登場人物

勝利:大学生。心理学を専攻。
かれん:佐恵子の友人。悩みを抱えており、
     友人の彼氏である勝利に相談する。働いている?
佐恵子:勝利の恋人。
元木:医者。内科だが、臨床心理士の知識にも精通している。
森田:10年前に行方不明になる。
礼子:勝利の妹。勝利に好意を持つ。
花村かれん:元木の昔の恋人。昔事件があり死亡。

後礼子の女友人とか、かれんの別の友人とかいうので女を補強しても可

主人公:勝利は、恋人:佐恵子に頼みごとをされる。
「トモダチの話を聞いて、どおにかしてやって欲しい」
勝利は佐恵子の友人かれんに会い、話を聞と、内容は

「最近たまに変にリアルな景色や場面を突然思い出す。
思い出すと言っても私はその景色や場面に覚えが無い。
でもそれはすごくリアルで、まるでついさっきそれを
見てきたみたいな感覚に襲われる。」

というものだった。この場面を自分は実は体験している
という事なのか?それとも自分がおかしくなってしまったのか?
心理学専攻の勝利に調べて欲しいという話だった。
これがもし架空の体験なら心理学的には興味がある話。
とりあえずそれが体験なのか?想像なのかを調べる事にした。
そこで話を更にかれんから色々な話を聞くと
定期的に通っている病院があるという。
かれんの担当医である元木に会い、話を聞く。
かれんの話では、内科検診にいくついでに心理学の知識もある
元木にこの事を話したのだが、気のせいだと軽くあしらわれてしまったらしい。実際元木から話を聞いても、あまり実のある話は聞けなかった。
しかしどおしてもかれんの事が気になる勝利は、調査を進める。
興味を持つ妹の礼子も協力して、色々な事が判ったが、
しかしかれんが10年前以前の消息がどおしても掴めない。
更に調査を進める内に、元木とかれんが親戚だったと判り、
しかも10年前にかれんが違う名前だったという事も判った。
10年前に何かあったに違いない。
10年前にかれんと似た人物(おそらく本人)「よしえ」が住んでいた
町に行き(佐恵子、妹同行?)調べると、
5年前に行方不明になった人物が何人かいた。
その一人の名前は森田というらしい。
森田は10年前に事件に巻き込まれて殺害されたのではないか?
そして死体がどこかに隠されて・・・・
事件を調べると、森田の他にも「士郎」という人物も行方不明らしい。
二人はもおこの世にいないのか?
よしえ一家もその事件の後に引っ越したらしい。
そして名前を変えて今はかれんとして過ごしている。
でも名前だけか?それならわざわざこんな過去を探られる可能性がある事を他人に頼むだろうか?記憶も変えられているのでは?
だとしたら変えることができるのは、元木だけだ。
彼なら催眠術で記憶を植え替える事もできるし、そのかけた催眠を
定期健診時にかけ直し続ける事で、定期的に更新させることができる。
勝利は元木に会い、今まで調べた事を告げる。
すると元木は自分がよしえの記憶を変えたことを認める。
更に10年前の事件に関しても話始めた。

(ここは原案通り。でも殺されたは森田と士郎の二人だと言う。
しかも元木本人は現場には居なかったので、誰が殺したかは判らないと供述)

そしてかれんは記憶を取り戻す。(本人の承諾の元)
まだ完全ではないが、あの突然思い出す景色や場面が当時の事件の記憶だった
事が判る。かれん(よしえ)が殺したのか?
そこらへんは記憶が混乱して曖昧だと言う。
しかもその記憶の中に勝利がいると言うのだ。
?始めは記憶が混同しているのだと思っていたが、
どおもそおでは無いらしい。でも勝利にはかれんと一緒だった記憶が無い。もっとかれんが記憶を取り戻す内に、勝利が10年前は「士郎」と呼ばれていたと言い出す。
10年前の事件で殺されたはずの「士郎」が俺!?
とすれば、森田に隠し撮りのビデオを提供したのは礼子(妹)だという事になる。礼子に問い詰めると、泣きながら話し始めた。

兄(士郎)が森田に呼ばれた事を知り、現場に駆けつけたが、森田の姿は無く、全裸で気を失っているよしえと倒れている士郎が居た。
地面には大量の血が付いている。
普通じゃない事件が起こったと判断した礼子は、
士郎にこの事件と、邪魔なよしえの事を忘れさせようと考えた。
よしえの事を根掘り葉掘り調べていた礼子は、
よしえの親戚元木に記憶を消して別の記憶を植えつけて欲しいと
依頼する。士郎の両親(礼子にとっても両親だが)には自分が
説得する。事件の事を話せる部分でも話せば、納得してくれるだろうと思った。でも今になって士郎がかれんの過去を探っているのを知り、
思い出しはしないかと監視するつもりで一緒にいたのだと。

元木も話し始める。

元木は自分が士郎に記憶を植え付けた事を知られないために、自分と士郎が無関係だと思わせておかなければいけない。
その策として、まず記憶を催眠術で操作する。
それ以外に一定期間がくれば、自分が元木の元に診察を受けなければいけない事を思い出す暗示をかけ、更に催眠術をかけ直した後、診察を受けた事や、元木のことを忘れてしまうという暗示をかけ続ける事で、
今まで診察の記憶も、元木の事も全然思い出せないまま現在までこれた
そこで元木は考えた。よしえもこの事件で酷い目に会った。
よしえも同じく記憶を操作しよう。よしえに関しては普通に診察に来させる
ことで、催眠をかけ直し続けることが出来る。
元木はよしえに自分の事を忘れて欲しくは無かった。
ずっと彼女そばに居て、昔守れなかった恋人「花村かれん」に生き写しの
よしえを、今度こそ守ってやりたかった。
だからあえて定期的に診察させるという形を取り、それを忘れさせるという
催眠はかけなかった。
あの事件の事はずっと忘れ続けさせてやりたかったのに・・・

話を聞いていて勝利は思った。
なぜ元木は森田が殺されたと知っているんだ?僕(士郎)のことは
嘘をついていたとしても、現場には居なかったと言っている。
礼子が現場に居た時はもお森田は居なかった。

その時かれんは思い出しつつあった。
森田にレイプされて、その最中を士郎に見られ
逆上した時、とっさに近くの石を取って、森田を殴ろうとした。
でもそれを森田に防がれて−−−−

元木の話は続く。

俺はもお、かれんを失いたくない。
かれんは俺が守る。
かれんを傷つける奴は皆、殺される。
だからかれんに酷い事をした森田もボクに殺されたんだ。
士郎の妹も殺してやろうかと思ったが、
士郎をかれんに近づけない為に役に立ちそうだから止めておいた。
なのによりによって士郎とかれんが接触するなんて・・・!?
もっとお互い遠くに離すべきだったか?
それともいっそ殺しておくべきだったか?

元木は事件の現場に居合わせたのだ。
逆上して石で殴ろうとするよしえ。それを防いで更に犯そうとする
森田。迷わず元木は森田を殴り殺し、気を失っているよしえと士郎が
目を覚ます前に死体を山中に埋めた。
血を始末しようとしたが、礼子が来たので出来なかった。
よしえと士郎はこの事を事件にはすまい。なんせ森田が死んだことは
知らないし、強姦の事をしゃべれば自分の首も絞めることになる。
問題は礼子だと思っていたら、礼子本人が士郎の記憶を消すように依頼してきた。
これでよしえの記憶も消せば、まさに完全犯罪だ。

全てを打ち明けた元木は、そのまま捕まるのでもいいし、
抵抗して大立ち回りするのでもいい。(自殺でもいいが、そしたらこの後の展開が変わる)

そして最後で、元木と花村かれんの関係と、花村かれんが死に至った事件について警察が話してくれるか、面会で話すという展開でもいい。
この話に士郎かよしえの両親を絡ませたいんだが、今は思いつかない。

8月初頭。このままではいけない。
あの案のまま話が進んでいくのか・・・?(社長案2参照)
社長は本当に今まで数多のエロゲーをプレイしてきたのか?
社長のエロゲー購入本数は年間20はゆうに超えていると言われている。
そんだけあらゆるエロゲーの物語を読んできて、作った話がこれか・・!?
どお考えてもつまらん。俺のセンスがおかしいのか?
つか、なんでFBI?

どおにかして、この事態を収束させなければ・・

ボツ。

理由

やっぱり勝利まで記憶喪失というのは不自然だ。(一行)
もおいい・・・・

提出案2