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インタラクティブなWebページの作成 (1)プログラミングの考え方 |
インタラクティブ (interactive) とは,「対話的な」という意味です。
| インタラクティブ (interactive) は,動詞 interact の形容詞形です。 interact という動詞は inter(互いに) + act(行動する) という組み合わせですから,「やりとりする」「影響しあう」という意味になります。 その形容詞ですから,interactive は 「やりとりを伴う」「互いに影響をあたえる」という意味になります。 コンピュータの分野では 「対話的な」という訳語が良く使われます。 |
「対話的な」Webページ,という場合は,対話するのは人と人ではなく コンピュータと人です。
つまり,一方的にコンピュータから人に情報が与えられるだけでなく, 逆に人からコンピュータに情報を返し, それによってコンピュータの動作が変わるように設計されていることを 「インタラクティブ」と呼びます。
例えば,こんな感じ。↓
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今日の気分は? (どれかを押して)
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こういう動作をさせるには, コンピュータに何らかの判断や計算をさせることになります。 そこで,プログラムを作ること(=プログラミング)が必要になるわけです。
| 必須課題:「プログラム」ってなに? |
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最近仲良くなった近所のおばさん/おじさんに,
「パソコン買ったんだけど難しいねぇ。でもインターネットするのは 楽しいよ。ところでこの前,熊大の情報なんたらセンターの先生から, プログラムが作れるともっと楽しいですよ,って言われたんだけど, プログラムってなに?」 と聞かれました。 100文字〜200文字程度(数行程度)でわかりやすく説明してあげてください。 (「お手本的」な堅苦しい答は必要ありません。) |
| 初級課題:コンピュータに計算をやらせる |
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コンピュータ(computer)は,もともとは名前の通り,
computeする(計算する)機械
です。それも,人間のように「面倒だ」とか「もう飽きた」とか一切言わず
文句も言わず黙々と 計算してくれます。 1 から 1000 までの整数のうちで, 3 で割り切れないものを全て表示するページを作ってください。
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| 中級課題:ちょっと実用的なものを |
| 自分の Webページで使えそうな JavaScript プログラムをなにか作ってください。 |
JavaScript関連のリンク :
・JavaScript basic samples
・5・6年生にもわかるやさしいJavaScript
・うさのJavaScript講座
他にも、探せばいっぱいあります。
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