今日はスパ師匠と待ち合わせてギルド・ハウスに連れてってもらって、
ギルドのメンバーにしてもらう事にしました。
ギルドとゆーのはなんか仲良しクラブみたいなもんです。(だよね?w)

ユーの牧場で高樹と2人でスパ師匠を待ちます。
この間ヒドイ目にあったから、ここら辺怖いんだよなぁー。
(なんてその頃は思ってたけど、約1っ月後に“出雲”サーバーが出来た時にはここに
実家を次々と3軒も建てたw)
まもなくスパ−ク登場。馬に乗ってます、かっこい〜!さすが師匠だ!!
スパ:はにー、高樹ーおひさ〜!
高樹はに:おひさ〜♪
ここで師匠が色々とUOの心得を教えてくれました。(不幸大魔王とか言われてるけど、
ほんとはとても、とても面倒見がよいんだよぉ)

スパ:んで、はには最初の100円でなんの武器買ったの?
はに:は? 武器なんか買ってないよ。
スパ:…んじゃ、何買ったの?
はに:えっと、服とか帽子とか、あとー マフィンも買ったな。 あとー、犬も買ったよ!死んだけどねw
スパ 高樹:……
スパ:んじゃ、ま、行こか
はに:よろしく〜♪
高樹:よろ〜


どんどん森の奥へ進んで行きます。 うへー1人で来たら絶対に迷うなw
しばらくすると1軒のSH(Small House)に着きました。
スパ: ここがギルドの家だよ。
家の前にはHohという青い服を着た人がいます。
Hoh:ギルマス(ギルド・マスター)のHohです。 よろしく!

彼がGM(ギルド・マスター)だそうです。
高樹とはにをギルドのメンバーにしてもらい、ギルド・ハウスに潜入!
うわぁ!すごっ!! 狭いSHの壁一面に木箱がずらぁ〜〜〜っと、
んーたぶん40、50はあったんじゃないかなぁ。
今は家のサイズによって、ロックダウンやセキュアの数が決まってるけど、
むかぁ〜し、昔はそんなのなくって、(あっ、これは2年前位の“北斗”サーバーの頃のお話です。)好きなだけロック・ダウン出来たのよ。

Hoh:ええと、箱がいっぱいあるけどこの辺のはギルド・メンバーの個人の箱。
    箱の中に本があってそこに持ち主の名前が書いてある。

ふむふむ、中を覗いてみると色々な物と一緒に本があって、ページをめくるとそこに箱の所有者らしき名前が書いてあります。
いいなぁー、はにもいつかは自分の箱を持ちたいなぁー。

Hoh:で、この辺のがギルドの箱。
   メンバーが必要のない物をここに入れるんだよ。 欲しい物があったら メンバーなら
   誰でも持っていっていいんだよ。

Σ (∂。∂;)OH! んじゃあ、はにももらってもよいんだねっ!!

Hoh:じゃ、冒険行って来るから。 なんか欲しい物持って行っていいからね。

わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

スパ:んじゃ、またね!

SHには高樹とはにと2人っきりです。
はに:すごいねー、家だ。
高樹:いいねー、欲しいね。
はに:うんうん、欲しい欲しい。
高樹:出雲鯖(サーバーねw)が出来たら、がんばって買おうね!
はに:(`0´)ノ オウ! んで、見て見ようよ、ギルドの箱!
高樹:うぃ。

中を覗いてみると、見た事もない装備や武器がいっぱいあります。
まだ始めたばっかで、装備も武器もダメダメの2人にとっては宝の山です。
ガサガサ、ゴソゴソとやっていると、なんか変な仮面がありました。
なんか部族の仮面みたいのだったり、モンスターみたいのだったり。 もちろん2人でかぶりますw

はに:高樹、見て見て!変なのぉ〜!
高樹:ぶはは、こっちも変だよ。見てみ!
はに:あっ! これもいい感じ!!


こうして、2人の仮面舞踏会はエンドレスに続くのでした・・・。


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