C# + Managed DirectX によるアプリケーション開発における 自分のメモ書きです.
.NET FrameWork・・・ DirectX・・・ 一つ一つは小さな「火」ですが, 二つ合わせれば「炎」になります. 炎となったVisual Studioは・・・無敵です!
C# + Managed DirectXの開発において エントリポイントに[STAThread]を入れておかないと CO_E_NOTINITIALIZEDエラーが出る事があります. ありますっていうか,ありました. DirectSoundのエフェクタを使うにあたって 件のエラーが出まくっていたのですが, エラー名で検索してもCoInitialize()しろという情報しか得られませんでした. Managed DirectXにはソレないっつーの! 様々な検証をした結果(情報を求める読者が困る書き方), 上記の解決法に至りました. なんだそりゃって感じですね. [STAThread]について調べてみると,これによって COMオブジェクトの初期化などが行なわれたりするそうです. 詳しくは解りませんでしたが・・・ ともあれ, つけて安心,つけなきゃ不安ということですね.(標語風) 何の標語だよ!と思った方には 「シートベルト」の言葉を差し上げたいですね. このエロ!と思った方には 握手の手を差し伸べたいですね.