暗黒コラムの過去ログNo.16


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04/08/14 09:05〜
ツーレポ第6弾。

〜前回のあらすじ〜
無事に北海道脱出用苫小牧ー八戸間フェリーに乗船した
ボキといぬっちは、船内のゲームコーナーにおいて
偶然にも脱衣麻雀(通称脱マン)を発見。
抑えきれぬ好奇心と冒険心、この二つの支配から逃れる術など
当然のごとく持ち合わせてはいなかった…。

ドナドナってる牛君たち

行きで使った船と比べるとすんげぇちっちゃい船

港にあるアノ突起は足乗っけたくなると思うデス。




で、実際に脱マンプレイ開始。
いぬっちは既にゲーセンによくいるチンピラ状態です。
他人だったら絶対近づきたくないオーラをバンバン出していました。
その証拠に、決して広くないゲームコーナーに
何人か訪れはしたのですが、いぬっちのオーラに屈してか
みんなすぐにどっか行っちゃう。でも冷静に考えてみると
ボキもそのチンピラの隣でデジカメを構えていたというもの凄い
二人合わせてのコンビネーションがプラスアルファだったんじゃ
ネーノかよとこのテキスト書いて思いました。
いやごめんいぬっちのせいじゃないやっぱどーみても
ボキが一段と変態だったと反省してます(;´д⊂)



終始こんな感じのいぬっち。首の傾げ方、咥えタバコ加減共に
ぱーふぇくつ。


8頭身実写系、アニメ系とあり、「バズくんはどれがいい?」と
いぬっちから素敵な問い合わせ。是非もなし、速攻でアニメ系を
リクエストしたボキ。初戦のこの娘は体育系貧乳ギャルですアヒャ。



コインは投入され、いぬっちから気合いを感じ取れる。
脱マンの極意である「安くてもはやく上がれる手を作ること」に
専念し、いぬっち以上にニヤニヤしながらデジカメを構えているオレ。
こんなに堂々と脱マンの映像をゲットできることに
今更思いついちゃった自分に拍手&後悔。麻雀できないしボキ。


そしていよいよ彼女から「あ〜ん負けちゃったぁ☆」と
中途半端に怒ったようなむしろオマエ喜んでネェ?みたいな口調で
画面チェンジ。



画像の中途半端さはご容赦くださいませ。



「あ〜ぁ、まぁ暑いしぃ☆」


…やばい、楽しすぎる、ものごっつ楽しいです。
画面右隣の変なゴキブリキャラはまったくもって意味不明なんですが
キニシナイ方向で。ガンガン勝っていくいぬっち、まさに勇者の如し。



この太もものチラリズムがタマンネー(;゜∀゜)=3ムッハー


OIOI!!!!!!!!!!!!!!!!!!



この時点でかなり満たされました心が。セリフも必死に萌えキャラな
ふいんき(←何故か変換できない)出していますし。
このゲーム作った人、ボキのハートをガッツリキャッチ。



そして初戦開始から約10分。
決着がツイタ。







あぁ〜ぁ〜〜〜〜、負けちゃった…☆



えぇ〜〜!これ以上脱げって言うのぉ〜〜〜〜!!??



恥ずかしいナァ………。



(;゚∀゚)ギギギギ…



んだテメェジラシヤガッテ☆



ここから下は、一気にイキマス。





うほっ!


ブルーマ


カモンカモンカモンカモンー(jon bon jovi風)


キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!!

次は負けないわよぉ☆ダッテサ。




こうして、いぬっちの完全勝利による至福の初戦終了。
隣でパシャパシャシャッターをきるボキ。
周りの目は一切気にしていません。
いぬっちの横顔が恐ろしく男前でした。イケメンすぎる!

そして二回戦。今度はすらりとしたナイスバディのメガネかつ
おねーさんなキャラにタゲ移行しました。

いぬっちが神越えした記念日。



こんな感じのキャラ。正直、初戦の体育系よりあんまり良くないナと
個人的な感想。しかし、このねーちゃんからいきなり
強くなってしまい、全部脱がすことは出来なかったんですよね。
更には撮影係のモチベーションも半減していたのでショット少な目。
一気に並べます。




うむ。


うむうむ。


この顔は正直タイプではないのダガ。


この下着センスとナイスバディに乾杯━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!


なんかここまでひっぺがすと全部みたいとは思わなくなった
のもあり、コンテニューはしませんでしたね。
それにいぬっちだのみだし。自分もマージャンできたら
きっとコイン続投だったでしょうケド。



この二人のおかげでお腹いっぱいになり、その後はいぬっちと二人で
軽くビールで乾杯。いい感じで眠気もでてきて
22時半には雑魚寝部屋に戻って就寝。ぐっすり眠れました(=´∇`=)b
フェリーの想い出の大半は脱マン。有意義。

そして次回、いよいよ舞台は本州に移り
ザモくんに謁見編となります。まだまだ引っ張ります。
今回、ツーレポ第何弾とかタイトルにあるくせに全く
ツーレポじゃないくらいいい加減ですから(・∀・)ウヒッ
04/08/09 18:00〜
十日以上更新しなかった理由はダルカッタだけでした(´・ω・`)
写真の整理がいっぱいあったりして、さらには連日の暑さで
もうグダグダ。カフェ板にレスする暇はあったりしたのですが。
アジアンカンフージェネレーション最高。
mcfly最高。まだ買ってないけど買うです。
(・∀・)トゥットゥットゥルットゥ〜フゥ〜♪
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/mcfly/music/index.html




で、ツーレポ第5弾です。


北海道3日目最終日の早朝。

時間は4時代前半くらい、隣のライダーさんたちがなにやら
ごそごそと起き始めていたのでつられて起きました。
いぬっちから温かいコーヒーを差し入れしてもらって
頭をスッキリさせる。テントを張っていない分、片付けも
随分楽でしたね。余裕もって出発準備。
雲行きはまぁまぁでした。


ようやく出かける感じに仕上がって、互いのマシンに火を入れて
ちょっと霧が掛かった温泉街を出発。5時前半。
再び訪れることが何年後になるかわからない分、ちょっと切なくなったり
しましたがなにはともあれ最終日ということでこの日も
思いっきり楽しんでやるぜみたいなテンションでスタート。 グッバイ道東。

そして走り出してものの15分でレインゾーン突入(;´д⊂)
カッパを着ないで走り出したので不安はあったのですが
まぁちょっと走ればまた晴れゾーンにいくだろと
勘繰ってた分失敗。1時間位はレインゾーンを爆走…。
途中の山岳区間ももの凄い霧でペースダウン。メットのシールドを
常に手で拭いていないと全くみえねー状態でした。


しかし7時ぐらいになるとようやく晴れ間もみえてきて霧もなくなり。
更にはハイペースでぶっ飛ばしている分走行距離も
ぐんぐん増えて気付いたら9時には帯広市街ど真ん中。
ここで給油も兼ねてちょいと一服着きながらいぬっちと相談。

このままのペースでいくと余裕で苫小牧に着いちゃうねと、
互いに納得。よって襟裳岬に寄っていくべと
進路修正。最終日なだけに、体力の続く限り
北海道を走り回りたいテンション!気合い入れてリスタート。


で、気付いたら12時くらいには襟裳岬付近に到着。
途中、車が車にアオリくれていて、煽られた日章旗ステッカー貼った
マジェスタのドライバーが急ブレーキを踏みストップ。
おれらはその2台よりも多めに車間を取っていた分
一部始終をウォッチw案の定、マジェスタから降りてきた人は
ライトウィング系の職業特攻服を着たプロルックス。
ナス型サングラスもしてました。アオリくれてたドライバーに
怒鳴りながら歩み寄っていた。

それを最後まで観ることはしませんでしたが、さすがに気の毒に
思いましたアオってた車に。オレといぬっちはすすーっと
追い抜いていき、お互いなんとも言えない表情でコンタクト。
北海道の人たちって総じてアオリくれる確率高いのですが
けっこうアオる車や中のドライバーまで見ていないんでしょうね。
道外ナンバーで日章旗つけたマジェスタをあおるなんて
こっちじゃ絶対できませんw


話を襟裳岬に戻して。
いぬっちから黄金道路なんだよこの海岸線はと言われて
意味不明だったオレ。んで、詳しく教えて貰ったら納得。
税金莫大投入したプロジェクトでまだ続行中だったとは。
でも、トンネル施工技術アップに繋がっているのも事実なわけで
こういう工事なら納得。都内での毎年やる穴掘って埋めるだけの
予算消化道路工事に比べたら全然よいですな。
実際に走りやすく、海岸線から波がすごかったりしますが
頑丈なフェンスで守られていたし。

そんで、襟裳岬まであと少しというところで片側通行を
しているトンネルで一旦ストップ。
ガードマンに10分程待ってもらうと説明を受け、
更にはトイレもあるから使用していいよと。
バイクに乗ってると2時間に1回はおしっこしたくなるので
ここでトイレ休憩。寒さも手伝って勢い良く出てくれます。


すっきり幸せ状態でバイクに戻ると、なんかさっきの
ガードマンが笑いを堪えながらオレのことを見てます。
フォルたんがなんか違っています。なんだ、この違和感はと
思うと同時にガードマンより説明。
オレのフォルたんだけ、突然の高波でびっしりと海水浴びてました。
奇跡的としか言いようが無い、すぐ真後ろに止めていた
いぬっちのファンデューロはぜんっぜん海水がかかっていなく、
まさにオレのフォルたんの全長2mそこそこの分だけ波が
ぶわわーっときたらしいんです…。
それをリアルタイムで見ていたガードマン、正直面白すぎると告白。
ぼくも面白すぎると思います。なんで単車だけ海水浴(´・ω・`)


こんなプチ不幸が襲った後、気分入れ替えて襟裳岬にGO。
道路がとにかく気持ちイイ。
左側は海が広がっていて、道路の両脇は牧場みたいな感じで
馬や牛などと。風がちょっと強いのが怖かったんですが
バイクで走らないとこの景色を100%堪能できないなと
一人思いながら駆け抜けました。


さて、ここでようやく襟裳岬に着いた時の話です。

近くで昆布干しをやっていたのでそれを見学。昆布のイイ臭いが
腹を刺激します。そしてまぁるい海。こんな景色とも
今日でお別れかとまたちょっと切なくなった少女趣味な自分。
と同時に、腹へって辛くなってきたので
いぬっちリクエストのカジカの味噌汁を提供してくれそうな
飲食店のリサーチ開始。

結果、地元民のみのシークレットフードということで
今日食すのは断念…。他のもの食ってました。
しかし食堂のおばさんが、予約してくれれば
作ってあげるよといぬっちに耳打ち。さすが年上キラーのいぬっち、
8月にまた来るから電話しますと二人の間で成立。
そんな二人のラヴラヴトークに入りきれなかったオレは
すぐ隣の席についた単独の女性ライダーさんにうっとり(・∀・)
メットを脱いでサラッと降りたロングヘヤーが大人な香りを。
でも顔をきちんと見れなかったのが残念かついぬっちから
「おばさんのレベルですた…」と夢をぶっ壊してくれるつっこみ。
ジパツーオンナですか終了。


こうして素敵な襟裳岬とグッバイして、残すは最終目的地の苫小牧。
まったり帰ろうやとは言ったものの、午後からぐんぐんと
気温が上昇してさらには海岸線特有の心地よい波風が
強烈な眠気を誘う…。そして交通安全週間ということもあり
恐ろしくきっちりと各車60kペース。これには参った。
結果、予定時間よりもだいぶ遅れて苫小牧に到着。
でもユトリもって動いていた分、フェリー乗る前に
苫小牧市街を観光できる時間は作れたのでちょろっと観光。


替えのTシャツがこの時点で切れていたので
マルイイマイとかいう北海道特有?のデパートで
コムサイズムのセールTシャツをゲット。
ユニクロが見つけられないときはコムサがあると便利。
ついでにザモくんへのお土産もゲット。色々悩んだ末、
食べ物だろうなぁーと。でも、めがしさんの分を買うの忘れていた…。
スンマセーン。


ついでに早めの夕食もとることにしてラーメンを食べる。
味は無難でしたので一安心。温泉街で食べたゲロマズ食堂は
一生忘れられない想い出に昇華しましたね。やっぱ食べ物の
恨みって怖いと思います。


で、そろそろフェリーの時間だなと港に行き。
搭乗手続きを行なうべく、受付に向かう。
できればまたアンナちゃんと会いたい、この気持ちがボキの
歩速を増幅させる。しかし、アンナちゃんより数段劣る
まぁ普通のおねーちゃんが受付にいたのでちょっとガックリ。
しかしいぬっちはこちらの女性が好みとのこと。十人十色です。

滞りなく、手続き終了かと思ったんですが
なにやらおねーちゃんが複雑な表情をして。そのまま
バックヤードに戻って上司っぽいハゲチャビンと話してました。
オレといぬっち、互いに不安。

約5分後、おねーちゃんが戻ってきて、アンナちゃんが
あんたら二人のフェリー代を余計に頂いていたんですよと
説明を受ける。代金にすると数百円だったんですけどね。
まぁ大した差額でもない分怒りとかはなく。
差額返金領収書にもサインして、ついでにおねーちゃんに
アンナちゃんに伝言頼んでおきました(=´∇`=)
なにを言ったかは秘密にしておきたいと思いますw


こんなイベントを経て、19時過ぎにオレらの単車の積み込み開始。
バイクはなんとたったの3台!ちょっと寂しい感じがしました。
そして2等室、雑魚寝部屋も初体験だったのですが
どんどん人が入ってきて更には大学生っぽい男女混合キッズが
幅を利かせるような陣取り。どーやらボキは個室じゃないと
駄目なんだと再認識。次回からは睡眠とるような時間に乗るときは
寝台以上を予約します(´・ω・`)


しかしながらずっと雑魚寝部屋にいたわけではなく、
いぬっちと遊びながら過ごしていました。あの部屋でじっと
してたら気が狂うかもしれへんし。
ゲームコーナーでいぬっちがおもむろにコインを投入している
マシンがあり、よくみると脱衣麻雀でした。
その時のいぬっちのメガネの角の輝きが、彼の本気を感じとれる
要因となり、ボキは急いでデジカメを取りに戻って、
小学生のようにいぬっちの隣に座り込んで覗き見。
熱い夜がハジマッタ。以下次回更新時w
04/07/27 22:30〜
暑い暑い暑い。


この間の日曜日、セール末期状態とわかっていながらひさびさに
ショッピングにでかけたんですが…。
いやぁ、暑くて死にそうってか死んだ。
過去最短、14時に代官山スタートして渋谷のシップスで終了した時間が16時50分。
回った店は15店舗ぐらい。やる気が全然でなかったですよだるくって。
ナノユニバースでセールになってたベルトだけ購入。
さらについてないことに、色んなお店で欲しいものがサイズ切れや在庫切れ、
更にはお店自体が閉店だか移転だか改装だかで閉まっていたりと
散々な結果でテンション低すぎ。もちょっと涼しくなってからショッピング再開予定。




んで、ツーレポ第4弾夕張〜摩周湖その周辺です。



前日就寝前、いぬっちと朝起きる時間を協議した結果、がんばって5:30には
キャンプ場出発するべと決めていたのですが実際に起床したのが5:30(;´д⊂)
シュラフが寝心地よくて、さらには周辺気温も多分10度前後。
起きたくないテンションでした。

それでも頑張ってなんとか7時前には身支度を済ませ、晴れとも雨とも予想がつかない
不安定な曇り空の下、スタートする。今日は一気に摩周湖、直線距離にして
ざっと600キロ位でしたので気合をみなぎらす。
幸いにもぐっすり眠れた分、疲れは残っていなかった。


朝の出勤ラッシュのようなものも北海道にも例外なくあるわけでして
ちょっと混んでるなと思いつつ9:30ぐらいに富良野のコンビニまでたどり着く。
途中の山岳区間は雨が降ったりやんだりの繰り返し。ただ、カッパを着るほどでは
なかったのが幸いでした。
一応富良野の風景(・∀・)
カッパを脱いで、ちんこポジションを直すいぬっち

この時、気温15度前後。バイクで走るともっと寒くなります。
よってオレは冬走るような格好でしゅ。



富良野のこのコンビニで朝ご飯もとり、休憩もたっぷりと取ったので
再び摩周湖に向かう。
天気も少しずつ陽の目を出す感じになり、やっと北海道全快!てなテンションに。
更には、この日からピースサインデヴュー。最初は相手が出すのを待ってからと
ハニカミ野郎状態だったのですが、いかんせんフォルたんだから
ツーリング野郎ではなく地元民と勘違いされてそうだったので
思いっきり左腕を上に伸ばして(・∀・)vしました。そうしたら97%のライダーさんたちが
返してくれる!これには感動。ちょっと疲れたなぁーとぼんやり走っているときに
対向車線からライダーさんを発見してお互いに(・∀・)v。よし、オレも頑張ろうと
テンション回復したりしてました実際。

気付いたら足寄に着いたのが13時ちょい手前。
サービスエリアみたいなでっかい休憩所があったので、そこでまとめてお土産の買い物と
昼食を取ることに。お土産売り場のおばちゃんたちは物凄い接客。
ガシガシ売り込んできてスリップストリームの如く背面にぴたりとくっついてくる。
まとめて買うから話し掛けんなと後半軽く注意しちゃいました。
おばさんたちちょっとショボーンでした。すんません。
正直気が散りまくっていたので。

お土産買いを終えてレストランで昼食をとりながら、外を眺めていたら
たくさんのツアーバスが入ってきて。んで、降りてくる人たちがみんな女子中高生(´∀`)
ナイスポイントで休憩できました。多分北海道外の私立女子学校だとは思うのですが
なんかキャピり具合がいとおしくwあぁ、また制服と(ry。


心も随分とリフレッシュして、摩周湖まであと一息と最後のガッツをいぬっちと共に
入れる。振り返ればこの日は屈斜路湖や阿寒湖やらその他もろもろと
随分有名な場所を駆け抜けた。次回はじっくりマッタリ有名観光地周辺を攻めたいと
思いましたね。今回は駆け抜けてばっか。
そしてなんとか16時手前に摩周湖に到着。


ここは「オホーツクに消ゆ」で相当に思い入れのある場所でしたので
今回は絶対外したくないスポットだったんです。ノムラマキコとナカヤマメグミが
そろって登場する印象強い場面でして、またPC版オホーツクでは劇画調だった
グラフィックやパッケージがファミコン版だとべーしっくんの人がキャラデザインしていたので
かわいい感じになってますよウヘヘ。

左がマキコ、右がメグミ。当時はどっち派ダヨと揉めてた仲間内でw
で、摩周湖

ちなみに摩周湖ってば、霧が出ていれば普通で、オールクリアな湖面状態だと
婚期が遅れるという伝説で有名だったりしますが、

一応霧はあるのですが…
ちょーーー微妙な判定だと思います…。
(・∀・)オゥィエ
いぬっちガクガク震えながら。ってか実際寒かった。


こうしてオレ的北海道最大目標達成。割と長い時間、摩周湖でウダウダさせて頂きました。
いぬっちサンクス。
んで、この近辺の弟子屈は川湯温泉で一泊しようと決めて出発。
途中、硫黄山も眺めてみました。硫黄の臭いすっげぇすっげぇです。

硫黄山!よくわかんねー絵ですネ

余裕ないぬっち。オレもこういう写真欲しかったな今思い返すと。


で、川湯温泉街を一通り観光。
ついでにキャンプ場にするかライダーハウスにするか迷ったので
両方の下見も行う。途中、足だけつかれる「砂湯」を発見したので入ってみたり。タダですw
こんな感じ。
アヒー

人生初の女湯入浴♪と、いぬっちがはしゃいでいますた。無論ボキも入りましたけどネ

と、一通り走り回って遊びまわった結果
道東はやっぱり寒いので、キャンプするにはちと寒すぎると思い、最寄の某ライダーハウスで
宿を取ることにしました。そこのライダーハウスのオーナさんがすっげぇやさしい人で
ここでも地元の人たちの暖かさを感じることができました。
おまけに個室だったのでまったりと。晩御飯で食べた某食堂がゲロマズだったのが
唯一にして最大のファッキン出来事でした。つーか観光街であの加工済み食材ばっか
ぶっこんだ料理をよくだせるなといぬっちと共に鬱。


意気消沈してライハに戻っていぬっちは風呂には入らずマタリすることになり
オレはやっぱしずかちゃん属性な為風呂探しでまた温泉街を歩く。
ライハのオーナさんお薦めの温泉銭湯が見つけられず、結局飛び込みで
高そうなホテルに入ってみた。一応、ホテルの前に「日帰り温泉有り」って看板あったし。
しかしここが当たりでして、値段を聞いたら500円でタオルやボディソープ、シャンプーなどなど
付属してました。まぁ当然といえば当然ですが、前日のスーパー温泉銭湯だと
タオル持込か有料、ロッカーも有料と守銭奴な場所だっただけに嬉しくなり。
さらによく考えてみればホテルの温泉だから宿泊客利用がメインな分当たり前か。


こうして硫黄バリバリの温泉で芯までポッカポカになって宿に戻っていぬっちと
ちょっと遅くまで語りながらシュラフに包まり、翌日北海道最終日を迎えることになる。
しかしながら深夜、あまりのぽかぽか具合でシュラフの中で汗だくにナリ、
パンツ一丁でシュラフに入って早朝クソ寒いとゆーアクシデントがありましたけど。
04/07/24 03:18〜
恐ろしいほど風邪っぴきな状態でして。

帰ってきてから調子悪くて。どんどん酷くなりただ今ピークの
ど真ん中。薬飲みながら仕事している感じです。やべぇっす。


そんなわけで間が空きまくっているツーレポ第3弾。
二日目小樽上陸〜苫小牧その他周辺。



ビーマーとの一件後、モチツイテ小樽の地にフォルたんと共に走り出す。
まず目指すはカムイ岬。小樽運河という定番な観光スポットは無視する方向で。
雨は小雨状態なので、辛うじてテンションは高めに設定。
早朝の小樽ということもあり、走っている車は少な目。むしろ
小樽港から飛び出したライダーさんたちばっかみかける状態でした。

それにしてもさすが北海道、路面状態が綺麗で雨でも全然怖くない。
嘘です、正直怖いんですバイクがいつ滑り出すかわからない状況で。
今までぬををキロ以上で市街地を爆走したことはなく、さらには
雨のステージなんて初めて。この恐怖感は終日続くことになります。
ってか後半バカになってました。ぬふをキロ以上で走ってましたし。
平地のストレートでフォルたんはゲンチャリ状態でした。
ぬふをキロ以上でないシロモノですから
アクセル全開エンジン吹けきっていた(´Д`;)


約1時間くらい走った辺りで海岸線に向かう山道にでて。
大好きな山岳区間です。普段なら。
しかしながら、超高速ステージで雨という悪条件では80前後の
アベレージでマターリ走りたいのですが実際にはぬををキロ前後で
飛ばしまくる。更には後続車まで出てきた。
1車線区間でセンターラインが黄色な為、ケツモチのオレに
ぴったりとはりつく後続車のハイラックス。もの凄いアオリを受けて
どけよどけよのパッシング。さすが地元民、80以下で煽られるなんて
とんでもない、ぬををキロでも煽ってきました(;´д⊂)

これには素直に道を譲ろうと思いさくっとどきました。
いや実際には結構頑張ったりしたのですが雨でびびり入っていた自分では
到底太刀打ちできないスピードでして。晴れててもヤバイかも。
そんなわけで譲った後のハイラックスはかっとんでいきました。
ついていくにもフォルたんの最高速はぬふをキロですし。

こうして北海道走りにカルチャーショックを多大に受けながらも
なんとかカムイ岬に到着。
神威と書いてカムイと読む。カムイガクトw

いぬっちがここに着たがった理由が頷けます。
もの凄い絶景。陳腐な言葉しか出てきませんが、関東なぞの岬とは
比べ物にならないほどの景色&海の色。走りぬいた甲斐がありました。

通称背骨とかいわれる歩道
怖かった…。
いぬっちもびびりまくり
そして先端。地平線が丸いです。
なんかありました。


ここで第一の目的が終了し、気付いたら朝ごはん食べてねーや状態で
走りっぱなしだったので、いぬっちリクエストによるうに丼ゲットを開始。
海岸線の食堂はどこもうに丼やってますのノレンだらけ。
どこでもいいや状態で入った食堂がすんごいナイスなところでして。

普通のうに丼が2500円とちょっと高めなため、悩みまくっているいぬっち。
オレは生魚介類は思いっきり苦手なので普通に天ぷらうどんを頼む。
いぬっちが悩んでいる間に、お客なのかどうかよくわからん食堂にいた
漁師さんたちと話し込んで親しくなったこともあり、ミニうに丼を
薦められたいぬっちのミニうに丼が半端じゃなくうにてんこ盛り。
写真にとっておきたかったのですがすっかり忘れました。
やさしすぎるその食堂のオーナー。ってか漁師さんが
ミニでもケチらずがっつりうに入れてやれよ!の一言のおかげ。
さらにはイカ飯までご馳走になりました。
オレは一つ食べてやばくなりましたけど…。なんて勿体無いんだ(´・ω・`)


ついでに苫小牧までの近道も教えてもらい満腹状態で食堂を出る。
テンション回復
雨とお友達

ここから先、苫小牧までは余り記憶がございません。
過酷な旅が本格的に始まったんです。
なぜならカムイ岬から苫小牧まで駆け抜けたんですよね昼飯食わずに。
途中に通過した観光地は洞爺湖やら支笏湖やらなんやら。
アクシデントも発生し、いぬっちのテールランプがまったく点灯しない
状態で、ついでにレッドバロン苫小牧で直してもらおうとなり。
とにかく急いで苫小牧に到着。気付いたら15時位でした。

レッドバロン苫小牧でがっつり修理&休憩時間を取り、店員さんとも
ちょろちょろと話す。この店員さんがナイスガイかつフレンドリー。
話を聞くと、今年の3月まで東京多摩地区の大学に通っていて
就職が決まったレッドバロンでいきなり北海道の苫小牧勤務を言い渡され。
すっごいぶっ飛ばされ方だと思いました。その店員さんは
神奈川が地元なので北海道はなんのゆかりもないとのこと。
だから東京の人が来るとつい仕事以外のことで話し込んでしまうと。
渋谷や新宿でバイクの駐禁始まったことを告げると驚いてました。

その後修理も終わって苫小牧のフェリー場を目指す。
帰りのルートは結局苫小牧ー八戸で決めた。
しかし勝手がわからないフェリー受付、全ての窓口がなんかシャットダウン
しているので無理やりノックして受付嬢に説明を受けた。

その受付嬢(アンナちゃん)がめっちゃかわいくてボキ的に(*´д`*)
白い、目がぱっちり、適度ななまり、性格がまるい、ノリが良いなどなどと
チャームポイントがたらふく。メロメロになっていぬっちにも
たまんねーっすたまんねーっすと言いまくってましたねーエヘヘ。
北海道の女性はカワイイ人多いと思いますw
しかしアンナちゃん、おれらにしっかりとドジッ娘属性な
爆弾を二日後に落としていくんです…。この時点では幸せだったので
まったく気付きませんでしたけどネ。


こうして無事に帰りのフェリーも予約し、今日の泊まり先になる
キャンプ場も決めて苫小牧を出発。
そのまま夕張市に突入しました。
途中、ホクレンで給油中にオバチャンが話しかけてきて色々と
貰ったりしてさらには雨も夕方になりやっとやんできてテンション回復。
暗くなる直前の19時、キャンプ場に着いてテント張ったりしました。
キタキツネもお出迎え。ちょっとびっくりしましたw

夜はコンビニ飯とスーパー温泉銭湯で一日の疲れを癒す。
キャンプ場は寒く、そしてたくさんの虫がオレらに襲い掛かる。
いぬっちが沸かしたお湯の中に特攻をかける虫たち。
貴重なガスが無駄になったり(´・ω・`)
お互い雨のなか爆走していたせいか、22時には就寝することになりました。
翌日は摩周湖に向かうので体力回復に努める。
04/07/18 20:55〜
ツーレポ第2弾。

10日午前フェリー〜11日小樽ー苫小牧



人生初フェリー。その揺れには違和感ありまくりで船長からのアナウンスによる
穏やかな波模様とのことに本当かよと疑問を抱くほどのスウィング。
でも、なんだかんだで吐きたくなるほどまではいかなかった。
2万トン級の船体は安定感があるらしく、なおかつ寝室は2等寝台。
もしこれが雑魚寝の大部屋だったらちょっと辛かったかも。なんせ20時間近く
乗ってましたからね。


実際はしゃぎまくったのは出港時だけだったり。
その後は船内探索もさくっと終了し、いぬっちと北海道でどうしようかプランに
集中したわけで。そーいえば帰りのフェリーをゲットしてねーや状態なので
初日の小樽から苫小牧に行くことだけは決定。
後は暇を持て余す感じ。オレは9日夜通し走っていたのでお昼すぎには
仮眠とってました(´∀`)


夕方には仮眠も終了させ、船内のデッキにて日本海を堪能しながら
語りタイム。いぬっちと二人きりなので今回はお互いのプライヴェート中心に
色んな話しに華を咲かせました。この時、いぬっちが実は
一個上ということも知り。互いに同学年だと思っていただけに驚愕の事実発覚。
でも付き合い方は何一つ変わっていませんけどねw

ちなみに船内のインプレッションでも。

まず、自動販売機のジュースや酒は全然と言ってよいほど
ぼったくりはナシ。ジュース一本120円だし、缶ビールも300円以下。
売店でのアイスクリームや軽食は高速のサービスエリア並。
ただし、レストランはバカッ高。好きなおかずなどをフリーにセレクトして
合計いくらみたいな感じなのですが、おなか一杯になる量をセレクトしたら
1700円。会社の食堂レベルの味。これにはまいった。
でも食料を買い込む時間がなかったのでしょうがないっすね。
しかも睡眠薬でも入っているのかヨと思えたほど、食べた後は
爆睡しました。おかげで船酔いとは本当に無縁。


そして日付もかわって11日3時。

船内にアナウンスが流れ、「おまえら、もうすぐ着きますので速やかに
下船仕度を整え、予定時間通りに行動しろよ迷惑かけんな」みたいな。
船内が急にあわただしくなり、どいつもこいつもぱっちり起きて
行動開始。トイレめちゃこみ。まるで軍隊とか収容所とかの勢いでした。
そして、最大の関心ごとである天気情報のモニターに多くの人たちが
食い入る。


結果、ばっちり雨模様とのこと。
……。
霧もでてます…。

むー、やっぱレインマン顕在かとちょっとブルー入った瞬間でもありましたが
雨降ってるからって走らない理由なぞないので
気持ちを切り替えて下船準備を始める。しかし、カッパ道具をバイクに
積みっぱなしだったので下船直後に装備を整えるはめに。

無論、周りのライダーさんたちはテキパキと準備を整え続々と北の大地に
飛び出していく。オレはモタモタモタモタ。
フォルたんの両隣のビーマーのオサーン、オフ車のおにーさんも
ほぼ準備完了。ビーマーはエンジンもかけて暖気中な感じ。

そして、ちょっと焦りながらもなんとか9割準備完了。その間ビーマーの
オサーンがオレを生暖かく見守っていた。いや正直言う。
そんな優しいもんじゃなく、明らかにガンタレテイタ状態でした。
こちらもカチンとはなりつつ、きっとオレフォルたんが物珍しいんだろうなと
拡大好意解釈をしていたんです。実はバイクはカナーリぎしぎしな
スペースに陳列されていたので、オレのフォルたんがでないと
ビーマーが出しにくい状態だったんですよ。
でも、ちょこっと頑張れば充分に出せるスペースではあったんです。
ただ、重いビーエムを無理してだすのがおっくうだったんだろうと。
よってオレのフォルたんの出待ち状態だったわけでしてきっと。

そんなわけで、もたついていたオレにイライラしながらガンタレテイタ
ビーマー。こちらは準備完了したので、思いっきり笑顔と
よく通る声で「お先に出てください(´∀`)」と一声掛けました。
オサーンからは強烈な一言。

「さっきからおまえの単車が邪魔ででれねーんだよ」


一瞬、頭が真っ白になりました。
オマエのその口は何の為についているんだと。
たった一言、ちょっと出すのに邪魔だから単車を傾けてくれない?とか
こちらに頼めばよいのにと。さすがビーマーのオサーン。
プライド高いというか、態度がでかいという噂は本当でした。
いや全部が全部じゃないだろうけど、悪く言われる典型的なビーマーに
当たってしまったと納得。

頭にきましたが、ここでマジバトルになるのは本当にアホだと判断できたので
周辺に響き渡る大声で「すいません、すぐにどかしますからでも一言声を
掛けてくださればすぐにどかしたのに。アイドリングまでしてボクに煙かけるような
いやみったらしいアピールは今後勘弁してくださいおねがいします」
みたいなことを言いました。実際に煙かったしナ。

この声で周囲もオレとオサーンの異変に気付き、さすがにビーマーはそそくさと
無言でその場を出て行きました。隣のオフ車のオニーサンはそのやりとりを
すぐ隣でみていた分、オレに「あんなバカ気にしないほうがいいよ、一声かけれない
方がいけないんだから」と激濡れしちゃうフォローを入れてくれた。救われましたよ
オフ車のオニーサンに。この出来事で最悪なテンションでの上陸は
免れました。実際はかなりブルーでしたけどw


気を取り直していぬっちと合流。そのやりとりを直接見ていなかったいぬっちに
遅れた事情を説明。まぁモチケツとアドバイスを受け、雨がふりしきる小樽を
いよいよ出発。


ちょっと疲れたのでおたるー苫小牧編を何部かにわけて更新します。
本日は以上ですw
04/07/16 19:20〜
まず最初に、応援してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
そしてなによりも今回の初北海道、初東北トータル3000キロのロングツーリング
パートナーのいぬっちに謝謝。みんながボキをここまで導いてくれました(´∀`)
all for love.

んで、さっそくツーレポのようなものを。
それと、ネタ忘れ防止メモ↓
小樽市、帯広市、足寄、士幌、神威岬、夕張市、温泉、ライダーハウス、キャンプ、テント
エモい、わさび、襟裳岬、脱衣麻雀、ビーマー、苫小牧、
イマイマルイ、紅茶、雨、仙台、4号、富良野、支笏、阿寒、摩周
ピース、テールランプ、カジカ、波でずぶぬれ、立ちゴケ、タイシ温泉、砂湯、
足湯、アンナちゃん、港湾労働者、交通安全週間、ホクレン、栃木茨城ゾッキー集会
環七、ジンギスカン、レモンビール、アングラ、リンキンパーク
チャラヘッチェラ、持込、デフォルトで灰皿、ワァオ、シュラフ、虫、ミゾが無い




9日23時〜新潟港フェリー:走行距離約400km

装備品の最終チェックも終え、いよいよ出発。天気は相変わらず微妙。
雨の日の高速道路は不安過ぎたのですが、まぁ走らないと新潟につけないので
腹をくくって。所沢インターまで行き、関越でそのまま新潟亀田を目指す。

しかしアレはアレだね、バイクだと高速のチケット受け取りや料金支払いが
本当に面倒。マジでETCがないとだるいと思いマッス。

そんな感じで、天気を気にしつつ3車線中一番左側をひたすら80〜90kでトラックの
後ろにスリップストリームしながらちんたらと走る。
普段からフォルたんで高速走行なぞしないもので、初日のこの時点では
充分にびびりました。深夜ということもありなおかつ関越の橋は怖いしで
マージン多めに。今振り返るとかわいい運転だったと思います。

で、車だとだいたい4時間前後な距離だったのでフォルたんなら5時間ぐらいかなぁと
ゆとりを持っていた分、到着がどんどん遅れる。湯沢を過ぎた辺りで3時間ちょっと
だったのですが、そのあとの新潟亀田までに一事件発生しますた。

今思い出してもいや過ぎる幅寄せです、ファミリーカーに(´Д`;)
しかも橋の上で高速ステージ、接触ギリギリの距離しかないくらい。
特にこちらはなんにもしていなく、最左車線を流れ乗っていたにも関わらず
そんな状況になってしまい死ぬかと思いました。

ギリギリのところで接触はしなかったので、その後ファミリーカーは逃げるように
右車線を爆走していったので追撃することを諦めたのですが
ナンバーはばっちりと記憶しておき。ついでにフォルたんのガスがモーネーヨ状態
だったのでそこから最寄のSAで一呼吸してアドレナリンを抑えようとしましたが
なんとそのファミリーカーもオレと同時にピットイン。
駐車場に向かってノロノロと目の前を走るファミリーカー、ここで会ったが百年目な
勢いでロックオン。車内の様子を観察、少なくても怖い系ではない雰囲気。
そう判断した結果、アタックモードにスイッチオンヽ(`д´)ノ
運転席の窓を割る勢いでガシガシ叩き、降りて来いゴルァとテンションマックス。

運転手のパパさん含め、奥さんやその他親戚っぽい大人たち、子供たちは
決しておりてこず、パパさんはごめんなさいすいませんの連呼。
奥さんはやべーどーしよーみたいな顔つきでただ黙っているのみ。
こちらの言い放ったことをすべて「ごめんなさいすいません」で返す態度&にやついた顔に
とうとう限界突破してここでは書けないネタをかましました。
今思うとちとおとなげないなと反省。でも、本当に死にかけたことを真剣に告げたにも
関わらず、車からは降りてこないし、頭の下げ方もなんか見下された感じでして。
もし自分が逆な立場なら、車から降りて土下座する勢いで謝って
反省をアピールするだけに…。というか敬語で怒った自分も舐められた原因かも。


そんな感じでこの一事件の後、休憩を多めに取って気分を落ち着かせ、
夜も開け始めたので再び走り出す。この事件は今回の旅で飛びぬけて
嫌な出来事だった。他は全てネタまみれです自分的に。
休憩中に気分転換でパシャリ。


それにしても夜明けと共にバイクで走るのは本当に心地がよいです。
気持ちも切り替え終わり、ようこそ新潟の看板を見たときはまた
ジャーニーに戻れてましたよ。


なんだかんだで新潟亀田に到着したのは朝の6時近く。
ジャスト7時間でした。ノロノロペースだったしまぁこんなもんだろうと。
そしてなによりも暑い!新潟だからもうちょっと涼しいかなと
期待していたのですがね(;´д⊂)
でも、ばっちりと天気も晴れてくれて最高な出だしで来てます。

いぬっちとは、9:30にフェリー乗り場で待ち合わせをしていたのですが
とりあえず電話してみました。が、やはり繋がらず。
なので、荷物の点検と軽く仮眠をしてました。暑くてあんま寝れなかったけど。
こんな感じにイイ天気!


で、8時過ぎ辺りにいぬっちと連絡がとれて。
某健康ランドで待ち合わせ、一ヶ月ぶりの再会をお互いにかみ締める。
しかし暑くなってきたのでとりあえずは飯でも食うかと
新潟市内を走り回ることにしました。
明らかにいぬっちのファンデューロが旅っぽい
テンション高い二人


市内では、フェリーに乗る前にTシャツとかなんか衣類を忘れた分補充したくて
ユニクロとか探していたのですが、開店時間が軒並み10時なので
結局は間に合わず。フェリー乗り場に着いたのは10:15.ライダーがわんさかいて
みなさんハイテンション。装備もいかにもなライダールックで、
コンバースキャンバススニーカにベルボトム、長袖シャツなボーイは無論ボキ一人。
なんか激しく場違いな雰囲気でした。俺ら二人には誰も近寄らない状態w


そしていよいよ乗船開始。オレは初めての本州脱出ということもあり
テンションあがりっぱなしでしたね。フェリーではしゃぎまくり。
出港するときも脳内でバストゥーク街BGMがガンガン流れてました!
見送りな港湾労働者さんたち
カモメもガシガシ飛んでました。
オレにとっては強烈なパノラマビュー
風で帽子が飛んでいきそうなほど
この人のタンクトップ一丁姿は怖いんです…w


次回予告:
・フェリーにてビーマーのオサーンとバトル
・80で地元民にアオラレル
・雨なのに120

以上、ネガティヴな3本をお届け予定w
04/07/08 18:40〜
明日、ぼくは旅に出ます。


いやぁ、とうとうきちゃいましたよ。
そして天気も確認しました。ばっちり雨です(;´д⊂)
今さっき、ヤフーの天気情報で東京→サイタマ→群馬→新潟の天気を
確認したところ、07/09の夜半から07/10全日雨っすよ雨。
降水確率も先週の20〜30%から軒並み40〜50%にアップ。
こりゃ確定ですな…。なので、明日の深夜、10日の午前1時とかには
出発します。新潟港付近に着くのはたぶん8時くらいを。


装備品は9割揃えました。
内訳として、

・登山リュック50リットル
・フロアバック
・斜め掛けポーチ
・ツーリングネット
・ツーリングマップル東北版
・レッドバロン北海道キャンペーンキット
・リュック用防水カバー
・カッパ
・ウェットティッシュ
・ピルケース(正露丸とバファリン)
・歯磨き&携帯シャンプー&電動とT字髭剃りinお泊りポーチ
・トイレットペーパ
・折りたたみ椅子
・エアクッション(枕兼用)
・テントキット
・エアーマット
・シュラフ
・靴x2
・サンダル
・ゴム長靴
・折りたたみ傘
・バスタオルx2
・ハンドタオルx2
・洗濯バサミ少々
・梱包用ビニール紐一個
・靴下日数+1
・Tシャツ日数+1
・おパンツ日数+1
・ジーンズx2
・長袖シャツx2
・ジャージx1
・カイパン
・マウンテンジャケットx1
・現金
・クレジットカード
・郵便貯金カード
・保険証
・スペアキー
・ヘッドライト
・ミニマグライト
・携帯、スペアバッテリー
・デジカメ



ざっとこんなもんかも。
まだ思い出すかもしれません。


この旅で一生の想い出をたくさん作ってきます。
ぐっどらっくオレ。
04/07/06 18:30〜
あと4日デスダ。


先日、某公園にてドームテントを張る練習しました。
結果、設営時間が30分ちょい、片付け時間が20分ちょい。
肉体的&精神的疲労度:プライスレス。
まーじーでダル(´Д`;)
自分がこんなにアウトドアが苦手とは思いもしなかったです。

汚れが気になるわ、シャワー浴びてぇーわ、コンセント欲しいわで
まるで不向き。会社の同僚や周囲の友人たちも
「バズくんがキャンプ?(´_ゝ`)プッもやしっこ&
 シティーボーイには無理無理無理無理無駄無駄無駄無駄(ry」
コンセントが地面に埋まっているキャンプ場に行きたいんですが。


ザモクンがバンディット購入したことで
個人的に大興奮!あのすばらしいモンスターが初単車ってのは
カナーリ羨ましいですなぁ。メガシさんも単車とれば
もっと楽しいことになりそうなんですが、実際に
みんなで会ったときにその辺の話も聞いてみようかなと。
そーいえば元同居人のFくんも中免通いスタートしたし
時代は二輪なヨカン。つーか長引く不況に車の税金は変わらない
駐車場はタケーで辛い。一生単車でいいかもと思い始めています。
ウソデス。


ついでに遺言というか遺書っていうか
そのようなものもしたためていたり。
今回の旅で万が一シンジャッタ場合、いろいろと周囲に
迷惑をかけるかもしれないのでなるべく迅速に
後処理をしてもらうようにと。親がケツフキするし。
独り者としてけじめをばw
まぁ死ぬつもりは一切ないので、あくまで万が一を。


明日もまた、準備に気合を入れる状態で生きてました。
04/07/01 18:00〜
あと10日w


北海道の準備で色々とバタバタしておりまして。
色々と購入して、チェックを繰り返す日々ですよ。


まず、某アウトドア店に行き、テントとシュラフ、エアマット、
折りたたみ椅子、エアクッションを購入。
意気揚々と自宅に戻り、六畳の部屋でテントの組み立てを練習…。
しましたが、設営に失敗(´Д`;)
もっと広いところじゃないと、ポールをうまく組み付けることが
できないんですよね…。北海道行く前にどこかの公園で
練習しなければやばいっす。ウワン。

更に。
まがりなりにもフォルたんはビッグスクータなので
45リットルのメットインスペースにぼんぼん放り込めると
思ったのですが、思いのほか荷物がつめず。
試行錯誤した結果、登山用リュックにいっぱいくくり付けて
タンデムシートに載せようと思ったのですが、バックレストが
邪魔をしてうまくのっかんねー。高速でとっちらかる可能性大。

このままじゃだめぽなので、急いでレッドバロンの
オレの担当営業にフォルたん純正のフロアバックを注文。
9日までには余裕で入荷しますよと言われたのが不幸中の幸い。
ついでに北海道サポートの登録も済ませておきました。
なんだかんだでレッドバロン便利です(・∀・)!素人にやさしい。
それにしても積載方法でこんなに悩むのは意外でした…。


で、髪の毛も随分伸びてきたので
北海道用にこざっぱりとした感じにしてきました。
今回はカナーリ短くしましたよ自分的に。
ドライヤーの時間が大幅削減です。


ついでに。
オレのフォルたんはシガーソケットが付いている♪と
言いふらしていたのですがリアルでもここでも。
ばっちりそんなモンネーヨ!ってことです。勘違い…。
タイプXのマイフォルたん、確かにシガーソケットは
あるのですが、蓋が外せないようにガッチリラバーキャップが
刺さっており。どうやら最上級グレードのタイプSのみ
シガーソケットが装備されている模様。ぬか喜びですよ全く。
会社の先輩に借りたシガーソケット変換アダプタを
返却しました。かなりショボンなテンションで…。


北海道で充電とかどうしようと悩みながら生きてました。
04/06/24 18:32〜
一週間も…。


ここ最近言い訳として何度も書いているのですが
仕事中に更新するスタイルなので、仕事そのものが忙しくなると
なかなか書き上げることができないわけで。
つーかぶっちゃけ後輩との仕事が思いっきり楽しいので
仕事中にネットばっかすることが無くなったのが。
更にはなんだかんだ言って後輩は新人であり、その教育が
それなりにあるんですよ日々。雑談交えながらw
今まで組んでいた某おっさんは雑談一切なしで
仕事少なめで暇な時間はボキはネット中心と自己学習、
某おっさんはTV観てたり旅行ガイド読んでいたりと
バラバラ。二人で仕事するのって、相手次第ですからね…。


んで、間が空きすぎたこともあり、自宅から更新。
雑文ながら書きたいネタもちょろちょろと。
相変わらずたいしたことは書けませんがw


このところ、B!誌をよく読んでいます。
隅から隅まで。CDを買わなくなった分、文章で雰囲気を
つかむことが楽しく&暇つぶしになってるわけですよ。
そんななか、今更ここで書くことではなく
みなさんとっくに気付いていることだとは思いますが。

新人バンドに記者がインタヴューすると決まって

記者「ホニャララの音楽に似ていますね、ホニャララは好きですか?」

新人バンド「たしかに周りからはホニャララに影響されている、
        似ていると評価は受けるよ。でも、俺らとホニャララは
        根本的には違っている。よく聴いてくれれば
        解ってもらえるし。っていうか俺たちがやりたい音楽は
        これで、ファンの為ではなく、商業的でもなく(ry。」

というパターンが毎度。
そして中堅バンドだと

中堅バンド「今回はファンのために作った。おれらはファンありきだし
        なによりもこの音楽性でおれたちは売れたんだし。
        ファンをないがしろにしているやつらなんてクソだ。
        試行錯誤で作った前回のアルバムは、あれは間違いと
        今なら言えるね。そりゃ当時は最高だとは思ったけど。」

この15年、そんな記事ばっか読んでいたと思いますね。
ある程度のパターン以外はあり得ないのは
ライヴリポートとインタヴューの宿命とは思いますが。
それでも毎回読んでしまう。変な魅力。

でもゴシップ的な、メンバーチェンジネタや解散ネタは
何度読んでも面白いです。ウヒ。
今月のB!ではanthraxのフランク脱退について
スコットがメインで色々語ってくれたのが最高に楽しかった。

自分としては、マニアックではないにせよ、そこそこの
anthraxファンだと自称しています。アルバムもamong the livingから
集めていますし。最新作はstomp442迄しかもってませんが(;´д⊂)
欲しい欲しいと思っているのですが気付いたら買ってねぇ最新作。
それだけ思い入れがあるanthrax、これからも応援したいです。
ライヴも行きたいなぁ。でもextreme dojoみたいな
フェス形式は遠慮します。やっぱチッタとかブリッツ辺りで
ソロ公演じゃないと。チケット代も5000円代で。
洋楽のチケ代、なんとかしないとますますライヴ離れしていくんじゃねーか。


新人で気になったのはdrowning pool。ってか新人ではない模様ですが。

今月のB!での瀬上さんコラムではないのですが、
やはりメンバーショットの新VOが着ていたKIXのTシャツが
インパクト強くて。おぉ、なんかわかってそうなバンドかも?と
勝手に期待。記事を読む限り、好きそうな音ですし。
その後に読んだ瀬上さんのコラムで自分と同じ感想を抱いて下さった
模様でちょっと感動。瀬上さんラヴ。


それと、negative。
ここ数ヶ月、毎号のように記事をみかけているので
どうしても興味がいっちゃってますが。
紹介された当初、ヴィジュアル先行タイプで
一発屋かなと予想していたのですが、どうやら来日ショーケースギグも
好印象っぽく。カラーでのページも多いし。このままハノイの継承者として
日本では安定的な人気を保ちそうですね。音源は未だ未聴ですが。


さらに久々B!に登場したquire boys。
スパイクは未だにバンダナ巻いてるのに一安心。
やっぱカッケェなぁと記事を半分まで読んで終了。全部読むのが
かったるくなったのでまた後で読みます。プヒ。
このバンドは好きなんだけど1stと2ndしかもってないのが勿体無い。買おう。


the callingとamerican hi-fi。欲しい。かってねぇー。
勿体無い。今年中に買う。絶対。…たぶん。
JETもいいなぁ。それとSR-71も2枚分溜まってる。1stしか持ってない。
good charlotteも買ってねー。MTVでのライブカコヨカッタ。
Lifestyles of the Rich & Famousはしょっちゅう聴いていて
カラオケでも歌ってるんですけどね(´∀`)
他には…、the strokesもほっしい。
atarisとsugarcult。これも。何気にブルクンから紹介された
ブランニューバンドがつぼにはまっているんですが。
アルバム買うところまでようやく来た感じです。優先順位はアレですけど。

その他、まだまだありますが。この際いっきに羅列。
slipknot、hanson、TMG、skidrowの最新作、ナイアシン
death angel。特にhanson!あのスウィートなルックス&歌メロ。
if only欲しいなぁと思いながら未だにないし。気付いたら新しいアルバムの
曲がMTVでヘヴィーローテに。それもいい。



音楽系のネタはこれだけ。

ちなみに今日は休日なのですが、昨日の晩飯に某中華屋(大衆食堂系)で
大好きなレバニラ炒めを定食セットで食べたのですが
それがアタッタっぽくて今朝からずっとトイレが友達。
未消化のニラがヒラヒラと水に浮いてたのを見た瞬間鬱気味になりました(´・ω・`)
当分、あそこの中華屋は行かないちくしょう。


明日は給料日なので北海道グッズを購入するために買い物日に予定。
雨っぽいのがやっぱオレらしく。雨ならバックでも買いにいく感じで
生きてました。
04/06/17 19:03〜
ハラヘッタ。


昨日は某ハンバーグ屋で1sハンバーグに挑戦イベントがあり。

会社の先輩から、1kg食べたら全ゴチという
ナイスな提案を受け、実行日が昨日でしてね。
普段からそのハンバーグ屋で500gサイズとライス大盛りを
食べているのですが、単純に2倍ということで
極限まで腹をすかせていきました。
店員さんにオーダー聞かれた時、他の仲間は普通のグラムを
伝えたのですがボキだけ「1`(・∀・)!」と
言い放った瞬間、余り広くない店内の客たちが
いっせいにこちらを観ました。店員さんもノリノリで
焼き始めていましたし。

案の定、「1`お待たせしました〜♪」の店員さんの
声と共に店内の視線集中。
デジカメ持って行けばよかったですよ、まじで
アホみたいなサイズでしたから。携帯カメラ?
そんな高級品は持ってませんw


いただきますの掛け声と同時に、素早くハンバーグを
細かく切り分けて、冷ます作戦に。
小ライスにしておいた分、ハンバーグに集中。
途中、先輩が色々話かけてきやがり邪魔だったのですが
こちとら3000円近いこのハンバーグを自腹切りたくなかった
一心でガツガツと食べまくる。
後輩ムッシュも横でボキの食べっぷりにあんぐり。
つーか同じテーブルで観ててキモカッタとのこと(´Д`;)

結果、ほんの少しですが余力を残して完食。
小ライスに文句をつけてきた先輩に報いるべく
ライスおかわりもしました。パーフェクトです。
その後に飲んだコーラで一瞬戻しそうになりましたが…。
つーかひさしぶりに大食い勝負とかしましたけど
やっぱり食事は会話を弾ませて楽しくマッタリ
いただきたいと思いました。黙々と食べるのツマンネー。


当分ハンバーグは食べたくないテンションで生きてました。
04/06/15 17:30〜
あっぢぃ(´Д`;)


夕方出社なので、本日のピーク気温時間帯は
避けれたのですが、やはり暑い。梅雨終わりかよーってな
感じですが来週からまた雨なヨカンです。
今週中にバイクでせっせこ出かけておかないと。


ってか昨日。
お昼過ぎに起き出し、色々しようと計画を立てては
いたのですが、実際はダラダラしてしまい行動開始したのは
16時過ぎ。更には出発時にまめちんよりメールが入ってきて
色々やりとりして会話しているうちにメールだりぃと
思って夜アソボーとお誘い。結果、外で缶ジュースだべりに
決定。何気にご近所なのでまめちんとはw
イレギュラーな予定なので実際は23時過ぎから。

まずは北海道ツーに向けて、某アウトドアショップに行き
一人用テントとシュラフのリサーチ。
モンベルやコールマンなどは普通にいい値段しました。
これならやっぱビジネスホテルとかかなぁ…と
思ったのですが、そこのアウトドアショップオリジナルブランド
だと、上記ブランドの半額以下(・∀・)!
テントとシュラフを買っても1マン以下で収まりそう。
これならいぬっちのテントで二人でハァh(ry
そんなわけで今月中にお買い上げ予定。

次に親戚のおっちゃん家に行き、PCのメンテ。
そこそこのお給金も支給され、晩御飯付きなので
オイシイんですよね。そのかわりパソコン教室並に
懇切丁寧におじさんに教えないといけないのがダルですが。
更に帰り際、backdoor系のイベントを検知。
ウィルスドクターだと、IEを起動するたびに
「駆除しました」とかでるのですが、再起動した後に
もう一度IEを立ち上げるとまた「駆除しました」。
気持ち悪いので徹底的に調べていたら
まめちんと遊ぶ時間になってしまい。結局会社で
調べることにしました。spybotで検出しても
エラー発生して怪しいファイルにアクセス拒否されますた
とかでちゃって駆除デキネー(´Д`;)


そして都内某所まめちん宅に着き。
ひさびさにまめちんと直で会うのですが、お互いの
ルックスの変化を指摘しあう。つーかまめちんは
社会人復帰したせいで華奢な体型からちょいぷっくら系に
なってしまい残念(・ω・)聞けば毎日おいしいものを
食べまくってさらに運動しない結果とのこと。
うーむ…。成人病には気をつけましょう互いに。
ちなみにまめちんからバズさん背が伸びた?と
うれしいお世辞が(=´∇`=)さすがです彼。愛しそうになりますた。


その後は深夜3時位まで外で缶コーヒーとたばこonlyで
ベンチ語らいをしてました。ほぼ一年ぶりにリアル再会のため
積もり積もったネタが豊富。ぶっちゃけ
まめちんとのトークはネット上ではとても書けない
素晴らしい話題ばっかで素敵なオシャベリタイムでした。
ノリで生きているまめちん最高デス。


結局帰宅時間は明け方。
これからは夜中にバイク使って遊びまわる
若返った行動を心がけるように生きてました。28の夏。