レビューNo.1

<FF7>

発売日・・・1997年1月(多分。間違ってたら教えて下さい。)

プレイタイム・・・99時間以上

これは、負けない!!・・・ゴールドソーサー到達前に別荘を買った事


 このソフトを一言で言うなら、『俺の青春(!?)』です。ここ数年でもっともやり込んだソフトでしょう。メジャーなシリーズは、ハードがかわった時に(もちろん次回作というだけでも)大きな期待をかけられるものだと思いますが、このソフトはその期待に対して十二分に応えてくれたのではないでしょうか。
『一人の青年が、多くの仲間と共に、自分探しと世界を救うために冒険をする。』
とだけ書いてしまえば、普通のRPGで終わってしまうけれど、仲間達一人一人の個性のすばらしさ、旅先の街の美しさ、出会いと別れの喜びと悲しみ、強大な黒幕、意外な真実、そして疲れた時にいいリフレッシュとなるミニゲームなどなど・・・・・。全ての要素を濃縮したような作品だと思います。プレステをこのソフトのために買った人がかなりいたというのも分かる気がします。ただ『ファンタジー』といえるのかどうかは、今一つ分かりません。ちょっと、現実的すぎるかも・・・。
 僕の場合、序盤でレベルをあげることに全てをかけるという癖があるのですが、この場合もそれを発揮してしまいました。ミッドガル脱出時に破光撃、グラスランドエリアでクライムハザード、ジュノンエリアでメテオレイン、コレルエリアで画竜点睛をそれぞれ覚え、最終的にはゴールドソーサーへ行く前に別荘を買いました。ちなみにレベルは50位だった気がします。ミドガルズオルムをミスリルマイン到達前に撃破したこともありました。う〜ん、ある意味バカかも知れないですね。
 そういえば、コレル・プリズンのテスト0って30分に1回位の割合で出るみたいなので会いたい人は気長にどうぞ。(面白い敵なので一度は見てみて下さい)
 スノボーは初級者コースの場合、『神』は出せるんでしょうか?出した人はタイムを教えて下さい。

 では、また次回。


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