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三国志7武将顔グラを8で使うTips


初心者向けのTipsです。僕は普段画像の加工等はPhotoshop等を使用していますが、
ここではPhotoshopを持ってない一般のかた向けに、フリーウエアの 「PictBear」
使用して三国志7の画像を8で使えるように加工する方法を紹介したいと思います。

このソフトはwindows標準の「ペイント」にPhotoshopの機能を追加したようなソフトで
初心者のかたにも使いやすいと思います。またここで書かれている機能はPhotoshopにも
搭載されているため、Photoshopでも同じ作業手順で進めることができるでしょう。




用意した素材

著作権等の問題も考え、自作画像を
三国志7の武将に見立ててます。
<1.素材の用意>

三国志7を起動して、使いたい武将の顔グラのあるウインドウを開き、Alt + PrintScreen キーでウインドウをコピーします。
ペイントソフト(ここではPictBear)を起動し、新規画像の上にペーストします。
選択範囲ツールで顔グラの部分を選択します。(ズームツールで拡大すると選択しやすいでしょう)
メニューの「イメージ」→「トリミング」で選択範囲以外の部分を切り落とします。
(三国志7の顔グラの場合キレイにトリミングしてあるとサイズは96×120になっているはずです)
これで素材の用意ができました。
<2.小さい顔グラの作成>

PictBearで作業を行います。
先ほど作った素材を開きます。素材に上書きしないように別名で保存しておきましょう。
メニューの「イメージ」→「イメージのサイズ変更」で画像のサイズを64(横)×80(縦)にします。
元のサイズが96×120の場合は縦横比を固定にチェックしたままでかまいませんが、
その他の場合はチェックをはずさないと64×80が入力できないかもしれません。
 ←完成した小さい顔グラ 画像を全て選択した後、「編集」→「コピー」を実行します。
windows標準の「ペイント」に移って、抽出した大きい顔グラ画像を開き、その上にペーストします。
これで小さい顔グラが完成しました。画像を保存してください。

<3.大きい顔グラの作成>

素材を開き、メニューの「イメージ」→「キャンバスのサイズ変更」で160×180にします。
(縦横比を固定はチェックを外してください)
画像のサイズが変更され、周りに何もない部分ができたと思います。

↑マジてきとー(^^;
周りを、塗りつぶしツールで背景の色で塗りつぶしてから、 色の取得ツールで色を拾いながら、ブラシツール、エアブラシツール等を使用して、 周りをテキトーに想像で描いていきましょう。
結構テキトーでも後でそれなりに見えるはず。
(ズームツールで拡大した状態のほうが書きやすいでしょう)
ある程度なっとくいったところで、絵は置いておいて保存しておきましょう。

次に靄をかけたいと思います。
「ペイント」等でこのHPからダウンロードできる「s8_moya.bmp」を開きます。全て選択してコピーしてください。
PictBearに戻り、上で作った武将の上にペーストします。顔グラが隠れてしまいますが、 新しいレイヤーとしてペーストされますので大丈夫です。
次に青い部分を消してしまいましょう。どうするのかというと…。
色の取得ツールで青い部分をクリックします。ツール群の右の色が青色になったと思います。
メニューの「選択範囲」→「色域指定」を開きます。
選択する色で「描画色」をクリックし青になることを確認して、許容量を100(Photoshopの場合は0)にします。
OKを押すと画像の青色の周りが選択されているはずです。

完成した大きい顔グラ

ちょっと手抜きすぎたかも…(^^;
でもま、それなりには見えるでしょう。
みなさんは納得いくまで描いてくださいね。
上の状態のままDelete キーで青い部分を削除します。さっきの顔グラに靄がかかった状態になったと思います。
靄が多すぎると思ったら消しゴムツール等で削ってください。(靄は元々広めに作ってあります)
画像を全て選択した後、「編集」→「結合部分のコピー」を実行します。

ペイントに移って、抽出した大きい顔グラ画像を開き、その上にペーストします。
これで大きい顔グラが完成しました。画像を保存してください。

あとは、顔グラ交換ツールで開いて交換すればOK!


〜 みなさまへ 〜
三国志7の画像を加工したものは「顔グラ投稿掲示板」で投稿することはご遠慮ください。
加工した画像は個人の利用の範囲にとどめておかれることをおすすめします。m(_ _)m


※「PictBear」に関する著作権は、作成者である 柏木 泰幸 様が所有しています。
一部の機能についての著作権についてはアプリケーションのヘルプをお読みください。