A day in the life

 

2002、5月25日

今日、W君から電話がきた。

W君というのは文芸部の部員で、学年は下なのだが、同い年。

ひきこもり、精神病院など、ダークサイドの先輩である。

W君は新しく作る本の相談のために、私に電話をしてきたのだが、

突然、

「あじへいさんは、最近寝ることが増えていませんか?」

と言い出した。

「ああ。うん。たしかにそうかもしれない。なんか、寝ること以外あんまりやろうと思わないし。なんかねえ、ゲームとかもあんまりやりたくないし。まあ、じきにやりたくなるんだろうけども。」

私は答えた。

W君は笑いながら、こう言った。

「クックック、それ、いろいろヤバイですよ。」

「あははははは、そうかもねえ。」

私は冗談のつもりで聞き流したが、どうも、W君の口調がまじっぽい。

W君「ゲーム以外にやることたくさんあるのに、ゲームをちょっとやらないとそれができない。でも、ゲームをやる気力が無くなってきている。そういうことはありませんか?」

私「ああ、うん…。」

W君「そんで、なにもする気もおこらなくて、ベッドに横たわる、と。」

私「…うん。」

W君「それは、僕が鬱になって一年間ひきこもっていたときの症状とそっくりですなあ。末期寸前です。」

私「…ええ!?」

W君「そのうち、全ての物事に対する怒りとかが、1分も持続できないようになってですね…」

私「いや、そんなことにはまだ、ちゃんと学校行ってるし!」

W君「しだいに、メシを食べるのもおっくうになって、その時は私は40キロまで痩せましてね…」

私「うおお、や、やめろぉ!」

自分にしばらく鬱の自覚症状が無かったので、安心していたが、

経験者が言う言葉には、重みがある。

怖い、怖すぎる。

なるべく日の光をあびて、そうだ、大阪まで面白いゲームを探しにいこう。

きっと、楽しいゲームがあるはず!

大阪に遊びに行けば、きっと気分もよくなるさ!

電話を切る直前にW君が、

「まあ、そんなんなっても、僕はこうして生きているわけですし、性格が変わるだけです。おもしろいくらい。」

と言った。


2002、5月24日

斑鳩(いかるが)というシューティングゲームをご存知だろうか。

トレジャーが製作した、アーケードゲームだ。

多くの人間が、コンシュマー機への移植を熱望した。

私も、その一人である。

つい先日、「斑鳩、PS2に移植希望」という噂を聞いた。

なんでも、電撃王の新作ゲーム発売スケジュール表に、載っていたそうだ。

赤字で。

電撃王に載っているという情報は、どうも確からしい。何人もの人間が「載っていた」と証言している。

ただ、問題なのは、電撃王の記事が間違っている可能性もあるということだ。

前に、「斑鳩移植」の噂が流れ、デマだったことがあるから、ここは慎重にいかなければ。

私は念のため、今日発売のファミ通も見てみることにした。

「斑鳩移植決定」の情報は無かった。これはどう判断すればいいのか。

可能性@

電撃王の記事が正しく、ファミ通は情報を得るのが遅かった。

A

電撃王の記事は勘違いだった。

B

電撃王にも記事は載っておらず、私一人がだまされていた。

 

うーむ、@ならいい。なんの問題も無い。

Aだったらつらい。電撃王もただじゃすまないだろう。叩かれるだろうなあ…

Bの場合は…考えない事にする。

結局、どうなのかわかんないって事だなあ。ううう。


2002、5月23日

私がコンビニに行くと、必ず、アイーン体操が流れる。

必ず、必ずだ。

私がコンビニに行くのを狙っているとしか思えない。

これが、洗脳というやつか。

そんなことを思いながら、コンビニを後にした。

ガソリンスタンドの横を通り過ぎる時、まさにその時、

「アイーン体操の時間だよ〜!」

志村の声だ!

ガソリンスタンドから聞こえてきた。

志村の野郎…俺をどうする気だ!?


2002、5月22日

ぬらりひょんのフィギュアをゲットした。

あまりのリアルさに、喜んで良いのかいけないのかわからなくなる。

怖い。

 

学校で、学園祭のテーマの募集をしていた。書きこむ紙が置いてあった。

採用されると、数千円(怪しい値段)もらえるらしい。

よーっし。がんばるぞ〜

1時間部室で考えましたが、ロクなものが思いつきません。

うちの学校は人も、金もなく、学園祭に芸能人も呼べない。

なので、ネガティブなテーマしか思い浮かばない。

とりあえず、「低価格」「さみしさ再発見」という2つのテーマを、回収箱に放りこんで帰った。


2002、5月21日

クジラの食文化を守るため、

友人が、「クジラを食い倒そう」と言った。

食い倒しにいった。

クジラの造り。700円なり。

うまかった。

なんか、グルメリポートみたいになっちゃった。

もうちょっと、味の説明とかしたほうがいいか…。

えーと、

 

居酒屋「みやさん」 クジラの造り 700円

クジラの赤身の造りである。薬味のネギ、生姜と一緒に、しょうゆでいただく。

クジラ独特の臭みは、薬味がうまく打ち消しており、

同時に独特のうまみを最大限にまで引き出している。獣の旨みが、舌の上で踊る。

肉はとてもやわらかい。哺乳類の生肉にありがちな、スジっぽさはまったく無く、もっちりとした歯ごたえが心地よい。

海の恵みを実感できる、珠玉の一品。700円とは、うれしい値段だ。

 

意外とうまくグルメ雑誌っぽく書けたことに、正直驚いています。自分にこんな才能が。

関西ウォーカーさん、僕なんかどうでしょうか。ラーメンリポートやります。


2002、5月20日

いま、下関(多分)でクジラの大事な会議が行われています。

 

日本は捕鯨国ですが、イギリスとかアメリカとかオーストラリアとかに、やめろといわれていました。

そういわれた日本は年間500頭だけ、調査のため獲らせてくれと頼みました。

クジラが増えるまで、それでがまんしようと思ったからです。

 

そして、今。ミンククジラなどは順調に増えています。今、およそ76万頭。

年間2000頭なら、捕獲しても自然界に影響がないと、調査の結果が出ています。

その流れとは逆に、こないだ許した500頭も獲るのやめろと、日本は言われているのです。

 

私の意見。

私も、クジラの数が減り、クジラが絶滅してしまうのには反対です。

ですが、数が増えているのであれば、獲る事に、なんの問題もないと考えます。

クジラは「資源」なのです。

それなのに、アホ反捕鯨人間は、

「クジラの虐殺をやめろ。」などと、見当違いのことを平気でいいます。

殺して食べることが悪なのだったら、キミ達、なにも食べられないよ?

おまえらが食ってるビーフやチキンは死んでないのか?

連中、

自分が生きているのは、数々のほかの生き物の死のおかげだということに、まったく気づいていないのです。

 

「他の肉があるんだから、それ食べればいいじゃん。クジラかわいそう。」

と、街頭インタビューで、若い日本人の女の人が言っていた。

他の肉とは、いったい何をさしているのでしょうか。

他の肉の元となる、生き物のことを、彼女は考えた事があるのでしょうか。

かわいそう、と思いながらも、我々はなにかを食べなければいけません。

それぞれの生き物に対して、感謝をして、食べていかなければなりません。

生きる為には、必ずなにかを食べなければいけない。

「かわいそう」だとか、「頭がいい生き物だから」だとか、

そういう理由で殺す生き物、殺さない生き物を区別すべきではないと思います。

それは、食べられるために死んでいった生き物に、失礼だと思うから。

「ワタシ、ベジタリアン。生き物殺してません。」

アホ、植物も生き物じゃ!ベジタリアンもだめじゃ!

ミルク?ミルクは…うーん、微妙だねえ。ウシが草食べてミルク出すんだから…ギリギリアウト!

反捕鯨国の人間が、全員餓死したら、われわれもおとなしくクジラの虐殺をやめてあげようではないですか。

 

すこし、感情的な文面になっていますが、おかしなことは言ってないと思います。

反捕鯨国の人間にはおかしなことに聞こえるらしい。なんでだろうねえ…ムカムカ!


2002、5月19日

卵はいろんな料理に使われる。

多分それは、安いからだろう。

もし、卵が一個500円もしたら、こんなに使われる事は無いと思う。

カツ丼や親子丼、オムライス等が高級料理になり、料亭などで出されるようになるかもしれない。

たまごごはんなんかも贅沢だよなあ。寿司屋で出されるようになるかもしれない。

チキンラーメンなんか、ものすごい贅沢!インスタントラーメンに卵使うなんて!

卵はたまたま安かったから、ぞんざいに扱われがちだけど、

すごく美味しい食材なのだ。卵が安く手に入る。それは幸運なことだ。

 

社会派な感じで日記を書こうとして、失敗しました。


2002、5月18日

今日はテレビで、映画「タンポポ」をやっていた。

私はこの映画が好きだ。

タンポポという映画と、ラーメンという料理が生み出された日本という国に生まれた事を、

私は誇りに思っていた。

そう思っていたことを、しばらく忘れていた。

思い出せてよかった。

この映画みて、山崎努が好きになったんだよなあ。

死ぬ前にチャーハンを作る母親の話も、なかなかよかった。

タンポポのラーメンが完成するところなんか、何回見てもぐぐっとくるんだよなあ。

あー。腹へってきたなあ。

おもしれえなあ、この映画。


2002、5月17日

新しいファミ通に載ってたFFの記事を見るたびに、

たまらない気持ちになります。

やりたい、でも高いからやれない。

おもしろそう…ああ、ちきしょう。

 

今日は食料を買いこみ、家にこもって小説を創作していました。

なんか、立派そうな行動に美化して書いてますが、

よく考えてみたら、2行も書けなかったので、ひきこもりと一緒です。

しかも、なんか書いてたら前まで書いてたやつが、急につまらないものに思えてきて、

全部、やり直す事に。

どうにかならないもんかなあ、この心配性は…。

根拠がない自信でもいいから、自信をもてるような人間になりたい。

脳が〜脳が〜

もう、今日はやめる!運命のダダダダーン見る!

風呂入って酒だ、酒!


2002、5月16日

今日は、文芸部の説明会というのをやった。

説明会というのは、教室をいっこ借りて、

人に来てもらって、説明して、あわよくば部活に入ってもらおうという催し物です。

 

 

誰も来ませんでした。


2002、5月15日

今日は雨が降っていた。

学校に行き、帰ろうとすると、またもやカサが盗まれていた。

ずぶぬれになりながら、怒りの帰宅。

友人と夕ご飯を食べにいき、

満腹の帰宅をして、そのまま仮眠をとることにする。しばらく寝ていると、

謎の腹痛。

多分、お腹を出して寝ていたからだと思う。(今年、いくつだ…)

今、だいぶ落ちつきましたが、

腹痛の再発にびくびくしながら、この文章を書いています。

そうはみえないでしょうが、かなりスリリングです。


2002、5月14日

卒論のテーマも決まり、すこし、やる事が減った。

ようやく私も、部活(文芸部)に打ちこむ事ができる。

おらー。小説書くぞ〜!

いや、前から書いてたんだけど、止まってたのでした。

部活で、ある本を作るので、そのために小説を書くのですが、

書けたらちょっとずつHPにのっけようかと、ひそかに思っています。

読まれる読まれないはこの際関係ありません。

少しずつのっけていけば、続きを書かなければならなくなり、

結果的に、本の締め切りに間に合うようになるかなあ、との狙いがあるから。

あ、途中で書くの止めてるコーナーあったな…まあいいや。

今年で、部活で小説を書くことは最後になります。

大学を卒業できなかったら、わかりませんが。それは最悪です。

なので、悔いの残らないように書こうと。

さっきまでそう思っていたのですが、

まあ、気楽に書く事に。いま決めました。

さっきちょっと書いたら、

「あ、これ、そんなたいした話にならねえや。」

と、思ったから。


2002、5月13日

授業が始まる直前(午後1時16分)に、学校に着いた。

おなかが減っていたので、学食で昼食を食べようと思っていたのだが、

授業が始まってしまう。(午後1時20分に授業開始)

4分もあれば、メシぐらい食えるだろう。と思ってサンドイッチを食べた。

しかし、飲み物がない。

飲み物がないと、パンは短時間で食べられない。

まあ、それでもサンドイッチの一枚を大体2分くらいで食べれた。のどに詰まらせながら。

残り約1分半ほど。もう一枚がんばればいけるんじゃないか?勝機が見えた。

しかし、教室までの距離、ダッシュしても1分はかかる、という事も思い出した。

だめだ。間に合わない。しかたない、今日は遅刻だ。諦めた。

そして、まわりを見たら、その授業の先生もメシ食ってた。

一枚急いで食って損した。


2002、5月12日

アナザヘブンとかいう映画を途中から見た。

途中から見ても、ちっとも面白くなかった。

まあ、途中から見ても面白い映画ってのはあんまりないだろうけど。

うーん。どうなんだろ。最初からつまらない映画だったのかもしれないし。

死国とか、最高つまんなかったし…

ラスト、主人公と変な女が池にズブズブ沈んでいくところなんか、

「ビデオデッキごと沈め!」と、にわかに毒づきました。

TVで大きく宣伝している映画(特に邦画)とか、めったに見ないんですが、

見ると、大抵おもしろくなくて、困ります。

おもしろくないことは悪くないんです。けど、

すごくお金かけて映画作って、すごくお金かけて宣伝しといて、内容がつまんなかったりすると、

「このシナリオ書いて金もらったヘボ脚本家と、金無駄にしたクズ監督つれてこい!あとCMに金かけようって言ったムシケラもだ!」

と、にわかに毒づいてしまいます。

つまらないことに対する怒りが、増幅するんでしょうね。無駄に金かかってると。

まあ、私がそんな映画を見なければいいんですけどね…

そう、見なければいいんだよね、見なければ。…はあ。


2002、5月11日

ワールドカップの日も近づき、日本や韓国はうかれはじめている。

いや、もう、うかれっぱなしだ。

ハイテンションなのは、良い事だ。もっとがんがんうかれていただきたい。

韓国といえば、焼肉。

あと、犬料理らしい。

犬鍋という料理があるらしい。

ブタ、ウシ、ニワトリ、ヒツジ、ウマ、ダチョウ、ワニ、クジラ、と数々の肉を制してきた私としては、

ぜひチャレンジしていきたい。

まあ、多くの人は抵抗があるかもしれない。(特に欧州の人)

しかし、だからこそ韓国犬料理業界は、ワールドカップに勝負をかけた。

マクドナルドで、犬のハンバーガーを売りに出すのだ!(ほんとかよ。)

がんばれ、韓国犬料理業界。

でも、犬鍋よりも犬ハンバーガーのほうが、なんか抵抗ありそうなのは、気のせいでしょうか。


2002、5月10日

実家のほうでPCを買ってて、

どうやら、ADSLでつなぎっぱなしにするらしい。

大学を卒業して、就職がきまったら、FFができるかも、と思った。

就職が…きまったら…

 

友達の家でニュースかなんかを見ていたら、

カルガモの映像がながれた。

すると、友人が突然変なことを言い始めた。

友人「あのさあ、アヒルって、子供殺すんだよ。」

私「は?」

突然、意味のわからない事を言い出す友人に、私は困惑した。

友人「アヒルがさあ、子供連れて泳ぐじゃない。」

私「はあ。」

友人「そん時、泳ぐの遅い子供の頭を、親はガンガン突っついて殺しちゃうの。」

私「ふーん。またまた。そういうウソをなんでキミは平気でつくかね?」

うそくさい話だ。

友人「ほんとだって!なんか、ドキュメンタリーで見たんだもん!親が子供殺す映像!」

私「タカが上島を熱湯風呂に押しこんでる映像と見間違えたんじゃないの?」

友人「スーパージョッキーじゃねえよ!もうやってねえだろあの番組!」

その後も友人はムキになって「アヒルは子供殺す」と力説していた。

ひょっとしたら本当なのかもしれない。

だれか、真実を知っている人、います?


2002、5月9日

将来の事を考えると不安で、どうしようもない。

ストリートミュージシャンにでもなろうかとしたけど、儲かりそうもないので、諦めた。

そしたら、友達のW君が、

「コレを歌うといい。」

といって、詩を書いてくれた。

素晴らしい詩だ。歌うかどうかはともかく、ここにのっけちゃう事にします。

 

「ないものねだりのジャンク野郎」 作詞 W君 作曲 まだ作ってない

やる気がない

やる気がない

やる気もないのにパンクファッション

金がない

金がない

金がないから見た目はジャンク

覇気と元気と馬力のヤンキー

殺気感じて逃げ出すパンピー

ダンプの排ガス吸いこむジャンキー

狂気悟って逃げ出すパンピー

シケモク拾えるマイホーム

<ドラムロール>

日本国はこれでいいのか(よくなーい)

ならばどうするか(わかりませーん)

革命だ、それしかない(ウオー!!)

決起する、俺に続け!!(酒くれよ酒ー!!)

行くぜ!!(あっ山田が死んだ)

<尺八の音>

(語り)

あれから半年になります、お母さん、元気ですか

僕はここを出たら真面目に勉強して

大きくなったら天皇になります

※エンドレス


2002、5月8日

いま、うちのアパートの駐車場で、車がエンジンをブオンブオンやってます。

うるせえ。

わたしは車の事はよくわからないのですが、

あんなうるさい車、乗ってて楽しいんでしょうか。

難聴にならないんでしょうか。

あー!うるせえ!!

なにも消音の車に乗れってんじゃないんです。

エンジンの音を、もう少し、控えめにしてほしいんです。

マフラーってしってる?あれをちゃんとすると、音が小さくなるらしいよ?

…音が小さくなると、なにか困ることでもあるのでしょうか。

エンジンの調子がわからなくなる…とか?

うーん。謎だ。

うっるせえなあ…


2002、5月7日

卒論のテーマを考えて、今日、先生に発表する予定だったのですが。

できませんでした。

先生の部屋に呼ばれ、二人で考える事に。

重苦しい雰囲気の中、先生は本をペラペラめくりながら、いろいろ考えてくれている。

私の手元には何もなく、ただ、待つしかなかった。

先生のパソコンのスクリーンセイバーが動くのを、ただじーっと見つめる。

「うーん、どんなのがいいかなあ。」

先生は本をゴソゴソとあさり始めた。

先生の手が、パソコンのマウスに当たる。

スクリーンセイバーが止まる。

画面に映し出された壁紙には、柴田あみの、「ジバクくん」

大学教授の、パソコンに、ジバクくん…微妙に時期もずれてるし…

猛烈な笑いの発作が襲ってきた。

しかし、ここはがまん…ここで笑ったら、確実に印象悪い!

先生は、一生懸命本を選んでいる。ゴソッ。何か出てきた。

仏ゾーン

「ぶふぉははは!」

失敗。


2002、5月6日

ゆるみきった。だらだら。

ただいまもどりました。あじへいです。

友達とメシを食べたり意味もなく海に行ったりマンガを買ったり昆虫公園にいったり「ライブアライブ」クリアしたりマージャンでボロ負けしたりバーベキューでホッケを焼いたりDVDをごっそり買ったりビールをぶっ倒れるまで飲もうと思ったら先にビールがなくなっちゃったりしているうちに、

GW(黄金週間)は終わった。

GWの間、TVは1回しか見なかった(運命のダダダダーン)。

なので、世の中がどうなっているのか、さっぱりわかりません。

ニュースステーションを見てみましたが、「漬物の悦楽」とかいうコーナーをやっていて、

漬物の情報しか入ってきません。ふむ、フグの卵巣のぬかづけ、ねえ。

漬物は海から始まった。だそうです。なるほど。

あ、そういえば、

明日までに卒論のテーマを決めなくてはいけなかった。

なんにも決まってない。遊んでたからなあ。

いまから決めます。

じゃ。


2002、4月27日

明日から、実家に帰ります。

ってわけなので、そのように理解してください。

 

「世界不思議発見」を見ていて、最近気づいた事がある。

それは、野々村真が、他のメンバーにかまってもらえなくなってきているということだ。

「世界不思議発見」においての野々村の位置は、

まぬけな解答をして、みんなにバカにされるという位置だったはずだ。

しかし、今の彼の解答に反応する人は、少ない。

坂東英二まで彼の解答に触れない。

そして、彼のボケに、誰もつっこもうとしない。

お笑いであるテイク2の東でさえ、野々村のボケを黙殺した。

本格的に、これはやばいのではないか。

野々村真のピンチである。

草野さんはいつものように、ニコニコしながら野々村を見守っているが、

裏ではボッコボコにしているかもしれない。

 

「あんな解答では、坂東さんも、つっこみにくいでしょう…」

ドゴッ!(ボディーブローの音)ビチャビチャ(血を吐く音)

 

怖い…

野々村真は、レギュラーでありつづけることができるのか?

私は、そろそろ限界がきているのではないかと分析する。

野々村と、他のメンバーをつなぐパイプが、崩壊寸前なのではないか、と予測するからである。

まあ、べつにどうなろうがいいけども。


2002、4月26日

「ファミ通700号発売記念日記」

おことわり

今日の日記は私、あじへいが思い出に浸っているだけの内容です。

ファミ通読者じゃないとわからない単語や、

当時の時代背景を認識していないとわからない単語が出てくるかもしれませんが、

注釈がついているものには説明が下のほうにあるので、見てください。

見なくてもいいけど。

 

今日もいつものようにファミ通を買いに行くと、

ファミ通が分厚かった。

そうか、700号の記念でこんなんなっちゃったんだ。

ファミ通も、700号まで出たか…

内容を見ていると、ファミ通をよく読んでいた中学、高校時代を思い出す。

今は、ファミ通をよく読んでいる大学時代なのだが。

私がなんでファミ通を買い始めたか。そのルーツを思い出した。

私が雑誌を買い始めたのは、たしか、小学校の後半だったのではないかと思う。

たしか、私はそのころマルカツスーパーファミコン(だったかな?)を愛読していた。

メガドラの本は友達が買っていたので、友達の家で読んでいた。

ファミマガは、ウソ技(注1)がむかついたので、買わなかった。

ファミ通という存在は、あまりよく知らなかった。

あるひ、友達のO君の家に遊びに行った時、

ファミ通(そのころはファミコン通信)が置いてあった。

O君は、「そこの読者投稿ページが面白いから見てみ」と言って、ファミ通を僕に渡した。

何が載っていたのか、もう覚えてはいないけど、何度も読み返してゲラゲラと笑った事は覚えている。

ハイレベルな読者投稿。

町内会、ゲーム帝国との出会い。

あれからけっこういろんな雑誌を読んだけど、

読者のバカさ加減、ファミ通は常にハイレベルだった。

ファミ通自体も狂っていた。

今はあんまりやってないけど、ゲームと関係無いバカ企画をカラーで全力でやっていた。

編集者が全裸になって体をはったり、スクランブル交差点でこたつに入ったり。

たしか、「マンガ肉を作ろう!」とか言って、肉屋さん(注2)に「作って〜」と頼んだりする企画とかあったなあ。

マンガもいろいろあった。

ファミ通は私にとって、マンガ雑誌でもあった。

「しあわせのかたち」「ドラネコシアター」「はまり道」そして、「ファミ通のアレ(仮題)」

あと、「ゲームセンターいがらし」。

おーおー、「ヌルゲリラ」とかもあったなあ!懐かしい懐かしい。(700号をペラペラめくりながら)

(しばし中断)

ファミ通も700号になって、ゲーム雑誌の王とまで呼ばれるくらいになったが、

私としては、ファミ通には、二流の位置でバカなことをやっていてほしかった。

ゲームのことばっかり書かずに、全裸とかで体をはったバカ企画をやりつづけてほしかったのだが、

おもしろさは読者投稿ページで持続できているので、贅沢は言えまい。

そんな事を思いながらファミ通700号をめくっていると、ひさびさにバカ企画が載っていた。

「700号&子供の日スペシャル オレたち一生ピーターパン!」

ああ、よかった、ファミ通はバカのままだったのか。

少し泣きそうになる。

その中の、

「徹底討論 シーフード 消すならどれか!!」が、個人的には一番気に入りました。

ファミ通!バカ!クレイジー!

これからもこの調子でがんばってください。ファミ通。

 

注1 「ウソ技」

うそてく、と読む。ファミマガのゲーム裏技(ウル技)のコーナーに、毎回一つ「ウソ」の裏技が掲載される。

なんでそんなことするの?と小学生だった私は憤慨したが、

どれがウソ技なのか読者が当てると、プレゼントもらえるとかそういうコーナーだった。

私は「ファイナルファイト」2人プレイ可能!とかいうウソ技にだまされ、

心にキズを負った。

注2 「肉屋さん」

たしか、「関ミート」という肉屋だった。

 

 


2002、4月25日

ゲゲゲの鬼太郎の安い単行本を借りた。

運がいい事に、妖怪ラリーの話が載っていた。

妖怪たちが車に乗り、レースをするという話です。

全体的にすばらしくおもしろいのだけど、

中国の妖怪、スイコが、濡れた毛沢東語録を乾かすシーンは秀逸です。

バックベアード、あの体でむちうちになるし。

痛みに耐えられなくて、ウイスキー飲むし。

水木しげる先生の、ギャグのセンスは一流です。

うーん。集めたくなってきた。


2002、4月24日

ゴールデンウィークが近づいてきた。

といっても、何も予定はない。

なので、休みの間、実家にでも帰ろうと思い始めています。

カツオが美味しいのかな?今は。

 

今日、学食のおばちゃんに、

「オマエ」と言われた。

注文を取る時、

「なんにしましょ?」

っていっつも言っているはずなのに、

俺の番になったら

「オマエは?」

…びびった。

まさか、おばちゃんがそんな言葉を使うとは思っていなかったので慌ててしまい、

「ラ、ラーメンお願いしまっす」

そばをたのむつもりがラーメンをたのんでしまった。

 


2002、4月23日

部室に行くと、文芸部宣伝のチラシがあった。

前回の部会の時に、みんなで作るようにと決めたやつだ。

W君のしか、なかった。

読んでみる。

「ぶんめいがさかえているから、ぶんげいぶにGO」

すばらしい。さすが職人。

しばらくしたら、W君が部室に遊びに来た。

ああだこうだ適当にしゃべっていたのだが、

またW君はチラシを作り始めた。

「おじいちゃんおばあちゃん、のうさぎょうのてをやすめて、ぶんげいぶへ。」

「おはしのくにのひとだもの。ぶんげいぶ。」

すばらしい、さすが職人。

広報は、彼に任せよう。


2002、4月22日

今年から、大学の図書館の書庫に入ることが出きるようになった。

いままで、閲覧カードなどを書いたりしないと見ることのできなかった本が、

簡単に探せるようになったのだ。

新しい発見も、いくつもあった。

書庫に入ることで、目的の本以外の面白い本が見つかる事がある。

胡散臭い本が、たくさんあった。

例えば、

「念力を身につけるために」

「法華経パワー 脅威のパワー」

など、怪しさ満載です。

アストロ球団の作者が描いたマンガ、「空海」もありました。(うちにもあるけど…)

まあ、怪しかろうがなんだろうが、本は本。

本は全て平等に図書館におさまるんだなあ、と、しみじみと思いました。

 


2002、4月21日

昼間のTVは、ざこばと雀々一家がニュージーランドに行く旅番組だった。

どうでもよかった。

日曜日の昼間のTVはつまらない。

下手な旅番組やるくらいなら、映画でも流せばいいのに。

しかし、旅番組には出たい。

クルーザー借りて魚を釣って生で食べたいんですけども、こんばんわ。

旅に出て、なにかでっかいものが見たいと思う人はけっこういると思う。

エアーズロックとか、ナイアガラの滝とか。

クジラ見たいってのも、この中に入るんじゃないかな。

でっかい物を見ると、なにやら簡単な感動があるから、見たい。

「でかい!」という、簡単な感動です。

大きな物を見たいという人は、男に多いような気がする。なぜかは知りません。

私が今一番見たいものは、大王イカです。

「せかいのもうじゅう」とか、ああいう絵本に載ってた、マッコウクジラと戦うでっかいイカです。

しかし、残念ながら、大王イカは深海の生き物。釣り上げたりしたら死んでしまいます。

潜水艦とかの技術が発達して、深海に観光客が行けるようになればいいんだけども。

死ぬ前には見たいです。

みなさんは、何が見たいですか。

でっかいものを、オススメします。


2002、4月20日

酔っ払った状態で、友人と「しゃべり場」を見る。

その中で、「挫折」という言葉が出てきた。

なんでも、勉強でいい順位になれなかったとかで、挫折をしたんだそうだ。

それを見ながら、私はある事に気づいた。

私は挫折らしい挫折を経験していない。

立ち直れないくらいに落ちこむ事はけっこうあったけど、

立ち直れないほどの挫折というのは、経験していない。

なぜか?考えてみた。

答えは簡単だった。私は、努力をしない人間だったのだ。

努力をしなければ、失敗しても挫折する事はない。

しかし、それではあまりにもダメな人間ではないか。

なにかなかったか?

夢中でなにかにとりくみ、血のにじむような努力をした事が。

思い出せたのは、ストUでアッパー昇龍を練習した事くらいだった。

「ほんと、キミは生産性のない人間だねえ。」

友人の言う事ももっともだ。

まあ、いいや、阪神勝ったし。

これからも努力無しで生きていきたい。


2002、4月19日

阪神が巨人に負けたので、ドス黒い気分に浸りながら、柿の種をボリボリほおばっていると、

口の中が切れました。ますます黒い気分になってきていますが、こんばんは。

中日に阪神が負けるのは、なんとなく試合も面白かったので、心は平静だったのですが、

巨人に負けるのを見ると、心の底から落ちこみます。

多分、私がアンチ巨人だからだと思います。

巨人が勝つのを見ると、

「あー、強い、強いね、よかったねえ。ホームランもバンバン打つし、これも選手が素晴らしいからだよね、いろんな所から優秀な選手を連れて来るんだもん、そりゃあ選手は強いよね。よかったねえ、お金があってさ。あー、金金金かあ。巨人が勝って野球人気があがるんだったら、バンバンやってちょうだいよ。無理だとは思うけどね、優勝したとしても。へいへーい。ばーか。」

などと、思ってもみなかったことを口走ってしまうのです。

私はこんな事を考えたことは一度としてないのですが。


2002、4月18日

今日、ひさびさに部活にW君が遊びにきた。

黒いバナナをお土産にくれたので、

「いらない。」

と彼を歓迎した。

W君は、正式には部員ではないのだが、いろいろおもしろいのを書いたりして、

よく部活に遊びに来るのだ。

W君はいろいろ面白い本を持ってきてくれるので、とてもありがたい。

しかし、今日は「ケミカル浄土」の話を私にしてくれた。

なんでも、ケミカル浄土というところに行ってきたらしいのだ。

おそらく、ケミカルな方法で浄土に行ったのだろう。

私「えーと、どういうところなの?」

W君「タバコの煙がモクモクしてて、視界が5メートルもなかった。いろんな人がタバコ吸うから。」

私「…それは、やっぱり、ケミカルなモノを使っていくわけ?」

W君「食事の後に、マスターがケミカルを持ってきてくれる。」

私「ま、マスター!…どういうところですか?」

W君「ケミカル人間が共同生活をするのだ。」

私「ふーん…。そこは楽しいところなのかなあ?」

W君「楽しかった。一生に一回は行った方がいい。ククククク…」

私「…どうしたら、行けるの?」

W君「例えば、奇行を繰り返して通報されるとか。ククククク…」

私「ケミカル浄土って、病院の事ですか…」

ケミカル浄土を出たというのに、W君の性格は前とまったく変わってなかった。

おそらく、W君が強かったのだろう。おそるべし。


2002、4月17日

なにやら、金儲けのことを考えてしまう。

新しい食べ物を売るだとか、新しい発明をしたりだとか、

なにかそう言う事にばかり、頭を使ってしまう。

こないだは、おそらく世界のエネルギー問題を全て解決してしまえそうな発電の方法を思いついた。

しかし、これは内緒だ。言っちゃうと儲からなくなるから。

でも、このまま私が死んで、このアイデアを墓まで持っていってしまうのは、あまりにもおしい。

なので、ヒントだけ教えよう。

発電の名前は、「ねじ発電」

美しい夜を!これは、幻ではない!


2002、4月16日

最近、に限った事ではないのですが、眠りが浅い。

1時間ごとに目が覚める、そんな感じです。

なので、夢をよく見ます。1日に何回も。

最近は、ストーリーの無い夢が多いです。

今日は他に書くこともないので、その夢特集〜

今日みた夢の、覚えているやつを書きます。

ごめん、ほんとに、ネタがないんです…

 

「新しいスポーツ」

とびばことか、火の輪とかが配置されているコースを、

動物が走る競技。いろんな動物が出てもOK。

動物のトレーナーは尊敬されていた。とくに、黒豹のトレーナーが。

デカい黒豹が鶏を抑えて、トップの座を守っていたが、

元体操選手が自ら出場。元体操選手が優勝した。

 

「たまごごはん」

たまごごはんを作って食べたのだけれど、味が薄い。

しょうゆを入れるが、入れれば入れるほど味が薄くなる。

よく見ると、たまごごはんが沸騰しているではないか。

怖くなって、たまごごはんを捨てた。

 

「修験道」

滝壷に入ったりする「修験道ツアー」みたいなやつに参加。

滝壷に入った後、中華料理屋(実際にある店)に入るが、

何を注文したらいいのかわからない。

食べたいものがないのだ。

となりのおっちゃんは、「かしわもち定食」をたのんでいた。(実際には、このメニューはありません)

 

「石炭」

石炭を土に埋めると植物の育ちが良くなる(と、夢の中では設定されていた)。

世界の自然のために、機関車を格納している倉庫みたいなところに集団で入りこみ、

石炭を大量に盗み、みんなで土に混ぜまくった。

たしか、バギーみたいなのに乗って、石炭を運んだような気がする。

 

まあ、以上が覚えている、今日見た夢です。

夢は見れなくてもいいので、深い眠りにおちたい。そんな感じがしますね。


2002、4月15日

ごはんが食べたいと思い、久しぶりに学食に行った。

ものすごい混み様だった。

そういえば、去年もこんな感じだったな。

レジが異常に遅かったのだ。

レジのT氏、彼はおそらく私の年上で、学食のアルバイターだ。

どうも、学生らしかった。らしい、というのは授業を受けている姿を見たことがないから。

もしかしたら、大学院かも。

まあ、よくわからない男だ。

とにかく、その男はレジ打ちとして、最低の男だった。

とにかく、遅い。

私は彼がレジを打つのを、少なくとも3年は見ているのだが、

ちっとも上達しない。3年やって、上達しない方が難しいと思う。

私はイライラしながらその手つきを見ていたおかげで、

「チーズササミフライ」や「ライスM」のボタンがどこにあるのか、大体覚えてしまった。

客に先にボタン覚えられてますよ、T氏…

そしてヤツは、声をださない。

「420円です…」

聞こえるか〜!

ひどい時は声をまったく出さずに、レジの値段表示を指差す。

声の出せない人なのか?と思ったりもしたが、ヤツが大声で笑っているのを私は見たことがある。

私はヤツの仕事のダメさ加減にいちいちムカムカしていた。

たいていそのせいで、メシがまずくなった。しかし、もうそんなことはない。

T氏ももう、卒業したであろう。いまでは、思い出の1つにすぎない。

しかし、今日も学食は相変わらず混んでいる。

新人がレジにでもとまどっているのだろう。

と、思ったら、

「489円です…」

うおおお!またお前かあぁぁぁぁぁ!!!!!

T氏はまたレジを打っていた。

お願いです、いなくなって下さい…

普通にメシを食べさせて下さい…


2002、4月14日

明日から、授業がはじまる。

中学、高校と、授業というものはつまらないだけのものだったが、

大学にはいってから、授業の中にも面白いものがあるという事を知った。

いま、私は授業が楽しみだと感じる。

ただ単に暇さがマックスに達しただけかも知れないが…

とりあえず、授業でもなんでもいいから、日常に変化が欲しい。

就職活動だけはごめんだけれども。

ノストラさんの予言が当たってたら、こんな事でぐだぐだ言わずにすんだのかもしれない。

もうやだ!毎週日曜日に「ミナミの帝王」見るのにはうんざりだ!

ほかにもっとおもしろいやつをやれ!!

 


2002、4月13日

今日は、私の友人について書きたい。

友人の名はここでは書けない。仮にRとしておこう。

Rは私の警察学校時代の友人だ。

どちらかというとエリートだった私とは対照的に、彼はドブの匂いのするような荒くれ者だった。

彼は荒くれ者だったが、非常に優秀だった。私と同じように。

そのせいで、最初は彼とはよく衝突したが、

警察学校卒業するころには、無二の親友となっていた。心の底では、気の合う部分が多かったからだ。

我々は、ロス市警に配属となった。

あのころがなつかしい。二人でよく、殺したロシアンマフィアの数で競い合ったものだ。

そのせいで、署長からは睨まれたが、楽しい思い出だ。

その時、私達はいつものように、麻薬取引の現場に踏み込んだ。小さい場末のバーだ。

情報屋、ティニーに40ドルも払って仕入れた情報だ。間違いはないはずだった。

我々二人で十分だと思っていた。しかし、それは罠だったのだ。

入ってすぐさま、30人のロシアンマフィアに囲まれた。いや、囲まれそうになった。

Rは私を店の外に突き飛ばし、こう叫んだ。

「お前は応援を呼べ!」と。

それが、最期の言葉になった。

Rは7人のロシアンマフィアを殺し、殺された。

私は頭が真っ白になった。

応援のパトカーのサイレンを聞いて、私はわれに返った。

気づいた時には、30人のロシアンマフィアの死体に囲まれ、私は立っていた。

そして、私は刑事をやめた。

 

今日が、Rの命日となる。彼の好きだったビーフジャーキーをかじりながら、

彼の好きだった歌を歌った。和田アキコの「あの鐘を鳴らすのはあなた」をだ。

歌った後、しばらく涙が止まらなかった。


2002、4月12日

ついに、FF11とかの料金が明らかになりました。

だいたい月額4280円〜7280円くらいになるそうです。

無理無理〜!!

まあ、ファミ通にのってたくわしい料金をここにまとめると、

 

 

@各プロバイダーのプレステ2向けインターネット利用料金   約2000円〜5000円

ソニーと提携しているプロバイダーじゃないと、だめっぽい。

ソニーと提携してるプロバイダー

@nifty AII OCN So-net BIGLOBE ぷらら BROAD-GATE01 BROBA Yahoo!BB

の9つ。

提携してないプロバイダーと契約している場合、BBユニットとか言うのを入手するために、

ソニーと提携しているプロバイダーと契約が必要らしい。

 

ABBユニットのレンタル料   約1000円

18ヶ月のローンみたいなものらしい。

これは、一括で(18000円)買うことも可能だそうです。

 

BFF11を遊ぶための基本料金  月1280円

 

これらを合わせると、4280円〜7280円、となる。

 

 

私はODNと契約しているため、新しく他のプロバイダーと契約しなければ、FF11を遊ぶ事ができない。

め、面倒くさい…

それに、高い…

うーん。既にソニーと提携したプロバイダと契約しているひとは、楽かもしれないけど、

それでも月に2280円かかる訳だ。

BBユニットを買ってしまえば、レンタル料を払わなくてもすむが、

それでも月に1280円かかる訳だ。

これを、安いと見るか、高いと見るか。

わたしは、安い高い以前に、面倒くさいと思う。

そして、高いと思う。

うーん。ゲームをやるのも大変だなあ。

とりあえず、GC版のPSOに、期待することにする。

そして、FFは…まあ、様子をみてからだなあ。

というか、やらない可能性が、高い…

 


2002、4月11日

今日は、私の所属する文芸部にとって、大切な日だ。

次期部長を決める日なのである。

そうすると、私は前部長となり、

いまよりも楽な立場に立つことができる。

しかし問題なのは、次期部長となる人材不足だ。

1つ下に、優秀な人材、S君がいるのだが、

彼は合気道部の部長をやることになりそうなため、まかせるわけにはいかない。残念。

あと、残るは、ろくに部室にこない人達ばかりだ。

そのなかで、今日たまたま来た人がいた。A君という。

彼は部活の仕事をすっぽかしたりする、常習犯であった。

しかも、ほとんど部室には来ない。っていうか、部活動やらない。

ううむ…まあ、部長なんて、雑務をやるだけだし…働かなかったら、ケツひっぱたけば…

こいつでいいか…と、私はあらかた決めていた。

S君とも、だいぶ前から話し合っているのだが、

それしかないという結論に、彼も達していた。つらい決断だった。

部室には、5人の人間が集まった。

私、A君、S君、卒業し損ねたT君、OBのM君。

つまり、部長候補になりうる人間は、A君しかいない。

そして、彼が一番学年が下だ。

ううむ、このような状況で、部長やってくれ等と言ったら、A君は、しりごみしてしまうのではないか。

しかし、時間はない。さっさと決めてしまおう。

私「A君、部長、やってもらうよ。」

A「ええ?いや、その、ぼくなんかでいいんですかね?」

私「うん。つうか、だれかがやらないとつぶれるから。やって。」

そう言うと、A君はすこし黙り、こう言った。

A「それじゃあ、みんな、俺についてきてな!」

A君の「俺について来い」宣言に、S君がその場に崩れ落ちた。

私も崩れ落ちた。もう、笑うしかない。

あっはっはっはっは!

OBと卒業し損ねも笑った。

A「あの、部長になったら、なんでも俺が決めていいねんな?」

私、M君、T君「それはだめだ…」

まあ、なんにせよ、頼もしい事だ。

新しい発見もあった。

もちあげたり、おだてたりすれば、Aは使える。

少なくとも、今までよりは部室にきてくれるようにはなるだろう。

はあ…

なんにせよ、私の最後の仕事は、終わった。これはうれしいことだった。


2002、4月10日

健康診断にいってきました。

身体測定に視力検査、X線写真に内科検診。

体重は減ってた。痩せたというより、やつれたという感じだ。

視力は右、左ともに2,0。パーフェクト〜。視力だけは自信があります。

X線の結果は、すぐわかるもんじゃないからなあ。謎。

内科検診。

学校にきてた医者の先生は、私が以前体を壊したとき、お世話になった先生だった。

私の前に並んでいる生徒達は、つぎつぎと「異常なし」の診断をもらっている。

私の番だ。

「なにか、体におかしいと感じる所はありますか?」

そう聞かれて、私は、

「すこし、脈がおかしくなる事があるんです。フセイミャクとかいうやつでしょうか。」

と答えた。

お医者さんは、それを聞くと、紙に、「フセイミャクの疑いあり」と書いた。

おい、体、調べてから書け。

 


2002、4月9日

おっしゃあぁぁぁぁぁぁ!!

ついに、私の見ている前で、阪神が勝ちました。

やってくれたぜ、阪神。4、5年ぶりの快挙です。

 

明日から、学校です。

といっても、授業はまだ始まりませんが。

オリエンテーションと健康診断があります。

私は、健康診断が気になります。

健康にあまり気を使う方ではないのですが、自分の体のことは気になります。

1、2年前、

「変なカゲがある」とか診断された友達は、

病院に行けと言われたにもかかわらず、行かなかった。

まあ、彼は今でも元気なんですけどね。

あー。緊張する。

今度こそ、なにか病気が発見されるんじゃないか。

なにか、黒いカゲとかが見つかるんじゃないか。

そういう恐怖が襲ってきます。

「あるある大辞典」なんかを見ていると、

自分が不摂生で不健康なクソ野郎に思えてきます。

しかし、なにか健康にいい事をしようと、禁酒などをはじめても、

1日も続かないクソ野郎でもあるのです。

ううむ。なにも病気が無ければいいのだが。

 


2002、4月8日

家でおとなしくGBAのファイアーエムブレムをやっていると、

ピンポン夕方の訪問者。

知らないおばちゃんだった。

「あそこに置いてある車、あのままじゃ駐車禁止になるで〜」

はあ、そうなんですか…

「僕の車じゃないし、知らない車です。」

適当に答え、ドアを閉めようと思ったが、おばちゃんはまだ続ける。

「新しい人の車なんかなあ?あんなところおいたら、迷惑やろ!」

「いや…僕に言われても…」

ほんと、こういうのは困る…

「あっちがわ向けてとめとったら駐車違反にはならんのに、わざわざこっち側にとめて〜」

「いや、あの、僕に言われても困るんですよ。」

「ああ、そうやな、キミに言ってもしょうがないわな。」

よかった、やっと理解してくれた。

「女の人が降りてきたのは見たんよ。だから、その人しらん?」

「いや、知らないって言ったし、僕に言われても困るんで…」

おばちゃん、理解せず。

30分くらいしたら疲れたのか、おばちゃんは帰った。

GBAの電池は切れていた。

 


2002、4月7日

昨日の段階で、阪神タイガース、怒涛の開幕7連勝。

タイガースは生まれ変わったのか?

ベンチ内の雰囲気も変わり、打線も充実、投手も充実。

いや、まだ、最後の仕上げが残っていた。

ある、ジンクスを克服しなくては。

『私がTVで試合を見ると、阪神が負ける』

ついに、ついに来た。

7連勝もしている阪神。

ひょっとしたら、私が見ている前で勝ってくれるかもしれない。

「なにを大げさな」と思う人もいるだろうが、

ペナントレース中に私が試合を見て、阪神が勝ったのは、少なくとも4、5年前くらいにさかのぼる。

大学に入ってから、阪神が勝った試合を見た記憶がない。

スポーツニュースでしか、勝つ阪神を見ていないのだ。

けど、今回はやってくれるのでは?

結果からいうと、見たら負けました。神様、お願いです、阪神が勝つ瞬間を見せてください…

友達から電話。「あんたのせいだ。」

たしかに、今回の敗北の原因は、阪神の力不足ではなく、

私の呪われた血のせいかもしれない。

私の父親も、呪われている。

父がゴルフに行く日は、必ず雨が降る。

父が日曜日にゴルフに行くなどと言い出したら、それだけで憂鬱になった。

外で遊べなくなるからだ。

事実、その日は90%以上の確立で雨は降っている。証拠はあるのか?とか言われたらないけど、

降らなかった日のことを逆に強烈に覚えていて、

それが1回しかなかったことは、確かなのだ。

その日は、父が、大人とは思えないテンションの高さではしゃいでいた。

やだ…こんな遺伝子…

 


2002、4月6日

今日は、部活の部員勧誘をおこなう日だ。

新入学生に部活を紹介し、入ってもらうのだ。

我ら、文芸部も、もちろん参加。

準備に入る。参加した部員は、Y君とS君と私の3人

S君は、合気道部でもあるので、文芸部だけに専念するわけにはいかない。

なので、実際は私とY君の2人で作業する事となる。

まずは、チラシだ。

事前に、今日来れなかった部員がすでに作ってくれていたようなので、

部室を探すが、無い。時間もないし、どうしよう。

無いものは仕方ないので、

文芸部のブースの机に、「環境の事を考え、当部活では、チラシを一切作っておりません」

と、張り紙。これでなんとかかっこうがついた。

つぎに、コメントを考えなければならない。

ステージにあがり、新入生に部活を紹介する時のコメントだ。

これはY君が事前に考えてくれていたので、問題はなかった。

ステージにあがり、部活を紹介する時間がきた。

いろいろな部活が自分の所を紹介をしているが、

そのほとんどが紹介という名を借りた激サブコント集だった。

勢いだけのボケと、会場の冷たさにびびるつっこみ。

歌のおねえさんのように新入生達に歌を歌わせようとして、失敗する部活。

踊って盛り上げようとして、盛り下げる部活。

身内だけでうけまくってるコント。

あなたたち、怖いものとかないのかい…

ステージと会場の温度差が凄まじかった。トマト投げ祭とアウシュビッツくらい。

そのなかで、我々は無難に紹介をすませた。できるだけ短く、新入生達を怒らせないように…

文芸部の紹介がおわると、Y君は帰ってしまった。この人はいつも途中で帰る。

まあ、忙しいならしかたがない。この後の、勧誘は私1人でやるしかない。

すべての部活の紹介が終わった。勧誘自由時間だ。

さあ、勝負だ。新入生を勧誘するぞ!

と思ったけど、いま文芸部のブースにいるのは、私1人。動くわけにはいかない。

しまった、誘いにいけない。

すると、合気道部からS君が助けに来てくれた。部活の本を配ってくれるというのだ。ありがたい!

しかし、新入生達は、凄い早さで帰っていった。逃げるように。

まあ、あれだけつまらないものを延々と(2時間!)見たら、おれでも帰る。

勧誘自由時間開始から5分もたたないうちに、私は片付けを始めた。


2002、4月5日

風邪を治すのには、1日が勝負。

睡眠をばっちりとって、全快とまではいかなかったけど、治りました。

寝ている途中、うるさい音におこされてしまいました。

消防車の音です。

まあ、気にするほどでもなかったので、すぐに寝たのですが、

数がおかしい。家の横を5、6回通っている。

まあ、風邪を治すのが先決だったので寝ましたが。

おきてニュースを見てビックリ。住んでいるところの名前がテロップに出ているではないですか。

けっこうな規模の山火事だった。町内で。

電車がストップ(止まりすぎだ、南海鉄道)したり、住民がひなんしたり、

けっこうな災害だったっぽい。

まあ、山の中にある町だからなあ。山が焼けたら終わり。

終わりにならなくて、ほっとしています。

…けっこうやばかったのかも。

 


2002、4月4日

風邪をひいてしまいました。

それほどひどくないとは思うのですが、わりとしんどい。

栄養を取り、睡眠を取らなければ。

栄養(リポビタンD)、たんぱく質(牛丼)、ビタミンC(CCレモン)、ゲット!

ふう、準備はできた。

寝よう。

 


2002、4月3日

旅行篇、2日目

この日は、花見にいき、そのまま帰るというスケジュールだった。

予定通り花見に行く。

人数は…10数人かな?

なかなか駐車場がなくて困ったけれども、

酒もつまみも楽しむ事ができ、

なんか、濃い人が多くて、楽しい花見だった。

ゴキゲンな状態で駅まで見送ってもらい、名古屋駅にむかう電車に乗る。

そして、そのまま私は寝てしまったのです。

起きたのは見知らぬ場所。

経過しまくっている時間。

私はあせった。

私が住んでいる山、そこへたどりつくための電車は、少ない。

10時ごろには終電がなくなってしまう。やばい〜

ひとまず、名古屋に行き、新大阪、なんばへむかった。

なんばに着いたときには、もう11時。山に向かう電車は無かった。

絶望した私は、駅で寝ようと思ったが、

パトカーがけっこううろうろしてたので、路線変更。

まんが喫茶で始発まで時間を潰す事にした。

将太の寿司の全国大会篇と、みどりのマキバオーを読み終わるころには、

もう始発が出てしまっていた。

次の電車に乗りこむと、もう、クタクタ。

電車の中で寝てしまおう、と思った。

今度は寝過ごす心配は無い。終点まで寝てればいいんだから。

すると、アナウンスが。

「ただいま、○○駅から△△駅間は、土砂崩れのため、不通になっております。」

はあ!?

「よって、終点に行くための代行バスが××駅より出ておりますので、そちらの方にお乗り換え下さい。」

えーっと…

「○○駅までは、通常通り運行いたします。」

えーっと、終点に行くためには、××駅で降りなければいけなくって、

そんでもって、寝てたら、○○駅にいっちゃって、終点にいけなくなっちゃう…ってことかな?

寝れないのか。だめじゃん!

「大変ご迷惑、おかけしております」

うるせえ!バカ!

私は寝過ごしの恐怖、眠気と戦いながら、なんとか家までたどり着いたけど、ボロボロ。

グロッキーの状態で、

旅は終了したのでした。

 

完。


2002、4月2日

旅行篇、1日目、後半。

リトルワールドを後にした我々は、ゲーム屋やらゲーセンやらを回り、

とんかつ屋で食事。

ボーリング場に行った。

人数は2人増えていて、

5人のボーリング対決が始まった。

ボーリングというゲームを知らない人のために解説すると、

簡単に言うと、ボーリングとは、

ピンを倒さないように、ボールを転がすゲームである。

私は62という高スコアで、トップを取った。

うまくガーターが決まったのが勝因であろう。

まあ、私が圧倒的に勝っても場がしらけてしまうので、

2回目は、3着という順位を取った。

本気をだせば、0というスコアも夢ではないのだが、

私も大人。自分を抑えた。

その後は、ララの家で鉄拳4をやって、寝た。

 

続く。


2002、4月1日

ふう、帰って来ました。じゃあ、旅行の事でも書くか。

まあ、結構長い話になりそうなので、何回かに分けて書こう。

一日目。

私は、PSO仲間のララさんとアンテカさんに会いに行った。

待ち合わせ場所で出会い、目的地の「リトルワールド」に向かう。

リトルワールドとは、世界の建物や文化などが1つの場所に集められた、

アミューズメントパークです。

 

様々な国のブースがあり、そこでそれぞれの国の文化に触れることができるのだ。

その、アフリカのブースでは、ダチョウとワニの肉が食べれると言う。

我々は、珍肉を求めて、リトルワールド内のアフリカブースに向かった。

しかし、途中のドイツブースに、私の心を奪うシロモノが。

 

ドイツのビール。

ドイツに行ってビールを飲むという私の夢の一つがかなった。

しかし、のんびりはしていられない。

何故なら、アンテカっちがしきりに「腹減った」と繰り返しているからだ。

このままではアンテカっちが飢え死にしてしまう!

目的地のアフリカへ着くと、そこはアフリカと言うより、学食だった。

メニューに「インドカレー」あるし。もう、わけがわかりません。

私はダチョウ串焼き、ララさんはダチョウ串焼き定食、アンテカさんはワニステーキ定食を注文。

ダチョウは牛肉に似てた。ワニは、えーと、イカと鳥を混ぜた感じ。

肉よりも、添えてあった揚げバナナのほうがスペシャルな味がした。

アンテカっちは野菜を残した。

昼食をすませた我々は、適当にいろんな所を巡った。

アンテカっちは、たまに「腹減った」と言っていたが、

韓国の激辛チョコを1個食べたら、言わなくなった。きっと、1個で満腹になったからであろう。

我々は、最後にボリショイサーカスを見て、リトルワールドを後にした。

そういや、リトルワールドのレストランのメニューに、妙なものがあった。

「私とスパゲテイー」ってことなのだろうか。

 

続く。


2002、3月29日

明日は、ちょっとした旅行に行って来ます。

羽をのばすのです。

のばしっぱなしの羽をさらにのばしてどうすんだ、と、自分に問いかけた所、

全然OKと言う返事が返ってきた。だから、遊びにいくぜ〜

遠足気分。

くわしいことは、帰ってきてから書くかも。

いえーい。楽しい。


2002、3月28日

バス停に、臨時の駅ができてた。

臨時の駅?その辺にいた人に聞いてみたら、

電車が動かなくなったので、バスで電車の動く駅まで連れていってくれるらしい。

なかなか珍しい光景だったけど、すぐに飽きたので、散歩をする。

歩きながら、これからの自分の身のふりかたを考えることにした。

もし、全部就職試験おちたら、どうしよう。

選択肢をリストアップ。

 

フリーター

家で親からこづかいもらってパチンコ

もう2年学校にいって、坊さんになる

30までバイトして、議員になる

バイトしながら、反政府運動

サギまがいの新興宗教を作って、幹部とかになる

アル中になって、病院に入る

旅に出て、色紙とかに適当な言葉を書いて売る(例、よっぱらっちゃった、だって、ビールだもの)

 

けっこう、たくさんの選択肢がでてきた。

なんだ、たいしたことないじゃん。

ファッキン!


2002、3月27日

なんでも、聞いた話によると、今度の春ごろ、

「エロ本持ち歩くだけで逮捕」みたいな法律ができるみたいです。

まあ、詳しく聞いたわけじゃないから、確かじゃないかもしれないけど。

この事について、3人の友人に意見を聞いたところ、

3人全員が、「俺、捕まっちゃうよ。」と、コメント。

まあ、エロっつうか、青少年の育成に有害な本を規制する法律っぽい。

私は反対です。

規制うんぬんよりも、昔から言われてる育成に有害な本とかいう言い方がひっかかります。

青少年の育成に有害な本とか言ってるけど、

それ好んで読んでる俺とか、友達とかは、有害な物読んでイカれた人間っつーんだな?

人殺したり、物盗んだり、性犯罪をしちゃったりとか、そんな悪い事してねえぞ!

これは、侮辱だ〜

と思うわけです。まあ悪い事してる人もいるかもしれないけど、

普通に生きてる(?)人間が、とばっちりくらうのは納得できない。

大体、有害とかいう根拠がはっきりしてないし。すげえ一方的な意見だもん。

侮辱ならまだしも、規制されることで、

有害とか言われてるマンガ大好きっこ全員が、

ゴミムシ扱いされるのではないかという不安があります。

まあ、ゴミムシ扱いされても、気にしない人が多いと思うけど。

そうなると、有害とか言われてるマンガを売る書店が減るし、困る。

あー。はらたつ〜

とか思っていたら、親から電話。

「ああ、あのな、お前が受けた会社の試験、落ちてたわ。」

あ〜。これはお前はまっとうに働かずに、反政府運動でもしてろ、

とか言う天のメッセージなのかなあ…

ラブアンドピース。世界に愛を。本屋にはたくさんの本を。


2002、3月26日

金が無いのに、「ラクガキ王国」を買ってしまった。

でも、とてもおもしろいです。

暇をつぶすにはとてもいいゲーム。

しかし、私の絵描きとしての能力が低いため、

前衛的な動物が次々と生まれてしまいます。

ジブリっぽい空間のなかで、

火の鳥宇宙篇だかに出てくる植物人間のような生き物がのたうちまわり、

違和感をはなちまくっています。

すごくおもしろい。


2002、3月25日

友人から電話がかかってきた。

なんでも、サクラ大戦4の内容が非常に短いそうだ。

すごく怒ってたけど、私に言われても困るし…

どこかの王子さまにでも言えばいいのに。

 

よく覚えていないのですが、幼い頃、

たしか、食べる事のできる(噛んで吐き出すんじゃなく飲みこめる)ガムがあったはずです。

ほかにも、チョコレートのチューブ詰め(歯磨き粉みたいな入れ物)とか、

あやしいお菓子がたくさんありました。体に悪そうなやつ。

今、そのようなお菓子があるのでしょうか。

ねるねるねるねとか、一部、残りつづけるエリートはいますが、

歯磨きチューブからニュルニュル出てくるチョコレートのようなインパクトはありません。

昔は、きっついのがたくさんあったような気がします。

なにか、どぎついお菓子が食べたい、というか、見たい。

あまり食べたくはないなあ。でも、見たいなあ。

どこにあるのかな。大阪とかか?アメリカか?


2002、3月24日

昨日の日記で、なんとかさんが113歳と書きましたが、

ほんとは114歳だと言う事を聞きました。

訂正しなくちゃ!と慌てましたが、

「なんとかという人」と書いている時点で、訂正も何もありませんね。いいかげんです。

 

FFのオンラインのやつのために、貯金を始めました。

なんか、すごくお金がかかりそうだから。

節約のために、食事代をうかせます。

こういう時に便利なのは、ポテトチップス。

安くて、お腹がふくれる。まあ、食べ飽きるけども。

それでもお腹が空くようなら、コーラもオススメ。

炭酸でお腹がいっぱいになります。

こういう生き方してるから、体壊すのかなあ…

 


2002、3月23日

なんとかという人が、113歳の誕生日を迎えたらしい。

大日本帝国憲法が発布された年にうまれたそうだ。すげえ。

長生きするというのは、どんな気持ちなのだろうか。

私の母は、老人ホームの看護婦をやっている。

なので、夕食の時には、その職場の話をする。

話し相手は、私の祖母。

私と父と妹は、黙って食べている。

暗い話が多いし、参加するのが難しいから。正直、嫌な話だし。

どこどこのじいさんが歩けないようになっただとか、

どこどこのばあさんが、ボケただとか。

話の結論はだいたい決まっていて、

「長生きはするもんじゃない。ポックリと死にたい。」

というものだ。その意見は、母も祖母も一致している。

私は、生まれてから高校を卒業して家を出るまで、ずっと、その話を聞いている。

なので、元気に長生きして幸せな老人の姿が、思い浮かばないのだ。

私も自然と、ポックリと早めに死にたいなあと思っていたから。

でも、今日のニュースで、113歳のなんとかさんの姿を見て、

なんか漠然と、すごい、と思った。

長生きしても、幸せになれるかどうかわからないけど、

すごい人にはなれるなあ、と思った。長生きもしてみたいかもしれない。

まとまらないけど、そんな話。


2002、3月22日

就職試験に行ってきた時の話。

今回は筆記試験だった。

問題は難しいものではなかったが、

めんどくさいのが多かった。

限られた時間内でやらなくてはいけなかったので、しんどかった。

その帰り。

電車に乗ると、正面におっさんが座っていた。

おっさんは器用に自分のバッグから、ビールを取り出し、

ポケットから器用にサキイカを取り出して、一杯やりはじめた。

ビールの缶は、おっさんと肘掛の間にうまい具合にはさまって、中がこぼれることが無かった。

この人は、電車呑みのプロだ。そう思った。

しばらくすると、女子中学生の2人組が入ってきた。

彼女達は遠巻きにおっさんを見ながら、こそこそ何かしゃべっている。

おっさんの悪口でも言っているような様子だ。

おっさんもそう思ったらしく、彼女達をちらちらと見始めた。

あー。やな空気。

しばらくして、中学生コンビの降りる駅に近づいた。

出口の前に立つ、コンビ。そこはおっさんの席の横だった。

プシュウ!

おっさんの2本目のビールが泡を吹いた!

女子中学生Aにふりかかる泡。

「目!目に入った!」

慌てふためく女子中学生A。

「あ、すんません〜」

謝る気が無いようにあやまる、おっさん。

「あー。最悪!」

ぶつぶつ文句をいいながら、電車を降りる女子中学生達。

わざとやったのか?わざとに違いない。

私は見た。一瞬だけおっさんがビール缶を振ったのを。

さすが、プロは攻撃方法も一味違う。


2002、3月21日

本当は昨日帰る予定だったのですが、今日やらなければいけないことができてしまいました。

それをやってきたので、遅れました。申し訳ございません。

何をやっていたのかというと、

ついに、

私、携帯を持つ事になりました。

といっても、買う気はなかったのです。

父親が最近携帯を買ったので、ついでに、買って、もらいました…

(君いくつ?などと聞いてはいけません。)

まあ、自分の金ではないけども、携帯を手に入れて浮かれ気味の私は、

大阪でストラップとかキーホルダーとかを買おうと思った。

といっても、ストラップとかをどこで買えばいいのかわからない私は、電気街に向かった。

つうか、日本橋のでんでんタウン以外、大阪はよくわかんないのだ。

そしたら、電気屋にあったので、適当にヒモっぽいやつを選んだ。

そのあとガチャガチャ専門店にいって、ピクミンをいっぱい取った。

よし、これで準備はOKだな、と思っていると、何やらうるさい。

ドンドンチリリンドンドンチリリン。

ちんどん屋だ!初めて見た。

しかし、どうも変だ。みんな、おじいさんばっかりなんだけど、

私の100倍だるそうな顔をしている。すげえ暗いちんどん屋。明るいのは音だけ。

お盆に帰ってきた人のようだった。

私は不吉なものを感じ取り、早めにこの町を出ようと思った。

予感的中。私の歩いている歩道の2メートルくらい横で、交通事故発生。

おっさんと、原付の衝突だった。

なんと、おっさん無傷。原付の兄ちゃんはうつ伏せになったまま動かない。

「大丈夫か?」

人だかりができた。原付の兄ちゃんは動かない。

「あー。救急車よばな。」

「いまの、おっさんの方が悪かったよなあ?」

「そうか?」

後ろでガヤガヤ騒いでいるのが聞こえた。

そうこうしているうちに、原付の兄ちゃん、復活。

兄ちゃんも無傷。うつ伏せに滑ったのに、顔にキズ1つ無い。

ああ、よかった。軽くぶつかっただけだったのか。

「チッ」

後ろのおっさんの一人が、舌打ちをしたのが聞こえた。

大阪は、怖いところだ。


 

 

2002、3月16日

明日からまたちょこっと実家にもどります。

筆記試験ですわ、今度は。

はやく、終わりたい…

 

ロマサガをクリアした。ワンダースワンのやつ。

ロマサガはとても楽しいゲームだと思う。

その理由はいくつもあると思うのですが、

その中の、「セリフ」

これがゲームを楽しくさせている大きな理由だと思う。

なんというか、かっこよすぎるセリフが多いのです。

例えば、ゲラハというトカゲ人間を仲間にするかどうかを決める選択肢。

ふつうならば、はい、いいえ、で選ばせればいいと思うのですが、

このゲームはセリフを選ばせるのです。

仲間にする時に選ぶのは、

「ハ虫類の友だちも 悪くないな」というセリフ。

仲間にしたくない時は、

「ギャー トカゲだー さよなら」

最後の「さよなら」がきいています。

そのほかにも、たくさん、にくいセリフがでてきます。

私が気に入っているのは、解読不能の古文書を、トカゲ人間に高値で売りつけられたあとに、

トカゲ人間に話しかけると言われるセリフ。

「どうじゃ よめたきゃね? わしには よめんきゃったのよ ヒュヒュー」

最後の「ヒュヒュー」がきいています。

 


2002、3月15日

卒業式にいってきた。

「おめでとう!」と友達に言うが、花束とかは持っていない。

花なんかもらって喜ぶ人達じゃないし…

卒業式がおわり、祝賀会に移る。

祝賀会には食事が用意されていて、同伴者もいっしょに食べる事ができるそうだ。

そこでみんなと、わいわいとやろうと思った。

しかし、K君は祝賀会にいかず、帰ってしまった。

「どうせ柿の種とかサイダーとか置いてあるだけやろ。」

と思ったからだそうだ。

実は私もまったく同じ想像をしていた。

しかし、その予想は裏切られた。

ホテルのバイキングみたいな料理の数々と、ビール、日本酒、水割りなどの酒類。

「酒がいっぱいあるよ」とK君に電話したら、戻ってきた。

タダ酒ほどうまいものはない。

友人達の門出を祝いつつ、たくさん飲んだ。

私は友人達に酒を運んだり、ご飯を運んだりしていたのだが、

酒のブースの近くにいた人に、

「卒業おめでとうございます!」

等と言われ、顔が曇った。しかし、それは失礼だと思ったので、

「留年です!ありがとう!」

とさわやかな笑顔で答えた。

 


2002、3月14日

明日は友達の卒業式だ。

友達は、私より学年が1つ上で、私と同じ歳だ。

私が留年したから。

見送るのも、なにか複雑な思いがしてしかたない。

しかし、卒論が書けなくて、もう半年学校に通う友達もいる。

仲間だ。

というわけで、明日は卒論ダメ友達と共に、同い年の友達を見送りにいきます。

わーいわーい。楽しいな〜


2002、3月13日

なにか、ゲーム以外のもので、手を動かす趣味が欲しい。

友達が珍しい趣味を持っている。

それは、エロスクラップ作りだ。

いろんな雑誌とかからエロ記事や写真を集め、

ハサミとかで切って、

ノートとかに張りつけるのだ。

みうらじゅんがやってたやつです。

最近その人の家にいくと、大体いつも作っている。

私はその光景を眺めながら、「楽しそう。」と常々思う。

スクラップを作る作業よりも、ハサミで記事を切る作業がすごく楽しそう。

何かをハサミで切ったりするような、そういう趣味を持ちたいなあと思っている。

しかし、エロスクラップ作りは先にやられてしまったので、(エロじゃなくてもいいんだけど)

あとから自分も作り始めるというのは、少しかっこ悪い。

なにか、ハサミで紙を切ったり、そういう作業のある趣味は何か無いのか。

できれば、達成感のあるやつがいいな。

そういえば、木を削るなんてのもいいな。

シルバー事件で、モリシマトキオが木を削って置物とかを作ってたっけ。

そういや、前からやりたかったんだよなあ。

でも、大学生が家で木を削っているという姿は、どうなのだろう。うーむ。

エロスクラップもどうかと思うけど。

やはり、暗い感じがするような気がする。

まあ、いまさら暗く見られないようにがんばっても、遅いような気もするが…


2002、3月12日

昨日(今日か)、初めてPSOでS武器を取った。

比類無き苦労と人々の協力の末の結果だ。

DFを倒した時、おもいっきり叫んでしまった。

「おっしゃあああああああああ!!」と。(夜中2時ごろ)

ゲームで叫んだのは久しぶりだ。

エイリアンソルジャーをクリアした時以来かなあ。

叫ぶゲームはいいなあ。夜中じゃなければ…。

トレジャーのアクションゲームは比較的叫びやすいゲームが多いと思う。

すごく難しくてすごく面白いゲームが多いからだと思う。

こういうのは、クリアしたとき、叫ぶ。達成感が半端じゃないから。

でも、すごく難しくてすごく面白いゲームはなかなかない。

面白いゲームがあっても、難しいとは限らないし、

難しくて、あまりおもしろくないゲームもたくさんある。

おもしろいゲームを作る人は、できるだけ難しくしていただきたい。

M素質のある、私からの願い。

 


2002、3月11日

小学生の頃の話。

友達のM君達と遊んでいると、M君のばあちゃんが我々を呼んだ。

「ハウスに鳥が入っちまったで、捕まえてくりょ。」

ハウスというのは、ビニールハウスの事だ。

M君の家はイチゴ農園を経営していて、でっかいビニールハウスがたくさんあった。

鳥というのは、鳥の事だ。

イチゴを栽培しているハウスに鳥が入ってしまうと、イチゴを食べられてしまうのだ。

我々は、鳥を捕まえるためにハウスに入った。

イチゴを踏んでしまわないよう気を付けながら、鳥を捕まえる。

2、3羽いたのかな?

鳥は案外簡単に捕まった。ビニールハウスはそんなに広くないからだ。

鳥を捕まえたのは初めての経験だったので少し私は興奮していた。

なんという鳥かは知らないけど、飼おうと思ったのだ。

でも、鳥の飼い方なんか知るはずも無く、どうしようと悩んでいたその時。

「おー。捕まえたかね。どれ、おばあちゃんにかしてくりょ。」と、M君のばあちゃんは言った。

M君はばあちゃんに鳥を渡した。

それにならって、私も鳥を渡した。

ポキッ。

ばあちゃん鳥の首を折る。

ばあちゃん鳥を外に捨てる。

私は固まる。他の友達も。

M君は普通だった。たぶん、なれているのだろう。

一見のどかなイチゴ農園に、スプラッターな空気はひそんでいた。

みなさんが食べているイチゴが赤いのは、

他の生き物の血を吸っているからかもしれません。

 


2002、3月10日

今日は就職試験にいってきたときの話。とある企業の2次選考だった。

2次試験は、グループディスカッションだった。

受験者があるテーマについて話し合い、試験官がその様子をチェックして合否を出すというしろもの。

「場をうまくまとめられるとポイント高いよ」

という情報を聞いていたので、そうできるようにがんばろうと思った。

席につくと、番号が書かれた紙が置いてあった。

1番から6番まで。6人で討論するのか。

番号は4番。あまり良い数字ではないかも。

テーマが発表される。

「新卒採用にあたって、企業は新卒者のなにを評価し、採用すべきか。」

うわあ…いやなテーマだな。

20分のシンキングタイムの後、ディスカッションが始まった。

スタート!

3番さん「ええと、では、進行役なんかは誰がやります?」

しまった!一番手をとられた!

まずい、まずいぞ。このままでは3番さんが進行役になって、ポイントを多くゲットされてしまいそうだ。

しかし、私の脳裏にある男の顔が浮かんだ。

 

「1番よりもナンバー2!」これがホル・ホースの人生哲学モンクあっか!

 

そうだ、2番手がまだ残っている。サンキュー、ホル・ホース。

私「じゃあ、3番さんお願いします、進行は。」

3番さんを司会進行におしあげ、3番さんとのパイプを確保。

補佐を務めながらディスカッションは無事終了。

ほっと一服していると、先ほどのメンバーもタバコを吸いに来た。

6番さん「いやー。意外とおもしろいもんですねえ。」

2番さん「あー。そうかなあ。終わって、ほっとしてるけど。」

3番さん「4番さん、ひどいなあ。僕にふるんだもん。」

4番こと私「1番手とったくせに。でも、いいじゃないですか、おいしいポジションっぽかったですし。」

3番さん「正直、おいしかったです。」

2番さん、私「あはははははは!」

敵同士であるにもかかわらず、妙な連帯感だった。

試験の結果は合格だった。

次は筆記試験。今回のようにはいかないだろうが、まあ、あせってもしかたない。

一般常識と作文があるそうなので、作文の方をがんばろうと思います…。

 


2002、3月9日

ただいま帰ってまいりました。ハローCQ。

説明会と試験にいってきたのですが、その時の事を書きたいと思います。

今日は合同説明会の話。

午後1時半。私は合同就職説明会の会場に入った。

どんな企業が来ているか、あらかた知っていたのだが、

とくに見たい企業はなかった。でも、何かあるかもしれないから来た。

会場は思ったよりも混雑していなかった。

いろんな企業の人が、自分の企業の説明を一生懸命していた。

額に汗して、がんばるね、説明する人。

適当に2社の説明を聞いた。しかし、どれも興味をそそるものでは無かった。

だんだん嫌な気分になっていった。帰りたい衝動に駆られる。

しかし、あまり早く帰ると、両親に

「何しにいったのさ。」とか(冷たい視線で)言われそうなので、がまんがまん。

と、奇妙なブースを発見した。

客(?)が1人も座っていないブースがあった。

中○銀行。地方銀行だ。

1人だけ座っている人がいるが、あれは客ではない。説明する人だ。

「地方銀行って、人気無いのかな?」

等と思ったが、更に様子がおかしい。

普通、一人も客が来なかったら、ちょっとあせってもよさそうなのに、

あくびして机に肘ついてます、説明する人。

あ、机にうつ伏せになった!寝るの?寝ちゃうの!?あ、起きた、よかった…

もうちょっと、やる気だそうよ、説明の人…

なんであんなにやる気ないんだろ、謎だ。

もういいや、映画見て時間つぶして帰ろ…

ロードオブザリングを見て帰った。

 

翌々日、やる気なしの謎が解けた。

新聞に載ってた。

「中○銀行、破たん」

そりゃ、やる気出るわけないわな…

 


2002、3月3日

明日から実家に戻らなければいけないというのに、

『タクティクスオウガ』をはじめてしまいました。

理由は、眠れなかったのと、最近オウガ熱が高まってきた事などです。

一晩かけて、2章まで行きました。

ルートは…迷ったので、カオスかニュートラルのどっちか。

あー。困った。楽しい。

PS版はSF版に比べ、テンポが悪いのですが、しかたなし。こっちにSFないし。

データ消失の恐怖がないのが、PS版のメリットかなあ。

まだやった事無い人は、やってみてはいかが?

PS版で、ベストが出てると思うので。攻略本もあるともっと面白いかも。

明日には実家なのに、なにやってんだろ…

明日から9日までしばらく休みまーす。

こう言っておかないと、このままこっちでオウガ続けちゃいそうで怖いので…


2002、3月2日

昨日、PS2用のハードディスクが初期型PS2に付けられないと言うような話を聞いた。

本当だとしたら、非常にこまります。うちの初期側だし。

FFのオンラインのやつを、割と楽しみにしているのですが、

ハードディスクとかが付けられないと、遊べないじゃないですか。

月曜日になったら、ソニーに電話して聞いてみよう。

だめだとわかったら…どうしよう。

いろいろしちゃおうと思います。

 


2002、3月1日

この時期になってもくしゃみが出ないということは、

私の花粉症はどうやら治ったようです。

いままでは杉の木を見るたびに、「植えたヤツ誰だ!」と怒っていましたが、

今は違います。やさしい気持ちでいっぱいです。

「きみたちが育つと家とか割り箸とかになるんだね。がんばれ!」

そんな気持ち。

花粉症は辛い病気です。

何が辛いか。寝ても治らないからです。

あと、外の空気が毒のように感じられてしまうのも…きつかった。

しかし、私は克服した!

花粉症を克服したのだ!

なんで、治ったんだろ…

見当がつきません。


2002、2月28日

私はある友人に、「ハンター」と言われる事がある。

古本屋やゲーム屋にいくと、目つきが変わり、早足になるというのだ。

それは、獲物を狙うハンターの動きだと言う。

うーむ。

私は長い事それを否定してきたのだが、友人はそう思ってくれないらしい。

「目がヤバイ。気をつけたほうがいいって。」

こんな失礼なことを言うのだ。

しかし、そう見えるということは、多少そう見える行動があったのかもしれない。

うーん。でもそんなに珍しい行動はしていないと思うのだが…

欲しい攻略本があったら、攻略本コーナーに真っ先にいくだろうし、

欲しいサターンのソフトがあったら、サターンのコーナーに真っ先にいく。

とくに、珍しくはないと思うんだけど…。

みんなもそうだよねえ?

ねえ?


2002、2月27日

今日、夕方の情報バラエティ番組、「ちちんぷいぷい」(関西ローカル)を見ていたら、

血圧のことについてやっていた。

血圧が低いのも問題だけど、高いのはものすごく危険と言う内容だった。

血圧が高いと、どこかの血管がぶちぶち切れて、ぽっくりと逝ってしまうとのこと。

そしてそれは、日本人の死因に半数以上だそうです。怖いねえ。

そこで行われた血圧チェックみたいなやつを、私もやってみた。

結果は、黄色信号。セーフ…かなあ?

塩辛いもの、油っこいもの、酒、不規則な睡眠、怒りっぽい、タバコ、等が危ないらしいです。

酒とタバコと不規則な睡眠は、ばっちりあてはまっています。

まあ、でも、タバコくらいですかねえ、なおせそうな所は。

乳酸菌の飲料を飲むといいらしいですよ。

皆さんも気をつけて下さい。

若いなんて思っていられるのも、今のうちだけですよ。

あははははははははは。


2002、2月26日

昨日すごく楽しいことがあったので、今日はわりとゆっくりと寝ていた。

起きて友達の家に遊びに行き、そのまま飲みに行った。

阪神ファンのT君は、ビールをちびちび飲みながら

「今年の阪神はいけるでぇ〜」

と、阪神ファンが何十年も言いつづけてきたセリフを言った。

私も阪神は好きなんだけど、もう、正直そうは思えない。

オープン戦で勝った所で、なんの意味も無いのだ。

最後に勝たないと…。

がんばれ、阪神。

まじで。

 


2002、2月25日

報道特集やらなんやらで、XBOXの話が取り上げられていた。

「ライバルPS2との戦いは?」などと言われていた。

ゲームキューブはほぼ完全無視されてました。

なにか、寂しいです。

 


2002、2月24日

郵便受けに、でっかい封筒が挟まっていた。

「企業からの資料が届いたのか。」

早速中を見てみることにした。

でも、こんな企業しらんぞ?


平成14年2月26日

○○○様(本名)

青林工藝社

 

拝啓、師走の候、時下ますますのご隆盛のこととお喜び申し上げます。

 日ごろ当社にリットン調査団への野次の飛ばし方、桂一門の芸人についての無用な知識に関しまして、ご懇切なご指導を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、過日は『空手バカ一代』に関するご講演をお願い申し上げましたところ、早速ご承引賜りありがたく御礼申し上げます。

 つきましては、先般のお打ち合わせどおり下記によりご講演賜りたく、よろしくお願い申し上げる次第でございます。

敬具


ななな、なんじゃこりゃあ!

下の方には講演の日取りやらなんやらが詳しく記されていた。

一緒に入っていた封筒には謝礼として20724ペリカが入っていた。

な、なんじゃこりゃあ?

犯人は友人Kだった。ただのいたずらだと言う。

ただのいたずらに、こんなに手間かけて…。

暇なの?


戻る   TOPへ