永遠のスター、マイケルモンロー先輩。
大好きです。愛してます。頑張ってCD買います。ずっと応援します。
このくらいマイケルモンローが好きです。未だ。未来永劫。
自分のなかで順位が決められない別格ヴォーカリストは
セバスチャンバック、アクセルローズ、マイケルモンロー。
この先輩諸氏は永遠にチャンピオンなのです。次点で何故か
ヌーノベッテンコート(ギタリストとしてよりもヴォーカリストの彼が好き)。
さすがにハノイはリアルタイムでは聴けなかったので
ノットフェイキンイットを買ったんですよ中学生のとき。
珍しくジャケ買い。だってもろにLAメタルしていたし。きっと
ロックンロールでイェ〜イ!ってサウンドなんだろうなと
安易に思って購入しました。
その予想は当たりだったのですが、簡単なパーティロックで終わるはずもなく
1曲目のdead,jail rockn'rollからしてぶっ飛び。
濡れて逝きました。その晩は一晩中興奮しながらテープに
落としてフェイバリットテープ編集をしてましたね。ほとんどこのアルバムの
曲を引っこ抜いてだったらアルバム丸ごとダヴィングしたほうが
てっとりばやかったのですがbonjoviも一緒に。譲りません。
その後はかのエルサレムスリムを結成しまたフェイキンみたいな
ロックンロールアルバムが聴けると思っていたのですが
スティーヴンスティーヴンスの裏切り行為により
崩壊。本当にショックでした。アルバムも中途半端だし。
それからなかなか音源がでてこなかっただけに心配しましたが
デモリション23でシーンにカムバック。
煌びやかなサウンドではなく、ストレートなパンキッシュアルバムでしたが
関係ありません。マイケル先輩が弾けて速い曲を歌ってくれるだけで。
自分のバンドでも何曲かデモリションをカヴァーしました。
でも誰も知らなかったのが激鬱。当たり前ですね。
そして影響されやすいぼくはそのまま暫くはパンクバンドを
聴きあさってました。
そしてまたデモリションも終わって。
ぼくのパンク熱も一緒に冷めました。
このころからマイケル先輩がどんどん引っ込み気味になり
フィンランドに戻っちゃったり写真でも彼の頬骨が以前よりも
出ているような。なんか病人そのもので心配しました。
この時期に出たピースオブマインドは…辛い作品(;´д⊂
しかしbackyardbabysが90年代末期に活躍してくれたので
マイケル先輩のファンである彼らはマイケル先輩を自分らの
CDに参加させたりライヴでのゲスト参加を要請したりと
嬉しいかぎり。無条件でBYBのファンになりました。ありがとう。
そして久々10年ぶりとでもいいましょうか。
ノットフェイキンイットの路線に戻ったようなlife gets your dirtyアルバム。
これこそマイケルモンロー!あぁぁん!もうだめ!イッチャッタ!
そんな奇声がマイケルファンの女性陣から聞こえてきます。ぼくも狂いました。
これからもこの路線でやっていくにはきついかもしれませんが、
出来る限りマイケル先輩には輝き続けてほしいんです。
頑張って応援させて頂きます。 戻る
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