野見山サバーバールールブック

☆重要なところは青色・緑色・大文字・太字になっています。

(登録の注意)

Ⅰ、出走クラスを書いてください(全クラス出走も可)。

Ⅱ、パスワードを間違えないように。

Ⅲ、フル登録に満たないクラスは引退できません。

Ⅳ,1度にまとめて変更する時は、順位をいれてください。

Ⅴ、引退馬が持っていたポイントは新馬に引き継ぎます。

Ⅵ、クラス順位を付けて下さい。つけないと宣言される方は必要ありませんが、管理人にそのことをお知らせ下さい。

(クラス)

ST(芝1000~1300)

MT(芝1400~1600)

XT(芝1700~1900)

IT(芝2000~2200)

CP(芝2300~2500)

LT(芝2600~3100)

ET(芝3200~4000)

○数字は配点。勝ち点はこの数字を掛けて計算します。

SD(ダート1000~1300)

MD(ダート1400~1600)

XD(ダート1700~1900)

ID(ダート2000~2200)

LD(ダート2300~2600)

(出走可能頭数)

  1. WP5馬は、1クラスに6頭まで出走できます。2002の馬を含みます。
  2. WPMAXの馬もOKです。1クラス6頭までです。出走枠はWP5の馬とは別枠です。
  3. 勝手に追放されていくので、念のため補欠を入れておいてもかまいません。ただし、その場合は順位の最高位の馬から繰り上げることとします。
  4. WP4MAX馬のみでも参加できます。(暴走まささんのように)

5.OP馬が増えて未勝利戦の出走馬(2頭)がいなくなったクラスには、制限を越えての出走を認めます。自信のある方・なかなか出走馬を決められない方などは、補欠をたくさん入れてくださっても構いません。ぜひ、上位を独占してください。

6.追放された馬は、出走枠には含まれません。そのクラスに追加することもできます。

(番組表)

注Ⅰ・100点以下の馬は、1Rか2Rに出走することになります。

注Ⅱ・未勝利戦タイムオーバーの馬で追放審議会を行います。(タイムオーバーが4頭以下の時は省略し、全て追放とする。)

注Ⅲ・余裕があっても0点の馬はOP以上には出られません。

注Ⅳ・OPレースは倒した馬全ての得点の半分を加算します。横取りではなく、減ることはありません。ただし、タイムオーバーの場合、次回は未勝利戦からの出走となり、ポイントを取るまで脱出できません。

注Ⅴ・GⅠ・Ⅱは、別定条件に変更します(勝ち点の欄を参照。)また、サバイバーポイントの変動はなく、勝ち点の加算のみとなります。

☆格付表示☆

ランクn:(n+3)桁得点。上位4桁のみを得点表に表示、ランク1:4桁得点、ランク0:3桁得点、未勝利:100点未満、OP:100点以上

☆全体進行順☆

◎メインとなる芝のレースを後半にしました。短距離→長距離の順です。

SD未勝利1R→SD最終レース(GⅠかGⅡ)→……→MD→XD→……→ST→MT→……→ET

まず未勝利戦を2組に分けて行い、100点を越えた馬が1回戦に進みます。

1回戦は前ラウンド100点以上で下位5頭前後を加えて行います。

以降はまだ出走していないポイント下位の5頭とレース上位の5頭の10頭でレースをし、最後は前ラウンドの上位5頭との決勝戦となります。

決勝戦は「別定条件」となり、上位には勝ち点が与えられます。また、ポイントの追加も行います。

ハンデ戦は「おまけ」扱いとし、サバイバーポイントの加算はしない。

ラウンド

ラウンド決勝グレード

おまけレース

(ハンデ戦)

GⅢ

GⅡ

GⅡ

なし

GⅢ

GⅠ

GⅡ

なし

GⅠ

GⅢ

GⅢ

GⅡ

GⅡ

なし

GⅢ

GⅠ

GⅡ

なし

GⅠ

GⅢ

ハンデGⅠの前後は別定GⅡのみとし、GⅠの裏にGⅢをおく。

GⅡ回のGⅢ戦とのダブル参加は認めるが、GⅠ回に裏のGⅢへのダブル出走は認めないよって、GⅠ回はGⅠを先に行い、除外馬でGⅢを行う。

負担斤量

別定条件(グレード別定)

ハンデ戦

GⅠ

通常通り(定量で行う。)

半量を加算

GⅡ

GⅠ馬2キロ増

GⅡ馬1キロ増

  1. 半量+2キロ、②そのまま

  1. 、②の軽い方を加算

GⅢ

グレード無し馬1キロ減

そのまま加算

ハンデ戦出走馬選出方法

ポイント上位20~24頭を2組に分けて予選を行う。上位4頭が勝ちぬけ。

ポイント次点4頭と次に予選5~8着で敗者復活戦をし、4頭を勝ち抜けにする。

GⅢは予選上位5頭(計10頭)だけで、復活戦は行わない。

予選にもハンデ斤量を使用し、勝ち点を与えない。

ラウンド11以降も、ラウンド1~10と同じ番組です。

(追放・制限タイムについて)

追放審議会で下位になると追放です。そのクラスには2度と出走できなくなります。

ただしクラス順位が上位2/3以上の馬は自動的に1回だけ追放免除します。

制限タイム一覧表(JRA2003年基準1秒に付き4馬身)

クラス距離

芝クラス

ダートクラス

Sクラス

12馬身

16馬身

M・Xクラス

16馬身

20馬身

それ以上

20馬身

24馬身

(例)MTクラスのレースは16馬身が制限。

これより負けた馬が追放です。1ラウンドに5頭以上追放が出たら追放審議会をやり、2~4頭に頭数を絞ります。

ただし、下位3頭について、「1つ上より6馬身以上」の差がついた場合は例外で追放とします。

また、上位が強かった時は(事実、基準がきついので)基準を125%してタイムオーバーの判定を行うことにします。

 

(レース結果について)

GⅡは勝ち点獲得馬を得点表でお知らせします。

GⅠはなるべく全着順を掲載します。

その他は手間を省くためにご協力ください。

得点表ではGⅠ・Ⅱ馬は別の色で表示します。

(勝ち点について:勝ち点表)

ウエイトハンデはJGTC(カーレースの1種。下を参照。)勝ち点はWSJS(ジャパンカップの翌週にやる騎手対抗シリーズ戦で、2002年は河内騎手が逆転優勝。)をベースにしています。

この表の点にクラス配点を掛けたものが勝ち点です。

未出走馬(除外馬)もウエイトは減量されます。

順位

1着

2着

3着

4着

5着

6着

7着

8着

9着

10着

以下

G

勝ち点

20

15

13

11

10

ハンデ

+5

+3

+2

+1

+1

-1

-2

-3

-4

G

勝ち点

10

ハンデ

+3

+2

+1

±0

-1

-2

G

勝ち点

ハンデ

+3

+2

+1

±0

ハンデは累積されていきます。ハンデが積み上がっている馬のみ減量となります。つまり、マイナスにはなりません。もちろんウエイトハンデはkg単位です。

基準斤量は2歳50kg、3歳53kg、4歳上54kg、牝馬2kg減。2歳馬不在の時は更に3kg減とします。

ラウンド5までの勝ち点は2倍し、満点(配点の30倍)のn割に付き(n-1)kgを初期ハンデにします。満点の馬は9でなく8kgにします。

「JGTC 」については、http://www.jgtc.net/ をご覧下さい。

着差が詰まるレースもありますが、その時の考慮はしません。 実際の競馬に合わせ着差配点は廃止しました。(未勝利戦は除く)

 

(得点例)

レース格

OP

未勝利

持ち点

加算点

得点

着差

16

得点

1

500.0

846.7

1347

1’35’9

0

100

2

480.0

606.7

1087

32

65

3

372.6

420.4

793.0

クビ

36

60

4

168.2

336.3

504.5

アタマ

38

58

5

86.4

293.1

379.5

3 1/

94

0

6

210.0

188.1

398.1

アタマ

96

0

7

100.0

138.1

238.1

3/4

108

0

8

100.0

88.1

188.1

2 1/2

148

0

9

121.6

27.3

148.9

省略

10

54.6

0

54.6

OPでは、サバイバーポイントにより点数が決まります。自分以下の馬のポイント合計÷2を加算します。未勝利馬が出走していても差別はありません。加算点を半分にすることで、大差がついている馬に1度で抜かれないようになります。

計算は電卓で、得点(最下位から)、M+、+、MR、÷、2で求めています。

未勝利戦では、まず着差に16をかけます。4着と5着の差が大きいので、点数は4着まで。点数は、1着と4着の差が38と、4着・5着の差66の半分である28を足して66。そして、100(66÷着差)で計算します。

(その他)

他にも記念シリーズ戦なども企画していきます。

記念レースは10ラウンドごとにやることにします。

WP4短距離戦の次は、KEIBAリレーを予定しています。

2歳馬は、初期設定が重すぎるので3キロ減です。

(牡馬53kg・牝馬51kg)