ニンテンGO!Ver.1
スーパーマリオ64


2001年5月12日から連載が始まった『ニンテンGO!』の
記念すべき第一回です。

ちなみに、本文はすべて連載されたものを、そのまま掲載しました。


お久しぶりです。
前回まで『話せば、深まる』で
ポンですさんと対談していたぬしです。
今回から、新コーナー『ニンテンGO!』を持つことになりました。
これからもヨロシクお願いします!

では、『ニンテンGO!』第1回目は、
『スーパーマリオ64』です。

まず、このソフトの説明から。
『マリオ64』は、ご存知の通り
ロクヨン本体と同時発売された3本のうちの1つです。
多分、発売された頃はすべての人が買ったソフトだと思います。
(というよりも、ほかの2本が売ってない店もあったみたいだし…)

最初は定価が9800円でしたが、翌年に6800円に値下げ。
そして、今では振動パック対応になり4800円で発売されてます。
(実は、定価が半額以下になってたのね…)

と、ソフトの説明はコレぐらいにしておいて、
『マリオ64』の印象を2つ。

 @主人公の視点でプレイ出来る
  マリオ64以前のアクションは、横から眺めることがほとんどで、
  主人公の目で周りを見渡すって事ができませんでした。
 
  でも、このソフトには『マリオ視点』というカメラ機能や、
  Cボタンを使って見渡すことが出来ます。
  (レーシングゲームのドライバー視点みたいに)
 
  ただ、ロクヨンのすばらしい点は『見ること』だけではなくって、
  『聞くほう』にもこだわってるんです!

  サウンドの設定の中に『ヘッドフォン』というものがあるんですが、
  これを使うと、あたかも自分がマリオになったかのような体験が出来ます。
  例えば、左前方に滝があるとすると、
  その通りに聞こえてくるんです。(初めてやったときは感動しました)
  
 A『ゼルダ』に似てるけど…
  @を読んでいて、『ヘッドフォン』ならゼルダにもあるぞ。と思った人。
  確かにその通りです。でも、マリオとゼルダは同じアクションですが少し違います。
  
  その違いはキャラのコマンドです。
  ゼルダでは、キャラのコマンドは剣の切り方を含めてもそれほど多くはありません。
  しかし、マリオは、普通のダッシュから、ハイハイまでかなりの量があります。
  一見すると、『技の数が多いから、覚えるのが難しそう』と思うでしょうが、
  動かしてみると、意外と簡単に歩いてくれるんですね。
  (最初の頃は『ヒップドロップ』と『幅跳び』がゴチャゴチャになりますが…)
  ノコノコの甲羅の上に乗ってスケボーをするだけでも楽しくなります。
    
でも、このソフトにも不満があります。
それは、『ルイージ』が一度も出てこない事!
どうせならば、何らかの形で出して欲しかった…。
(と、全世界の『ルイージファン』は思っていた事でしょう!)

以上第1回目『マリオ64』でした。
それでは、また!

次回は『パイロットウィングス』の予定です。


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