レビューNo.2

<エースコンバット3>

発売日・・・1999年(やたらとアバウトですが・・・。)

プレイタイム・・・20時間以上

これは、負けない!!・・・全ミッションAランククリア+攻略本を三冊買った事


 早く書こう書こうと思っているうちに、エース04発売・・・。まぁ、それを記念してと言う訳で、レビューしたいと思います。
 このソフトは1995年に発売された3Dフライトシューティング大ヒット作『エースコンバット』の三作目になる訳ですが、前二作は軍事クーデターを鎮圧する為傭兵部隊である特種戦術戦闘飛行隊『スカーフェイス』の一員となりテロリストの撃滅を目指すと言うものでした(今の時期ちょっと危ないソフトかも・・・)。しかし、『3』では、今までの傭兵として孤独な(僚機はいるけどね)戦いに身を投じ、賞金を稼いでは機体を買うような、ストーリー性の薄い作風から一転して、ストーリーがかなり重視され、自分の立場と言うものが、より重要になりました。それに合わせて、エンディングも種類が増えて、何度もゲームが楽しめるようになったようです。
 内容は、USEA(United States of Euro-Asiaの略)を舞台に繰り広げられる巨大企業2社と、仲介役の国際機構の三つ巴の争いの中、戦闘機乗りの主人公が様々な出合いと別れ、多くの陰謀に直面しながら戦ってゆくといったもの。二つの企業とはゼネラルリソース社とニューコム社の二社で(ちなみにシンボルマークが掲示板にあったりする)、いっつもその争いをなだめるというか、実力行使で止めるというかっつうNUN(Neo United Nations)所属のUPEO(Universal Peace Enforcement Organization)はかなり大変な訳です。主人公は最初このUPEOに所属していますが、途中企業側に移籍したり後半にはクーデターに参加したりできます。このようにしっかりと作り込まれた世界観に支えられ、謎の多い、プレイするほど先が知りたくなるストーリーになっています(何日徹夜しかかった事か)。もちろん前二作をこえる戦闘画面は美しく空を飛ぶ気持ちが少し分かります(実は僕はこのソフトをプロジェクターで大画面に写してやったところ、その日の夜布団の中で体が動いているような錯覚に襲われました。よく電車なんかであるでしょ)。まとまりがなくなりましたが、最後に一言。女性キャラがかなり、魅力的。恋愛要素が欲しいとまで思っちゃいますよ、うん。僕は『フィー』が好きですかね。
 という訳でかなり楽しめる『エース3』、是非一度プレイしてみて下さい。
ちなみに、僕は気付いたらビデオまで買ってました・・・。あぁ、『エース3』・・・。
 では、また次回。


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