僕らの街の素敵なブーム〜withキノコ〜
GM:ファルス
プレイヤー
ファルス:リューズ・アメジスタンス(ハーフエルフ)
たつ:コリル・ロウギー(コギー)(人間)
薙:キング=オブ=キング(人間)
三貴:ルル・ピース(ハーフエルフ)
街ではキノコが流行っていた。
もちろん、食用キノコだ。
ブームに便乗したPC達は、早速、話題の食堂兼宿屋にキノコ料理を食べに行くことに。
その翌日、殆どが狙ったかのようにキノコ中毒に。
慌てた店の主人が、神殿へ駆け込み「キュアー・ポイズン」を使える司祭を呼んできて事無きをえる。
そんな中、心当たりがないか知識を巡らせた一行は、この症状がある種の毒キノコと同じだということに気がつく。
それを証明するように、キングが昨日、裏市外でキノコを食べて食中毒になっているチンピラにあっていたことが判明する。
その事実に憤慨した主人は、先ほどの治療費を報酬にPCに毒キノコの進入経路を調べ、出来れば駆逐して欲しいとの依頼を持ちかける。
依頼を受けた一行は昨日キングが中毒になったチンピラが洩らした人物名「ゴメス」を頼りに捜索を開始する。
コギーが盗賊ギルドで情報を集めた結果、ゴメスはこの街の路上販売業者だと分かった。
一行は、早速ゴメスを問い詰めるがゴメスはまったく何も知らなかった。
しかし新しい情報、「仲買屋トーグ」のキノコ競りが周に一度、郊外の洞窟で行われているらしい。
翌日、急いで問題の洞窟へ向かう一行、そこでは客がPC達しかいないのに平気で競りを行うトーグ。
彼に問い詰めても彼は何も知らないという。
しかし、代わりに彼が直接キノコを買っている人物『カイト』の情報を得る。
とりあえず街に戻り、コギーがカイトについて調べたところ、『特に悪いことはしていないが、最近誤って毒キノコを口にしてしまったらしい』との情報を得る。
翌日、カイトの家へ向かい彼を問い詰める。
すると、彼は恍惚として様子で「自分が味わった感動を皆にも分けるために毒キノコを流した」と自供する。
そして、そのキノコの原料であるレッサー・ファンガスと供に襲いかかってくるがわずか4ラウンドで撃沈。
その後、彼を官憲に突き出しキノコを処理し事件は一応解決したのだった・・・。
補足説明
・・・このシナリオ実はこの後、所属サークルで流用しました。
まぁ、反省点としてはちょっと犯人の所に行きつくまでの情報が少なかったことですね。
ちなみに、戦闘が早く終わった要因はリューズ(GMのキャラ)の『ホールド』と『ファイア・ボルト』が効き過ぎたせいです(苦笑)
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