其の弐


とらいあんぐるハート

・シリーズ1作目であり初めてやったのもこれ。システム的には普通のテキストアドベンチャーなんだけどキャラ的にぐいぐい引き込まれた思い出があります。まったりイチャイチャしたい方にはおすすめかも。                                                         ストーリー的にはあまり思い入れが無いのですが、ヒロインの一人である「鷹城唯子」の舌っ足らずなしゃべり方にかなりの間はまってました。やってみてもいい一品です。

当時の口癖:特になし

 

とらいあんぐるハート2-さざなみ女子寮ー

・シリーズ2作目であり最高傑作の呼び声も高い本作品。なんと言ってもキャラがいいんです。一人一人に生活観とか人生があって、「ああ生活してるんだなぁ」っていう雰囲気が伝わってきます。キャラの個性も前作以上に立っていて魅力的。漫画家がいるわ、サイキッカーいるわ、歌手の卵がいるわで目移りしっぱなしかも。前作との絡みもあったりします。私は歌手の卵の関西人「椎名ゆうひ」というキャラに未だにはまり中なのです。ああ関西人。絶妙な突っ込みが愛しい・・・・。

当時の口癖:(太陽が沈むときに)「ああ、ゆうひが眩しいなぁ」もしくは「ゆうひが目に染みるぜ」

 

とらいあんぐるハート3ーSweet Songs Forever-

・シリーズ3作目にして完結編。シリーズ全般に言えることとして格闘技や武術・剣術家が多いのですが、今回は主人公がまず強ーいのです。そしてヒロインのほとんどが武術なり何なりを使えるというある意味「明治剣○浪漫」並みの剣術ドラマなのですが、これは結構好き嫌いがあるらしく私の周りではだめな人が結構いました。“2”のイメージでやるといけないらしいです(ちなみに私は1、3、2の順でやりました)。個人的にはいゲームだと思います。あと攻略対象ではないのですが狐っ娘が出てきます(名前は『久遠』)。これが一番よかった。しゃべり方のたどたどしさが愛らしいのです。

当時の口癖:「くーちゃん」