A day in the life
2002、10月3日
今日は部活での会合。部会の日だ。
このあいだ、本作りの時にバックレた部長がきたので、「てめえ!」という事になった。
私「なんで来なかったの?」
部長「知らんかってん。」
私「知らないって事はないでしょ。部長としての責任とかわかる?意味わかる?」
部長「いやいや、悪かったと思ってます、ほんとごめん。」
私「編集後記に部長のコメントが無い本出すのは初めてだよ。」
部長「あのな、1つだけ言いたいんやけどな、編集作業のためだけに山に登るのすごい大変なんやで?それに、オレ部長やるのもうイヤやし。」
プチ。
私「…謝る気なし?」
部長「いやいやいや、ほんとごめん。」
私「謝る気があるんだったらさあ、学園祭でうちらの文芸部が出すシチュー。あれ一人で作ってみなよ?」
部長「それには条件をつけさせてもらう。キミにも手伝ってもらいたい。」
私「てめえ!完全に謝る気ねえな!」
部長「いやいやいや、あのあのあの。」
ここで、W君に「まあ落ちついてください。」と言われ、少し落ちつくことにした。
W君が、部室のなかに置いてあった新品のノートを見つけ、「これをいただいてもいいか?授業で使いたい。」と言った。
部長が、「ああいいよ、部長のオレが許可する。」と言った。
プッチンプリン。
私「…もう学園祭の時とか、あんたこなくていいよ。」
部長「それは認められへん。部長命令や。」
私「意味わからん!お前死ね〜!!!」
部室にあった竹刀を部長ののどめがけて突いたが、W君に止められ、殺人は免れた。
W君が帰りぎわにアスパラドリンクをくれた。
2002、10月2日
映画、『陰陽師』をテレビでやっていたので見た。
おのれせ〜め〜!!
2つくるとか言ってました。
うーん…………
2002、10月1日
今日は、卒論のゼミがあった。
図書館で調べものをした。
息抜きにドラえもんを読んだ。
これは、学習まんがで、空海のことがよくわかる内容になっている。
制作には、うちの大学の先生も関わっている。
マンガの中にも先生が出てくるのだが、
知っている先生がタケコプターで飛んでいるのを見て、少々ショックをうけた。
2002、9月30日
今日は午前9時ごろに授業があったので、早起きした。
その授業が終われば、一日授業はないので、家に帰って寝た。
夢を見た。
アメリカのブッシュ大統領と、私が会談する夢だった。
相手は英語なので、何を言っているのかわからなかったが、
ところどころ、「ヨッシー」と聞こえる部分があった。
通訳に聞いてみると、
「イラクに攻め入るために、ヨッシーの数が足りない。」と言っていたようだった。
電話の音が鳴り、目が覚める。
「高収入のアルバイトをやりませんか?」という電話だった。
なんでも、司法書士の資格をとって、ウハウハに儲けようという話だった。
いつもならば適当に話に興味があるそぶりを見せて、最終的にことわる、という遊びをするのだが、
寝起きで機嫌が悪かったため、
「わたしは悟りをひらいてしまい、物欲が無いので興味無いです。」と電話を切った。
なんというか、そういう電話をかけてくる人に、共通点を見つけた。
1.資料を送ったと言い張る。
「事前に資料をお送りした○○ですが」というようなことを最初に言う。
しかし、資料が送られたという事実は無い。
資料を送ったよ、と言う事によって、話の信憑性をアップさせたいのであろう。
もしくは、資料を読まなかったという罪悪感を客にもたせて、話を聞かせるという狙いがあるのかもしれない。
2.途中からタメ口になる。
「○○さんは、車に興味はございますか?」
「あ、はい。」
「あ〜。そうなんだ〜。」
このように、急にタメ口になる。親近感を持たせるためなのだろうか。
タメ口になったあとは、こっちがわの趣味や仕事なんかの話を積極的にひきだそうとしてくる。
そして、その情報の中から、使えそうな話題が出てくると、くいついてくる。
「へー!映画好きなんだ。うちの会社でもねえ…」
このように。
みなさんも気をつけていただきたい。
電話を早めに切り上げるコツは、「気合」か「狂気」のどちらかです。
気合の例 「いらないっつったらいらないんだよ!」
狂気の例 「あなたのようなハムトプル人と話すと肺が汚れますので失礼しますプリン。」
狂気はそのつど考えるのが楽しいので、私はなるべく狂気で電話を切ります。
2002、9月29日
23歳になった。
しかし、あんまりきつくはなかった。
おそらく、来年の誕生日のほうが、きついであろうと思われる。
なぜなら、干支がきちゃって、年男になっちゃうからだ。
「メーメーひつじ。ひつじ男参上!」
「あんたももう年男なんだからもうちょっとしっかりしなさい。」
「ギャフン」
という展開が予想される。
この歳になって思うことは、
たぶん30歳くらいになっても、しっかりした大人にはなれないんじゃないかな、ということだ。
幼少の頃より、「しっかりしなさい」と言われ続け、そのたびに、「わかりましたごめんなさい」と答えてきた。
しかし、「わかりました」などと本心から思ったことはめったになく、
ほとんど、「あやまっときゃ小言の時間は減る」という計算で、答えてきた。ダメ返答。
この調子では、あやまりかたがうまくなるのみで、人間の成長はみこめない。
せめて、あんまり人に怒られないように成長したいものです。
2002、9月28日
大学に残っていた、唯一の同い年の友人が、卒業することになった。
卒論を出し終え、半年でやることを終えてしまったからだ。
おめでとう、そしてさようならということもあり、飲み屋で飲んだ。
ああ、これで、私は山で一人だ。
しかし、よく考えてみると、私も卒論を書かなければいけない、遊んでいる暇はない。
さみしがっている余裕はないのかも。
彼は十月になったら、出雲に行ってから、実家に帰るのだそうだ。
十月になると、出雲には神様が集まると言う。神様でも見に行くのだろうか。
ひょっとしたら、自分が神様のつもりなのかもしれない。
まあ、神様には試験もなんにもなさそうだし、幸せにやってくれ。
いまのうちに、彼に就職祈願でもたのんでみようかな。
2002、9月27日
斑鳩は難しい。
どうしても、三面がクリアできない。
死なずにボスまで到達する事すらできぬ。
うーむ。巧い人のプレイを見ることができれば、もう少しなんとかなりそうなのだが…
しばらくは思考錯誤だなあ。そこも面白いから、まあ、いいんだけども。
ふと思い立ったのですが、もし、遺伝子操作かなんかで、恐竜を復活させて、
ティラノサウルスかなんかのシッポを輪切りにしたら、
マンガ肉作れるんじゃないの?
人類の科学は、マンガ肉のために、高められるべきだ。
科学者達よ、マンガ肉を食べたくないかい?
がんばろうぜ!
2002、9月26日
ここニ、三日、忙しくてしかたがありませんでした。
部活で、本をつくっていたのです。
実録、本のできるまで。
私の所属する文芸部では、毎年、学園祭に、本を売り出します。
まあ、ほとんど売れませんが、読んでもらうために小説を書くという行為は、意味のあることだと思われます。
なので、つくるのです。
みんな、それぞれの小説をもちよってきました。
そして、
編集、目次作り。
一番大変な作業です。
新部長が中心となり、みんなで話し合い、どこにどの小説を持ってくるのか決めたり、
みんなでページをあわせ、ページを打ち、原稿をそろえ、表紙のデザインを決める。
今回は、小説のページ数が多いため、印刷所に入稿する締め切りがいつもより短い。
修羅場になることは、わかっていました。
が。
まさか、部長がバックレるとは思いませんでした。
会議の段階では、いたんです。
S君が書いた小説が250ページを越えてしまい、印刷費用が足りず、みんなが悩んでいる時に、
「おれの小説短いからのっけてな。あと、おれパソコンつかえへんからそのへんよろしく。」
などと部長らしい発言をしたりしてました。
結局、S君が三万円とりあえず立て替えることになり、
僕は、学園祭に出すシチューの材料費を負担することになりました。その時も、
「おー。がんばってな。ちょっと見て、俺、痩せたと思うでしょ?断食してん。断食。」
と、部長らしい、どっしりとした発言をして、我々をブチッとさせてくれました。
そして、24日、何の連絡もなしに、部長は消えた。そして、締め切りは26日。
編集作業は、私とS君の二人で行われた。
二人で仕事を家に持ちかえり、徹夜。地獄だった。
私はなぜか、いない部員の小説をワープロ打ちするはめになっていた。
息抜きにネットを覗いていると、友人のK君がメッセンジャーで、面白いフラッシュアニメを紹介してくれた。
ゲロタンというアニメだった。アレが無かったら、やる気を無くしていたかもしれない。
そして、今日。
なんとか、間に合わせる事ができた。これでなんの心配もない。
あとは、部長を見つけて殺すだけだ。S君に、合気道の技を1つ教えてもらおう。
2002、9月25日
まずいことになった。
私は文芸部に所属していて、学園祭までに本を作らなければならないのだが、
どうも、明日までに原稿を印刷所に送らないと間に合いそうに無い。
しかも、私は少々酒を飲んでしまい、少し眠ってしまった。
やばい。間に合うか?
今から私の分の編集作業をする事にします。うう。
2002、9月24日
日記をかなりあけてしまった。
いいわけをさせてもらうと、
手違いがあって、フロッピーをカバンに入れたと思ってたらGCと一緒に宅急便で送っていたということと、
次の日、GCが届いてうれしくなってつないでたら忘れちゃってたということだ。
まあ、たまには、こういうことも、ね?
大阪にて、GC用のキーボードを買うついでに、2つのゲームを買った。
1つは、DCの、『風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!』
もう1つは、DCの、『斑鳩』
この二つのゲームは非常に相性がよく、困る。
考え込むアスカに疲れたら爽快感の斑鳩。
めまぐるしい動きの斑鳩に疲れたらじっくり思考できるアスカ。
こりゃまずい。
2002、9月21日
明日、山のほうに帰る。
長かった、夏休みが終わる。
休みが長すぎて、もう、大学に行くという感覚を忘れてしまった。
なつかしきひとりぐらしの日々に戻るのか。
というか、ひとりぐらしがどんなものだったのか、もう忘れてしまった。
うーん、すんなり復帰できるのだろうか。
まあいいや。明日は途中の大阪でたこやきを食べよう。
GC用のキーボードも買わなくては。
2002、9月20日
また日記に穴を開けてしまった。
読んでる人とかにとっては、どうでもいいことかもしれないが、
書いている本人は、ちょっと気にしている。
18日のあとの日記が20日ってのが、どうにも気持ち悪い。
うわー。イライラする。まあいいか。
昨日は、ガチンコのラーメン道の佐野さんの弟子がやっているラーメン屋とやらに行った。
店には、佐野さんの写真がたくさん。いやな予感。
でも、おいしかったのでよかった。
水はセルフサービスで、コップが置いてあるところにも佐野さんの写真が。
フキダシがついていて、「帰っていいよ。」と書いてあった。
ひょっとしたら、佐野さんの写真は、すべてウケ狙いのために貼られているのかもしれない。やるな店主。
スープを捨てる佐野さんの写真も貼ればいいのに。
2002、9月18日
今日は、友人と、就職活動の自己PR文を考えた。
他人の目から見た自分の長所、短所を考えてみて、それを自己PR文に活かそうという魂胆。
ひとまず、私が友人の長所、短所をいくつか挙げ、文を考えた。
つぎは、私の番だ。
私「んじゃあ、こんどはこっちの長所、短所を考えてよ。」
友人「うーん。短所はねえ、いろんなことにしりごみするところ。」
私「長所は?」
友人「うーん…」
すごく長い時間、悩まれてしまった。
そして、しぼりだされた私の長所
○人に気を使う
○遊びなどを、積極的に楽しんでいる
私「…これさあ、遊び仲間としてはいいかもしんないけどさあ、社会人としてどうなの?」
友人「まあ、あんま役に立たないかもね。」
ちょっと、へこみました。
2002、9月17日
日記に穴を開けてしまった。
昨日はなにをしていたかと言うと、友達の家で「カタン」というボードゲームをやっていたのだ。
おんもしろい。朝までやってた。
というわけです。
そして、朝、家に帰り、昼まで寝ていたわけですが、朝8時ごろに家にきた近所のババアのでかい話し声のおかげで、
ほとんど熟睡できず。昼までいるんだもん。
最近、このババアは毎日朝方来て、私の眠りを邪魔します。マシンガントークです。
そういえば、ここ1ヶ月熟睡した記憶がありません。
あの声が、耳にへばりついてとれない…
「××さんとこの息子が○○になってあれだよ××さんも大変だよあのひとはおかしいよ普通じゃない家に行ったときもあいさつもしやせん普通あいさつくらいするもんだよなのにあれじゃどうたらこうたら…」
最悪の目覚ましです。毎日、毎日です。
2002、9月15日
今日は、父と母と祖母と私の4人で、寿司屋にいった。
私は寿司屋でなにかを注文して食べるなんて経験はないので、注文は父と母に任せた。
うまーい!
いろいろうまかった。
しかし、
注文したものを半分ほど、みんなが食べ終えた時、父と母と祖母が爆弾発言。
「もうお腹一杯になっちゃった。」
おいおいおいおいおい。
「あとはあんた食べな。若いんだから。」
まじすか。注文したのそっちじゃないすか!
というわけで、後半はフードファイトでした。
く、苦しい…
2002、9月14日
父と母が、「明日すし屋に連れてけ」と言い出した。
最初、何を言っているのか意味がわからなかったが、
すし屋で飲みたいので、運転をしろということらしい。
ひさびさに、家族でメシを食べることになる。
タコとか食べたい。
タコで思い出した。昨日、FFでタコに追われたのだ。
クフィムという島で稼いでいた私とそのパーティは、「そろそろ帰ろっか」という事になり、岐路に着いた。
町まで後半分の距離のところに、そいつはいた。タコ。
いまの我々のレベルでは、絶対勝てない敵だ。
本来ならば、そこにいるはずのない敵だった。
きっと、どこかのパーティが追われてここまで来て、力尽き、タコだけがそこに残ったのだろう。
横をそーっとすり抜け、帰ろう。
「ぎゃー!」
戦士さんがからまれた。逃げろ!
しかし、町まで逃げ切れる距離ではない。絶望。
戦士さんのHPがガンガン減っていく。まずい!
私は戦士さんにケアルをかけた。回復する戦士さんのHP。そしたら、タコが標的を私にかえた。
「ぎゃあああ!」
すると、他の戦士さんが、タコを挑発し、タコの攻撃を自分で受ける。
そして、その戦士さんのHPを、他の白魔道士が回復。
これらの作業は、すべて、走りながら行われた。
魔法は立ちどまらないと打てないのだが、魔道士が先回りすることで、問題は解決。
これは、いけるぞ!
「はしれー!!」
「とまるな〜!!」
なんの打ち合わせもしていないのに、我々のコンビネーションは完璧だった。
我々は逃げ切った。全員生存。おもしろかった〜。
死ぬのはイヤだが、死にそうな戦闘は、やはり楽しい。
2002、9月13日
FFで、なんとか吟遊詩人になろうとレベル上げのパーティを組む。
1時間かけて、ようやくメンバーが集まる。
その直後。
「18時より、緊急メンテナンスを行います」
なに〜!!
敵を2、3体倒し、泣く泣く解散。
PSOをやることにした。
友達から、「レア取れた!」の連絡があるなか、一個も出ず。
レアの箱は、赤いらしい。うーむ、見てみたいものだ。
2002、9月12日
あー。ついに来たよ。
PSOが。GC版のPSOが。
でも、つなげられないので、オフラインで遊ぶ。
キャラは、じじい顔のフォーマーにした。
ちょこちょことレベルを上げて、洞窟までいけるようになった。
うー。
うううー。
つなげたい…
新しいロビーが見たいっての。
2002、9月11日
いよいよ明日は、GC版PSOの発売日。
オンラインにつなげるのはまだ先のことだが、キャラメイク等ができるのは、うれしい。
ゲーム屋の様子でも見に行こうと、原付を外に出そうとしたら、
この夏最後の生き残りであると思われるクマゼミが、
「ジョエー」と鳴きながら落ちてきた。まだ、PSOの発売まで、あと少しだったのに、惜しいクマゼミだ。
ここまで、おそらく気力のみで生き延びてきたのだろう。合掌。
2002、9月10日
GC版PSOにむけて&FFしばらくお休みする事に際して特別日記
『ネットゲームについて思うこと。』
私は、9月の22日あたりに大学のほうに戻る。なので、FFをプレイできるのは、21日までだ。
冬休みまで、FFはできない。これは、かなり長い。
そのことを、FFのリンク仲間に言うのが、とてもつらかった。
必ず言わなければならない。それが最低の礼儀だと思うから。
でも、なかなか言い出せなかった。楽しい空間が壊れてしまうような気がした。
言ったら、もう二度と会えないかもしれない、という、恐怖があった。
そろそろPSOを始めてしまうので、FFの仲間に申し訳がたたない、という罪悪感もあった。
そういえば、PSOの時もそうだった。「夏休みの間、実家に帰るから、しばらくPSOできないんです。」
このセリフが、初めての時は、なかなか言い出せなかった。でも、言わなくてはいけない。
2回目からは、なんとなく、気の知れた仲間みたいな感じだったので、比較的言いやすかった。
次も会える、という、なんというか安心感みたいなものがあったからだ。
でも、つらいことはつらい。
昨日、FFのリンク仲間に、「21日あたりから、FFできないんです。」と、思い切って、言った。
「えええ!?」
「さびしくなるなあ」
「送別会みたいなのやろう」
「送別会ってのはおかしいから、がんばれの会?」
申し訳ない、と思いながら、ありがたいことだ、と思い、涙が出そうになった。
そんなふうに話しながら、別の所で戦っていたら、リンク仲間の一人から、メールがきた。
「あじへいさんは、信頼できるプレイヤーだったので、さびしいです。また必ず復帰してくださいね。」
みたいな事が書いてあった。絶対に復帰するんだろうな、と、思った。
私は、今回の事で思い出した。ネットゲームを楽しくするのは、プレイヤーであるということを。
ネットゲームの楽しみは、やはり、人との関わりあいだ。
いい人とあそぶとすごく楽しい。ちょっと無礼な人と遊ぶと、ちょっといやな気分になる。後でいい人だったとわかり、すまない気持ちになる。
たくさんの人とあそぶと楽しい。一人でやってたら、つまんない。あまりにも自分勝手な人は、相手にされない。
仲良くなった人と遊ぶのが楽しい。知らない人と仲良くなるのが楽しい。
開発者がいくらがんばっても、プレイヤーしだいで、ネットゲームの楽しさは変わってしまう。
「みんなで遊んで楽しもう」という心構えが無いと、どんな立派なゲームでも、つまらないものになってしまう。
PSOでも、FFでも、「つまらない」と言う人はたくさんいる。その人たちのことを悪く言うつもりはない。
でも、つまらないのは、楽しもうとする気持ちがないからなんじゃないの?と、ちょっと控えめに言いたい。
人の感じ方はいろいろだから、仕方のないことだと思うし、他にネットゲーをやっててそう言うんならしかたないと思うけど。
でも。
だからこそ、PSOや、FFを「楽しい!」と思う人が、私は大好きだ。
そういう人たちと遊ぶために、私はネットゲームをやるのだ。
ネットゲームをやっていると、いろんないざこざがあったり、ちょっとイヤな気分になったりすることもあるけど、
ネットゲームを「楽しい」と思う人がいる限り、私はネットゲームを、「楽しい」と思える。
ちょっとやそっとのことじゃ、私はやめないと思う。楽しいことには貪欲に。
という、意気込みを、書いてみました。なんのことはない、ゲームやるぞ!ってだけの、生産性のない決意ですが。
2002、9月9日
酒の量が減り、健康になるかと思いましたが、そんなに甘くはありませんでした。
健康の神は、自分の力を出し切ったものにしか微笑まないようです。
一生健康なんてありえないと思うので、そこそこ微笑んでくれればいいんだけど。
胃痛が…
いま、ストレスなんかないのに…
自分が一番不健康だった時のことを思い出した。
なぜか、セキがとまらず、頭も痛い。
セキで夜眠れないので、薬局でシロップを買い、
決められた分量を飲み、寝ようとしたのだが、セキは止まらず、眠れない。
仕方ないのでウイスキーをあおり、無理やり寝ようとするけど、無理。
「そうだ、薬の量が足りないんだ。」と壊れた頭で思い、もう一回分の分量のシロップを飲む。
眠れない。恐怖にかられた私は、シロップとウイスキーをちびちびと飲み、そのまま両方全部飲んで、ラリってしまった。
翌日、シロップの禁断症状(?)の下痢に襲われ、瀕死。後半は血がでてた。
これも禁断症状なのかもしれないが、心配して電話をくれた友人に、
「世の中の全ての法則が敵にまわった。」などとトチ狂ったことを話す。
友人に「ちょっと!おかしいよ!おかしなこと言ってるよ!」と言われ、我にかえる。
よく考えてみると、ほとんど自分で墓穴掘ってますな。
体を壊すと、パニックになってしまうんだろうなあ。注意。
2002、9月8日
チャンピオンの、あの、高橋陽一先生のサッカーマンガ、
『ハングリーハート』がアニメ化するという話を聞き、度肝をぬかれました。
サッカー界の水島新司、あの、高橋陽一先生の、新作が、
「強いシュート打ってキーパーぶっとばせば点取れる。」みたいなサッカーマンガの王、高橋陽一大先生の、新作が、
アニメ化!?
陽一も、監督も、ちょっと冷静になってくれ。
ワールドカップは、終わったんだよ…
む、陽一のコメントが書かれているところがあるぞ。
「僕の作品のキャラクターは何かの目標に向かっていくというのが特徴なんですが「ハングリーハート」は恭介のゴールやサッカーへの飢え、というのが表のテーマなんですが、もう一つ、友達・家族・周りの人間に対しての優しい心がこの作品を見た後で芽生えてくれればいいなあ、という願いがあります。人間部分というか、心の部分が多く描かれる作品になるのではと僕は思ってます。恭介の兄、成介が入団するACミランや、世界的なサッカーの状況も織り込んでいきたいです。」
…陽一は、世界的なサッカーの状況も織り込んでいくつもりらしいです。
こんどは、イタリアとか弱くすんなよな…。
アニメの監督のコメントも載ってる。
なになに、
「企画が動き出した時点では、あまりサッカーに詳しくなかったんですが、今回のワールドカップの選手のプレイを見て、サッカーにぐんぐん惹かれていきました。その感覚を皆さんにも伝えられるような作品にしていきたいです。」
監督はにわかサッカーファンでした。
これは、おもしろいことになりそうです。
いまのところ、サッカーに詳しい人が製作にからんでいないようです。
陽一ワールド、全開の予感。
2002、9月7日
さきほどからカミナリが鳴っていて、非常に怖いです。
パソコンとか、いろんなものが危険すぎる。
そういえば、友達の車にカミナリが落ちたことがあったそうだ。
雨のなか車を運転していると、
ドーンという音がして光ったとおもったら、フロントガラスのあたりに火花のようなものが見えたそうな。
ほんとかうそか、どうだろ。ほんとなんじゃないかなあとは思うんだけど。
体験してみたい。
2002、9月6日
ナムコのパズルゲーム、「もじぴったん」のPS2での発売が決定した。
私はこれが割と好きなので、ちょっとうれしい。
あと、GBA版、ファイナルファンタジータクティクスの画面をみて少々おどろきました。
「ええ!?こんなに似てていいの!?」というかんじ。いや、そのゲフゲフ。
作者が同じなんだから仕方ないというアレもあるんですが、他社の製品とここまでそっく…ゲフゲフ。
そんなものを堂々と…イタタタっすんませんもう言いません。
ふー。黄色い鳥につつかれちゃったよ。でも、カートに乗って不思議のダンジョンに帰ってったからもう安心です。
…もじぴったん、楽しみです!!
2002、9月5日
今日、初めて、メンタイコのお茶漬けをたべた。
うまい。サケ茶漬けにはかなわんが、カルチャーショック。
そしたら、母が、「塩辛いものを食べていると体によくない」と言い出した。
それに父が、「疲れている時は塩も取らないといけないとTVでやっていた」と反論。
母は「この子は部屋にいるばっかりだから、塩とっても意味無いよ。」と言った。
ずぎゃ。心にグサッとささる一言だぜ。
ばあちゃんが、「バナナを凍らせたやつが体にいいで、食べな。」と言った。
うーん、バナナはいいや。
みんな、発掘あるある大辞典とか、午後は○○おもいっきりテレビとか、ためしてガッテンとか、見すぎ。
2002、9月4日
部屋に住み着いていたコオロギの鳴き声がしなくなった。
出て行ったのか、逝ったのか。
後者でないことを願う。
父の仕事。
ある日、父の職場で、事件がおきた。
壁に、ハトが入ってしまったのだ。
どういうことか。
父の職場は安普請。部屋をしきるために後から作られた壁は、ベニヤ板2枚。
その間に、屋根裏に住んでいるハトが落ちてしまった。
「くるっく〜」
なんてことだ!壁の中からハトの声がする!
職場のみんなは、力をあわせ、ベニヤ板をはがしました。
わっしょい!わっしょい!
そして、一日かけて、ハトを助けました。
その日の彼らの仕事は、そこで終わった。
…なんて職場だ。
2002、9月3日
ものすごく怖い夢を見た。
近所の人たちがなにやら集まっている。視線は私の方向。
家族やら友達やらが、私を病院に入れようとしていた。
「どこも悪くないって。」と私が言うと、友人が、
「今日はいい天気だね、ドライブでもいこっか?」と言って、私を救急車に乗せようとする。
家族は医者らしき人に頭を下げていて、別の友人は、近所の人に、
「すいません!こいつ今病気なんで、普段は普通のやつなんです!」などと言っている。
…この人たちは、私が狂ったと思っているのか?こりゃまずい。
私は、「大丈夫だって、頭もはっきりしてるし、なんにもしないって。救急車とかいらないから。」
と、パニックになりながらも、必死で冷静になって、「自分は正常である。」ということをアピールしたのだが、
その言葉を発した瞬間、近所の人たちの顔がひきつり、私を罵り始めた。
『両親はかわいそうに』『目を見ちゃいけない』『部屋で遊んでいるからああなるんだ』
私はムカムカしたが、ここでキレたら、救急車に乗せられてしまう。
「みんななにか誤解しています、私は正常です。」
それを言った瞬間、救急車から救急隊員が飛び出し、私をタンカに縛り付けた。
今の発言の、なにがいけなかったんだ?パニック。
「普通です!普通なんです!ほどけ!普通だ!」
そういう夢を見た。汗だく。
2002、9月2日
朝、近所のばあさんの声で目が覚める。
うちのばあさんとよく話しているのだが、耳がとおいせいかお互い声が、でかい。
週4日は、この声で目が覚める。
私は寝起きが悪く、人に起こされた時の朝の機嫌はすこぶる悪い。
なので、週4日はムカムカした朝を迎えることになる。
近所の鶏は朝5時ごろ鳴くし、ガキはうるさいし、ばあさんの会話はだいたい他人の悪口なので、
気分悪いです。たまに、自分の悪口も聞こえるし…
「田舎ぐらしがしてみたーい」などと言う人は、多分、田舎の人間関係のドロドロさ加減を知らないんだと思う。
どろどろどろどろ。
2002、9月1日
朝、サイレンの音で目が覚める。
そうか、今日は避難訓練の日か。
寝た。
しかし、こんなことでいいのだろうか。
朝眠くて、避難訓練に参加できないようでは、朝地震が来た時にやばいのではないか。
うーん。
まあいいや。夜の地震にはちゃんと対応できるし。多分。
あ、だめだ、酔ってるわ、夜は。
うーん…
2002、8月31日
部屋の中で、黒い物体が、『花の慶次』と『魁!男塾』の間を横切った。
…ヤツか!
私はキンチョールを持って、捜索を開始した。
カサカサ。音で、ヤツの居場所はわかった。『魁!男塾』をどかせば、ヤツは姿を現すはず。
『魁!男塾』をどかす。
くたばれ!ゴキめ!
あれ?
それは、ゴキではなく、コオロギだった。
なぜ、部屋に…
コオロギをキンチョールでしとめるのも、なにか卑怯な気がしたので、捕まえることにした。
逃げられた。どこ行った…
さきほどから、部屋の中でコオロギが鳴いています。
うるさいです。あの時、捕まえておけば…
2002、8月30日
「石川こいも」という芋をみなさんご存知だろうか。
さといものちっちゃいやつで、ゆでてむいて塩をつけてたべるとうまい。
高級品で、料亭などで食べるとけっこうな値段。
それが、うちの食卓にはよく並ぶ。
うちがブルジョアなわけではない。タダでもらってくるのだ。
商品にならない、ものすごくちっちゃいやつを。
うまうま。
と、石川こいもをたべていたら、大学のほうに行っていた妹が、実家に帰ってきた。
父に、「誕生日が近いから、ケーキ買ってよ。」と言った。
うーむ、ケーキ食べたくて帰ってきたのか…?
そういえば、私はもう何年も誕生日はイヤなものだったが、妹はそうではないらしい。強いのかもしれない、妹のほうが。
まあいいや。
2002、8月29日
FFを初めておよそ一ヶ月ほどになるが、
ようやく、チョコボにのれるようになるためのクエストをうけることができた。
これで、いろんな国を疾走できるぜー。
と思った瞬間、回線が切れ、FFにつなげなくなってしまった。
まえにもこんなことがあった。告知なしメンテだろうか。
もういい!
いまから、男塾ドッヂを買いにいきます。
2002、8月28日
東海地震というのをみなさんご存知でしょうか。
東海地方を襲うといわれている、巨大な地震のことです。
私の実家の静岡は、もろに予想範囲地域にずっぽりとはまっちゃってる。
静岡のローカルニュースでは、頻繁に「東海地震にそなえる」といった特集がくまれ、県民の不安をあおる。
しかし、どうしたらいいのか。
被害の予想は、阪神大震災並か、それ以上だという。
うーむ、非常食をそなえるなどの対策なんかは簡単にできるけど、
家につぶされるとか、そういう事態に、はたして対策なんかができるのだろうか。
うーん…
静岡から脱出する、というのが、一番安全かもしれない。
この、東海地震、私が小学校に入る前くらいから、「もうすぐおこる」と言われていました。
もう、20年ほど、「いつくるんだろう」というぼんやりとした不安を抱えて、生きてきました。
ノストラダムスの予言くらい、どうでもいい不安ではあったのですが、
ノストラダムスではなく、地震研究家が予言していることなので、実際に地震はおこりそうです。
うーんでも、死ぬまで地震おきないってことも考えられるなあ…
まあいいや、地震がおきたらあわてよう。
2002、8月27日
今日は、また別の大学の友達だった友達から、メールが来た。
「糖尿病確定らしい」
……
早期発見ができたので、なんとかなりそうだとはいっていたが、ショックだった。
いや、ショックというか、「やっぱりなあ…」という感じかも。
「甘いものが食べたい」といって、ハチミツのチューブをちゅうちゅう吸ってりゃ、そりゃ、なるわ。
私も、気をつけねば。
今日はビールを飲むのをやめ、水を飲んだ。
一日に飲む本数をきっちり決めて、それ以上飲まないようにしよう。
つまみも、ごはんも、お腹いっぱい食べるのは控えよう。
ちょっとした決心をした。
2002、8月26日
午後9時、友達から電話がかかってきた。
大学で友達だった友達からだった。
いま、話し終わったから、3時間話していたことになる。
けっこう、話したなあ…
昭和初期の作家のエッセイが面白かった、という話を聞いた。
その人は、ヒロポン中毒で、夜眠れなくなってしまい、睡眠薬とウイスキーを飲むようになったという。
病院に行ってみると、「睡眠薬の中毒はありますが、ヒロポンのほうは問題ありません。」と言われたらしい。
どういうことか、医者に聞いてみると、
「ウイスキーと睡眠薬を一緒に飲んだのがよかったんだと思います。ウイスキーが、ヒロポンの毒を溶かしてしまったんですな。」
と、医者が言ったらしい。
すごい医者だなあ…
む、日付が変わってしまった。
今日の日記、ここまで。
2002、8月25日
今日は試験だった。
さっぱりわからない問題をヤマカンで解くという作業を、朝の9時から夕方の5時まで続けた。
どうあがいても、落ちた。
ポケモンの映画でも見に行けばよかった。
帰りに、知らない本屋によると、気になる本があった。
中島らもの小説『空のオルゴール』という本だ。
これはまだ読んでないな。
私はらもさんの小説が好きなので、手にとった。
帯の部分を読んで見た。
どうも、奇術師(マジシャン)が格闘家と戦う話っぽい。
…読みてえ!
文庫本が出るまで待てない。私は1500円払った。
そして、つい先ほどまで、それを読んでました。
おもしろかった。奇術師かっこいい…。
そういえば、トリックとかいう深夜のドラマがあったな。ビデオ借りて見てみようかしら。
2002、8月24日
明日はまた試験である。
市役所の試験である。
3回目の公務員試験である。
明日、一日かけて、試験ある。
正直、受かる気がしないアル。
あるある〜。
よっしゃ、テンションあげていこう。ワオッ!
ワオーン。ワンワン。
ロックンロール!
2002、8月23日
今日は、25日に行われる試験の会場の下見に行った。
すぐに場所はわかった。
昼食がまだだったので、吉野家に行った。
寒!!
クーラーガンガン。店内冷え冷え。
おもわず、けんちん汁をたのんでしまった。
まわりを見たら、けんちん汁をたのんでいる人間がけっこういた。
4、5人はいたな。
…これは、罠か!
店内を寒くして、けんちん汁をたくさん売ってしまおうという、吉野屋の陰謀だ。
してやられた…。
でも、寒い中ですするけんちん汁はおいしかったので、いいや。
うまうま。
2002、8月22日
部屋でテレビを見ていたら、外から妙な声がした。
「みー」という声。だんだん近づいてくる。
私は気になって庭の方を見た。
「みーちゃん。」
庭に、見知らぬ老婆が。目が合った。ヒエエエエおたすけ!
「みーちゃん。」と言いながら、老婆は去った。どうやら、ネコを探しているようだ。
この地域には、敷地という概念がないらしい。怖かった…。
今日の夕食における、母と祖母のトークショーのテーマは、
「町内におけるホームレスの住処。」
祖母の諜報能力はすさまじく、何人ものホームレスの居場所と、生活ぶりを母に報告した。ゲシュタポ?
私はそんな話をききたくないので、途中から自分の部屋でご飯を食べることにした。
あー。普通にご飯食べたい…
2002、8月21日
今日はちょっとテンションが低めだったので、なにか景気のいいものでもみようとレンタルビデオ屋にいった。
そこはレンタルビデオ屋と中古ゲーム屋が合体したところだ。
試遊コーナーには、PS2のジョジョが置いてあった。
小学生くらいの子供が遊んでいる。
どうも、変わった子供らしい。自分の攻撃がうまく決まると、ぴょんぴょん跳ねるクセをもっていた。
「変わったクセだなあ。」と思ったけど、ビデオを見ようと思ったので、その場を離れた。
しかし、「これ!」といったものがない。
うーむ。これではハイテンションになれないではないか。
まだぴょんぴょん跳ねてる小僧を見ながら、すこしうらやましく思った。
その時。
郷ひろみの、『2億4千万の瞳』が店内に流れ始めた。
店内には、私、小僧、店員の3人。
店員は、目をつぶり、レジの前に立っている。なぜ目を閉じるのだ。名曲だからか?
小僧は、曲にあわせてジャンプし、郷ひろみとシンクロしながら、ジョジョで遊ぶ。
な、なんだこの空間は…
出会いは 億千万の 胸騒ぎ
(億千万 億千万)
生命のときめきエキゾチック
エキゾチック・ジャパン ジャパン
意味もなくハイテンションに毒される。ビデオなど無用!
なので帰りました。
2002、8月20日
雄山の、『ラーメン食いしん坊漫遊記』
どうも、はじめまして、海原雄山です!
ラーメン大好きの私が、これからみなさんに、おいしいラーメンを、たくさん紹介しま〜す!
さあ、第一回目の今日は、若虎というラーメン屋さんにおじゃましました。
看板に、「こだわりのラーメン」とでっかく掲げてありました。こういう店ほど、味は怪しいもんです。(偏見)
中に入ると、いろんなメニューがありました。
なかでも、「石焼チャーハン」というメニューには驚きました。ラーメンじゃなく、チャーハンのほうにこだわりを感じます。
でも、私はラーメン食いしん坊なので、
「若虎ラーメンとやらをもらおうか。」
ラーメンを注文しました。
店の名前をラーメンにつける。ありがちですなあ。こういう店ほど(以下略)
水を一口飲むと、ほんのりとさわやかな味が。
「む、冷水に、わずかにレモンを漬け込んだか。味な真似をするではないか。フフ…」
びっくり仰天!なんと、レモンの風味だったのです!それも、水の味を壊さない程度に、ほんのりと!
いやあ、思わずジョッキ一杯ほど飲んでしまいました(爆)
さて、お待ちかねのラーメンの登場です!
「む、このチャーシュー。トロチャーシューか。ふざけおって!日本人の味覚はどうなってしまったのだ!」
私、チャーシューは歯ごたえがあるほうが好きなのです(泣)
一昔前に流行った、口の中でとろけるチャーシューも、嫌いではないのですが…。
やっぱり、豚肉を噛みしめる喜びには、かないません。みなさんは、どうですか?
スープの味は、まあまあ。おいしくも、まずくもない味。コメントしづらい味でした。でも、私も仕事ですので、
「ベースの豚骨、これは悪くない。だが、麺がそれを受け止めきれておらん。」
なんて言ってごまかしちゃいました(核爆)
やっぱり、石焼チャーハンを食べればよかったかなあ、なんて思ったりしました。
麺が少し残っていたのですが、お腹一杯になってしまったので、泣く泣く残しました。
お水を飲みすぎて、お腹が一杯になっちゃったのは、内緒です!
以上、若虎からでした〜。