とりあえず遊ぶ為の囲碁ルール(用語)
ここでは、囲碁をする際によく使われる用語の紹介をします。
●星。

図1のaのように碁盤には9箇所の点があり、その部分を星と呼びます。
目印のようなものです。
●33。(さんさん)
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図2のaの部分を呼びます。
碁盤には4つの隅があるので、33も4箇所あります。
●小目。
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図3のabの部分を呼びます。
碁盤には4つの隅があるので、小目は8箇所あります。
●のび。
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図4のように、碁盤の線に沿って繋げていく事を「のび」と呼びます。
●コスミ。
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図5のように対角線上に繋げていく事を「コスミ」と呼びます。
●一間飛び(一間開き)。
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図6のように間を1つ空けて繋げていく事を「一間飛び(一間開き)」と呼びます。
碁盤の中央方向に展開する場合を「飛び」と呼び辺に沿う方向に展開する場合を「開き」と呼びます。
●ニ間飛び(ニ間開き)。
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図7のように間を2つ空けて繋げていく事を「ニ間飛び(ニ間開き)」と呼びます。
碁盤の中央方向に展開する場合を「飛び」と呼び辺に沿う方向に展開する場合を「開き」と呼びます。
●三間飛び(三間開き)。
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図8のように間を3つ空けて繋げていく事を「三間飛び(三間開き)」と呼びます。
碁盤の中央方向に展開する場合を「飛び」と呼び辺に沿う方向に展開する場合を「開き」と呼びます。
●ケイマ。
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図9のように繋げていく事を「ケイマ」と呼びます。
碁盤の中央方向に展開する場合を「飛び」と呼び辺に沿う方向に展開する場合を「開き」と呼びます。
●大ケイマ。
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図10のように繋げていく事を「大ケイマ」と呼びます。
碁盤の中央方向に展開する場合を「飛び」と呼び辺に沿う方向に展開する場合を「開き」と呼びます。
●投了。
降参する場合の事を言います。「投げる」と言う場合もあります。
通常は、自分が相手から取ったハマ石を碁盤の上に置き「まいりました」とか「足りません」と言うのが一般的な礼儀です。
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