ニンテンGO!SP1
ロクヨンのマリオのすべて


こちらは2001年6月23日に、
『ロクヨン発売5周年』を記念して掲載されたものです。


毎回毎回、天気ネタで粘っていたが、
梅雨が終わるのは相当後みたいなので
ほかのネタを考えている、今日この頃です。

『ニンテンGO!』

実は、今回は編集長(?)の『ポンです』さんから、
>64 5周年に発行なんで
>それに合わせてニンテンGO!もなにかお願いします。
というメールをもらいましたので、
今回は特別編『ロクヨンのマリオのすべて』をお送りします。

●『マリオ』の遍歴
 『マリオ』と言えば、任天堂ファンにとってはおなじみの
 『赤い帽子に青いつなぎ』『口ひげ』『ジャンプが得意』で有名なあの方です。

 初登場のソフトはあの『横井氏』と『宮本氏』の共同制作と言われる
 『ドンキーコング』で、さらわれたお姫様を救う『ヒゲオヤジ』として登場しました。
 この頃はまだ名前が無く名前の由来は、ある噂によると、
 『N.O.A(ニンテンドウ・オブ・アメリカ)にヒゲを生やした人が
  この『ヒゲオヤジ』に似ていて、名前が『マリオ』だったから』らしいです。

 ちなみに、アーケード版の『ドンキーコング』は『ドンキーコング64』に
 移植されているので、まだ遊んだ事の無い方は、ぜひとも遊んでみましょう。
 
 その後、ファミコンで『スーパーマリオブラザーズ』が発売され、
 その名前が世界中に広まったのは言うまでも無いでしょう。

 『マリオシリーズ』はファミコン・スーパーファミコン・ゲームボーイ・バーチャルボーイ
 そして、今年発売5周年を迎えた『ニンテンドウ64』にも発売され、
 そのソフトの数は、50とも60とも言われています。

●『ロクヨン』と『マリオ』
 では、ロクヨンで発売されたマリオシリーズを見てみましょう。

 @スーパーマリオ64
  ロクヨンで同時発売された3本の中の1本です。
  このコーナーでも第1回目で紹介したのでご存知かと思います。
  詳しい説明は『第1回目』を見てください。
 
 Aマリオカート64
  こちらも、このコーナーで第4回目に紹介したので、
  詳しくはそちらを見てください。

 Bマリオパーティ1−2−3
  ゲームの開発に『ハドソン』が携わっているパーティーゲームです。
  さすが、『桃太郎電鉄』で有名なハドソンです。
  4人で対戦するボードゲーム、ミニゲームの面白さは
  『さすが』と言った所でしょうか。
  ちなみに、『マリオパーティ』の1作目では、
  『3Dスティック』の回しすぎで指豆が出来る人が多数出たため、
  アメリカでは『手袋』とセットで発売されたらしいです。
  (まぁ『手袋』だけでも欲しいですけどね。どんな柄なのか気になります)

 Cマリオゴルフ64&マリオテニス64
  あの『みんなのゴルフ』で有名なキャメロットが開発した
  『初心者から上級者まで幅広く楽しめる』ゴルフ&テニスです。
  ちなみに、キャメロットの新作『黄金の太陽(AGB)』も
  8月に発売されるので、こちらも要チェックです。
  また、この『ゴルフ』『テニス』両ソフトは
  『マリオゴルフGB』『マリオテニスGB』と『64GBパック』でデータをリンクできて、
  こういう点でも注目を集めたソフトです。

 また、『スマッシュンブラザーズ』や、
 『ゼルダ』(似ている人(?)が登場)にも『マリオ』は登場します。
 (ここで余談。『ゼルダの伝説・ふしぎの木の実』に『タロン』が登場しますが、
  その『タロン』のイラスト(任天堂HP参照)の帽子に
  『M』のマークがあります。やっぱり…ただのそっくりさんじゃないのかも)

●では、なぜ『マリオ』なのか?
 では、なぜ?
 
 それは、やはり『万人向けのゲームのキャラクター』だからでしょう。
 と言うのも、マリオの登場するソフトって大人がやっても子供がやっても
 『面白い』そして『一緒に楽しめる』ソフトばかりです。
 「だから、マリオが名前にあるソフトは必ず売れる」
 (と何処かの広報の人が言ってた気がする…)

●ともかく、
 映画化や中1の英語の教科書にも載っている『マリオ』。
 しかし、本当の『マリオ』に逢うのならば『ゲームの中』が一番!
 
 という訳で、『もしも、ロクヨンのマリオシリーズをすべて遊んでいない方』、
 すべてのソフトに触れてみましょう。
 きっと、『マリオ』の本当の面白さ、『宮本氏のゲーム』の面白さや、
 『高橋兄弟のゲーム』の面白さがわかるはずです!
 (ロクヨンのマリオシリーズをすべて持っている
  自分が言ってるんだから、間違いない!)

それでは、今回はここまで。
次回からはいつも通り、ソフト単体のものに戻ります。
ただ、何にするかはまだ決まってません。


Back