やったことのあるゲームの感想とか
エンドネシア バンプール PS2
moon、UFOなどをつくったラブデリックから生まれた会社、バンプールのつくったゲーム。
ジャンルは「新感覚RPG」。やったかんじ、moonに似てた。
moonもそうだったけど、謎解きが(ヒント少なくて困るけど)楽しく、話も楽しい。
ストーリーの楽しさってのは、たまにゲームをつまらないものにすることがある。
話は面白いかもしれんけど、戦闘がだるいRPGとか。
それだったら、小説なり映画なりマンガなりを見たほうがいい。
でもエンドネシアは、ゲームの中でしか味わえない物語の楽しさって物を感じさせてくれます。
ただ、謎解きのためのヒントが少なく、詰まることも多いです。
クリアには根気が必要。詰まったら攻略本を買うのも吉。
私は…買っちゃいました。
カルドセプトU 大宮ソフト ドリームキャスト
カードゲームの要素を盛り込んだ、ボードゲームです。
ボードゲームですが、パーティーゲームとは、少し違います。
ふつう、パーティゲームは誰か友達の家に一本あればすみます。
そいつの家で遊べばいいんですから。家で練習することも無いですし。
でも、カルドは違います。
一人一本持たなきゃダメ!
カードを集め、デッキ構築をする。この作業は友達の家じゃ出来ませんからね。
そして、一人で考えて考えてつくった自分だけのデッキで、対戦をする。
お互いの知恵と誇りのぶつかりあい!
…前作までは対戦相手にあまり恵まれなかったため、たまにしかガチンコ勝負が出来ませんでした。
しかし!今回はちがう!
ネットの向こうにはつわものがわんさか!
わーいわーい!
ファンタシースターオンライン セガ・ソニックチーム ドリームキャスト
ネットゲームの楽しさを教えてくれた、素晴らしい作品。
初めて乱入したときの、あのドキドキした気持ちは今でも忘れることが出来ません。
オンラインでは、仲間とのふれあいを楽しみ、
オフラインでは、仲間に自慢するためのレアアイテムを探す。
両方楽しい。3人目のキャラのプレイ時間が、220時間を超えました。
RPGでこんなにプレイした前例はありません。
もう、生活の一部になってしまった。
そういえば、こんなこともあったな・・・
2人目のキャラでベリーハードのラスボスを倒し終え、一息ついているとき、友達から電話が。
「あのなあ、ドリームキャスト生産中止らしいよ。」
その日は・・・寝られませんでした。
UFO ラブデリック プレイステーション
CMによると宇宙人探索バラエティ、らしいです。
ゲーム内容は、アパートの中に遭難してしまった宇宙人たちを、写真に撮って救出するというもの。
…わけわからんな、考えてみると。
宇宙人は地球のオゾンの関係(?)で姿を見ることが出来ません。そこで、宇宙人の位置を推理し、探すゲームですなんです、簡単にいうと。
推理するのがものすごく熱かったです。ヒントが少ないのが難点だけど。
これのCMソングもよかった。
「見えない君を探す僕には、六畳一間は宇宙の広さ」
なんと深みのある歌詞でしょう。ゲーム内容もわかる、親切な歌詞。
ちなみに、当HPの日記コーナーの名前は、このゲームのサブタイトルからパクりました。
エイリアンソルジャー トレジャー メガドライブ
メガドライブで出た、アクションゲームです。
最初やった時は、その面白さがわかんなかった。すごくムズかったし。
しかし、いったん壁を超えると「ムズイ!」が、「ムズ面白い!」に変わるのです。
あのチクショウ感は、ぜひ味わっていただきたい。
しかもそのムズ面白さは、中毒性をもっているから、ヤバい。短時間で終わるから何回もやっちゃう。
グラフィックも侮れません。
数多くのボス戦では、ボス達の滑らかな動きに驚きました。どうせ殺すんだけどね。
メガドラ持ってる人は、ぜひやってください。
ガンスターヒーローズ トレジャー メガドライブ
メガドラのアクションゲームです。このHPのタイトルは、このゲームに出てくる武器の名前からとりました。
中学時代、初めてこれを見たときの衝撃はすごいものでした。
「ボスが…走ってる!!!」
友達の家でそう叫んだ僕は、すぐにこれを買いにいった。
僕が見たのは「セブンフォース」というボスだった。ヤツとは今でも戦っています(エリソルにもでてるし)。
当時の衝撃はさすがに薄れたけど、時がたつにつれて、
このゲームの完成度の高さが実感できるようになってきました。
自由度も、アクションゲームの中じゃかなり高いです。
エイリアンソルジャーも好きなんだけど、おんなじくらい大好きなアクションゲームです。
今までやったアクションゲームの中で、一番面白かったかも。エリソルも1番かも。
どっちが一番か決められん…味皇グランプリ決勝戦の審査員の気持ちです。
メガドラ持ってる人は、ぜひやってください。
レイディアントシルバーガン トレジャー セガサターン
サターンのシューティングゲームです。
トレジャーが初めてアーケードに進出した、記念すべき作品です。
そんなことは、僕には関係無かったけど。
様々なショットを使い分け、敵の弾をかいくぐり、固いボスをぶち壊す。
シューティングの楽しさの全てが詰まっています。
中でも僕をうならせたのは、敵の弾でした。意地悪すぎ。
意地悪な弾じゃないと、よけてて面白くないですし。
よけてる最中、よだれでっぱなし。
まさに「よだれもの」です。
ラクガキショータイム トレジャー・エニックス プレイステーション
最大4人対戦まで出きるアクションゲームです。
基本は物を投げて敵にぶつけてやっつける、というシンプルなルールです、が
戦いのバリエーションが無限にうまれるような、奥深さを感じさせる作りになっています。
そしてこのゲームの最大の魅力は、対戦です。
必死に投げて、必死によける。
4人対戦なんかやったら、朝までやっちゃう。対戦の熱気を伝えるために、対戦会の様子をのっけます。
「うぉやべーやべー!」「おい!待てって待ってぇぇぇぇぇ!!」「やべー!やべー!」「逝っちゃうって!逝くいく逝く逝く逝く!!」
…伝わったでしょうか。
最後に一言。このゲームの凄いところは、初心者もすぐに上級者と遊べてしまうところです。
だからといって、底が浅いわけでもない。絶妙のバランスだよ…やるねえ。
moon ラブデリック プレイステーション
RPGということになってますが、難しいところです。
バトルが無いんです、このゲーム。
主人公は「ラブ」を集めてLVアップしていきます。
「ラブ」集めの最中に出会う多くの個性的なキャラクター達は、プレイヤーをmoonの世界に引き込みます。
その不思議な世界は、一度体験したら病みつきになりますよ。
なんか、ここまで書いて思ったけど、ただの心温まる優しいRPGみたいに見えるなあ。
そういう部分もあるけど、ゲラゲラ笑わせてくれるような、ちょっとブラックな部分もあるんですよ。
魅力を語れば語るほど、説得力が無くなっていくような気がする…
まあ、安かったら買ってみて下さい。そんな品薄じゃないと思うから…