A day in the life

 

2005、8月17日

 

アメーバブログだけじゃないかもしんないけども、たまに編集ページに入れなくなるときがある。

ひどい時には、自分のページにも行けないときがある。

かちゃかちゃ連打してれば入れるのだが、なんか気持ち悪い。

しかしまあ、もう日記も書き始めてしまったし、いまさら変えるのも面倒くさいので、このまま行くことにする。

というわけで、明日から、日記は完全にブログのほうに書くことにしました。

http://ameblo.jp/ajihei21/

↑こっちをよろしく。

あー、こっちのトップページもちょっといじらないとなあ…

 


2005、8月16日

 

ブログを試験的に作ってみた。予想以上に面倒くさかった。

タイトルは結局「宇宙船地球号残機無限増殖」にした。なんでかというとほめられたからだ。

ブログをやる場所もいろいろ見てみた。

アメーバブログとかいうとこがなんか名前が気に入ったのでそれにした。

一応、日記もそっちに書いてみた。日記というか、初心表明だ。

いろいろ試してみて、いけそうなら日記をそっちで書くようにしようと思う。

いまんとこ、デザインというか、ページの色が薄気味悪く、少し不満。

いろいろいじってるけども、青とか紫をメインにすると、どうしても薄気味悪くなる。

でも、赤とかにすると、自分で見てて目がチカチカするので、やっぱり青系がいい。

http://ameblo.jp/ajihei21/

↑まだアレだけど、一応ここにあります。

 


2005、8月15日

 

この日記を、ブログにしてしまおうか、と思っている。

なんでかというと、今の形だといろいろ面倒くさいからだ。

ブログならば書きっぱなし。んで終わり。

パソコンが壊れちゃっても、パスワードとかさえ覚えていれば大丈夫。

なので、さっさと変えればいいのだけど、いくつか面倒くさい問題がある。

無料のブログをやっている所はいくつかあるのだが、そのいくつかあるってのがまず困る。

選ばなくてはいけないからだ。面倒くさい。

じゃあ適当に選べばいいじゃん、と自分でも思うのだが、どうせ選ぶなら、いいのを選びたい。でも面倒くさい。

次に面倒くさいのが、ブログのタイトルである。

別に、今のままのタイトルでいいじゃん、と自分でも思うのだが、どうせやるなら、新しいタイトルをつけたい。でもいいのが思いつかない。

 

「人間エルニーニョ人間」

「宇宙船地球号残機無限増殖」

「ニセ募金紳士が小銭をちょうだい」

「機動戦士ヨーグルトガンダム」

「証拠がないから死刑」

 

以上のように、ロクなのが浮かばない。困った。

もう一日くらい考えてみる。

 


2005、8月14日

 

近所のニワトリがまた午前の2時ごろに騒ぎ始めたらしく、安眠妨害された母親が激怒していたのだが、耳栓をしている私は熟睡できた。

耳栓はすばらしい。

ここまですばらしいと、逆に怖い。なにか重大な欠点を見落としているのではないか。

耳の奥に入り込んでしまうとか、耳がかぶれてしまうとか、なにか欠点があるに違いない。

あ、そうか、「緊急の時でも、目を覚ましにくい」という欠点があった。

まあ、そんくらいならいいか。

 


2005、8月13日

 

近所のババアのうるさい声で目が覚めるというのは、非常に気分の悪いものだ。

この問題を放置しておくと、心にも体にも悪いし、下手をすると突発的な行動に出て新聞に載ってアレになってしまうので、対策を考えた。

「100円ショップで耳栓を買う」というものだ。我ながらナイスアイデアだと思う。

耳栓なら、買うだけですむし、100円ショップなら、下手な物を買ってもそんなに腹は立たない。

というか、なんで今まで思いつかなかったのか。

100円ショップに入ったはいいのだが、なかなか耳栓が見つからない。

そもそも、耳栓は何のコーナーに属するものなのか。

安眠グッズというコーナーがあれば一発なのだが、そんなものはない。

隅々まで探して、「衛生」というコーナーで見つけた。わかりにくい。

私が購入したのは、「アメリカ生まれの耳せん」というやつだ。

「クール!」とか「ビンゴ!」とか叫びながらポップコーンを食べているやかましい連中の国の耳栓なので、期待できるかもしれない。

触ってみる。スポンジみたいなガムみたいな不思議な感触だ。見た目、パーマンセットのようだ。

グリグリと指でつまむと、中の空気が抜けて細長い棒のような状態になる。

それを耳に入れる。すると、棒状の耳栓がゆっくりとふくらみ、耳の穴の形にピッタリのグーな耳栓になるという。

試しにつけてみた。すこし圧迫感があるが、音はかなりいい感じにシャタウトできる。

つけたまま、ベッドで横になってみた。耳を枕につけても、耳栓が当たったりだとか、そういう変な感じはしない。

これは、わりといいのではないのか?

試しに目をつぶってみた。おお、いい!そのまま、1時間、お昼寝してしまった。

いい!耳栓最高!なぜ、耳栓の存在を今まで無視していたのか、まったく意味がわからない。

すばらしいぞアメリカの耳栓。しかも100円。クール!

 


2005、8月12日

 

ジャンボエンチョーというホームセンターがあるのだが、そこがとても良い。

ペットコーナーがおもしれえのだ。

アロワナや、ナマズなどの魚類や、セキセイインコやジュウシマツなどの鳥類、

クワガタなどの昆虫に、カメなどの爬虫類、ウサギやフェレットなどの哺乳類までいる。

無料の動物園である。

ウサギやフェレットは、オリの中にいておとなしい。なのであまりおもしろくない。

カメや熱帯魚、鳥などがおもしろい。

水槽の小島の上で、小亀が甲羅干しをしている上に、小亀が乗って、またその上に小亀が乗って、合計3匹のカメタワーが出来てたりする。感動した。

でもすぐにバランスを崩して水中に沈んでいった。

熱帯魚用の水槽って、昔に比べて安いんだねえ。ろ過装置とかヒーターがセットで6千円くらい。買わないけど。

 

近所の古本屋とゲーム屋が一緒になったような店で、100円の文庫本を見つける。なんか、10年くらい前の「スポーツは体に悪い!」とか言う怪しげな健康本だ。

たまにはこういうのも読みたいな。

レジに持っていく。誰もレジ打ちにこない。

カウンターの中に3人くらい店員はいるのだが、一人は買取カウンターに、一人はチラシかなんかの整理、一人は商品の整理をしていた。

こういう時に「すいませーん」と声をかけることが苦手だ。なんか、レジの人を急かしてるみたいで嫌なのだ。

なのでしばし待つ。

買取カウンターの男は、忙しそうに買い取っている。なので望み薄だ。

商品の整理をしている男、完全に、私に背中を向けている。作業が終わるまで気づかないかもしれない。

チラシかなんかの整理をしている女、チラっとこちらを見た。が、来ない。

おそらく、商品の整理をしている男に、レジを打たせたいのだろう。なので、このデブ女は気づかないフリをしているのだろう。少々、イラっときた。

商品の整理をしている男を注意深く見た。どうも、動きが不自然だ。同じ商品を入れたり出したりしている。

おそらく、あのデブ女にレジを打たせたいのだろう。なので、このラリ公は気づかないフリをしているのだろう。イラっときた。

軽く、カウンターを指で「コココン」と叩いてみた。

チラシを整理していたデブ子が、「チッ」と舌打ちをしながら、レジに歩いてきた。う、うそーん?

あ、そうか、この舌打ちは、私に向けられたものではないよね?あのラリ公にムカついて、舌打ちしたんだよね、デブ子ちゃん?

お待たせしましたの一言も無しに、デブ子はレジを打ち始めた。1000円札を渡す。

おつり。直接私の手にくれたのは別にいいのだが、その動きが適当すぎて、小銭がこぼれとるがな!!

デブ子は「あっ…」と言って、私が小銭を拾い集めるのを眺めていた。本当に、デブ子は見てるだけ。たぶん、少し足りないのだろう。

私が拾い終わるのを確認すると、デブ子は黙って先ほどのチラシ整理の作業に戻った。

 

なんでしょうねえ、あの、小銭を拾っている時の屈辱感。勝ち負けで言ったら、負け。

おつりをバラまかれなかったら、「ムカつく店員がいた。ムカつく!」と思うだけですんだのだ。

あの、「拾う」って作業に、敗北の要因があるということだと思う。

拾うという行為は危険だ。人を一気に敗北に追い込む。

例えば、カツアゲをするときは、すばやく相手のサイフから札を抜き取らなければいけない。

「にいちゃん、金貸してくれよー」

「は、はいいい」

「サイフ出せ、サイフ」

「わかりました…」

この時だ。相手のサイフをすばやく奪わなければならない。この時にモタモタして、相手に札を地面にバラまく時間を与えてはならない。

サイフの中身、1000円札一枚でも、地面に捨てられてはいけない。

「金がほしけりゃくれてやる。拾え」と言われたら、敗北が決定してしまうからだ。

その後、どんなにそいつをボコっても、札を拾う瞬間だけは、きっちりと敗者になってしまうのだ。

そういえば、アメリカ軍もイラクかどっかで食料を配給するときに、飛行機で食料の入った袋を地面にばらまいたらしい。

敗北感を植えつけるには、いい作戦なのかもしれないと思う。

 


2005、8月11日

 

なんか、家の中のクモの数が多い。

しかし、まあ、「びっくりする」「巣がうざったい」と言う事に目をつぶれば、クモはかわいいもんである。

ジョロウグモなどは、見た目のインパクトがすごいが、あまり部屋の中に入ってこないので、そんなに嫌いではない。

部屋の中に突然現れる、あの大き目の茶色の足の長いやつ、あれなんて名前なんだろ。

あれもまあ、風を送って「シッシッ!」とやると、そっちのほうに逃げてくれるので、そんなに嫌いではない。

蛍光灯のヒモを利用して、巣を張るちっちゃいクモ。こいつは、まあ、うざったいっちゃあうざったい。

巣を取り除いても、1時間くらいするとまた巣を張りなおしてやがる。

しかし、蛍光灯に寄ってくるうざったい羽虫をキャッチしてくれるので、好き嫌い五分五分といったところ。朝に巣を取り除いて捨てれば、ちょっとした虫取りグッズ気分になる。

ちなみに私が一番好きなのは、ハエトリグモだ。1センチにも満たないくらいの小さいクモ。

隙あらば、飲みかけのビールの缶につっこんできたり、大事なおつまみに着地したりする、あの、憎きハエ野郎をぶっ殺す、という意味の名前がすでに好印象だ。

そして、ちょうどいい大きさ。不愉快にならないくらいのいいサイズである。足も短いので、あまり怖くない。

動きもいい。ピョンピョンと飛び跳ねながら移動する。ハイスペックな感じだ。

しかも、体のサイズに比べて顔の部分が大きく、目も上下左右見渡せる感じに配置されていて、生物戦車といった感じでかっこいい。

あ、あれだ。攻殻機動隊のフチコマみたいなかんじ。あれをもっとかっこよくするとハエトリグモになる。

http://www.bltz.jp/jspg/i_haetori01.html ←ここにかっちょいい写真がいっぱいあったから見るといいです。

というわけで、クモほめでした。

 


2005、8月9日

 

友人F氏と遊ぶ。

私のノートパソコン、ラドラム号があの世に旅立った話をしていたら、

いつの間にか、新しいパソコンを買うという話になり、いつのまにか、自作でGO!という話になった。

まだバイトも決まってねえのに。

私にはパソコンのパーツのことがわからないので、友人Fに指南を受けながら、パーツを選んだ。

「これにはこれはつながらないよ」という的確な指示があったので、なんとか選ぶことが出来た。

ネットで検索して、値段を調べて、それを足し算してゆく。

私は最初のうち「グラフィックボード?なにそれ?」などと己の無知っぷりをさらしていたが、後半になると、

「ハードディスクは2つほしい」だの「じゃあメモリも2個付けで」だの「ケースにはこだわりたい」だの、調子をこきはじめた。

そんなことをやっていたら、合計金額がおよそ20万円に。払えるか!

「思うに、ハイスペックすぎるのではないか」とF氏に聞いたところ「いや、こんくらいあったほうがいいって」とのご返事。

パソコンの師匠がそう言うのであれば、それはそうなのだろうが。

完成品のパソコンの相場を見ていたら、なんか、普通にOS入りで5万円とかあったから、

「普通にインターネットするだけなら、こんだけ安くすむってことなのではないか」とF氏に聞いたところ、

「いや、こんなパソコンじゃなんにもできないよ〜。な〜んにもできない」とのご返事。

パソコンの師匠の言うことが正しければ、このパソコンを販売している会社は、役にたたない箱を5万円で売り飛ばしていることになるのだが、そこんとこはどうなのか。

しかし、自作パソコンというのは非常に楽しそうだ。昔と違って、簡単になったらしいし。

それに、ラドラム号には悪いが、ノートパソコンはもう怖くて使えない感じだ。なんか、ハードディスクの交換が難しくてできないっぽいんだもん、うちの。

まあ、何をやるにも、金は必要である。また、履歴書を書かなければなるまい。

 


2005、8月8日

 

昨日見た夢に比べるとインパクトが薄いが、今日もちょっとイカス夢を見た。

 

トミーズとハイヒールモモコが焼肉屋でビールを飲んでいる。

トイレから帰ってきた桂ざこばの首に、キングコブラが噛み付いている。

トミーズ雅「ざこば師匠、キングコブラに噛まれてまっせ!!」

ざこば「ああ、これか、たぶんマムシや。コブラとちゃう」

トミーズ雅「いや、コブラでっせ!エラはってまっせ!」

ざこば「コブラ、こないにでかくないもん」

トミーズ雅「マムシもそないに、でかくないですやん!キングコブラはでかいですやん!」

ざこば「そうかあ?いや、これマムシやで」

頑なにキングコブラをマムシと言い張るざこば。

モモコが「どっちにしろ、病院行った方がええんとちゃうの?」と言うと、ざこばも

「あ、ほんまに?」と言って、救急車に乗った。

トミーズの健のほうが「でもまあマムシでよかったわ。ハブやったら、即死やもんなあアハハハー」と言った。

次の瞬間、雅が健を殴った。

 


2005、8月7日

 

久々に、「これだ!」と思えるいい夢を見た。

こういうものは、寝起きの段階でメモらないと危険なので、寝ぼけながらメモを探す。

ない。携帯電話発見。

いちいちメモの画面を出すのが面倒くさかったので、受信メールのところでボタンを押して、メール返信の画面をだし、

そこにメモって、保存しておこうと考えた。

最後の最後の保存ボタンを押し間違え、いつものクセで送信ボタンを押してしまった。そのまま力尽きて二度寝。

結果的に、友人のいっぱいさんの所に

「Gロボ 実写 自決 えば そうさい壁に激突 やまもとしんや ちょうしゅう」

という謎すぎるメールを送ってしまった。

以下がその時みた夢の内容です。

 

 

大学の友人、K君の部屋で、私といっぱいさんとK君とでアニメを観ていた。

ジャイアントロボのOVA版から、新しく作ったテレビアニメ版だという。

へー、と思いながら観ていたら、急に絵が実写に。よくわからない役者がヘボ演技をしていた。

私達は、長州力の横で、エキストラとして参加した。ダチョウの「ヤー!」の要領で、長州を紹介して、画面からはける役だ(エキストラか?)。

場面は再び、K君の部屋に。

「なんだこれ、わけわかんねえ、つまんねえ」と私が文句を言うと、いっぱいさんが怒った。

「あなた、この映画(もはや映画になってる)を、役者さんがどんな思いで作ったのか、知っているのか」

「いや、わからんです」

「この役者さんたちは、撮影が終わった人から順番に一人残らず、全員、自決したんですよ!!」

「ええええええ!?」

「これを見なさい」と、いっぱいさんは、一冊のムック本を差し出した。その映画の本らしかった。

隅っこのほうに、小さな写真があった。苦痛に顔をゆがませている大川興業の大川総裁の顔らしかった。

下の方の記事を見ると

 

大川総裁(注)壁に激突

 

と書いてあった。

後ろのほうのあとがきを見ると、山本晋也監督が、「役者は死ぬ覚悟がないと、映画は撮れません」と笑顔で言っていた。

再び目線を映画に戻すと、絵がアニメに戻っていた。

銀鈴がテレポートでどこかにとんだと思ったら、エヴァンゲリオンが出てきて、

みんながシンジくんに「おめでとう」と言ってアニメが終わった。

終わったので「もう寝ていいか」とK君に尋ねたら、

「ダメっちゃ!欣也さんがまだ眠っとらんっちゃ!」と言った。

横を見たら、北大路欣也が、股間をビンビンに膨らませて「俺はまだいけるよ」と言った。

怖くなって、目が覚めた。

 


2005、8月5日

 

小学館文庫「赤塚不二夫名作選」の「レッツラゴン」を買った。

どうせ買うなら、全話買いたいのだが、ちゃんとした単行本は古本屋で見たことないのでしかたがない。なので買った。

すごかった。すごくおもしろかったし、すごかった。

ギャグマンガを見て、顔がにやけることは多いけど、声をあげて笑ったのは久しぶりだった。ちゃわんむし。

自分が生まれる前に、こんなマンガが存在していたとは。全然古いと思わなかった。

ゆでたまごとか高橋陽一なんか、最近の作品でも古臭いのに。

古いってのは、時代と関係ないのかもしれない。

 


2005、8月4日

 

坊さんが家にお経をあげにきた。お盆だからだろうか。

お経というものは眠くなるものだ。なので半分寝た。

密教の大学にいたころも、お経を読む授業があったが、あれは眠くて仕方がなかった。

だいたい、授業だってだけで眠いのに、それにお経がプラスされるわけだから、そら眠くなるわけだ。

しかし、今までの人生の中で一番眠かった授業は何かといえば、

英語でも、車の教習所の授業でもなく、ナンバーワンは数学の授業だ。

「ごっつええ感じ」のDVDの1巻に収録されている、『授業』というコントがある。

授業を受けているまっちゃんが、窓の外を見る。窓の外で、よくわからない出来事が、というコントなのだが、

あの授業の先生の声の感じがすごいリアルだった。見てもらえば一発でわかるのだけど、うーむ。

午後の、5時間目の授業で、声をあまり張らない先生が、

「えー、Xの、長さが、20、ごめんなさい、12ですね、ここの長さを、えー、底辺として、もとめるところの…」

などと唱え始めるんだよねえ。

もう耐えることができない。たぶん今でも絶対無理。

そこで思いついたのだが、不眠症の人や、1時間だけ眠りたい人等のために、100円ショップで「授業シリーズ」みたいなCDを出せばいいのではないだろうか。

「数学」「英語」「歴史」「生物」「科学」「古文」くらいのラインナップがあれば、大抵の人間を眠らせることができるだろう。

声はもちろん、定年ギリギリのおじいさんの教師にふきこんでもらう。

リアルさを増すために、たまに、生徒に教科書を朗読させたりしたほうがいいかもしれない。

チョークの音、シャーペンの音、教科書をめくる音、椅子をずらす音も完全再現。

50分終わると、チャイム。「起立、礼」あ、これいいぞ。ちょっとほしくなってきた。100円なら買う。

 


2005、8月3日

 

コンビニにタバコを買いに行く。駐車場で幼稚園児が鬼ごっこをしているのを目撃する。

「暑いのによくやるなあ」と感心しつつ、クーラーの効いたコンビニ内に入る。

店内にいた一人の幼稚園児に声をかけられる。

「おじさん、インターネットをする?」

「ああ、うん、するよ」

「これをせかいに伝えてくださいおねがいします」

そう言って子供は私に一枚のCDを渡し、走り去っていった。

家に帰って、その内容を確認し、私は非常に驚いた。

彼の通う「私立かもめ幼稚園」で毎日のように行われている、非人道的な行為の事実がそこに書かれていた。

これは、告発文だったのだ!

以下に、その告発文の一部を掲載する。

 

 

幼稚園という場所に毎日いると、気が狂いそうになる。私は正常なのか?異常なのか?

思春期時にありがちな、自分探し云々といった類の話ではない。私は幼児である。

幼稚園という場所は、我々から考える力を奪ってゆく。

夏休みに入り、監視の目もゆるくなった。体制側は、夏休みまでに我々を洗脳した事に成功したと思い込んでいる。

事実、私の仲間のほとんどは、考える能力を失ってしまった。排泄物や、男性器の名を叫び、走る事に快感を見出している。

これは、私、坂上達太郎(5歳)が、「私立かもめ幼稚園」で毎日のように行われている非人道的な行為を、事実のままに記すものである。

まず、「おゆうぎのじかん」というプログラムである。

「せんせい」と呼ばれる監視員が、ピアノの演奏をする。稚拙な演奏ではある。

それにあわせて、我々は、歌うことを強要される。

「ぞうさん ぞうさん おはながながいのね そうよ かあさんも ながいのよ」

一見、意味のない歌詞だ。しかし、意味のない歌詞を、何度も繰り返すとどうなるか。

幼児たちは次第に考える力を失い、歌の最中に「ぱおーん!!」と叫びだすものさえ現れた。

私は恐ろしくなり、思わず失禁してしまった。すると、なんとしたことか!

今まで、仲間であった幼児たちが、一斉に私を指差し、ゲラゲラと笑い始めたのである!

誰も彼も、笑っていない幼児はいなかった。すべての幼児が、同じ行動をとっていたのだ。

プログラムを開始して、およそ3分。幼児達の洗脳は「共同体意識の刷り込み」という第一段階を完了してしまった。

おそらく、私の失禁も、そのプログラムの完了に一役買ってしまったのであろう。

管理者側にとって、私は格好の生け贄であり、それを選んだ基準というのもおそらく私の文章をどこかで

<中略>

「じゆうのじかん」というプログラムも恐ろしいものであった。

自由とは名ばかり、監視員の目は常に光っていた。しかも、与えられる玩具は、「つみき」のみである。

私は、自我を失うのが恐ろしく、できるだけ自分の世界に没頭するように努力した。

しかし、「つみき」で出来る事は少なかった。

苦手な分野ではあったが、「虚無シリーズ」と銘打つ、つみきアートの世界を作り上げることにした。

私は本来、文章で表現できない事物は、文章でこそ表現すべきである、との矛盾

<中略>

話が脱線してしまった。その、芸術的な虚無シリーズを、同志山村君によって破壊されたのだ。

私は、理性の欠片も無くしてしまった同志に、思わず哀れみの表情をしてしまったのであろう。

同志山村君は、私がつみきを壊されて泣きそうになっているのだと勘違いし、私を慰めるという行動にでた。

彼が何をしたのかというと、つみきでタワーを作り上げたのである。

私はそのタワーを蹴り倒し、同志山村を批判し、

<中略>

ぱおーん!ぱおーん!うんこちんこぱおーん!

<以下略>

 


2005、8月2日

 

クラッシュするも、奇跡の復活をとげたノートパソコン「ラドラム号」がまたもやクラッシュした。

紙に「スーパー」と書き、ラドラム号に貼り付け、「ラドラム号スーパー」にバージョンアップさせてみたが、無駄だった。

たぶんもう、ハードディスクの寿命なんだと思う。泣くしかない。

しかたがないので、家の茶の間にあるデスクトップのパソコンでこれを書いています。

 

というわけで、本格的にバイト探しも再開。

できれば、新しいハードディスクをラドラム号に入れてやりたいので。

ピストルの密輸のバイトは面接で落とされたので、また他のを探す。

 


2005、8月1日

 

母がゴマすり器を買ってきた。

いりゴマを中にいれてグルグルまわすと、使いたいだけの分量のすりゴマをすることができるのだ。

もう、様々なものにすりゴマをふりかけてみた。

サラダやごはんや冷奴にかけてみた。うまい。そしてゴマは体にいい。

たぶん、いいのだろう。うん。

せっかくうまいのだから、体にいいという事にしよう。

 


2005、7月29日

 

ノートパソコンがクラッシュした。

仕方がないので、リカバリーのDVDを使ってなおそうとしたのだが、エラーが出てダメ!みたいなことを言われた。

そしたら、もう、あかんやんか。死亡やんか。えええ?

絶望的な気分になりながも、祈るような気持ちでハードディスクのデータ全消去。

翌日。リカバリーのDVDを読み込んでくれた。

そして、復活!もう、生きかえってくれるだけでうれしい。

鬼太郎が木の姿にされてしまったとき、鬼太郎のオヤジが、「親は、子が木になっても、生きていればうれしいものだ」と言ったが、まさにあの感じだった。

生まれ変わって記憶を失ったこのノートパソコンに「ラドラム号」と名前をつけた。

MSNメッセンジャーなどのパスワードを記入したデータも当然のごとく消えたのだが、なんとか、頭で覚えていたので助かった。

しかし、HPのデータとかなくなっちゃったしどうしよう。

1年前にとっておいたバックアップCDを奇跡的に発見。

それを元に、ネット上のデータなどを回収して、なんとか、HPの運営はできるようした。

なんとか、なるもんだなあ…

少し感動しています。

 


2005、7月25日

 

とある料理対決に参加した。オムライス勝負だ。

まあ、ダメならダメでいいか、と思い、普通のオムライスを作った。

岡山代表の、洋食屋「ぽるしぇ亭」の主人は、デミグラスソースのおいしそうなオムライスを作った。

この段階でケチャップオンリーの私に勝ち目はない。味見だけさせてくれねえかなあ、と思って見ていた。

優勝はぽるしぇさんかなあ、と思っていたら、番狂わせが起きた。

和歌山代表、ラーメン屋「甲山屋」である。

甲山屋の料理は、ラーメンの上に、3センチほどのミニオムライスを乗っけたものだった。

試食する審査員に向かって甲山さんは「食べる前に、オムライスをどけてください」と言った。

透き通る鶏ガラのスープに、コシのある縮れ麺のバランスが、審査員に評価された。

「じゃあ、オムライスにこだわらなくてもいいの!?」とぽるしぇ亭の主人が激怒。

結局、オムライスを頭に乗せたままアクロバットを披露した、中国代表の雑技団が優勝した。

 


2005、7月24日

 

なんとなく、25時間テレビをだらだらと見ている。そしたら総合司会の鶴瓶が逃げた。

企画で嫌いなサバを食べさせようとしたら逃げた。

ココリコの二人がそれを追う、という中継がたまに入るのだが、世間的にどうかしらんが、私はこういうの大好きなのでうれしい。

公衆トイレから、びしょぬれブリーフ一枚の鶴瓶が飛び出し、深夜の街道をダッシュするシーンがすばらしかった。

 

25時間テレビ、エンディングで全身金粉まみれの鶴瓶が目に涙をうかべていた。

途中からみた人はまったく意味がわからないと思う。

長いこと観ていて少し疲れていた私は少し感動しかけたが、いや、待て待て。

金粉まみれの小太りのおっさんが、鉄のパンツ履いて、目に涙を浮かべている映像で感動するっておかしいだろ、やっぱり。

混乱していたら、そのまま番組は終わった。

 


2005、7月23日

 

パチンコ「昭和と戦争」にハマり中。

昭和という時代が見事に再現されている。

リーチの種類も豊富で、「隣組リーチ」「竹やりリーチ」「撃ちして止まむリーチ」「マッカーサーリーチ」など、ファンにはたまりません。

赤紙リーチは激アツ!特攻演出中だと、さらに期待度アップ!

さらに、大当たりのラウンド中には、玉音放送を完全再現。ファンなら涙モノ。ファンならずとも、昭和が好きになることうけあい。

 

超魔界村、ノーコンテニュークリア成功!

なるべく早めにナイフを取って、へんな武器を取らずに進めば楽勝ムードだ。

偶然かもしれなかったので、もう1回やってみたら、いけた。

そろそろ、飽きてもいい頃だと思うんだけど、全然飽きない。

 


2005、7月22日

 

超魔界村、ノーコンテニュークリア目前で、失敗。

7面のボスにやられた。グヤジー!

殺された瞬間「おぎゃあ!」と声を出してしまった。赤子か。

 

今日、私の尊敬するマンガ家、樽山歩太郎先生が亡くなられた。

老衰らしい。まあ、94歳だったらしいからなあ。

あまり売れている人ではなかったので、知らない人も多いと思うのだが、

「魔女モヤシっ子ハマ」の原作を描いた人だと言えばわかる人もいるのではないだろうか。

売れてはいないのだが、その作品の評価は高い。

太平洋戦争時の自己体験をリアルに描写したノンフィクション「ぶっ殺しオバサンのヨーグルト」は、NHKのドラマにもなった。

晩年は、フランスパンの研究に没頭されたようで、フランスパンのマンガしか描いてくれなくて少々困惑したのだが、

「税理士VSフランスパン」のような名作もあった。これは手に入りやすいので、興味のある人はぜひ。

樽山先生、お疲れ様でした。

 

ルパンの映画を久しぶりに観た。金曜ロードショー。

観ていたら、開始30分ごろに、大学時代の友人からメールが来た。彼もルパンを観ているらしかった。

「ゼニガタの助手のこの新米女刑事が、敵のボスってオチはないよね…」

「ヘタしたら、あるかもなあ」と返したが、まさか、本当にそんなオチになるとは…。

とりあえず、彼の予知能力を誉めた。

 


2005、7月21日

 

NHKのアナウンサーがニュースで、

「ロンドンの地下鉄数箇所で、なんらかの事件がおきている模様です」とすごく曖昧な事を言っていた。

こんな曖昧なNHKニュースは初めて見たかもしれない。

なんか、煙が3箇所同時に上がったんだって。

バラモンの家族風のタイトルをつけるならば、「不信の黒煙に波乱の第一歩を!!の巻」と言った所か。

とりあえず、できることはないので、お風呂に入る。

 

有名な「しっぺい太郎」の神社、見付天神にふらりと立ち寄った。

『うしおととら』を読んだ人は「ああ、あの、キリオの話の」とすぐにわかると思う。

うしとら知らなくても、静岡の人なら、昔話で知っている人も多いと思う。

 

旅の坊さんが、ある村にたどりつく。

その村では、毎年、娘を生け贄に要求する神様に苦しめられていた。

坊さんは怪しいと思い、神社の軒下でその様子を探ることにした。

神様は、ヒヒのバケモノ達であった。

娘をなぶり殺しにしたヒヒのバケモノは、

「こよいこんばんこのことは しっぺい太郎に知らせるな 信濃の国の光善寺 しっぺい太郎に知らせるな」

と歌いながら去っていった。

坊さんは、信濃に「しっぺい太郎」という人を探しに行った。

しかし、信濃にそのような人物はおらず、茶屋のばあさんに、光善寺にそんな名前の犬がいる、と聞く。

その犬を連れて帰った坊さんは、白木の箱に犬と共に入り、

最終的に犬とキリオは、ヒヒのバケモノをエレザールの鎌でぶっ殺したのだ。

 

そんなしっぺい太郎の像があると聞いていたので、ちょっと寄ってみたのだ。

立派な像だった。「霊犬しっぺい太郎」と書いてあった。かっちょいい。

ヒヒを一瞬で殺しそうな、強そうな像であった。

周りには、雄鶏が放し飼いされていた。コケコーコケコーうるさかった。

雄鶏も、なにか神社に関係あるのだろうか。京極堂じゃないのでわからなかった。

奥にすすむと、犬小屋があった。柴犬っぽいのがいる。

「霊犬しっぺい太郎三世」とか書いてあった。うお、三世。

さすがに、昔話の犬の三世ではないだろう、と思い、調べてみたら、

信州・駒ヶ根市から親善大使としてやってきた(寄贈された)「しっぺい太郎二世」の子供、らしい。

暑さでバテているのか、寝ていて犬小屋から動かない。

デジカメを持っていけばよかった。今度行く時は、しっぺい太郎をちゃんと撮りたい。

 


2005、7月20日

 

運動不足解消のため、自転車で行動することにした。

海岸沿いに、海の見えるいい自転車道があるので、そこを走ることにした。

久々の自転車。速い。調子に乗って、ガンガン飛ばす。

遠くに、港が見えた。よし、あそこまで行こう。

松林に囲まれた水飲み場にて、青いテントを発見。全裸のホームレスが水をまいていた。蚊とか大丈夫なの?

1時間近く自転車をこいだ。港を目前にして、喉が渇いたことに気付く。すこしクラクラする。

自転車は、調子にのりやすい乗り物。うかつであった。

自動販売機なんてあったっけ?いかん、水分補給の手段がない!

水飲み場は全裸のおっちゃんに占領されている。水を飲みに行く度胸はない。

無理はいかん。帰宅することにした。

青いテントの水飲み場を全力で走り過ぎ、ヘロヘロになりながら家にたどり着いた。

次からは、ペットボトルにお茶でも入れて行こうと思う。

 

超魔界村、まだやってます。

ノーコンテニューでらくらく1周目をクリアし、2周目の4面にて初コンテニュー。

すごい。うまくなっとる。ノーコンテニュークリアも、見えてきた。

 


2005、7月19日

 

チョマムラーとしての修行をしているのだが、練習すればするほどうまくなるのが楽しい。

みうらじゅんさんが、ご自身のことを「ファミコン戦中派」と言っておられたが、

だとすると私の年代は、ファミコンの戦後復興をもろに目撃していた時代だと思う。

私の場合は、セガマーク3やメガドラだったが。

戦後を生き抜いてきた年代の使命として、アクションゲームの火を絶やさぬよう、ともし続けていきたいと思う。

なにをするかっていうとまあ、クリアーしていく、ということなんだろうけども。

アクションゲーム、減ったもんなあ…

個人的に、三国無双とか、ああいう3D視点のゲームをアクションゲームと言うのは抵抗がある。格闘ゲームも少し違う。

やっぱり、横スクロールで、最後にボスが出て、みたいなのが一番しっくりくるなあ。自分の感覚だと。

マリオブラザーズとか、スノーブラザーズとか、バルーンファイトとか、画面固定タイプのアクションゲームもあるけども、

どうも、あれもアクションゲームと言うにはしっくりこない。世代的なもんだろうか。

横スクロールのアクションゲームがたくさん出た時代。

獣王記、大魔界村、おそ松くん、アレックスキッド、ベアナックル、ゴールデンアックス、ガンスターヒーローズ、ニュージーランドストーリー、ダイナマイトヘッディー、孔雀王、ソニック、まじかるハット、

キリが無いのでそろそろやめるけども、子供の頃に遊んだメガドラのアクションゲームを思い出しただけで、こんだけあった。玉石混合。

そんな時代を生き抜いた私が「アクションおじさん」になってしまうのもしかたがないと思う。

 

アクションおじさんの特徴。

・ゲーセンにエイプレや天喰ら2がないとごねる

・ゲームボーイアドバンスなどのドット絵に喜ぶ

・かわいい女の子が出てくるアドベンチャーゲームのおもしろさが一生理解できない

・「まんぷく丸、登場!」というCMを覚えている

・□ボタンのことをYボタンと言ってしまう

・きざんだ鶏の皮をざっと茹でて冷水で洗い、ネギを散らしてポン酢をかけたおつまみでビールを飲むのが好き

 


2005、7月18日

 

10時ごろ、ガキの声がして目覚める。

どうやら、親戚の人が子供をつれて来ているようだった。

親戚の人に「こんにちわー」と挨拶をする度胸もないので、部屋にこもっていた。

私の部屋の前に、部屋に入りきらない本を置いておく本棚があるのだが、

その本をガキが発見したらしく、「パーマンだ!!」と騒いでいた。

あとで聞いたらそのガキ、6歳だったらしいのだが「その歳でもパーマン知ってるんだ…」と少々驚いた。

そういえば、パーマンの映画、ビデオ屋とかに普通に置いてあるもんなあ。

6歳だったので、うちのマンガは読めなかったらしいが、読んでほしかった。

うちにあるのはてんとう虫コミックスのパーマンなので、文庫版に掲載されていないちょっとアレな話があったのに。

毒で相手をキチガイにする男と戦う「くるわせ屋」という回や、人食い人種がたくさん出てくる「怪獣さがし」という回はぜひ見てほしかった。

特にくるわせ屋の話は、頭を強く打ったパーマンが「クルクルパーマン」になるという、なかなかイカすオチだ。

今の子供も「クルクルパー」って言葉使うかな…。使ってそうだな。

 

超魔界村をまたクリアした。やはり、徐々に慣れてきたのもあって、クリア時間も短かった。

このままいけば、超魔界村のうまい人になれるかもしんない。

シューティングがうまい人のことを「シューター」というが、超魔界村がうまい人は、なんと呼んだらいいのだろうか。

アクションが得意な人を、なんていうの?アクショナー?英語間違ってるくさい。これは違うなあ。

あ、じゃあ、チョウマカイムラーでいいや。略してチョマムラーだ。チョマムラーめざしてがんばります。

しかし、超魔界村、クリアしたのはいいのだが、一体、いつ「村」を通ったのかがわからない。

海とか溶岩の洞窟とか、そういうのは通ったが、村の記憶がない。

あと、毎回さらわれる姫の名前が、プリンセス・プリンプリンだということがわかった。なかなかひどい名前だと思う。

 


2005、7月17日

 

超魔界村をクリアーした。

1周目、2周目の最終面まではかなり楽勝でいけるようになった。

しかし、ラスボスを「女神の腕輪」という武器で殺さなければ、真のラスボスの所までいけない。それがきつかった。

女神の腕輪という武器は、本当にしょぼいのだ。イライラする。絶対ナイフのほうが強い。

イライラしながら、なんとかクリアできた。本当によかった。

1回クリアしてしまえば、なんとなく敵のクセも見えてしまう。

これからはおそらく、それほど苦労せずにクリアできるようになるだろう。

めざせ、ワンコインクリアー!

慣れれば1時間くらいでクリアできるんじゃねえかなあ、と思っている。

 

静岡の都知事戦が近いとかで、「選挙に行こう!」とわめきちらす宣伝カーが走っている。

ちょっと前までは、「そんなこと言われて行くやついねえよ」とか思っていたのだが、

ひょっとしたら、これが「無用の用」というやつなのかなあ、とも思った。

でも、うるさいことに変わりはないなあ、とも思った。

 


2005、7月15日

 

ロマサガのリメイク、ミンストレルソングの攻略本、「アルティマニア」が出た。

情報量が多いゲームなので、非常に楽しみにしていたのだが、やはり、期待通りのぶ厚さだ。

私は攻略本が大好きだ。

そのゲームを持っていなくても、攻略本だけを読破できるくらい攻略本が好きだ。

架空のゲームを扱ったニセ攻略本なんかあったら、飛びついてしまうかもしれない。

あ、いいな。ニセ攻略本。誰か作んないかな。アルティマニアくらいのぶ厚さのやつ。

なんでこんなに攻略本が好きかはしらないが、好きなのだからしかたがない。

敵リストやアイテムリストを眺めているだけで、うっとりとしてしまう。

いやあ、実にいい攻略本を買ってしまったぞ。

アイテムリストの武器の所を眺める→武器強化の材料が気になる→強化材料リストを眺める→鉱石発掘のスキルとバトルランクの関連性が気になる→財宝地図の出現条件の項目が目に入る→財宝発掘で手に入れることのできる武器リストを眺める

という無限ループにはまることができる。時間を忘れる。

たぶんあれだ、通信販売とかのカタログを眺めるのと同じ種類の楽しみだ。

あ、架空の商品を扱ったニセ通販カタログなんかあったら、どうだろうか。

 


2005、7月14日

 

大魔界村を、コンテニューしまくって、なんとかクリアした。

ちゃんと2周して、エンディングを見た。感動した。

中学の頃に諦めたゲームのエンディングを、10年越しに見ることができたのだ。

根気さえあれば、クリアできるゲームだと思った。あと時間。

 

この勢いに乗って、最初の魔界村もがんばってみた。

…無理無理!

なにこれ。どうやっても勝てない。

ラスト前っぽかったのだが、いったん諦めた。

 

気を取り直して、超魔界村をやってみた。

あれ?けっこういけるぞ?

二段ジャンプの軌道を把握してしまえば、大魔界村より簡単かもしんない。

なんか、敵の動きが、思ったより読みやすかった。

コンテニューしながらだけど、2周目の2面までいけた。すこし疲れたので電源を切った。

 

エリンギを薄く切ってバターで炒めたら、ちょっとしたおつまみになった。

新メニューになるかもしれない。

エリンギの栽培とかって、素人にできないだろうか。

 


2005、7月13日

 

自転車に乗って、どこかに旅にいこうと思った。

夏だから、凍死する可能性はないだろうし、暑かったら、木陰で休めばいいし。

けっこう楽しいかもなあ、と想像したら、

想像しただけでけっこう満足してしまったので、旅にはいかない。

 

大魔界村の2面がきついのだけど、やっとボスまでいけた。

だんだんと、このゲームのやりかたがわかってきた。

簡単に言うと「体で覚えろ!」なのだ。

コンテニューしまくったほうが、いいかもしんない。

2面に登場する、火の中から出現する鳥みたいなコウモリみたいなやつが憎たらしい。

うまくいきそうな時に限って、ありえない場所から登場する。いじわるすぎる。

いじわる野球部のいじわる先輩のようだ。憎たらしい。

 


2005、7月12日

 

本屋で、魔界村を見つけた。

なんか、攻略本とプレステのゲームが合体してるやつ。2000円。

魔界村、大魔界村、超魔界村の3つがセットで2000円。

衝動買いしてしまった。

一番思い出のある「大魔界村」を遊ぶ。

私は中学の頃、メガドラの大魔界村を必死でプレイしたのだ。コンテニューしながらだけど。

ヘロヘロになりながら、5面をクリアしたら、

「お前は大事な武器を持っていないので、1面からやりなおしなさい」と言われて、

すんげーやる気なくしてやめたのだ。

今なら、死ぬほど時間がある。2周目もクリアしてやるぜ。

1周目の2面がクリアできません。泣きそうです。

 


2005、7月11日

 

家でゆでる枝豆はうまい。

冷凍もんとか、すでに茹でてあるやつを買うよりも、家でゆでたほうが絶対いい。

何でかっていうと、家で茹でたほうがうまいからだ。

ゆでかたも調整できるし。ちょっと固めのがうまいと思う。

 

NHKの、「ふしぎ大自然」は楽しい。

今回のテーマは「小魚」だと。また、通好みのテーマである。

小魚と、肉食の魚との戦いが楽しい。

小魚は、集団でいると、統率の取れた動きをして、肉食の魚を翻弄するのだが、

小さな群れに分断されると、パニックをおこしてしまうらしい。

分断させて、そこを狙う、というのが肉食の魚の作戦らしい。かっこいい。

らもさんの短編にも書いてあったが、

なんで、あの小魚たちは、統率のとれた動きができるのだろうか。

小魚の群れが、一斉に向きを変えて泳ぐ。ほとんど、同時に向きを変えている。

隣の魚の動きを見てからでは、絶対に間に合わない。ほぼ同時というか、同時に向きを変えるんだもん。ふっしぎー。

らもさんは、あれを「テレパシーのようなもので情報伝達をしているのだ」という事にして、短編を書いておられた。

宇宙の言葉はテレパシーというが、海の中でもテレパシーは有効なのだ。

 

 


2005、7月10日

 

サザエさんに出てくる、「タイコ」という女いますね。

あれ、今まで、魚の鯛から名前をとっていたんだ、と思っていたのですが、

ひょっとしたら、メンタイコのタイコかもしれない、という事に気付きました。

あと、ジャイアントロボの衝撃のアルベルトと、ロマサガのアルベルトは、名前が同じってことに最近気付いた。

 

知り合いのE君という人が、結婚するということを、うちの母親経由で聞いた。

うちの母親は、D君の母親から聞いたんだと。

D君ってのは、まあその人も知り合いなんだけど、D君の家に結婚式の招待状が来たんだって。うちには来てない。

これは、地道な「結婚式イヤイヤ作戦」が、確実に効果を上げていると言っていいだろう。

もしかしたら、「あなた方と遊ぶのはイヤイヤ作戦」のほうかもしれない。

ああ、本当にうれしい。こうやって、一つずつ、物事は解決していけばいいのだ。

 


2005、7月9日

 

大学の頃の友人が、出張がてら遊びに来たので、いっしょにお好み焼き屋にいった。

毎回お好み焼きばかりで、少々飽きていたので、私はホルモンと手羽先をたのんだ。

ホルモンは、なんか塩味で、ハムみたいな味がした。

辛い味噌でゴテゴテのやつが好きなのに。

友人は「休みがない」などと嘆いていた。オレにはなつかしい悩みだぜ。

 


2005、7月7日

 

またドラえもんを読んだ。

のび太は、「いじめられた」だの「ラジコンがうらやましい」だの「泳げるようになりたい」だの、飽きもせず、ドラに要求するのだが、

のび太が大学生くらいになったら、そんな悩みもなくなるだろうなあ、とも思った。悩みのレベルも上がるだろう、さすがに。

 

「ドラえもーん、プレステ2の読み込みが甘くなってきたよー」

「ドラえもーん、同じゼミのヤツに、プロレスと総合格闘技の違いを説明したんだけど、全然わかってもらえないよー」

「ドラえもーん、宮崎名物の冷や汁を作ってたんだけど、ゴマとミソをすり鉢ですった後、それをコンロであぶらないと香ばしく出来上がらないらしいんだけど、ウチ、電器コンロだから、あぶらずに作ってみたんだけど、ちょっと残念な結果になったよ」

「ドラえもーん、弱K、弱K、中Pバスケットは目押しじゃないとつながんないよ。弱Kは連キャンだよ、連キャン」

 


2005、7月6日

 

明日は一般的に七夕だが、うちの地元では旧暦の七夕をやるので、うちは来月だ。

やんないけど。

七夕の短冊はおもしろい。特に、子供のやつ。

今日もニュースで、子供の書いた願い事が映されていたが、

「トマトがあかくなりますように」という願い事がほほえましかった。

 

総合格闘技のHERO’Sとやらをちょっと見た。

ラウンドが終わるたびに、CMが入るので、いっしょにドラえもんも読んだ。

知らない間に、ドラえもんにドップリとはまってしまい、試合観戦のほうがおろそかになってしまった。

相撲取りがやられた所とか、KOシーンをほとんど見のがしてしまった。

つまらないマンガを読めばよかった。ワイルドハーフとか。

持ってないけど。

 


2005、7月5日

 

郵政民営化法案が、衆議院で可決されました。

私は「あ、決まったんだ」と思っていたのだけど、どうも、参議院でも採決をとらないと決まらないらしい。

そういえば、中学の頃に、衆議院と参議院の仕組み、みたいなのを習った気がするが、えーと、二院制だっけか。

あ、そうそう、参議院っていうのは、衆議院の暴走を防ぐっていうシステムなんだよな、たしか。

合ってる?まあいいや、これで。

まあ、そういうのを思い出した、みたいな話でした。

 

わらびもちの販売カーがむかつく。

物干し竿を売りにくる要領で、メガホンで歌いながら、わらびもちカーが来るのだ。

「わーらびーもち♪わらびーーもち♪(中略)はやくー来ないとーいーっちゃーうよー♪急ぎーすぎてもーこーけちゃーうよー♪」

むっかつく歌だ!

ヤツはなんで、映画のクライマックスのシーンや、ゲームのエンディングの時に来るのか。

なんで、花の慶次の最終巻を読んでいる時に来るのか。

なんで、ラピュタが崩れ落ちる時に来るのか!!

「バルス!」「わーらびーもち♪」

「目が、目が〜」「はやくー来ないとーいーっちゃーうよー♪」

ぶち壊しだ!死ね!アリのように死ね!

いや、ね、むこうも、商売だってのはわかるんですけどもね、その、「早く来ないと行っちゃうよ」っていう言い方がね?

なに?「オレは人気者だから、早く来ないと売ってあげないよ」みたいな言いかた。

とっととよそに行けよ!そんなに人気者なら!早く消えろ!

なので、私がむかつかないようなわらびもちの歌の歌詞を考えてやった。

 

「わらびもち」 作詞あじへい

 

わらびもち わらびもち もち もち

冷やしぜんざい 冷やしぜんざい あずき あずき

バーチャル世代の憂鬱と

団塊世代の困惑と

わらびもち わらびもち もち もち

冷やしぜんざい 冷やしぜんざい あずき あずき

歳の離れた弟は

口を開けば「死にたい」と

わらびもち わらびもち もち もち

冷やしぜんざい 冷やしぜんざい あずき あずき

人の欺瞞と傲慢と

戦火に焼かれた我が祖国

 

 


2005、7月3日

 

スータウォズの新作が話題になっているが、私はスータウォズをきちんと観た記憶がない。

なんとなく話の流れはわかるのだが、小学校の頃にみただけなので、きっちりと覚えていないのだ。

えーと、たしか、主人公のオヤジが、ダースベイダーで、悪いんだよな。

んで、なんか、金色のロボと、醤油入れみたいな形のピポピポ言うロボがいる。3PPOとR2D2だったと思う、名前は。

あと、ハンソロとチューバッカ。誰か忘れたが、たしか、動物の腹を裂いて、腹の中に入って、寒さをしのいだシーンがあったはず。

あと、ヨーダ、だっけ。あの、緑色のやつ。あのじじいがフォースがなんちゃらとか言ってた。

あと、オビワン?

えーと、主人公が、なんか、いいフォースを持ってて、ダースベイダーが暗黒のフォースを持ってて、それが戦うんだよね、ビームサーベルで。

フォースがなんなのか、イマイチわからないが、ようは、「気合」のようなものだと、理解したような気がする。

そろそろ始まるので、確認してみます。

 

観ました。

とりあえず、金色のロボの名前は間違ってました。R2D2のほうは当たってた。

おもいっきし、姫の存在を忘れていました。まあ、どうでもよさそうだけどなあ。

あとは、えーと、ハリソンフォード、若い。予告編に、ヨーダが出てきた。

だんだんと、思い出してきた。

 

次週の予告を見た上での予想。

「帝国の逆襲」というくらいだから、逆襲してくるのだろう。

ルークはヨーダにフォースを習いに行く。途中、あまりにも寒いので、動物のお腹を裂いて、腹の中に入って、寒さをしのぐ。

一方そのころ、デススターを壊されて、帝国の「箱の中に入った皇帝」は怒っていた。

生き延びたダースベイダーに、箱の中に入った皇帝が、「総統のおじさんもどっかいっちゃったし、逆襲しちゃってよ」と命令する。

ダースベイダーこと語り部は、「この先10年酒を飲み放題とす」と悪魔をだまし、念力でデススターの修理をさせる。女神は旅行中。

語り部は、帝国の主力戦闘ロボの「あんこロボ9000ターボ」を起動させ、ルークを追いつめる。

ルークは、「あんこロボ9000ターボ」の愛車「ミニーノンノン号」を呼び寄せ逮捕監禁し折檻する。

愛車の叫びを聞き「あんこロボ9000ターボ」は攻撃を中止し、詫びを入れる。

ルークは、「あんこロボ9000ターボ」にチーズケーキを振舞い、みごと和解。

 

みたいな感じだとおもう。

 


2005、7月2日

 

ブックオフでゲーム帝国の単行本を何冊か発見。

どうも、持っていないやつらしかったので、購入。

ゆっくり読んでいます。

「ぐも〜ぐもは〜。もしかしもたらおれもんでは〜。」(インド ん)

などという謎の投稿がほぼ毎週あるので、一冊を一気に読むとすさまじいもんがある。

ブリッジブックドラゴンタロウ。

 


2005、7月1日

 

友人のいっぱいさんから、あるマンガを薦められた。

『阿弖流為(アテルイ)2世』 原作 高橋克彦 漫画 原哲夫 

「あなたは絶対好きなはずです。全一巻だし、家に置いていても精神的にそんなに苦痛にはならないと思います

原哲夫さんの漫画で、私が好きそう、という時点で、

「これは、おそらく、古本市場なんかにたくさんあるだろう」と推測できる。

実際、小学館のコーナーにたくさんあった。

魂を揺さ振られるかのような傑作マンガであった。

例えるならば。

中坊林太郎と、牛乳と、古代文明と、マトリックスと、牛乳と、ワイドショーと、社会風刺を牛乳で混ぜて、石原都知事にぶっかけたみたいな感じのマンガだ。

いいモノを薦めてくださった。恐縮でぇーす。

 

メタルサーガも、なんとかクリアした。

賞金クビも、どうやら皆殺しできたようで、満足のいくものだった。

さて、これからどうしようか。

バイト探しもしているのだが、情報誌を眺めていたら、

こないだ面接に行って落とされたレンタルビデオ屋が、まだアルバイト募集をしていたのを発見。

よっぽどダメだったのだろう。少々落ち込む。

 


2005、6月30日

 

なんだっけ、アンビリーバボーだっけ。あの番組をちらっとみた。

メキシコから、UFOの映像が送られてきたとか言って騒いでいた。

謎の飛行物体が、フォーメーションを組みながら、メキシコの青空に浮かんでいた。

UFO多いな、メキシコ。

メキシコにこれだけ集中するというのは、UFOの正体というか、出現の理由が、メキシコにあるとしか考えられない。

UFOの正体は、ルチャのレスラーが控え室に放置したソンボレロが、控え室に放置したテキーラのアルコール分が蒸発するときに発生する上昇気流にのった姿なのではないか。

フォーメーションを組むのもうなずける。おそらく、タッグパートナーやチームメイトのソンボレロだろう。

自分の中で納得がいったので、満足した。

 

本日のBGM「パパはメキシコ人?」神谷勝也&ドン神谷


2005、6月28日

 

なんでだろ、ものっすごいジンギスカンが食べたい。

ちょっと流行っているらしいですな、ジンギスカン。

ジンギスカンのあの、丸っこい変な形のナベがむちゃくちゃ欲しい。

あれは、昔、モンゴルの軍隊が、羊を焼いて食べる時に、鉄カブトを鉄板代わりに肉を焼いたからだ、とどこかで聞いたが、

あれはウソだ、という話もどこかで聞いたような気もする。どっちが正解だったか思い出せない。

ちょっと考えたら、ウソかもしれない、とも思えてきた。

メシ食ってる最中に、敵が攻めてきたら、どうするのだ。

鉄カブトの面積などを考えると、多くても4人くらいで1つの鉄カブトを囲み、肉を焼いて食うことになると思う。

「敵襲だー!」との声が聞こえたとき、3人は、すぐにカブトをかぶって戦闘準備完了。問題は、残りの1人だ。

肉の乗った熱いカブトを、「あついあついあつい!」とか言いながらかぶるのだろうか。

戦力の25%が上島竜平化。そんなんだったら、ナベくらい持っていくよ。4人に1人がナベ持ってたらそれですむもん。

あ、でも、どうなんだろ。

戦争の時に、みんな一斉にごはん食べるのかな?鬼軍曹とかが「晩御飯の時間だよー!」とか言うのかな?

やっぱ、交代で食うんだろうな。

そういうのを想像していたら、余計にあの変な丸いナベが欲しくなってきた。

あと、こてっちゃん食べたい。

 


2005、6月27日

 

朝。すばらしい目覚め。なんだこの爽快感は。

雑音や吐き気などに、ムリヤリ起こされた感じがない。

ああ、ついに、私にも「健康」が訪れたのだ。

しかし、なにか妙だ。静かすぎる。家というか、近所が静かなのだ。

おそらく、静かだから、熟睡できたのだろう。

バアさんの書置きを発見。

「老人会で、ラドン温泉に行ってきます。帰りは4時ごろになります」

近所が静かな理由がわかった。周囲の老人が消えていたのだ。

つまりだ。

周囲の老人さえ居なければ、私は常に熟睡できるということなのではないのか。

健康とは、ジジイババアの居ない所なら、簡単に手に入るものなのではないのか。

そう思ったら、目覚めの爽快感はどこかに消えてしまった。

毎朝毎朝、気分の悪い目覚めだったのは、そうか、ジジイイババアの…

いや、あのババアだ、諸悪の根源は。毎朝来る、声のでっかいババアだ。

私の知らない人物の悪口を毎朝、毎朝、うちのババアに聞かせて帰るあのババアだ。耳遠いから、すげえ声でかいの。

ここまで書いて、近所で「騒音ババア殺人事件」とかが発生したら、自分が最初に疑われるんだろうなあ、と思った。

 

油モノを食べるのが、だんだん辛くなってきた。

酒を飲んでいる時なら平気なのだが。

じゃあ、ほとんど平気じゃねえか、と思ったのだが、それも少しヤバいような気もした。

今日は、晩御飯の時に酒を飲まない、と決めていたのだが、

母親が、「フライドチキン」という油っこいものをスーパーで買ってきたため、

「油モノだ。きつい。酒がないと食えない」ということで、酒を飲んでしまった。

酒を飲んでいるなら、油モノはOK、というルールが、

油モノが出たら酒を飲まなくてはならない、というルールに変わっていたのだ。

アル中まっしぐらなのかもしれない。

 

京極さんの「鉄鼠の檻」を読んだ。

大変おもしろかった。これで、シリーズ4作を読んだことになるが、これが一番好きかもしんない。

ただ、腰を痛めた。体力が落ちているのかもしれない。

 


2005、6月26日

 

ディープブルーという洋画を借りてみた。

映画じゃなくて、なんか、海の生き物の映像が90分まるまる見放題、といったかんじだった。

私はシーラカンスとか、コウモリダコとか、深海の生き物の映像が大好きなので、前から興味はあったのだが、

深海じゃない生物もなかなかよかった。かっちょいい。

イワシの群れとかね。子クジラを襲うシャチの群れとかね。かっこいいですよ。

最初は、クジラ親子に感情移入してたんですが、途中から、「行け!殺せ!」という気分に変わってしまった。シャチかっこいい。

んで、6時間の死闘の果て、子クジラはシャチの群れに食われた。

食われたのだが、なんでも、シャチはクジラの上あごと舌しか食べないらしく、おいしそうな胴体の部分が丸々残っていた。

「な!?てめえ!もったいねえ!お前らが無駄に食うから日本人が難儀してるんだよ!」と思ったが、

考えてみれば、シャチ達は醤油という調味料や、ネギ、ショウガといった薬味の存在を知らないので、

クジラの刺身をうまいと思わないのかもしれない、とも思った。

深海の生き物も、もちろんかっこよかった。

デザインがおかしい。あいつら、UMAとかより人間の思惑の外のデザインになっちゃってる。

んで、UMAより、未確認だからね、あいつら。UMAよりレベルは上だと思う。

UMA大好きですけどね。草川UMAとか。でもUMAより好きなんですよ、深海の生き物。

へんなエビが、光る汁を体から噴射し、まるでビームを発射しているように見えた。ダライアスじゃん。

こっちも脳汁噴射。パパパパンティー!(卒倒)

ああ、いいな、深海。飽きねえな。

戦争映画とかも、潜水艦モノが好きだしなあ。なんか、自分の中にあるんだろうなあ、深海好きのDNAみたいなのが。

前世が「海溝に潜りすぎて、水圧に耐え切れなくてぶっ壊れた深海カメラのバッテリーの金具のとこ」とかなんじゃねえかなあ、と思う。

石仮面とエイジャの赤石つかって、カーズのように人間を超越したら、深海に潜るね。

コウモリダコで一週間遊ぶね。