マイク・エドワーズだけでjesus jones
このバンド、っていうかユニットは
ハードロックでもヘヴィーメタルでもないです。
テクノってカテゴライズされていることが多いと思うです。


そもそもjesus jonesを知ったきっかけというのが実にあほなのですが。

ツルモク独身寮って漫画があります。あれのおかげです。
中学生の多感な時期、あの漫画でいろいろと学ぶことができました。
メーカーの流れ作業員の生活などの描写には、社会人たちの青春を
実感できない学生であったぼくには貴重な情報源であり
大人たちのクールな恋愛をドラマよりも正確にキャッチできる
或る意味非常に間違ったデータ採取を行なうこともできました。
ってかともみもみゆきも両方捨てがたいですね。ショウタくん
美味し過ぎます主人公ですからね畜生。


この漫画の作者の窪の内氏はところどころに
洋楽を取り込んでいて、ジーザス&メリーチェインとか
モリッシーとかでてきます。ただ、氏も強烈に好きなことが
よくわかるほど後半はjesus jonesをネタにしたシーンが
多くなり自称ツルモカーなぼくとしてはこのバンドに興味を
示すのはごく自然。2ndアルバムのダウトを購入しました。


このアルバムは各方面でも絶賛されているだけあり、
テクノロックを確立する功績を残せた名盤です。
アグレッシブなファストチューンのtrust me、
ポップなスウィングソングinternational bright young thing、
今現在TBSの深夜枠放送CNNヘッドニュースの
テーマソングでもあるright here,right now、
ダンスビートっぽいけど微妙にポップロックなreal,real,real。
どれも未だに濡れます。1stはもっとポップロックしてる部分が
おおいので更にお薦め。


中学生の時に外人英語教師っていませんでしたか?
うちのときはいました。バーグマンっていうアメリカ人だったのですが
彼は授業にメタリカのTシャツを着てくるナイスガイだったので
早速彼にjonesのことを頑張って英語で訊ねてみましたが
「あん?jesus jones?知ってるけどね。あれはcoolじゃないさ。
 あれを聴くならバズはもっと聴くものがあるよ。」
とぼくが好きだといったバンドを否定したうえに彼が薦めてきた
バンドはpretty boy floyd。どっちもどっちですが。


3rd以降は見事にロックの部分が削られてテクノ全開なのですが
好きになったらしょうがないので買ってしまいます。むしろ
聴きこんだらイイ!(・∀・)って素直に思えちゃうほどですが。
たまにメタルとかハードロックを聴きたくなくなるときに
jonesはお薦め。癒されます。                戻る