こちらは2001年6月3日に掲載されたものです。
もうすぐ梅雨の時期だというのに
こう暑いと、夏バテになりそうです。
この異常気象はいつになれば終わるのか…。
というわけで、『ニンテンGO!』
第4回目『マリオカート64』です。
●ソフト紹介
まず、このソフトは任天堂がロクヨンで出した5本目で、
皆さんご存知の通り、日本で一番売れたロクヨンソフトです。
もととなったのは前作の『スーパーマリオカート(SFC)』で、
1992年に発売されました。
ちなみに、同じ年に『マリオランド2 6つの金貨』も発売されてます。
また、今年発売されたゲームボーイアドバンス版も
7月21日に発売が予定されてます。
このソフトの特徴は、もちろん4人同時対戦が可能になった事です。
あの『田』の字に画面を分割するアレです。
これのためにコントローラーを4つ買った人もいるでしょう。
(正確には本体+付属のコントローラーで2つはもっているはずだけれど)
ちなみに、発売当初は
『ソフト+グレー&ブラックの特製(?)コントローラー』が付属されていました。
●『いいとこ』探し
では、このソフトの『いいとこ』!
もちろん4人対戦も『いい』けど、雑誌等でこの話はあったので、別の視点で。
@キャラが選びやすい
これは、特に初心者に嬉しい点だと思いますが、
おなじみのキャラばかりなので良かったのではないでしょうか。
特に、前作では『ドンキーコングJr.』を
普通の『ドンキーコング』と思っていた人が
かなりいたみたいなので、そこを変えたのはいいと思いました。
ちなみに、これはゲームショップ等で配られた『パンフレット』に
載ってましたが、当時は選択キャラに『カメック』が入っていたみたいです。
が、多分知名度が低いせいでボツになってしまったのでしょうね。
<ここでお詫び>
『ドンキーコングJr.』と『カメック』ファンへ
ここでは、別に2人(?)が嫌いで載せた訳ではありません。
自分は事実を載せているだけですので、
自分や『ポンですさん』に、苦情メールなどを送らないでくださいね。
まぁ、いるとは思わないけど…。(ってオイオイ)
Aアイテムが増えてる!
実は自分が一番良かったと思うのがココです。
お気づきの通り、今作では『赤・緑コウラ×3』や
『バナナの皮×5』などのセットがあります。
これがバトルの時に役に立って、
例えば、橋などの上にバナナを並べて絶対通れないようにするとか、
コウラを身に付けて特攻、みたいな事が可能になりました。
コレが無かったら4人対戦の面白さが半減したかもしれない
という位重要なポイントです。
B看板がいい
これまた看板の話か?お前は『ゼルダ・大地の実のウーラ族か?』と、
プレイしていない人にとってはまさしく『?』、
プレイした人でも『!?』な事を言っていてもなんですが…。
と、前回は書きましたが、間違いがありました。
正確には『ゼルダの伝説ふしぎの木の実・大地の章』の誤りです。
確かに『プレイした人も?』になりますよね。
で、話は戻りまして、また『看板』です。
かなりこのソフトも看板にこだわっていて、まぁいろいろあります。
詳しくはご自分の目でお確かめくださいな。
(実は全部載せるのが面倒だっただけかも?)
Cピーチ城がある
場所は『ピーチサーキット』
承知の通りここは表彰式が行われる場所でもある。
では、何でここが『いいとこ』なのか。
実は、よく初心者がピーチ城に入る道を本当のルートだと思って
走っていき、差をつけることが出来るのだ!
でも、本当にそんな間抜けなヤツがいるのか?
います。実はその『間抜けなヤツ』とは自分のことです。
コレをやったために、勝負に負けてしまいました…。
まさしく『間抜け』ですね…。
●だから『買い』なんです。
という訳で、ロクヨンを持っているなら絶対買いです。
接待ゲームとしてもオススメです。
まぁこんなに勧めなくても皆さん持っているとは思いますけどね。
次回は、なんでしょうね。自分もわかりません。