ニンテンGO!Ver.3
ウェーブレース64


こちらは2001年5月26日に掲載されたものです。


何だか、世間では『某広報担当者』が
これまた『某ソフトメーカー』に移籍されたとか言われている、今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか?

などと訳のわからない手紙の
頭出しのように始まった(?)このコーナー。(自分でも意味不明)

『ニンテンGO!』
第3回目は、『ウェーブレース64』です。

●ソフト紹介
 まず、このソフトは任天堂がロクヨンで出した4本目で、
マリオカート64の出るちょいと前に発売されました。

 その後、任天堂の公式攻略本のインタビューでは
「波の動きなどから言って、このソフトで
『ゴースト機能(タイムアタックで前に自分が走った操作を
 再現するマリオカートなどではおなじみの機能)』を付けるのは無理」と言ってた割に、
振動パック版ではちゃっかり搭載されてます。(お値段は下がってるのに…)

 開発段階では『F−ZEROみたいなマシンが走るモーターボート』のレースゲームでしたが、
「折角の波が台無しになってしまう」という事で『JET SKI』になったとか。
 
 ちなみに『JET SKI』は『川崎重工業』の登録商標で、
ほかのメーカーでは別の名前(マリンジェットなど)が使われてます。

●『いいとこ』探し
 では、このソフトの『いいとこ』!

 @絵がきれい
   画面は少々キャラがカクカクしていますが、これはロクヨンではよくある(?)のでパス。
  という冗談(?)はさておき、一番見てもらいたいのがもちろん『波』です。
   
   実は、この『波』は小さなポリゴン(ポケモンじゃないッスよ)の集まりで、
  非常にリアルな波を再現できます。
   
   確かに、ほかのハードでもこの手のジャンルのソフトはありますが、
  いつ見ても、このソフトの波が一番きれいに感じました。

 A音もきれい
   『絵』ときたら『音』も言わないと。
  もちろん『マシンの音』は実録、ではなくバイクの音らしいですが、
  レース中の実況(なのかな?)は本物DJがやってるらしく、
  よく話します。(容量64メガしか入らなかった、当時としては)

   また、例の如くサウンドに『ヘッドフォン』がありますので、
  やっぱり『ヘッドフォン』でプレイしましょう!
  『マリオ64』のあとに出ただけあって『音の立体感』が違います。

   『音の立体感』なんて言われても…というそこのアナタ!
  言葉の意味が分からんかったら実際にやってみぃ。絶対にわかるからさ。

 B看板がいい
   何がいいかと言うと、実はあの『ファンタ』の看板があるんですよ。
  もちろん、あの『ファ〜はファンタのファ〜』ではなくって、飲み物の『ファンタ』ですよ。
  (余談ですが、本当は『ドレミの歌』は『食べ物の歌』で、
   NHKに出すにはいろいろと問題があったためにこのネタはボツになったらしいです)
  まぁ、今の絵柄とは違いますが、それでも本物です。
   
   これを『某広報担当者』に質問したところ、
  「コカ・コーラ社がファンタで『ロクヨンが当たる』キャンペーンをやっていたので
  感謝の意を込めて入れました」との事らしいです。(本文とはかなり異なります)

   でも、1本のソフトに2社のブランドを入れてるソフトも珍しいんじゃないですか?
  (どちらも、全然ゲームと接点がないというのもスゴイ!)

 C客が看板(?)
   これまた看板の話か?お前は『ゼルダ・大地の実のウーラ族か?』と、
  プレイしていない人にとってはまさしく『?』、
  プレイした人でも『!?』な事を言っていてもなんですが…。

   でも、今回は別で一部では『処理落ち防止策・容量不足対策』では?
  (多分こっちが本当なのでしょうが)とささやかれましたが、
  これまた『某広報担当者』に質問したところ、
  「あれは看板でしょ!(笑)」だって。
   
   どうやら、本当に看板みたいです。

 F公式攻略本がいい
   あれ?DとEがないぞ!オイ、飛ばしてるぞ!
  ええ、今回はあまりにも長いのでDとEは飛ばしました、あしからず。
  別にネタが無いからって訳ではないです、マジで。

   で、攻略本のどこがいいかと言うと、
  「これ1冊で『JET SKI』の事から『ウェーブレース』のことまでわかる」っちゅう事です。
  
   何と、あの『宮本氏』のインタビューまで入ってるんだから、絶対オススメ!
  それに、ゲーム攻略の方でもちゃんと濃いので蛇ー(ヘビー)な方でも
  ダイエットコーラのようなライトな方でも見やすくていいです。

   あ、ついでに『マリオ64』のほうもオススメします。
  理由は上と同じです。(こっちは4コママンガ3つ付き)

  忠告:私は別に『小学館から広告料』をいただいてる訳ではないし、
      別に『ジャンプよりもサンデーだ』という訳でもありません。
      というよりも自分はあんまりマンガは読まないほうなので…。

   つまり、ただ『公式』という言葉に惑わされてる(?)だけです。
   (まぁ、最初に買うきっかけはそれでしたけど…)

●だから『買い』なんです。
 という訳で、ソフトだけでなく攻略本も買いです。
 
 ソフトを買うお金が無い方は攻略本だけ見ても結構面白いと思います。

という訳で今回はココまで。
飛ばしたD、Eは『ノンカット版』で載せる予定(何)

次回は、多分『マリオカート64』だと思います。


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