だめだ・・・こりは・・・まず登場人物めちゃくちゃ少ない。
全部で5人!?うち野郎3人は無しではないの?
提出案1
登場人物
士郎(5年前:勝利):5年前の事件の被害者。元木(のままでいくぞ)に記憶操
作をしてもらっている。現在大学1年。
かれん(5年前:よしえ):5年前の事件の加害者。こちらも元木に記憶操作をして
もらっている。現在大学2年。
礼子:勝利の妹。5年前の事件で兄が死んだと思っている。最近よしえが違う名
前で生活している事を知り、復讐を考えている。現在高校3年。
森田:5年前の事件で礼子からのビデオをネタによしえを脅して強姦した。
よしえが全く違う名前で生活していることを礼子から聞き、
色々画策している。かれんとは違う大学に行っている。
元木:特殊な方法により記憶操作が出来る人物。昔恋人を死なれた過去があり、
昔の恋人に面影が似ているよしえにその恋人の名前の記憶を植え付けた。
由里子:元木の現在の恋人。元木が昔の恋人の影をようやく断ち切れたと思って
いたが、よしえにかれんと名づけて見守っている様子を見て苛立っている。
佐恵子:勝利(現在は士郎)の現在の恋人。昔の事件に関しては全く知らない。
勝利から昔の話を聞くとき、たまに矛盾している時があるのを不思議に
思っている。
京子:かれんの現在の友人。こちらも事件に関しては知らない。
あるきっかけから事件に関して調べ始める。
花村かれん:元木の昔の恋人。ある事件で命を落とす。
あらすじ
2004年。
普通の大学生活を送っているかれん。
4月のある日、新しく入学してきた後輩の中に
変にひっかかる男性が居た。そいつが士郎。
勝利は5年前の事件で丸1年入院生活を余儀なくされており、
その為よしえとは年齢は同じだが学年が違う。
それを知った元木は焦る。同じ学校で顔を合わせている
内に思い出してしまうかもしれない。
二度と会わないように、正行を全く別の人生の記憶を与えて
遠くの県に引っ越してもらったのに・・・・・
しかもあの森田がなぜか、よしえの存在に気づいているみたいだ。
どおにかしなければ・・・・
一方大学生の成りすました礼子がかれんの行動を監視していた。
兄を殺したあいつを絶対許すわけにはいかない。
手始めに森田にそのことを教えてやった。
どおやって復讐してやろうか・・・?
(どおやって話にからませるんだ?)
かれんも、士郎もたまに授業(一般教養しかないだろうな)で顔を会わせて、
挨拶ぐらいはするようになる。
その度にお互い何かを思い出しそうになるが、すぐに消えてしまう。
(ここらへんで、現在の友人や恋人とのからみが出てくる)
○ここから話を何通りかできるけど、どおしよう?
・そのうち森田がかれんに接触しようとする。元木がそれを
阻止するために殺害。
ここで俺はよしえの親が自首するより、元木の現恋人が
庇う方が話として良いと思うのだがどおか?
・どちらかが完全に思い出し、それをあえて隠して
改めて初対面として付き合い始める。
どちらか思い出したほうの心の動きや葛藤を掘り下げる
必要がある。キャッツアイやね!!うん。
・5年前の事件で勝利を刺したのは実はよしえじゃなく、
森田だったというのを京子が突き止めて真相を暴く。
・礼子が勝利を学校内で見つけ、今度こそ
自分の想いを成就させるべく努力する。
(これは本筋にはできんな。)
・よしえが思い出し、勝利の生存を喜ぶが、
5年前の事件を思い出させることは勝利に
とって辛い事だと思い、カミングアウトしたい気持ちを
抑えつつ士郎(勝利)と佐恵子の仲を祝福して、
忘れたまま新しい人生を送ってもらう道を選ぶ。
(逆でもいいけど、その場合かれんに恋人がいたほうがいい)