2003年六月の日記



六月三十日(月)
今日は、ゼミの発表があった。
何とかなって良かった。
緊張して早口になり、喋る事をいくつか忘れたのは宜しくなかったが。
今日から二十一だ…
歳をとってしまった…

六月二十九日(日)
ゼミの発表、最終準備。

六月二十八日(土)
ゼミの発表の準備でてんてこ舞だった。
十時まで、て言ったのに…

六月二十七日(金)
今日は、部員が増えました。
良い事です。
ゴキブリの話題で盛り上がる、フランキーな人です。

六月二十六日(木)
今日は、ドライブ旅行の計画を建てた。
正確には、私は「これ食べたい。ここ行きたい。」言ってただけですが。

六月二十五日(水)
飲み会の計画を立てる。

六月二十四日(火)
今日は、先輩が就職決定になったと知って、驚いた。
これからの時期に、あそことは…
戦いに巻き込まれなければ良いけど。
知り合いからは、戦死者は出したくないで砂。

六月二十三日(月)
掃除を部の人々に任せて、ゼミで街まで建物巡りに行って来た。
なかなか凄い建物があり、
ホントにこんな家が欲しいかも…
と、思えるものもかなりあった。
その後、
『鳥』さんで、ゼミの人たちと飲み会…
かなり速いペースで飲んだために急速に酔いが回り、
思いもよらない失態を演じてしまう…
何か、一生の不覚。
酔った勢いで、何かとんでもない事を言ったかもしれない…
うあぁ…
本当に『鳥』さんには、
消したい過去が総結集で砂…

六月二十二日(日)
建学祭二日目。
客の入りは、前日よりマシな程度。
結局部誌は、余ってしまった…
騒音部が喧しくて窓も開けれずイライラ。
この日、はこね大王には後輩が入っていた。
なかなかの機動性。あの男は、はこね大王の性能を引き出している…
来年からパイロットは彼に任せよう。
うん、決定。
なんやかんやとあったけど、
部員一同協力して学祭は無事に終了。
そして、短い時間だけど任務を全うした『はこね大王』を分解し、
文字通り闇に葬る。
箱かぶって走り回る先輩を
部員一同でタコ殴りにし、後片付けに余計な時間を食ってしまった…
(それで負傷者まで出たというから笑えんなぁ…)
(しかし、負傷者の人が一番凄い音で叩いていたような気がする…)
なにはともあれ、
学祭は無事終了。
後片付けの後、
皆で花火を見ながら、それぞれの帰路に着いた。

「みんな、お疲れ様でした。」


六月二十一日(土)
建学祭一日目。
客の入りは、去年の半分以下に少ない。
この勢いで部誌がさばききれるのかと不安になる。
札幌市内と熊本から、先輩達がやって来て、
久しぶりに色々とトークをして、ボロを出した。
この日の主なエピソードとして、
友人を召還するための『贄』として、
朝っぱらからステージの上で歌を歌わされた。
『銀河鉄道999』熱唱。
何や自分、ノリノリやん。
何か知らないけど、特別賞を受賞して、
とてもいらない景品をもらった。
某有名黄色蜂蜜喰い熊の時計。
でかい。
邪魔。
この日は、自分が内警備の担当だったので、
学校内をグルグル回って(海洋の展示で寄り道しまくって)来た。
この日は、朝一からちまちまと準備をして、
ウチの部の最期の部員、
『はこね大王』
が、完成した。
去年からの経験を生かし、
肩や足などに色々と工夫をして
操縦しやすさがかなりアップした。
耐久力(特に足)には、まだ多少問題が残ると思われるが…
今回は、飛び道具の腕部3連砲の他に、
格闘武器『ダンボールソード(はこねブレード)』
を余ったダンボールで製作した。
しかし、
ボディーの大きさの都合で、
「崩し正眼」
「裾囲い」
「居合」
くらいしか構えが取れない…
また、
友人の提案で、バックパックにセミみたいな羽、
『はこねウィング』を装備した。
風にはなびくが、もちろん飛べはしない。
後、背部に顔をもう一つ追加。
別に、後が見えるわけではなく、飾りにしては重くなったような…
とりあえず、完成した『はこね大王』を着て学内(2F)を練り歩く。
ルーマニア人の娘さんと握手をし、
『戦争を考える』や『ヨーロッパ文化論』の先生と格闘をし、
髪の毛もじゃもじゃの先生と挨拶をしながら、
上々の評判で本部に帰還。
はこね大王には、看板になってもらう。
しかしながら、
この日は、客の入りが前日よりやや多い程度で、
来てくれた人も内輪がメインだったので、マズイかも思った。
学祭終了後、
(一部の人は帰ってしまったけれど)
部員の皆やOBの人々と共に、焼肉バイキングに行った。
しかし、体力が尽きて食欲が減退していたため、
豚串二本とたくあんくらいしか食べれなかった…
また、
先輩に酒を一服盛られ、
苦かったから
フルーツポンチの汁で割って甘くして飲んでいたら、
周囲から色々と言われた。
いいじゃないか、別に…
その後、
後輩の家で、迎え酒をして夜中、内緒話をしつつ就寝。
そういえば、
ゲストで歌手が来ていたが、
はっきり言って、カラオケ大会に出てた学生(我含む)や、
軽音部の女子の人の方がうまかったような気が…

六月二十日(金)
学祭の準備でてんてこ舞い。
あらかじめ、この日に学祭の準備だと言っておいたはずなのに、
一年の人々が予定を入れていたことに
来年からの不安を多少感じたが、
全体的に見たら、かなりスムーズに進んだので良しとしたい。
ただ、
二年後に(ウチの部があるなら)力作業の人口が
著しく減少する恐れがあると思った。
四時過ぎから、学祭の前夜祭があったが、
あいにくの雨で外団体が大変そうだった。
とりあえず、皆で小林サッカー観て笑った。
はこね大王の製作もこの日からスタートした。
とりあえず、脚部と腕部と胴体の一部が完成。
去年のデータを元に脚部を造り、
内部をサンダル状にして歩行性能を向上させた。
また、
右腕部にかねてから考えていた武器を内蔵。
飛び道具『3連スプリットはこねランチャー』、
意外にうまく出来た。
遠心力で弾を発射できるが、
腕の可動範囲の都合で、飛距離と威力がかなり削られてしまっている…
ま、カッコイイから何でもいい。
後、
ウチの部、腐女子が増えたね…(ボソリ)

六月十九日(木)
今日は、余裕のある一日でした。
明日から学祭で、
全く余裕の無い一日が始まるのでしょう。
街まで、急遽USB2.0を買いに行った。

六月十八日(水)
今日は、特に何も無かった。
テスト、満点やった。
まぁ…当然のことかな。(´ー`)

六月十七日(火)
久しぶりに、ゆっくりできる日だった。
日が昇っているうちに帰れた…
アラハバキ、ついに撃破。

六月十六日(月)
この日、武士の製本作業。
みんな、ごくろうさま。
自分にも、ごくろうさま。

六月十五日(日)
今日は、何も無い。
と、いうよりは、
何も出来ない。

六月十四日(土)
部誌の原稿が揃い、
部誌の印刷をした。
修羅場だった…
後は、表紙と製本。

六月十三日(金)
修羅場。
日が代わった。
荷物を運んだりした。
兎にも角にも、疲れ申した。

六月十二日(木)
少々息を抜きつつ、活動中。

六月十三日(水)
穴埋め用のイラストを描く。

六月十日(火)
今日は、アシスタントとか色々した。
久しぶりにアットホームな感じだった。

六月九日(月)
原稿の〆切だった。
完成して、提出してきた。
一応、めでたしである。

  六月八日(日)
原稿描きにスパートをかける。

六月七日(土)
やっぱり原稿を描いていた。

六月六日(金)
原稿を描いていた。

六月五日(木)
今日は、授業がラストしかなかった。
おかげで、午前中はマッタリできた。
今日も箱を回収しに行く。

六月四日(水)
この日、テストがあった。
十中八九満点だと思われる。
箱を回収してきた。

六月三日(火)
この日は、トーンを貼った。
箱を回収してきた。

六月二日(月)
この日、参謀が歳をとった。
先輩と一緒に、箱を回収させてもらう交渉をしてきた。

六月一日(日)
やっぱりペン入れの日々…
カレーは、一夜明けが美味しいね。



日記メインへ|