私も一度は戦乱を避けて、引きこもったけれど

オデッサによって目を覚まさせられた。

目を瞑っていては駄目なのだと。

さあ、今こそ

グレッグミンスターへ進撃する時。

私の命があとどれぐらいだか知らないが

まだ死ぬわけにはいかないのだ。

オデッサが

そして多くの人たちが目指したものの為に

私はこの力を

存分に振るわねばならないのだから。


――――――マッシュ・シルバーバーグ

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