
昨日、大学時代の友人、M君が静岡まで来たので、一緒に遊んだ。
といっても、遊ぶ術を知らないので、古本屋みたいなところに行ったり、家でゲームをしたりした。
久々にスマブラをやりながら、思い出話などをした。
そのほとんどが、イヤな思い出や、ムカツクやつの話だった。
むう。
ホームランドのオフラインもクリアしたので、オンラインをためしにやってみることにした。
名前は「あじへい」。ブロックみたいなキャラに、「へんしんセット」というメガネに鼻がついたシロモノを装備。
ヒゲもあるし、いいかんじだ。
適当に「初心者さんどうぞ」みたいなとこに入った。
かみさまに、「みんなカネルのまちにいるよ」と言われたので、カネルという街にワープ。
うわあ、うじゃうじゃいる。
「よろしくおねがいします」と挨拶をする。「ほうちょうにんがきた」と言われる。ああ、包丁人味平知ってる人がいたよ。
久々に指摘され、新鮮な気持ちに。
てつなぎの列に加わり、ボーッとしていると、見覚えのある名前発見。
「シャチ」という名前。PSOで長いこと一緒に遊んだ名前だ。
製品版の初オンで、こういうこともあるんだなあ。まあ、他の人だと思うけども。
そしたら、シャチさんが「あじへいさん どうも こころあたりのあるなまえなのですが…」と。
ええ?そんな、まさか!?
話してみると、PSOのシャチさんでした。
すげーー!!
偶然って怖い。世界が狭いのだろうか。
そんな感じで、一緒にレベル上げをしたり、はぐれて適当に戦ったり、ボスを殺したりしてたら、
最大同時プレイ人数の35人にまで仲間が膨れ上がった。
正直、イベント分岐がどのようになったのかはあまりよくわからなかったのだが、
最終的に、魔王を倒すというシナリオになった。
35人が、魔王のいる地点まで一気になだれ込むのは、見ていて燃えるものがあった。
おらあああ!ころせー!!
大勝利。
かみさま、おつかれさまでした。
2005、4月28日
ロマサガも2周目に入った。アルベルトで。
やけにむずい。2周目は難しくなるのか。それとも、アルベルトが難しいのか。
アサシンギルドを死ぬ気で壊滅させたところで、宅急便が。
明日届くはずだったゲームキューブのオンラインゲーム、「ホームランド」が今日届いた。フライングだ。
うーむ、うれしいのだが、私は今、ロマサガに忙しいのだ。
どうせ開始は明日だろうし、後でいいよな。
まあ、一応中身を見てみよう。ガサゴソ。
どうも、オフラインで一回ゲームをクリアしないと、オンラインで遊べないらしい。
えー?どうしよう。
前日にクリアしておいたほうがいいよな…。すんごい長いかもしんないし。
怖いので、ホームランドを始める。
βテスト版の時にはいけなかった街とか、いろいろあっておもしろい。
分岐もかなり増えているようだし。つうか、おもしれえ。一人でもかなりいけるな。
というわけで、アルベルト、しばらく待っていてくれ。ひと段落ついたら、また地獄のダンジョンめぐりだからな。
ジャングル行くからな、ジャングル。
2005、4月26日
サルーインを撃破。2周目に突入、しようとしたら、友人F氏から電話。
囲碁をやろうという事なので、囲碁をやりに言った。
しかし、やはり、「囲碁の対戦相手があと一人ほしいねえ」という話になった。
そこで、共通の知り合いD君に電話をすることになった。囲碁をやろうぜ、と。
D君はイタリア料理屋のウェイターみたいな仕事をしており、社長、歯医者など、高級な客と仲良くなったということを自慢としており、
どうも、私のような人間を見下している感があり、イヤな発言が多く、あまり気が進まなかったのだが、
「背に腹はかえられないよ」とF氏が言うもんだから、連絡をとることにした。
スマブラで対戦をし、負けたほうが電話。F氏が電話することに。
D君が電話に出なかったので、返信があるまで囲碁。
しばらくしたら、F氏の携帯に電話が。
「ああ、うん、そう、へえ、ああ、そう、うん、へえ、あ、あ、あ、そう、んじゃ、はーい」
まったく囲碁の事にふれずに電話を切ったようなので、そのことを問いただすと、
「なんか、どうでもよくなってきちゃった」とのこと。
ちょっと前に、D君の店に人材派遣の会社の社長が来て、「誰か、ヒマな人いたら紹介してよ」とD君に頼んだんだと。、
その話をずーっとF氏に話したんだって。
「人材派遣は儲かる」とか「いい仕事だ」とか。勧誘なんだって。
なんか、これ、もう、友達じゃねえだろ。
なので、二人で相談して、二人同時に、携帯電話のD君の番号を消去しました。
人脈がまた減りました。
2005、4月25日
ロマサガ、あいかわらずやってんだけども、なんでも術合成とかあるらしくて、
「おいおい、先に言ってくれよ」と今になって術を鍛えています。
合成術できるようになったら、ミリアム先生の攻撃力がハンパないことになるじゃないか。
あー、もう。やることが一つもなくならない。もう。
2005、4月24日
ロマサガがおもしろいので、他の事を書く気がしなくなったので、そうします。
鬼のような難易度なので、やめられないのです。
ザコ戦がしんどい、しんどい、ああ、しんどい。
今回のロマサガも、ロマサガ2以降のように、戦闘ごとに能力値が上がったり、技を閃いたりするのだが、
新システムの、クラスというものがある。
簡単に言うと、今までのように、戦闘で「武器レベル」を上げることができない。
ジュエルというお金みたいなのを使って、買うのだ。買って、レベルを上げるのだ。
だから、今までみたいに、戦ってたら自然に強くなってた、みたいなのが少ないの。
戦ってるだけだと、敵がどんどん強くなってダメなの。
んで、また、ジュエルがぜんぜん集まらないの。死ぬの。
イベントクリアすると、たくさんジュエルもらえるから、もう、死ぬ思いでクリアして、レベルあげて、やった!強くなった!
と思ったら、また、だんだんジワジワ敵が強くなってきて、死ぬの。
だから、死ぬ思いでイベントをクリアするの。この繰り返しなの。
やめらんねえの。あと少しで、クソザコを瞬殺できるようになると思うと、やめらんねえの。
というわけで、今、ミリアム先生が火の鳥を覚えました。いけー!殺せー!
2005、4月23日
選挙もようやく終わる。
選挙カーの連中は、我々を完全に見下しており、名前さえ覚えさせれば投票すると思い込んでいる。
「福井、福井、福井でございます!がんばります!福井でございます!一生懸命働きます!福井福井でございます!」
こいつは、がんばる、一生懸命働く、としか言ってねえ。
俺以外の人間なら、大抵それはクリアしてるんだよ。
珍しく、演説をしている人を発見、というか家の真横。うるせえ。
うるせえが、演説は珍しいので聴いた。
「私が市議になったあかつきには!大学の教育制度を変えます!入るのは難しく、出るのは簡単。アジアで2番目に大学のレベルが低い国、それが日本なのです!!」
あの、えーと、うちの市に、大学は無かったはずなんですが…
金を作り、「ロマンシングサガ・ミンストレルソング」を購入。
フルボイスなのが非常に怖かったが、意外と、プレイ中の違和感は感じなかった。
戦闘中にしゃべられるとイヤだなあ、と思っていたけども、しゃべっても、あんまり興ざめはしなかった。
無駄な事しか言わないし。ゲッコ族のゲラハなんかは、虫系の敵との戦闘前に、
「ゲッコ族は、生理的に虫が好きです」と、誰に対して言っているのかわからないセリフをはくのでよい。
あと、いままで仲間にならなかったやつとか、ガンガン仲間になる感じっぽい。
例えば、今まではタダの通行人だったアルベルトの姉ちゃんとか、普通に強い。人数あわせで入れたのに、いまやレギュラー。
ゲラハとの連携がすさまじい。ホークおいてけぼり。
しかし問題発生。PS2がまたイカれやがった。
サガを読み込まない。30分ほど出したり入れたりチャレンジするが、読み込まない。
タイガー&ドラゴンを見終わったが、まだ読み込まない。
ああ!くそ!そうか、そうくるか。じゃあやってやるよ!やってやるよ!!!
PS2の分解修理。やっちゃいました。
ネットで調べて、「ふんふん、こうバラせばいいのね。」と楽勝ムードだったのに、
中身がネットの情報と全然違う。うちのPS2は初期型だったくさい。途方にくれる。
しかし、原理は同じだろう。ようは、DVDのレーザーの出力を少し上げてやればいいんだろう。
上げすぎると、メディアを焼いてしまうのだそうだ。おそるべしレーザー。
なんとか、その出力のツマミを発見し、ちょっとだけ回した。1ミリも回ってない、多分。
そしたら、なんか、普通に動くんですけど。サガ読み込むんですけど。
じゃあ、なにか。俺が以前、ソニーに頼んだPS2の修理。この1ミリにも満たない回転のために、1万円払ったってか。
ぜんぜん知識なかったのに、1時間くらいで終わったぞ。自給1万か。あああああ!?
2005、4月21日
なにか、新しい小説でも買って、パク、参考にしようと思い、本屋をうろついていたら、
天気がいいことに気がついた。
なので、友人F氏に電話をし、「砂丘にいくぞ」と言った。
以前、F氏が「砂丘を見に行こう」と言っていたからだ。
車を走らせ、砂丘に到着。おもったよりも砂丘だった。
でも砂丘は砂丘。砂しかない。
帰ろうか、と思っていたら、F氏が「たこ滑り台って知ってる?」と聞いてきた。
なんだそれ。なんでも、たこの形の滑り台らしい。すべる部分がたくさんあるんだと。
近くにあるらしいので、行った。
ああ、たこの形だ。でかい。小学生の落書きが多数。
「よしこちゃんキモーイ」とか。
「せんそう」と書かれているものもあった。
すべってみたら、ヒジを強打した。泣きそうになる。
次に、F氏の思い出スポット、「オアシス」に行くことになった。
彼が小学生の頃、川沿いの林をかきわけ、進んでいくと、
突如、目の前に、信じられない光景が広がったという事だ。
白い砂の中心に泉がわいていたのだと言う。ゼルダの妖精の泉みたいなかんじなんだと。
そこに向かった。
車で入れるギリギリの部分まで突入。あとは徒歩。
久々に、林の中に入った。何年ぶりだろうか。
正体不明の穴がぼこぼこ空いており、なかなか恐ろしかった。
彼の記憶があいまいだったからか、その川の付近が一度水没したからか、そのオアシスは発見できなかった。
残念な感じだ。しかし、久々に入った林はおもしろかった。エロ本の残骸もあったし。
2005、4月20日
作者が急病のためお休みしたと思われてしまった連載小説ですが、
性格には、作者の祖母の急病です。ご了承ください。
急病というか、風邪をこじらせているのです。ということで、祖母のせいにしました。
今日、晩飯の時に、父が「東海地震、いつ来るんだろうね」と何気なく言ったら、
祖母が「東海地震が来る前に、死ぬだけだ。」と言って、その場を凍りつかせました。
もはや祖母の持ちネタです。なのでこっちでもネタにしました。
2005、4月19日
うちのばあさんが風邪をこじらせ、毎日こたつで寝ているので、
あまり不用意に外出もできず、非常に緊張感のある日々を過ごしております。
ずっとゲホゲホとセキをしているのですが、
誰かの悪口を言い始めると、セキが止まり、生き生きとした病人らしからぬ声をだします。
悪口が終わるとゲホゲホです。
しかし、私に出来ることはないので、まあ、鉄拳とかをやっとるわけなんですが。
ひまつぶしに、玉子焼きを作ってみたのですが、案外、あっというまに出来上がってしまい、拍子抜けです。
母親が帰ってきたので、本屋に行くことにしました。
みうらじゅんさんの「正しい保健体育」という本を購入。
教科書のようなデザインの本なのですが、内容はまさに教科書でした。
まず、「男性は金玉に支配されるようにできている」という基礎中の基礎から教えてくれます。
わかりやすい図解もありますし、入門には丁度よいのではないでしょうか。
スカイフィッシュについても書かれています。すばらしい本です。
あと、連載のヤツのあれは長い目でみてください。忘れたころにポッとだします。
2005、4月17日
連載モノ、まだできていません。ううううう…
ま、いっか。
動物占いとか、なんかいろんな占いがあるけど、「あなたは参謀タイプです」と言われることが多い。
ああ、孔明みたいなやつか、かっちょいー。と楽観視していたのだが、
よく考えてみれば、これほどなりにくい職業もない。
参謀って、どうやってなればいいのか。
友人のいっぱいさんに相談してみたところ、「防衛大学に行くとよい」との事でしたが、そんな情熱はありません。
うーむ…
うおお!うるせえな選挙カー!あっちいけ!
選挙は、俺のいない所でやれ!
2005、4月16日
昨日、新しい声優のドラえもんが始まった。
違和感とかどうとかそういうアレじゃなく、もう、別モンですな。
声だけじゃなく、キャラもかわって見える。
前よりドラえもんの威圧感がなくなったような気がする。
前よりのび太がかしこい感じがする。
おそらく、旧世代の人間はこれに慣れることはできないと思う。新番組と思わないとダメだ。
同じく、昨日。新番組のタイガー&ドラゴンを見た。
みなさんもコレを見て、落語に興味をもつがよい。
来週は、「饅頭怖い」の回です。金曜夜10時。TBS系列。みるべし。
連載小説ですが、忘れたわけではなく、鋭意製作中であります。
本当に遅いなあ、おれ…
つまらない日記なんか毎日書けるのになあ。
2005、4月14日
うちのばあさんが、風邪をひいて大変です。
食欲がないと言って3日ほど何も食べずにいて、昨日、養命酒を取りに台所に行った際に、転びました。
うわあ、やばい。
今日、メシをムリヤリ食ったらしく、回復してました。
やはり、食わないとダメだ。食わないと。
老人ホームとかでも、食べなくなる人から死ぬらしいし。
ヨーグルトを食べる国は長寿とかいうけど、
たぶん、風邪ひいた時、「ヨーグルトなら食べれる」みたいな状況があるから、長寿なんだと思う。
2005、4月13日
機械の体がほしい。
たぶん、全身は無理だと思うが、こう、ちょっとずつなんとかならんものか。
目だけでも機械化したい。
ピピピピピ、ロックオンみたいな機能がほしい。
例えば、前もって、「21エモン」という単語を入力しておいて、
古本屋などで、ピピピピピ検索。ピー!ロックオン!
便利だなあ。
はやくサイバーでかっちょいい世界がくればいいのに。
2005、4月12日
なんとか親善ボランティアみたいなへんな女が来た。
玄関で、そいつの姿を見た瞬間、ビビっときた。
そいつの持っていたパンフレットに「アフリカの子供達に…」とかなんとか書いてあったのだ。
アフリカで苦しんでいる子供達のために金をよこせとか言ってくるに違いない。
クソー、今、モンスターを読むのに忙しいのに。
そしたら、父が、2階から降りてきたので、父に対応をまかせた。
しかし、玄関の会話は、私の部屋まで丸聞こえなので、モンスターに集中できねえ。
ぬうう。
女「アフリカの子供達を学校に行かせるために、協力をお願いしてるんですよー」
ビンゴ。
父「いや、うちはそういうね、アレはね、せっかく来てもらったのに申し訳ないですけども」
女「一口3000円ほどで、この近所の方にも2口ほど協力していただいたのですが」
た、高い!払うな払うなそんなもん。
父「いや、本当に申し訳ないですけども、せっかく来てもらったのに」
女「アフリカの子供達が学校に行けるために、せっかくですので、1口だけでも、こう」
父「そ、それでは、一口だけ…」
お、おちたーーーー!?
ふっざけんな!そんな金与えたら、こいつら調子にのるぞ!
私は、こういうたぐいの連中は大嫌いなのだ。警察の次くらいに嫌いだ。
このまま金を、私の金ではないが、金を奪われるだけでは、完全なる敗北である。
父が金を取りに、2階に上がっていったので、そのクソ女に攻撃をしかけることにした。
まず、前髪で可能な限り顔を隠し、幼女に手を出しそうなかんじの顔を作る。
部屋の戸を少し開け、半分だけ顔を出し、玄関の女を睨む。
女が気付いてこっちを見たので、ニヤリと笑う表情をつくる。固まる女。
「何ですか?」と聞いてきても、無視。ニヤニヤ顔はキープ。
父が戻ってくる直前で、顔をひっこめ、戸をピシャッ!!と閉める。
金を受け取った女は、すぐに帰った。
外に、駆け足の音が響いた。
せいぜい不安がるがいい。
2005、4月11日
なんでも、鹿児島で、中学生だかが、洞窟で火遊びをして、一酸化炭素中毒で死んだという。
大人たちがあわてて、洞窟を封鎖している映像が流れた。
「洞窟の存在を、大人たちは知りませんでした」と深刻にニュースキャスターが言っていたが、
そんなもん、子供が大人に教えるわけねえだろうが。アホか。
さらに、アホの教育委員会が、子供達の遊び場をチェックし、危険な場所を封鎖しようとしているらしい。
もったいねえなあ、洞窟。近所にあったら、間違いなくそこで遊んでたよ。
ほっといてほしいよなあ、そういう少し危険な場所は。
子供からのお願いでした。
2005、4月10日
昨夜、焼肉の残りをつまみに飲んでいた。
ハッパで巻いて、あれなんていうの?サンチョ?サンチェ?あれを巻いて食っていたのだが、
ハシで食うのが面倒なので、素手で巻いて、口に運んでいたんですわ。
そしたら、ハッパに巻かれた肉と勘違いして、ハッパに埋もれた自分の指の先っちょを思いっきり噛んでしまった。
痛いし情けなかった。
囲碁も、9×9の碁盤から、13×13の碁盤にパワーアップ。
戦略も広がり、非常に楽しい。
HNKの囲碁番組を観ていたせいか、すこし実力がついたような気がする。
ためしに、以前ダウンロードした、9×9の囲碁ゲームをやってみる。
今まで全然勝てなかったのに、普通に勝てた。パワーアップ!
NHKすげえ。
NHKパワーで、しばらく勝ち続けます。
2005、4月9日
やってしまった。連載小説のこと、すっかり忘れてた。
あーあ…まあ、やっちまったもんは仕方ないか。
来週はちゃんとします。
2005、4月8日
昨日、友人のF氏と囲碁の対局をした際、彼の思考時間の間に、チラチラとジャンプを読んだ。
私はヒドイ読みきりを読むのが好きなので、ダメな読みきりを見つけ、それを読む、という作業に没頭した。
いろいろあったのだが、なんか、読みきりのバスケのマンガのオチがすばらしくダメで、感動さえ覚えた。
「いやあ、ヒドイなあ。」と、F氏にもオチを見せたのだが、あまりのヒドさに彼は脱力していた。
同じ気分を味わいたい人は、ブックオフかどこかで、つるピカハゲ丸君を見つけて、立ち読みしてみてください。
4コマ目で、かならず脱力できます。
その流れで、しばらくスポーツマンガの話をしたのだが、
「このバスケマンガはひどいけど、スラムダンクは面白かったよ。」とF氏が言った。
そういや、みんな、スラムダンク、おもしろいおもしろいって誉めるんだよなあ。
私はスラムダンクをちゃんと読んだことがない。
中学の頃だよなあ、連載してたの。なんか、スポーツマンガというか、スポーツが嫌で嫌でしょうがなかったんだろうと思う。
嫌というか、もう、殺意すら抱いていましたね、スポーツに。ノイローゼですね、もう。
あれ?でも、ドカベンはOKだったような…なんでだ。
まあ、とにかく、スラムダンクは読んだことねえと。それを言ったら、
「おもしれえから」と。
あ、そういえば、妹がスラムダンク全巻集めてたな。探せばあるかも。それを言ったら、
「読むべき」と。
今なら、普通に読めるかもなあ、と思ったので、今日は家にあるはずのスラムダンクを探した。あんがいあっさり見つかった。
読んだ。
なんでこれを今まで無視してきたのか…
試合がおもしれえ。試合以外もおもしれえ。おもしれえええ!
が、ば、おい!うお、いけ!ば!おい!いけ!いけーオラ!オラー!と、脳内の人が叫ぶおもしろさ。
なんでこれを今まで無視してきたのか…
タイムマシンを使って、中学の頃の私に説教してやりたいところだが、
中学の頃の私が今の私を見たら、「なんかキモい乞食が来た」としか思わないだろうから、やめておく。
2005、4月7日
友人F氏と、囲碁の対局をした。
まだ、碁盤は9×9なのだが、F氏がレベルアップしており、ちゃんとした戦いになっておもしろかった。
なんでも、ヒカルの碁のゲームで練習したらしい。なるほどねえ。
おもしろいことはおもしろいのだが、問題も浮上してきた。
今の所、対戦相手が、お互いに1人しかいないのである。
つまり、2人だけなのだ。レベルアップしにくいのだ。
レベル5の人とレベル4の人が戦っても、経験地の入りが少ないのだ。
レベル30とか、そこまでは行かなくても、せめて、レベル10くらいの人がこないと、レベルアップに時間がかかる。
どうしたらいいのか。
ネット囲碁をしてもいいのだが、せっかく碁石があるのに、それはもったいない。
身近にいる囲碁がうまい人をひっぱってくる。これがいいのだろうが、身近には父親しかおらず、
無職の状態では、父親の正面に座ることが非常に苦痛であるため、これは不可能だ。
そこで思いついたのだが、今まで、囲碁をまったく知らなかった人の中にも、囲碁のサイダネを持っている人がいるかもしれない。
隠れサイダネ野郎を発掘し、囲碁のルールを教えれば、少なくとも、私たちよりは強くなるのではないか。
運動もできず、成績もよくなくて、顔も悪く、人付き合いもうまくできず、なんの才能もないあなた!
可能性のあるのは、あなたです!囲碁をやりませんか!
よく考えたら、それはオレなのではないか、と思った。
問題なのは、囲碁の才能もないということが、すでに判明しているということだ。
2005、4月6日
東海地震、おこったらおもしろいのになあ。
死ぬかもしれんけど。
うまいこと生き残ったら、地元では嫌なので、どこか被害の大きい地域にもぐりこみ、ボランティアとして活躍したい。
「みなさん、自慰行為は控えてください!ティッシュの数が足りません!」とか、
「みなさん、プロレスの興行は控えてください!有刺鉄線の数が足りません!」とか言いたい。
あとはアレだ、豚汁とかを避難所で作りたい。カリスマ豚ジラーになりたい。
「な、なんちゅう深みのあるスープや!これは、黒豚やな!」とか言われたい。
あ、あああ、牧師が逮捕されてる。パウロ永田。
久しぶりに出たなあ、こういうの。
2005、4月5日
なんか、ストレスが原因になって病気になるとかいう話きくけども、
それに近い症状が自分にもあるような気がしてくるけども、
実際問題、どうやってストレスなくせばいいのよ。
ストレスの原因を考えてみたけれども、回避できないような気がする。
ストレスの原因
1 無職でいることが後ろめたい
2 なので家にいるのが辛い
3 だけど仕事をするのが怖い
4 仕事をしないとダメなのはわかっているのだが、仕事をしたらしたでまた体壊すんじゃねえのか、と思う
5 じゃあ、もうちょっとだけ休んでもいいかと簡単に納得してしまう自分に腹が立つ。そして1に戻る
うーん、とりあえず、また仕事を探せば好転するような気もしてきたぞ。
このままでも徐々に死んでいくだけだからなあ。朝起きると、「まだ生きてる」ってことでへこむし。
バイト探して、とりあえずいくか。
いや、まてまて、うーん…バイトなあ。すごく慎重に選ばないとまずいぞ。
自分が、もう、ヒヨコなみにストレスに弱いとわかってきたので、「これならガマンできるぞ」ってレベルがかなりワガママ設定です。
あ、ヒヨコにもできるバイトを探せばいいのか。
2005、4月3日
嫌な夢ばかりみる。
定食屋のような店で、数人で食事。
メンツは、私が今まで出会ってきた、嫌なやつがほぼフルキャストで。5、6人かな。
嫌だな、早く帰りたいな。
そう思いながらメシが届くのを待つ。
私のたのんだしょうが焼き定食がテーブルに。おいしそう。
他の人たちのメシも届く。
嫌なやつの一人が、「そのしょうが焼きは、当然一枚俺にくれるよね」とかぬかしやがって、
他の連中も、「俺にももらう権利はあるよな」とか言いはじめて、全員でしょうが焼きを狙って、ハシをかまえる。
最悪だ!こいつら!全員死ね!完全に防御体勢に入り、しょうが焼きを死守しようとする私。
「なにマジになってんの?冗談じゃねえかよ」と言いながら、攻撃のかまえを解こうとしない嫌なヤツA。
「まあまあ、○○(私の名前)だからしょうがねえよ」とか言いながら、しょうが焼きにハシをのばす嫌なヤツB。
うわ!なにこいつ?俺、見下されてるの!?×××のくせに!?
えええー!?
Bのハシがしょうが焼きをつかんだ!こいつマジで死ね!
次の瞬間、私はしょうが焼きの乗った皿をBの顔面に投げつけ、アツアツ味噌汁を全員に均等にふりかけ、逃げた。
嫌な夢でしょ。
2005、4月2日
いろいろチャンネルいじりながら、テレビみてるんだけども、
やっぱり、NHKが一番イライラしなくていいなあ。
あー、ミジンコ。なごみます。
ヤゴ。ヤゴ怖いなあ。
今日は、お祭り初日ということで、うちの町、というか、地域というか、もう、村だな。
うちの村の入り口に、毎年のように、二本ノボリが立てられた。なんか、あれだ、豊作の神様の名前でも書いてあるんだろう。
ノボリの支柱の部分は竹で、それを石の土台にくくりつける。
ビデオ返しに行く時には、立ってたのよ、二本とも。
帰ってきたら、片方、石の土台ごとポキって折れてやんの。
もう、だめだよ、この村。
2005、4月1日
こんにちわ。エイプリルフールですね。
とりあえず、小説の一話分だけのっけました。本当です。
まだ読むとこ少ないけども、これから徐々に増やしていくので、ヒマが出来たら読んでください。
見た人が、恐怖し、大笑いし、感動して涙しちゃう超大作にします。うそです。
今日、私の町が消えました。本当です。合併で市になったのです。
銭湯に、チンコが二本の人がいました。うそです。
ドラえもんがのび太の部屋で、はじめて食べた食べ物は、モチです。本当です。
おぎやはぎの小木は、昔ディ○ニーランドに勤めてました。本当です。
寺門ジモンは渡辺いっけいの弟です。うそです。
焼く前のCD−Rからは、いい出汁がとれます。本当です。
2005、3月31日
小説の締め切りは今日なのだけども、いや、本当は昨日だったんだのを今日にしたんだけども、
どんどん長くなりそうな感じになってきて、これ、連載モノになっちまうよ…ってなってきて、
もう、「あ!エイプリルフールに合わせたほうがキリがいいじゃん!」ってことで自分を納得させました。
エイプリルフールから連載を開始します!
アホか!昨日だろ!本当は!
それに連載じゃなかっただろ!
う〜ん〜、でも〜ん〜、長くなりそうなんだも〜ん〜。
25歳にもなるとあれですね、反省もしなくなりますね。
2005、3月30日
昨日、深酒しまして、ひさびさにすさまじい二日酔いです。
まだ気持ち悪いよー。
でも、動けるくらいには回復できたので、日記を書こう。
あ、そういえば、今日、小説をアップする予定ではなかったのか。
まだできてねえよ…
明日にしよ、明日に…。3月中にできれば上出来ですよ…。
2005、3月29日
私は、安全な場所で人の悪口を言うのが大好きなのですが、
HPなどで悪口を言うのは危険なのであまりできません。
ここでいう安全な場所というのは、友達の家とか、自分の家とかです。
外に情報がもれそうにない所で、ガンガン言うのが大好きです。
ここで重要なのは、自分よりも立場が上の人の悪口を言うのが無難です。
自分より立場が下の人間をバカにすると、小さい人間だと思われてしまいますし、やりすぎると聞き手がひきます。
立場が上の人間の悪いところをクソミソにけなし、ダメな部分を存分に引き出して、
自分より下の人間だ、ということを、聞き手に伝えるということが、最終的な目標です。
そうすると、あれ?いつのまにか、自分の立場がアップしてないですか?
すばらしい!ブラボー!
この、悪口好きはですね、おそらく、祖母の遺伝だと思います。
私はまだうちの祖母にはかないません。
今日も「あのキチガイ女に子供育てさせたら、すぐ殺しちまうよ。」とか言ってました。
安全な場所だろうが危険な場所だろうが関係ないようです。
2005、3月28日
酔っ払うと、よくやってしまう事なのだけども、
タバコ吸いますよね。んで、それを灰皿に置いて、本を探したりする。
んで、本を見つけた時にはもう、灰皿の上のタバコの事を忘れてるんですな。
んで、新しいタバコに火をつける。ふと灰皿を見ると、先ほどのタバコが煙をチョロチョロ上げてる。
「あーあ、やっちゃった。」よくある光景です。
それが、しらふの時に、3回続いたんですよ。
最初は自分の脳を疑いましたが、2回目からは「これはまずいな」って注意しますよ。
3回目の灰皿の上のタバコを見つけた時に、もう、愕然としまして、
絶対に自分の脳のせいにしたくなかったので、心霊現象だということにしました。
霊がタバコを吸ったんだ。
DHAとかたくさん入っているマグロの目玉を食べて、一生懸命除霊しようと思いました。
2005、3月27日
午後二時。目が覚めたら、家にだれもいなかった。
「映画でも観に行っているのだろう」と思いながら、冷蔵庫を漁る。
醤油漬けのカツオの刺身が。
うちの地元では、カツオのサシミを醤油漬けにした後、それをメシに埋め、
上から熱いお茶をかけて、最後にカツオを漬けておいた醤油をたらして食う「カツメシ」というカツオの食い方がある。
カツオ茶漬けだ。私はこれが大好きなので、早速カツメシにして食った。んまい。
目には青葉山ホトトギス初鰹
日本に生まれてよかったなあ。家から一歩も外に出ていないので、外の景色は空想しただけだ。
満足していたら、あわただしく父が帰ってきた。
宮城県の実家に行く母を、駅まで送ってきたのだそうだ。
「こないだ行ったばっかりじゃん。なんで今頃宮城に行くの。」と聞いたら、
母の妹、つまり宮城のおばちゃんの家の豚小屋が、全焼したのだと言う。
丸焼き。
小さい豚小屋なので、大量丸焼きにはならなかったようだが、豚は全滅だって。
火事見舞いということで、母が行くことになったそうだ。
最初聞いた時は、「ああ、豚かわいそうだなあ」と思ったのだが、
遅かれ早かれ豚は焼かれたり煮られたりする運命にあるので、時期が早まっただけか、
いや、待てよ、火事で死んだ豚は食べることができないから、無駄死には無駄死にだな、
でも、「人間に食べられる豚のほうが幸せ」っていうのは傲慢な考え方ではないのか、
などと色々考えてしまい、面倒くさくなってきたので、結論として「もったいないなあ」と思うことにした。
ホラー小説の案がある程度固まってきたので、ぼちぼち書きはじめる事にした。
とりあえず友達と決めた締め切りは30日なので、それに間に合うようにしなければ。
なので、もう、途中で「つまんないな、これ」ってなっても書くしかない。
つまんないのが完成すると思いますが、出来たらここにも置くので、バカにしたりしてください。
締め切りに間に合わなかったら、ボロクソに罵ってください。
2005、3月26日
ビデオを返しに行く。
駐車場に車を止めて、店内に入ろうとすると、
駐車場に直に座り込んでいるじいさんが、「トップレスだ!」と叫んだ。
春だなあ、と思いつつ、ビデオを返却した。
そういえば、そろそろカツオがうまい時期なのではないか。
カツオがうまい時期ということは、春の祭りが始まる時期でもある。
お誘いの電話が来たときに断ったので、もうさすがに誘ってはこないだろうが、油断は禁物。
気が狂ったフリの練習をしておかなければ。
2005、3月25日
最近、とにかく酒を飲むのが楽しくてしかたがない。一人で。
自分のダメな部分が浮き彫りになるかんじでたまりません。
そういや、立川談志さんが昔、「酒が人間をダメにするんじゃない。人間がダメなものだと確認させるために、酒は存在する」と言っていました。
今日は昼から酒飲んでみようと思って、やってみたら、やっぱり、すごい罪悪感ですね。
罪悪感というと少し違うな。
「うわー!オレ、すごい悪いことしてるぞ!楽しい!」という感じですね。
もう、ここまできたら落ちるとこまで落ちてやろうと思って、ベロベロになるまで飲みました。
ああ、将太の寿司でも読もう…だめだ、手が届かないから、やめようっと。プー(屁)。
しかし、どうも、落ちるにも限界があって、夕方5時ごろにはしらふに戻ってしまいました。
ホラーの話をどうしよう、と悩んでいたら、いろんな人が「怖いものはコレ!」とアドバイスをくれた。
「蜂の大群」「それは人の心や」「サイコサスペンスですよ」「桜えびの目玉」「パソコン」
ど、どうしたらいいものか…
とりあえず、分析してみよう。
蜂の大群、桜えびの目玉、というのは、うじゃうじゃとたくさんのモノが集まっている、というのが怖いのであろう。
小さいものが大群で襲ってくる。「逃げられない感」がありますねえ。小さい隙間とかからも追いかけてきそう。
人の心、サイコ、このへんは、うーん。
普通の人だと思っていたのにじつはキている人だった、とか、普段優しい人なのに、裏では怖いことを考えていた、とか、
なんかそういうギャップが大きければ大きいほど怖いやつだと思う。
シャブ中のおっさんが包丁もってオラー!って襲ってきても、まあ、怖いは怖いけども、話にしたら怖くねえもんなあ。
シャブ中のおっさんがチョコレートを持ってきたりして、自分にだけ妙にやさしい。コレは逆に怖いぞ。
あ、やっぱギャップかなあ。こういうの。
パソコンは…えーと、
「おら!パソコンだ!お前の怖がっているパソコンをもってきたぞ!怖がりやがれ!」
「ひええ!怖い怖い!恐ろしい!」
「怖い怖いってお前、電源いれて、線つないで…インターネットを楽しんでいるじゃねえか。お前、本当はなにが怖いんだい」
「エロ同人ソフトが、3本ほど怖い」
みたいな、たぶんそういうやつだから、放っておこう。
2005、3月24日
怖い話、怖い話。
怖い話はどう書いたらいいのか。
わからないので、ホラー小説でも読んでみようかと思ったが、あまり読みたくない。
映画なら観れるかも、と思い、ビデオ屋でいろいろ探したのだが、観たいものがなにもない。
どうしよっかなあ…
結局、ひさしぶりに観たいということもあって、トリックを借りた。
問題はなに一つ解決していない。
散歩にでもいけば何か思いつくかもしれない、と思ったのだが、豪雨。
怖ければなにやってもOKだと思うのだが、怖い話って全然思い浮かばない。
あ、逆に、まったく恐ろしくないホラーというのはどうか。
ほら話ばかりする人が、女子高生の間で「ホラー」と呼ばれるようになり、社会現象となる。
それを取材していく雑誌編集者が、徐々に彼らのほら話に巻き込まれてしまい…ダメだダメだ。
話のさわりの部分でオチがバレてしまっているではないか。
うー…困るなあ。
2005、3月23日
友人F氏と囲碁を始めた。
二人とも打ったことがないので、9×9の小さめの碁盤で始めた。
打ってみると、まるで戦場の指揮官のような気持ちになれて楽しい。
はやくF氏もルールを覚えて普通に戦えるようになってほしい。
F氏に、「お題を出すからそれで小説書いてみてよ」といわれた。
どうせヒマなので、いいよ、と答えたら、
「ホラー小説で、エロ要素アリのやつ」とかぬかしやがった。
ホラーなんてちゃんと読んだことねえよ。
怖がらせればいいのだろうが、怖がらせるって、笑わせるより難しいんじゃないのか。
あと、ほとんどのネタがやりつくされちゃってるんじゃないのか。
ゾンビとか、えー、呪いのビデオとか、、着信があるやつとか、四国を逆に回って復活するやつとか、猟奇殺人とか、
ジェイソンとか、サメとか、クモとか、ヘビとか、虫とか、魚とか、妖怪とか、
エイリアンとか、プレデターとか、トマトとか、コンドームとか。
ないの探すの難しいよ。
もう、絶対怖くないモンを怖くしてみよう。
絶対怖くないモンってなんだろう。
うーん、明太子。あ、微妙に怖い。タマゴのブツブツ怖い。
ヒヨコ。あ、怖い。大量に死んでるヒヨコ怖い。
ウサギ。怖いねえ。歯が。
ねえよ…
2005、3月22日
最近、なんにも考えてない。
なーんにも、なーんにも考えてない。
なんにも考えてない時は、やはりテレビを見るのが一番。
こういう時は、なんにも考えてないような番組をみるのは、あまりよろしくない。こっちが脳味噌を使ってしまうからだ。
グルメレポートなんかは特によくない。腹の立つことが多いからだ。
NHKの番組なんかがいい。
「へー、こうやってダシをとるのかあ」とか適当に感心しながら見るのがいいのだ。
「深海には、不思議な生き物がたくさんいるなあ」とか適当に感心しながら見るのがいいのだ。
感心している間は頭を使わないので、リラックスできる。
うむ。
みんながリラックスできるように、みんなが感心するようなことでも書こう。
えーと、どんな話がいいかな。生き物とか食べ物の話がいいな。
えー、イカのスミには!タコのスミにはない特殊な成分が含まれています。
それは、「うま味」です。スパゲティにからめて食べたりしますね。あれは「うま味」があるからです。
外敵にスミをふきかけると、外敵は、とりあえずそのうまいスミをパクパク食べてしまうので、
イカは安全に逃げることができるのです。
ってクイズ紳助くんで言ってました。
2005、3月20日
なんか、「鮮度が大切」とか言ってるビールのCMがあるけど、
あんなもん、麦を腐らしてつくるのに、鮮度とかあるんだろうか。
むしろ寝かせたほうがうまいのではないのか?よくわからない。
あと山ちゃんがガキの使いを辞めなくてよかった。
辞めるかと思った。びっくりした。
2005、3月19日
今日は私の大好きな『藤岡弘、探検隊』を見た。
今回は、伝説の野人ナトゥーを追え!!だった。
探検隊、というくらいだから、隊員が何人もいるわけだが、
その中に、あのチュンソフトのアドベンチャーの名作『街』に出演していた俳優さんを発見。
「ヤクザに間違えられる俳優」と「俳優に間違えられるヤクザ」の二役をこなした人だ。名前は知りません。
藤岡弘、探検隊の隊員としてがんばっている姿を見て、感慨深いものがあった。
ちなみに、隊員の主な仕事は、
山登りの最中に、タイミングよく「ウワー!!」とか言いながら微妙なポイントで転げ落ちたり、
「隊長!!助けてください!」と叫びながらヘビを体に巻きつけたりすることだ。大変ハードな仕事である。
ヤクザ役をやっていたその俳優さんは、筋肉系の「副隊長」といったポジションで、
「隊長…カメラが、壊されています!!」「あ!黒いモノが動いてる!!」などのセリフも多く、
頼もしい感じでおいしい役どころだった。微妙にうれしい。
今回も、山の上から発砲スチロール風の岩が転がってきたり、けっこうハードな私好みの展開で非常によかった。
ちなみにナトゥーには逃げられてしまいました。
2005、3月18日
『スペースポリス』という映画を借りて観た。
全然興味なかったのだが、ビデオの、表紙というか、なんて言うの?ジャケット?
あれに、あの、板尾さんの素晴らしい笑顔が。思わず借りてしまった。
スペースポリスの目黒裕樹が宇宙海賊の板尾さんと戦うみたいな話だった。
宇宙海賊の板尾さんは、地球で「アンドロメダバーガー」というハンバーガー屋を経営している。店長。
んで、その「アンドロメダバーガー」のテレビCMがあるんですわ。
店長板尾さんが歌います。店長板尾さんが踊ります。もう、おなかいっぱい。脳が焼ける。
板尾さんがおいしいとこ全部もっていっちゃってる。
有名なのかなあ、あの映画。
2005、3月17日
『ホームランド』のかみさまプレイに初挑戦。
自分のゲームキューブをサーバーにして、日本中のプレイヤーに遊んでもらうのだ。
ということでやってみた。
遊びに来てくれる人が一人とかだとすごく寂しいことになるので、「だれでもどうぞ」とコメントを書いた。
どうも、まわりのサーバーを見てみると、「1人」とか「2人」とかばっかりだったし。
5人か6人くらいが遊んでくれて、それにちょぼちょぼちょっかいを出すのが理想。
そしたら来るわ来るわ。合計25人ほど。
回線が不安定になりまくり。おそらく、私の回線が悪いのであろう。
「○○さんがログアウトしました」の文字を見つけるたびに、収縮する胃袋。
プレイヤーの
「かいせんふあんていだね」
「うん このせかいやばいかも」
という会話がさらに申し訳なさに拍車をかける。ごめんよ、みんな…
回線はとりあえずどうしようもないので、かみさまの能力で、死んだ人を生き返らせたり、道案内することをがんばることにした。
「かみさま〜たすけて〜!」
はいはい、ただいままいりますよ。生き返らせますよ、魔物にカミナリ落としますよ。
「かみさまー かぎどこ?」
はいはい、えっと、赤いゲートの近くですわ。
かみさまプレイだと、ちまちましたちっちゃいキャラクターがモゾモゾ動いてるのしか見えないのだけど、それがまたいい。
バラバラに行動しているちっちゃいのが、だんだん集まって、同じダンジョンに集合するのは、見ていて本当に気持ちがいい。
ちょっと単独行動ばっかりしてる人がいたので、まあ、それも人によって好みがあるんだろうけれども、
やっぱ2人以上でやるとおもしろさが全然違うので、その人がチームプレイをするように、少し細工をした。
私はかみさまなので、自分の好みを少しくらい入れてもいいんじゃねえかと思ったから。
ダンジョンのある地点に、魔物を4体ほど固めて置いてみた。なるべく自然な感じで。
単独の人、その地点に到達。しばし立ち止まる。入り口に戻ろうとする。
そこにタイミングよく、他のプレイヤーがその地点に到達。
単独さん「いっしょにやりませんか?」
他の人「はい」
よっしゃ!がんばって!かみさまプレイ楽しい!
しかし、回線が不安定だと、多くの人に迷惑をかけてしまうので、あまりやらないようにしようとは思った。
2005、3月16日
チュンソフトのゲームキューブ用ソフト、ホームランドのβテストに参加している。
オンラインRPGなのだけども、非常におもしろい。
プレイヤーがサーバーを管理する「かみさまプレイ」というものがある。
かみさまは下界でモンスターと戦うプレイヤーをニヤニヤみながら、生き返らせてあげたり、カミナリを落としたり、魔物を召還したりする。
かみさまもプレイヤーと会話することができるのだが、それもまたいい味。
プレイヤー「かみさまー!たすけてー!しんじゃいました!」
かみさま「あいよー」
ピローン。復活。
プレイヤー「かみさまありがとうございます!」
こりゃ、かみさまプレイも楽しそうです。私はまだやったことないですが。
プレイヤーとしてだけでも十分楽しい。
序盤の洞窟で一人レベル上げをしていたら、だんだんHPがなくなってきた。
そろそろもどろうかなあ、と思ったら、真横にモンスター出現。
なんとか倒して、さて、帰ろう、と思ったら、真横にモンスター出現。
こ、これはもしや、かみさまの「まものしょうかん」の術なのでは…
逃げろ!入り口にダッシュ。
そしたら入り口までの通路にポコポコポコポコモンスター出現。それをかいくぐりながらダッシュダッシュ!
か、かみよ!
なんとか脱出。
「かみさま かんべんしてくださいよ」と叫んでみたら
「くるしゅうない」だってさ。
かみさまに「これでどうかひとつ」というメッセージとともに、お金を奉納したら、それからはえこひいきしてもらえた。
かみさまおもしろそうだなあ。やってみよう…
2005、3月15日
昨夜、いっぱいさんと「売れる作品」について話し合った。
いろんなアイデアがでた。
「黄昏十六歳流星群」
主人公は小学生(ここで小学生の客ゲット)で、なんか原因不明の病気が世界で流行ってて、
みんな16歳になると老衰で死んでしまう(ここで老人の客ゲット)。
アキラにでてくるガキみたいな年寄り顔の少年少女達が(ジャパニメーション要素)、
恋愛をしたりセックスをしたりする(老人の性という深いテーマを追求)。
みんなで富士山に登って、朝日が出た瞬間にパタパタ死んだりする(御来光)。
「魔界賭博黙示録カイジヨシオ」
なんか魔界とか探偵とかがジャンプで流行っているようなので、魔界で知恵をつかうマンガを考えた。
カイジ・ヨシオってのは漫才師のコンビ名(お笑いファンをゲット)。
キャラクターにはみんなツノが生えてる(魔界だから)。
でもみんなで普通に限定ジャンケンとかやる。
「オツベルと象」
オツベルの飼っていた象が逃げ出してしまい、
「象!象やーい!」とオツベルが延々と探し回るだけの話。
「韓国風恋愛ドラマ」
主婦層の人気が欲しいので、恋愛ドラマを考えた。
主人公はデパ地下で働く青年(グルメ要素)。
財閥の娘と恋仲になるが、財閥の親には反対されるわ、娘の妹が横取りしようとするわ、
主人公は記憶喪失になるわ、視力を失うわ、戦争に連れていかれるわ、と不幸の連続で(他人の不幸要素)、
メイドは裸エプロンで妹はスクール水着でおしっこをもらし(萌え要素)、松っちゃんはパイマンをひきつれて町をねりあるく(お笑い要素)。
悪の秘密結社は怪人を町に送り込み(子供がたいくつしないように)、エスパー12使徒がそれを退治する(オカルト)。
それでも愛をつらぬこうとする二人(真実の愛)。
番組の最後に毎回、東野さん演じる「パイマン」の、『パイマンデパ地下探検』というコーナーがある(グルメ要素)。
2005、3月13日
朝、近所のばあさんの声で目が覚めた。
いつものことなのだが、やはりきつい。
なにがきついって、会話が耳に入ってくるのがきつい。
聞かずに二度寝してしまえばいいのだが、寝ようとすればするほど、会話が耳に入る。
今日はうちのばあさんを、老人会の集会かなんかに誘いにきたらしい。
うちのばあさんは最近腰を痛めており、ゲートボールとかの集会を断っていたのだが、
近所のばあさんは、「今日だけは来た方がいい!」と力説していた。
なんでも、どこかのじいさんが、うちのばあさんが洗濯物を干している姿を目撃したのだとか。
「あいつは洗濯物を干しているから健康だ。腰が痛いとウソをついて集会をさぼっているのだ!」と思われているのだそうだ。
こ、こわーい!!お前ら今年でいくつになった!?
もっと、こう、枯れよう!達観しよう!さぼる人がいたっていいじゃない!
本当に田舎は怖いなあと思った。
ゲームキューブのオンラインRPG、『ホームランド』のβテスト版が来た。
早めに予約しないとβテストに参加できなくなるので、早めに予約したのだが、
そのころは、こんなに金に困る事になるなんて思っていなかったから、ちょっときつい。
でもまあ、一応それ用に金はキープしておいたからよかったけど。
テスト版が来たのはいいのだが、βテストの開始は3月15日。
今日は3月13日。試しにつないでみたのだが、「βテストまで待ってね」とか言われた。まだ無理らしい。
しかたないので、オフラインでプレイを開始したのだけれども、ありえない短さで終了。
隣の町にいけるようになったぜー!と思った瞬間に「テスト版はここまでだよ。終了。」とか言われた。えええー。
もう一回ネットにつなげてみたが、やはり「βテストまで待ってね」とか言われた。えええー!
生殺しじゃないか。あと2日もこんな気持ちで生活するのか。
でもメテオスがあるからいいや。
2005、3月12日
友人いっぱいさんに古畑の話をしていたら、『やっぱり猫が好き』の話になって、
だんだん『やっぱり猫が好き』が観たくなってしまったので、今日借りに行った。
いっぱいさんが「水前寺清子が事故にあう話がある」と言っていたので、どうしても観たくなったのだ。
残念ながら、ビデオのタイトルに「チーター大流血の巻」のようなタイトルを見つけることができなかったので、
普通にランダムに2つほど借りた。
残念ながら、水前寺清子は事故にあっていなかった。でもおもしろかった。
2005、3月11日
普通の人が普通に「ホリエモン」って言ってるのがなんかなあ。
多くの人が「ホリエモン派」「フジ派」に別れて、いろんな所で討論しているのでしょう。
どっちもがんばれー!
だってどうだっていいもん!
株とかに詳しかったら面白いのかねえ。
ニュースステーションで、こんかいの騒動の説明をわかりやすくしてたけど、
わかったところで「へえー」としか思えなかった。わかっていなかったのだろうか。
ボーっとメテオスをやっていたら、突如、「ボン!!」という軽い爆発音がした。けっこうでかい音。
あの、ポン菓子作るときみたいな音。
「な、なんだあ!?」と思って音源の方を見たが、なにもない。
周りを見ると、ピンク色のプラスチックの破片がいくつも。
破片を拾っているうちに、これは100円ライターだな、と気付いた。
音源の方向は、こたつの上のパソコンの近くだった。
おそらく、ウイルススキャンン中だったパソコンが全力で温風を出していたので、それがライターを熱くしてしまったのだろう。、
耐え切れなくなったライターが、「ボン!!」といったのだ。たぶん。
ライターって、中に汁っていうか、液体が入ってますよね。
あれ、どこかに消えてしまったんですよ。周りぬれてないし。
一瞬で気化してしまうもんなんですか、あれ。
びっくりしました。発見です。
2005、3月10日
前から少し気になっていた、ニンテンドーDS用ソフト、『メテオス』の発売日だ。
そんなに買う気はなかったのだけど。
昨日、某掲示板を覗いてみたら、発売日前だというのにメテオスの話題で大荒れ。
「へー。」と思って、公式ページを覗いてみたら、実に楽しそうではありませんか。
金はないのだけど、いらないDVDを売って作った。
んで買った。
落ちものパズルなんだけど、なんだろ、感覚が違う。
ぷよぷよとかだと、連鎖のモトを仕組んで仕組んでよっしゃ!完成!おらいけ!って感じなんだけど、
このメテオスはあまり仕組むことに頭を使わない。上級者はわからんけどさ。
メテオスだと、おらいけ!とべ!あ、あ、あ、落ちてきちゃダメ、もっかいいけ!もいっちょいけ!おらいけ!いった!って感じ。
おもしろ忙しい感じですわ。
とりあえず全部エンディング観てやる。
2005、3月9日
受験シーズンだから、受験関係のニュースが多い。
試験終了時刻を、誤って10分早く伝えてしまったとかいう試験官がいたそうで、
保護者が後日それを「そのせいで実力が発揮できなかった」とか訴えて、再試験するだのなんだの。
必死ですなあ。がんばってください。
金かけて大学に5年も通わせた息子が、仕事もせずに毎日パソコンいじって酒飲んでアル中寸前になっちゃって、泣くに泣けない親だっているんですから。
受かった人もこの先どうなるかわかりません。落ちても落ち込まず、がんばってください。
私の事はいいじゃないですか。がんばってください。
『警部補 古畑任三郎』を最近観ています。
そういえば、昨日、私から金を脅し取った青い服の男の肩書きも警部補とか言ったな。
でもありゃ違うな。警部補は黒い服着てるはずだもん。
リアルタイムで観ていたのはたしか中学生の時。
初めて観たのは、笑福亭鶴瓶のファックス狂言誘拐の回だったですねえ。
しびれましたねえ。もう、単純に、田村正和がかっこよくて。鶴瓶も。
そっから毎週観るようになって、あ、思い出した。
中学の時、毎日、6行くらいの日記をつけて先生に提出するという宿題があったのですが、
古畑の次の日の日記はもうほとんど古畑の感想でしたね。あ、あと、『三匹が斬る』の感想もよく書いてました。
「3年生としての自覚がありますか?受験の事を考えたら、TVを観ているヒマはないはずです」とか赤ペンで書かれました。
まず、最初から受験勉強してないですからね。ずーっと古畑とか三匹が斬るとか観てました。
あ、もういっこ思い出した!
たしか、最終回の日ですよ、第1シリーズの。あれ、放送が遅れたんですよ。
日本の総理大臣が、村山さんになるとかで、あの、眉毛の。緊急速報かなんかで、前の番組に割り込んでたんですよ。
たぶん鬼平だったと思います。それもむかつきましたが。
んで、放送が遅れたのですが、古畑が始まって半分くらい行ったとこだったか、そこでまた中断したんですよ。
総理大臣は村山さんに決定しましたー!みたいなやつ。
それが腹たって腹たって。それもたしか日記に書きました。また赤ペンで注意されましたが。
ああ、なんか色々思い出した。ボケ防止にいいんですよね、思い出すのって。
まあ、とにかく、その古畑をまた最近観てるんですわ。
あの番組、最初に犯人バラしちゃうんですよね。それを古畑がジワジワと追いつめていく、と。
その、犯人を追いつめてく過程がもうイジワルでイジワルで。たまらんです。
マチャアキの回なんか、かわいそうなくらいでした。おもしろいなあ。
古畑任三郎でした。
2005、3月8日
今日は組織的なカツアゲにあった。
レンタルビデオを返しに車を運転していたら、なんかゴツい青い服のやつが目の前に立って、「わき道に入れ」と。
わき道に入ると、今度は別の青い服のやつがきて、「てめー、調子こいてんじゃねえぞ」と因縁をつけてきた。
「あっちに車止めろ」と言われて、私も怖いのでそれに従った。
そしたら今度はまた別の威圧感のある青い服のやつがきて、「こっちこいや。話がある」と。
ノコノコついていくと、野外に机とイスが置いてあり、何人もの人がそこに座らされていた。
今思えば、その人たちも因縁をつけられ、カツアゲされていたのだろう。
「机埋まってるからこっちこいや」と、なんか白と黒のツートンカラーの、天井に赤いランプのついた奇妙な車の中に座らされた。
「てめー、免許証みせろや。あんなにスピード出してタダですむと思ってんのか」と。
「ええ?いや、そんな!普通の速度でしたよ!」
青い服の男は「58キロ」とプリントされた紙きれを私の目の前でチラつかせ、
「18キロオーバー。とりあえず、1点減点。あと、一万二千円。来週までに口座に振りこめや」と。
「い、いちまんにせんえん!?」
「もし、遅れたら、事務所に来てもらうから」と。
指紋を取られ、証書にサインさせられ、「もう帰れ」とつまみだされた。
もうくやしくてくやしくてたまらない。
大勢で弱い人間を脅し、金を巻き上げるなんて、最低の人間のすることだ!このウジムシ野郎ども!
レーザー100は、あらゆるカツアゲ行為に反対します。
2005、3月7日
今度の万国博覧会、なんだっけ、
愛地球博だっけ、あれなんかすごそうですね。
なんでも会場を「警備ロボット」が巡回するみたいです。
SFじゃないすか。
ライターの火を見つけて、「火災発見、火災発見」と騒いでいた。
SFじゃないすか。
二足歩行ロボットとかよりかっちょいいぜ。
いけー!宇宙大戦だ!
警備ロボット出動!警備ロボット出動!
ちょっと行きたくなった。
2005、3月6日
昨夜、寝入りばなに、すごいことに気付いたんだけど、眠っちゃって忘れた。
なんだっけ。すごいことだったのに。
「宇宙の秘密が一つわかった!」くらいの革命的なことだったはず。
でもよく考えると、寝る前は意識が混濁しているし、「すごいことに気付いた!」というのは錯覚だった可能性が高い。
その「気付き」をメモに残し、翌朝見てガッカリ、みたいなことは何度もあった。
前やった時は、「北京ダックの皮をはがす仕事」とか書いてあったりした。
自分がそういう仕事をしたいだけなのか、なにかそこに宇宙の真理があるのか、よくわからない。
しかし、一回くらいは本当に宇宙の真理に匹敵するひらめきがあったかもしれない。
それも睡眠に吸い込まれてしまったけれども。
夢というのは真理的ひらめきや、あやふやな思考を吸い込んで成長する、一つの世界なのかもしれない。
だから酒とかクスリとかで夢の国に行くと、真理に近づいた気になるのかもしれない。
2005、3月5日
今日はなんだかトローンとしてだるいので、
日記はナシです。
2005、3月4日
明日、映画「ローレライ」が公開されるんだけど、あれは小説がすごくおもしろかったので、かなり観てみたいです。
潜水艦!潜水艦!
潜水艦はいいよー。マシン自体はそれほど興味ないけど、乗ってる連中がいいんだよ、潜水艦は。
ふざけてたら死ぬしね。
ガンガン他の潜水艦と戦う映画がいいなあ。戦闘シーンはできるだけはぶかないでほしい。
戦闘シーンが一番泣けたんだもん。
あーーー、観てえ。ピエール瀧の軍服姿が観てえ。
2005、3月3日
今日も何もすることがなかったので、迷惑メールを送ってくるやつへの嫌がらせを考えていた。
迷惑メールは、普段なら「ああ、また来てるよ…」とブツブツ言いながら消去できるのだが、
コンディションの悪い時や、二日酔いの朝などに見つけると、なかなかそういう大人な対応ができない。
「んだらぁしたぁ!!」などとくぐもった声で叫びながら布団に携帯電話を投げつけてしまう。
この時の気持ちは殺意に近いものがあると思う。
みんなのこの一瞬の殺意のために、一日中嫌な気分になったりするのだ。
もし、迷惑メール業者というか、そういう連中が法で裁かれる日が来るのなら、こんな罰はどうだろうか。
一回裁いたら、すぐに釈放。彼らは大量の迷惑メールをこれからも一生送り続けないといけない。
迷惑メールをもらって、殺意を覚えた人は、布団を携帯電話に叩きつける代わりに、携帯で「321(殺意)」と押す。
すると、迷惑メールを送った人間の現在位置が5分おきにディスプレイ上に表示される。
GPSは心臓の近くに埋め込まれてるから、ブラックジャックでも取り出せないの。
国民には、迷惑メール犯罪者への、政府公認の鉄パイプ(ピーポ君のイラスト付き)及び素手での攻撃権が与えられる。
ただし、一撃のみ。でもそれを取り締まる人とかいないから、実際はほぼフリー状態。
学生や、主婦、アフターファイブのサラリーマン等、老若男女に大人気のホビーに。
「あ、斉藤商事の佐藤さん!いつもお世話になっております。その鉄パイプ。あなたも、メールの野郎を?」
「ああ、おたくもですか。このビルの中だと思うんですけどねえ」
「あ!出てきましたよ!もう誰かに追われてるみたいですよ、行きましょう!」
「走っても疲れるだけですよ。すぐそこにバイク止めてあるんですけど、後ろ、乗ります?」
「準備がいいですねえ。さすが東大出てる人は違うなー!」
「ハハハ、関係ないでしょ」
思いつきで書いちゃったけど、なんか、いいなあ、このホビー。
ちょっとやりたくなった。