軽くあとがき
まずは申し訳ございません
私自身のものぐさのせいで当初よりだいぶ短くなってしまいました。
当初、
・月にちなんで全30話
・敵を月に見立て、15話までジリジリと勢力を広げ、そこからじりじりと逆転という流れ
・ポナホイさん大活躍
・デリホウライとベナウィの共闘
・主要キャラ全員登場
とゆー感じで構想を練っていたのですが
三話「大将殿と姫君様」の時点でそれはムリだと悟り(←早い)
それならいっそ単純に十話構成でいいやー、とヘタレが発揮された次第であります。
もはやどこが月詠なのかさっぱりわかりません。
ところで上に挙げた項目、三番目が一番達成が難しそうですね。
うーん、書く時期が違いすぎてたために我ながら表現がバラバラだなーと。
ものぐさでありますので一日サボるともう一日…という具合になるのであります。
第一話書いたのなんて何年前なんだろうって話ですよ。
だからといって自作品を駄作なんて言いませんけど。
基本的には各話ごとにその時のベストを尽くしてるつもりですので。
でも反省点は結構いっぱいありますね。
全体的にコイツ誰やねん、なサクヤとか。
基本的におろおろあたふた系のキャラだけで通せる自信がなかったので
公事と私事を区別、ってな具合にしてた訳であります。
いちおー、武将の孫娘だし時代が時代だから教養もあるよね、ってことで。
でも私事バージョンが少ないせいで誰やねん現象が発生したのは反省。
ベナ男が話の筋だと茶目っ気出せなくて困る。
九話「黒皇」でのキス陵辱(笑)はキモさだせなかったなーとか。
エロさなんか最初から論外の書き方(エロく書けないから)なのですが
不気味さ、言ってみればキモさが出せたらよかったのですが、実際はアレ。
不気味の表現は今後の課題です。
見返すとそのときそのときのマイブームが覗けて我ながら面白いです。
代表的なのが第六話「孤独な影」ですね。
タイトルもパクリならサクヤの石投げヘッドキャッチもモロパクリというシマツ。
まあホラ、日本は模倣文化ですから。
※
孤独な影……爆笑問題、太田光氏のエッセイのネタより
石……MF出版、大沢版『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』のダーナでのイベント
十話では『スカイハイ』『BLEACH』が元ネタの部分あり。
あとは陰陽座の『甲賀忍法帖』とか。
ド趣味がボロボロ出てて分析されるのが怖い次第。
とゆーことで詳しく見ないが吉。基本はノリと勢いなのですよ。
長々と書き連ねるのもアレなのでここら辺りで締めさせて頂きます。
ではまた、別作品で〜。
もう二度と長い作品なんか書くもんかっ←長編終了のたびに言う台詞