ファーストミッション コミケ会場冬景色
ステージ・・東京ビッグサイト
ジャンル・・サバイバルアクション
すんごいイロモノ・・女の子にユメを持ってる人は見ない方がいいんじゃ・・。つーかFanの人ごめんなさい!!
〜雨にも負けない風にも負けない、夏の暑さも冬の寒さも跳ね飛ばす同人娘(と書いてをとめと読む)の、
今年最後の闘いが今、始まろうとしている!
シェリル 「とうとうこの日がやって来たんですね!」
ローラ 「こ、この日って・・何・・?」
フローネ 「何を言ってるのローラちゃん、今日は同人娘年末最後の大勝負、
血で血を争う冬コミの日じゃないの!」
トリーシャ 「へへー、ボク初めてなんだよね〜v楽しみだなあ・・!!」
ー4人娘が目指すのは、天下の最大手カベサークル、イヴの新刊!!
しかも特別限定4冊ポッキリのコピー本だ!
超希少価値のその本目指して、暴走する同人娘たちの前に、正義のコミケスタッフ(!?)ランディが
立ちふさがる!
ランディ 「おいお前ら!会場で走るな、ちゃんと並べ!!」
フローネ 「そんなのにかまってられるもんですか!いくわよみんな!」
シェリル&トリーシャ「おおーーー!!」
ローラ 「ええっ!私もぉ!?」
ー果たして4人は無事新刊をゲットしてさわやかな初日の出を迎えられるのか!?
仕事も学校も金欠すらも恐れぬ彼女たちに、明日はあるのか!!−
フローネの勝利条件 「何が何でも会長の新刊をゲットしなきゃ!」 スタッフに負けるな
シェリル 「何が何でも会長の新刊をゲットします!」 スタッフに負けるな
トリーシャ 「何が何でもイヴさんの新刊をゲットするぞ!」 スタッフに負けるな
ローラ 「とにかくみんなについていって、新刊をゲットしないと!」スタッフに負けるな
イヴ 「目標、新刊完売」
ランディ 「暴走した小娘どもに勝て!」
〜ミッション開始〜
フローネ 「えーっと、最初は私の番ね。いち、にい、さんっと・・あら、アイテム取得マスね。
ああっ、これは、某女性向け恋愛シュミレーションゲームのゼ○ェマ○本ね!
コレ、ルシビセに通じるモノがあるのよねー・・あら残念。
LV3だからほのぼのだわ。」
シェリル 「次は私ですね!・・・・私もアイテムマスです。これは・・・っっ某超大作RPGの
赤青本ッ!!?LV4だからキス止まりだなんて、そんな、この2人に限って・・!!」
トリーシャ 「次はボクだね!・・っていうかここアイテムマスばっかりじゃない。
えーっと、ボクのは・・・あ、ルシビセ本だ!
でもLV2だから前・後編の前編だけ。ああっ、続きが気になるー!!」
ローラ 「次はあたしね・・あんまり気が進まないけど。
ーえーっとなになに?オールキャラ健全ギャグ?・・LVでよかった・・。
でも、ナ○トってナニ?」
イヴ 「私は・・スケブでも描いていようかしら。」
ランディ 「おい、設定上んなコマンドはねぇぞ?」
イヴ 「だって私が動いたら話にならないでしょう。暇つぶしだから気にすることはないわ。
ちょうど、画材も支給されたし。
−何かリクエストはある?」
ランディ 「そうだな・・ってんなことやってる場合じゃねぇ!!次は俺の番だ!!
−−−−−(進んでアイテム入手)ちっ、おら、次はテメェだ!!」
フローネ 「先生はどんな本を入手されたんですか?」
ランディ 「んなモンどーでもいいだろが!!」
シェリル 「・・・ちなみにLVはいくつですか?」
ランディ 「・・・・・1だ。」
イヴ 「健全オールキャラギャグ、ね。何のかは知らないけれど・・。」
ランディ 「オラ!いいからさっさとやれ!追いつくぞ!!」
フローネ 「は、はいっ!きゃーーッ!!ルシビセ本だわ!!
−何これ、LV2だから後編だけ・・これってもしかして!!」
トリーシャ 「フローネさん!!」
フローネ 「・・・トリーシャちゃん、現実(あっちと読む)戻ったら前編貸してね!」
トリーシャ 「もっちろん!ボクにも後編貸してね!!」
シェリル 「私にもぜひ・・。」
ランディ 「・・お前ら、しゃべくってねーでさっさと進めろっ!」
シェリル 「す、すみません・・あ、今度は私的には大ヒットだけど世間的にはマイナーな
某テニスマンガの部長×王子!!?しかもこれは・・LV5!!!
ああっ・・でもどうせならLV6が・・。」
トリーシャ 「あーー、ずるーいっっ!!じゃあボクも・・って、あ!これ昔のロボットアニメの
ギャグ本だ!ボク、これ好きなんだよねー♪」
ローラ 「じゃ、あたしの番ね・・えーっと・・あ、またさっきと同じやつの本だわ。
で、LVはと・・えっ?LV5!?や、やだどおしよー!!!」
フローネ 「ずるい!!」
シェリル 「ちなみにカップリングは?」
ローラ 「えっと・・カカサス、って書いてあるけど・・。」
シェリル 「・・・・・超O.Kです!あとで貸してくださいっ!」
ローラ 「−えーと・・・あっ、つ、次!イヴさーーん!」
イヴ 「私はどうせ待機よ・・・売り子がいないと暇ね。」
フローネ 「ああ、客寄せリオくんですね!毎回会長のお手製のヤバげな衣装を
着て客寄せをしてくれてる・・。美術部の後輩なんでしたっけ?」
トリーシャ 「えっ、そうなの!!見てみたーーいっ!!」
シェリル 「あ、私写真持ってますから。後で見せてあげるわ、トリーシャちゃん!」
ローラ 「な、なんで写真持ってるのッ!?」
フローネ 「もちろん由羅センパイに売るのよ。印刷代の足しにねv」
ローラ 「・・・私、リオ君を見る目かわっちゃいそう・・。」
フローネ 「さーて、ランディ先生は・・って、ああっ!!何で私のすぐ側に!!?」
ランディ 「ふん、しゃべくってばかりいるからだ。とっとと勝負しろ!!」
フローネ 「ここで負けたら会長の新刊が・・負けられないっ!絶対に!!」
ローラ 「・・・気合の入れ所間違ってる気がする・・がんばって〜フローネ!
負けたらあたしたちみんな留年なのよー!!」
トリーシャ 「フローネさん、頑張れー!!」
シェリル 「先輩!ルシビセのために勝ってください!!」
ローラ 「・・だから違うってば・・。」
フローネ 「勝負です!ランディ先生!(ごぉぉぉぉーーー・・)
ランディ 「ふん、文芸部ごときがバレー部顧問の俺様に勝てるか!
くらえバレーボールLV6!」
フローネ 「甘いです!ノートLV6!!」
カキーーーン!!!
ランディ 「何ィ!!」
フローネ 「ふふふ・・このノートはただのノートじゃありません!!
私がセンパイとビセットくんのラブラブな毎日を日々観察して
記録した、ルシビセ愛の観察日記なんです!!」
シェリル 「さすがです、先輩!!」
ローラ 「それってふつうストーカーって言わない・・?」
シェリル 「言いません!(どきっぱり!)」
フローネ 「ランディ先生、覚悟!」
どがっ!!!
ランディ 「ぐっ・・く、くそぅ・・・。」
トリーシャ 「やったあ!フローネ先輩、すっごーーい!」
ローラ 「ははは・・確かにある意味すごいのは認めるわ・・・。
認めるけど・・・怖いよぉ・・助けてお兄ちゃ〜ん!!」
シェリル 「ランディ先生が一回休みの間にっと・・あっ、やりました!
アルベルトさんとセトさんの本ッ!!・・でもLV4だから・・・。」
ローラ 「いやぁぁぁっ!あたしのお兄ちゃんが汚されるぅぅーー!!!」
イヴ 「・・ローラさん。いつからセトさんがあなたのものになったのかしら?」
ローラ 「今からよ!!」
トリーシャ 「それはないと思うなぁ・・。」
シェリル 「それはどうでもいいんですけど・・。」
ローラ 「よくないっ!」
シェリル 「さっきから私、LV6の本見たことないんですけど・・・。」
フローネ 「そういえばそうね。最高でLV5だし・・。」
トリーシャ 「イヴさんの本はLVいくつなんですか?」
イヴ 「もちろんLV6よ。4冊限定コピー紙、表紙はもちろんセ○ンイ○ブ○の
カラーコピー、とじこみカラーポスター付きでページ数は100ページ、
そしてもちろん袋とじよ。
内容は・・見てのお楽しみにしておくわ。」
フローネ 「さっ・・さすがです!会長!」
シェリル 「まさに究極至高の限定本ですね!!」
ローラ 「・・そうなの?」
トリーシャ 「よーし!頑張るぞー!!」
ローラ 「うっ・・あんまり頑張りたくないけど、行かないと留年だし・・。」
トリーシャ 「ボクのターン!!
あ、ボクのもアル×セト本だ〜vでもLV3〜・・。」
ローラ 「あたしの番!とにかくちゃっちゃと行くわよ!!
アイテムマスなんて無視してガンガン行くからねッ!!
−って、なんでこんなにいっぱいアイテムマス続いてるのよーー!!!」
シェリル 「なんで、っていわれても・・コミケ会場ですから、しかたないですよ。
しかも冬コミだし・・。」
フローネ 「そうよね。でも夏はもっともっとすごいのよ?人も多いし暑いし・・
で、次は何の本ゲットしたの?」
ローラ 「ハ○ター○ン○ーのゴンキル本、LV4・・・。」
シェリル 「またまた超O.Kですッ!!」
ローラ 「はあ・・もうどうにでもして・・。」
イヴ 「・・・どうでもいいけどあなたたち、ミッションには制限ターンがあるのを
忘れているのではないかしら。あと3ターンでミッション終了よ。」
トリーシャ 「ええっ!!そうだったの!!あちゃー、イヴさんのところまでまだだいぶ
あるよー!!!」
フローネ 「そんな!!あと3冊しかゲットできないじゃない!」
シェリル 「会長の本以外では、あと2冊ですね・・。」
ローラ 「だから、心配のポイント違うってば!」
フローネ 「しかたないわ!フローネ必殺コミケ用ハイパーシューズ冬仕様!!
そしてゼフェマル本LV5ゲットー!!」
シェリル 「シェリル秘蔵の冬コミ専用スーパーダッシュシューズ!!
・・私は禁断の幻水ルック×サスケ本LV4です!!」
トリーシャ 「ソフト部の意地を見せてあげるよ!
−よし!アル×セト本LV5!!」
ローラ 「やめてーー!お兄ちゃんが汚れるぅぅーー!!
と、とにかく負けないんだからッ!!」
シェリル 「で、何ゲットしたんです?」
ローラ 「あとでまとめてあんたにあげるから放っといてッ!!」
シェリル 「え、いいんですか!嬉しい・・ありがとうローラちゃん!」
トリーシャ 「あ〜、ずるいよシェリル、山わけにしようよ〜。」
ローラ 「勝手にして!!」
イヴ 「・・・あと、2ターン・・・。」
ランディ 「おいついたぜ小娘!」
シェリル 「きゃあっ!?」
トリーシャ 「シェリル!!」
フローネ 「シェリルちゃん、頑張って!」
ローラ 「負けたら留年よーー!!」
イヴ 「・・・シェリル、心配することはないわ。アレを使えば負けることはまずないわ。」
ローラ 「・・・アレ?」
シェリル 「会長・・わかりました!勝負です!」
ランディ 「行くぜ!金属バットLV6!」
トリーシャ 「あーー!女の子になんてことするんだよー!!」
ランディ 「お前らもここまでだ・・って何ィィーー!!」
ガキーーーン!
シェリル 「同人娘最大のイベント、電話帳もしっぽ巻いて逃げ出すブ厚さの
夏コミカタログは、そんなもんじゃびくともしません!
もちろんチェック済みですから!!」
フローネ 「シェリルちゃん、トドメよ!」
シェリル 「はい!・・・恨まないでくださいランディ先生!!
これも同人娘の夢のためです!」
ごがすっ!
ランディ 「・・・・・・・・」
シェリル 「みなさん、今のうちです!!」
フローネ 「ありがとうシェリルちゃん!
−!!やっとぁ!ルシビセ本LV5よ!!」
シェリル 「私は赤青本のLV5です!」
トリーシャ 「くそー、アン○ェのオールキャラギャグだー!!」
ローラ 「お兄ちゃーーんッ!」(悲鳴。アル×主でも手に入れたらしい。)
フローネ 「ゴールだわ!会長ッ!!!」
イヴ 「・・・よく頑張ったわね。はい、限定本よ。」
フローネ 「ありがとうございます!嬉しい・・・v」
イヴ 「・・・・・・500円よ。」
フローネ 「えっ?・・お金とるんですか?」
〜ミッション成功!〜
トリーシャ 「何とか全員買えたねー!!」
ローラ 「うう・・なんでこんなのに500円も・・。」
イヴ 「何か言ったかしら?ローラさん。」
ローラ 「ひぇぇっ!なんでもありませんっ!!」
フローネ 「これで今年もいい初日の出が拝めそうね、シェリルちゃん。」
シェリル 「はいフローネ先輩!今年も徹夜で読書ですね!」
ーこうして、4人の暴走同人娘(をとめ)だちはコミケスタッフをもなぎ倒し、
無事新刊をゲットしたのでした。
除夜の鐘でも払えないほどのボンノーを抱え、いけいけぼくらの同人娘、
ゆけゆけぼくらの同人娘!未来の世界は明るいぞ!
ローラ 「ちょっと!あたしまで一緒にしないでよ!よーよーよー←エコー」
(場面転換)
ランディ 「・・・やってくれたな・・お前ら・・・負けたぜ。」
イヴ 「約束通り、この子達の留年は取り消してくれるわね?」
ランディ 「ああ、負けは負けだからな。」
トリーシャ 「やったあ!!」
ローラ 「助かったぁぁ〜・・。」
シェリル 「いい本もたくさんもらえたし、言うことなしですね!」
フローネ 「本当!!どうなるかと思ったけど、けっこう楽しかったわね。」
ローラ 「・・・うそぉ・・・アレ、仮想現実じゃなかったの!?」
ランディ 「アイテムだけはみんな本物だ。」
トリーシャ 「へぇ、そうなんだ。・・・ってことはランディ先生が手に入れた本も・・。」
ランディ 「けっ!お前ら小娘にはカンケーないモノだ!」
フローネ 「・・・じゃあ、私たちには見せられないような、そういう本なんですね?」
ランディ 「うっ・・・。」
イヴ 「・・・墓穴を掘ったわね。」
ローラ 「あたしだってちゃんと言ったんだから、先生も見せるべきよ!」
ランディ 「うるせぇ!」
トリーシャ 「シェリル!さっきみたいな本まだあるっ?」
シェリル 「えっえっ?あ、あの・・・これで・・・ええいっ!」
ごがすっ。
シェリル 「・・冬コミのカタログだから、多少威力は落ちるんですけど・・。」
ローラ 「いや、なぐってから言われてもなあ・・・。」
フローネ 「でも、ナイスタイミングだったわ、シェリルちゃん!」
イヴ 「トリーシャさん、先生が目を覚まさないうちに紙袋の中身を。」
トリーシャ 「オッケー!!これだな。え^^っと・・なにこれ?」
ローラ 「なになに・・とき・・メモ??」
シェリル 「ああ、ときめきメモリアルですね。」
フローネ 「そうそう、男性にきもちわるいぐらい(死)人気の元祖、
恋愛シュミレーションですね!」
イヴ 「・・・これは・・・。」
ローラ 「どうしたの、イヴさん。」
イヴ 「・・これはLV1じゃないわ。バリバリ18禁のLV6の本よ。」
ーーーーーーーーーー 一同沈黙。
イヴ 「これは・・いいネタをもらったわね。フフフフフ・・。」
フローネ 「会長が・・・。」
シェリル 「笑ってますね・・・。」
ローラ 「なんか、この授業・・荒れそうだね・・・。」
(場面転換)
ビセット 「ルシード!ルシードってば!待ってよーーっ!!」
ルシード 「あん?何だよ、なにか用か?」
ビセット 「もう帰るだろ?一緒に帰ろーよ!」
ルシード 「・・別に構わねえけど、俺途中でちょっとコンビニ寄りてぇんだが、
お前はどうする?」
ビセット 「じゃあ、オレもいく!・・んーと、アイス食べたいな〜v」
ルシード 「お前な・・俺におごらせる気かよ!?」
ビセット 「・・・ダメ?(すがるような目)」
ルシード 「(うっ・・・)や、安いのにしろよ・・。」
ビセット 「やったあ!ルシード大好きっ!!」
ルシード 「ったく、ゲンキンな奴・・(でも照れてる)」
ビセット 「そういえばルシード。こないださぁ、妙なウワサ聞いたんだよ。
オレはトリーシャから聞いたんだけどさー、高等部じゃあけっこう
広まってるみたいなんだよねーー。知ってる?」
ルシード 「・・知ってるも何もまだ肝心のウワサの内容しゃべってねーだろが・・。」
ビセット 「あれ?そうだっけ?ウワサっていってもたった一言だけでさー、
聞いてもサッパリ意味わかんないんだよね。トリーシャは知ってるみたい
だったけど、『ビセットにはルシードさんがいるから必要ないもんねー』
とか妙なコト言ってるしさー・・。」
ルシード 「どういう意味だそりゃ・・。」
ビセット 「それがわかんないからルシードに聞いてんじゃん。」
ルシード 「・・で。そのウワサってのは何なんだよ?」
ビセット 「あ、そうそう忘れてた。えーっと、確かね・・
ランディ先生はときメモ!!以上!!」
ルシード 「はあ?」
ビセット 「な?わけわかんないだろ?」
ルシード 「うーん・・なんでそれでビセットには俺がいるから必要ないなんて話
になるんだ?」
ビセット 「だろ〜?やっぱルシードでもわかんないかぁ・・。
ゼファー先生なら知ってるかな?」
ルシード 「・・・知ってるだろうが、聞くのはやめろよ。」
ビセット 「え?何で?」
ルシード 「何でも!!(あいつのことだから、ビセットに何するかわからんからな)←小声でブツブツ
ビセット 「えーー!なんでだよーー!なんでなんでーー!」
ルシード 「あーうるせー!ダメだっつったらダメなんだよっ!」
ビセット 「ちえーー。理由ぐらい教えてくれたっていいじゃんかー。
ルシードのけちー。」
ルシード 「・・・おごるのやめるぞ。」
ビセット 「わ!うそうそ冗談冗談!!だから怒んないでよルシードぉーー。」(腰に抱きつき)
ルシード 「・・・ったく(照れてる照れてる)。」
ーその後、ランディ先生は本のことでイヴにゆすられ、毎回彼女の書いたミッションのシナリオを
授業に入れることになったとかならないとか・・。
真実は闇の中に葬られている・・・。 完
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