DIOの世界の記憶
クロマティ高校行ってみてー! こ、ここは・・・まさか!?
DIOの記憶の中なのか!?
なのに中見たらコラムだよ・・・



これから始まる大レース!みんなも共感してくれると信じてるよ!!
注意!
この部屋では、最初に書いてある日付の時点で語っていま
す。それと、いろいろなことについて語っていますが、
そのことについて批判していることがあります。気を悪く
される方もいると思いますが、ご了承ください。あと、毎
回趣旨が変わっていきますのでその辺もご理解ください。

ピクミン ジョジョの奇妙な冒険 月下の棋士 魁!!クロマティ高校 うたばん
封神演義 阪神タイガース ガチンコ ロード・オブ・ザ・リング
平成14年1月29日 第1回「ピクミン」
「ピクミンやりてー・・・」DIOは毎日のように思っています。ご飯食べているときも、雨の日も、風の日も、そして寝ているときも思っています。「なら買えばいいじゃん」と言う人もいると思いますが、ゲームキューブを持っていないのです。さすがに「ピクミン」だけをやるために約25000円を出してまでやろうとは思いません。金ないし。しかし何故こんなにDIOは「ピクミン」をやりたがるのか?それはピクミンでしょう。ちなみにキャプテンオリマーはどうでもいい!なんとか星で、でかい生き物に食べられてしまえ!オリマーは置いといて、ピクミンのどこに惹かれたかというと、全てです。まず、あの目!いいですね。あのつぶらな瞳が愛らしい。そして色!赤青黄の普通の三色が何とも言えませんなぁ。そして肝心なのが引っこ抜かれて勝手について来る図々しさ、もとい健気さ!複数で敵を倒す卑怯さ!かって50対1で戦うゲームがあったでしょうか!?あっ、DIOは知らないんですけどピクミンの頭にあるつぼみと花の違いってなんなんですかね。実に気になります。いやぁ、どこを取っても否の打ち所が無いですな。あぁやりてぇー、ピクミンやりてぇー・・・。こんなに素晴らしい「ピクミン」をしているユーザーが羨ましいよチクショウ!代わりにテーマ曲の「愛のうた」を聞いて気を紛らわしている自分が悲しい・・・。まぁこれで皆にピクミンのよさが分かってもらえれば十分です。PS2でだしてほしいなー。   


平成14年1月29日 第2回「ジョジョの奇妙な冒険」
DIOと言ったらこれ無しには語れない!いやぁ、実にいいですね。特に効果音が。ズドドド、ゴゴゴゴゴって・・・。思えば第1部の時から絵が濃いかった。しかし第6部ですか・・・。いま計72巻ですがよく続いていると思います。たいしたもんです。ただ、こち亀があるおかげで長編ものということが忘れられています。DIOは大変悲しいです。それはそうと、ただいま「週刊少年ジャンプ」で連載中ですがいつも後ろのほうにあるのは気のせいですか?DIOは気のせいだと思いたいです。それはいいとして、あなたは第何部が好きですか?DIOとしては第3部と言いたい所ですが第5部が好きですね。あの敵の強さが尋常じゃないあたりと、ナランチャのキャラになじみました。特に「ノトーリアスB・I・G」と「オアシス」、「ザ・グレイトフルデッド」はえげつないですね。「ノトーリアスB・I・G」なんか本体が無いし。他にも「キングクリムゾン」や「メタニカ」などもいますが、キリが無いのでこの辺でやめます。(←ジョジョを知らない人は分からないですね。すいません。)第4部は好きじゃなかった。結局、承太郎が締めちゃったし。丈助が主人公じゃなかったのか!?さて、第6部ストーンオーシャンもいよいよ終わりが近づいている気がします。第6部が終わったらどうなるのかなぁ。DIOとしては第7部もやって欲しいです。なんたってDIOですから!ファンなら当然の要望です。これからも荒木さんには、最高にハイに頑張って欲しいです。「ジョジョ」ブラボォォォ!!!


平成14年1月30日 第3回「月下の棋士」
「この変態棋士どもが!」と言いたくなるぐらい変態が多い!まず主人公氷室将介のライバル滝川幸次、なんですかこの子?名人(将棋のタイトル)にとりつかれて「名人は神に一番近き存在」とか、「私は氷室を愛している」などいっちゃた台詞を連発!挙句の果てには「真の名人」になるために愛している人(女性)を殺そうとする始末!このキングオブヘンタイ!他には佐伯宗光。氷室将介のライバルみたいなやつですが、氷室を見たり、氷室が言った言葉を聞いて興奮して、昇天するという変態ぶりを発揮!・・・もういいです、勘弁してください。他にも霊と話せる人や運にとりつかれている人に加え、写真が笑ったりします。怖いですね、この話題はここまでにしたほうがいいかな。なんか「月下の棋士」の批判がほとんどだなー。そろそろ明るい話題にしたいと思います。主人公氷室将介ですが、いつでも同じ服装です。「お前はのびた君か?」と心の中で突っ込みました。しかし改めて全巻読んでみると感動のストーリーですね。大体の構成は、将棋を指しながらドラマが語られていく感じです。けどこの漫画、失禁や血流が多いです。個人的には氷室の勝ち方が好き。氷室は対局中に駒の並びで「心」などの形を作って詰まします。すごうですね。実在していたら嫌だけど・・・。総合的には面白いと思うので、古本屋などで見つけたら是非読んでみてください。特に将棋好きの方にはお勧めです!

平成14年2月2日 第4回「魁!!クロマティ高校」
ジャンルは「絶対脱力激悪男気漫画」。作者が「何で売れたのかわからない」と言っているが、面白い!ということで、分からない人のためにこの面白さを精一杯伝えようと思うに候。やはり強烈なキャラが繰り広げるシュールなギャグに面白さがあるのではないのか?。主人公だかなんだかよく分からない神山高志、かなり頭の悪い林田慎二郎、全然目立たないけど唯一まともな前田彰、高校生かどうか怪しい怪物フレディ、ロボットのメカ沢新一、ゴリラの豪ヒロミ、間違えてクロマティ高校に転校してきた北斗武士、名前の無い北斗の子分、ケンカは強いが乗り物に弱い竹之内豊など個性的なやつらが多い。読んでいると彼らが不良だということを忘れてしまいます。第1話から読んでいるDIOだが、いまでも「こいつら不良なのか?」と思ってしまいます。さぁこれで面白さが分かったか!?分かるわけないよな・・・。やはり実際に読んでもらわないと分からないか。紹介はここまでにして、そろそろ語っていこう。とりあえず改めて読んでみるがセリフ多いなぁ。これは冗談ではありません!どれぐらいかというと、「絶好調時の名探偵コナン」ぐらいかな。まぁ、セリフが多いのは嫌いじゃないけど。ちなみにDIOが好きなキャラは、主人公の神山高志です。彼が主役の話は(主人公が主役なのは当然ですが、この漫画は違います)毎回笑わしてくれます。しかし、最近メカ沢新一に押されているような気がします。やはりロボットというのが作者もいじりやすいのでしょう。彼のおかげで主人公の神山高志の影が薄くなっているような・・・。彼は彼なりに頑張っているのに・・・。やはり人類は機械には勝てないのか!?負けるな神山!戦え神山!!人類の明日の為に今は戦うんだーーー!!!ふー、つい熱くなってしまいました。恐るべしメカ沢・・・。まぁそのうちメカ沢ネタも尽きて自然消滅するでしょう、多分。こういう時は主人公っていいね。「主人公ネタが尽きる=漫画の終わり」を意味しますからね。ざまぁみろメカ沢! 結局主人公が1番強いのだ!HA−HAHAHAHAHAHAHAHA!!YO CHECK IT OUT!!

平成14年2月6日 第5回「うたばん」
言わずとしれたTBSの歌番組ですが、お笑い番組の間違いではないでしょうか?そう言いたくなるぐらい面白いです。下手な芸人の番組よりはるかにましです。実はDIOは第1回目から見ている「うたばん」の大ファンなのら。その他の歌番組は見ないのら!Mステはテンション低いし。ということで、「うたばん」について語ろうと思います。まず、面白さの要因にMCが考えられます。中居正弘と石橋貴明だからこそ、この番組が成り立っていると思われます。極端ですが、もしもMCが「二丁拳銃」だったら、盛り上がりにかけるのではないのか?二丁拳銃の面白さは抜いといて(まぁ人それぞれですが・・・)。見てて思うのですが石橋さんは頭の回転が速いですね。普通の会話の中で、それをだすか!と思うような人物や物などをすぐに出してきます。アンビリバボォォー!長考タイプのDIOとしては恨めしいです。もう一人のMC、中居さんもいい味してまんにゃー。とてもじゃないけどジャニーズとは思えません。昔のジャニーズに笑いはなかったというのに・・・。これも時代の流れですな(しみじみ)。MCも面白いがさらにゲストも面白い!2001年で面白かったのは最近売れっ子のGACKT氏。視聴者なら誰もが彼を思い浮かべるでしょう。歌ってる時ははかっこよくて、話している時は面白い。・・・ニクイ!ニクイぜGACKT氏!!この色男が!!去年はGACKT氏ということですが、歴代では野猿が一番かな。しかし、最大の魅力はスタッフです。以前、出演したことがあるサンライズ(照明係)が食べていたサンライズ丼。これ、生卵をご飯の中心に割ったものですが、食べてぇぇい!自宅ではなくスタジオで!・・・まぁ歌番組かどうか怪しいものですが、DIOは「うたばん」さえあれば十分デース。

平成14年2月8日 第6回「封神演義」
「西遊記」、「三国志演義」とならぶ中国三大怪奇小説の一つが「封神演義」です。以前、週刊少年ジャンプで連載していた漫画の「封神演義」はこれをもとに作られたそうです(たしかそうだった)。漫画にはまって小説のほうを読んでみたのですが、漫画のほうはやはり少年向きに変えていたのか、大分ちがいますね。登場人物がえらく違うといのもあるし、漫画では省かれていたものが多かったというのが、一番違うというのを感じさせたのでしょう。難しい漢字が多いかったし。興味がある方は、見てみるのも面白いとおもいます。さて、真面目にやっってみましたが、ここからはDIOらしくやってみようと思いまするむ。封神演義(漫画のほう)は約4年の連載でしたが、個人的にはもうちょい続けて欲しかったですな。しかし、問題はありました。主人公・太公望が時々、変に描かれていたことがあったことです!普通状態の時はちゃんとした絵(8等身)なんですけど、太公望が宇宙人のような丸々しい体になるのらー!まぁ、フジリュー(作者:本当は藤崎竜)らしいといえばらしいですけど、DIOは好きじゃなかった。人ぞれぞれですけど、だって手を抜いてる感じがするじゃないですか・・・。特に最後らへんなんか、戦闘中でも宇宙人状態が多いかった。せっかくのシリアスムードが台無しではないか!最初はこんなことなかったのに、何処で道を履き違えたのか・・・。とっとっと。批判はここまでにして、封神演義の最大の醍醐味は宝貝(ぱおぺい:*1)バトルでしょう。仙人達がこれを使って行う戦闘は、迫力があります。それに、国対国の人間同士の戦も面白いです。様々な戦術や戦略を駆使して戦う場面は「三国志」を思いだたせます。以上で終わりにしますが、漫画も小説も同じ「封神演義」なので、子供は漫画、大人は小説と読んでみてはいかがでせう?(注:決して18禁とかそんな区別で薦めたわけではありません)
*1:宝貝というのは簡単に言うと戦闘兵器です。火を出したり、風を発生さしたりするものなど、色々なものがあります
 

平成14年2月10日 第7回「阪神タイガース(1)」
「虎の威を借る狐」という言葉があります。すいません、間違えました。「虎の尾を踏む」という言葉があります。すいません、また間違えました。 (どうやったら間違うんだよ!{三村風})何が言いたかったかというと、DIOは阪神ファンなのです。DAKARA、今回は阪神について語ろうと思います。いつになったら優勝すんだよ・・・。多分、誰もがそう思っているとはずです。阪神が最近優勝した年は、たしか昭和58年だったと思いますが、それ以降は、ほとんどのシーズンを下位で終えています。ファンとしては大変悲しい事実です。ここ最近では数年間最下位で終えているので、この現状を早く切り抜けていただきたいです。さて、今厳しい状況にある阪神タイガースですが、今年はかなり期待できそうです。なんと元中日ドラゴンズ監督の星野仙一氏が阪神タイガースの新監督として就任しました。星野監督が就任してから、バルデス投手を獲得したり、アリアス選手が入団決定したリと、球団の活動が目立ってきています。星野監督の元気が、選手にも伝染してくれたら、優勝も夢ではないかもしれません。もし優勝したら、念願の道頓堀ダイブをやりに行きます(今になってやる人いるのかなぁ)。たとえ県が違えど、大阪まで鈍行乗り継いで行きまっせ!誰か一緒にしてくれる人いないかなー。話は変わりますが、今はキャンプの真っ最中です。このキャンプの出来が今シーズンの成績、および「パワプロ」の強さに関わってくるので、選手たちには頑張ってほしいです。これにて終幕ですが、「阪神タイガース(1)」とあるように、今シーズンが終わったら、また語りたいと思います。良い結果で語れることを願います。


平成14年2月17日 第8回「ガチンコ」
これほど内容が変わったテレビ番組は多分ないでしょう。最初のほうは献血したり、盗聴器探したりとやってたのに、今ではファイトクラブなど、○○クラブばかりになっちゃったーよ。○○クラブのほうが視聴率をとれるからでしょうか。さて、ある人が言った名言を見てみましょう。「この番組の真の面白さはナレーターにある!」。確かにそのとおりでおじゃる。「このあと竹原の口からとんでもない一言が!」、「ファイトクラブが始まって以来、最悪の事態が起きようとは!」・・・大袈裟ですな。この番組、ワールドカップの実況ぐらい大袈裟さだよ・・・。しかもこの後お決まりのようにCMが入って、CM終わったらまた言うひつこさ!さらに、このお決まりナレーションを何回もやる始末!何回最悪の事態があるんだよ!!芸人がつっこむのを待っているのか!?でもこのナレーション、他の番組などにもパクられるぐらい人気がある。我が愛しき漫画「魁!!クロマティ高校」でもやってました。すごいぞガチンコパワー!もう1つ気になることがあったよ。この番組を主催しているTOKIOのことだけど、松岡が全く出演しないのは気のせいなのか?ファイトクラブが始まってから一回も見たことがないような・・・。まいっか。DIO的にはリーダー城島がいれば問題ナッシング!もちろんSMAPは中居さんよ!COME BACK 新庄!


平成14年3月13日 第9回「ロード・オブ・ザ・リング」
一ヶ月ぶりのDIOの記憶ですが、初の映画です。今回は「ロード・オブ・ザ・リング」というわけですが、本年度のアカデミー賞最有力候補らしいです。いっつも思うけどアカデミー賞って何個あるんでしょう?「モンスターズインク」も最有力らしいですが、知ってますか?さて、この映画、騒がれるだけの物でありました。物語、映像、音楽全て素晴らしいです。「映画もここまできたのか!」と思いました。なんたって映画館で映画
を見たのなんて「アンドロメディア」(←知ってる人いるのか?)以来の3年ぶりですからね。特によかったと思うのは物語です。平和に暮らしていた主人公が、指輪を封印するための旅に出かけて数々の困難を潜り抜ける。いいですね。ありがちなパターンだけどこういうの「DIO好み」です。最初、仲間が9人って多いんじゃないのか?って思ったんですけど、皆が主役みたいで、モー娘。よりバランスがいいような気がするぐらいです。結構驚く場面もあるし、モンスターも迫力があって言うことなしです。ビデオが出てから見ようかと思う方、映画館で見たほうが絶対いいよ。映画の好評「いよ、あっぱれ!」。でも、ちょっと気に入らないのは終わりかたかな。何がって結局・・・おっとこれ以上はやばいですな。ネタばれはいかん。これで終わりですが、この映画だけは観てください。「ピンチランナー」借りて観るぐらいなら観てください。あーもう1回みてー。



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