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ゲーム内右1を使うにあたって注意すべきことは、 @右1◎取れてもSPがあるとは限らない。 A右1◎でなくてもSPのある可能性があるということである。 なぜこの現象が起こるのかは、ゲーム内に出てくる馬のレベルが違う。 種牡馬の価格によって右1の厚さが変わってくるということが原因である。 <例> ゲーム内右1参考表を使って説明する。 たとえば、 400万種牡馬を使って、右1が、 ◎タバサ ○ツキノヴレイブ ▲SP測定馬 △シルバーブリゲイド △ユーワクイーン となったとする。 この時SP測定馬はどのくらいのSPをもっているのか? シルバーブリゲイドから右1を取っているので、 SPはBクラスの可能性が高いということになる。 また、 400万種牡馬を使って、右1が、 ◎SP測定馬 ○ヤクモアサシオ ▲シロヤママンボー △トウショウミサイル △ジンギスカンシチー となったとする。 この時のSP測定馬はどのくらいのSPをもっているのか? 右1○がヤクモアサシオということで、レベルDの馬。 Bクラスどころか、Cクラス・Dクラスの可能性が出てきます。 このように、ゲーム内に出現する馬のレベルによって、こんなに印の厚さが変わるのです。 種牡馬の価格によって右1の厚さが変わってくるとは、 価格が低くなるほど、右1が薄くなり、価格が高くなるほど右1が厚くなるということである。 次にどのようにしてゲーム内で参考となる馬を探すのか? @普通遅以降の成長型で基準となりそうなSP確定馬を生産する。 晩成の場合は、坂路を追って6/4デビューOKにする。 Aその馬の右1の印に適したレースを探す。 注意しないといけないことは、 ゲーム内に出てくる馬のレベルが低過ぎて、右1を取り過ぎてもいけない ゲーム内に出てくる馬のレベルが高過ぎて、右1を取れない場合が多いこともいけない ということである。 B適したレース前の週でセーブして、 ゲーム内に出てくる馬を右1取れる・取れない馬を分けるのは当然で、さらに出現する馬を序列化していく。 ゲーム内右1参考馬が多いほど、出現確率が高くなるため、生産を効率的にすることができる。 そのためにも、できるだけ多くのゲーム内右1参考馬データを取ることをお勧めする。 Cあとは、ゲーム内で右1取れた最高序列馬を目標に生産していく。 D生産していると、徐々に私の作ったゲーム内右1参考表のようにランク付け&レベル分けができると思います。 ゲーム内右1参考表レベルに制度を高めるには、 いろいろなサンプル馬が必要なため、かなり時間(生産数)がかかると思います。 地道な日々の努力が効率化に繋がるのです。生産も地道な日々の努力が必要ですけど・・・(笑) |