とりあえず遊ぶ為の囲碁ルール(責め方)
ここでは、どうやって相手を責めるのかを紹介をします。
●数の論理。

あなたは、人と喧嘩をした事はありますか?
よく、多勢に無勢なんて言いますが、数が多い方が有利に決まってます。
では、具体的にどうやってと、言えば、周囲を取り囲み、逃げ場をふさいで、ボコボコに殺るってのが普通ですよね。
囲碁も同じです。
取りたい石の周辺を取り囲んで、他の石との連携を取れないようにしてから、いたぶります。(^^
●相手の石を弱くしてから責める。
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囲碁を打つ人はよく、石を繋げると強くなると言います。
なぜ、強いのか。
それは、その塊の呼吸点の数が増えるからです。
あるいは、生きが確定している石と繋がれば、取られる心配が無くなるからです。
では、どうやって石を責めるのか?
周囲を囲むのも手ですが、切断して相手を弱らせてから責めるのも一つの方法です。
図は、一間飛びのAとBの間に割り込んだ場合の図です。
1で白が割り込み、2で黒があたりをかけ、3であたりを回避、4であたりをかけた石とAを繋ぎ、5でBを分断、と言った具合に切る事ができます。
そうして、分断した石を取り囲み、なぶり殺しにする、と言った具合で責めたりします。
しかし、白も2方に分断されているので、黒にとっても責め安い石が出てきます。
実際の対局では、自分の有利不利を見定めながら、相手の出方を伺ったりして戦況にあわせて打つようになります。
●まとめ
ここまでで、基本的な話しと、どうやって打つところを決めるかなどの話は終わります。
あとは、色々と本が出ているので、そちらを読んで勉強してください。
今後は、布石、定石、詰め碁等の勉強をしていけば、どんどん強くなれると思いますので頑張ってください。
健闘を祈ります。(^^)/~~~
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