突発企画! なあとがき
とりあえず管理人の零牙氏に嵌められて書くハメになりました。
ええ。もうすんごい後悔でいっぱいですよあたしゃ。
遅筆ですが見捨てないで下さると幸いです。ホントに。
書くのに手ぇ抜いてる節もあるしね。省略とかで。
終わりを考えてない、ということで五話間隔ずつであとがきをつけていこうと思います。
次回にはもう忘れてる可能性大ですが(マテ
祐宇ちんの物腰や考え方が『Baby's‐breath』と違うような気がします。
ちょっと変えてる節もあるつもりなんですが。
あと質問したいんですが、この話って祐宇×久瀬なんですか? ←私が訊くことじゃない
や、なるべく希望に添えるよう努力します。
それでは、各話ごとにちょろっと。
第一話 「まさか押しかけ女房が可愛い顔をするなんて思わないじゃない?」
この台詞が書きたいためにムリヤリ強引に導入したと言うのは懐かしい話。
香里さん、すんごくサバサバな感じになってしまいました。
>「まぁこの際、誰だかは言わなくて良いわ。本人の名誉のためにもね」
ここ、ホントはもっとボロクソに言っちゃうつもりだったんですけれども止めました。
こんなサバサバな女性は滅多にいませんって書きながら思ってたくらい。
>名誉って。
>何を言う気ですかあなたは。
この下りはその名残です。あと、前の学校っていうのは要するにONEの学校ですね。自分的には。
『情事』の相手は浩平とか住井のような奴じゃありません。浩平とは気が合うかもしれませんが。
南森あたりでしょう。マイナーキャラ万歳。
第二話 「先逝く不幸をお許しください…って感じ?」
久瀬君が登場。
ついでに祐宇と久瀬の身長が私の頭の中で決定されました。
祐宇が171〜172cm、久瀬が168cmくらいで。
ホラ考えてみてください、ややとは言え女性の方が身長高いんですよ! ←私の性癖はおかしいらしい。
たかが3〜4cmの差を瞬時に見ぬける祐宇さんってスゴいですね(墓穴)
あ、斉藤はまた登場します。予定だけですが。
第三話 「お前、馬鹿だろ。だから拝見するんだよ」
久瀬オリジナル設定暴走な話。
>佐祐理さんがすぐに「しー」と人差し指を立てる。
読み直してから一番自分がアホだと思った一節。
萌えを狙ったつもりなんでしょうか。私は私自身が信じられません。
>頭のいい馬鹿、を地でいった感じである。
こういう人、最近多くて嫌ですよね。
第四話 「エロ本の一冊や二冊あるのかな、と」
上記台詞のために一〜三話は強引に引っ張りました。
ええ、だからもう『Peach』に思い残すことはありません。 ←速い
久瀬と祐宇だけで進めるとKanonである必要性が全く感じられなくなる、という罠。
最後の名雪登場は最後の抵抗(笑)
第五話 「舞なんて祐宇さんと一緒じゃないと箸もつけてくれないんですよー」
何気に台詞を考えるのが一番楽しいのは佐祐理さん、と言う話。
書き初めと書き終わりに日数が空いたためイベントが何なのか理解に苦しみました。
ネタを忘れるって言うのはどうなんだろう。
書き終わってから思い出しましたが。二月十四日じゃねーすか。
斉藤登場が遅れたとも言う(笑)
★書く前の裏話★
いっそのこと路線を変更しようかとも思っちまってました。格闘モノとか。
止めてよかった……本気で。
>「そんなに辛いんなら……自宮でもしたら?」
これ書いてて思いついた台詞ですが。意味は自分で調べててください。
たぶん金的蹴りでも喰らわした後の台詞でしょう。
>「それで褒めてるつもりなら、このまま首を落とすけど?」
>「『俺』の罪は……『私』が祓う……ッ!」
あ、これは違う。没になった『Artless』の台詞だ。