第一回 『炎の稲妻』
なんだか、「ココは本当にMagicを扱ってるページなのか?」
というような疑問が頭の中でふつふつと浮かんできた為に、
またしても急遽スタートした『エッジなりのカード考察』です(笑)
Magicの新エキスパンション『Odyssey』が今年の10月に発売されるらしく、
Odysseyのカード情報が入り次第、自分なりに斬って…じゃなかった(笑)
自分なりに考察してみようと思っとります。
で、今回はその第一弾なわけですが、
手始めに手元にある「ぎ○ざ10月号」に付属していた
『炎の稲妻』というカードを斬ってみます(あっ)
名前からして「火力ですよ」と言ってるようなカード名ですが、やはり火力呪文です。
コストは(赤)のみ。
しかし悲しいかな、ソーサリー呪文…(泣)
能力はというと、
「炎の稲妻は、対象のクリーチャー1体か対象のプレイヤー1人に2点のダメージを与える。」
…ソーサリーのくせに2点しか与えられない火力呪文…。
しかし、この火力にはOdyssey独自の新メカニズムが搭載されてます。その名も『フラッシュバック』。
…往年の『バイバック』を思い出させるような名前ですが、
実はメカニズム自体も結構似てます。
「あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストを支払う
ことによってプレイしてもよい。そのあと、そのカードをゲームから取り除く。」
…なんだって?
なんだか混乱を招くようなメカニズムだ(汗)
つまりフラッシュバックってのは
「もう一度改めて、手札からのプレイと同じような感覚で墓地からプレイ」するもの…なのだろうか。
だとすると、墓地に落ちた状態からのプレイでもカウンター可能なわけか(←『青』中心で判断する奴)
…って、1枚完璧にカウンターするのに2枚の『打ち消し呪文』が必要な事でもあるわけだ(汗)
更によく考えると、将来『フラッシュバック搭載の打ち消し呪文』が出るようなら、
天敵である『手札捨てさせ呪文』に(いくらか)耐性ができるなぁ。
なかなか面白いメカニズム…かも。
…Magicのスピードダウン化は止まりそうにありませんが(泣)
あ、この『炎の稲妻』のフラッシュバック・コストは「(赤)(4)」です。(苦笑)
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