えーとですね・・・
ここでは、基本的な(?)タグについての説明をしたいと思っております。
いろいろと説明するにつれ、スタイルが変わっていくかもしれませんが、ご了承ください。
解りにくい物もあるかと思いますが、改良していくつもりなので・・・
まぁ、見てやってくださいね・・・
注)・・・このページはタグを使うところは青色でそれぞれのまとめは赤色で書いております。
横の線をひくためには、<HR>というタグを使います。
<HR>
というように線が簡単に引けますね。
でもちょっと変化がほしいですよね。
そこで<HR>タグにはオプションがついています。例えば下のように入力すると・・・
<HR SIZE=”5”>
こんな感じになります。
これは線の太さを5ピクセルにしているということです。
今度は長さを変えてみましょう。
<HR WIDTH="50">とすると、
50ピクセルの短い線が引かれました。
そして、上の表示に%をつけるだけで、かなり違ってきます。
<HR WIDTH="50%">とすれば、
こんなに長くなっちゃいますね・・・
ちなみにこれは、ウインドウの50%の長さということです。
線を左や右に寄せたいときはAlignというオプションがあります。
下のように打ってみましょう。そうすると・・・・
<HR WIDTH=”50%"ALIGN=”right”>
上にある線を右に寄せれます。(左も可)
とりあえずオプションの種類をまとめておきますね・・・
<HR SIZE=”○”>
線の太さを決めます。(単位はピクセル。)
<HR WIDTH="△">
線の長さを決めます。(ピクセルか%です。)
<HR ALIGN=■> 左(left)、右(right)に寄せることができます。
オプションを使って、うまく線を引きましょう。
色も変えれますよ。
赤い線をひいてみましょう。
<HR COLOR=RED>
とこんな感じで利用できます。(ただしIEだけです。)
横線についてはこの辺で・・・
とりあえず、文字の大きさを変えてみましょう。
文字の大きさを変えるには、3通りの方法があります。
一つ目は、<FONT SIZE=X>言いたいこと</FONT> (Xには、1〜7までの数字)という方法です。
<FONT SIZE=1>とても小さいけど・・・</FONT>
とても小さいけど・・・
<FONT SIZE=2>だんだんと</FONT>
だんだんと
<FONT SIZE=3>大きく</FONT>
大きく
<FONT SIZE=4>なっていく。</FONT>
なっていく
というように・・・<FONT SIZE=X> 大きさを変えたい文字</FONT>と使っていきましょう。
もう一つは、基本の文字の大きさを決めておく方法です。
例)<BASEFONT SIZE=4>これが基本です。</FONT>
これが基本です。
これ以降は指定しないとサイズは4のままです。±で表してみましょう。
例)<FONT SIZE=-2>基本より2段階小さくなります。</FONT>
基本より2段階小さくなります。
<FONT SIZE=+2>4+2=6ということで、6のサイズになります。</FONT>
4+2=6ということで、6のサイズになります。
はじめに紹介した方法も使えますよ。
<FONT SIZE=5>普通にサイズを指定しています。</FONT> とすると、
普通にサイズを指定しています。
となります。普通ですね。
つまりこの方法は、はじめに<BASEFONT SIZE=X>言いたいこと</FONT> として、基準を定め、
それ以降を、+や-を使って文字を表していきます。
そして3つめの方法は、
<BIG>タグと、<SMALL>タグをつかう方法です。
ブラウザには、それぞれ標準的な文字の大きさが
定められており、それより大きいか、小さいかでサイズを決めていくわけです。
例)これは標準です。
これは標準です。
<BIG>これは少し大きくなる。</BIG>
これは少し大きくなる。
<SMALL>これは標準より小さいです。</SMALL>
これは標準より小さいです。
つまり・・・<BIG>大きくする文字</BIG>
<SMALL>小さくする文字</SMALL>というように使っていけます。
サイズについてはこの辺で・・・
フォントについてその2 「文字を飾る。」
文字の書体を変えるタグを紹介していきましょう。
まずは、文字を強調します。
<B>というタグを使います。
例) <B>強調します!</B>
強調します!
次は斜体にしてみましょう。
今度は<I>というタグを使います。
例) <I>斜体になります。</I>
斜体になります。
となります。
アンダーラインをひくこともできます。
それには、<U>というタグを使います。
例) <U>この文章にアンダーラインを引きます。</U>
この文章にアンダーラインを引きます。
という具合になります。
あと、文字には、抹消線をひくこともできます。
<S>この文章間違いました!</S>
この文章間違いました!
というように、冗談を言うときなどにどうぞ・・・
ここまでをまとめると・・・
<B>強調すること</B>
→ 強調すること
<I>斜体文字にします。</I> → 斜体文字にします。
<U>アンダーラインをひく。</U> → アンダーラインをひく
<S>間違ってしまった。</S>→間違ってしまった。
というように使えるわけですね。
この機能は、IEのみで有効です。
次にスクロールする文字(マーキー)を説明します。
文字をスクロールさせるためには、<MARQUEE>というタグを使います。
<MARQUEE>右から左へ動きます。</MARQUEE>
となるわけです。が、<HR>タグにオプションがあったように、
この<MARQUEE>タグにもオプションがあります。
長さや動きに関するもの、回数、時間、そして色も決められます。
順を追って説明していきましょう。
長さに関するものについて
これはマーキーの流れる長さを調節できます。
Widthというオプションがあります。
これで長さを変えれるわけです。
やってみましょう。
<MARQUEE Width="50">短くなります。</MARQUEE>
さらに、パーセントで指定できます。
<MARQUEE Width="50%">上よりは長いです。</MARQUEE>
こうなります。
長さを調整してみるのも面白いです。
次に動きに関するものを・・・
BEHAVIORというオプションがあります。これは、マーキーの動き方を指定しています。
<MARQUEE BEHAVIOR=SCROOL>これはどうなるんだろ・・・</MARQUEE>
ふつうですね。ところが、これをSCROOLからSLIDEにかえると、
そしてさらに、その部分をSLIDEからALTERNATEにかえると
となるわけです。ビミョーな違いがお解りいただけるでしょうか・・・
つまり・・・BEHAVIORオプションは、
SCROOL・・・普通の動き。
SLIDE・・・スクロールして端に触れると停止。
ALTERNATE・・・交互に移動し続ける。
といった効果があります。
動きに関する2つめは、DIRECTIONオプションです。
これは文字を動かすときに、方向を決めるものです。だから、
これにはLEFTかRIGHTしか使えません。
左に動くか、右に動くかですが、ふつうはLEFTになってます。
だから指定するときは、RIGHTだけで良いと思います。
<MARQUEE DIRECTION=right>反対に動きます。</MARQUEE>
動きについてはこれでOKです。
次に、回数に関するものを説明します。
LOOPというオプションがあります。これは、マーキーの表示回数を決めます。
<MARQUEE LOOP="1">更新してご覧ください。</MARQUEE>
一回だけで止まってしまいます。
普通の数字の他に -1 や INFINITE
をいれると、無限に繰り返します。
今度は時間に関するオプションを・・・
これに関しては、2種類あります。Scrollderayとscrollamountです。
scrollamountは数字を入れて、移動する量を定めます。
例)<MARQUEE scrollamount=3>ゆっくり見えます・・・</MARQUEE>
そしてScrollderayは停止する時間を決めれます。
例)<MARQUEE Scrollderay =200 scrollamount=3>上よりさらにゆっくりと見えるはず・・・</MARQUEE>
上の停止時間が50なので、約4分の1の速さということになりますね。
マーキーに関してはこれで終わりです。
この機能は、Netscape Navigatorのみで対応してます。
マーキーを頻繁に使っていると、ネットスケープを使ってる人が見ると、
対応してないので不愉快に思われるかもしれません。そこで、その代わりに点滅させようというタグが
<BLINK>というタグなのです。
このタグは主に、マーキーと併用するのがベストと思います。
<BLINK>これは、Netscape を使ってる人だけです・・・</BLINK>
となります。
あとがき(?)
とりあえずこの辺で完成です。(でもこれから、付け加えるかもしれません・・・)
どうでしたか?
ぜひぜひ感想を聞かせてやってくださいね。
「ここをこうすれば」といった意見などもお待ちしております・・・
このコーナーが皆様の役に立つことを祈っております。
ということで、見てくださった皆さんありがとうございました。