連携中に色々な攻撃をまぜ、相手にプレッシャーを与えていかなければならない。プレッシャーを与えられる技の例を下に書く。自分が有利になったときには、割り込まれない打撃で押す以外にも、このような選択を迫っていこう。
1 ローリングライトキック
2 ステップorダッシュ
3 投げ
4 フラミンゴフェイント
5 横移動
などがあげられる。
・ローリングライトキックは出が遅い上段技だが、防御させることができると相手を横向かせ状態にすることができ、その後選択を迫っていくことができる。
・ステップやダッシュからは色々な選択肢を迫っていくことができる。ステップからは投げ、ライジングブレード、横移動、レフトフラミンゴフェイントなどを出すことができるので、様々な場面で活躍する。
・投げを一度見せておくと、相手の頭には「投げもある」と認識させることができる。これだけでも対戦相手のプレッシャーは、投げを一回も見せてない時とは明らかに変わってくる。
・フラミンゴフェイントを相手が固まったときに出せば、すぐに二択を迫れるのでかなり有効な選択肢になる。
・横移動は相手の攻撃をかわせることがあり、相手が固まっている場合でも横移動からさまざまな選択肢を迫って行ける。
ファラン技の中にはディレイをかけることのできる技が少ないが、このように連携に「間」を作ることによって、相手が手を出しやすくさせることができる。そうするとファランの本当の狙いであるカウンターを取りやすくなる、という考えだ。連携で押し始めたら、割り込まれない連携をどんどん出すのではなく、「間」を常に作りながら連携を組み立ててみてはどうだろうか?ここらへんがファランを使う上での必要なセンスになってくる。